社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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僕のヒーローアカデミアで重大な伏線が描かれたかもしれない2016年週刊少年ジャンプ21・22号感想

2016年週刊少年ジャンプ21・22合併号感想

あれ、いつもは22と23号が合併号だったような…?

そしてアンケ裏面にまさかの項目がっ…!!


今週のアンケ順
ワールドトリガー
ブラッククローバー
鬼滅の刃


その他
・ニセコイ
・食戟のソーマ
・僕のヒーローアカデミア
・左門くんはサモナー
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

今日は何週間かに1回の遅出だったおかげで、出勤前に1時間半ほど書く時間が取れました
んで帰宅後にも続きを書いて、省略は相変わらず多くなりましたけど、その1とかではない記事更新です


ハンターの夢の対決ってこれのことなのかなあと思いつつ、でももうぶっちゃけあんまりこのカードに興味が無いのは
俺だけでしょうか
早く暗黒大陸の話を進めろと思ってしまうのである


ニセコイ

普通に2人旅でしたー

やっぱりそうですか
婚前旅行ですか

でも普通に考えたら鶫もやって来てよさそうなもんですけどねえ
旅費なんかそれこそ組織の金でどうとでもなるはずですし
千棘パパであるボスが、娘にあんだけ尽くしてくれてる鶫1人分の旅費を出し惜しむとも思えませんけどもね

別に楽たちと一緒じゃなくたって、居場所がわかった時点ですっ飛んでいってもおかしくないですし

場所が華さんのところだったことで安否は間違いないとして安心しつつ、せっかくの親子の時間だからと遠慮したとかでしょうか

黙って出発されてしまったのは寂しいけれど元気でいるならそれでいい、と
千棘至上の鶫としては不自然な考えではないですね


しかし楽たちの方は行かなければならなかった

楽はもちろん一番近しい相手として真意を問い詰めるために
小野寺さんは、気づいてしまった1つの可能性を確かめるために

両片思いの状態で、2人きりで海外旅行なんて一体どんな気持ちでここまで来たんでしょうねこの2人は

もちろん、千棘のことが優先だって時に2人きりの旅行だっつってイチャコラしてるようではおかしなことになりますから
2人の中に多少そういう気持ちがあったところでそんな描写が一切カットされるのは当然なんですけども


でもそれにしたってエンカウント率高すぎだよな

先週の引きの段階では結局気づいてなかったっぽいのはいいとして、千棘が身を隠そうとする先々に現れるとか
完全に大宇宙の意志の仕事なのである

このマンガはこういうところがもったいないとも言えるんですよね

どこへ逝っても必ず出くわしてしまうというのをコメディとして描くってのはいいんですけど
それだとせっかく千棘を追いかけてこんなところまでやって来たんだっていうシリアス感が薄れてしまうんですよ

それでなくたって三角形の2人がそれぞれの気持ちに気がつくっていう大事な大事な場面です
何回も出くわしてしまうなんてコメディ描写よりも、それぞれの心情描写にページを割いても良かった気がするんですよ

まあそれも、くどくなるといえばくどくなることなので、一概にそれが最上とはいいませんけど
それでもここまで来てのコメディ感よりはいいんじゃないかなと

その上で、小野寺さんのあの叫びに繋げれば雰囲気バッチリだったんじゃないでしょうか


結局千棘とはまともな話ができなかった2人
費用面の問題で滞在できるのは1日だけって言ってましたけど、それは日帰りということなのかそれとも1泊は可能なのか
…アメリカに日帰り旅行って変だよな?

華さんとは会えたようですが、どんな感じでごまかされたんでしょうね
突然あの子の方からやって来ただけで、深くは聞いてないわよとかって何にもヒントは与えなかったんでしょうか


千棘からは結局何も聞き出せてないんですから、まだ楽たちは粘ろうとするんでしょう
で、翌日絵本の作者に会いに行った先にまたしても楽と小野寺さんもいるとかっていうさらなるコメディ

