社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ニセコイが予想外だった2016年週刊少年ジャンプ8号感想その1

2016年週刊少年ジャンプ8号感想その1

事情により今日の感想は分割&簡易版です
残りは明日以降

アンケ順は書いときますね
ワールドトリガー
火ノ丸相撲
僕のヒーローアカデミア


でも感想書けたのはソーマとニセコイのみです



食戟のソーマ

2人の反応が待ちきれなくて、先に読んじまったぜ…
意外と後ろにあるんだからちょっと驚き

えりな様が玄関までやってきたのは、薊に憤慨した吉野さんたちに連れられて
塩を撒きに来たためでした

何だその理由はw


で、先週の引きの繰り返し
聞いちゃうことになるわけですが、当然2人ともすぐに信じるわけもなく…

といったら吉野さんが、以前城一郎が寮にやってきた時の写真を持ってました
なるほどこのために吉野さんたちが一緒に来る必要があったわけですね

でもやっぱり、聞いた瞬間のえりな様がギャグ顔なのが気になるな…
もっと違う表情には出来なかったのか?

作中キャラの心情としてはああいう顔になるのもおかしくないかもしれません
しかし、この事実こそはえりな様ルートにおける隠し玉として、初期から伏せられ続けてきた爆弾情報です

これをえりな様が知ることの意味や影響が読者にどんな想像をさせるかというのは
附田先生も充分わかっているはずなのに…

えりな様が極星寮にやってくるっていう、作中では何でもないけどルート的には大きな意味を持つ展開を
1話分の引きにした附田先生の仕事とは思えないですね

tosh先生の独断でこんな表情にしたとも思えませんし


対して「どういう意味かな?」と聞いてる薊の顔は、しっかり眉間のあたりに薄いトーンを貼って
創真の言葉を訝しむ感じを出しまくってましたけど

で、写真を見せられて2人とも創真の言ってることが事実であることをようやく認識しました

気になるえりな様の反応はといえば、憧れの人の息子を今までさんざん否定し、罵倒し続けてきたことを思い出して
とても非常にショックを受けております

まあこれは想定内ですよ
問題はその先なんですが、今回はまだショックが大きすぎてそのままぶっ倒れたことで
ショックを受けた次の反応がどちらに振れるかは次回以降となりました

対する薊は、えりな様と同じ学年にその息子がいたことを怪しんでいました
それほどショックではない…みたいですね

ただこっち的に驚きだったのは、その後ですよ

えりな様も薊も同じ人に憧れを抱いていたことを互いに知らなかったこと

ということは、えりな様が「良い料理人になりたい」と城一郎に語ったことと
それと時を同じくして「教育」が始まったこととは別に関係なかったんですね

それこそ偶然で、えりな様が薊と同じく城一郎の料理に憧れたことも偶然なのでしょう

仕組まれていることがあるとすれば、1つは創真の遠月入学ですね
仙左衛門が城一郎に勧めたという創真の編入は、仙左衛門にとってはえりな様と創真を出会わせることで
えりな様のさらなる進化を期待していたのでしょう

えりな様が城一郎に憧れていることも知ってたとするなら、なおさらですね
最初は否定から入るだろうことも予期しつつ、それでもいずれ互いに理解し合えるだろう、と

そしてそれこそは、この作品のテーマである「父親超え」と関わるもの
「義父に代わって総帥の座につく」という形ですでにそれを成した薊ですが、創真の存在は
仙左衛門が残した1つの楔とも言えるんですね

だとすれば、創真と城一郎の親子関係という1つの事実からその先にある誰かの意図にまで気づいたらしい薊が
今後創真をより警戒するようになるのは必定といえるでしょう

薊にとっては、えりな様が自分と同じ料理人に憧れを抱いていたことは
自分の教育と血の濃さを感じさせる格好の材料だったものと思われます

それは今まで以上にえりな様への執着を生み出すものとなるかもしれませんが…

しかし、実は同じじゃないんですよね
これは附田先生が巧妙に仕掛けた伏線と言えるのでしょうか

薊が憧れた城一郎と、えりな様が憧れた城一郎は同じじゃないのです

薊が憧れたのは、遠月在学中の城一郎
敵対するものはすべて料理を持って捩じ伏せるという学園の理念を体現したかのように
荒ぶった料理を次々と繰り出して、「修羅」と呼ばれた男

