社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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食戟のソーマに大予想をしてみた2016年週刊少年ジャンプ5・6合併号感想

2016年週刊少年ジャンプ5・6合併号感想

表紙、学ラン姿が新鮮な主人公がちらほらいるなw


今週のアンケ順
ワールドトリガー
背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
斉木楠雄のΨ難


その他
・巻頭カラー ONE PIECE
・特別読み切り 前衛のアーチャー
・左門くんはサモナー
・僕のヒーローアカデミア
・食戟のソーマ
・ニセコイ

ケーキぶち壊しがもったいないと思った暗殺教室と
野良試合っていきなり過ぎるなって思った火ノ丸相撲と
つなぎの展開として普通だったブラッククローバーと
何かヒカ碁を思い出してしまいそうなものの歩と
すっかり空気と化してきたバディストと
まずどうやって刺さったのかがわからない磯兵衛は省略



ワールドトリガー

完全にランク戦の様子は放置みたいだな…
その上でB級中位くらいまで動員されてるとみていいのかな

二宮隊加古隊も登場してきましたが、これは基地の外ですかね
陽動のための大量の兵への対処でしょうか

確かにガロプラの作戦の通り、基地内に侵入した3人が働ければ向こうの勝ちとなります
その線で行くと侵入した3人への対応が温いですね

先行した2人はあえて泳がせて、目的の遠征艇前で待ち伏せ
しかも攻撃手ランクトップ4を据えるという豪華な面子になっておりますが

小南先輩攻撃手3位だったのか…

1人引き止めてる那須隊のところへの援護が弱いですよね
相手は1人とは言え未知のトリガーを使ってくる近界民
熊谷ちゃんも那須隊長も頑張ってくれていますけど、B級中位の那須隊では少々荷が重いような
敵の数は1人でも犬の数はたくさんありますからねえ
煙幕から熊谷ちゃんに化けての騙し打ちは見事な作戦でしたし

浅かったか…とかって舌打ちしてる顔がすんごい無感情なんですけど
葦原先生これ狙って描いてるならすげえな

このマンガは前からキャラの目に感情が少ないって言ってる人がいましたけど
このコマはその極みかもしれないですね

この那須隊に援護が来るのはいつでしょうか
A級2位冬島隊や、隊長を除く3位風間隊なんかはまだ出てきてなかったような
二宮隊が動いてるなら影浦隊も動いてそうですし
ボーダー側にもまだ戦力は残っているはずです

戦況が固まってきたこの状況で迅がどこに動くかも問題ですが
…と言ってたら、陽太郎がやってくるようです
間違いなくヒュースの後を追ってきているのでしょう

ヒュースの脱走くらいは迅にも見えていたんじゃないかと思ってたんですけど
だとするなら陽太郎が追ってくることも想定してていいはずですね

ということは、迅の驚きは別のところにあるのか?


背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

ダンゴで踊ったタンゴの次は、スローフォックストロットですか
ウリナリ芸能人社交ダンス部でも全然聞いたことなかったやつですね

読者が一番聞き慣れない(?)やつだからかわかりませんが、土屋くんとわたりちゃんが一番苦手なのも
これのようです

だけど、タンゴと同じく練習中に見出した秘密の作戦がここでもありました
狐がゆっくり歩いてる絵を想像して踊るとか、未経験な読者には全然わからんなw

それでも作戦が功を奏して何とか踊り終えた2人
先輩たちも随分感慨深げじゃないですか

苦手な奴は苦手だし、まだまだ始めて日も浅いから練習不足は否めない
けれど、しっかり大事なことはできてるわけですね

それが、審査員の評価と客席の反応ですよ
3種目ともまだまだ未熟とはいえ、表情はマル
危なっかしくて見ててハラハラする

土井垣部長や金龍院先輩のようなわかりやすいインパクトがなくても
見てる人はちゃーんと見てるってわけですよね

素人代表として読者視点も担っているひらりちゃんが、部長たちの演技中に
「つい見てしまう」の話をしたのは、土屋くんたちにも違う形のそれがあることを
暗示するものでしょう

ただ上手いだけの演技なら「ふーん」で終わる
ただ下手なだけの演技なら誰も見ない

そうじゃないから部長や金龍院先輩は注目されるし
そうじゃないから土屋くんとわたりちゃんは応援される

見事な対比です

さらに、カップル間の関係も重要ですよね
部長とリオ先輩の幼馴染カップルはもとより、金龍院先輩と美乃梨ちゃんペアは
金龍院先輩の体質とか振る舞いとかを美乃梨ちゃんが面白がってますからね

悪い意味じゃなくて面白がってますから、2人の仲の良さが窺えるのです


で、それが上手くいってないのが宮大工くんと小春ちゃんペアなのでしょう
真面目一徹な宮大工くんは土屋くんたちを気にするあまり自分のダンスの方が疎かになってて
その上結局彼らが踊る理由はわからずじまいという散々なことになっています

見かねた小春ちゃんがとうとう答えに近いことを話し始めましたが…

クイックステップでは今までの集大成とも言うべき一番楽しそうなダンスになるのでしょう
それを見ても宮大工くんが何も感じなかったとしたら、これはもう重症と言わざるをえないでしょうねえ


