社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

05<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>07

鬼滅の刃に違和感が拭えない2016年週刊少年ジャンプ14号感想その2

2016年週刊少年ジャンプ14号感想その2

今回は、掲載順に関係なく書けると思った作品から書いていってみました
まああと、リクエスト的なところも踏まえてみたりして

・食戟のソーマ
・僕のヒーローアカデミア
・鬼滅の刃
・背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
・左門くんはサモナー
・ゆらぎ荘の幽奈さん

とりあえず後編待ちと思った斉木楠雄と
クールビューティー&ツンデレとはまた盛ってきたなと思ったブラクロと
重要設定が説明されまくって逆にどうしようと思ったワンピと
ラストページの渚の顔がとってもいい表情だった暗殺教室と
何か今いち作中の盛り上げについていけてないものの歩は省略



食戟のソーマ

ぽっと出先輩の品出しから、黒木場の品出し、さらに実食まで展開して
とってもテンポよく進んだ今回

次回の決着に向けた下準備の回ですから、多少地味なのは仕方ないですね


先週だったか先々週だったかのコメントで黒木場の作る品を予想していた方がいらっしゃいましたが
見事にそれが当たっていました
これはすごい

知見がある人にとっては作る品の予想が十分に可能ということだとすれば
描かれている道具や調理風景は実際のそれに沿ったものであるということができるのでしょうか

審査員はおっさんと爺さん、戦ってるのはオラオラ系男子ということで
外野にしか華がなかった今回の食戟

附田先生もしっかりリアクション要員は用意してくれていました

ぽっと出先輩の品は、十傑四席のロリっ娘に
黒木場の品は、田所さんに

ぽっと出先輩の気まぐれと、リアクション役を押し付けた(?)アリス嬢によって
それぞれ食わされる羽目に…w

しかし、十傑のリアクションってのは新鮮な気がするな
竜胆先輩は叡山の品を食っても創真の品を食っても服が裂けることはありませんでしたけど
ロリっ娘先輩は服どころかブラまで裂けてしまっています

いいのかそれで
十傑としての格と、今週のノルマを天秤にかけた結果、ノルマのほうが優先されたということですかね

田所さんの方はそんなの関係なく普通に脱がされた…と


で、肝心の勝負の行方はといえば

何か1人が互角だ、なんて黒木場と葉山の勝負の時みたいなことを言い出しましたが
爺さん曰く、明確な差があるようです

果たしてそれは、というところで次回に続くとなりましたが、
やはり黒木場のほうが負ける展開になるようですね

今回は俺にもわかりましたよ

2人の料理の間に存在する明確な差が

ずばり言いましょう


ぽっと出先輩の品を食べたロリっ娘先輩はブラまではだけてるのに
黒木場の品を食った田所さんはブラが残っているのです



このブラジャーの差が、2人の料理の差ということになるのでしょう

たかが下着1枚としてのブラジャー
されどあるのと無いのとでは大違いなブラジャー

小さいようで大きいこの差は、決して侮っていいものではないでしょう


つまり、田所さんにはブラが残ってるから今回は黒木場の負けではないかと思います


…え、だめ?この予想(;^ω^)


僕のヒーローアカデミア

緊迫した展開が続きますねえ

かっちゃんだけでなく常闇くんまで奪われていた模様
これはますますヤバイことになってきました

かっちゃんはもともと「どっちかというとヒーローより敵っぽい」キャラだったことで
いつか闇堕ちするんじゃねーかと勝手に予想する向きもありましたが、オリジンまで迎えたことで
どうやらその線はなさそうだということで落ち着いていました

常闇くんは、つい先ごろ黒影が暴走してしまったことで、ひょっとしたらかっちゃんよりも敵に近いんじゃないかと
読者に感じさせる展開となっていて、その可能性がまさに早速示されてしまったわけですね

かっちゃんのほうは体育祭での荒ぶる1位の様子を見た死柄木が何か同じものを感じ取ったらしい、という描写があったものの
その後のかっちゃん本人を見ていればおそらくそれは杞憂に終わるだろうと思わせるだけのものがありました

