社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ゆらぎ荘の幽奈さんが予想外の展開だった2016年週刊少年ジャンプ26号感想その2

2016年週刊少年ジャンプ26号感想その2

新雑誌900ページとかどんだけ分厚いんだよ…


今週のアンケ順
僕のヒーローアカデミア
ワールドトリガー
ゆらぎ荘の幽奈さん


その他
・ニセコイ

その3はどうしようかな…


ニセコイ

うーむ
完全にクロードがダメな子になっているな…

先週も触れたように、言ってることがただの理想の押し付けにしかなってない
それをなまじ本気の顔で真剣に語ってるんですから滑稽に見えて仕方ありません

今まではどちらかと言うとギャグ的な役割を担うことのほうが多かった奴ですけど、
こんな時までそれに徹さなくてもいいのにな

見ている方に生まれるのは失笑ですけど


それに比べて鶫の言葉が何と大人でしょうか

ルートを閉じたヒロインとしての鶫の見せ場のためにここでクロードと対峙することになったのだとするなら
何というかもったいない感じもありますね

個人的にはクロードってそんな重要な奴じゃなくて、ぶっちゃけ永遠に千棘パパに粛清されてればいいくらいの感じなんですよね
鶫のための敵役としては力不足で格不足ではないかと

こんなダメな大人のクロードと勝負させるくらいなら、千棘と会ってて欲しかったですねえ
組織よりもクロードよりも至上とする千棘とのやり取りにこそ、鶫の真骨頂があるんじゃないかと思うんですけども

そしてもう1人の戦線離脱ヒロインとなるマリーが再登場してきました
都合よく、あの時彼女が療養していた屋敷の前での再会

思い出の建物は、すっかり古びてしまっているんですかね
初めて会った場所での再会とは運命的なものがありますが、しかし楽は既に自分の心を決めていました

マリーがやり残していたのは、あの時に関する記憶のこと
実は全部克明に覚えていることを伝えに来たのだそうです

ふむ

小野寺さんが持つ絵本が貰い物であることを知らなかったようだったり、
年上の羽が登場してきたりしたことで、マリーの記憶は一部分のみなのではないかと考えていましたが
全部ときましたか

それならきっと羽も全部覚えているんでしょうねえ

気になることがあるとすれば、その「全部」の中には楽たちの記憶がすっぽりなくなっている原因も含まれているのかということなんですが

つまり、何かがあったその場に彼女たちもいたのかどうかということがそこに関わってきます

何かがあってほとんどの記憶をなくしてしまっているのなら、3人の誰かに後から事情を聞いたはずもありませんから
その原因を知っているのならその場にいた可能性しか考えられないんじゃないかと思うのです

ならば、マリーや羽もその場にいたのに記憶をなくしたのはなぜ楽と小野寺さんと千棘の3人だけだったのか
そんな疑問が浮かんでくるんじゃないかと思うんですけども

あれかな
いつもの古味先生的に特に理由はなかったりするのかな…


で、体調のことよりもさらに隠していたその事実を告げて、マリーは去って行きました
この約束の地における案内役でもするのかと思っていましたけど、そんなことはないんですね

伝えていなかった事実だけを告げて、マリーは足早に楽の元を去っていく
療養中に抜け出してきたことを考えると、このくらい急ぎ気味のほうがいいんでしょうね

悠長に何時間も滞在してるのは呑気すぎるか

楽の決心の事実は羽から聞いたって言ってましたけど、集っていう情報ソースは伏せておくんですね
まだまだこの先も情報を横流ししてもらわないといけないからかw


小野寺さんの方はといえば、道に迷っていました

いかん、いかんよ
こんな夜の高原で、小野寺さんみたいな女神が1人で歩きまわってるとか危険が危ないにも程がある

楽と早く合流しろ…とか思ったら、小野寺さん何かを見つけたようです

え、何よ

こんなところで見つけるといえば、マリーの屋敷じゃないなら千棘が住んでた屋敷か?
この地で過ごしていた頃に千棘が暮らしたビーハイブの別荘を見つけたんでしょうか

あるいは小野寺さんがこの地に来ていた理由となる場所とかものとかでしょうか

…いや、何となく千棘の屋敷っぽいな

そんで、何かその辺に落ちてた絵本のラストページを小野寺さんが発見する、と

そんなところに無造作に絵本が落ちてたのは、失踪した千棘の部屋に千棘のノートが落ちてたのと同じ理由…みたいな(;^ω^)


で、それを見てまた1つの確信を持った小野寺さんが、いよいよ千棘と再会する…!的な流れでしょうかね


集とるりちゃんのほうはすっかり放置で、どんどん話を進めていくようですね


僕のヒーローアカデミア

今週の1位はこれしかなかった…!!

