社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

05<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>07

食戟のソーマ 始まったえりな様の「自分探し」とその先にあるもの

2015年WJ10_1 孤高のえりな様

本日は考察記事です

少し前から思っていた内容で、ようやく書ける感じになりました


テーマは、ようやく始まったえりな様の自分探し

「私」を探し始めたえりな様の変化が、この先どのような展開へと繋がっていく可能性があるのか

その妄想です


[タグ] 食戟のソーマ





神の舌の限界


話はまず、えりな様と切っても切れない関係にある「神の舌」から始めていくことにしましょうか

えりな様が生まれ持った鋭敏な味覚を持つ「神の舌」
その資質を買われて、遥か幼少の頃から一流どころの味検分役を任されてきたという経歴がえりな様にはあります

その力は成長するに従ってどんどん強くなり、その味覚を駆使することで磨かれてきた彼女の料理の腕は
史上最年少にして十傑入りを果たすほどに秀でたものとなっていました

第1話に登場して以降、彼女が味の検分をおこなっている姿は何度も描かれており
その指摘は確かに的を射ていることが示されています

スタジエールでも、その舌による味への指摘をもってプロの店の厨房を瞬く間に掌握していく様が描かれ、
まさに「神の舌」を持つえりな様は、料理人としての将来を嘱望される逸材となっているわけですね


が、しかし

えりな様のアイデンティティを形成するこの「神の舌」には、実は限界があること
それに、作中では誰も気づいていません


それを端的に描いたのが、創真と叡山が非道の食戟を交わしている際の回想でした

極星寮にやって来たえりな様に対して、ここぞとばかりに味見を頼む寮生たち

選抜に出場したとはいえまだまだ成長の余地のある彼らがえりな様に認められるような料理を作れるわけではありませんから
ダメ出しの連続だったようですが、しかし

前回の指摘と忠告に対して、その通りに作り直してきたのかと言えば全く違う調理で再度その品を持ってきた吉野さん
匿ってもらっている以上それでも味見を無碍に断ることもできず、一応口にしてみたえりな様は
思いがけず味の質がぐんと良くなっていることに気づかされ、驚いてしまう

そんな場面がありましたね


ここですよ
ここに神の舌の限界があります


神の舌が感じ取った味に対して、「こうしたらよい」との忠告を無視して違う方法をやってみたら
神の舌が唸るほどの仕上がりになっていた

これですよ

すなわち、神の舌は味を感じ取るまでのことしかできないわけです

そして、そこから先「じゃあどんなふうにすればいいか」というのは神の舌とは無関係な、えりな様の意見なのです


これが、神の舌の限界です


味を感じ取ることはできても、それを良くしようとするのに何をすればいいかというのは、神の舌は教えてくれないのです
代わりにそれを語るのは、えりな様の料理人としての知識であり経験

つまり、どの部分でどんな味がする、という味に対する指摘は間違いなく正しいわけですが
じゃあそれを改善するのに何をどうするのかというのはえりな様の見解であり意見であるわけで、その正しさは保証されていないのです

えりな様を持て囃す大人たちは、このことに気づいていないんですね
神の舌を持つえりな様の指摘であり忠告は、絶対的に正しいのであると信じているから

しかしよくよく考えてみれば、味への指摘とその改善への忠告は全く別物なんですよね

神の舌は味を感じ取れても、その改善策までは教えてくれることはありません
どうしたらその味がもっとよくなるかというのは、色々とやってみないとわからないわけです

その方法は、実際にはその持ち主であるえりな様の考えに左右されることになるわけですが
しかしそれが唯一絶対であるかといえば、そんなわけはないのです


なぜなら、感じ取った味とその原因に対するえりな様の考えから発せられる改善策は
えりな様がこれまで習得してきた知識と技術から導き出されるものであり、
それは程度の差こそあれ、創真でも田所さんでも緋沙子ちゃんでも、えりな様以外の料理人たちが日々繰り返している
各々の研鑽から生まれてくるものであることは変わらないからです

