社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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左門くんはサモナーの完成度が高かった2016年週刊少年ジャンプ25号感想その2

2016年週刊少年ジャンプ25号感想その2

270円だったのって初めてだっけか?


今週のアンケ順
ワールドトリガー
鬼滅の刃
左門くんはサモナー


その他
・巻頭カラー 僕のヒーローアカデミア
・火ノ丸相撲
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
・たくあんとバツの日常閻魔帳

あと箇条書きスタイルでワンピとブラクロとものの歩と思ってたんですけど時間的にもう無理だったので省略



ワールドトリガー

このタイミングで香取ちゃんの回想が入ってくるとはちょっと意外でした
試合終了の直後とか、あるいは実況解説席辺りから少し触れられる程度だったりするのかと思っていたんですけど
1話分まるまる使ってこんなにがっつりと回想やるとは

ずいぶん重要な回想だったんですかねえ

偉そうなことを言いながら割とポンコツな香取ちゃんに萌え始めた人が出てきていましたが
この回想で印象はどう変わるでしょうか


描かれていたのは、香取隊長とオペレーター華ちゃんの友情

幼馴染的な間柄になるんですかね
器用ゆえに何事も舐めてかかる香取ちゃんと、何でもまじめに取り組もうとする華ちゃん
正反対な性格の2人ですが、何か通じるものがあったのか、一緒に過ごしていて居心地はよかったようです

教育パパが乗り込んできた時に、壁を削って窓を新設してまで距離を近づけようとした香取家には驚きでしたよ
親まで一緒になってるとは、ほんとに対照的な親子です

しかし、そんな日常が近界民の侵攻によって破壊される
4年半前に起こった最初の近界民侵攻すなわち第一次近界民侵攻

それによって華ちゃんの方の親は死んでしまった様子

冷静なふりをして香取ちゃんを助けながらも、その手は爪が剥がれるほどに穴を掘ったり瓦礫をどけようとしたりしていた華ちゃん
それは生き埋めになっているのだろう両親を助けようとしたものだったのでしょうか…
あの手は見てるだけでも痛々しい…

その後に、自分の両親は助かっていたけれど華ちゃんの方の両親は不幸な結果になっていたことを知ったから
華ちゃんへの感情を余計に強めたんですかね

泣くことも怒ることもせず、ボーダーに入ると「前向き」な姿勢を見せる華ちゃんに
「面白そうじゃん」と乗っかったのは、素直じゃない香取ちゃんなりの励ましと寄り添い方だったのでしょうか

そしてやるからには1番を目指すと2人で誓って、彼女たちが作った部隊は今B級の中位チーム
目指す1番からは程遠く、また、香取ちゃんは戦闘員としてもすぐにポジションを変えたりして中途半端な状態でした

天才だからと自負して憚らず、しかし結果が伴っていない香取ちゃん
華ちゃんはどんな気持ちでそれを見ているかというのも想像するに興味深いところですが
イラつくを連発して本気を出しそうな香取ちゃんを見ていると心配なさそうな気もしてきます

自分たちが主役みたいな顔をして…とは、やはり似た境遇にあったオサムたちへの対抗意識ととっていいんですかね

華ちゃんの場合は、両親は拐われたのではなく殺されたのだと思われますが
それでも復讐してやりたいという気持ちが香取ちゃんの中にあるということでしょうか

主役みたいな顔しちゃって、っていうか主役なんですけど、それでもそれぞれのキャラをしっかり練る葦原先生としては
どのキャラも主役級という意識で描いているんですかね

さあこれで香取ちゃんの本気が見られるとしたら、オサムのワイヤートラップがどこまで通じるでしょう
この試合もいよいよ佳境かな?