いやマジでもう大変ですこれは
今読み返してもラストで必ず泣いてます

平和の象徴オールマイト
まるで炎が消える直前の最後の煌めきのように、限界と運命を越えようとする姿
まさしくそれは「ヒーロー」でした

衰えているとはいえオールマイトの全身全霊を込めた一撃に、さしたるダメージを負った様子もなく
ただ静かに確実にオールマイトを追い詰めようとしていくオールフォーワン

オールマイトの先代、出久との会話では「マスター」と呼んでいましたが、
実際には「お師匠」と呼んでいたんですね

尊敬しているその人の名を軽々しく口にして、あまつさえ侮蔑する

その背中の向こうに一般人がいることを知りつつ大きな一撃を放つ

とどめには、捕らえようとしている死柄木とお師匠の関係を教える

この伏線が明かされるのは意外と早かったですね
死柄木の回想で「志村」の名が出てきた時に、オールマイトの先代も同じ名字をしていたことに気づいたわけですが
息子ではなく孫でしたか

こういう因縁的なもので孫っていうのはあんまり出てこないかと思いますけど、時系列的に孫くらいじゃないと合わないんですかね

その事実が限界直前のオールマイトの心を折る


下を向いた平和の象徴に、人々は声を上げて祈る

負けるな
救けて
勝って


その叫びが、No.1ヒーローに再び力をもたらしました

背中の向こうから叫ばれる助けを求める声に
彼方から聞こえてくる自分を信じる声に
とうとう彼は限界を超える

限界を超えてその力を振り絞る


これが、今回のサブタイトルの意味ですね

「オールフォーワン」という今回のサブタイ
実はダブルミーニングになっているんじゃないかと思うんですよ

1つ目には、もちろん敵としてのオールフォーワンです
オールマイトを追い詰める陰湿なやり口に象徴される彼の悪性を、その敵名でもって端的に表現したものですね


2つ目には、このラストシーンです

人々が
生徒たちが
被害者が

全員が彼を求めました
彼を信じました
彼に祈りました

すべての人の意識が、オールマイトただ1人に向けられた
それこそもまた、「オールフォーワン」であると言えるのではないでしょうか


※修正しました
完全なる見間違い…orz


いよいよオールマイトのクライマックスがやって来るようです
どんな展開を迎えるにしろ、オールマイトはこれ以降ヒーローとしての活動が不可能になることはおそらく間違いないでしょう

それこそが、「後に起こる大事件」の中身なのか
あるいはまださらに何かあるのか

鍵となるのは、もちろんオールマイトがその力を託した9人目の継承者出久ですね
余計なお世話でも助けることをこそ信条とする出久が、オールマイトの正真正銘の危機をただ見ているだけで終わるのか否か

オールマイトはおそらく望まぬと知りつつ、未熟なままのその力でオールフォーワンに向かっていって
出久を庇う形でオールマイトは最期を迎えるのではないか

そんな不吉な予想さえ浮かんできますが…


巻頭カラー ワールドトリガー

3周年記念巻頭カラー
もう3年にもなるんですね
こんな地味な作風でよく続いたもんだ…

カラー扉はいつものように、主役4人の立ち姿でした
鹿を回りに沢山配した中に佇む4人

…なぜ鹿?
これは何でしょうね?