それはすなわち、同じ1つの苦味に対する改善策も、違う研鑽を積んできた人が10人いれば10通りの方法があって
当たり前であるということです

えりな様に群がろうとする大人たちはそこに気づいていない


その最たる人物が、えりな様の実父薊です


薊の狙い


「いい料理人になりたい」と夢を持ちだしたえりな様に対して、薊は教育と称して洗脳行為を始めました

それは、父である自分の言うことだけが正しいのであり、他の者の言うことはすべて間違いであると教えこむもの
実の娘を自分の意のままに動く人形のように育て上げようとしたのが、幼少のえりな様に対する薊の企図でした

その一環として薊が施したのが、味付けに対する「教育」

神の舌が感じ取る味に対して、どちらが「正しい味付け」なのか
それを覚えさせることでした

薊の洗脳行為は途中で仙左衛門によって阻止されますが、しかしえりな様の中にはまだ消えない呪いのようにして
幾分かの残滓のあることがこれまで描かれています

つまり、えりな様の中にはまだ薊の教育が残っている
それが意味するのは、神の舌が感じ取った味に対して、その改善策を忠告しようとする時にも
かつての薊の考えが混ざっている可能性があるということです

感じ取った味に対して、それがいいものか悪いものかを判別する時
悪いものであるならばどのように改善するかを判断する時

味わってから忠告を口にするまでの間に、この2つの選択がえりな様の中で繰り広げられますが
その判断基準に薊の価値観が混ざりこんでいる可能性があるんですね

それがどの程度であるのかは、薊の「教育」の根深さが不明であるためはっきりとはわかりません
しかし、えりな様も自覚のない状態でそこに左右される部分があるとしたら、思っている以上に薊の教育は
えりな様の中に生きていると言うことができるでしょう


「神の舌」と「私」


それでは、そんな神の舌がえりな様の自分探しとどう関わることになるか

端的に言えば、「神の舌」による知覚と「私」による感覚にズレが生じ始めるのだろうと思っています

すなわち、舌が感じ取る味と自分自身が想定している味とが異なるという現象ですね


どういうことかわからないかもしれませんが、実は既に一度そういう場面は描かれています

連載が始まった初期も初期
創真の編入試験をえりな様が審査したあの時です

創真の作ったふりかけご飯を口にして、「今まで知らなかった味の世界」と驚愕し、腰砕けになりながらも
美味いか不味いかと問われて「不味いわよ」と涙目でえりな様が答えたあの時ですよ

あの時、「神の舌」は確かに全く未知の味に触れてその意外性と新鮮さに打ち震えていました
しかしえりな様は、目の前のへらへらした男が作った料理など認められるはずがないという気持ちだけで
「不味いわよ」という言葉を絞り出しています

これが、おそらくはえりな様が生まれて初めて舌に嘘をついた瞬間
そこには確かに、神の舌とは別の「私」が存在していました


だとするならば

この先その2度目がどこかで起こっても不思議ではないのです

で、ひょっとしてそうなるんじゃないかと思っているのが、今週から始まった創真と司先輩との一騎打ちですよ

第一席の座とセントラル加入を賭けて戦うことになった2人
その場で突然始まった勝負であることから非公式の食戟であり、野試合のような形で審査員は自分たちでやるのか
あるいはその辺から誰か連れてくるんだろうと思っていますが

一番可能性が高そうなのが、窓の外から覗いてるえりな様ですね

神の舌を持つえりな様なら、第一席の座を賭けた勝負の審査をするに相応しいとか何とか言って引っ張りだされて
しかし、いくら創真といえどこんなに早く第一席に勝負を挑んで、勝ちに至れるだろうとはさすがに誰も思っていないんじゃないかと

えりな様もそう思って、両者の品を口にしたら実際その通りで、
しかし、ここで司先輩の勝利と言えば、創真はセントラル加入が決定し、その料理人人生を司先輩のサポートとして費やすことになる

「あの人」の息子であることを知って
「私」ということを考える切っ掛けをくれた創真という男
その彼を、ここでみすみす司先輩のためだけに腕を振るわなければならないような寂しい人生にはしたくない