鬼滅の刃

吾峠先生頼むからこの鬼の扱いを炭治郎に間違わせるなよ…と思っていましたが
お見事でした

前回の感想で指摘した「炭治郎に迷いが出るはず」という内容ですけど、それを気にしたりすることなく
あっさり斬ったりしちゃうとかそういうことはやめてくれよと思っていたんですけど

迷うことは一切なく、最初からこの人に誰も喰わせたくないとの意識で動くとは見事です
主人公の芯がブレてないですね

噛み付いた鬼にすぐ飛びついて制しながら、噛まれた奥さんには止血を指示
集まってきた警官相手にも、斬るのではなく動きを抑えるための拘束具を求めるとは

おそらく他の鬼殺隊とは異なるのだろう鬼への接し方が、主人公らしさを形成していて非常に読み心地がいいですね


しかし気になっていましたが、「鬼」の認知度は実はそんなに高くないんですかね
やって来た警官が、炭治郎が抑えている男の顔を見て鬼と認識していないのは、どうやらそういう事象を知らないからと推測されます

これは世界観的に重大な部分ですね


炭治郎があくまでも鬼を「元人間」として扱う姿に惹かれるものがあったのか、
混乱するその場を収めるのに手助けをしてくれた2人がいました

見たことある2人ですねえ

ねえ
みんな気づいたよね

そうです
本作品のプロトタイプである『過狩り狩り』に登場してた2人ですよ

何か知らんけどテンション上がってきたw

鬼であるが医者でもあり、鬼舞辻を殺したいと思っているという女性
隣の男は、プロトタイプと同じなら従者的な立場でしょうか
こいつは鬼じゃないほうが、炭治郎と禰豆子ちゃんの共存のもう1つの形として見せることができるかもしれませんね

あ、でも、そういえば鬼舞辻も人間の妻と娘と暮らしているんですね
これも別の形での鬼と人間の共存か
対比的にするなら、あの隣の男の方はますます人間のままがよさそうです


で、重大な伏線がもう1つ
何やら鬼舞辻は、炭治郎の耳飾りに見覚えがあるようです

回想的に僅かに挿入されたシーンは、若かりし鱗滝さん?
あれ、炭治郎いつからあの耳飾りつけてたっけな…

同じものを耳につけていた奴に殺されかけたことがあるという感じでしょうか
そいつを恨んでいるのか、明らかに激情を見せた鬼舞辻

詳しいところはまだわかりませんが、何やら炭治郎との間には禰豆子ちゃん以外の因縁があるようです

鬼舞辻の方から刺客を送ってくるらしい展開になりましたが、指を鳴らしたらすぐに登場してきたあたり
やっぱり鬼たちでも群れてますね

鱗滝さん的には、鬼は基本群れないということでしたけど
やはり始祖的な鬼は組織っぽいものを作ってるようです

何か組織名でも出てきてしまった日には雰囲気台無しな感じもしますが、さあどうでしょう


左門くんはサモナー

オチから流れから含めてなかなかの完成度だったので3位です
前回の加護ちゃん回の時もそうでしたが、この娘が出てきた時の左門くんは何であんなにイケメンなんだ…

加護ちゃんの特殊能力も発生理由が何か見事でした
前回ギャグのようにして描かれた部分がまさか伏線になって、こんな能力を生み出すとはね
普通に感心してしまったのである

その能力設定が出てきたら、あとはもうお決まりのパターン
ありえないくらいの実力を発揮しまくって、色んな部から引っ張りだこになると

でもそれを本人はそれほど意に介さず、むしろ左門くんのおかげとか思ってしまう
けれど左門くんはそれを喜ばない…

なんでコイツこんなにイケメンなんだwwww

普段のキャラなら「全部あなたのおかげ」とか言われたら、関係なくても恩着せがましくする感じだろうにw
加護ちゃん相手だと何でそんなにまともなんだ…w

「母親の次は僕に決めてもらうのか」なんて指摘が出てくるのも驚きですよ

言われてみれば当然の指摘ではあったんですけどもね
依存癖がついてしまっていた加護ちゃんを一発で矯正したあの瞬間は、しっかり主人公でした

そこからオチも見事です

冒頭に登場していた何かの部活を伏線的に使い、しかも特殊能力発生の理由を踏まえると
一番ピッタリと思える演劇部

これは楽しそうだと本当に感じることができました
おかげで読後感が素晴らしいです

今回はなかなかのクオリティだった…

今週のお気に入りは、「白鳥の親代わりが腐った鮭って悲劇」かな


巻頭カラー 僕のヒーローアカデミア

表紙はアニメ絵でかっこいいのに、カラー扉は一体何なんだw
個性豊かってのを表現するのに、みんなして変なポーズとってる…

おい
でももう1人の主人公枠なはずの轟がいないぞ
イメージ的に変なポーズさせられなかったのか?

