社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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新連載たくあんとバツの日常閻魔帳が期待できるかもしれない2016年週刊少年ジャンプ24号感想その2

2016年週刊少年ジャンプ24号感想その2

帰宅時間的にどうしてもここまでしか書けませんでした
その3はどうしようか…


今週のアンケ順
ワールドトリガー
鬼滅の刃
新連載 たくあんとバツの日常閻魔帳



ワールドトリガー

相打ち覚悟で空閑と渡り合った柿崎先輩
先にリタイアはしてしまいましたが、空閑の傷もかなり大きいようです

先週の引きの時点で、「それでもシールドでガードしてそうだな」とは思ってたんですけど
それをやっていた上でなお左腹部に大きな傷をつけていたとは
あれはトリオン漏れがでかいでしょう

とか思ったら、スコーピオン驚きの使用法が出てきました
そんなウィーガシャンってシャッターみたいなことができんのかよ!
A級隊員2人が揃って驚く使い方を見せてくれるとはすげえな空閑

トリガーの使い方でのこういう発想はとっても頼もしいですね

そうやって空閑の実力を改めて描いているからこそ映えるオサムとのコンビ
今週は「このコンビ強い」なんてはっきり言われてしまいましたよ

玉狛側のモノローグが全然描かれないから、普通に強者感が出てるんですよねえ
オサムもトレードマークの汗がさっぱりないし

ていうかオサムは香取隊を1人で相手してますからね
今までから考えれば途轍もないことですよ

その肝はどうやらワイヤーの仕掛けにあるようです
よく見ればわかるはずなのに、注意していても脚をとられてしまう謎のワイヤー
香取ちゃんが転んだ前回も今回のも、ともに足元の凄く低い位置だったことからすると
相手を転ばせるためのワイヤーなんですかね

気づかないのは、色の設定を限りなく透明とかにしているか、または他のワイヤーの色との組み合わせで認識しにくくしているとか
あるいは、足が引っかかる直前までその場所にないとか

アステロイドの置き球みたいに、ワイヤーを出すキューブだけ近くにしれっと置いといて
敵の足が近づいてきた瞬間にワイヤーを出させる、とかどうでしょう

透明にしているとなると、カメレオンとのコンボだったりとか
起動中は他のトリガーを使えない制約があるカメレオントリガーですけど、トリオン体に効くんですから
トリオン自体を透明にすることは可能なんですよね

なので、ワイヤーを張った状態でワイヤーにカメレオンとかできないのかなと
それだと気づきようがないですからね

試合終了の前後で説明はあるでしょうから、それを楽しみにしましょうか


仲間が全部やられてしまった文香ちゃん
チカを狙う方針は変わってないようですけど、これはせめて1点でも取るなら、まずは一番浮いた対象であるチカからってことですかね
オサムと香取隊が3対1やってるところに自分も1人で乗り込んだら、ワイヤーにも注意しないといけない上に
香取隊3人にも気を払わないといけないし、そのうち空閑も揃ってよけい面倒になるし、って感じでしょうか

とすると文香ちゃんの取れる行動はチカを落とすまでが限界って感じもしてきますけども
そこはかつて新人王を争った俊才
柿崎隊長の「いのちだいじに」って方針のもとでは隠していた真の実力があったりするんでしょうか


で、香取隊ですよ
こちらも2人落ちてしまって、文香ちゃんと同じく女隊員1人だけの状態になってしまいましたけども

「ムカつく」を連発している彼女は、ひょっとしてオサムたちと同じ境遇だったりするんですかね

試合開始前に、「家族や知り合いを拐われた奴なんてボーダーにはたくさんいる」って言ってましたが
自分か友達かがそうだったりするんでしょうか

そんで、チカやオサムと同じ目的でボーダーには入ったはいいけれども
なかなか上に行けずに伸び悩んで、そのうちもう諦めのほうが強くなってしまった…みたいな

で、かつての自分と同じ目的を持って、しかも意外といい感じなオサム達を見て
昔の自分と比べてやたらと腹が立ってる…とか

ベタ過ぎるかな?