…ここまでのことを考えるかどうかはわかりませんが、こんな感じのことを思った結果
えりな様は再び舌に嘘をつくのではないかと

すなわち、創真の勝ちであると判定する

勝負前の話でいけばこれで創真は第一席ということになるわけですが、創真は自分でも2つの品を食べ比べてみて
えりな様の判定に疑問を持つ
同時に、何やらえりな様の様子がおかしいことにも気づく

司先輩は最初から疑問を持っていて、しかし一度下された判定に異を唱えてゴネるのはみっともないという考えから沈黙している

えりな様の様子がおかしいことに気づいた創真の方から、第一席の話はナシで、懐刀の件だけ断るということで
今回の話は終わりましょう、と提案され、双方そこで矛を収める

1度目とは違って、今度は本当にそれで良いのかとの自信がないまま舌に嘘をついたえりな様は、強く動揺していて…

そして、その様子を薊の部下とかが見ている… と


こんな流れになったりすると、さらに浮き彫りになってくるものがあるんですね


薊にとってのえりな様の価値


以前、緋沙子ちゃんが薊の計画にとってえりな様が鍵であるということを言っていましたが

じゃあ薊にとってえりな様はどんな価値を持っているのかというと

もちろん「神の舌」ですよね


それ以上でもそれ以下でもない

神の舌があるゆえに、薊はえりな様に固執している
それがなければ、えりな様のことなど見向きもしないのでしょう

つまり、薊にとってのえりな様は味に対する信憑性を高めるための道具であるということなんですね

感じ取った味に対して、自分が教えた通りの技術と概念で持って改善策の忠告をおこなう
そうすることで、「正しい美食」が広められていく

大雑把ですが、そういう計画ではないかと推測されるんですね


そうすると、えりな様が舌に嘘をつくというのは薊にしてみれば何よりも許し難い事態と言えます

父の言うことを聞かずに「不正解の料理」を捨てることを拒むよりも
計画の根本を台無しにすることであるからですね


「神の舌」への嘘と自分探し


もちろん薊はそれを許すことはしないでしょう

しかしえりな様にとってはその方法が、薊の呪縛から逃れるための有効な方法と言えるかもしれません

それこそいつかの感想でも触れていたように、薊以外の多くの料理人と「出会う」ことであるからです

それによって知らなかった味の世界に多く触れることになり、神の舌が知る世界も増えていくことになります
そこでどんなことが起こるかといえば、味の好みの表出ですよね

ある品を食べて、辛いと思った
その品にとって辛さが適当なのか不適当なのかを考えるようでは薊と同じですが
その辛さが自分にとって美味いか不味いかを考えることは自分の味の好みを考えることと同義です

神の舌ばかり持て囃され、鋭敏な味の知覚とそれを根拠とした改善策提言を崇拝されてきたえりな様は
ひょっとして自分がどんな味が好きなのか知らないんじゃないかと思うんですよ

カレーは甘めな方がいいのか辛めな方がいいのか
ラーメンは豚骨がいいか塩がいいか

普通なら誰もが知ってる自分の好みを、昔からずっと味検分ばかりやらされてきたえりな様は
ひょっとして知らないんじゃないかと

ならばこれからそれを探していこうとすることでこそ、薊の呪縛から脱することができるのではないか
そう思うわけです


「完璧な品」というのも、きっとそれと関係しますよね

自分の好みがわからない間は、きっとどんな品を口にしても細かいところを気にしてあーだこーだと思っちゃう気がするんですよ

しかし、これが私の好きな料理だと思って食べれば、そこには美味しさしか無い

神の舌が喜ぶ料理は、えりな様の好きなメニューであるということになれば
それこそがえりな様にとっての「完璧な品」ということになるのではないでしょうか



展開予想と言うにはだいぶ雑多な内容になった気もしますが、要するに今後の展開に期待ということがわかっていただければ幸いです(;^ω^)


COMMENT▼

No Subject

真正面の予想過ぎて逆にコメントしづらいわw
でも言われてみれば確かに創真の料理との邂逅が初めての「嘘」となってますね。
そっか、もう既に創真がハジメテを奪っていたのか…

この考察を読んで次の展開で私が面白いと思う流れはこうです。
えりなの嘘判定により第一席を獲得するもその場で降りる。そして第一席は空席に。
そして嘘判定をしたえりなに創真は軽い失望の言葉を述べ、神の舌あっての薙切えりなが崩壊する。
薊の下に戻るなど紆余曲折した果てに「薙切えりなの神の舌」に辿り着いて薊政権崩壊となる。
どうでしょう?