そして主人公出久が変なポーズになってないぞw
凄く見たことのある姿勢なんですけど、これはどういう意味だろうか…

あと、梅雨ちゃんと芦戸ちゃんの私服姿がとっても可愛いと思います
お茶子ちゃんの服装は…何かボーイッシュなふいんき?上着のせいかな?


本編の方はヒーローたちがやってくれましたねえ

今週はMt.レディが一番かっこよかったかもしれない
敵の追跡砲を巨大化で顔面防御するとは…

オールフォーワンの攻撃でだいぶやられているはずなのに、さらに攻撃を食らいにいくとか
このヒーロー性というか犠牲心は凄いじゃないですか
とてもデビューしたての新人さんとは思えない

しかしこれでかっちゃんをその場から離すことに成功し、オールマイトが戦いやすくなりました
グラントリノもやって来てサポート体制が整いつつあるところに、しかし敵側も死柄木が離脱する

オールフォーワンもしっかり死柄木を育てようとしているのが何か不気味なのである
こういう悪役は基本的に誰かを育てるなんてことに関心はないのが常道ですが、彼の場合はどういう心理なのでしょう

普通の発想でいくと、充分に成長させたあとに人格を乗っ取ったりとか何とかして、実力と勢力をそのまま貰っちゃうというのが
想像できるんですけども

奪いまくった個性の量に対して、いずれ肉体が追いつかなくなるから、ずっと体を乗り換えつつ生き長らえている、みたいな感じでね

でも何かそんな感じでもなさそうなのかな

わかりませんね

ともかく、それぞれの保護対象がその場からいなくなり、戦闘の舞台が整ったわけですが
時を同じくしてオールマイトの活動限界も訪れました

懸念されていた事態がとうとうやってきてしまったことになるわけですが…
このタイミングで先代の名前が登場するというのも見事ではあります

まさかの女性名なのか?なのか?
あんなムキムキな力を女性が持ってたというのは想像し難いですけども、どうなんでしょう

そして女性だったとなれば、先日の伏線もちょっと意味合いが変わってきますが…


火ノ丸相撲

読んでて普通に泣いてたのである…

何だこいつらいい奴すぎんだろ

惜しくも負けてしまった火ノ丸
観客たちからは一定の評価を得たようではありますが、それでも負けは負け

どれほどの感情がその胸には沸き起こっていたでしょうか…

今までの努力を知っているから負けの瞬間からは目をそらし、顔も見づらいレイナ
取材と称して迷わず火ノ丸のもとに向かう名塚女史

無理して明るく振る舞う火ノ丸が、読んでてこちらも痛々しいのである
ここで完全にレイナとシンクロしていたことが、その後の大関部長を余計にかっこ良く感じさせてくれました

沙田に勝つために右腕を痛めましたが、今度は負けて左腕を痛めた火ノ丸
個人戦は敗れてしまったが、団体戦の方は、と思ってもこんなに動揺している状態では
ろくな相撲が取れるはずもありません

それでも復活を信じる仲間たちから伝えられた事実が、その心を落ち着かせる

自分個人の夢のために、ここまで言ってくれる仲間がいる
こんな嬉しいことはないですよ

ラストのコマでうっすら光っているのは火ノ丸の男泣きでしょうか
そら泣くよなあ…

大関部長マジかっけえ


ゆらぎ荘の幽奈さん

予想とは少し違う方向に行ってるな

狭霧ちゃんこんなあっさり捕まるとは
そして狭霧ちゃんを側室とか言い出すとは

悪役としては間違ってないんですけど、このシリーズの後も普通に登場してくるような味方キャラになるのなら
何か微妙な…

それにどうすんだよ
イメージ図とはいえ、この手の作品で主人公以外とのヒロインの同衾を描いちゃうなんて
なんというか節操が無いぞ

狭霧ちゃんの全身タイツ(違)がいい感じに破られまくってるのは予定通りなんですけども
その他のさじ加減が何だか…とか思ってたら

ここで主人公が無双すんのかよ!