今回のランク戦
新技を仕込んできた三雲隊の成長ぶりも描かれていますが、柿崎隊の変化も同時に示唆されました
香取隊のほうも、試合開始前の気だるげな様子とは打って変わって香取ちゃんが本気を出しそうな感じで
オサムたちと対戦している2隊ともがその成長を引き出されているような雰囲気があります

そしてそのどちらもが、隊長の変化によって訪れようとしており、その引き金になったのは
三雲隊隊長オサムの変化であるという

B級上位チームとの試合で惨敗した三雲隊
風間さんの解説によれば、その試合はエース以外の隊員の力による差が結果に表れているということでした

その改善のために、隊長としての務めを果たせというアドバイス
「具体性のある手立て」として木虎からスパイダーというトリガーを教わって、実践で使えるまでに訓練したオサムは
仲間を活かす・仲間を援護するというところで隊長としての務めを果たそうとしているということができるのでしょう

それでは柿崎隊・香取隊はどうかといえば

柿崎隊長は、「いのちだいじに」の方針のもとで決して無理をしない行動に終始し、
おそらくは積極的に動いてもらえばもっと活躍できるであろう隊員2人の実力を自分が引き出せていないことに
罪悪感すら覚えていました

それが今回、単身での突撃を許す方針変更を見せ、文香ちゃんが今まさに1点を上げるべく動いています

香取隊は次回からでしょうか
壁にぶつかるとすぐにやめたと言って中途半端ばかりやってきたらしい香取ちゃん
ですが、この試合ではオサムたちに対してひたすらムカつくと連呼しており、何やら意識の変化を感じさせます

…てな感じでそれぞれの隊長の変化が訪れようとしているこのランク戦

でももう1つ重大な意味がありましたよね

この試合、ヒュースが見ているということです

もちろん今までもオサムたちの試合を見てはいましたが、それとは違う意味と姿勢を持って見ていますよね
迅に連れられてやってきた観戦席で、自分が加入する部隊としてどうかという現実的で厳しい目で見ているはずです

ヒュースがこの試合を見てオサムたちにどんなことを感じるかはまだわかりませんが、
今までの試合を見る限りではそんな大したチームではないとの認識を持っていると思われます
それが今回どう変わるか

その内容こそが、オサムにとっての「隊長の務め」最大のそれであるのではないでしょうか

こんだけ前回の試合の解説を引き合いにして今回の試合を見ていると、この試合の解説と総評は
けっこう大変なんじゃないかと思うんですけど、どうでしょうね

この一戦だけでヒュースがオサムたちを認めてしまうとも思えません
おそらくはこの試合後に訪れるのであろうガロプラ侵攻第二戦目に、オサムたちがどう対応するかというところで
またヒュースの見る目が変わったりするんでしょうか


鬼滅の刃

引き続き、応援票のレベルを上げて2位評価です

初任務編エピローグかと思ったら、そんなしっとりした感じもそこそこに
さくっと次の任務が始まってしまったぜ…

それでも、被害者の家族への静かな寄り添い方と鬼舞辻無惨への真っ当な怒りには
少年漫画らしさを感じましたね

ここで炭治郎が遺族相手にうろたえたりするのは非常にテンポが悪くなります
あのくらいあっさりと語りかけるほうが一夜にして家族を失った炭治郎が、
それでも今前向きに生きていこうとすることの説明にもなっていて、深さを感じさせてくれますね

そんで、婚約者の男がはじめは炭治郎につっかかりながらも、遺品を渡してくれた手を見て気づく流れも
常套手段ながらテンポの良さにつながっています

長方形のモノローグが、婚約者の彼から炭治郎のそれへと実に自然に視点と主観が移動していて
その自然さがそのまま炭治郎の怒りに読者を入り込ませることに成功しています


カラスに導かれた次の任務では、人の多さに慣れない炭治郎が人酔いしているという
あれ、これも共感できるんですけど

何ということでしょう
ここにきて主人公への感情移入度が上がりましたよw

都会に来ていながら、人多杉っつって隅っこの屋台に行ってかけうどん食ってるとかw
地味だなおい

禰豆子ちゃんはうどんとか食べないのかな
回復はずっと眠るばかりで、外部から何かを摂取するっていうのはしてないのか?