正しい味か、惹かれる味か。

 更新どうもお疲れ様です。考察記事、待っていました!
 ほぼ全面同意です。
 今回の章のキーパーソンはえりななだけに、彼女の「変化」は重要なポイントですものね。

 今後の展開の予想についてですが、私としては、創真は自ら負けを認めてセントラルに入ってしまうのではないかと予想しています。
 創真は自分に厳しい子ですから、一旦決めた約束事は例え自分が心底望まない事でも受け入れそうなので。
 ただし、そうなったとしても創真の事ですから、セントラルを内部から揺らがせていくだろうと思ってますけどね。

 「自分探し」の一環として「自分が好む味」の模索、という着眼点は思いつきませんでした。なるほど・・・!
 えりなの[神の舌]は、彼女の最大の武器であり、盾であり、最大の呪縛だとも思っています。
 えりなはそんな自分の「力」とも向き合い、“自由”になるべきなのでしょうね

ラグエルさん>どうもお久し振りです。4月1日の件では混乱させてしまい、誠に申し訳ありませんでした。m(_ _)m 
 「4月1日=エイプリルフール」という事実に気付いたのが、投稿した後だったという罠。(爆)
 これに懲りず、できればこれからも宜しくお願いします。

No Subject

>ラグエルさん
>ハジメテ
ちょっw言い方wwww

???「レベル1と50では成長速度が違うだろう?」
えりな様は1話時点で80ぐらい有るかとおm(ry

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。
ラグエルさんは、俺が書こうとしてやめた表現を全力で使っていただいてありがとうございます(;^ω^)

栗うさぎさんも含めて、記事の内容に大きな異論はないみたいですね。ていうか先読みをしようとすればこんな感じにしかならないですよね今回の展開は。

ラグエルさんの「薙切えりなの神の舌」との表現はいいですね。
今までは「神の舌の薙切えりな」だったのが、「薙切えりなの神の舌」になる。えりな様にとっての神の舌を呪縛や枷のように捉えるとすれば、周囲からの認知もそんなふうになってこそ本当の意味でえりな様が自由を手にする時なんでしょうね。

ただその展開を描くには、えりな様がこの先「神の舌」に絶望しなければならない気がします。父をはじめとする周囲は神の舌ばかりを有難がって、誰もえりな様自身のことには興味が無い。それを悟ったことと、何を食べても正確に味を捉えて辛味がどう苦味がどうとか思ってしまう自分にも嫌気が差して、えりな様はもはや食べること自体を拒絶しようとする…とか。

ただそれは、舌が感じ取った味に対して「好きか嫌いか」の観点を持ち込むことができれば解決できることです。辛さがもう少し強いほうが正しい、ではなくて、もう少し強いほうが自分は好き。苦味は無いほうが好き。そう考えるだけで、神の舌という呪いは随分楽になるはずで。

そうした自分の味の好みが最も極大化しているのが薊ですからね。薊の言う究極の美食とは、要するに自分が好きな味付けと調理法による料理ってことのはずですからね。

唯一無二ではない才能。

 どうもです。
 頻繁にコメントしすぎて、厚かましくなってないでしょうか・・・?(ドキドキ)

 えりなが己の[神の舌]に絶望する展開はあり得ると私も思っています。
 ただ、そうなる原因はrexelさんのお考えとは少し違っているのですが・・・。
 えりなの[神の舌]は先天性の才能であったが故に、唯一無二のものと周囲や本人は思っているでしょうが、「味覚」というものは後天的にも磨き上げることが可能なんですよね。
 それは作中でも堂島先輩が述べています。(第90話)
 それを踏まえて考えると、「誰か」がえりなと同等の鋭敏な味覚を発揮してくる展開が訪れたりするのではないかと思っています。
 それによってえりなは自分の「特別さ」を打ち砕かれることになるのでは。