わざと怒らせて殴らせて腕の錠を壊して、思いっきり土手っ腹に一撃とか…
最後の見開きは主人公の姿が大きく描かれすぎだろ

あるいはさっきの同衾イメージに読者がイラッとすることをわかっていたからなのか、
それをこの主人公無双で発散しようとしているのか

主人公を大きく見せるためにでかく描かれている以外、周りのリアクションは全部ギャグ顔というね
殴られた本人すら目がバツになってるというギャグ顔

雰囲気と顔がちぐはぐなんですけどいいのかそれでw


背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

このマンガがトリコより下の順位にあるのは解せんな

でも先週といい今週といい、タメっぽい回が続いてるんですよね
だからそれほど盛り上がっているわけじゃないのはそうなんですけど

もう第三種目まで来ちゃいました
それぞれのカップルたちの様子が描かれる中、一番2人の息が合っているのはやっぱりつちわたペアなんですね

必殺技の作戦も何か2人で企んじゃって

一方「降りた感じがする」と言われたリオ先輩
本人にその意識はなかったようですが、これはつまり「追いつけない」と思っちゃったこと自体がそうって意味でしょうか

反対に、実力は全然ないのに自信だけはたくさんあるアイドルくん
企画を成立させようと盛り上がりすぎる会場の中で努めて冷静になろうとしている女の子を見て
俺には何ができるだろうって考えるのが覚醒待ちとかふざけてるのである
ダメだろコイツはw

ひらりちゃんの初狐も終わって、いよいよクイックステップに入りましたが
どうやら必殺技を繰り出すことはしなかったようです

音楽が始まる瞬間に踊り出すならもう組んでないと遅いけど、という指摘が実にわかりやすい
つまり普通にやりだしたってことですけどこれはどういうことでしょうか




ひょっとして、二次予選では今回よりも少し早く動き出す
三次予選ではさらに少し早く動き出す
その次では、さらに少し早く、みたいに進んでいくに連れてちょっとずつ動き出しのタイミングを早めていくとか

気づいた人はとってもテンション上がる感じになりそうですね
問題はどこまで進めるか、なんですけども

まかり間違って決勝まで行った時には、その時こそ音楽と同時に動き出すという完成パターンをお披露目することになるんでしょうか


たくあんとバツの日常閻魔帳

2話目で女子のノーパン回をやってくるとは、井谷先生もなかなかの変態ですね

話の軸は主人公の成長要素に置いてあることで、単なるエロ回という印象も少なくなっています
これは上手い

そしてバツの父親を殺した相手という伏線までも張り巡らせる

ノーパンで話を引っ張りつつ、しっかり入れとくべき伏線も仕込んでおく
構成としては割と上手いのではないでしょうか


そんで学校にも来ることになるとか、学園退魔ものの形をどんどん取りつつあるのである

こういうのは主人公の知らないうちにヒロインが勝手にやってきて驚愕というのがパターンですが
主人公の方から提案するとはちょっと新鮮でした

3話ではどんな話を持ってくるかな?


 




COMMENT▼

諸々感想

ワールドトリガー
同意
ここに香取ちゃんの回想は意外
中弛みの可能性もあるし試合後でも良かったような
ここに挟むってことは何か意味があるのかな

鬼滅の刃
これは流石の一言
この漫画は鬼に対する炭治郎の感情をしっかりと描けてて良いですね
この調子でアンケートもとれると良いのですが

左門くん
話の内容も今週は面白かったけど下呂君がテニスしてるだけでもう面白かった(笑)

ヒロアカ
次回はオールマイトの過去回かな?
先代の菜奈さんがどんな人が地味に楽しみですね男じゃないのを考えると、弔君のお父さんとの接点も地味に気になったり

火ノ丸相撲
火ノ丸の為に頑張る部長とダチ高メンバーのカッコ良さに泣いた
こんなの熱いし面白いに決まっている
ところでこれは予選は火ノ丸が出ないで、桐仁が大将として予選は代わりに出るのかな?

