社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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非ジャンプマンガ4作品 ちょこっとレビュー

チャンピオンロゴ


記事にしてない非ジャンプマンガが今4つありましてね

いつもなら作品ごとのレビューとしてそれなりの分量の記事を書くところですが
何となくまとまらないことで後回しにしておりました

そんなら、とりあえず簡単に紹介するだけの記事を4つ分まとめて書いてしまえばいいじゃないということで
今回書いてみました

1つ目はこの作品です






AIの遺電子(1)(少年チャンピオン・コミックス)

AIの遺電子 山田胡瓜

遺伝子ではありませんよ
遺電子です

チャンピオンで連載中の医療漫画
ですが、医者である主人公が治療の対象としているのは人間ではありません

厳密には人間も対象としますが、メインはヒューマノイド

すなわち機械、ロボット、あるいは人工知能と言われる存在たちです

技術が進歩しまくった近未来
国民の1割がヒューマノイドであるという世界で、人間同然に生きている彼らを「治療」する医者須堂

彼を主人公として、人間と同じように恋愛や結婚まで普通におこなうヒューマノイドたちが罹る「病気」を通して
人とヒューマノイドが共存している世界を描きます

本作の魅力は何と言っても、その世界観の深さであるでしょう
試し読みの第1話だけで理解できた作品の深さに、一発でこのマンガを気に入ってしまいました

人と機械が共に生きている世界、という発想は多くの作者が考えることだと思いますが
それをこんな形で表現してきたのは見事という他ありません

デジタルであるヒューマノイドたちの「知能データ」をバックアップすることの倫理的な問題だとか
人間とヒューマノイドの恋愛だとか
学校で同じ競技に打ち込もうとする人間とヒューマノイドだとか

そうした世界における人間たちとヒューマノイドたちのあり方が実に生々しく描かれていて
その世界が確かに存在するように感じられる

ジャンプでもそうですが、こうした深さこそは、作品にとって最も重要なものであるといえるでしょう


そんな世界で作者が描こうとしているのは、ヒューマノイドが普通に存在するようになった世界における彼らの生き方
あるいはテーマとなっているのは「心の存在」とでも言うことができるでしょうか

ヒューマノイドに心はあるのか

人に心があるのなら、それはどんなものか
それはどうしてヒューマノイドには「無い」と言えるのか

ロボットや人工知能と呼ばれる彼らの生き様とそこに発生する問題や悩みがあまりにもリアルで
その世界の今後に、そしてひょっとしたら現実に訪れるかもしれないこの世界の未来に、緊張感すら覚えてしまう

そんな作品です


第1話まるまるの試し読みはこちらで
AIの遺電子|秋田書店







続いてはこれ





スピーシーズドメイン 1 (少年チャンピオン・コミックス)

スピーシーズドメイン 野呂俊介

これもチャンピオン系ですね
上記『AIの遺電子』と同時に買ってしまったハイテンションラブコメです

やー
これはね
試し読みの第1話読んだだけじゃ「ふーむ…?」って感じだったんですけどね

何となくいいかもしれないと思って買ってみて読んでみたら普通にハマりました

舞台は現代
人間の赤ちゃんがどこかの異世界に連れ去られ、代わりに他種族の赤ちゃんが置かれていることがあるという世界で、
代わりに置いて行かれたエルフの女の子を主人公として物語が進みます

「取り替え子」と呼ばれるその現象は、稀に起こることでありながら世間の認識も普通に定着しているようで
エルフの取り替え子となる主人公風森さん以外にも、翼人やドワーフといった多彩なキャラたちが登場します

ただし「取り替え子」という事実は作中ではそれほど主要な意味を持つものではありません
「だから本当の親を探しに行こう」とか、「自分と取り替えられた人間の赤ちゃんを取り返しに行こう」とか
そんなのではないのです

ハイテンションラブコメと最初に書いた通り、取り替えられた事実はそれとして受け入れつつ
普通に人生を送っていこうとする彼らの姿が描かれているんですね

ギャグ多めでね


いや、これがほんとにそうなんですよ

印象としては『ディーふらぐ!』を少しマイルドにした感じでしょうか
あそこまでぶっ飛びまくったハイテンションではありませんが、代わりに、学園ものとしてのラブ成分やストーリー成分が実に輝いているというか

2巻のラストまで読んで、「あ、このマンガ好きだわ」と確信させられました

下ネタも余裕で取り入れたハイテンションギャグをぶっ込んでくるこんなマンガで、
しかも主人公じゃなくてその親友っていう脇キャラがメインのエピソードで、
あんっなにも泣かされるなんて思いもしなかったよ!