対してえりな様が憧れたのは、「幸平」の名を得た城一郎でした
「自分の料理のすべてを捧げたい」と思う女と出会って、結婚し、家族を持った城一郎です
生まれた息子はえりな様と同じ年、6歳ならもう店の手伝いも少しずつやりだしてきた頃でしょうか
ふみ緒さんの言葉を借りれば「優しい料理」を作るようになった城一郎の品を口にして、
えりな様は強烈な憧れを抱くことになったわけです

つまり2人が知っている城一郎の料理は全く異なっているんですね
城一郎がえりな様に出した品がどんなものかはわかりませんから、ひょっとしたら
荒ぶってた頃の料理である可能性もあるにはありますが、しかし幼いえりな様にそんな品を出すとも思えませんし
やっぱり、極星寮で吉野さんたちに振る舞ったような優しい品を出したのでしょう

だとすれば、そこに薊とえりな様の違いがある

ひいては、えりな様が創真を理解できる確かな可能性が存在する

だから、城一郎をダメにした学園を救済するという薊の論理が
最終的にはえりな様と相容れなくなるだろうことが予感されます

前回ちょっと予想したとおり、憧れまくっていた城一郎がそれでも第二席だったというのは
やはり薊にとっては納得のいかないものだったのでしょう

そして堂島先輩には反感を持っているのでしょう

城一郎をダメにした、とは穏やかじゃない言い方ですが、城一郎が遠月を卒業していないことと関係するんでしょうね
何かふみ緒さんも知ってるっぽい事情がそこにはあって、第二席にまでたどり着きながら
城一郎は卒業ではなく退学として学園を去ることになったのでしょう

城一郎が極星寮にやってきて、「まあ俺は卒業はしてないんだけどな」と言ってた時
ひょっとして、課題不合格とか致命的なミスだとかなにかをやらかしたことによるいつもの強制退学ではなくて
彼自身が何かを悟ったが故の自主退学だったのかなーなんて思ったんですけどもね

何か当たってるかもしれませんね

ふみ緒さんが少しでも事情を知ってるなら、次回話してくれるでしょうか
あるいは堂島先輩に連絡をとって、もっと詳しく教えてもらうこともできるでしょうか


で、場面はそこで変わって一気に始まる薊政権の猛攻
解体に抵抗する食戟をすべて一蹴するために、現十傑たちが動き始めました

彼らが何を感じて薊に協力しているのかも気になるところですが、読者的には次なる十傑メンバーのほうが
気になるというのが正直なところですかね

一色先輩を含む3人を十傑から降格させるという薊
もとからそういう根回しが来なかったのか、それとも話は来たのに断ったのか、それはわかりませんが
とにかく薊を新総帥とする提言に名前を連ねなかった3名が十傑を除名となりました

ならば新たに加わるメンツにはどんな顔ぶれがいるのか
もちろん薊に協力する人物であることは確定として、そこに既存キャラがいるのかどうかということですね

開戦と銘打たれた今回のサブタイ

創真と城一郎の親子関係こそがその起爆のきっかけだったとするような構成はわざとなんでしょうね
ここから創真がどう動くか、真実を知ったえりな様は何を思うのか
動揺するえりな様に緋沙子ちゃんはどう寄り添うのか