しかし常闇くんの方はつい今しがたその可能性が発露したばかりで、その否定がしづらいわけです


ただまあ、そんな理屈は出久にとってはどうでもよくて、クラスメイトを2人も拐われたというその事実だけで
許せない気持ちが沸き起こって仕方ないことでしょう

だから全身の負傷をおして、まだまだ戦おうとする

もうほんとこれ、騒動が収まった後の体の状態は洒落にならないんじゃないかと思われます
今度は母ちゃん気絶だけじゃ済まないかもしれないぞ…


八百万さんが作ったアレは発信機的なものでしょうかね
最悪の可能性を想定して、それに対処するためのものだとするなら、そういうの以外浮かんでこないですけど

本当に最悪なのは、先生たちも含めてヒーロー側が全滅させられてしまうことなのでしょうけど、
敵の目的はこちらの全滅ではなく、かっちゃんだという情報を踏まえれば
まんまと連れ去られた上にその行き先や潜伏先が不明になるというのが今回の最悪かなと思われますが…


発射と威力が長続きしないレーザーくんは、ひたすら息を潜めて隠れていたんですかね
それもまた、生き残るためには必要な判断だったと言えるでしょう

ただしヒーローとしてどうかと言われれば、彼自身が疑問に思うところではあるはずですから
今後の成長に期待、みたいな感じですかね

倒れているのは耳郎ちゃんと葉隠ちゃんかな?

各々の個性とできることを踏まえた出久の発想によって、またしても状況を打開した彼ら
うまいこと敵に追いつきましたが、そこは彼らの集合場所

全身負傷の出久に、手負いの障子くん、比較的無傷と思われる轟
3人というにも躊躇いがあるこの戦力で、大して負傷もしてない敵4人相手に戦えるかと言ったら非常にヤバイですね

その上ワープ個性の黒霧も来ている模様

この襲撃も終わりが近いように感じられますが、果たして…


鬼滅の刃

うーむ…

結局「鬼殺の剣士になりたい」という話と、「妹を元に戻したい」という本音のズレは
特に補足されないまま進んでいくんでしょうか

今回もがっつり修行編をしていましたけど、いいのかそれで

もともと修行編なんて地味な展開になるので、いろんな作品があれこれ工夫して話を繋ごうとするものなのに
まさか3話とか4話とかから早速修行始めるなんて異色過ぎる展開ですね

一般読者にはウケが悪そうというか心配されそうなのに、主人公の目的意識にまで疑問を感じてしまうとしたら
これはちょっと本当に危険なんじゃないかと思ってしまうんですが

しかもいつの間にか禰豆子ちゃんは目が覚めない状態になってるとか言い出しましたよ

おい
その状況説明はいいのか
してくれないのか

炭治郎も鱗滝のおっさんを問い詰めるくらいするはずですけど、そこはさらっと流しちゃってよかったのか
医者を呼んでくれたけど…ってそれだけで済ませるのか

鬼殺隊と育手なんて設定は説明されましたが、育手ってのは本当にそれぞれのやり方で育てるだけで
鬼の生態やら習性やら特徴やらについては特に知らないのか?


ちょっとなー
読者が置いてけぼりになっているような感じがしますね

こういうことは担当が指摘していいはずなんですけど、わざとなのか気づいてないのか…


背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

土屋くんとわたりちゃんの必殺技談義はカットか…
もったいないような当たり前なようなw

しかし今回は新キャラが全部持ってっちゃいましたね

部長の姉という葉澄先生
部長が真澄なら、みんなに澄の字が入ってるのかな?
香澄とか亜澄とか

ノリが部長と一緒なのは当然ですね
むしろ、部長のほうが姉たちのノリに染まっちゃったせいであの口調になっちゃったというのが
番外編で明かされていました

八巻先輩と秋子先輩にペアルックを指示するあたり、「そういう目」でダンスのカップリングを見ているっぽいのも
読者的に歓迎な彼女

これはまた特訓場面が面白くなりそうですねえ

とりあえず八巻先輩と秋子先輩の不自然さが、ちゃんと誌面から感じられているのが凄いです
やらされ感ではないですが、一応言われた通りにやってみようとしながらも、どこかぎこちないというか

