社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ニセコイがいよいよ終わりに近づいてきた2016年週刊少年ジャンプ24号感想その1

2016年週刊少年ジャンプ24号感想その1

今週の感想はその2ありです

・ニセコイ
・食戟のソーマ


ニセコイ

今回は何やらいろいろと動きましたね

楽ママの意味ありげなつぶやき
楽が自分の本心に気づく
マリーも含めてヒロインズみんな約束の地へ

クライマックス感が半端ないことになっております

1個ずつ整理していきましょうか


まずは冒頭、楽ママと千棘とのお別れの場面
約束の地がどこであるのかを聞いて、そこへ行ってみることにした千棘に対して
楽ママはあえて伏せた事実があったようです

楽から聞いたあの時の約束の中身らしいですけど、これは約束の内容全部ってことでいいんだよな?
一部とかそういうことじゃないんだよな

そうすると、その後に続く「たとえ傷つくことになろうとも」というつぶやきは、そのまま受け取れば
あの時の約束の内容が千棘にとって何か辛いものであるということになります

それを単純に想像すれば、実はあの時から楽は小野寺さんを好いていた=結婚の約束をした女の子は小野寺さんだった
というものになるのでしょう

ただそれだとあまりにもストレートすぎるので、何か捻ってくるような感じもありますが

約束の中身を知ることで千棘が「傷つくことになる」というのは、別の可能性を考えると
あの頃の記憶をなくしていることと関係があるのかもしれないですね

あるいは、幼い千棘が突然日記を書かなくなった理由と関係しているかもしれません

この辺はまだなんとも言えないというか、二大ヒロインのうちどちらが、というのをぎりぎりまで引っ張ることが
作劇上必要なことであるとするならば、小野寺さんと楽の両片思いを知って身を引いている千棘に逆転の目を出すために
千棘が「そう」だったという可能性を示唆しておかなければならないわけで

その線で行くとこの楽ママのつぶやきを単純に受け取るのも危険なような感じがしないこともない


次に、楽の本心について

まあ今回の最大の話題はこれになるのでしょう

集との何気ない会話によって、思いがけず自分の本心に気づくことになるという
主人公が本音に気づく場面としてはやけにあっさり描かれていますが、それでも重大なシーンであることには変わらないですね

集が示したこんなさりげないきっかけで決まってしまうというのも意外でしたが
楽としてはそのおかげで今まで考えていたことが全部すっきりつながったのだとか

「マジコイ」以降に楽がどんな葛藤を繰り広げていたのか具体的には描かれていないので
どんなことがどんな風に噛み合ったのかはわかりませんが、これだけはっきり楽が断言したところを見ると
今まで認識していた2つの「好き」には明確な違いがあったということになるのでしょう

で、もちろんここで楽が顔を思い浮かべたのはどちらだというのが重大なポイントになるわけですが

目を描かないようにして2人並んで描かれた小野寺さんと千棘の顔
小野寺さんのほうが先に描かれているからって、やっぱり小野寺さんの方だと考えるのは早計ですかね

日常で起こるちょっとしたラッキーや出来事を真っ先に教えてあげてくなる相手は?
という問いかけ方からすると、楽にとっての「日常」とは千棘とのニセコイでもあったわけで

ここでそれが明らかになるような描き方をするはずはもちろんないので、どちらとも取れるようになっているのでしょう
あるいは今後、いよいよ楽が告白するよって展開になった時に、先にどちらのもとに向かうのかというのも
ミスリードになりえますからね

そうは言ってもそこを深読みしてみたいのが感想書きの性です
古味先生がここまで断定的に描くからには、ひょっとして今までの物語の中にそういう場面があったんじゃないかと思ったりしてね

ただ…
日常のちょっとした出来事を、小野寺さんか千棘に楽が真っ先に伝えようとしたことが果たして今まであったか
時間的な理由でコミックスをめくれてはないんですけど、記憶で思い出す限り「そんなことあったっけ…」というのが
正直なところなんですよね