そんで3人揃って絵本の真相を聞こうとする…ってところで次回へ続くとか


ていうかまた爆弾情報が出てきましたね
絵本の作者は楽の母親だったとは
その上、華さんと今でも連絡があって、「会ってみる?」とかあっさり言える間柄とは

絵本の作者がそうだってのはまあ想定の範囲内として、でも華さんとの関係については意外な感じでした

楽の母親については今まで一切情報が明かされていなかったわけですが、まさか華さんの口からその言葉が出てくるとは

主人公の親は海外を飛び回って仕事をしているものであるという法則に当てはまっている人なんでしょうか
華さんもそうですけど

ていうか華さんの取引先とかにいたりすんのかな


絵本の作者に会いに行く
千棘が「そう」であるという雰囲気にできるこれ以上ない人ですね

楽と小野寺さんが実は両思いだったと知って身を引こうと逃げている千棘にとって、やっぱり気持ちを諦めないと思えるようになるには
楽が自分のことも好きである可能性に思い至らなければなりません

実際、読者には今その状態であることが示されていますが、作中キャラである千棘はもちろんそのことを知るはずもなく、
また、この展開の中で知ることもないのでしょう

とすれば残る方法は、何度も取り出しては見つめて縋りたい気分になっている鍵しかないですね
「自分がそうだった」と千棘が思うこと
昔と今の恋は別物と言う楽の認識を知ってはいても、本当に自分がそうだったと思ったなら気持ちに熱が再度湧いてくることでしょう

そんでとうとう約束の地へ行くことになるのかな?


食戟のソーマ

四宮をずいぶんと推してくるなw
こういう持って行き方は本当に主人公が勝ちそうな雰囲気を出してくれてるんですけど、実際どこまで通用するんでしょう

勝負自体もその場の勢いならテーマも材料も急に決まったものですが、それでも双方同じ条件ってことで
野試合とはいえ勝敗は確かにそれぞれの今後に影響するんでしょうね

フレンチというジャンルは創真が決めたものですが、それでも型にとらわれない発想を見せているのは
さすがの主人公です

えりな様も解説役として緋沙子ちゃんよりも一段上にあるっぽいし

創真の品のほうが先に完成したみたいですが、これ、ひょっとして審査は3人でやるってことなのかな

互いに互いの品を実食するので2人、そんで最後の1人がえりな様と
あるいは、挑戦者の創真だけが一歩引く形になって、司先輩とえりな様と緋沙子ちゃんで審査する、とか

ただどんな審査の形になってもえりな様に最後の判断が委ねられる展開になるのは間違いないのでしょう
でないとここで覗き見してる意味が無いですからね

そうなると、えりな様が創真の品を審査するのは2度目となります
1度目は舌に嘘をつくことになりましたが、さあ今回は果たして

これから先、えりな様が創真の品を審査することになる展開はまだあるんでしょうけど
その度にその時の事情によってどうしてもえりな様は創真の品を正しく評価しないということになるとすると
創真の料理は必ずえりな様の神の舌に嘘をつかせる料理ということにもなりそうですね

それもそれで主人公とヒロインの因縁として料理漫画らしいものになるかもしれないな


ワールドトリガー

何か久々に感想書くのである

改めて感想書こうとするとすっげえ地味なので書きにくいったらありゃしないんですがw

しかしこの2~3週はつなぎの回になってますよね
鉛弾狙撃が効果抜群というのは示されましたが、それに対してオサムのワイヤーはただそこにあるだけのもので
よく見れば回避も破壊も可能という地味なものです

