社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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僕のヒーローアカデミアが超胸熱だった2016年週刊少年ジャンプ20号感想その1

2016年週刊少年ジャンプ20号感想その1

今週は月曜に割りと書けた…
今までに比べれば(;^ω^)

ニセコイとソーマのほか、アンケ1位と2位までです

今週のアンケ順
僕のヒーローアカデミア
ブラッククローバー
鬼滅の刃



ニセコイ

ちっ
何だ場所は普通に屋上かよつまらん

終業式サボるくらいならいっそフケてしまってあの場所まで行けばよかったのに


示し合わせた不自然な理由でともに親友の元を離れた2人
これがチャンピオンの某アホっ娘ラブコメなら、親友たちは即座に察していたんでしょうけども

ここで気づいて追ってこられたり覗かれたりしては後が面倒なので、仕方ないですね


で、ワル寺さんお誘いの理由はもちろん千棘のことでした

小野寺さんにとっては親友であり、楽にとってはニセコイ相手という間柄となる千棘
護衛として常に侍る鶫を除けば、今いるメインキャラ達の中でこの2人が千棘との関わりが深い相手となるわけです

だから小野寺さんは楽を誘った
もちろんメタ的には三角関係の当事者たちが話をする場面であるわけで、そこに他の理由や必然性を求めるのも野暮ではありますが

終業式サボって2人きりになろう、なんてお誘いに少しだけ期待していた楽
もちろん千棘が失踪している今の状況を考えれば、ピンクな話が待っているわけはないんですが
それでも期待してしまうのが片想いの性ですね

つまりは小野寺さんに対する楽の気持ちがこうしたところでもしっかり描かれているということが言えるのでしょう

たとえばこれが小野寺さんと千棘が逆だったとしたら、千棘から終業式サボって2人きりで話がしたいと言われた時
楽はわずかでもピンクな期待を持つでしょうかどうでしょうか

とかね
考えてみたりしてね


小野寺さんは千棘の失踪理由に察しがついていたわけではなかったんですね
ただ自分の他に千棘と関わりが深かったであろう楽と落ち着いて話をしておきたかったという程度の動機だったようです

しかしその会話の中で、失踪直前の千棘の言動を聞いたことにより点と点が繋がる
そこに今までの千棘の言葉と態度を合わせて考えてみれば、浮かんでくる1つの可能性


ふむ

ここでとうとう小野寺さんも気づいてしまう形になりましたか
今さらこだわる必要もなさそうですが、バレンタイン協定が自然消滅したことになるわけですね

千棘の場合は当人の口から直接その本音を聞いてしまっていましたが
小野寺さんの場合は、手がかりとなる内容を聞くことで今まで見てきた光景が1つの可能性に収束していくという形なんですね
これもまた、違う形での「見る」ということなんでしょうか


ダブルヒロインがともに相手の気持ちを察しました
こうなってくると次の問題はそれぞれの気づきによってそれぞれがどのような気持ちを抱くかということで
特に小野寺さんは1度聞いたことがあったのを否定されていますからね
別にそれを咎めるようなことはしないでしょうけど、感情の複雑さは千棘に劣るものではないでしょう

そこに割って入る安定の携帯着信

千棘パパから娘の居場所がわかったよとの連絡でした
その場所はやはりアメリカ

母親のところに転がり込んで、かつて楽がこなした秘書的作業をやりながら
今度は進路についての悩みを深めていたようです

あの日秘密にした自分の進む道
どんな進路なのかはまだわかりませんが、華さんの伝手で会った人からも好評価を得て
決断すれば本格的にその道に進むことになっていくようです

ちょうど春ちゃんが父の知り合いの職人のところに修行に行くみたいな感じですかね
誰にも告げずに身を引こうとしているのは春ちゃんと同じ結論で、
理由も不明なまま姿を消してしまったのはマリー九州編を想起させる展開です

ただ九州編との違いは、千棘は望んで姿を消したということであるのでしょう

親との約束により強制送還されたのではなく、自らの意志で母の元へやってきた
理由は大好きな2人が大好き同士だったから

とすれば、マリーの時とは違って楽の説得や行動云々で解決できるものではなさそうです

しかし進路の決断をいまだ躊躇しているような様子からすれば、未練はどうしても残っているようですけども

急に転がり込んできた理由について、華さんには具体的に話してはいないのかな?
あるいは、話そうにもどこからどうというのが難しいから、華さんが察してあえて聞かないでいるのか

