社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ゆらぎ荘の幽奈さんが心配になった2016年週刊少年ジャンプ23号感想

2016年週刊少年ジャンプ23号感想

目次コメントが軒並み熊本地震についてってのが何か凄いのである
これ逆に普通の内容言ってる人が浮いちゃってる副作用が出ているような


今週のアンケ順
ワールドトリガー
鬼滅の刃
背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~


その他
・ニセコイ
・食戟のソーマ
・僕のヒーローアカデミア
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・ONE PIECE
・左門くんはサモナー
・ブラッククローバー

ワンピ以下はちょっと書き方を変えてみました
前にやってた箇条書きスタイルで、ほんとに思ったことだけポンポンと書いてみる形に

でもその形でも火ノ丸相撲は何も言いたくないという…
もはや俺の中でハイキューの域です

ハンターの感想は無理(;^ω^)


ニセコイ

今週もそれぞれの方面で話が動いていますなあ

それぞれの母親が高校の時の同級生で同じクラスだった
いつかの公式イベントで明かされたことがあったようですが、作中で明確に出てきたのはこれが最初ですかね

九州編で1コマだけ描かれた母親ズのかつての姿は、やはりそういうことだったのだと

そんで、あの時顔が描かれていなかった1人が楽の母親だったということでしょうか


絵本は最初華さんがもらったものだったことも説明され、千棘が「そう」であることの情況証拠が出揃い始めています
ただ、千棘自身が気づいたように絵本は「その娘」から小野寺さんに渡されていることを踏まえると
一概に断定することもできないようです

これでもしも千棘が本当に「そう」であり、かつての時も今のように小野寺さんと楽の両片思いに気づいて
絵本を譲ることで身を引こうとしたのだとするならば、それは今から千棘が再起を期すような流れにはなりませんね
その辺がうまくつながらないことには、この三角形が歪なままになってしまうわけですが…


日帰りか1泊だったのか、それはわかりませんが小野寺さんと楽はすでに帰国していました
そして誰にも邪魔をされない秘密の場所でお話

学校が休みな今、2人で場所を示し合わせて会うとしたらここしかないということでしょう

会うには会えて居場所を確かめることはできたけれども、その先が不発だったアメリカ行き
結局状況が進展することはなく、2人ともモヤモヤは抱えたままの帰国だったようです

特に小野寺さんの胸中は複雑極まりないもの

小野寺さんの認識は、「千棘も楽を」というところまでですから、千棘が頑なに接触を拒んでいる理由については
どうしても腑に落ちないわけですね

こんな譲ってもらうようなことをされても納得行くはずがない
納得できなければ喜べるはずもなく、嬉しいわけもない

何より、はっきり理由も告げずにいなくなられたら、残された方はどれだけ寂しいか

だから、「ずっとずっと側にいる」なんですね

もしも…

…いや、この先はベストショット集のためにとっておきましょうか

え?
だってこの小野寺さんがノーエントリーなわけないでしょう?

今まで感想記事中でベストショット集のエントリーカットに触れたことはありませんでしたけど
今週はもう既定事項ですよ

ていうかベストショット集のふりをした感想記事の続きというツッコミもあるんですけども
まあそれはね
仕方ないじゃない




で、絵本の作者たる楽ママに会いに行った千棘
場所がどこなのかはよくわかりませんけど、それよりも何で顔隠してあるんだぜ…

マリーママである千花の時もそうでしたけど、主要キャラの母親の顔隠す意味って何なんだぜ

千花の時は、楽との邂逅の時に顔出しすることで、高校生の子供がいる女性にしてはやたらロリ顔という衝撃を演出していましたけど
今回は一体何なんだぜ

しかも楽ママの名前も出てきてないじゃないか

顔も名前も伏せられたまま、明かされているのはこの女性が楽の母親であり絵本の作者であることのみ
確かに今必要なというか、千棘の目の前にいる人物の属性として重要な情報はこの2つですけども

ほんとに明かす内容をそれだけに絞る意味は何かあるんでしょうか


作者の語る真実として、絵本の結末、タイトルとその由来、さらに絵本が描かれた経緯と華さんがもらった経緯が明かされました

やはりその中でも興味深いのは絵本の結末ですね

ロミジュリをモチーフとして描かれたというあの絵本
最初はあれよりも少しでも幸せな結末をと思って死後に結ばれる展開にしてみたら、楽は生きて結ばれるように描き変えていた