えりな様ルートが本格化してきましたね


ニセコイ

サブタイ予想と違ってたw

小野寺さんが出場を嫌がってた具体的な理由は触れられませんでしたね
文化祭のミスコンの時みたいに後から賞品が明かされるパターンかこれは

店の宣伝のためと押し切られてやってきた小野寺さんたち
早速調理に入りますが、スランプという春ちゃんは試作品を小野寺さんから超ダメ出しされてしまいました

え、小野寺さんって神の舌を持ってましたっけ
何かえらく的確に指摘してるみたいなんですけど

落ち込む春ちゃんは、目の前で甘々な雰囲気を醸し出す姉と楽を見てさらに意気消沈
2人の間にはどうやっても入り込めないこと、和菓子を作るにも自分は役に立ってないことを感じて
うずくまってしまいました

楽への気持ちと和菓子作りへのプライドが、同時に崩れかかっているんですね

楽への気持ちについては、お姉ちゃんを応援するとの決意から諦めよう諦めようとしていますが
今回の描写に限ってみれば、自分が諦めるかどうかに関係なく2人の間には入り込めないと感じているようです

あるいはそんな気持ちを払拭しようとして毎日和菓子を作っていたのかもしれませんが、それさえも
2人にかかればいいものをスッと作ってしまう

楽への気持ちの代わりに今まで自分を支えてきたものまでも崩れかかろうとしていて、それで座り込んでしまったんですね

そこに訪れる楽の言葉
真剣に打ち込んでいる人には、自分は敵わないという励まし

それは、春ちゃんの中に渦巻いていた2つの崩れかかる感情を持ち直させるものでした
和菓子作りのプライドはもちろん、「そんなふうに思われていたのか」という意外性

だから、わかっちゃいるのに気持ちが盛り上がってしまった
わかっちゃいるのに、それでもって思ってしまった

そんなところに「例の王子様」なんてものを持ち出されてしまったんですね
これは楽の完全なる失策ですわ

いや、楽は春ちゃんが気づいてることを知らないわけですから失策とか言うことではないでんしょうけど

で、ここで春ちゃんからの爆弾発言

その王子様があなただということはもう知っています

こんなタイミングで来るとは意外でした…

もちろんこれは事実上の告白に他なりません
王子様と呼ぶ相手を春ちゃんが好きだ好きだと言っていたことは楽も知っているわけですから
それが自分であることを知っていますよと言われることは、すなわちあなたのことが好きなのですよと同義

今まで告白してきた羽やマリーのようにそのコマが見開きではなく単なる大ゴマだったのは
サブキャラとしての扱いの差なのでしょうか

それとも第108話
「私が探してる王子様って先輩なんですか?」の引きと同じ構図にして対比させたものでしょうか

ただここで気になるのは、それを告げることの意味を春ちゃんはわかっているんだよな?ということです
アオリには「I know 告白」と書かれていて、それが告白であることを知ってて告げているとされていますが

しかしあれだけ諦めようとしていた春ちゃんがここで告白とはなかなかに予想外です
玉砕するにしてもはっきり伝えてからのほうがいいというのは恋愛の論理としてわかりますが
こんなシリーズの佳境ではなく途中で、というのは思ってませんでした

楽はそれでも否定するでしょうか
それを認めることは、春ちゃんが自分を好きであることを認めることであり
その気持ちに応えられないからとあくまでごまかそうとするでしょうか

それとも、マリーの件を経て相手の気持ちに誠実に答えを返すことを知った今なら
しっかり正面から応じようとするでしょうか

ただ、そこで楽に次の言葉を言わせるかどうかは別にしても
続けて春ちゃんから「先輩がお姉ちゃんをどれだけ好きなのかも知ってますよ」と言われることは間違いないでしょう

いや、その場は小野寺さんもやって来たりして一旦中断になるかな?
それでも小野寺さんと接している時の楽について、春ちゃんが語る場面があることは間違いないはずですね

そこでは、春ちゃんから見て小野寺さんと接する時の楽がどんな感じなのかということが詳細に語られる
「~で、~で、~で、~なんだからもう丸わかりですよ」と

そこで楽は思うわけですね
そういう態度になってしまうのが「好き」ということなのか?と
千棘と一緒の時には果たしてそういう感じになっているのだろうかと

そしたら、今度は千棘と接している時の自分を客観的に知ろうとするでしょうか
聞いてみる相手と言ったらもちろん鶫しか居ないですね

そうして今度は鶫のラストターンが始まる…という流れになるのかな



 