もうね、あそこまで読んでこのマンガを完全に気に入ってしまいました

いやマジで気になった人はとりあえず2巻まで読んでみて!
マジでマジで

既刊は4巻ですが、2巻まで読むことをとにかくお願いしたい
あ、でも3巻の「しんちんたいしゃ」も捨て難いな…


ともかく、試し読みはこちらから
スピーシーズドメイン 第1巻 | 秋田書店






さらに3つ目はこれ






女王陛下の補給線(1) (講談社コミックス)

女王陛下の補給線 カワグチタケシ

上記2作品はコメ欄でいつもの誰かさんに勧められての購入だったんですけどもね
これは密林のオススメの中に表示されたのが気になって買ってしまったやつです

王国と共和国の戦争が続いている世界において、前線の兵士たちに物資を届ける「補給部隊」を主役として描く異色作
戦わない部隊と揶揄されることもある彼らが、どんな気持ちで後方支援を担っているか
その姿を描きます


一番の特徴を挙げるとしたら、とっても少年漫画であることでしょうか

少年マガジンに載ってるんですから少年漫画であることは当たり前っちゃ当たり前なんですけども
それでも、非常にわかりやすく少年漫画しているところは、もはや特徴と言っていいんじゃないかと思います

というのも、もともとこの作品を読もうと思った時に期待したのは、補給部隊の深い生き様なんですよね

戦争を描く作品において、前線で戦おうとする者たちではなく後方支援を担う者たちを主役に描く
ならば、前線にはない後方支援ならではの生き様や信念があるのではないかと思ったりして、その深みに期待したのです

まだ1巻だけですが、実際に読んでみれば期待したようなシーンが描かれていることはなく
むしろ「英雄」と呼ばれていながらも実はカス野郎だった中将をやり込めてやったりとか
敵の脱走兵をわざわざ治療してやろうとしたりとか
前線の兵士たちが「誰が守ってやってると思ってんだ」と驕りまくって飲み屋で好き放題してるところに殴り込むとか

見事に少年漫画でした


ただまあ、補給部隊を描こうとする以上はその実態というか、深みも必要になってくるだろうと思うので
今後の展開に期待というところですかね

試し読みはこちらから
マガメガ MAGAMEGA | 女王陛下の補給線





最後にこれです





夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))

夏目友人帳 緑川ゆき

さあ、そんでですね
今回取り上げる作品の中で、記事化するのに一番困ってるのがこれなんですよ

今までと同じ誰かさんと誰かさんの勧めで買った作品で、大いに気に入ったマンガなんですけど
レビュー記事書こうにも全ッ然まとまんないのです

買った当時の最新巻19巻まで一気買いして、ついこの前20巻も発売されて
もちろんそれも買ってありますけれども

記事にしようとするとこれがなかなか


理由は、このマンガのいたるところからあふれまくっている温かさなんでしょうね
これをレビューとして表現して伝えようとすると、どうしてもうまくいかないんですよ

妖怪という人には見えないものが見える主人公
見えるゆえに妖怪からは襲われて、周囲からは怖がられ、疎まれ、気味悪がられてきたことで、すっかり何も信用できなくなった主人公

そんな彼が、祖母の遺品の中に見つけた「友人帳」を通して妖怪とも人とも理解を深め、優しさや温かさを覚えていく物語


正直今回取り上げる4作品の中で、最もオススメと思える作品なのです

もうこんな簡単レビュー記事じゃ全然足りないくらいの魅力と面白さがあるのに
それを実際に語ろうとするとさっぱりまとまらないジレンマ

公式の試し読みも、1話の途中で切れちゃうので面白さは全然伝わらないと思います
夏目友人帳|白泉社


それでも間違いなく面白いんだと断言できる作品です

優しい気持ちになりたい時はこのマンガを読んだらいいと思う

アニメ第5期
超楽しみにしています



あー…
誰かさん向けに付け足しておくと、この作品で俺が一番気に入ったエピソードは番外編のあれですね
4巻夏目観察帳に登場する木の上の妖怪の回
この回のアニメを見てかなり気に入りました

本編でなら、「封じられたもの」でしょうか
「見えるっていうのは出会ってしまうっていうことでもあるのね」と言ったタキのセリフ
それと「秘め事のようで重かったそれは、話そうとするとキラキラとして、うまく言葉にならなかった」
これがぐっと来ましたね

ていうかタキ可愛いよタキ


アニメの再現度が非常に高くて、原作の魅力を上手に拡張してくれていると思います
スタッフに恵まれた作品ですね





夏目友人帳 コミック 1-20巻セット (花とゆめCOMICS)
緑川ゆき
白泉社
売り上げランキング: 4,736



 




COMMENT▼

催促記事の更新ありがとうございます!