…と思っていたらまさかの展開でした
え、ラスボスとこんなところで鉢合わせんの?

家に残っていた匂いと同じものを見つけて、急いで追いかけたら見つけたその男
どうやら完全にこいつみたいですね

しかも妻と娘をもって、人間として暮らしてもいると
あの娘がマジもんの娘なのかはわかりませんけど、何かラスボスらしく洗脳的な能力でも持ってるんでしょうか

妻の手前丁寧に受け答えしながらも、刀を持っていることから炭治郎が鬼殺隊だと気づいたのか、
たまたま近くにいた男の首に自分の血をこぼして鬼化させてしまいました

わあこれはエグい

間違いなく周りは大パニックで、追いかけるどころじゃないですよ

察するに、鬼殺隊と遭遇した時にはこうすることで逃げていたんですかね
戦って勝てないわけではないんでしょうけど、「妻と娘」がいる前だし、あるいはめんどくさいしって理由でしょうか

このタイミングでのラスボスとの邂逅は、賛否分かれそうな気もしますが、俺はいいと思います
家族を持って社会に溶け込んでいるということは、他人を鬼に変えることのできる奴がすぐ身近に潜んでいることであるからです

鬼との遭遇は決して他人事に思えるようなものではなく、誰にでも起こり得ることであり、だからこそ鬼殺隊がいるのだと

先の任務で尋問した鬼は、「言えない」と言って芯から震え出しました
その恐ろしさは鬼さえも恐怖させる
静かなやり口と合致した雰囲気となっていて、ラスボスの格を印象づけることに成功していると言えるでしょう


そしてこの展開では忘れてはならないことがもう1つ

鬼舞辻無惨がおそらくは逃走のために手近な人を鬼化させたわけですが、これは炭治郎にとって1つの試練を意味しますね

なぜなら、鬼化した彼は禰豆子ちゃんと同じだから

隣りにいた妻にすぐ噛み付いた点では、鬼となってなお兄を守ろうとした禰豆子ちゃんとは異なりますが
しかし「まだ1人も喰ってない」という点では同じなのです

噛みつかれた奥さんは、おそらく次回炭治郎が割って入ることでまずは助かるのでしょう
しかしここで炭治郎には迷いが生じる

目の前にいるのは確かに鬼
しかし暴れながら誰かを喰おうとはしていても、まだ喰っていない
隣ではその奥さんが動揺と混乱で夫を呼んでいる

自分は鬼殺隊の剣士
人を喰おうとしている目の前の鬼は斬らなければならないが、鬼となってしまったこの人にも家族がいる

禰豆子ちゃんを元に戻すべく旅をしている炭治郎にとって、まだ誰も喰っていない生まれたての鬼を
その家族の目の前で斬ろうとすることは、大きく躊躇われることではないでしょうか

もちろんその奥さんが自分と同じように、鬼となった家族を元に戻すために鬼殺隊になれるわけはなく
鬼自身もまた禰豆子ちゃんのように協力してくれるはずもないでしょうが、しかし状況としては自分と似通っている

それを割りきって、鬼にさせられた彼を斬れるかどうか

それはまた、炭治郎にとっては一種の殺人であるかのように感じられるかもしれません
ついさっきまでは普通の人だったのが、突如鬼に変えられて暴れだした人
当然、放っておけば周りの人を喰おうとして被害が広がるばかりになるわけですが

それでも、何が起こったのかわからないでいるだろう奥さんの眼の前で斬ろうとすることは、
自分が殺したように見えてしまうのではないか

いろいろな葛藤が渦巻いてしまう可能性があると思われるのです

2つ目の任務にして過酷な場面となってしまいました
鬼舞辻無惨を追いかけることも重要ですが、目の前の鬼を放置するわけにもいかない炭治郎
どう決断を下せるでしょうか…