ロミジュリがモチーフとなると、2年前の文化祭における楽と千棘のロミジュリの意味が変わってくるような気もしますねえ

そもそも本作自体がロミジュリをモチーフにしている向きがあったことから、その作中でロミジュリの劇をやるというのには
大いに興味深いところがあったわけですが、重要なファクターとなっている絵本までモチーフがそれとなると
込められているものがさらに大きくなりそうです

あの文化祭での劇において最初の脚本ではどんな結末になっていたのかはわかりませんけど
いくつかの障害を乗り越えて確かにロミオたる楽は千棘ットの元にたどり着きました

それもまた、生きて結ばれたことを暗示するものであるとするならば

あの時、脚本がコメディ調になったのは急遽スタンバった千棘のセリフ忘れによるものでしたが
例えばこれを「書き換えた」と見ることができるならば

とか思ったりしてね

まあだから何だという感じでもありますけども



とは言え、いよいよ約束の場所が登場してきました
これはつまり、千棘が日本に戻るということでもあるわけですね

そんでどうかして楽と小野寺さんもそこに行ってれば、前回の大捜査線の延長のような感じでまたしても遭遇ということになります

アメリカを離れるという意味ではマリーの再登場可能性が低くなった感じもありますが…


約束の地への再集合
その辺を古味先生はどんな形でこじつけてくれるでしょうか


食戟のソーマ

え…審査員2人ですんの?
まじですか

それはひょっとしてあれですか
票が割れるなんてそんな接戦な勝負になるわけないんだから審査員偶数でも一向に構わないよってことですか

で、実際えりな様と緋沙子ちゃんともども同じ結論にたどり着いたような感じです
ほほう…

しかし予想に反して、えりな様に迷いや躊躇の様子が見られないですね

神の舌に再度嘘をつくことになる展開を予想してきましたが、引きの様子を見る限り
全然そんな感じがありません

これまでの審査と同様に普通に審査しようとしている雰囲気です

心情的には創真寄りであるはずの緋沙子ちゃんでさえも、判定結果を知らしめることに迷いがあるような感じが見えません

個人的感情はそれとして、料理勝負で審査を務めるとなれば情に流された判断はできない、なんて
そんな割りきったというか悟った領域に今の2人がいるとはとても思えないんですけども…

これはちょっと来週が読めないな

創真の皿を前にした司先輩が何か考えこんでるような場面がありましたけど、
この時彼は創真の品に存在する欠点か何かに気づいたとかそういうことだったりするんでしょうか

で、えりな様も緋沙子ちゃんも一応の公平な審査判断として創真の皿を勝者と判定するも
司先輩から思いかけない指摘をされて「ぐぬぬ」とかなっちゃうとか

でも「審査員を頼んだのはこちらだし、審査員の技量に関しては勝負の領域外のことだからそういう判断ならそれはそれで仕方ない」
とか言ったりとか…?


うむ
わからん(;^ω^)


ワールドトリガー


珍しく上の方に来ましたね


今回のメインは柿崎隊長
回想を中心にして、その人となりがよく分かるように描かれていました

良く言えば慎重で穏やか
悪く言えば臆病でとっさの判断に欠ける…のか?

元嵐山隊メンバーということでしたが、こういうことだったんですね

広報部隊としての役割から逃げるようにして隊から離れたとは…

嵐山さんのあの受け答えは確かに広報させられるわ

でも柿崎隊長もあの広報イベントがあったことで今の部隊が成立しているという

面白い交錯ですね


自分が「出来ない奴」であることを誰よりも自覚しているからこそ
それでも助けてくれようとする人、協力してくれようとする人への感謝の念が半端ない柿崎隊長

リスクを取る判断ができるようになったならば、今まで以上に周りから助けてもらえるようになることでしょう


何やら今回のランク戦はそれぞれの隊長の成長譚が描かれていくような雰囲気ですね

偉そうな物言いしつつ割とポンコツな香取ちゃんはどんな感じになるんでしょうか


鬼滅の刃

応援票のレベルを上げて2位評価です

まだまだこのマンガには頑張って欲しいのである

戦闘描写はわかりにくいとは言いませんが、突然のナレーションはちょっと不自然ですね
それでも炭治郎がしっかり戦えているあたりは修業の成果が出ているようで、頼もしく感じられます