・AIの遺電子
実はこの記事で「伝ではなく電」と知りましたwww
近未来版ブラックジャックと言われたり某スゴイランキングで1位とったりしてますが、
それに恥じない読み応えのある作品ですよね。強いて言うなら作者名?胡瓜って…w

・スピドメ
最初、3話くらいで切りました。その後、週チャンに特別読切が載って面白そうと思い購入、
同じく2巻ラストで完全に堕ちました。あの心情描写は反則でしかない。
コメ部分で最初に完堕ちしたのは「敗北を知りたい」でした。
ラブ部分で最初に完堕ちしたのは「夏の海岸でも素直になれない娘の叫び」でした。

・補給線
もちろん知っております。読んでもいますが買ってはいないですが。
面白いのですが、rexelさんの疑問と同じく「補給部隊ならではの絵がほぼない」からです。

・夏目
こんな感動しかしない漫画はそうそう無いでしょう?
もう20巻にもなるのに、強弱はあれど感動しない話が「一つもない」とかとんでもないです。
「優しいものが好きです。温かいものが好きです。だから…」
とか心を打つ言葉が多く、読むたびに温かい気持ちにさせてくれます。
タイトルの夏目友人帳。その最大の伏線はこの漫画1冊1冊が友人帳そのものなのだと私は勝手に解釈してます。

あ、緑川先生の過去作も名作多いですよ。どれもこれも友人帳同様に心に染み入るものばかりです。
それと気になる文章があったのですが…
5期が楽しみとかアニメで観て気に入ったとかありましたが、もしかして4期まで全視聴済み?www

夏目

熊本人にはワンピースと並ぶご当地の有名作品です。
人吉市が聖地として観光客も増えたとか。マップもあります。
ニャンコ先生がまた良いキャラなんですよねぇ

No Subject

AIホントに凄いっす。

全部途中切りですけど…

緑川ゆき先生のターンw
「赤く咲く声」をドロー!
http://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-441562/
「蛍火の杜へ」を場に伏せて
http://www.hakusensha-e.net/top?id=2142
「アツイヒビ」でrexelさんに攻撃!
http://sokuyomi.jp/product/atuihibi_001/CO/1/

↑某カードゲーム部分の引用はきっとオカシイのでお気になさらず…

No Subject

いつも楽しく読ませていただいています!
非常に唐突で申し訳ないのですが、補給部隊が主役の漫画と聞いて「大砲とスタンプ」を思い出しました
http://www.moae.jp/comic/taihotostamp
少年漫画とはかけ離れた独特の作風で、シリアスな信念も殊更には描写されない作品ですが
ある意味で非常にリアルな戦争の一面を切り取った漫画だと思います。お時間がありましたらぜひ…

大砲とスタンプ

面白い…明日本屋に探しに行きます(無ければ注文します)

Re: 催促記事の更新ありがとうございます!

皆様コメントありがとうございます。

初めて書くパターンの記事でしたが、それなりにお楽しみいただいたようでよかったです。

AIは世界観に惹かれて、スピドメはキャラたちに惹かれて、好きになった作品ですね。
マンガに対して俺が求めているものが、確かな状態で表現されていると重います。

特に、カバー裏まで使って全力でハイテンションぶりを出しまくってるスピドメは、作者の意識の高さも窺えてとっても素晴らしいです。

あさるとさんはひょっとして熊本の方なんですか?
夏目が熊本でそんなに有名とは知りませんでした。地元が舞台の作品がこんなにも長寿作になっているのならさもありなんというところですが。

アニメも4期まで見ましたよ。ええ見ましたとも。
そりゃ見ますよ。1話1話どんな風に表現されているだろうって、すごく気にしながら見ました。
見事だと自身を持って言える出来でした。

5期が普通に楽しみです。

ご紹介の緑川先生過去作品は、試し読みの短さもあってか、今ひとつ入りきれませんでしたけども…。
たぶん夏目友人帳の世界観が強すぎるのでしょう。
夏目のコミックスに時々収録されている読み切りも、実はあんまり読めていないからですね。


で、補給部隊ですけども。
ラグエルさんも俺と同じ所に引っ掛かりを覚えていたんですね。

うきわさんははじめましてですね。いつもお越しいただいているようで、ありがとうございます。
ご紹介いただいたのはWebコミック作品なんですかね。読ませていただきました。

独特な絵柄と雰囲気で描かれる作品ですね。戦争を描こうとすればこれくらいシュールというか、淡白でもいいんですかね。
それにしても「書類で戦争をしている」とはなかなか強烈なフレーズです。

補給隊を肯定的に描くのでもなく否定的に描くのでもなく、悲壮的に描くのでもなく、あるがままに描こうとしているのなら、『補給線』にはない深さが確かにあるような気がします。