日常回はたくさん描かれてきましたけど、当番ヒロイン制と言われるほどの構成の仕方ですから
冒頭に「今回はこの娘」と示される導入があって、その後何か楽と出くわしたりして…というのがパターンだった気がします

そうすると、楽が何かちょっとした出来事を教えようとしたりする場面なんかあったっけなーと
いやコミックス見ずに言ってるのでアレなんですけど


そういやもう一つの問題として、千棘の好きな人ってもしかして俺?みたいなことを楽が気づきかけたことがありましたね
それを踏まえて今回「決まった」というのを考えると、楽から千棘に何かを話そうとする場面というのはありえるでしょうか

その辺りがミスリードにも使われそうなんですけど、今回「決まった」のが千棘であるならばいいでしょう
そうではなくて小野寺さんだった場合、まさに千棘が身を引こうとしている理由がそのまま確定してしまったことになります

それでも小野寺さんとしてはお互いに頑張ろうよというのを望んでいるわけですが…

小野寺さんに「決まった」という気持ちを抱えて、自分を好きかもしれない恋人役の女の子に改めて話をしようとするというのは
ちょっと考えにくいでしょうかね

それこそマリーの時みたいに、「フるために話しかけるってどうなんだ」となってしまうことは大いにありそうです

まあ、約束の地でそれぞれが何を思って、何を感じるか
それ次第でもあるのでしょうけども


その約束の地への全員集合について

楽の本心が「決まった」ところで、いつものように都合よく携帯が鳴り出しました
千棘の居場所を教える華さんからの連絡でしたが、華さんこれ千棘に言わずに伝えてるんですかね

事情を知った上で、楽ママにも会って約束の地へも行くのなら、もうそれ以上逃げたらいけないわよ、という感じでしょうか

じゃあ早速そこへという時に、しっかり関係者への連絡を欠かさない楽は意外とマメなのである

でも南極に携帯ってそんなあっさり繋がっていいのか
そんな装備でいいのか鶫
素手で電話持って話してますけどいいのか鶫

いや、どうでもいいんですけどw

鶫と小野寺さんには楽から
そしてマリーには集から連絡がいくことになりました

いつものように、ってことはいつもやってんのかそんな報告
なぜにw

千棘がアメリカにいたことで、マリー再登場があり得るかとも思っていましたが
全然関係なくて、普通に約束の地へ行こうとする時にやって来るという展開になるんですね
まあそのほうがわかりやすいといえばわかりやすいでしょうけども


そんでいよいよ最終決戦となりました
約束の地、始まりの場所へ向かう面々の胸中にはどんな感情が去来しているのでしょうか

この場所で千棘は何を思うか、何に触れるのか

終わりは近そうですね






…ところで、羽には誰か連絡したの?


食戟のソーマ

ちょっと結果が気になるあまり最初に読んでしまったぜ…

そしたら普通に司先輩の勝ちになってて「おお…」とか思ってしまったぜ…

でも司先輩の方から「やっぱなしで」とか言い出して「おお…」と思ってしまったぜ…


何だよ
そんなんでよかったのかよ
予想が外れるにしても、あまりにもスカされた感じだな

いや、予想しなかったわけじゃないんですけどね
メタ的にはここで創真が第一席になるわけもなく、敵対組織であるセントラルに加入するはずもないならば
この勝負自体が無効にならなければどちらかが成り立ってしまうわけで

だから司先輩の方から何かを言い出して、なかったことにしてしまうという展開も
普通に予想の範囲内にはあったんですが…
それだとちょっと普通だなあとか思って、記事中には書かなかったんですよね

書いとけばよかったぜ…(;^ω^)

ただし、司先輩が無効を言い出した理由が「創真を御しきれない」だったのはよかったかと思います
「指示してない料理とか勝手に作りそう」ってのは読者としても普通に頷けるのである…w
自分の料理の世界を大事にしている司先輩にとって、「サポート力だけ欲しい」ってことで手伝ってもらっても
「料理」の部分も切り捨てない創真の存在はむしろ心配事を増やすことになるだけなんですね