不味くなる前に喰ってやったんだと上から目線で言ってのけた鬼に対して激情を見せた炭治郎
口を斬ったのは人を喰う口と汚い物言いの口を閉じろという意味なんですかね

ただ鬼舞辻無惨については喋ってもらわないといけませんから、完全に壊すような斬り方はしなかったと

で、聞いてみたら何か震えながら言えないとか言い出しましたけど何ぞこれ

初任務の鬼がいきなり情報持ってそうとか主人公特権ですか

というか自分を鬼にした奴のことをどうやって知ったのかというのがそもそもの疑問だったりするんですが

やはり鬼ばっかりの集団組織とか出てきそうな悪寒…


背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

そこは首なのか?
にちょいウケw

何だこの2人
そもそも出オチのくせしてそっからさらにぶっ込んでくるとか反則だろwww

ていうかしっかり金龍院先輩たちもアピールしてたんですね
前回はひらりちゃんメインでの描写になっていたことで、金龍院先輩はさりげなくコマに映りつつキラキラしていましたけど
やっぱりあんな面白い人が注目されてない訳はなかったか

ひらりちゃんが初舞台を最後まで踊りきったのを見て、その意味の大きさに震えつつ、自分たちのやる気としたつちわたカップル
団子3兄弟を冷蔵庫に封印して、しっかり踊ってみることにしてみました

そしたらなんと

前に比べてフロア全体の様子が見える見えるわかるわかる

振付のみにいってた意識がレベルアップして、視野が広がったことを示しているんですね
宮大工くんたちの踊りに感心しつつ、御木くんと目が合ったりする

御木くんと目が合うのは周りが見えるようになったことの端的な表現ですね
ターニャちゃんには窘められていた御木くんの視野の広さですけど、果たして土屋くんの場合はどうなるでしょうか

普通に喜びつつ、今度は周りに流されすぎてしまうようになったりするとか…?


僕のヒーローアカデミア

若手実力派シンリンカムイが緊張しまくっているのが微笑ましいところなんですが
物語自体はそれどころではない深刻なことになっております

サブタイからオールフォーワンづくしとなった今回
それでも死柄木に随分と優しいのは、一体どんな目的があってのことなんでしょうか

一瞬の判断で味方の被害を最小に抑えるべく動いていたベストジーニスト
聞いていた話と実際が異なっていることについても、そんなことを言い訳にできるはずがないと
奮起しようとしているところは実に立派なヒーローの姿です

しかしそれをあっさりと踏みつけるオールフォーワン
努力と経験による強さを「必要ない」と断言しましたが、何かこの辺がミソみたいな気がしますね

個性を奪う力を持つ者としては、人格よりも個性のほうに興味を強く抱くのは当たり前のことで
それが高じて個性でしか人を判断しなくなるのも想像できることです

あるいはその歪んだ形がオールフォーワンなのだとしたら、なかなか厄介な相手であるのでしょう

目の前の敵が先日聞かされた因縁の相手であることに気づいているのかいないのか、
状況打開のため本能的に動こうとした出久

止めるためについてきた飯田くんと八百万ちゃんがそこでしっかり仕事をしてくれました
不用意じゃなくても迂闊じゃなくても、ここで動いてはいけない
いい結果に繋がるはずがない

考えなくてもわかるその結論を行動で諭してくれたわけですが、しかし動かなくてもきっと結論は変わらないのでしょう

転送された先にヤツがいると確信して急行してきたオールマイト

光と闇の再戦が始まったわけですが…

かたやどんどん衰えて発動時間が今や1時間もないトップヒーローと
超再生すらも手に入れてもはや怪我が怪我にならないかもしれない始まりの悪

初期から言われていた「大事件」とはこのことになるのでしょうか

その時出久は…


ゆらぎ荘の幽奈さん

えー……

何このシリーズは

何か変な男出てきた上にヒロイン一人連れて行かれたとか普通に不愉快なんですけどー

何か求めてるところと内容が違ってないか?

