社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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暗殺教室が美しく決まっていた2016年週刊少年ジャンプ13号感想その2

2016年週刊少年ジャンプ13号感想その2

その1よりも文量多くなってるってどういうことだ俺

・暗殺教室
・ブラッククローバー
・食戟のソーマ
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・ニセコイ
・火ノ丸相撲

燃堂が少しイケメンに見えてムカついた斉木楠雄と
やっぱり感想が書きにくいものの歩と
安定してきたおかげで普通に受け身で楽しむようになってきた左門くんと
これぞ何でもありの極みか、と思った磯兵衛は省略


暗殺教室

最近はちょっと省略気味でしたけど、流石に今回は書いておきましょうか


巻末コメントで「最初からこの回に照準を合わせていた」と松井先生が語っている通り、
非常に美しい回だったと思います

変に間延びさせることもなく、生徒たちだけでなく同僚にも一声ずつかけた上で

記憶があやふやですが、烏間先生が「殺せんせー」って呼んだのはひょっとして今回が初めてじゃないですかね
教師、あるいは同僚として認めたという描写としてシンプルに解釈してものでしょう


全員の名前を呼んでいくところで上手いのが、それぞれを呼ぶ名前がフルネームじゃないことなんですよね

こういう出欠確認とか点呼とかの時って、何かフルネームで呼ぶみたいなイメージがあるじゃないですか
それこそ今回の内容がモチーフにしてる卒業式なんて、証書授与の時はフルネームで呼ばれるわけですよ

しかし、殺せんせーが1人ずつ呼んでいく時は、ニックネームというか、いつもの呼び方でした

でも、ちゃんと出席番号順に呼んでいました

五十音順に並んだクラス名簿
誰から始まって次は誰で、最後に誰で終わる

殺せんせーはその順番をすっかり覚えてしまっていたんですね

そんな絆を示すから、欄外に描かれる殺せんせーの最期の気持ちが無性にグッと来る

生徒たちにも、殺せんせーにも、完全に同化して読んでいける

1ページにところせましと描かれた全員の返事の様子は、すらすらとページをめくる手を止めさせて
ゆっくりゆっくり読ませる効果を生んでいました

そのおかげで、それぞれが抱く万感に思いを馳せられる

すでに泣きそうになってる奴もいれば、真顔の者もいる
呼ばれた名前に静かに答えることしかできない者もいれば、歯切れよく応じられる人もいる

それぞれの返事と表情の僅かな違いに、それぞれの思いが如実に現れているようで、
きっと今回だけは些細な部分の違いに松井先生がどこまでもこだわったのだろうと思えました


そして、ラストはみんな同じ顔をして涙で叫ぶ

センターカラーをラストに持ってくる演出が絶妙に余韻を残す作りになっていて
悲しいだけでも切ないだけでもない、色々なものが混じった喪失感を強調してくれています


茅野さんの正体発覚以来、実はちょっと「うーむ…」と思ったりしたこともあったこの作品ですが
今回のこれは非常に美しく決まっていたと言っていいと思います

ただぶっちゃけ初見時は、こうやって盛り上げておきながら、いつレーザーが発射されてくるかって
ページめくるたびにビクビクしてたので、2回目読む時のほうがもっと普通に入り込めてたんですけども


ともあれ、今までの展開の中で腑に落ちない部分は多少あるにしても
今回の内容はとても美しいものでした



サブタイのページには「あと4回」って書かれてて
ラストのカラーページには「あと3回」ってあって
どっちなんでしょうね


…ひょっとして、この回まで入れてってことなんでしょうか
サブタイのところではまだ「今回」が始まってないからあと4回で
ラストは「今回」が終わったからあと3回っつって1つ減ってるって意味なんですかね


ブラッククローバー

敵倒せてませんでした

おいおい
せっかくの鏡魔法で敵の最強魔法をそのまま反射ってやったことに感心してたのに
まだ終わってないのかよ

新手がやってきて、形勢逆転からの
また自分らにも新手

これはハマって読んでる少年たちには上がる展開なんでしょうか

現れた3人を全然覚えてなかった俺はさっぱり乗れなかったぜ…

覚えてる範囲で言うと、一番奥の人が茨魔法を使ってましたっけ
確か一番注目してた褐色娘の団長さん

真ん中の人がノエルちゃんの兄貴?
水銀魔法使ってたっけ?

一番手前の人は…
えーっと…

十刃のノイトラだっけ?