 ではそれが誰かというと・・・、竜胆先輩ではないでしょうか。
 月饗祭編で描かれていますが、彼女は高級料理であろうが大衆料理であろうが分け隔てなく食する人物なだけに、相当に舌が肥えている筈なので。
 そして・・・。
 実は創真もそのポテンシャルを秘めていると思っています。
 彼はゲテモノ料理を始め、あらゆる味に挑み続けてきた分、味の引き出しはかなりの蓄積になっているでしょうから。

 もしそうだとした場合、創真とえりなはまた重要な関係性が出来ることになりますね。

栗うさぎさんへ。あと追加コメ

いつぞやは大変驚かせて下さいましてありがとうございます?w
その程度で「頻繁で厚かましい」としたら私や妄想屋さん、ぱいなっぷるさんはどれだけか…
気にしなくても大丈夫です。私が言うのもなんですが大丈夫ですよ!

竜胆と創真が神の舌に比する逸材である可能性は高いですね。
えりなが神の舌に絶望したとき、同種の能力を持ちながら己を見失ってない二人が
正しく光明となってその目に焼き付くのではないか?と妄想が膨らみます。

Re: 唯一無二ではない才能。

返信有り難うございます。栗うさぎさん。

相変わらず俺とは異なるいい観点からの指摘をくれますねえ。

神の舌への絶望として、オンリーワンを失うというのはいかにもありそうですね。その方が、「自分には神の舌以外に何もない」ことをことさらに浮き彫りにできそうで、えりな様の孤立感を際立たせることができそうです。後天的にそれを獲得するのが竜胆先輩というのも、登場時から創真に意味深な目線を向けていた伏線の回収としてちょうどいいかもしれません。「神の舌」を持ちつつ、創真を否定することもないという意味で、フラグがはっきりした状態の仮想のえりな様と位置づけることができそうです。

同時に、今のえりな様と違って竜胆先輩は「自分」をはっきり持っているはずですから、薊に対しても何か面白そうだからと協力的ではありつつも時々反抗するとなれば、薊はますますえりな様に対する執着を強める。その執着が、自分の存在価値をなくしたと思っているえりな様の承認欲求と結びつくとしたら、えりな様が自ら籠の中に戻る展開が必然となりますね。

ご指摘の内容を見て、とりあえずここまで妄想できました。
こんなに妄想が捗ると、ますます続きが楽しみになってくるなあ。


あ、コメントが頻繁だとかは全然気にしないでください。むしろ歓迎です。ていうかこの間隔ならまだまだ頻繁ではないかとw
ラグエルさんはじめ他の常連さんたちは俺の知らないマンガの雑談とかやってるくらいなので、それに比べたら栗うさぎさんはとっても真っ当な方ですw

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://sclpsn.blog.fc2.com/tb.php/1219-15e30ddb

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

カレンダー+最終更新日

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

新着記事+関連エントリー

人気&オススメ記事1

タグクラウドとサーチ

プロフィール

rexel

Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



ついったー。

RSS リーダー

月別記事アーカイブ

マンガ・アニメ系サイトリンク集

以下のリンクから他にもマンガやアニメについて記事のあるサイトをご覧頂けます。

○ブログランキング集

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

○姉妹サイト
ジャンプマンガの描き方教えます
○アンテナサイト
ジャンプ感想サイト更新チェック

○マンガが読めるサイト
ジャンプトレジャー新人漫画賞受賞作品一覧
絶版マンガ図書館

○マンガ・アニメ感想考察系サイト
(更新停止)
たらさいと
アスまんが
アニメな日々、漫画な月日
台風ゆめかたつ
つながりこそがせかいをつくる
現実逃避
 ┗サイト紹介
あまぐりころころ
働いて飯を食いジャンプを読む、ついでに漫画やアニメも見る

○毎週ジャンプ感想を読ませてもらっているサイト
決闘王F.Kのブログ
君と僕の歌う詩
楽しければよかろうのブログ
北区の帰宅部
 ┗サイト紹介

○マンガ作者サイト
内水庵
おさむ日誌(休止中)

最新画像一覧

カウンター