それでもオサムが一切の迷いなく張りまくっていることで、どんな作戦があるんだろうかと
読者に気にさせることに成功しています

実際、警戒していはずのワイヤーにエースである香取が足を取られてコケてしまいました
そこに鉛弾狙撃を食らって足を一本削るという香取隊にとっては手痛い形に

見える罠の裏に本命の罠を仕込みつつ、しかし見える罠も罠は罠ということなんでしょうかね

相当練ってきてるようだ、と言われてますけど、何となく事前の方針に沿ってアドリブも入れてるってほうがいいな
そのほうがオサムの強敵感が出そうなので

刻々と状況が変化している試合
柿崎隊文香ちゃんが1人で動き始めました

いいですねえこの乱戦な感じ

文香ちゃんの単独行動に香取隊がどう応じるか
一応は協力しつつ、でもこんなすぐ近くに1点みたいな黒さも出してきそうで、見ものですね


ブラッククローバー

さっそくサブタイから物語がなくなったー
どうせなら海底神殿物語とかでもよかったでしょうにw

辿り着いた先がちょっと面白かったので今回も2位です

海底神殿があんなに気さくだったとは思わなんだw

これは田畠先生にすっかり騙されましたね
俺もアスタと同じように魔宮的な危険地帯を想像していたんですけど、まさか集落があるとは…

外の人間だからって警戒されてるわけでもなく、魔法騎士団のことも知ってるし
意外と俗世に慣れてる連中じゃないか

でもしっかり「生きて戻れたらね」とか不穏さも忘れていません

かと思ったら変なじーさんが出てきて、魔石がほしいなら遊んで行けとか
色々と予想を裏切られまくった感じです

これはちょっと楽しいな


鬼滅の刃

浴びたら鬼になる血を持つ鬼は一体だけ…ってあれ
そういう話だったの?

てっきり全ての鬼で、血を浴びたら鬼に変わるもんだと思ってたんですけど
そうですか1体だけなんですか

鬼舞辻無惨
また変換がめんどくさい名前だな!

しかもあのイメージ図?は受賞作の時のアイツじゃないか
プロトタイプにしてるとは言われつつあんまり実感なかったんですけど、ようやくそれっぽい奴が出てきましたね

こいつが黒幕ですか
どうかするとこの前の試験のラストに出てきた奴とも関係があるんでしょうね

ただ、その辺にいる鬼がそいつを知っているかというと怪しいんですよね
鬼になって訳もわからないまま、ただ飢えを満たすために人喰いをしてるんだろう鬼が
そんな自分を鬼にした奴のことなんか知ってるとも覚えてるとも思えません

知っていそうな鬼がいるとすれば、組織だって動いている鬼たちの末端だったりする奴ですかね

そもそも鬼たちが集団行動すること自体も違和感がありますが、今回出てきた奴を見る限りでは
元は一体とはいえ分裂して連携しているようなので、そういう行動が不可能なわけではないということでしょうか

その上割りと言葉も通じてるという
さらには喰った娘の私物をコレクションするなんて趣味も見せました

だいぶ感覚が人間に近いですね

ただ人を喰うばかりの本能だけって感じじゃないですけど、それは「喰った人の数がそのまま鬼の力を表す」っていうのと
関係してるんでしょうか

食えば食うほど人に近くなっていくって言う
あるいはそれは、禰豆子ちゃんを人に戻そうとすることとも重大なつながりがありそうですね


で、その禰豆子ちゃん
バトルに参戦しました

どうでもいいんですけど、箱の容量と禰豆子ちゃんの大きさ合ってなくね?
炭治郎の背中の箱から足だけ出てるコマがありますけえど、絶対大きさおかしいだろw
第1話の時みたいに、鬼の力でバトル用にちょっと巨大化したのか?

禰豆子ちゃん参戦の理由は、鱗滝さんの暗示のせいでした
何かまたすごいことをしてきたな…

少しでも彼女が人を喰おうとする確率を下げるためなんでしょうけど、後出し感がすごいのである

鬼になったと思ったら、普通の鬼と違って肉親を庇おうとして
今度は暗示によって人を大切に思わされることになりました

何だか禰豆子ちゃんの中身がだんだん変化させられているような感じもしてきますね

片や普通に人を喰ってる鬼の方は人間みたいな感覚に近づきつつあって
片や人を喰わない禰豆子ちゃんはどんどん元の彼女から変化させられている

こんな対比を意図してやっているとしたら大したもんですが…

さてさて


僕のヒーローアカデミア

前回から引き続き、怒りに満ちるヒーローたちの姿から始まりました
とは言っても闇雲に攻めるのではなく、極めて冷静に状況を把握した上で各々が最善の行動をとっています

このあたりの統率性はさすがのヒーローたちですね
コミックスの補足によれば、特定の誰かと抜群のコンビネーションを発揮できるよりも
誰が相手でも平均的に足並みを合わせられる方が尊ばれるとヒーロー活動の側面が説明されていましたが
このあたりがそうしたところを描写しているものと言えるのでしょう

追い詰められた死柄木
USJでの襲撃時はあっさりと諦めていましたが、自らの信念に気づいた彼はこの事態になっても撤退することはありませんでした

お前が嫌いだとどす黒い目でオールマイトに言い放つ
その瞬間にワープとは異なる形で脳無が現れ、同時に出現した泥のような液体とともにかっちゃんも吸い込まれていきました