どちらにしても、ほどよい距離感を持ったいい親子関係の感じです

そうなれたのは楽のおかげなんですけどもね

たぶん千棘は気づいていないんでしょうねえ

今こうして母と普通に話して、あまつさえ急に転がり込むような行動に出ることができるのは
2年前のクリスマスに楽が必死になってくれたからです

すなわち、こうして華さんを頼りにして現実から身を引こうとしても、そこにはどうしても「楽のおかげ」であることが
ついてまわること

言い換えると、華さんとの関係において楽という男の存在を忘れることはできないということになるわけです

この先どこかの時点で思い出話のように「仲直りした時」を振り返ろうとすれば
そこには必ず楽が登場してくること

今のこの温かい親子関係は楽という男の存在なしには語れないこと
それはつまり、本心を偽ってやむなく身を引こうとしている千棘にとっては
その度につらい気持ちを呼び覚まされることになりかねないこと

それに千棘は気づいていないのでしょう

鍵もしっかり持ってきて、いまだ首から下げているところからもしっかり未練が窺えます
そんな状態だから、諦めることも立ち向かうこともできずに止まってしまっているんでしょうね

で、それを動かしに来たのが最後の2人であると

千棘パパからの電話でさくっと場面が変わってしまった2人きりの屋上
小野寺さんと楽はその後羽か福田先生あたりから怒られたのかどうかも気になるんですが
まあそれはいいとしましょうか


まさか2人旅でやって来たんですかね

小野寺さんだけがたどり着いた1つの可能性
それが正しいならば、マリーの時のように大人数で押しかけても意味はありません

最低限の当事者のみということになるのは当然の判断ですね

三角形の残り2人に、鶫といったメンツでしょうか
何となく羽もいそうな気配
いや、後から現れたりするかな?
たとえばマリーとかを連れてきたりしてね

そうすると期せずして鍵持ち全員が揃うことになりますけど、
そこで何らかかつての約束に何する情報が出てきたりすることはあるでしょうか


ただまあそれよりも可能性が高いのは、千棘と小野寺さんの対話ですよね

1つの可能性に思い至った小野寺さん
何かに気づいたことは楽に言えても、その中身まではとても言えない小野寺さん

どんなふうにごまかしてここまでやってきたんでしょうか

千棘の居場所がわかった時点で楽も含めてみんな行く気満々になってたはずですが
集もるりちゃんもこの場にいないとすれば、何か理由をつけて一緒に行かなかったことになります

これで集やるりちゃんが家の用事とかで普通に参加が無理だったなんてのはちょっとアレだからですね

ん?
あれ、でも英語圏に行くのならるりちゃんは必須なような気もするな

ラストのコマで何か2人とも千棘に気づいたような雰囲気ですから、次回は早速楽の追及から始まるのでしょう

それを小野寺さんが制止して、とりあえず2人で話そうとするんですかね


…あれ?
そういう展開だとヘタしたら来週で千棘失踪編終われそうな予感?


食戟のソーマ

ありゃ、心配している審査員については特に触れることなく勝手に話だけが進んでいますね

非公式の食戟という形は変わらないようですが、審査員について詳しく決めることなく
早速互いに調理に入ったのは、審査もそれぞれでやるということなんですかね

互いに互いの料理を食べ比べてみて、果たして自分の品が相手に勝っていると腹の底から思えるかどうか、みたいな
力量に明らかな隔たりがある時に限り有効そうな方法ですけども

そうじゃなければ、一番可能性が高そうなのはバレてないつもりで覗いてるえりな様と緋沙子ちゃんですね
その場合2人で審査するわけはありませんから、審査員に選ばれるのはえりな様なのでしょう

えりな様に、「神々の領域に踏み込んでいる」と言わしめた司先輩
ならば、「神の舌」でその品を判定してくれという流れは不自然ではないでしょう

創真も別にえりな様審査を断る理由はありませんし

さあ、そうするとえりな様がどんな判定を下すことになるのかというのが注目になるわけですね


そんな展開妄想ともう1つ

司先輩の真意についてちょっと

創真にサポートの腕だけよこせと言ってのけたのを聞いて、いい意味でも悪い意味でも
料理に対して純粋なんだなというのを先週思ったわけですが

今週の内容を見て、司先輩が薊に離反する絵も浮かんできました

日本中の料理屋を潰すことを目指すというセントラル
それは、薊の基準で「美食ではない」とされた店がことごとく消されていくということなのでしょう
ちょうど今の研究会潰しのようにですね