斉木楠雄のΨ難

学年が変わらないままやってきました何度目かのお正月
ここで照橋さん回とはなかなか良い仕事をしてくれますねえ

今回も先に手を打っていた斉木でしたが、空助の登場によって台無しに
そうそう
こういう読者の期待する展開と斉木の思惑が作者の手の上でギリギリの駆け引きを繰り広げるのがいいんですよ

照橋さんと空助
明らかにヤバイ組合せと思えますが、それは斉木も同じでした

まさか斉木自ら照橋さんとエスケープを提案するとはw
2人を同じ場に置いとくのがマズイならどっちかを連れ出すしかない
空助がそんな話に乗ってくるとは思えないから、連れ出すなら照橋さんしかない

見事です
見事に読者の期待と斉木の対処が一致しております
駆け引きじゃなくこういうのもいいね


ただし、空助のあの言い様はやり過ぎかな?
直後に斉木が言い過ぎだって殺気出してますが、そんなフォローを踏まえてもやり過ぎてる気がしました
いや、別にそれくらいで照橋さんが心折れるわけもないんでしょうけども

究極奥義まで出して、直後にけろっとして2人きりを喜んでるあたり流石ですよ


で、これはもちろん次回に続くんだよな?
ここから何とかして照橋さんからも離脱しようとする斉木と
何とかして2人きりを維持しようとする照橋さんと
かと思えば、2人に合流しようとする空助への対処で思惑が一致したりしなかったりする駆け引きが
次回描かれるんだよな?な?


巻頭カラー ONE PIECE

回想は続くよどこまでも
状況説明が長いのう

今回の話は、なぜナミたちが恩人と言われているか
前回の話ではルフィたちがドフラミンゴを討ったことでジャックが殺戮をやめて
国を出て行ったというルフィたち側の理由でしたが、今回はナミたち

現場に到着した彼らがやったことといえば、もちろん怪我人の救出と手当でした
傷ついた体でなお抵抗しようとする姿が随分と痛々しく描かれています
いわれのない虐殺を受けたミンク族たちにとって、ここで手当をしてくれる者が現れたというのは
確かに何よりもありがたいことだったでしょう


からの、サンジの話
ビッグマムの一団はゾウにも到着していたことで、何やら起きたようです

各シリーズで単独行動に定評のあるサンジ
今回は何をしようとしているんでしょうか


特別読み切り 前衛のアーチャー 藤巻忠俊

NEXTで黒バス連載中の藤巻先生ですが、同時進行で読み切りも描くとはなかなかですね

アーチャーのタイトルの通り、主人公は気だるそうな顔の少年ヨイチ
選ばれたものしか抜けない神剣を抜いたという、普通の漫画なら主人公な少年は
この作品では脇役でした

全体としては、盛り上がりに欠ける印象なんですが
おそらく意図したものなんでしょうね

神剣を抜いた勇者となるべき少年が主人公でもなく、またヘタレて戦えなくなってるというあたりは
王道の設定を外してきたものですし、弓の使い方がおかしい主人公というのも
盛り上げを狙う設定や演出にはなっていません

じゃあ何を描きたかったのかといえば、よくわからないというのが正直なところですが
1つには藤巻先生がファンタジー作品を描きたかった、というのがあるんでしょうかね

初のジャンルで、前衛の名の通り色々とハズしてみるという挑戦をしてみたのでしょう
その外し方がただ適当になってるわけではなく、一応まとまっているからこそ掲載できてるわけですが…

しかしこれで連載を狙おうなんて作品ではないんでしょうね
アンケにはそんな項目ありますけど、何故かな


左門くんはサモナー

天使ちゃんの友達とアンリネビ山込みで遊びに行くというギャグ回

ギャグセンスはいいものを持ってる沼先生ですから、まあ安心して読んでいけるわけですけど
結局今回の主役がアンリではなくネビ山さんと左門くんになってたのがもったいなかったかな…?

何か今回はいつもより勢いが弱かった気がするのである


僕のヒーローアカデミア

今回はまだ襲撃の序章まででした
メインは訓練風景…ではなく肝試しイベントでした

常闇くんが厨二病丸出し過ぎる件についてw
そういうフレーズは連呼すると途端にかっこ良くなくなるぞw


しかしもったいないのは組合せを決める様子が省略されたことである
堀越先生そこが重要なんですけど

肝試しなんて、実際の肝試してる最中よりもペアを決めるまでのすったもんだのほうが大事でしょう!?
決まったペアで道中抱きつくの抱きつかないのって駆け引きはデザートなんですよ