何となくのレディーファーストというか、何となくの女性尊重って感じになってるせいですかね

転びそうになってたから支えた
お椀持って立ち上がったからおかわりだと察した
部屋入るのにドアを開けてやった

さすがの俺でもできるレベルの内容です
真ん中の以外


で、女性の方もただされるがままではなく、しっかりリアクションを返してやる、と

これもなーw
八巻先輩が甲斐甲斐しく何かやってくれるというのに全然慣れないような感じの秋子先輩ってのが
ありありと感じられます


しかし、ひらりちゃんの相方として八巻先輩が決まったばかりというのに
秋子先輩との関係を深める練習プランというのはどんな感じなんですかね

ひらりちゃんにも同じようにしてみろと言われて、秋子先輩の時よりも自然にできるのかできないのか
そういう違いが出たりするんでしょうか


土屋くんとわたりちゃんはさらに基礎を深める練習が始まって、またしてもタイトルが登場することになりました

担当が幾つかの案を持ってきた中で、「絶妙にダサかったやつを選んだ」という本作のタイトル
こんなにも作中にそのフレーズが登場してくるというのも珍しいでしょう

だからこその安定感と言えるんですかね

合宿の特訓編でも普通に楽しく読めるなんて稀有な作品ですよ


左門くんはサモナー

次回表紙&巻頭カラーってマジか
今週が23話ってことは、24話での到達か

火ノ丸相撲が22話で到達した領域に24話でとは勢いが凄まじいじゃないか…

関連
表紙&巻頭カラーとなる速さから火ノ丸相撲のポテンシャルを証明してみた

この関連記事には書いていませんが、最近の作品であと2つ同じ領域に達している作品があります

僕のヒーローアカデミアが23話で表紙&巻頭カラー
ブラッククローバーが24話で表紙&巻頭カラー

ともに連載デビュー作ではないわけですが、勢いとしてはこれらに並ぶということですね

そして火ノ丸相撲は、連載デビュー作での22話表紙&巻頭カラーであることを考えると、
それはそれは非常なるポテンシャルを秘めていると言うことができるでしょう

そして本作『左門くんはサモナー』
火ノ丸相撲に2回遅れの24話とは言っても、同じくらいの実力を持っているということはできると思いますね
これも沼先生の連載デビュー作ですから、かなりの高評価であると考えていいものです

連載開始当初からそれなりのものを感じてはいましたが、こうして事実を突きつけられると
驚かされてしまいますね


で、その前哨戦となる今回

そのキャラと正反対の性格になる悪魔が再登場して、今度は左門くんに取り憑いてしまいました

明らかにキャラマンガである本作とこんなに相性のいい悪魔もなかなかいないでしょう

仏のてっしーの時もそれなりに笑えましたが、元がクズ虫な左門くんの正反対となると
一気にクラスの人気者リア充になってしまって、左門くん本人が殺意を湛える目をしてしまうという王道パターン

セリフも相変わらずキレキレで、安心して読める感じですね

左門くんをサーモンと呼ぶ発想も、川へ帰れとかかぶせるのも
なかなか出てこないセンスですよ

さらにはナレーションも絵でもサーモンになってる主人公

そこまでして畳み掛けるかwというレベルです


でも今週ので一番気に入ったのは「下水に二度漬け」かな

先週のだと「胃の中の物が全部バック走を始めている」かなw


九頭龍くんに取り憑いて生まれた偽物が、大体ニセ左門くんと同じ感じだったのは
逆説的に2人が同じようにクズでゲスであるってことを表現したものなんだろうか(;^ω^)

でも別に今回はネビロス閣下悪くなくね?


ゆらぎ荘の幽奈さん

冒頭からシャワーシーンで、ノルマ達成への半端ない意欲が窺えますな

ていうか、角度というか構図というか、何かすごくギリギリな気がするのでは俺だけでしょうか

明らかにToLOVEるを意識していると思われる本作
ミウラ先生もまた、矢吹先生の領域に挑戦しようとしているのか…?


しかしそれ以外の内容は、基本的に今週は繋ぎ回で次回を見てみないことには
なんとも言えないのが正直なところですね

人外ヒロインが大勢いる中で、貴重な普通の女の子である千紗希ちゃん
このエピソードの終わりには彼女と主人公が仲良くなるのは当然として、
幽奈まで見えるようになったりするのかどうか、あるいは主人公が千紗希ちゃんを好きになったりするのかどうかが
1つのポイントですね

ToLOVEるにおける春奈ちゃんだとか、ニセコイにおける小野寺さんだとか
配置と設定的に似てるキャラを挙げる人がいますけれど、主人公が彼女に惚れてるわけではないという点だけで
春奈ちゃんや小野寺さんとは全く一線を画しているんですよね

主人公には今のところ意中の相手がいないこと
このことは、エロ多めのラブコメである本作にとって他作品との違いにできる部分かもしれません

作風的に千紗希ちゃんが主人公に好感を持つようになるのは当たり前ですが、主人公の方からは
彼女にどんな感情を持つようになるのか

もちろん嫌悪感を持つことはないでしょうけど、好意の程度がどこまで行くか、ですね

幽奈に対しては、成仏させてやるという意味で「必ず幸せにしてやる」と言ってはいますが
それはまだまだ善意の域を出ていないもの

タイトルと直接的に関わるメインヒロインに、主人公が最初は特段の感情がないのは
ToLOVEるでもニセコイでも同じですが、普通の女の子な千紗希ちゃんに対してはどうかというのが
1つの分かれ目と見ることができるのではないでしょうか