食戟のソーマ

扉のアリス嬢が超綺麗なんですけど

これはtosh先生いい仕事ですね
このセンターカラーは何かすごい好きですわ
冬はアリス嬢の季節か…


本編の方は引き続きつなぎの回でした

とはいえ、ぽっと出先輩の実力が明らかになる話だったので
それなりに重要なものではあったんでしょうけども

創真も感嘆したその腕前は確かに本物
まあ、薊に選抜されるくらいなんですからそりゃ実力に確かなものは持っているんでしょう

どんな分野の料理でも必要な手順である火入れのエキスパートとして、それを駆使して
頂点に立とうとするぽっと出先輩

いや、まあそれはいいんですけどね

そんな野望を持ってた人が、何で今まで目立ってなかったのかとか、そういうのも気になるんですけど
それよりも気になるのは、彼が薊に選抜されたのはどうしてなのかってことなんですよね

火入れのエキスパートだから選ばれたってことだと、何か変なんですよね
各ジャンルや分野に特化した料理人は学園内にたくさんいるでしょうに、なぜ選抜されてるのは
彼を含む数名なのかと

その辺の選抜基準が気になってくるところです

というのも、他所のサイトで見た展開予想の中に「今回の残党狩りの食戟は全て十傑がメニューを考えたものではないか」
ってのがあったんですよ

これを見た時「ほほー!」とか思ってしまって、何かすごい腑に落ちたんです

十傑が直接相手をする場合はもちろんですが、ぽっと出先輩みたいな十傑じゃない選抜員が相手をする時のレシピも
事前に決まっていた対決テーマに応じて十傑が考えておいて、ぽっと出先輩とかはそれを実行してるだけだとしたら

そもそも負けることはないでしょうし、さらに十傑レベルの料理を誰もが等しく享受できるという
薊の演説に沿ったものになって、薊政権をプラスに印象づける格好の場となったんじゃないかと

それなら黒木場が負けるのも仕方ないよなと思えそうで、なるほどとか思ったんですよ


それがあったので、今回ぽっと出先輩の実力が明かされたのには驚き半分疑問半分だったんです

十傑が考えたものじゃなく普通に自分で考案したレシピで勝負してるとすれば
個人対個人の実力の勝負になるだけで、イデオロギー的側面が薄くなるなと

いや、イデオロギー的側面は勝手にこっちが見出してるだけなんですけどね


それでも個人対個人の様相が強くなるのだとしたら、片方が薊に選ばれて片方は単に負け犬になったというのでは
何か基準が欲しくなるなーと思ったのです

まさか、料理の実力は前提として「忠実に言うこと聞きそうな奴ら」ばかりを選んだわけではあるまいし…


ゆらぎ荘の幽奈さん

学校へ行った主人公

クラスには何かアイドル的美少女がいるそうな

おいおいゆらぎ荘の5人だけでも大変なのに、さらに人間の美少女ヒロインまでぶっ込んできますか
千紗希ちゃんね

早速ぱんつ披露でノルマをこなすあたり抜け目ないのである

で、入学式からのクラスで自己紹介ってことで霊能力者設定を自ら明かしました
これはちょっと意外でしたよ

だいたいこういうのって隠しとくものってイメージがあったんですけど、普通に言っちゃうとは
普通に誰も取り合ってないかと思ったら、さっきの美少女だけが何か意味深な反応を見せていました

で、何か体育倉庫?みたいなところに連れてこられて言われたセリフが「あなたしかいないって思ったの」

おいちょっと待てw

釣りにしてもあまりに雑すぎんだろw

入学式後の新クラスでいきなりスカートめくってきた(と思ってる)変態男を
そのまま2人きりで体育倉庫には連れてこねーよw


まあ普通に解釈するなら、2人で話してるところを見られたくなかったから、たまたま開いてた体育倉庫に入った
話そうとしてる内容は何か悪霊的な悩み

ってところですかね

次号、女子の部屋へ!
とか適当な次回予告がむしろ要点だけをまとめてて仕事出来てる気がするのである

前回の予告見たら、「次号、学校行きます!」でした
こりゃまたシンプルな

千紗希ちゃんの部屋にお呼ばれして、何か相談を受けて
幽奈がいるおかげで何かすんなり解決できちゃったりして
2人で霊能相談的なことを始めるという話の軸ができあがる感じになるんですかね