前回の主人公泡化は「こいつは相当頭が悪いな」と褒め言葉が浮かんできたんですけど
今回は普通に頭が悪そうな新キャラだぜ…

まだ仲居さんの掘り下げも終わってないし、学校関係も全然描けてないのに
こんなところでこんな展開にしちゃってどうするの

確かにエロいラブコメっぽい割には主人公にはまだ意中の人がいませんから
その辺をどうにかしたくてとりあえずメインヒロインな幽奈とフラグ立てたい展開なのかもしれませんけど
これはちょっと


ONE PIECE

・もう完全にローラ確定っぽいねこれ
・あれ、写真に対するサンジのリアクションは前回のハート目だけで特に描かれないのか
・サンジがいないことで食う飯に困るってのは上手だと思うんですけど、ルフィがどんどんいけぬま化しているような…
・まさかの邂逅は、つまりサンジの身の上をこいつから聞き出す感じなのかな?
・毒にやられてるルフィは、ナミの時みたいにまたしても何も聞かずに勝手に動いて話を解決することになるんでしょうか


左門くんはサモナー

・盛り塩くんに友だちができるまでのお話でした
・ていうかこれ、単純に敵の敵は味方っていう論理なだけじゃ…
・その味方が何かすげえ頑張ってくれたから、こいつ頼れるみたいな
・今回のお気に入りは、クズじゃねーか!と、カスじゃねーか!だなw


ブラッククローバー

・遊んで行かんか、まではよかったですけど結局想定の範囲内な感じになっちゃいましたね
・何かこれドラゴンボールの映画の1つを思い出す感じだな
・えーと、ほらあれですよ、天下一武道会でミスターサタンの弟子たちとそれぞれ戦って勝ったら戻ってこれるっていう(タイトルが出てこない)
・もみもみゲームでのーって言われてる時のノエルとバネッサおねーさんが凄い無表情で面白いんですけど、これたぶん作者狙って描いてない気がする
・攻撃魔法覚えてないノエルの戦いに注目したいのである


 




COMMENT▼

ゆらぎ荘の幽奈さんの今週の展開について

 個人的にはまぁ普通かな~と思いました。
 むしろ主人公以外の異性を出すならこのくらいが頃合いかな~くらいに。
 何故ならばコガラシ以外のキャラで幽奈のことが見えて客観的に見れる異性のキャラが今までいなかったため。
 あと別に幽奈さんが玄士郎になびいているわけでもないし、玄士郎のキャラも悪役と言うよりは神である故の傲慢な世間知らずって感じで、特に嫌悪感は抱かなかったです、むしろ幽奈さんを見初めるとは見所のあるやつ! くらいな感じで。
 玄士郎自身のキャラも上記の性格によって際立ってますし、印象に残るものでした、何よりデザインが普通にカッコいい。
 後個人的の経験則だとこの手のポジションのキャラクターはラブコメだと決まってToLOVEるとかで例えるならばレンやザスティンのようなギャグ要因的な立ち位置に収まるので、むしろそっちの方向に期待したり。
 とりあえず、コガラシと幽奈の関係の進展や最終目標を再確認するには、今回は絶好の話だったと思います。

No Subject

一番気になるのが
>クローバー
変身してたヤツ、誰に変身してたんだorz
9人目を全く思い出せない。。。



おk、女神の降臨クオリティ低かったら通報する待ってる

No Subject

・ニセコイ
静観。私の予想、二人で一緒に告白が来そうな予感が…w

・ソーマ
票割れで引き分け、になるんじゃないかなと思います。内訳は「えりなが司で緋沙子が創真」
えりなが緋沙子に理由を聞き、その答えに司も「僕も驚いた」とかで感嘆の意を示した。
それが「大衆料理的なもので」えりなの価値観を揺らがせてしまう。

・鬼滅
もしかしたら刷り込みかも知れないですね。鬼にされた者の根幹の一部として絶対神みたいな感じで。
言う事で自己が崩壊するとか思ってて、話そうとすると「その思い込みで」自己崩壊しちゃうとか。
設定盛り過ぎかな?(蛇足:盛り過ぎかなの初期変換が「森杉加奈」だった。誰だよお前www)

・背すピン
そこは首なのか?には私もウケました。冒頭からこれは油断もあって持ってかれましたよw
それにしても主人公ズのこの成長は非常に熱いですねぇ!

・富樫コメント
日本語がめちゃくちゃなんだが大丈夫なのか?