 




COMMENT▼

No Subject

>ソーマ
やっぱり楠先輩の初顔出しが気になる。。。
コミックス派の皆さん、次は秋の選抜の上級生ギャラリー頼めませんか?
予選か本戦か忘れましたが、上級生が見に来ていた描写が有った筈です。
顔にタトゥーはどっかで見た記憶が有るんです(´Д`;)

因みに、今回の勝敗は先輩の勝ちと予想しておきます。
冷えても旨いから、と感覚的に考えました。
熱いモノは冷めるのも速いから、時間が経つと身が固まるのも早いはずです。
先輩のは元々低温調理なので、室温になってもそれほど変化は無いかと。
そう言えばブラは考えて無かったなぁ(^^;

>ヒーロー
やっぱり研修前の出久の後悔が気になる。
委員長を「もっと強く引き留めておけば」って言葉が。
そうすると、捕まった二人とも、或いは片方が連れ去られる可能性が高いんですよ。
そもそも
ステイン襲撃→委員長が立ち向かう→3人で応戦→確保→連合発足→合宿襲撃→爆豪と常闇捕獲
だから、あそこで派手に立ち回ったから思想が外に漏れた訳で、情報統制とかもっとしっかりすれば連合も無かった筈。
あの時点ではここまでなるなんて予想しませんでしたけど。

>左門
僕も好きですこの漫画w

覚えていてくださったとは・・・!

お久し振りです。
以前のコメントを覚えてくださっていて、どうもありがとうございます。
光栄に思いつつも、内心ドヤ顔だったり。(←)
ちなみに勝敗を分けた理由は、前回大泉が述べていた「どれだけ鮭の旨味を逃していないか」だと思います。
これだけだと鮭を包んでいる黒木場の料理の方がそのポイントを満たしているように思えますが、それを覆すような工夫を楠は施しているのではと予想。
どちらにせよ、読者も納得できるような理由が準備されていることを希望しています。

ちなみに、田所はこれまで完全おはだけ(全裸)させられたことは何気に無いんですよね。
創真以外からは。

ソーマ
脱げた後にもう一つリアクションがあると予想

左門
多分閣下は間接的に自分が使った悪魔が左門意外に迷惑をかけたから菓子折りを持って来たのでしょう
自分の命令した悪魔が他人に迷惑をかける……視点が違うだけでこのアクションはカス虫と系統が似た所行ですからね

幽奈さん
今週のベストショットはコガラシにえっちじゃんと言う千紗希ちゃんですね! 分かります(分かったかどうかは木曜日に)

左門とゆらぎ荘

こういうパンチの効いた下げ発言がこの作者の真骨頂だと思うw
左門→サーモンは浮かばなかったwww
来週の扱いからしてももう安定ですね。このままギャグ枠で突っ走って貰いましょうっ!
それにしても最近私もてっしーが異様に可愛く見えるのだけど…

ゆらぎ荘
どこをして矢吹先生より叶先生寄りだと思ったのか、ずっと考えていました。
正直まだ良く分かってないのですがwその一端として「絵柄の方向性」があるのかなと。
今週コガラシ?が想像で狼ヘッドにされてましたが、あのノリは叶先生が近いこと良くやってた気が…
あとはエロシーンの挿入の展開速度。非常に微妙な差ですが矢吹先生はもうちょい溜める気が。
エロシーン自体も矢吹先生よりカメラワークが離れているかなと。
矢吹先生が「主人公視点」で叶先生達は「俯瞰視点」といえばわかるでしょうか?
うん、rexelさんの「納得いかねぇ」って言葉が聞こえる気がするwww

ゆらぎ荘

>ミウラ先生
元々エロ同人界隈から引き抜いて来た御仁らしいですね。
創真のtosh先生の師匠らしいですが(あちらもそっちの出身らしい)

>俯瞰視点
ガッテン!