ニセコイ

鶫ルートまで決着をつけた後は、いきなりメインヒロイン2人に行くわけじゃなくて
インターバル的に?るりちゃんと集の話になりました

まあ予想はしてたけど、ちょっと拍子抜け的なところはあるね
俺はどっちかって言うとこの2人のカップリングは望んでない方なので、特段盛り上がるとかはないというのが
正直な気持ちです

なぜかと考えれば、たぶんるりちゃんに対する集の感情がはっきりしないからでしょう

集が親友思いのイイヤツだというのは今までの楽の話を見ていて分かりましたし
あるいはちゃんと恋もできれば、告白に対して誠実に返事のできる男であることもわかりました

ですが、るりちゃんに対してだけはどんな感情のもとにちょっかいを出しているのかよくわからないんですよね

普通に、というか単純に考えれば好きな娘にこそいじわるしたくなるという小学生論理が浮かんできますが
そんな子供の発想をずっと実行するような奴とは今までを見ていると思えないんですよね

それにキョーコ先生のことをまだ吹っ切れていないというなら、ますまするりちゃんへの感情がわからなくなる

本人も意識していない感情があって、何かちょっかいを出してしまうというのなら
理屈としてはわかりますが、まだそれは妄想の範囲であって描かれたものではありません

描かれるならきっとこのシリーズ内でということになるんでしょうけど、るりちゃん視点で進んでいる内容が
どっかで集の視点に切り替わったりするってことなんですかね

冒頭は「シンコン るりちゃんver」
今までとはちょっと変わって、結婚式のその日、相手は同じ夢を見ていないっぽい?というパターンのようです

ただ、「片想いしている方が夢に見る法則」からすると、るりちゃんのほうが「そういうこと」であるとの
暗示と解釈するべきものなんでしょうか

嫌よ嫌よも好きのうち、とはラブコメの鉄板ではありますが
るりちゃんの集に対する感情としては普通に「鬱陶しい奴」以上のものを感じないのが今のところの俺の認識です


ラストの迷子は、上手いことシチュエーションを作ったなと思いましたね

相手の言葉が英語なら、翻訳家志望のるりちゃんが会話するべき相手であり
それが子供相手となると、教師を目指してるという集の「導く力・触れ合う力」とかが関係しそうです

まあそれは集が小学校教師志望だった時で、中学や高校教師志望ならこうした子供相手のコミュ力ってのは
また別の資質になるかもしれませんが

それでも、会話しようにも英語力だけでは相手が心を開いてくれないってるりちゃんが困ってる時に
横から子供を和ませたりする集の姿があった日には、るりちゃんも集を見直しちゃったりするのでしょう

それがそのまま恋心に繋がるかといえば、そんなことは全然なさそうな気がするんですが…

まあ、大本番を前に古味先生がどんなインターバルを用意しているのか
たぶんこれも3週くらいで終わるんでしょうし、あまり難しく考えずに待つことにしましょうかね


で、そんなことより難しく考えたいことが実はさらっと描かれていましたね


小野寺さん告白する日を決めてるってほんとですか


これは意外な事実でした
いつのまにそんなの決めたんですか小野寺さん
いつですか

ひょっとして髪を切る前後の春ちゃんから何かお話があったんですか?
例によってお風呂場で、こんこんと姉妹で恋バナしたんですか?

それで意を決して「その日」を決めたんですか?


はい
じゃあもちろんそれがいつなのかってことが気になるわけですよ

いくつかの可能性を考えてみましょうか


①卒業式の日

告白する人しては定番の日ですよね

進路によっては離れ離れになってしまうかもしれない卒業式の日
普通に会える最後の日になるかもしれない卒業式の日

第2ボタンをください、なんてのが昔流行ってましたけど(今でもやってんのか?)
そんな勢いを借りれば小野寺さんも告白できるかもしれない…という予想

しかし、卒業式の日となればそれはもう物語としても最後の最後の部分であり
そこに小野寺さんの告白を持ってくるとしたら千棘の方はいつどうなるのかというのが
ちょっとはっきりしない感じがあります


②クリスマス

これも告白の人しては超定番ですよ
卒業式とクリスマスの前にもう1つバレンタインがありますが、何か微妙な感じがしたのであえて外しました

クリスマスならバレンタインよりもしっくり来る告白のタイミングです

そもそもこの前のイブデートで「通じ合った」小野寺さんと楽
ならばそれから1年後のイブの日にもう1回デートを…って2人して考えることは
不思議なことではないでしょう