その2へ続きます

諸々感想その2

ゆらぎ荘の幽奈さん
今週のラストのコガラシのワンパンマンはスカッとしましたね
後今週のラストを見るしあくまでラブコメの路線を貫きバトルは真面目に書かない方向にも思えるし、変に朧や玄士郎とのバトルを挟まないのは好印象
あと妄想とはいえヒロインが主人公以外との男との密接に関わる描写を入れるのはどうかと言う点については……俺はこれで良いと思います
ヒロインが主人公だけに惚れるというのが近年のラブコメの王道、基本となってるような印象もありますけど、逆に俺としてはこっちの方が読者に媚びてない感じがして好きです

背すじ
今回のクイックステップは次の二次や準決勝に向けた温存かな?
無難にやる御木ゾノペアとは対象的な強者の兵法にも思えます
果たしてこれが吉と出るか凶とでるか
もう初期のような先輩に引っ張られてるような印象はなく、つちわたペアも成長した一つのカップルとして書かれてる感じで今回良いなぁ

たくあん
センターカラーでノーパンを描く勇気!
ぜひ単行本ではKEEP OUTを消して……おっと誰か来たようだ

以上です

No Subject

・鬼滅
主人公がブレていない、ここは凄くいいですね。その点を踏まえて今回気付いたのですが、
炭治郎は鬼舞辻のことも「鬼の頂点」ではなく「鬼舞辻無惨」個人として見てますね。
強い憎しみを抱いていても、鬼舞辻自身のみを憎んで決して鬼という種で憎まない。
この気概はぜひこのままで。

・左門
今週も笑った笑った。今週のマイサーモンはrexelさんと同じで
「白鳥の親代わりが腐った鮭って悲劇」
でした。これは同意せざるを得ないwww

No Subject

>ワートリ
 ワートリって作品は、主人公補正というか、主人公という概念の影響力を可能な限り削りに来ている気がします。修と遊真は冒頭3話でアド稼いでおいて、あとは出番有り無しのメリハリ主人公感を出す的な。ストーリーはあくまでキャラとキャラのぶつけ合いで進めてる感じです。
 香取隊は今まで全く出番がなかった分、本編を削ってキャラ付けをせざるを得なかったんだと思います。それも作中屈指の重さだった分柿崎隊の回想よりも大分長くなってしまったんだろうなと。個人的な印象としてはまだ半分も描かれてない気がしますが、最低限は終わったのであとはランク戦後で大丈夫でしょう。
 あとはこのランク戦後に起こるであろう展開について、有耶無耶にはしないという意思表示も含まれてると思います。

No Subject

先週のベストショットマダー?(チンチン


その1、2両方含めて
>ハイキュー
【悲報】戸美のキャプテンがリア充だった件
ユルスマジ

>ニセコイ
クロードは要らんやろ(´Д` )y-~~

ゆらぎ荘は(^^;

ゆらぎ荘については読者に媚びているかどうかではなく、エロに貪欲でなりふり構わないかどうかだと思いますww
エロが表現できれば、主人公であれ何であれなりふり構わずみたいなw
エロが比較的少ない回はエロがくどくなりすぎず、エロ回を際立たせるための作戦だと思いますw
つまり、全てはエロのために(>_<)www

だいまおーさんへ

なりふり構わず……うーん、個人の見解としてはそれは少し違うと思いますね
俺はゆらぎ荘の幽奈さんのエロはなりふり構わずというより、物語にアクセントを加えるためのエロと考えています
あくまでゆらぎ荘の幽奈さんはラブコメ漫画ですので、後ミウラ先生の構成力や話の作り方を考えるに、ミウラ先生は確かにエロは好きだけど、別にエロがなくてもきちんとしたラブコメを描ける人とも思ってる次第です

今週のマイサーモンwww

何かベストヒロインショットばりにフィットするワードが出来ている(笑)
ちなみに俺は「白鳥の親代わりが腐った
鮭って悲劇」も好きですが、「あーっと
左門くんふっとばされた」も好きです(笑)

広めましょうぜ「今週のマイサーモン」!

やっと?反応を示してくれた方が!実はスルーされてて悲しかったんですよねw
我ながらこの纏まり方は良い出来と思っていただけに…

広めますかマイサーモン

素晴らしい語呂の良さですね今週の
マイサーモン(・_・)
ぜひ広めていずれはブームになるように
しましょう(^O^)

マイサーモン?