新連載 たくあんとバツの日常閻魔帳 井谷賢太郎

銀魂アシさんの連載デビューですね

NEXT2015年Vol.1と、本誌2015年48号に読みきりを掲載していましたが、晴れて連載となったようです

読んでみた全体の印象は、ジャンプマンガらしいジャンプマンガを持ってきたなと

以前編集長が言ってた言葉がそのまま意識されてるような感じだなと思ったんですよね

間口は広く、敷居は低い

学園退魔ものみたいな設定、微エロ、ちょこちょこ挟まれるギャグ、バディもの
色んな要素を無理なく取り入れて、何か上手いことまとまっている感じなので、読者への取っ掛かりは多そうです
それでいて、わかりやすい勧善懲悪やギャグシーンが読み進める敷居を低くしてもいるという

奥行きはまだ1話だけではわかりませんが、とってもジャンプっぽいマンガだなと思いました

だからと言って続くかどうかは別ですけども…

それでも、読みきり時代に感じていた主人公の悪意覚醒が唐突すぎるというのは改善されていましたね
上手にテンプレ展開を利用していたと言いましょうか

途中で出てきた刑事が犯人だろとは読者のほとんどが察するわけですけど、そうするとじゃあ主人公たちがどうやってそれに気づくかというのが
読者の関心になるわけです

ミスリードの容疑者の線に乗ったまま話を進めていこうとする2人に対して、そんな単純な思考のまま動いていかないよな?と
怪しい雰囲気を持続させたまま読み進めていくと、何やら主人公のほうがおかしな挙動を見せ始めている

ミスリードに気づいたからか?と思わせておいて、実は主人公も同じく取り憑かれてましたという流れは
読みきり時代に比べて自然な流れとして読むことができました

あと、微エロの入れ方も割と上手いかなあと

これは読みきり時代からでしたけど、「均等」にこだわるって流れで微エロシーン入れるのが何か斬新ですよね
エロシーンのためのエロシーンになってないというか、エロシーンが入ってくるのに一応の理由が存在する形になっているわけです

それも女の子の方ばっかりどうにかなるんじゃなくて、場合によっては主人公の方もパンツを眺められたりするという

主人公のパンツなんて、描かれたところで読者には何の価値もないですけど、
それでもヒロインに見られるという場面となると一部の読者にとってはご褒美になるわけで
それもまた、間口を広くしている一因ではないかと思います


連載が進むに連れて画力が向上していって、バツちゃんがもっと可愛くなっていったら
これは続くかもわかりませんね


 




COMMENT▼

たくあんの可能性と欠点について

 おはようございます。
 今回はたくあんとバツの日常閻魔帳について書いて行きたいと思います。
 まず長所について。
 記事でrexelさんが結構書いてくれてますが 全体的にとてもとっつきやすい設定になっていること。
 そして見やすさと分かりやすさを追求していること。
 あともう少しあえてあげるならば 子供に受けやすそうな絵柄であること。
 ヒロインのバツのキャラが非常に立っていること。
 この辺が作品の長所だと思われます。
 続いて短所について。
 まだ新連載一回目ということでこの作品 結構な粗も存在します。
 早速あげていきますがまず 人にとっつきやすい分かりやすい設定である分 どうしても以前みたことのあるような設定が随所で見られること。
 これにより新連載に割と重要な インパクトがこの作品にはあまり感じられませんでした。
 次に絵について。
 画面で見る分には確かに見やすいものにはなっていますが バトルものを描くにはまだ少し躍動感が足りていないと思います。
 この辺は連載が進む度に少しずつ成長していってほしい部分ですね。

 次のコメに続きます。

続たくあんの可能性と欠点について

 続きです。
 もう少し短所があるので細かく書いていきますよ。
 さて次は話について。
 人に取りついた動物や妖怪の怪異を推理や敵の特性から推測し見つけ出して暴く形が今作のコンセプトっぽいですが 今回の刑事さんが蛙の怪異に飲み込まれた動機と それを推測した主人公の推理。
 この二つが正直な話説得力と根拠が
弱かったですね。
 一つ目についてはもう少し怪異の細かい特性を調べて 二つ目は読者が意外性を持たせつつ納得出来そうな内容を考えられなかったかな? という印象です。
 さらに話で言うならばもう一つ。
 主人公が鬼に取りつかれてしまった動機。
 これをあまりにもあっさり描きすぎたのは勿体無かったと私は思います。
 唯一の肉親を失ってしまった憎しみや哀しみにより鬼に取り憑かれてしまう これはストーリーの流れや設定を考えても分かります。
 でもこういう主人公の根幹に関わる大事な話は もう少し温めておいてここぞと言うときに過去編として導入していた方が 印象的にも強く残ったんじゃないかと私は思いました。