ソーマ
私は緋沙子→司えりな→創真だと思います
理由はえりなの発想では創真の料理は作ることが出来ないから
後ここでえりなが創真に投票すれば料理に対する認識の変化も描くことが出来ますし
それに薊さんの焦る姿も描けて面白いと思います

No Subject

蛇足
宣伝ページのころすうのネクタイの角度、rexelさん分かりますかw
分からなかったら中学数学やり直し(←
中学レベルなので文系という言い訳は無しの方向で(鬼畜)
因みに僕は暗算で60度。

>ソーマ
やはり引き分けですかねぇ。
まぁ確かにその方がいいかなぁ。
お互いの格を下げない感じだと。
しかしラグエルさんもぱいなっぷるさんも共通してるのはえりな様の変化ですね。
さて、予想は当たるのか外れるのか、来週が楽しみw

勝敗よりもその後が心配。

 どうもです。
 ラグエルさん・・・「森杉加奈」さん?に大笑いさせて頂きました。ありがとうございます。

 今週の『ソーマ』ですが、やはり「引き分け」と予想なされている方が多いみたいですね。
 そんな中で私は、創真が負けるだろうと予想してます。
 理由は幾つかあるのですが・・・、とりあえず今回の内容から挙げるとすると、新戸とえりなの「おはだけ」が“的外れ”だったんですよね。
 今回の勝負のお題は「鹿肉」。
 なのに二人の「おはだけ」のイメージは「栗」だったという。
 その観点から、残念ながら創真の料理はお題に応えた品と言い難いと思うので。

 ・・・さて。
 次回の結果次第では、創真に「山場」が訪れそうな予感が。
 その「山場」が訪れる前に、記念考察の方を纏められるよう頑張ります!
 (rexelさんにとっても興味深い分野だと思いますので、気が向かれた時にでもご覧になってくだされば幸いです。)

No Subject

>栗うさぎさん
的外れですか。
その発想は無かった(゚-゚)
しかしその場合、ひさ子ちゃんは創真に入れる気も・・・(^^;
つまり「その発想」が無かったことで。

いかんのぅ、引き分けを希望してしまう。。。

前から気になってたんですがハイキュー嫌いなんですか?
一個も触れたことないですよね

ハイキュー!!は毎週熱くて面白いから触れるのはあえて野暮みたいなことを言っていたような……気がする
あれ? rexelさんだったかな?
色んなサイト巡回してるから記憶が曖昧に

mochiさんへ

ぱいなっぷるさんの仰られた通り、rexelさんがハイキューの感想を書かないのは
熱くて語る言葉を持てないからだそうです。

Re: ゆらぎ荘の幽奈さんの今週の展開について

皆様コメントありがとうございます。
森杉さんは絶妙に実在してそうな名前だな。


>ゆらぎ荘
ぱいなっぷるさんの冷静なコメントを見てよく考えてみましたら、あんなふうに思った原因がわかりました。

こゆずが襲われそうになったのを収めさせるために「ついていきますから」と言ってたり、コガラシくんに来ないでくださいねと思ってみたり、「仲間のためにヒロインが身を犠牲にする展開」になってるんですよね。普通にやったらベタでも盛り上がるパターンなのに、敵役がぽっと出過ぎて「お、おお…」としか思えない。ヒロインが身を犠牲にする展開をやりたいなら、もっともっとそれぞれを掘り下げてからだろ、と思ったのであんな感想になったんだと思います。

>ソーマ
栗うさぎさんの目の付け所に目からウロコ。言われてみれば確かに。鹿っつってんのに強調されているのは栗。なんという説得力か…。
そうすると創真がセントラル入りという予想外の展開になりますね。そもそも薊がそれを認めるかという問題もありますけど、単純に司先輩の手足になるってだけなら関係ないんでしょうか。

あまぐりころころでの考察記事、気は向きっぱなしなので楽しみに待っておりますよ。

>ころすう
…じゃあ俺は山勘で60度(;^ω^)

>ハイキューの感想
mochiさん、どうもです。
常連のお二人から説明してもらってもいますが、そういうことです。

作品としてはむしろ大好きな部類で、アニメも3期が始まるのを待ち侘びております。ですが、毎週の感想を欠けるかどうかというのはそれとはまた違っておりまして。好き過ぎるために、あーだこーだと余計な御託を並べたくないと思う作品としての認識になっているのです。最近は火ノ丸相撲もその域に入りつつあって、すごく感想が書きにくくなっております。

感想ブログをやっていながら、好きなので感想書きませんというのも変だよなとは自分でも思っていますが、そういう気持ちになっちゃってるのはなっちゃってるのでどうかよしなに。

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Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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