じゃあ腐った鮭に1票でw

今週のマイサーモンw

自分も腐った鮭でwというか腐った鮭ネタ鉄板過ぎるww

Re: 諸々感想

皆様コメントありがとうございます。

>ゆらぎ荘
どうやら少し見解が食い違うところが出ているようですね。

俺としては、読者への媚という点を持ってくるならばそもそもエロ要素が大きく含まれている時点で媚だろうと思っているわけですが。同じく初期からエロを取り入れていたソーマとは違って、この作品においてはちょっと控えめにするとかそういう構成は不要でしょうし。

で、エロ場面を入れるにあたってそこに関わるキャラが主人公のみかそれ以外も登場するのか、というところは「節操」という部分で大きく印象を分けるものじゃないかと思うんですよ。

主人公以外の男キャラまで巻き込んでエロ場面をとにかく描こうとするのならば、作品の大部分をエロ要素に頼った「形振り構わない」作品としての印象が出来上がります。

対して主人公のみに限定してエロシーンを描くことは、「エロは描くには描くけれども一定の線を守っている」との意味で理性的にエロ要素を取り入れているとの印象になるのではないかと思うのです。ToLOVEるがこれで成功していますからね。

今回のあれが単なるお試しならば、まだ辻褄を合わせることができると思うんですけどね。そういう場面も一応入れてみて、どういう反応が返ってくるかその実際を見ようとした。でも予想はたぶんネガティブだろうと思ったし、リアルにヒロイン2人と敵キャラを触れ合わせるのはアウトだと思ったからイメージ図でごまかした。さらに念を入れて、主人公を必要以上に大きく描く無双シーンまで入れて、読者にわずかでも生まれるであろうネガティブな感情を少しでも緩和しようとした。

こういう判断があったんじゃないかと思っております。

>ワートリ
rakuさんの指摘が何か妙に説得力あるのである。他のジャンプマンガと異なる独特の雰囲気を持つ作品ですから、そういうことを意識している可能性も大いにありそうですね。

そもそも「主人公は空閑とオサムとチカと迅の4人」と言ってる葦原先生ですから、「登場するみんなそれぞれの回や場面では主人公だよ」と思っててもおかしくないというか。
このランク戦後にガロプラの再侵攻があるだろうという予測も踏まえると、そこで香取隊も何か役割があるのだとすれば、今回の回想の続きが描かれることもありそうです。

>左門くん
マイサーモンって表現にラグエルさんがそこまで思い入れがあったとは気づきませんでした。「上手いこと言ってるな」と思いつつ普通にスルーしておりました(;^ω^)

それにしても、左門、サーモン、鮭っていう変換は見事というか鉄板というか、インパクト大きいですねw

主人公無双

これもエロギャグがメインだからこそできる設定だと思いますね。もしストーリーメインだったら主人公をこんな無敵な設定にしたらどう見ても面白くないし。この漫画はエロ展開につなげるために都合のいい設定をいかに入れ込むかを逆に楽しむ漫画だと思います。余計な理屈をいれて中途半端に辻褄を合わせるより、これくらい清々しい程ギャグにふったご都合設定の方がこの漫画にとってはいいと思います(>_<)

Re: 主人公無双

そうですね。
ゆらぎ荘でバトル展開は多分やめたほうがいいんでしょうね。

多少あるにしても、あくまでギャグ要素多めの「バトルっぽい感じ」にしてるという程度で良いのでしょう。

敵ボスを一撃、狭霧ちゃんが手も足も出なかった相手は機動力で劣りつつも地力で圧倒とは、バトル展開に持って行く可能性のある主人公としては明らかにインフレが前提になるパターンです。コガラシくんをこれだけ強く描いてしまったからには、本格バトル展開は切り捨てられていると考えて良いのでしょう。

ある意味ではToLOVEるとの差別化にも繋がるのかもしれません。宇宙人で戦闘力の高いヒロインズに庇われるリトさんに対して、ヒロインたちの誰よりも強くて喧嘩に負けないコガラシくん、みたいな。

読んでいての安心感が少し違ってくるかもしれませんね。

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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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