ただそうすると、卒業式に告白するパターンと同じく千棘の方はどうするのかというのが
はっきりしないので微妙なんですけど

イブの日に2人ともからデートの誘いがあるとか、卒業式に2人ともから別々に告白されるとか
そんなのは何だかなあと思うのです


③小野寺さんの誕生日

じゃあと思って考えつくのがこれですよ

誕生日って言えば、これもまた告白の日としては選択肢に浮かんでくるものではないでしょうか

トクレポに記載されているその日は「6月15日」です

11巻で小野寺さんの誕生日の話が出たと思ったら、春ちゃん回に食われてキング・クリムゾンが発動してしまいましたが
今度こそ誕生日のその日が描かれるのではないかという期待も込めています

ブローチのプレゼントを楽からもらってご満悦だった小野寺さん
ひょっとして今年も何か…とツウジタその心で期待を抱いていてもおかしくはありません

とすれば、そのお返しというわけでもないでしょうが、「私からも話したいことが」と言って
勇気を振り絞ることはありえなくはないんじゃないかと

じゃあ千棘はというと、この予想の都合のいいところはここなんですね
千棘の誕生日は「6月7日」

小野寺さんの誕生日の直前なんですね

ニセコイ関係を続けているのなら、千棘の誕生日にはまた何かのシリーズが始まっておかしくないでしょう
華さんも再登場したりして、かつての約束にまつわる話も出てくるかもしれません

で、この期間でメインヒロインのルートに決着がついたとして
作中時間は7月8月の夏休みに移って、みんなで約束の地に行ってみる…とかね

そんなことが妄想できるんじゃないかとも思います

ただね

告白するっていうタイミングに、「自分の誕生日」を選ぶかなっていうのが
ちょっと微妙な疑問としてあるんですよね

普通は相手の誕生日じゃないの?って気がします

はい
それが最後の妄想選択肢


④楽の誕生日

これですよ
キャラの詳細情報が掲載されたトクレポで、なぜか「???」として伏せられていた楽の誕生日

もしも小野寺さんが告白する日としてこの日を思っているとすれば、ここで隠されているのも腑に落ちます
作中での大舞台となる小野寺さんの告白という一大イベントの時期を悟らせるわけにいかないからですね

何月何日なのか、一切ヒントも何も出ていませんから季節すらわかりませんが
小野寺さんがその日を知らないはずはないでしょう

一度は祝われた自分の誕生日
ならばお返しに楽の誕生日も祝いたいと思うのは当たり前の感情であり、そもそも片想いして2年も3年も経ってるんですから
ずっと祝いたいと思っていておかしくない日です

むしろ自分の誕生日を祝ってももらったことは、じゃあお返しに、とちょうどいい口実にできるもので
読者には伏せられているその日を小野寺さんが知らないことはないと思われます

ただしそれは千棘も同じですね

ニセコイ関係がある以上、千棘には小野寺さんよりも祝う口実があるわけで
その意味では千棘もまた何かを企んでいてもおかしくはないわけです

あるいは、バレンタインと同じく千棘と小野寺さんを中心に誕生日会でも企画されて
その中で不意にそれぞれと2人きりになったところで告白されるorするという可能性があるでしょうか


…とまあ、こんな感じで幾つかの可能性が考えられるでしょうか

さあどんなふうに展開しますかねえ



火ノ丸相撲

国宝対決は2週であっさりと決着がつきました

迷いが吹っ切れた火ノ丸の動きは、見違えるほど強力になり、大典太を翻弄

明かされてみればその答えは至極当たり前の事実だったんですね

技はただ繰り出すだけでは何にもならない
そこに至るまでの過程こそがむしろ重要であると

相手の体勢を崩して崩して、そうすれば「わかっていても対応できない状態」になるのだと

ようやくたどり着いた大技だったことで、その威力に甘えてそればっかりに頼ろうとしてしまっていたんですね
なるほどと思える回答です

途中に挟まれる駿海親方の言葉
レイナが思い出しているかのように描かれるそれは、まさに「火ノ丸相撲」を映し出したものでした


…100円晩飯の答えは、膝を打つようなものではありませんでしたが

まあ普通に考えられる範囲のものですね
そんなことにすら気づかないほど火ノ丸は視野が狭くなっていたということなんでしょうけども

さあ負けた大典太三世は次回何を語るでしょうか



 