これは納得の理由でした
それだけのキャラ性を主人公に持たせることに成功しているのはこのマンガの強みですね

そんな感じで、こっち的には割りと注目していた第一席との勝負はあっさりと閉幕
話はすぐに次に移って、三日後となりました

2度目の残党狩りが始まっているそれぞれの会場
またあのぽっと出先輩たちが相手してるのか
大変ですな

今回創真と関係している研究会は2つ
田所さんが参加している郷土料理研究会と、肉魅率いる丼研

他の研究会たちが揃って敗れていく中、彼女たちだけが勝利をもぎ取っていました

…え、郷土料理研究会は田所さんが勝負に出てんの?
え、そこは部長が出るんじゃないのかよ
いや月饗祭の時は主将って呼ばれてたっけか

丼研が肉魅を出すのはわかりますけど、郷土研が田所さんを出すってのは何か変ですね
主将何やってんだよw

いや、ここでは田所さんじゃないと創真との絡みを話に出せないって都合はわかるんですけど

まあ田所さんが自ら勝負相手に立候補した、と脳内補完しておきましょうか
極星寮を守ってくれた創真に再度勇気をもらって、「自分だって」と思ったのだと

思い返せば田所さんは、ずっと創真に勇気をもらってますねえ
合宿での食戟からはじまって、選抜でもそうでした

立ちはだかる壁に出くわす度に、すぐ隣りにいる創真を見て自分も負けないと思う
いい強さを持っていますよ

同じく創真との絡みで研究会に所属している肉魅は、田所さんとは違う側面から研究会存続を目指しました
最初の食戟に負けたことで丼研入りした肉魅にとって、丼研は創真との「つながり」を実感できる場所であるのでしょう

もちろん丼研そのものへの愛着も今はあるんでしょうけども、それよりも「創真が入れって言った場所」であること
そっちのほうが大きいんでしょうね

極星寮にいるわけでもなく、日常的に創真との接点を持つことが難しい肉魅にとって
丼研こそがその接点になっているのではないかと思います

だからこそのあのセリフですね

そんで、司先輩との勝負では、とうとうえりな様が創真の料理を正面から評価し始めるようになったことが描かれました

セントラルとの対峙によって、各ヒロインと創真との関係図が徐々に変化しつつ、また明らかになりつつあります
もちろんこれはそういう方面も忘れていませんよという作者からの無言のメッセージなのでしょう

同時にまた、「今年の1年生の中心には創真がいる」ことの描写でもある


政治家かなんかの秘密の会議みたいな雰囲気で薊と司先輩が向かい合ってましたけど
一瞬司先輩まで酒飲んでるのかと思ったぜ…w

こういう雰囲気で話してる時ってどっちも酒を飲みながらってイメージがあるもんですからね
よく見たら普通にお茶だったよかったw

そんな2人の会合で語られる「創真が中心にいること」
今までの1年生と違うというのは、きっと自分たちも含めてのことなんでしょうね

すなわち、こんなに誰かと仲良くしながら影響を与え合いながら生き延びていこうとすることはなかったと

料理人って人種はどいつもこいつもわがままだ、とは司先輩との勝負前に創真が言ってのけた本質ですが
そういうことなんでしょう

それゆえに、基本的にはみんな自己を優先して修練に励んでいたのであり、多少の友達付き合いはあっても
こんなにまで和気あいあいとした雰囲気になることはなかったのだと

紅葉狩りの時に見せた2年生十傑の仲の悪さとかがその象徴なんでしょうね

で、この捉え方は、叡山と創真がバトルしてた時にえりな様が感じたこととほとんど同じだったりしますね
あるいはそれは、えりな様の感じ方がセントラル側に寄っていることの描写なのか、
それとも単にそういうことを説明させるためのものなのか

創真と関係の深いところほどセントラルと勝負出来てるってことだとしたら、田所さんほど創真に近くもなくて
肉魅ほど研究会そのものに創真が関係してない丸井くんの宮里ゼミはやばいかもわからんね