COMMENT▼

ほたるもサヤ師も可愛い

タイトルについては気にしないでください

食戟のソーマ
予想を外さぬ王道な展開
今週はももが可愛かったなぁ
ストーリーについてはもう少し様子見をしたいと思います

ニセコイ
このまま一人ずつヒロインとのフラグを解消していく流れになるのかな

他のコメはその2でまたしたいと思います

P.Sだがしかしほたる派とサヤ師派に分かれてるみたいですが、私選べませんね
どちらも異なる魅力で可愛いのだもの

無茶言わないで下さい

気にしないワケがないでしょうぱいなっぷるさんっ!w
確かにほたるとさやでは魅力の方向性が異なります。どちらもそれぞれに魅力的な女の子。
だがしかし!それでも私はさや派なんだぁぁぁぁっ!!!

・ソーマ
本当に歪んだ原因が城一郎だったwww
内容への言及は数週様子見で。まだ何かを述べるほど情報が集まってませんから。

僕はサヤ師

三白眼貧乳チョロインとかたまりません!

〉〉ニセコイ
僕は万里花編に入るまで
①楽と小咲がくっつき千棘と距離ができる。
②付き合う中で、小咲は楽が千棘のことを忘れられてないことを察して自分から別れを告げる
③楽が自分の想い人は千棘だと自覚し告白
という小咲エンド経由千棘エンドで終わるもんだと思ってました。

というのも千棘のフラグや古味さんの当初の構想(小咲への二号さん発言)以上に、鶫の存在が千棘エンドの証拠だと思っていたんです。

楽と一緒に千棘を守りたいという発言、自分にとっては千棘が第一だという信念、そして集の失恋編で明かされた「許されない恋は諦めて納得するしかない」という思考から考えると、ニセコイにおける鶫の役割とは、楽を千棘のもとに走らせるためのトリガーなんじゃないかと思っていたのです。

自分の失恋は覚悟のうえで、恋心を隠して、千棘の幸せのために行動する。そして自分はポーラにだけ失恋の痛みを打ち明け弱さを見せる。

千棘の転校騒動でみせたように、千棘のためなら主にすら歯向かう忠義ものですから、キャラクターとしても一本筋が通って魅力的になるんじゃないかと考えたんですが…

今書かれているダブルヒロイン好きの違い問題に絡めてどう活かせばいいのかさっぱりです。

この考えだと鶫の決着=千棘ルート決定になっちゃうからなぁ

ニセコイ

>xitongさん

つぐみの発言をちゃんと読み取っていらっしゃいますね。
「楽と一緒に千棘を『守って』いきたい」

確かにこれは千棘とのエンディング(≠千棘エンド)のフラグですが、「千棘を楽さんが守る」ことは千棘と楽さんが「恋愛的に結ばれなくても可能」です。

そんな感じだと思っています♪

春ちゃん

今週の春ちゃんの告白「王子様だって知ってますよ」は、プレ告白だと思っています。

今回、コンテスト終了までの時間が押していますし、楽さんの事ですから恋愛的な告白とは受け取らないでしょう。ひょっとしたら、小野寺さんも呼びに来るかもしれませんし、ここでは決着しないはずです。

なので、もう一度春ちゃんからの告白があるんじゃないかと思っています。見開きの大ゴマはその時に、と期待しています。

ないかもしれませんけどね。なかったらさみしいです。

No Subject

>小野寺さんは神の舌
前から描写有りましたよw
体重を気にしてた時に、美味しさが見ただけで分かるとか匂いだけで分かるとか。
春ちゃんが作った新作を味見してこれならイケると言った場面とか。
「じゃあお父さんに報告して来る」「小咲の味見は確実」とか家族に言われてましたからね。

