社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ニセコイ第228話 2016年週刊少年ジャンプ35号感想その1

2016年週刊少年ジャンプ35号感想その1

今日は一日中何かずっとモヤモヤしてました…


ニセコイ




「数年後」というナレーションとセンターカラーらしいところを見るとどうやら来週で完結みたいですけど…

とうとう完結ですか
思ってたより早いですね
感慨深いですね


こんな形では感じたくなかったけどな…



朝読んでから一日ずっとモヤモヤしていましたよ


どうしてこうなった…
ほんとに…


いや、これが古味先生の描いた結論なんですから受け入れるしかないですけどね

それでも今回の感想として述べることがあるとするならば、ひたすらに残念でした

なぜなら見たかったものが全然描写されなかったから


ひとしきり抱き合って泣き喚いた後、一度身を離した2人は今後のことを話しました
千棘が凡矢理に戻らなかったという伏線はここで回収
楽と気持ちが通じあったことはもちろん嬉しいけれど、それはそれとしていま華さんから紹介されている人のところに行って
修行するというのが千棘の決断だったようです

楽はそれを快く受け入れて

遠恋状態をどうこう言うのは内容としては今さらになるので、このあっさりした感じは正解だと思います

しかし、小野寺さんと千棘の再会がハグだけってのはちょっとなあ…

もっと何かあったやろ…

再会した直後にはいろんな気持ちが込み上げてきて、いちいち言葉になんかしてられないというのはわかりますよ

10年を経て立場を逆にした2人
相手がその記憶を取り戻したことを知らない2人
お互い驚くほど気が合って、相手を親友と呼ぶに躊躇のない2人

そんな2人が、同じ人を好きになった互いの恋路の決着に際して
どんなやり取りを交わすのかというのはぜひとも見たいところでした

最初が抱きしめるだけになるのはいいですよ
でもその後には何か交わすでしょう

そこが見たかったんですよ


鶫だって同じです
一生分の恩さえ感じている相手と同じ人を好きになったことで、初めてのその気持ちを誰に伝えるでもなく静かに閉じた鶫

何よりも千棘を至上とするその選択が、こうした結果を迎えたことについて思うところがないはずはありません
ならば、鶫から千棘へどんな言葉があったのか
それは俺はもちろん鶫派の人たちにとってはぜひとも見たいシーンだったはずです

しかし小野寺派としての俺がそれよりも気になったのは、言うまでもありません

春ちゃんです

この日、帰宅したきっと小野寺さんはそれなりに沈んだ様子だったでしょう
楽と千棘の中を祝福したとは言っても、それとは別に自分の気持ちもまた確かに存在したものなんですから、
叶わなかったその想いを静かなものとするためには、とても陽気な気分ではいられなかったでしょう

そんな小野寺さんの様子に春ちゃんも気づくはずで

大好きなお姉ちゃんを大好きな人を大好きになってしまった
鶫と似たような立場と理由で初めての気持ちに自らピリオドを打った春ちゃんは、小野寺さんの話を聞いて何を思ったか

これもまた、スルーしてほしくなかった部分です

ていうか、千棘エンドにするというのがいつ決まったのか、あるいは最初から決めてたのかは知りませんけど
こうなると春ちゃんが楽を好きになる展開はやっぱりやめて欲しかったですね

それ自体は春ちゃん登場当時だいぶ言ってましたけど…

春ちゃんの登場で連載作品として面白さが増したことは確かですが、結果としてこうなるのであれば
楽を好きになるヒロインとはしないほうが春ちゃん個人にとってはよかったんじゃないかと思ってしまいます



ただ、これらよりもさらに大きな事実が無視されていますね
そっちのほうが残念極まりないんですけども


3人が3人とも揃って約束周辺の経緯と詳細を忘れてたのは何でなんだぜ


一切触れられることなく普通に放置されたぞ…

おい
いいのかそれで

古味先生?

いいんですかそれで
まじですか

つまり自然忘却だったということですか?
じゃあマリーや羽は覚えてたのになぜ3人だけが自然忘却したのか、それもスルーですね?

大事な大事な約束の中身だけうっすら覚えてて、肝心のその相手も錠の中身も自然に忘れていったんですね?
ということは、


「数年後」の次回にはどっかで再会した3人が今までの本編の内容をすっかり忘れているって可能性もあるわけですね?