それは目の前だけでなく、エンデヴァーが包囲網を敷く地上でも同じ
やはり、攻勢にある時守りが疎かになるとのヒーローたちの言葉がそのまま跳ね返ってきた形になりましたね

オールマイトが気づいたように、黒霧の仕業でないのなら可能性があるのは明らかに1人だけ


「2分前」との描写で場面が移った出久たちのいる脳無格納庫
一部で予想している人もいましたが、どうやらオールフォーワンはここにいたようです

死柄木に対してのセリフから読み取るに、彼を手足のように認識しているのではなく
ちゃんと育てようとしているらしいことも窺えます

これはオールマイトが出久を導こうとしていることとの対比ですね

出久と死柄木
それぞれ相対する力をもつ偉大な先達から育てられようとしている2人ですが、実は今回もう1つ伏線が貼られていますね
さりげないといえばさりげないですけど、分かる人はすぐ分かる形で示された重大な伏線

オールマイトへ魂の底からの憎悪を放とうとした時に死柄木が思い返していたかつての自分
そこに登場している人物がおそらくはオールフォーワンなのでしょう
随分とまあ丁寧な言動で、これだけ見ると悪人とはとても思えないですけども

でも重要なのはそこではありません
明かされた死柄木の本名
志村とありました

さあこの名前
以前にも作中で出てきたことがありますね
死柄木がもしもこの人物と関係の深い男だったとしたら、「救えなかった奴などいないかのように」という出久への言葉の意味も
わかるようになってきます

塚内刑事は「救えなかった人などいない」と言っていましたが、この伏線が示す人物が彼であるとしたら
オールマイトには確かに救えなかった人物が1人います

さらっと描かれた割にはこれは重大過ぎる伏線ですよ



そんでもう1つ

捕らえた連合のメンバーたちの名をグラントリノが順に呼んでいく場面がありましたが
荼毘の名前だけ呼ばれてませんね

突入とほとんど同時にグラントリノの蹴りで気絶していたせいと思いますが、彼の本名に対しても
一部で予想されている内容があります

あるいはそれをまだ隠しておくためにここでは名前を呼ばなくていいように先にリタイアさせておいた…という可能性もありそうです


とうとう姿を現したオールフォーワン
さり気なく示された超重大な伏線

邂逅というか遭遇というか、出久たちが出会ってしまったその男は
果たしてどれほどの力を持っているのか

合併号でこれとは…
やってくれるぜ堀越先生


左門くんはサモナー

何か珍しくいい話風にまとめてきたな

それでいて左門くんが全然いやらしくもなく、普段の彼の言動のままに1人の学生が救われる展開を描けています
これは沼先生またうまいことやったもんだ

「…王冠」って時の左門くんのイケメンぶりってどうよ
こいつこんなキャラじゃねーだろ(;^ω^)

不覚にも俺までキュンとしてしまったぜどうしてくれる


ゆらぎ荘の幽奈さん

先週の呑子さんに続いて今週は仲居さんかなーと思ったら全然違ったぜ

ロリたぬきの妖術でボディソープに变化して泡まで全部自分の感覚になっちゃうとかアホかwwww

これはヤバイですね
発想がToLOVEるじみてる

さながらリトさんがスポンジになった回とか、ペケと入れ替わった回のようです
どの辺がって、女子の身体をあまりにも実感しまくってるあたりがですね

幽霊が風呂入って身体洗ってるって事実もかなり違和感満載ですけど、そんなのどうでもよくなるくらい
主人公ボディソープ化のわけわからなさが持って行ってしまいました

おっぱいを少し持ち上げておっぱいの下側を洗ってる姿とかやけに新鮮なんですけど
ていうか幽奈さんの座り方とアングルか完全にコミックス修正を前提にしてる感じなんですけど
そこ修正したら発禁だろ常識的に考えて…

何やら ミウラ先生の本気がどんどん誌面に現れてきてる雰囲気がありますね

それでいてしっかりヒロインズからの主人公ageも忘れていないという…
それを主人公がしっかり聞いちゃって感激しているというのも珍しいパターンのようです

最後には安定的に変化が解けてみんなにぶっ飛ばされるオチかと思いきや、戸惑うヒロインズと
まだ感激してるコガラシくんというのも新鮮でした

ただぶっ飛ばされるオチよりも随分読後感がいいように思います

これはなかなか考えましたねミウラ先生


背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

もう本当に…
横田先生はこういうの描かせたらほんとに上手いな!