COMMENT▼

No Subject

>ブラクロ
一番手前の団長さんは喋るのは今回が初めてですね
どっちかというとそれよりも、敵の方に見知った顔がいたのに驚きました

ニセコイ 最終決戦前夜

告白決行は 4楽の誕生日 であってほしいです。3は違和感、2は受験期間中に付き合ってもないのにイチャイチャすんな、1は遅すぎて千棘に傾きそうで嫌だ(小野寺派)。

ニセコイのフォロワーでもアンチでもない身としては、春ちゃん以降テンポよく話が畳まれていて楽しいです(マリー編を読んだ後だからかもですが…)。集るりが終わったらいよいよ最終決戦。楽しみです

No Subject

>暗殺
とうとう逝ったか。。。

>ニセコイ
やっぱり一番長いねw
バレンタインが穴かなぁ。
本命は楽の誕生日ですが。

>ソーマ
このぽっと出先輩、創真が研修から帰ってきて先輩たちと食戟やってた時に、ギャラリーに居た気がするんですが(^^;
気のせいかなぁ?

>クローバー
>rakuさん
え、誰ですか

No Subject

>ブラクロ
>妄想屋さん
横から失礼、炎魔法のファナのことですね。ダンジョン探索編読み返せばわかりますよ。

楽の誕生日について

こんばんは、いつもブログ楽しく読ませていただいています。
初めてコメントさせていただきます。

楽の誕生日についてですが、ニセコイラジオ最終回(ジャンフェス2016にて公開収録だった回)にて、ニセコイの現担当編集の大槻さんから「12/20(公開収録していたまさにその日)」であることが明らかにされています。

まあこの場合は楽の誕生日とクリスマスが近いため、その2日でダブルヒロインそれぞれが告白をすればいいような気がしますが、作中はまだ春ですしちょっと期間が空きすぎますね...

個人的に、小野寺さんにはクリスマスに告白してほしいのですが、果たしてどうなるか...

初めての楽くん呼びと秘密の場所教えて
話の都合で同時に告白できる千棘の誕生日
そして本編でいつかわからない楽と小咲の中学の出会いの日のどちらかと思います
受験もあるし遅いとって話からクリスマスと卒業式に
他人のことばかり考える小咲が自分の誕生日に決めると思えないからですね

No Subject

・暗殺
期待通り、ちゃんと殺してくれました。私の中で殺さない選択肢はないと連載初期から思ってたので。
さて…これで欠けた月が埋まって殺センセーの顔と被ったら笑うな。

・ソーマ
この表紙は美麗すぎる!黒木場が勝つに1ドラクマ賭けますwww

・ニセコイ
4番で。小咲から告白されてるところに千棘が遭遇、ちょっと待ってよ!と横から入り千棘も告白。
この流れを私は期待しています。楽は「今までやらかしてきた分」悩めばいいんだよ。
小咲も千棘ももっと好かれるためにともっと美しくなっちゃえばいいんだよ。

・火の丸
レイナが惹かれているのを自覚しました。今はまだ人としてって認識でしょうが。
途中から必殺技バトルになっちゃいそうな感じが「今思えば」ありましたが、
それも伏線だったのか…やるなぁ川田先生…

キリングバイツ毎月面白いな~

タイトルの漫画はジャンプと全く関係ありません、気にしないで下さい(もし気になるならばググってみてください、今4巻くらいまで出てるはずです)

暗殺教室
実に鮮やかなお別れの暗殺
先生と生徒達の気持ちが伝わってくる、泣けますねぇ

ブラクロ
逆に一昔のジャンプっぽくて良いのではないでしょうか
修行以外では立て続けにバトルを入れる部分とか
そう、キン肉マンとかもしくはキン肉マン、あるいはキン肉マン、でなければキン肉マン二世のように←先週の話題を引きずっている

食戟のメ[マ
カラーのアリスが美しい
雪だるまのえりなも可愛い
最新刊侮?フ叡山小物臭い
そしてアリスはいてない(かも)

火ノ丸
思ったより格下臭現れてた大典太君との取り組みでしたが、しっかり熱いものになって良かった
それにしても造花渡して向かいの奥さんに食ってもらった力士が誰なのか、今週はそれが気になって仕方ありません
柴木山親方なら想像したら何か笑える

ULTRAMANも面白いな~

タイトルの作品はあの有名な円谷プロの特撮作品ウルトラマンを、作者さんが自己の解釈で書き上げた漫画、キリングバイツと一緒に月刊ヒーローズで読めます
こちらも10巻出てないのでオススメです