そしてまた「何か気が合うな…」とか「こいつとは正反対だな!」とか思ったりするんですね?

なるほど
歴史は繰り返すというやつですか
上手いですね








ねーよ





…こんなしょーもない妄想をしてしまうほどに残念な回でした


まあ後はね

やっぱり、楽の決断理由も補足されなかったというのがね
本当にあれだけで説明しきったつもりなのか古味先生は

こちとらは、ぶっちゃけ全く理解できていないんですけども…

納得はしましょう
古味先生が描いた展開なんですから、納得するかしないかっていうか納得するしかないんですから


しかし共感と理解はさっぱり出来ないというのが正直な気持ちです


もひとつ正直なことを言うと、こんなに違和感がある展開をあえて描いてきたということは
古味先生こっからさらに、ということを考えているんじゃないかと思ってました

千棘を選んだ理由をもっと詳しく説明してくれるか、あるいは楽の選択に千棘も違和感を抱くとか
もっとちゃんとこっちが戸惑わないで済むような内容を描いてくれるんじゃないかと密かに思っていたんです

千棘と小野寺さんの語らいで
小野寺さんと楽の会話で
千棘と楽のやり取りで

千棘と一緒に小野寺さんたちと合流して、三角形それぞれが言葉を交わす中で、そこで何かあるんじゃないかと
そんな風に思っていたんです


で、実際にはそんなことは全然ありませんでした
どころか対話自体がほとんど描かれないという有様

2人でなら想像もしなかった世界に行けるかもしれないっつって、お前遠恋になってるじゃねーかなんて
揚げ足取りたい気分です


小野寺さんたちとの合流が終わったらあとはもうダイジェストというのがね
千棘と楽の告白まで描いたらあとはもう大体描くことないよ、って感じですごく物足りないですね


高校に残った主要メンツとなる4人は変わらず仲良く過ごして、受験勉強も一緒にやったりしてました

文化祭では、小野寺さんちをモチーフにしたような甘味処喫茶をやって
小野寺さん実家の制服着てるし…

でもクリスマスはもう一緒に過ごさない小野寺さんと楽
昨年のあのクリスマス編がウソのような静けさです

代わりに偶然鉢合わせたのはるりちゃんと集でした
真面目なるりちゃんがここで浮かれるというのも想像できませんが、この後ちょっとくらい一緒に過ごしたりしたんでしょうか

初詣にはみんなで行く
今度は甘酒も何もなかったみたいですね

ていうか春ちゃんいるんですけど

いいのかそこ…
いや、小野寺さんをフッたからって、それで楽を憎んだりとかはさすがにしないんでしょうけど
一緒に初詣とかはいいのか

そしてポーラは凡矢理に残ってるのな
アメリカ行ったのはあくまで千棘と鶫だけなんですかね

そういや千棘の進路が結局何だったのかってのも描かれませんでしたね
初期から設定されてたマリーの病気の詳細があんなだったことを考えたら、ひょっとしてそれも明かされないまんまだったりして

いや次回のラストでお披露目あるかもしれませんけども


学校に1人残って勉強している楽に、声をかけようとして諦めた小野寺さん
おそらくは行こうとしている大学が違うのでしょうか

小野寺さんが「またね」を言わずに楽の元から離れていくこの場面は、「オハヨウ」との訣別を象徴していると捉えることができるでしょうか


楽が見に来た合格発表の場にきっと小野寺さんはいない


そして迎える卒業式

キョーコ先生再登場ってのは卒業式ではなかったんですね
じゃあラストの次回、どっかで偶然にってことなんですかね
果たしてそれはるりちゃんと一緒の時なのかどうか

『トクレポ』のインタビューの中で「ジャンプらしくなかったものが、最後にはジャンプらしくなって終わる」
みたいなことを初代担当の斎藤さんと古味先生が話してたとありましたけど
ひょっとして次回いちご的なラストになるんじゃあるまいな

千棘と楽の再会は最後まで引っ張って、再会のその瞬間に「終わり」みたいな

それはそれで何か微妙な感じが…


描いて欲しいと思っていて描かれなかった場面が多かった一方、さらに未回収の伏線というか謎も残ったままになってしまいましたね

トクレポのキャラデータで伏せられていた楽の母親
登場したと思ったら何故か顔無し
楽の誕生日が伏せられていた理由も結局不明ですし

一番は色々忘れてた原因ですけどもね


ともかく、当ブログをいろんな形で盛り上げてくれた『ニセコイ』という作品が
次回完結というのは変わらない事実

最後に古味先生がどんなシーンを描いてくれるのか、それを待つことにしましょう


 




COMMENT▼

乾いた笑い

ただただ残念
期待して裏切られるのはもうこりごりなので期待はしません
ただ無心で最終回を待ちます

私的にも描いてほしかった描写が一切されなかったことが非常に不満です

あと春ちゃんもですがそれ以上に羽姉は何のために作られたんでしょう?