次なるシリーズは進級試験編ときました
作中ではもうそんな時期なんですか

毎日課題でずっと試されてるでしょうに、進級にも何かの基準を求められるんですね
それはきっとただお題に沿った料理をというのでは済まないのでしょう

料理人として1段階上がることを前提に、何かの素養が試されるということなのではないかと思いますが
薊はここで刃向かう1年生達を全員落とせると考えているようです

「手は打ってある」という言い方からすると、何もしないままでの進級試験なら創真たちは合格の可能性があったが
手を打ったことでそれをゼロにしたということなんですかね

自分の認める料理を作る、あるいは可能なかぎり近づけることが条件とかそういうのだとしたら
確かに創真たちには作れないのかもしれませんが…

何か試験の場所も学園内ではないような進級試験編
どんな感じになるのでしょう


 




COMMENT▼

羽姉……

もし登場しなかったらかなり可哀想やなぁ
そして楽はどちらを選ぶのか
普段から日常的にいるのは小野寺
ここ最近で日常で何気ない会話をして仲の良かったのは千棘ですよね
正直なところ途中まで千棘ENDかなぁと
思っていたのですが、ここに来て判断が非常に難しい
この恋物語が最終的にどう転ぶのか、物語の終わりも見えてきそうな仲、今後の展開に、目が離せないですよ

それにしても鍵なしの鶫が呼ばれるのに、何故羽姉が呼ばれないんだろうね、おかしいよね、まぁ鶫は可愛いけどね
何故羽姉が呼ばれないんだろうね、おかしいよね、まぁ鶫は可愛いけどね

大事なことだから、二回言っておきましたよ
タイトルを含めるならば、三回復唱しましたよ
だからちゃんと羽姉も絡ませてね、古味先生(願望)

普段からというよりは、小さいときから日常的にいるのはの方が正しいですかね、訂正しときます

そして羽姉をだしてほry

No Subject

・ニセコイ
日常であったちょっとしたラッキーなどを楽が良く話している相手はいます。
「集」ですw
でも恐らく気付いたのは「話したい相手」ではなく「誰と居た時が日常だったか」だと思います。
「ラッキーが起きた時を想像した時に「自然と隣に並んで浮かんだ」のは誰か?」
イラつくれど私は千棘だと思います。
そして羽姉は高原終盤で最後のキーパーソンとして「トリを飾る」のではと考えてます。

・ソーマ
おお…創真負けたよ…栗うさぎさんスゲェな…
郷土研から田所さんが出た理由は「実力が一番だった」からだと思います。
「私が出ます」→「うん、田所になら任せられる」的な流れで。
最も身近に居て創真の影響を色濃く受けている彼女。もう正ヒロインで良いと思います。

ラグエルさんへ

せ、正ヒロインは……正ヒロインはえりなですから(震え声)

No Subject

>ソーマ
>ぱいなっぷるさん
ぼくはたどころちゃんがすきでつ(小並感)
ほほう、えりな様ですか。
オーケー、それでは戦争だ

冗談は置いときまして。
田所ちゃんが出た理由はラグエルさんに1票。
しかしまさか創真が普通に負けるとはな(^^;
まぁ順当かw


>ニセコイ
さてクライマックスか。
そろそろ終わりかぁ(遠い目)

進級試験の場は、北海道でしょうかね?(附田先生も以前取材に行かれてましたし)

どうもです。
今回の展開はいわば四宮との食戟の焼き直しと言えたかもしれませんね。
信念的にも条件的にも負けられない闘い⇒敗北⇒しかしながら、相手が料理に感銘を受けて条件を帳消しにしてくれる
といったような。

それと・・・
ラグエルさん!
あわわ!あわわ!
だからそのような勿体無いお言葉は仰らなくていいですから・・・!(///)
・・・嬉しいですけど!!!(バカ正直)
そしてラグエルさんは恵派なのですか。私もです☆
ぱいなっぷるさんはえりな派とのことで。
うん、私もえりなは正ヒロインだと思ってますよ。(^^)
ただし。
えりなは●●にとってのヒロインで、恵は○○○にとってのヒロインと考えていますが。
(説明するとあまりにも長文になってしまうので、“此処では”控えさせて頂きますね)