ひらりちゃんの初試合をこんなにも真正面から描いてくれとはね

ひらりちゃん視点で、本番直前のド緊張から本番真っ最中の高揚感から本番終了後の安堵感と次への期待感まで

もうマジでこの心理描写が半端ないわ
最初から最後までひらりちゃんに感情移入して読んでいける
おかげで八巻パイセンのカッコよさも5割増しくらいになっております

何あのイケメンは
初試合にたっぷり緊張してる女子を捕まえて「俺が導く通りに動けばいい」とか本番前には言ってたくせに
本番終わったら「君がちゃんとできてたから上手くいったんだよ」からの「ドレス似合ってる」とか…

なるほど…とんだたらし野郎だ


合宿中はひらりちゃんも冗談めかして流していましたけど、今回のこれはヤバイかもわかりませんね

一番仲の良い土屋くんとわたりちゃんからの応援が右から左へ抜けていくほどに真っ白になってたひらりちゃん
八巻パイセンのおかげですっかり落ち着いた本番後には、2人とハイタッチできるほどに余裕が生まれていました

見ていて実に気持ちのいい流れです

初舞台を終えたひらりちゃんからの気持ちまで受け取ってからの第二ヒート
この流れで主人公2人土屋くんとわたりちゃんが再登場するって展開はなかなかの熱気があります


金龍院先輩、登場してるコマの殆どにキラキラが一緒になってるのに
ひらりちゃんが優先になったおかげで全然ページに登場してなかったぜ…w



 




COMMENT▼

ヒロアカ

志村なんていたっけ…?と思い単行本をパラパラしたところ見つけました。なるほど…うわあ…ってなりました(/--)
デクvs死弔木、轟vs茶毘、お茶子vsヒミコ はいつかありますよねー
あと、かっちゃんはラグドールの現状を見ても不安しかありません。ヒロアカ超面白いけど泣きそうです( 」゚Д゚)」

久しぶりに濃厚にコメをしよう

 複数コメになると思います、すみません では書きま~す(マイペース)

 アンケ裏面について
 全部読んでる人にとってはえげつない項目がありましたね、全部書くの正直な話面倒臭いなぁ……

 ハンター×ハンターについて
 ここでわざわざヒソカVSクロロ戦を
やるってことは、多分暗黒大陸編にこの
二人、さらに深く絡むなら旅団と
ゾルディック家が絡むんじゃないかな~と思っています
 まぁ、この戦いやる分暗黒大陸上陸とカキンの相続争いの絡みが延びるのかと考えれば、本筋を早く進めてほしいな~とは僕も思います
 さて、それではやっとこさ漫画のコメントに……と言いたいですが、書ききれないので次コメに続きます←マジか

漫画コメント、ニセコイ(何個あるかは未定)

 さて、タイトルにもある通り、ニセコイのコメントから書いて行きます
 私は今週号のニセコイを読んで、物凄く気になった描写があります、皆さんも無論印象に残ったと思うのですが……

小野寺さんが千棘に楽が好きであることを告白→そこから小野寺さんの千棘の楽への気持ちの追求、千棘による誤魔化すような否定→走り去る千棘への小野寺さんの「逃げないでよ」という台詞、それに対する千棘の「ごめん」からの逃亡→そんな千棘に小野寺さんは胸中で「逃げないでよ」という台詞

 って上記の流れについて
 今回のこの一連の会話で、私は小野寺さんが千棘は楽のことが好きであるのを確信したんだろうと思っています
 千棘への「逃げないでよ」って台詞は、そういう風にとっても不自然ではないと思いますし
 でもそれより気になったのが小野寺さんの胸中での「逃げないでよ」の台詞
 この台詞には僕はいくつかの意味があると考えているのですが……ヤバイ、文字数が全然足りない、その2へ続きます

漫画コメント、ニセコイその2

 続いてしまいました、さて、文字数も勿体無いのでさっそく続きからコメです
 先程のコメに書いた小野寺さんの胸中での「逃げないでよ」って台詞について、私は簡単にまとめるとこんな意味があるん
じゃないかと考察、妄想してます