まとめサイトとかでは、鹿→ツノ→アフトクラトル→ヒュースの暗示だって意見を見ましたけども
確かに、よく見ると鹿の角が何となくトリオンと同じように光ってるっぽいような…

まじでか
そんな遠回りなあれなのか

4人の様子はといえば、大体想像した通りの変化になっていました

オサムはレイガストを左手に持っているのは変わらず、右手のアステロイドがスパイダーキューブになってて
チカはバッグワームなしの黒いライトニング

空閑は特に変わってないかなと思ってましたが、前回は両手に持ってたスコーピオンの片方が
グラスホッパーになっていました

一番わけわからんのが迅ですよ
鹿のせいで武器隠れとる…

ガロプラ侵攻の時には風刃を持っていた迅
所有者に戻ったのではなく今回は迅が持ってたほうがいいってことになったからなんでしょうけど、
そういう関係で隠されたりしてるんでしょうか

恒例のカラー扉で主役たちの変化と成長を感じ取れるというのもいいですねえ
次は4周年で見ることになるのでしょう
その時彼らはどんなことになっているのか…


本編では、ついに今回の試合が決着してしまいました

二局面で展開していたそれぞれの戦闘が一気に終局

文香ちゃんは、しっかり単独でも戦える強さを示してからの離脱
チカを落とすことにも成功して、その実力が充分であることを見せてくれました

狙撃手を狙いに行くというのはもともと部隊としての作戦であり、唯一長距離射程のある狙撃手を先に潰すことで
残りの中近距離を制そうという狙いがあったわけですが

チームメイトが全員落ちた今、それはもはや最後の目的のようになっていたのでしょうか

チカもチカで、充分引きつけてから一発を放ったり
文香ちゃんの機転でそれが防がれても慌てず次の新技黒い追尾弾を起動するとか、ずいぶん戦い慣れてきています

ていうか追尾弾起動時のチカちゃん恐ろしすぎるだろあの目は
どこのラスボスだよw

まとめサイトでコラ画像が作られまくっていましたよw
巨大な黒い追尾弾とあの圧倒的強者の目をしたチカに、「跪け」みたいなセリフを言わせたりしてw

うん無理敵わないわw


鉛弾を追尾弾にも乗せる案は、黒いライトニングをユズルから教わった時に一緒に検討したものでしたね
アステロイドだと30メートルくらいまでなら射程と弾速両立出来てたけど、その距離でノーガードのまま撃ちあうのは
ちょっときついとか何とか

だったらアステロイドよりも追尾弾のほうがまだよさそうとか言って

チカは狙撃手よりも実は射手のが最強なんじゃないか説が一部にはあるみたいですが、あながち間違いでもなさそうなのである
オサムの立場がありませんけど(;^ω^)

文香ちゃんも、まさかの別の新技にやられながら、時間差を使った銃撃でチカを仕留めました
正面からと後ろからのこれも追尾弾か?

それでも、チカはいつか木虎がやってたような全方位シールドを展開してたら防げていたんですかね
そのへんはまだ判断が追いつかなかったということでしょうか


そんで、オサムたちの方はというと

2対1となって劣勢な香取ちゃんですけど、空閑の方は離脱寸前、オサムは近寄りさえすれば倒せるとの算段のもと
それほど慌ててはいませんでした

腕も足も1本ずつなくしてる自分だってトリオン切れは近いので、勝負を決めに行かないといけないってんで
むしろ腹をくくった感じ

で、空閑を狙うと見せかけてオサムの張ったワイヤーを利用して急に方向転換してのオサムの首へ一撃
おそらくはオサムが目眩ましのためにわざとわかりやすくしているワイヤーだったんでしょうけども
それを利用されるとはオサムにとっては不本意な展開だったでしょう

しかし、「落とされてもワイヤーは味方のためになる」との方針で最後の最後までワイヤーを張っていたオサム
オサムを落とした勢いでそのまま空閑を狙おうとした香取ちゃんの体にさっきまではなかったはずのワイヤーが引っかかる

その一瞬の隙を空閑は見逃さず、重ねたスコーピオンで正確に供給機関を破壊
香取隊も全滅して、決着は空閑1人が生存した形となりました

苦しめられたワイヤーを活用して1点を上げた香取隊長
出水先輩が驚いていたように、やろうと思っていきなりできるものではないんでしょうから
やはりそのセンスには眼を見張るものがあるのでしょう
本当に本気になったらかなり上まで行けそうな感じですねえ

さーてこれはまた講評が楽しみな試合でしたな
それぞれの隊長の成長が窺えそうな一戦となったわけですが、
今回の試合は、部隊が部隊として最も機能していたのが玉狛第二だったということになるでしょうか