てっきり周知の事実だと思ってましたが、違いましたかrexelさん?(喧嘩腰)


>告白タイミング
mickさんに一票(・ω・)ノ
この状況では本腰の告白は無理でしょうね(^^;



>ソーマ
おっとそう来たかw
どうやら展開が加速しつつ有るようで・・・(ヽ´ω`)

思いもよらぬ展開

ラグエルさんとxitongさんが食いついてくるとひ思いもよらなかった(汗)
私はデレた時のサヤ師の破壊力は確かに今期アニメ覇権、今まで読んだ漫画の中でもトップクラスの可愛さだと思うんですが、人物のデザイン的にはほたるの方が好きなのですよね、だから凄い難しい……
ほたるには可愛いけど面倒くさそうという点もありますが、それも含めて可愛いって印象が強いですし

Re: ほたるもサヤ師も可愛い

皆様コメントありがとうございます。
ジャンプ感想記事にまで波及する駄菓子アニメの影響力って恐ろしいなw

>ソーマ
ラグエルさんの言う通り、情報が少ない面は確かにありますね。そのせいで、何か予想してみようにも大枠くらいしか見通せないのはちょっともどかしいんですが。
まずは、十傑の新メンバーにどんな既存キャラが入ってくるかどうかを楽しみにしましょうか。

>ニセコイ
まずは小野寺さんの持つ神の舌について、触れておきましょうか。アニメ2期で神回だった11話のAパートを構成したヤセタイにおいて、確かに小野寺家内で新作の味見を任されている様子が描かれていましたが、そこでは今回ほどに詳細な検分じゃなかったんですよね。楽の作った大学いもを見て「間違いなく美味しそう」と興奮してたり、コミックスおまけでやたら細かい感想をつぶやきつつ堪能してたりしたのはどちらかというとギャグの範疇に入るもののようで。

家族の中で味覚は確かだと言われている、ということの一般的イメージと、今回の味の検分具合はやけに乖離があるように思ったのです。しかもほんの少しペロッと舐めただけであんだけスラスラ言い当ててしまう精確さは、本当に神の舌のようだと。

…冗談めかして書いた部分をマジレスで解説するというのは苦行だな(;^ω^)


春ちゃんの告白については、mickさんの予感通り、きっとこの場で最後まで進行させることはないでしょうね。驚いてる楽が返事に詰まってる間に小野寺さんもやってきて、とりあえずその場は和菓子作りに戻ると。そんで、優勝か入賞かをして、その景品に絡めて改めて何かあるんじゃないかと思っております。

xitongさんの言う鶫の存在が千棘エンドの証左だったのでは、というのは、春ちゃんが鶫に対比されるヒロインであることで相対化されているんでしょうね。2人に共通する要素と異なる要素が絡み合っていることで、単純に比較することが難しくなってはいますが、必ずしも千棘エンドにこだわらなくとも鶫というキャラを成り立たせることは不可能ではないのでしょう。

楽に惹かれる「ヒロイン」の一角でありながら応援キャラとしての立場にもある2人ですが、この終盤における最重要な役割はそれぞれが応援するメインヒロインへの楽の気持ちに対して働きかけを行うことだと思います。それが記事中に書いた「それぞれと居る時の楽の態度や様子」について言及することではないかと。それによって、楽が自分の中で2人に対する気持ちの違いに気がつく流れを作るのではないかと。

ただここにおいて、鶫が春ちゃんに対して最も大きな差異として持っている「ニセコイ関係の真実を知らない」点が、予想を難しくしている最大の要因なのでしょう。いつ知ることになるのか。あるいは知ることのないままに話が進むのか。これまで蓄積されてきた描写を踏まえれば楽の気持ちがどっちにあるのかは明白なはずですが、一応形式上はどちらのルートも成立可能な状態にある。そういうことではないかと思います。

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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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