・せっかく会えたんだから、逃げないで自分達と話して欲しい、何故急にいなくなったのか事情を教えて欲しい
・もし千棘の好きな人が楽で、天体観測の日の自分の言葉を聞きそれが原因で自分に気を使っていなくなったのだとしたら、逃げたりしないで千棘に楽が好きという気持ちに向き合ってほしい

 簡単にまとめるとこの2つの意味があるのではないかと考えています
 1個目は友人としての、2個目は恋を応援しあうと約束とした親友としての気持ちを現した感情みたいなイメージで
 そしてそれを踏まえた上での今後の小野寺さんの行動を予想

 ……小野寺さん、千棘の本心を知る、もしくは千棘が戻ってくるまで楽に告白しないんじゃないかなぁと思いました
 小野寺さんは自分が恋を応援しあうと約束した以上、千棘も楽が好きだと分かったら抜け駆けするなんてことはしないと思うんですよね

 ……続く←

ニセコイその3

 書くつもりのなかったその3へ
 ひょっとして今回のrexelさんのニセコイ感想より長い? とか考えながら続きです

 先程書いたように、僕は小野寺さんが千棘に抜け駆けで楽に告白するようなことはないと考えます
 だからどんな形であれ小野寺さんの告白は、千棘と一緒になるんだと思うんですよね
 なのでこの後の展開を予想すると、今週のラストの後三人が絵本の結末を知るために楽の母親に会いに行き、そこで鍵の真実を知ったのちに千棘も小野寺に楽が好きである事実を伝える
 そして日本に帰国し三人で約束の場所に行き、小野寺さんと千棘が一緒に楽に告白するのではないかと考えます
 それで告白されたどちらを選ぶか……という流れを経由したのちにエピローグになるのではないかと思います
 まぁ、真相を知った後の告白の前に偽物の恋関連でまだ一悶着ある可能性も否めませんが、着実に物語が完結に向かっている分こんな予想になりました

 ……ふぅ、やっと書けた、ニセコイのコメは以上です
 こんなここでニセコイについて書いたの初めてかもなぁ
 なんか書ききったら今日はお腹一杯に
なったので、他の漫画のコメはまた明日と言うことで

逃げないでよ

横レス失礼します。

>ぱいなっぷるさん
小野寺さんの後のモノローグは千棘が振り返っているんだと思いますが、いかがでしょう。

 なるほど、確かにこの「逃げないでよ」は千棘が小野寺さんの言葉を思い出して考え込んでる感じの見方出来ますね(・_・)
 僕は一気に時間軸が飛んでいたためにこれは小野寺さんのモノローグだと思っていたのですが……解釈が難しいですね(>_<)

逃げないでよ。はどちらのなのか問題

どちらか、ではなく二人のモノローグが正解です。
小咲は強い願いを籠めた「逃げないでよ」
千棘は言葉を反芻しての「逃げないでよ」
このモノローグで場面を繋げています。あのコマは無背景ではなく二人の顔を左右に描くべきでした。
その方が、二人のモノローグであり場面が繋がっていると伝わりやすい。

あの下手な言い逃れで小咲は千棘の本心を確信しました。それはもう確実とみていいでしょう。

No Subject

>鬼滅
まさかのラスボスやったw

>ヒーロー
いや確かに、こっちにオールフォーワン居るかもって言ったけど。
当たって欲しく無かった・・・orz

>ニセコイ
ぼくはせいかんしております(棒)

もういい! ザックリコメする!

 濃厚に書くとか言ったの前言撤回!

 食戟のソーマ
 フレンチだから四宮先輩を絡めるのは良い、でも甘栗ってなんやねん……

 ワールドトリガー
 偉そうなこと言いつつ適度にポンコツな香取ちゃんに愛着が湧いてきた

 ブラッククローバー
 司祭も何者か気になるけどあんな環境で生きてる神殿の民を怪しく感じてるのは
きっと俺だけじゃないはず! だと思う(弱気)

 鬼滅の刃
 rexelさん同様鬼に変える鬼が一人なのは意外だった、てっきりバイオシステムとばかり、そして戦うネズコが凛々しくて可愛くて文字変換が面倒臭い←

 僕のヒーローアカデミア
 AFOの圧倒的存在感と志村と弔の関連性が気になった今回、伝承の際の誤解なのか、
それとも伝承が原因により志村は……今後が気になる

 左門くんはサモナー
 カス虫鮭野郎な左門良いと思うけど今週みたいなイケメン王子野郎な左門もたまには良いなぁ、皆さんはどっち派?(唐突)