てっしーが可愛さはリアルにいる人間の中で最も可愛いと思えるような感覚があると思います。
小野寺さんや照橋さんは空想の世界にしかいないような可愛さですが。

No Subject

矢吹先生はエロハプニングにもう一溜めするというのと
てっしーのリアルな感じの可愛さよくわかります…!

www

タイトルじゃなくて名前が左門くんになってるwwすみません、書いたの自分ですw

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

>ソーマ
うーむ…
選抜の時に上級生が見に来てた描写ってどこでしたっけ…。とりあえず本戦のところあたりを見返してみましたが、見当たりませんでした。

リアクションのところについて1つ思い当たったことが。感想中ではブラのあるなしを差異として捉えていましたが、ひょっとしたら、ロリっ娘先輩は最初からブラをしてなかった可能性もあるんでしょうか。ロリ属性としてのアイデンティティを保持するために、高3にもなっておきながらいまだにブラをつけていないんでしょうか。そうだとしたら色んな意味でやべえな…

田所さんに関する月の使者さんの指摘に目からウロコ。まじですか。そんなところまでは全然見てませんでしたね。完全に作者の意図が隠れていると解釈できる事実ですねそれは。あ、それと黒木場の料理予想お見事でした。

>左門くん
何かみんなかなりのお気に入りのようですね。まあ俺もそうなんですけど、このマンガは妙な中毒性があるような気がします。何だろう?

ハイキューとかとは別の意味であれこれ言う必要がなさそうというか。連載デビュー作であるはずなのにもうそんな領域に居るんだとしたら、これは末恐ろしいことですね。

ネビロス閣下のお詫びは、なるほど。やってること自体は左門くんと同じでありながら、アフターフォローがあるという点において対称性を描いているんですね。

>ゆらぎ荘
納得いかねえ(;^ω^)
お察しの通り全然腑に落ちないですよラグエルさん。

何がどう、なんてのを説明できる状態でないのは俺も一緒ですが、とにかくさっぱり釈然としません。
なのでさらなる説明を求めますw


>ベストショット
今週はベストショット集を書かなかったんですが、もちろん忘れたわけではありません。あえて、でした。

なぜかといえば、今週は、ベストショットどころかエントリーカットすら1枚も見出すことができなかったからです。

この企画を始めてから前代未聞のことでした。ベストのみとか、次点ショット集としてなら、とかは今までも書いてきましたが、そういうのすら今週は全然できませんでした。マジでヒロインたちの活躍不足です。

「そういう理由で今週はベストショット集ありません」なんてお知らせ記事を書くのも嫌だったので、あえて何も言わずにスルーしておりましたが、コメント返信にて申し上げておきます。

さらなる説明

プリティフェイスの画像とか探してどうにか伝えらえれないかやってみたんですが…
ゴメン!無理っ!!w

叶先生とミウラ先生の対比

何となく皆さんの意見を踏まえて、過去現在の叶先生の絵とミウラ先生の絵を比べて考えてみました
私が見た感じの意見ですが、カラーは技法が違うので似てはいませんが、目の描き方、目のライトの入れ方トーン配色が叶先生に白黒ページの時は近いですね
ミウラ先生の絵がデフォルメ系、叶先生がリアル系とデフォルメ系の中間っぽい絵柄な為、気づきにくかったのだと思います
本当にそうか?と思う人はもう一度確認して見るのが一番かと思います

Re: さらなる説明

要するに、マジで何となくそんなふうに思う、ということですね。さっぱり共感できないんがアレですけど。

幽奈さんの連載が続けばそのうち「ああ…」って思える時が来るでしょうか。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://sclpsn.blog.fc2.com/tb.php/1198-07755c0b

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

カレンダー+最終更新日

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

新着記事+関連エントリー

人気&オススメ記事1

タグクラウドとサーチ

プロフィール

rexel

Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



ついったー。

RSS リーダー

月別記事アーカイブ

マンガ・アニメ系サイトリンク集

以下のリンクから他にもマンガやアニメについて記事のあるサイトをご覧頂けます。

○ブログランキング集

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

○姉妹サイト
ジャンプマンガの描き方教えます
○アンテナサイト
ジャンプ感想サイト更新チェック

○マンガが読めるサイト
ジャンプトレジャー新人漫画賞受賞作品一覧
絶版マンガ図書館

○マンガ・アニメ感想考察系サイト
(更新停止)
たらさいと
アスまんが
アニメな日々、漫画な月日
台風ゆめかたつ
つながりこそがせかいをつくる
現実逃避
 ┗サイト紹介
あまぐりころころ
働いて飯を食いジャンプを読む、ついでに漫画やアニメも見る

○毎週ジャンプ感想を読ませてもらっているサイト
決闘王F.Kのブログ
君と僕の歌う詩
楽しければよかろうのブログ
北区の帰宅部
 ┗サイト紹介

○マンガ作者サイト
内水庵
おさむ日誌(休止中)

最新画像一覧

カウンター