柿崎隊と香取隊は隊長の性格が片や慎重、片や自信家というまるで正反対なものだったわけですが
そのために、柿崎隊はリスクを取る判断を下せず、香取隊は独断で動く隊長に周りが必死に合わせるという状態でした

対して玉狛第二は、サポートに徹しようとするオサムを中心に、それぞれが役割を果たしており
あれほど弱いと言われてきたオサムさえも2点を上げるほどの戦果を見せました

ただ、どっか足りないからヒュース加入っていう展開になってるんでしょうけど
えーと、何だろ

オサムも空閑も2点ずつとってて、部隊としてはとってもいい形の試合になったと思いますが
あるいはマップによってはワイヤーが全然機能しないところがあるから、そういう時の第二の脳として
ヒュースを、みたいな?

副隊長みたいな扱いにするんですかね

時枝先輩と出水先輩の講評もですけど、ヒュースの感想もまた楽しみなのである


ゆらぎ荘の幽奈さん

えーとですね…

すみません
朧ちゃんを何か気に入ったので3位です

何ででしょう
よくわかりませんが、気に入ってしまいました

1つにはたぶんその展開を予想してなかったというのがあるんだと思いますけども

敵は先週の一撃で戦闘不能になっていて、代わりに側近たる朧ちゃんが戦いに出る
圧倒的な強さを見せたコガラシくんに、女は殴れないと言ってたなと女を使った攻撃

ここまでは予想の範囲内だったんですよ
朧ちゃんが女だろってのも登場時からわかってたことですし

その後の、呑子さんと夜々ちゃんまで登場も普通ですし、こゆずの葉っぱ術で幽奈と狭霧ちゃんがいないことを
ごまかしておくのもいいとしましょう
それも普通の展開です


だけどこのシリーズでさらに女の子のレギュラーを増やすんだとは思ってなかったぜ…


ラストページをめくる前に「え、マジか」とめくった先に誰がいるのかはわかりましたが
それまで全く予想してない展開でした

よく考えたらこの作品においてはそれこそ普通の展開なはずなんですが、全然想定していませんでしたよ
加えて、手のひらにちょうどいいサイズのような朧ちゃんの攻撃力

…うん
このくらいのサイズ俺は嫌いじゃないです

むしろちょうどいいくらいかもしれん

前から何度か言ったことがある気がしますが、重要なのは大きさではなく美しさです
大きいかどうかではありません
美しいかどうかです

大事なことなので2回言いました


その点で行くと、朧ちゃんのそれはとっても素晴らしいと思われます
子作りとか言い出して、ヒロインズの中でコガラシくんに対する明確な劣情積極性を持った娘になるわけですから
これはちょっと期待してみたいですね

注目の大雑把な次回予告はYPP
ゆらぎ荘でパジャマパーティーってそんな略し方あんのかよ

温泉付き旅館に住んでいるからこそできる展開なんでしょうか

女の子多めのパジャマパーティーとは悪くない響きですけど、朧ちゃんの積極性がどう描かれるかを楽しみにしましょうか


 




COMMENT▼

No Subject

・ヒロアカ
ダブルミーニングですよねこれは。
大事件=正義の象徴の瓦解で間違いないですねもう。しかし、これはある意味好機です。
「次世代の正義の象徴が現れたとき、その期待と結束力はより強固なものになるからです」
デクには大いに頑張ってもらいましょうw

・ゆらぎ荘
おっとここにも類友がwww
朧いいですよね。

・今週のマイサーモン
「ただの肉が詰まった入れ物じゃねぇか」

No Subject

アカデミア
>「オールフォーワン」という今回のサブタイ
>実はダブルミーニングになっているんじゃないかと思うんですよ

今回のサブタイは「ワン・フォー・オール」ですよー。

No Subject

・ニセコイ
クロードのはメタなのも入ってるんじゃないかと思ったり。
まあ妨害らしい事なんて子供の悪戯程度くらいにしか
やんなかったし、マリーの存在とかむしろ自分にしたら好都合な
存在?なのにアクションも起こさなかったり
千棘にしたら有害なポジでしかないのが何ともな。

・ゆらぎ荘
単行本とか加筆あるのかな?と思ったり。
何を?とは聞かないでw

Re: No Subject

ご指摘ありがとうございます。ジェスさん
修正しました。

完全なる空目でした…
これは恥ずかしい…orz

No Subject

今回のピーク

オールマイトオオオオオオオオオオオオオ!!!!!ヽ(#TДT)ノ

以上。

さーて! 今週の少年ジャンプは?