で、そんなふうになっていくのを「仕方ないんじゃないかな」と彼は言っていました
これは、出している品が美食じゃないんだから仕方ないということなんだろうと最初は思ったんですが

でも、自分のためにお前の料理の腕全部よこせとあっさり言える司先輩が、
薊が語る美食云々の基準に大きな興味を持っていたり信奉していたりするかってのは疑わしいと思ったんですよ

彼はそこまで周りに興味ないだろと

つまり、ここで司先輩の言う「仕方ないんじゃないかな」とは、「別に俺には関係ないし」という
他人事としてのそれなのではないかと

司先輩は「自分の料理」を追求することにしか興味が無い
で、今は司先輩の料理は薊にも認められていて、「美食である」と言われているのでしょう

司先輩は、「だから別にそれでいい」と思っているんじゃないかと

自分の料理を追求できる環境に変わりがないのなら、総帥は誰でもいいし学園の体制はどんなふうでもいい
俺には関係ない

ひょっとしてそんなこと思ってんじゃないかなーと思ったんですよ

とすると、ですよ

もしも何かのきっかけで司先輩の料理が薊の価値観に沿わなくなったとしたら、司先輩にとってそれは
自分の料理の追及ができなくなることを意味しますから、途端に弱気全開でオロオロしてそうだなーとか

それを創真が炊きつける…ことまでは思いませんけど、何かそんな画が見えてしまいました

まあさしあたってはこの勝負の行方なんですけどね
果たして審査はえりな様がやるのかどうか

もしそうなったとしたらそこにはどんな意味が現れうるのか
ちょっと考察的な記事でも書きたいと思っているんですけどねえ


僕のヒーローアカデミア

今週の1位はこれしかないだろ…

何だ何だこの胸熱展開は!


オールマイトの先頭急襲からの一気呵成
脳無の召喚まで先読みして、格納庫を真っ二つにするのはMtレディ

もうこれでもかってくらいの一斉攻撃ですね
主人公たち一行がとんでもなくしょぼく見えちゃうじゃないかw

しかも向かってた場所違ってるし…

いや、発信機つけたの脳無だから信号たどっていっても脳無のところにしか行かないんじゃね?と
うっすら思っちゃいたんですよ

あの廃バーと脳無の部屋みたいな場所が同じ所とはあんまり思えずにですね

でもなー
せっかく彼らもそういう前提で動いてるからなーと思って、あえて触れないでいたんですけど

案の定だったとは…

かっちゃんと敵のボスとラスボスがいるところに主人公いないのかよ!
いや、先生と呼ばれてるラスボスはまだわからないのか

先生というのがオールフォーワンなんですかね
とすると、「大事件」とはオールフォーワンとオールマイトの再邂逅であり、オールマイトの敗北…という可能性が…?


「攻勢時ほど守りが疎かになるものだ」
これがどうブーメランになるのか…

胸熱展開ですが不穏さも消えていないのが巧妙ですね


ブラッククローバー

海底神殿編のサブタイは、成長物語で通すつもりなんだろうか…
それだいぶ辛い気がするんですけど

歌の少女の正体は明確には明かさずじまいですか
神殿繋がりってことだけ意味深に語られましたけど、これは何なんですかね

わざわざ姿を見せに来た理由というか、ノエルに関わりにきた理由が見えないですね

カホノが水精霊の化身とか言うのであれば、ノエルを選んだのかと考えることもできそうですけど


ただまあその辺の謎的な部分は置いといて、今週は王道というかベタな成長回が
普通に面白く読めてしまったというのがポイントなんでしょう

「優しい記憶」という言葉が鍵だったんでしょうね


集中とか、力の制御とかそういうのの特訓の時に、優しい記憶を思い出してなんてのは
今まであんまり見たことがなかったですからね

で、家族からは疎まれまくっていたのが暴牛に入ってからはむしろ受け入れられたというベタな流れ
中でもアスタの存在感が一番でかいというのもベッタベタです

からの、成功

読後感としては非常にいいものを生んでいましたね

できた!って気を抜いて落ちてきたのをキャッチするのもしっかりアスタというのはもはやお約束で

掲載順位に相応しい読み応えのある回だったと思います


 