 ゆらぎ荘の幽奈さん
 +のカラー版が見たいです(血涙)

 背すじをピン!と
 僕の中では金龍院さんは輝いてますよ!(一番とは言ってない)
 そして地味にガヤの畔田組が可愛い

先入観からか間違えて読んだ

何をというと、ぱいなっぷるさんのコメにある「AFO」です。
多分「志村」が先入観を抱かせたんだと思います。

AHOの圧倒的存在感と志村と…

アホって自分www志村けんのせいだ絶対コレもうやだぁwwwwww

ラグエルさんへ

志村けんはスーパースターだからね、仕方ないね

No Subject

>ワンフォーオール継承問題
あれ、出久に継承してから、オールマイトの能力発動時間が少し短くなったって言ってませんでした?
保健室かどっかで。

だとすると先代も。。。

No Subject

オールマイトの先代出て来ましたっけ?
確か無能力者ではなかったって情報だけだった気がするんだけど……?

ラグエルさんへその2

 記憶だとグラントリノがデクが特訓に来た際に先代志村との約束で教育資格を取ってオールマイト(俊典)を雄英で育てたみたいな話をしてた気がします

No Subject

>ラグエルさん
>先代
ぱいなっぷるさんの通り、名前だけですけどね。

グラントリノは1年間だけ先生やったって言ってましたね。
オールマイトを鍛えるために。
しかし死柄木の本名が志村とは。
まさか、先代がやられたのってオールフォーワンのせいじゃ無かろうな(^^;
死因については言及されて無かったように思いますけど。

>AHOと志村
発動条件はアイーンかなw

No Subject

発動条件はだっふんだでもOKw
志村けんはスーパースターに異論なし。この人は冗談抜きで偉大な芸人の一人です。

オールマイトが深手を負ったのも先代が亡くなったのもAFOとの死闘が原因だった気が…
妄想かもしれません。どうだっけなぁ…

No Subject

オールマイトの深手はAFOと直接対決したからで間違いないですね。
ただ、先代の死因が記憶あやふやですが。
グラントリノが先生になった動機が、先代の忘れ形見であるオールマイトを鍛えるためでしたから。
つまりオールマイトが高校に入った時点で既に先代志村は死んでいた可能性も有ります。
もっとも、この辺のニュアンスも記憶が曖昧なので、コミックス持ってる人に確認して頂きたいんですがね(苦笑

話すこともないので今週のアンケ順の報告

 1ゆらぎ荘の幽奈さん
 2左門くんはサモナー
 3背すじをピン!と

 まぁいつも通りですね
 左門くんはサモナー、背すじをピン!と、
火ノ丸相撲、ものの歩は本当にもう少し単行本が売れてほしいなぁ
 応援してるのにこの4本は中々部数が2万8千部から3万3千部辺りで伸びない模様で
(ものの歩は実は2万も売れてない)
 ブラッククローバーだけ唯一何故か巻割10万部を突破したという謎現象が起きてますが、掲載順と人気の割には伸びてない
ジャンプの新進気鋭の戦士たち、うーん
……何故?

Re: ヒロアカ

皆様コメントありがとうございます。

ニセコイのあのセリフについては俺も2人のものだろうという解釈で思っております。

それ以外ではヒロアカの話が盛り上がっているようですね。


オールマイトの先代は、オールフォーワンとの戦いが原因で死んでいますね。「オールフォーワンに殺された」とグラントリノが明言している場面があります。その時期についてはどうなんでしょう。最初は5年前にオールマイトの腹に穴があいた時の戦闘と同じ時、と思っていたんですが、グラントリノの「亡き盟友に託された」との言い方からすると、オールマイトの高校時代にすでに、とも考えられます。ただそれだと今回の伏線の解釈に若干の違和感が生じてくるような気が。

出久に個性を渡した後さらに発動時間が減っていることについては、「個性を渡したから」であるとは明言されてはいません。体がさらに衰えたからとも解釈できるような描き方だったかと。なので、力の継承と発動時間の関係はハッキリとはしていないと思われます。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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