 以上こういう点を見ながら 井谷先生の初連載を私も温かい目で見守りたいと思います。

たくあんを読んで思った事

これこそ新創刊?のGIGAで短期連載すべきですよね…

この作品は読切が面白かったので期待してましたし、今回の練り直し方もとても良かったです。
ただ「作品自体がマンネリ化させずに長期間やるのに向いていない」んです。
似た例を挙げるなら「みえるひと」や「デビリーマン」です。
どちらもマンネリ化を避けようとして結果、ああなっちゃいました。
救いは井谷先生の手腕ですね。構成力は高いので担当が「誤らなければ」乗り切れる、
その可能性は高いと思います。

その3が来るか分からないので
今週のマイサーモン←左門くんで今週一番ウケた部分のこと
そうなるとは限らない私を見ろよ
でしたw

No Subject

>トリガー
文香ちゃんどうすべぇ?
しかし空閑すげえな(^^;
スコーピオンをそんな風に使うなんてw
まるでサイボーグw

>鬼滅
まさかのラスボスorz
こんな人ごみで鬼増やすんじゃねえよ!!ヾ(゚Д゚`)ゞ
しかしこの鬼も退治しないと被害出るしなぁ・・・。

>新連載
確かに過去編は引っ張っても良かったかなぁ。
まぁまだ1話目なんで静観しまつ。



その3書いてもええのよ?

その3について

 召くんと幽奈さん七変化と狭霧ちゃんについてその3で感想を聞いてみたいなぁ

Re: たくあんの可能性と欠点について

皆様コメントありがとうございます。
結局その3は書けませんでした…

>たくバツ
たぶん略称はこれですよね。きっと作者も想定してる。卓抜っていうのと引っ掛けようとしているんでしょうね。そのために、たくとバツに分けたんだろうと勝手に思っておりますけども。

過去編のあっさりさは、言われてみればそうかなあという程度で、俺はあまり気になりませんでしたね。これくらいでもいいんじゃないかと。

ただラグエルさんが気にされているように、この先の展開次第で打ち切りも長期化もありえますね。非常に読みやすくまとまっていて、コメディにもバトルにもどうにでもできるだけに、方向性の決定が連載の行く末を決めてしまう率が他作品と比べて大きいです。それこそ銀魂のように、両方の要素を上手に取り入れた感じでやっていけるのなら化ける可能性もありますが…。

他の作品は、その3書けなかったのでここで少し触れておきましょうか。

>左門くん
幼児化した左門くんが、それでもあのショタ状態でカス発言をかましてくるのがいつになるかというのにビクビクして、てっしーたちほどには召ちゃんを愛でる気持ちになれませんでした。

>幽奈さん
拐われたヒロインを主人公が助けに行くって展開で、主人公側も敵役側もこんな呑気でいいのかと思うのである…w
緊張感があったのはラストのページだけですよ。

狭霧ちゃんは、あのぴっちりタイツが出てきた時点で「あっ…(察し)」でした。

たくバツと言うよりは

私の周りではたくあんで浸透してる感じがしますね
新連載のたくあんが~みたいな感じで

バツちゃんは添えるだけ(ジャンプシュート打ちながら)

狭霧ちゃんのタイツについて

僕の周りでも某人気PCゲームの話題で持ちきりでした
健全なサイトなのであえて名前はあげません

Re: たくバツと言うよりは

>たくバツ
あれ、そんな略称になってますか。
それはむしろ作者としては予定外なんじゃないかと思うんですけども。
添えるだけなんて存在感じゃないはずですよ彼女は。

>狭霧ちゃん
まあ、あんな全身タイツは他の作品でもゲームでも登場するでしょうね。そんで、同じように破れて同じように悔しくて羞恥な表情を見せてくれるのでしょう。要するに鉄板というやつですね。

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