COMMENT▼

価値観の相違。

 更新お疲れ様です。
 前回のコメントのお返事もありがとうございます。
 なんというか・・・思いもよらなかったお言葉に、感激や恐縮を通り越してただ驚くばかりでした。
 いつもrexelさんには、私には勿体無いお言葉を頂いちゃってますね。

 更新ペースにも色々とお考えになられているようで・・・。
 鈍亀な私が言っても説得力なんて皆無ですが・・・、あまり自分を責めないでくださいね。
 私も毎回自己嫌悪してますよ。もう冗談にもならないくらい遅い感想記事を書き続けていることに。しかも全く改善できずに。
 でも。
 それでも、読みに来てくださっている方々がいてくれますから。ブログを休止していた間でさえも。
 そんな方々に少しでも報いるために、一方で、そんな方々に甘えながら、私はこれからも感想記事を書いていくつもりです。
 それに、やっぱり実りある感想は自分も楽しみながらでないと
意味も半減してしまうと思うので。(^^)

 話は変わって・・・。
 えりなが審査員を務めた場合の予想についてですが・・・。
 驚きました!!偶然ながら私も全く同じ考えです!!
 編入試験時は単なる意地と反発から自分の舌に嘘を吐いてしまったえりなですが、今回はあの時とは逆の意味でまたもや嘘を吐いてしまうのではないかと。
 状況が状況なだけに、私も色々心配しています。

 それと、司がセントラルに賛同しているのは「自分の料理」を追求するためだけではなく、他にも理由があると思っています。
 私が思うに、司は「良い食材が技術の無い者によってその価値を充分に発揮されることなく食されるのが嫌だから」、薊政権に加担しているのではないのでしょうか。
 今回でも描写されている通り、司は“食材”を大変慈しみ、敬意を払って扱う料理人です。
 “食材”を本当に大切に思っているからこそ、無下に扱われるのは許せない。
 だからこそ、食材の素晴らしさを最大限に発揮させる「洗練」をモットーにしている薊政権と考えが一致したのでは。

 ・・・もしそうだった場合。
 私は司に教えてやりたいですね。
 薊は娘(えりな)に、料理を捨てさせることを叩きこんだことを。

 今回もとんだ長文になってしまい、誠に申し訳ありませんでした。
 それと、考察記事楽しみに待ってます!(でも無理はなさらないでくださいね)

No Subject

>ニセコイ
2人で旅行かよw
他の連中どうしたw

>ソーマ
「僕には関係ないから別にいい」
それは有るかも。

>ヒーロー
この脳無の倉庫って・・・もしかしてオールフォーワン居る?
こっちに居るかなぁ?
って思ったんですが僕だけ?
根拠は有りませんが、大事件と聞いて何となくそっちの方が大事件かなぁ、と。

>クローバー
サーセン、セイレーンを思い浮かべました。
歌の好きな海の魔物。

さあて書けるぞw

・ニセコイ
二人旅だと思います。鶫に居場所を伝えた上での二人旅だと思います。

1.問い詰める楽、それを小咲が制して千棘と二人で楽から離れる。
2.屋上の件を確認し、千棘の気持ちを確認した上で「逃げるのは寧ろ侮辱」と説得する。
3.二人一緒に楽に告白。楽も腹を括り二股発言二人とも好きなことを吐露。
4.話が纏まったところで鶫到着。謝る千棘に一発平手打ち(加減します勿論w)の後に和解。

の流れを2週掛けて終わらせるのではないかなと予想します。

・ソーマ
これは先週書きたかった事ですが、司は最初からかなりエゴイストな一面見せてます。
仕上げは自分がしないと落ち着かない=信「用」はしても信「頼」はしていない。

「美食」に絶対的な価値観を持っていて、そうでないものは「料理」ですらないと思っている。
だから「(無価値なんだから)仕方ないんじゃないかな」なんて言葉を紡ぐんでしょう。
審査員には創真が「いるんだろ?出て来いよ」と引っ張り出して
「おう、薙切か丁度いいな。審査たのまぁ」とか強引に決める気がしてます。