おっと、タイトルについてはきにしな(ry

ゆらぎ荘の幽奈さん
新ヒロインの千紗希ちゃん、彼女からは西蓮寺春菜、大明神小野寺さん、そしてモバマスの緒方ちえりちゃんと同じ匂いがするのですが、皆様はどうでしょうか?(モバマスとはアイドルマスターシンデレラガールズのャVャゲの俗称)
次回彼女の部屋に行って何をするのか、とても楽しみです
後幽奈さんは毎週攻めたサービスをしてくれますね、逆に心配です(笑)

ニセコイ
ようやく待ち望んだ集るり回が!作品自体が巻きに入ってる気がするので、集とるりの関係性を卒業までに一体どのようにまとめるのか今から気になるところです
何より私はるりちゃんが鶫と本田さんと羽姉の次くらいに好きなのでね

ぱいなっぷるさんへ

2個目コメ欄まで足出てますよwww

キリングバイツに関してはアラクニドやキャタピラーと一緒に一度rexelさんに薦めたことアリw
興味は引けたけど手を出させるには至りませんでした。
今号のオチは読めませんでした。あれをアリと思ってしまうのが村田マジックwww

そーんなぱいなっぷるさんへ

私から「ワンナウツ」を薦めます。
全20巻なので既知でないのでしたら「漫喫でも行ったときにでも」読んでみて下さいな~

No Subject

>クローバー
サンクス
やはりあのオサーンでしたか。

>ソーマの楠先輩
どなたか単行本見返して頂けませんかw
微妙に気になる・・・(^^;

ラグエルさんへ

野球漫画好きですし読みマッスルマッスル!ハッスルハッスル!
ドカベンメジャーダイヤのAH2タッチ
最後はストレート等色んな野球漫画読んでますので、面白いかとても楽しみです

そもそも野球漫画何だろうか……(調べてない)

おっと待った待った!

ワンナウツは熱血野球漫画ではなく「策略」野球漫画ですので悪しからず。
簡単に説明すると
「天才ギャンブラーの主人公が最弱プロチームを優勝させる契約をした話」
舞台となる野球も「スポーツ」として競うのではなく、
「ゲーム」として如何に相手をやり込めるかがメインです。
因みに主人公はピッチャーです。110Km/h程度の直球しか投げれません。
勝つこととは「負かすこと、蹴落とすこと。優しくなどないし、寧ろ非情なことだ」

ラグエルさんへ

!?

なるほど、スポーツ物というよりは心理戦物で描いてる感じなのですね
主人公は天才ギャンブラーか……
ギャンブルは、狂気の沙汰ほど面白い

No Subject

>ファナ
女の子やったorz
どんな記憶違い。。。
しかしあの子、死んだ筈じゃ・・・:(;”゚’ω゚’):

>ワンナウツ
名前だけ知ってます。
アニメは途中1話だけ見たかなぁ。
俳優さんが声当ててた印象は残ってますが(^ω^;)

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

>ブラクロ
rakuさんのコメを見て、すぐに思い浮かんだ可能性でコミックスめくったらドンピシャだった件。
マジか。こんなところでさり気なく仕込んでくるとは田畠先生やるな。

その場にいるキャラの誰も気づくはずがなく、読者にしかわからない伏線ですね。これは。こういうのをさらっとやられると感心してしまうんですよねえ。

つまりこれは、ダイヤモンド国との連合もあり得るようになったということですかね。

>ぽっと出先輩
コミックス探してみましたが、俺には見つけられませんでした…。創真が「いつ何時でも」とか言ってる前後の背景を探してみたんですが、それっぽい人は俺にはわかりませんでしたね。探した場所が違うのかな?

>ニセコイ
楽の誕生日は公式で明かされていたんですか…。まさかラジオの公開収録時に言われていたとは、そりゃ知らんはずや…。ヒノノニトンさん情報ありがとうございます。

でも12月20日か…。
クリスマス直前とすると、またわからなくなりましたね。

告白日がそのタイミングであるとするなら、作中時間ではだいぶ先の話です。名無しさんが言うように、受験シーズンに突入している頃になる12月下旬とかに、あの小野寺さんがわざわざ勉強に集中できなくなるようなことをするかというと確かに疑問ではあります。

中学での出会いの日(再会の日)が選択肢から抜けていたのは不覚でしたね。たしかにそっちも有り得そうだ…。
場所が小野寺さんの秘密のあそこというのも納得できる妄想です。楽の誕生日じゃないとするとそちらが本命ですかね。

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Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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