うぅむ…

原作は大いに気に入ると思ってましたがアニメは4期まであるし手を出さないと思ってました。
想像以上にお気に召したようでなによりです。
その勢いで「アツイヒビ」は行っといて欲しいものです。
タキ並みに可愛い女の子が3人出ますしうち一人は凶悪な攻撃呪文を唱えます。
「○○?」とか、これで堕ちない男が居たら1周廻って尊敬します。そんな攻撃呪文。
読切なので全1巻ですしね。友人帳が大好きなら間違いなく大好きになる漫画です。

大砲とスタンプ、注文中です。
軍隊というものを事務的に捉え、その上で漫画に起こした印象を受けました。
撃ち合うばかりが軍隊ではない。計略だけが軍隊ではない。スムーズに機能してこその軍隊だ。

Re: うぅむ…

そこまで仰るならば注文してみましょうじゃありませんか。アツイヒビ。

非ジャンプ漫画を読みたい症候群はまだまだ継続しているようなので、ぽちってみましたよ。

単独記事として取り上げたりするか微妙で、ひょっとしたらここでの返信みたいな形で触れたりするかもしれないので、いつもと違って注文報告をしておきますね。

さーてどんな感じでしょう。

No Subject

ここで結果報告の形で問題ないです。一つワガママを言うなら即でお願いしますw

Re: No Subject

即という形には出来ませんでしたが、読みましたよっと。

…ラグエルさんが期待したほどにはハマれなかったかな…?というのが正直なところですかね。
夏目と同じように美しい世界観が描かれているなとは思いましたが、そこまでというか。

これを読むなら夏目の方でもいいんじゃないかという気がして、今ひとつ入り込めなかったように思います。ヒロインたちも、読む前に聞いてしまっていたせいですかね、タキみたいな娘ってどれだろうって思いながら読んだ結果、結局誰のことだったのかよくわからないという…

短編集でありながら舞台は同じというので読みやすかったのはよかったです。

No Subject

おや、残念。でもまあ気に入らなかったわけではなさそうなのでそこで良しとしとくかw

タキ「みたいな」ではなく「並みに」ですよ。どのヒロインも愛しさ溢れる娘だと私は思ったので…

こんにちはっ!いつも読ませてもらっています。ここで面白そうなマンガを見ているうちに自分もオススメのマンガを布教したくなってしまいました。なのでいきなりですが紹介を・・・
裏サンデーとmangaoneで連載しているHelckという作品なのですが、魔界の魔族と人間を描いたファンタジーです。最初はギャグマンガ?って感じですが、だんだんシリアスで深いストーリーになっていきます。主人公の勇者ヘルクの過去編も感動するんですが、最新7巻のラストが最高なんです。
あと、ヒロインのヴァミリオちゃんがかわいい。そしてかっこいい。裏サンデーで1話が読めるので、もし良かったら…
突然長々と失礼しましたm(__)m。

アニメ友人帳

さて…感化されて1期から見直してるのですがw
全話冒頭から「思い出し潤み」してしまうのはどうしてだ?w

Re: No Subject

>アツイヒビ
もっかい読み返してみたら、室園さんのことかな?と思いました。
攻撃呪文ってあれのことか…。たしかにアレは強力だ。

>GOAさん
どうもこんにちは。いつもご覧頂いているようでありがとうございます。
あと返信遅くなりましてスミマセン。

ご紹介の『Helck』
読ませていただきました。

こーれは面白いじゃないですか。
試し読みの1話を見て、2話目以降の展開可能性に複数パターン思い当たったことでそれを確かめたくてマンガワンをインストールしました。そっからひたすら読み耽ってしまいました…

コミックス出てるのか…
どうしようかこれは…

室園さんで正解!

彼女いないなら私じゃダメ?からの上目遣いで追い打ちのダメ?
純な男には凶悪極まりない呪文ですw

Re: 室園さんで正解!

ラブコメにおける最強スペルの1つになるんでしょうか…
読み返すとあのコマの破壊力はたしかに大きかったですわ…

返信ありがとうございます。

返信ありがとうございます!
独特の雰囲気があるので最初は面白く感じない人もいるかもと思っていたのですが、気に入ってくださったようで良かったです。どこまで読んでくださったかはわかりませんが、68話の「かけるべき言葉」は文句なしの神回だと思うのでぜひ読んで欲しいです。
裏サンは当たり作品多いんですよね(個人的に)。

Helckの話

買ってみましたw
6、7巻は取り寄せ中なので読めてませんが、これは確かに面白いっ!
早く届かないかな♪(紙媒体派)

Re: 返信ありがとうございます。

公開されてるところまで全部読みましたよ、helck
おかげでスマホの充電がごっそりなくなりました。あと一気見したせいで目も痛くなりました(;^ω^)

68話は確かにすごくいい内容でした。あそこだけ何回も読み直してしまいましたよ。

いい作品を教えていただいてありがとうございます。

helck68話を読んだ感想

GOAさん、ありがとうございます(土下座)

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