No Subject

>>古味先生こっからさらに、ということを考えているんじゃないかと思ってました
正直この作者になぜここまで期待していたのか不思議です。
ダブアツの頃から重要なはずの設定すらおざなりだったじゃないですか。

No Subject

現実逃避さんのとこでも書きましたけど、番外編やらで補完するのでは?
少なくとも春ちゃんとかポーラとか小野寺さんとか。
25巻じゃ入らない感じですし、26巻で完結かと。
意図的にドロドロは避けてましたよね…明らかに。
小野寺さんとかもっと感情出しても良かったと思いますが、そこは…です。
まあ全て終わった後で気持ちを作者にぶつけるのもありと思います

はじめまして。

はじめまして。高田隆史と申します。

いつも更新楽しみにしています。
特にニセコイの九州編の考察が好きです。
自分がうまく言語化できなかった内容を明確にしてもらえてスッキリしました。

> 3人が3人とも揃って約束周辺の経緯と詳細を忘れてたのは何でなんだぜ
私もこれがニセコイで一番納得いかない点です。(小野寺派なので小野寺さんが選ばれなかったのも不満ですが、これに比べれば些細なことだと思います。)
千棘が忘れたのは悲しい思い出を封印したということで納得しているのですが、忘れたくなかったであろう楽と小野寺さんが相手のことを全く覚えていないのは理解できません。

「10年前に1日だけ遊んだ、名前も知らない約束の相手」という設定にしておけば5歳だししょうがないと思えたのですが、
おそらく、
・ザクシャインラブという物語根幹の設定にするため、約束の子との絆を深くしたい
・楽と約束の子だけでなく、それ以外のヒロインやヒロイン同士にも約束をさせたい
・根っからの悪人や人が死ぬような悲しい設定を出したくない
というような結論(制約条件)から設定を逆算して考えたため、
「1ヶ月くらい毎日遊んで、お互いの名前も知っていて、岩に名前入りの相合い傘を刻んだのにも関わらず、
 特に記憶を失うような悲しい出来事も何もなかったのに、中学で奇跡的に再開しても相手のことを全く思い出さない」
というような苦しい設定になってしまったのだと思います。
(特に、「根っからの悪人や人が死ぬような悲しい設定を出したくない」という制約が厳しいと思います。
 九州編でもこの制約のせいで千花さんや婚約者を悪い人にできなかったため、
 読者の気持ちがついていけなかったのだと思います。)
 
この点に関しては納得がいきませんが、
大好きだったニセコイが次回(おそらく)最終回ですので、
古味先生には最高の最終回を期待したいと思います。

長文失礼しました。

次最終回かなぁ。


まぁ読ませて貰おうか先生( ̄Д ̄ )y-~~

No Subject

来週(最終回)思いっ切り言いたいこと書くと思います。
使う言葉は選びますが、内容はまあ結構なことになっちゃう気がしてます。

高田さんの仰る通り、悪人や悲しいこと辛いことを曖昧に描いてしまったことは大きい。
何かを理由付けるには原因要因は振り切ってしまった方が納得を得られ易いんです。
「それじゃ仕方ないよなぁ」
と。子供の頃からの親友が殺され侮蔑されたらそりゃ伝説のSS人にもなるよとかw
深く信用していた人がノートで殺人する選民思想家だったら涙ながらに撃っちゃうよとかw
ビデオテープから出た偶像なのにあれだけピュアに想われたら人間にもなるさとかw
そこを曖昧にしてしまったら
「え?その程度で?」
となるのは必然です。

最終回!?