・ヒロアカ
熱い!だからコメントしたくないっ!(じゃコレ←も書くなよ)

・ブラクロ
ノエルの「それでもいい」である漫画の1シーン思い出しちゃった。以下引用。
「これは地獄 楽しくなんかない 優しくもなれない 火を飲んだみたいに 胸を焦がし
出口はない 永遠に だけど
それでも いい
それでも いい
それでも いい

と」
この作者は昔から「毒のあるコメディ」と「激しい愛情」の描写が素晴らしい!
ノエルには是非こんな「焦がれ焦がれて尚燃え尽きぬ」愛情をアスタに向けて欲しいものです。

ニセコイ

思いの外あっさり再会したなぁ
千棘は帰ってくるのだろうか……

ブラッククローバー

アスタとノエルにくっついて欲しいんだけどアスタの仲のノエルの存在がでかすぎて今後紆余曲折する未来しか見えないw
カホノはやっぱり精霊関連なのかな~

食戟のソーマ

今の司はまさに料理に関しては孤高を極めてるって感じですね
仲間との紆余曲折を経た創真や田所とは正反対のスタイル
檻破ってお前のスタイル押し通してる感じ
一席としての貫禄も見せつけて来た司に創真がどんな料理を出すのか今からワクワクが止まらねぇ!で候

間違い修正

×アスタの中のノエルの存在
○アスタの中のシスターの存在

間違い修正

「それでもいい」はノエルじゃありませんでした。どころかブラクロでさえねぇw
rexelさんも良くご存じの別作品でした。
↑ネタバレ防止に伏せます。いつか思い出してねwww

Re: 価値観の相違。

皆様コメントありがとうございます。

特に栗うさぎさん、コメントの頻度が増えてきましたね。ありがたいです。
前回の返信、俺としては素直に思ったことをお伝えしているだけなんですけど、そんなに驚かれたとはw

ご心配もお掛けしたようで、こちらこそ恐縮です。励ましのお言葉ありがとうございます。あまり難しく考えすぎずに、できる範囲でやっていこうと思います。

更新してない時にもアクセスしてくださる方というのはありがたいですよね。肺炎で全然更新できなかった時に、それでも普通にコメントが書き込まれたりしていたことには俺も非常に感慨深く思っておりました。


で、本誌感想の方ですけども。

珍しく?といいますか、栗うさぎさんと予想の方向性が重なりましたね。だとするなら、やはりその展開可能性が一番高いと考えられるでしょうか。

司の賛同理由についてはそうした考え方も確かにできますね。しかしそうだとしても、薊の認める「素材の価値を最高に発揮した料理」と司の認めるそれとが異なる可能性は充分ありそうに思えます。その時こそ司が離反する時なのかもしれません。

というか、薊のやろうとしていることの本質が単に自分が認められるだけの箱庭づくりなのだとしたら、どこかで味方が次々離れていかないとその凋落が示せないですよね。その意味でも、司を含めて料理に関する信念を元に薊に協力している人たちは、そのうち薊から離れようとする展開が待っているんじゃないかと思っているんですけども。


>ヒロアカ
脳無倉庫の方にオールフォーワンがいるかもってのは確かにありそうですね。死柄木が「先生」と読んでる2人のうちの1人がオールフォーワンで、もう1人が脳無の調整役をしてる博士かなんかだとしたら倉庫にいるのは当然ですし。それに、オールマイトとの戦闘で負傷したオールフォーワンの治療もやってそうですし。

そうだとするとこれは思った以上にヤバそうな…

>ニセコイ
やっぱり展開が早いんですよねえ。アメリカいるって聞いてから、2人旅?で行くようにするまでのすったもんだをもうちょっと描いてもよさそうですけど。次回回想気味に少し出てくるんでしょうけど、それじゃ足りない気もするんですよねえ。

>ブラクロ
ラグエルさんのうっかりがここでも発動しているようですが…とりあえずどの作品のことなのかわからねえ。ネタバレ防止ってことはコミックスとかではそういう展開になってないってことかな?

カホノって、ライアさんみたいにどっかのホノカさんをモチーフにしたキャラなんですかね。

防止の意味

雑誌掲載の最新話だからです。そして雑誌がジャンプではないからです。

Re: 防止の意味

あ、そういう意味ですか。
じゃあそのうちコミックスで見ることになるのかな。それまで待つことにします。

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