・左門くんはサモナー
俺の今週のマイサーモンは

「※悪神の貴重な一本釣りシーン」でした後クズが料理上手いのが意外
本当にいるのかな病弱の妹

・ゆらぎ荘
おぉ……朧人気が凄い
確かに朧はキャラとしても実に分かりやすいし可愛いから、まぁ人気なのは分かります
でも個人的には玄士郎君がほどよくアホの子だったので、一緒に住む感じでも良かったなぁ
でも朧→玄士郎のよくありそうな流れを外してきたのは流石はプロだなと思う

来週もまた書き込みますね~
ジャン・ケン・ポン! うふふふふ♪

と唐突にサザエさんパロをぶちこんだところで今回はこの辺で

ニセコイはファンでもなくアンチでもない普通の読者なんですが、今週の一条楽がぜんぜんわかりません。
一度振った相手をあのスマイルとともに友達云々を語れるのがぜんぜん理解できません。しかもああいう話をすればマリーもああいう顔で涙することはわかっているのに。
あの流れはどういうことなんですか?教えてください。

No Subject

「お前と友達になれて良かった」でなく「お前と出遭えて良かった」ならそういう印象が薄くなったろうとは思います…。

楽が自分のことを好きでないのなら今までしてきたことはただ迷惑なだけだったのではないか?
という不安がマリーにはあって
だからこの言葉がマリーにとっては救いになった…ということだと解釈してはいますが

ヒロアカについて

ずっと気になってたんですが、ナレーションが出久なんですよね。
誰かに聞かせてる感じがFF10ぽくて。
相手誰だろうと考えてるんですが、最終回に近づくと分かるのかなぁ・・・w

勝手に予想してみるテスト
本命1:かっちゃん
本命2:お茶子ちゃん
本命3:飯田君
本命4:轟君
本命5:ひっくるめてクラス全員
対抗:弔
穴:母親
大穴:日記・マスコミ・次の継承者

こんな所か?

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。
特にジェスさんは致命的な間違いの指摘をいただきまして、助かりました。

いつまでも恥ずかしい記事になってしまうところでした。いや打ち消し線したところで恥ずかしいのがなくなってるわけじゃないんですけども…。


>ゆらぎ荘
朧人気高いな!
おそらくは、予想外にレギュラー化したというのも影響しているんじゃないですかね。想定外の展開が全力で望むところだったことで、その当事者になった朧がやたらと新鮮に見えた、みたいな。

>今週のマイサーモン
「何で脇ガラ空きなんだどいつもこいつも」と「名指しすんじゃねーよ」のくだり
この2つかなw

>ニセコイ
コメントというかご質問いただきましてありがとうございます。mochiさん
まあ教えてください、と言われても俺は作者じゃないので自分の解釈を伝えることしかできないわけですが。

俺の答えとしては、名無しさんとほぼ同じですね。
「出会えてよかった」という意味・表現だと脳内変換して読んでいました。

確かに変なんですよね。「友達になれてよかった」って言い方は、楽とマリーの関係じゃなくても変なんです。
一般的に想定される表現としては、「お前が友達/親友でよかった」とかそんなだと思うんですよね。

友達に「なれて」よかったって言い方はあんまりしないのです。

こんな言い方をフッた楽がフラれたマリーに言うことは、「告白を拒否して友だちになった」ことを改めて明言しているような感じになってしまうから、余計に変なんですよね。

まとめサイトでは、「楽がマリーを死体蹴りしてる」なんて揶揄されてましたし。

ですから「出会えて良かった」という意味なのだろうと脳内補完しています。マリーもその意味で受け取って、嬉しい意味での涙を見せたのだと思っております。

>ヒロアカのナレーション
主人公のナレーションが時々入るってのは演出上普通のことかなとか思ってあんまり気にしていませんでしたけど、聞かせてる相手がいるってのは思いませんでしたね。

いるとするなら、俺はその中では「次の継承者」に一票。むしろそっちが本命じゃないですか?

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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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