次号で最終回かぁ・・・。次号予告も作者コメントにも「最終回」と明示されていないので、混乱するのですが、次回で終了した方が単行本収録上、都合がよいのかなぁ^^;それにしても、せめて最終回までのカウントダウンはするべきだと思うけど・・・。いずれにしろ次号に期待します^^

No Subject

思うにニセコイ話と鍵の話と二つに分けた別々の話なら…と思った。
ニセコイ話で進めるならマリーやら羽やらライバル(対比)生かせますし。
鍵だったらほぼ小野寺さんオンリーな短編でしょうか…?
勿体ないけど鶫が男だったらまた結末は違ったもんに…千棘とくっつく要員でしょうが。

結局小野寺さんの聖人っぷりに助けられた話なんですよね…。
結末はどうあれ記憶に残ると思います。聖人は苦しむもんですから…

ことごとく小野寺さんは都合が良く物分かりの良い女の子と言うキャラで終わってしまったなぁと非常に残念です

お久しぶりです

諸事情で久々の書き込みになってしまいました。

なんというか、ニセコイは…

やりたいことはわからないでもないが、そこに至るまでの道筋で最悪なものを選んだ。という印象ですね。

某映画博徒の言葉を借りるなら「げ」な作品といいますか。
「確かに他の作品でそういう展開やシーンはあるよ。あるけどもさ、この作品でやると変だよね、テーマがぶれるよね。なんでこの展開でこの結論になるのさ」と言うのが最大の問題点だったような気がします。

敗因

あらゆる意味での敗因は小野寺さんがあまりにも完璧すぎた事にあると思います。
詳しくは最終話でコメントしますm(__)m

なんだかんだで第一話から読んできた者として。

 どうもです。
 心中お察しいたします。
 rexelさんがどれだけこの『ニセコイ』という作品に心を注いでいたかはこれまでずっと見てきただけに、消化しきれないものはさぞ沢山あることでしょう。
 私としては、この作品は良くも悪くもずっと冷静に読んできたわけですが、最後くらいは自分のブログ内でこの作品に対する感想を述べてみようかと思っています。

 なにわともあれ、こういう結末を迎えるにあたっての大変多くの感想を目にして思った事は・・・。

 皆さん、『ニセコイ』が大好きだったんだなあ、ということですね。(^^)

No Subject

記事、拝見させていただきました
春ちゃんや小野寺さんと千棘の対話を見たかった、とのことでしたが
そういうのは不可能ですよ
なぜなら、そこに踏み込んでしまったら、暗い展開になりますから
約束を全員忘れてた、に関しても無理です
作者さまもそこらへんは考えてなくて
10年前の約束の女の子というギミックが欲しかっただけで
その設定について深く考えてなどいないんですから

Re:

皆様コメントありがとうございます。
ちょっと事情により今日は時間が取れそうにないんですが、せめてこの記事だけでも返信しておきますね。

予想外の事態に、初顔の方までもコメントに登場いただいているのが何とも印象的です。栗うさぎさんが感じてらっしゃるように、俺も含めて皆さんやはりニセコイという作品に対してそれだけの気持ちがあったということですよね。

だからこそ、こんな形の展開になることにどうしても戸惑わざるを得なかったというか。

俺の中にある感想というか感覚は、xitongさんのコメントが一番近いように思います。

詳しい感じ方はたぶん総括記事を書くと思うのでその時にひたすら述べますけども、こんな形の結末になってしまっては、物語として非常にイビツな気がするんですよね。その展開なら今までのプロセスはこんな内容ではなかったはずなのに…

これでは、電子の海から名無し様さんのように、最初から意味を持たない設定のための設定だったと解されても仕方がない状態です。しかし、そんなふうに決めつけて本作を切って捨てることが出来ないくらいには古味先生が好きなんですよね。

だから余計にどうしたものかと気持ちにけじめをつけることができなくなっているんですけども。


…とにかく、次回の話を読んだ上で、それで自分がどんな気分になるかを踏まえて、また本作に対する考え方を悩みたいと思います。総括記事もどんな風になることやら、今の時点では想像もつきませんが、たぶん愉快な記事にはならないんだろうなあ…

どの事情とやら…

早寝早起きしてニセコイ感想だけ先に記事上げするって事かな?
と今思いました(現在明朝6時前)

Re:

あ…事情ってのは別にそういうことではありませんでした。
ちょっと会社の先輩の用事に付き合わされて時間がなくなってしまったというだけです(;^ω^)

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