色んな人へ

妄想屋さんへ

 OK戦争ですね?
 レッツパーリー!(笑)
 とはいってもえりな様はまだデレというフリーザ様がゴールデンフリーザになるように変身をまだ一段階残してますがね(ニヤリ)

栗うさぎさんへ
 文面を察するにえりなは創真、恵は多分タクミのことかな?
 合宿の時から幸平とタクミは似てるみたいな伏線を地味に残しておりますからね
 まだまだそれだけでは理由つけとしては少し弱い気もしますけど、これから掘り下げたりするのかもしれませんね
 まぁ実際に栗うさぎさんがタクミの事を言っているのかは分かりかねますが
 URLを貼っているのを見るとご自身のブログで語ってるのかな?
 見てみよう

見てみました

 見事にまだ書かれてなかったってばよ
 そして完全ににくみとタクミの合宿の絡みを忘れてたの巻
 でも名前が三文字のキャラってタクミとイサミ以外にいたかなぁってのがあるので、全く予想がつかないってばよ
 イサミは小説で確か地元の幼なじみとフラグを立てていたからイサミの線はないと思うんですけどね
 などと考えつつ後編待ちしてます
 自分のペースで書いてくださいね

ごめんなさい!!

ぱいなっぷるさん申し訳ありません!!
纏まった時間が取れないのとブログの不調で、考察記事がまだUP出来ていなくって。
思わせぶりな事を書いてしまい、反省しております。すみませんでした。
ちなみに伏字の部分は個人名ではありません。
非常に抽象的な表現なんです。
そしてその内容もきっと、ぱいなっぷるさんの期待に応えられるものではないのですが・・・。
とりあえず頑張って考察を纏めます。
どうかもうしばらくお待ちください・・・!

栗うさぎさんへ

 大丈夫ですよ!
 お仕事等のご都合もあるでしょうしじっくりと書ける時に記事を書いてください♪
 気長にお待ちしてますのでo(^-^)o

No Subject

えりなは●●にとってのヒロインで、恵は○○○にとってのヒロイン

物語 と テーマ ですかね?

Re: 羽姉……

皆様コメントありがとうございます。

ニセコイの方はもういろいろと考えても仕方ない所まで来ているような感じがしないでもありませんが、それでも考えてしまうのが深読み好きの悲しい性ですね。あんまり考えずに、でも自分の信じるルートだと思って読んでいったほうが何か楽しめそうな気もしているんですけど。

ソーマの方は、栗うさぎさんの考察待ちwみたいなふいんきが(;^ω^)
伏せ字部分は俺も想像がつかないところですけど、きっと答え合わせは栗うさぎさんちで見られるのでしょう。こういう色んな対比に気がつけるのは、作品の面白さを理解する上でとってもありがたいことですね。

気付くのが遅れてすみません・・・!

 この場を借りて皆様にお返事を。
 >ぱいなっぷるさん
  お優しいお言葉をありがとうございます。
  ここの訪問者様は皆様良い人ばかり・・・!(><。)

 >名も知らぬ御方
  ビックリ☆
  凄いですね、半分正解です!!

 >rexelさん
  rexelさんの考察記事に影響を受け、私も自身の考えを書いてみました。
  これからもrexelさんを(勝手に)師と仰ぎ、精進していきたいと思います。(^^)

Re: 気付くのが遅れてすみません・・・!

名無しさんが突然登場してさらっと半分正解を持って行ったのが何とも悔しいのである…。

そして師とか言い出したよ栗うさぎさん(;^ω^)
自分なりの考察を書いてるだけなのでそんな大げさな…

この場でお伝えするのもどうかと思いますが、記念考察の後編読ませていただきました。
田所さんルートをあんな形で説明できるとは思いませんでしたよ。

やはり着眼点の違う方の考察記事は読み応えがありますねえ。師云々は置いといて、これからも栗うさぎさんの考察と感想を楽しみにしています。

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Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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