ペア決める時のそれぞれの努力と根性がむしろ本番
くじで決めるって言ってんのになぜか努力と根性が焦点になる分けのわからなさですよ

特にこのマンガは個性なんて言ういいものがあるんですから、いかにして個性を使ってくじを操作するかを
考えるべきでしょう

それこそが特訓の成果にもなったはずで

いや、ヒーロー志望が不正行為禁止っていうツッコミは置いといてね


てなところで襲撃開始
さあ今回はどう凌ぐのでしょうか
そして内通者の存在には気がつけるのでしょうか


食戟のソーマ

食戟勝利で興奮冷めやらぬ極星寮
タクミもやってきて、いよいよ大騒ぎになりました

そこに普通に登場してくる一色先輩
何してんすかw

創真の後ろにひょいっと現れた姿が、2コマで全く変わってないのがいいですね
まるでコピーかと思うくらい同じ姿と表情で描かれています

急に一色先輩が現れたことへの創真の衝撃と、普通にしてる一色先輩とのギャップを表現することに繋がっていますね
これは上手い


叡山の敗北を受けて、薊政権は方針を少し修正したそうな
八百長策を取りやめて、中立の審査員を立てた上で各組織解体へ抵抗する者の食戟に応じると

つーことは、八百長作戦は叡山の独断ではなく薊の公認のもとに進められていたという解釈でいいんでしょうか
あるいは負けた叡山の独断だったという体にするのかもしれませんが

これで葉山も郷土料理研究会も、久我先輩の中華料理研究会も
存続の望みが繋がったということになるでしょうか

久我先輩は一色先輩以上に難しい立場だったでしょうけども


しかしそれよりも重要なのは、えりな様でしょう

勝てる見込みなんか殆ど無かったはずの食戟を自ら挑んだ創真だけでなく
その創真を信じて最後まで抵抗を続けた寮の面々
さらに、創真勝利の報せにまるで予期していたかのような表情を見せた緋沙子ちゃん

洗濯機なんて言う一般のカルチャーショックはもとより、薊のやり口に対する周りの反応が
どうしても信じられないという様子でした

その反応の中心にいるのが創真だと


料理だけでなく、考え方の面でも創真をはじめとする極星寮の面々とえりな様が「出会い」を果たしているようです

そこに前触れもなく訪れる総帥薊
うっすら予想していましたけど、やっぱりやって来ましたね

そうなのです
ここで薊がやって来ないことには話が進まないんですよ

薊の目的はもちろんえりな様でしょう
自分の計画のために不可欠であることはもとより、極星寮にこれ以上居ては
その価値観が変容してしまう恐れがある

仙左衛門や城一郎が語る「出会いによる進化」を否定して、自分の認める料理と料理人としか出会わせないやり方の薊にとって
八百長とわかっている勝負にあえて挑み、かつそれを信じて後押しするような面々と同じ場所に
さらに、叡山や審査員たちが低俗と断じたレシピであれほどの品を作り上げるような面々と同じ場所で
えりな様が長く時間を過ごすことは、如何に根深い「教育」といえどもそれが薄れてしまう可能性があるのです

創真が城一郎の息子であると知っているとするならば、なおさらでしょう

だから、このタイミング
創真とその周辺を完全に危険視したための直接訪問なんですね

娘がここに誘拐され、監禁されていると報せがあったから仕事ほっぽり出して飛んできたよとでも言うんでしょうかね
誘拐でも監禁でもないのなら、さあ帰っておいで、と

それでもえりな様をかばおうとする吉野さんたちに対しては、誘拐と監禁の疑いで強制退学を宣告するだけです
創真が食戟を持ちだした所で受ける必要が無い、なぜなら誘拐と監禁は犯罪なのだから

そんな感じでえりな様に苦渋の決断が迫られるわけですね
嫌だといえば、創真を含む寮生全員強制退学の上で自分もまた強制送還
でもここで自分が応じれば、極星寮だけは助けられる

ならば…
という身を切る決断


そのために今回、えりな様が創真たちに何かを感じ取ったのです
それがなければ極星寮のためにえりな様が決断を下す必然性がなくなるからですね

薊から逃れようとして極星寮に匿ってもらって、居着いたのはせいぜい1週間か10日くらいでしょうか
それでもその間に見た、触れた寮の面々の優しさと温かさ
何より料理に対する思いもかけない発想と工夫
そして、その中心にいる創真という男

緋沙子ちゃんからもまさかの言葉を聞いて、一層感じるものがあったえりな様だからこそ
薊の卑劣な問いかけに応じて、自ら籠の中へと戻っていく

そんな展開が見えてきます

そうするとそれこそは、ヒロインが主人公たちのために自らを犠牲にする決意に身を委ねるという
少年マンガ王道の展開

ルフィたちへのバスターコールを避けるために自ら捕まったロビンのように
一護へのトドメを止めるために自ら連行されたルキアのように


…なんていう展開予想が叡山と食戟やってる頃からあったんですけど、どうでしょう


ニセコイ

200話の区切りは49話の冒頭と同じように始まりました
コマ割りからモノローグから、露骨過ぎてわかりやすい演出だなおい

そこからのサブタイは「キヅイタ」
つまり楽が自分の気持ちに気づいたってことね、と安直に思ったら…

そっちかよ


これはそっちにも気づいちゃったってことでいいのかないいんだよな
今まで全然さっぱり気づかなかったにしては、今回あまりにもさくっと気づいたわけですが
よーしこの勢いで小野寺さんの言葉も思い返そうか

とりあえず直近の頑張る発言から、な?




…虚しい


いや、まあまだそんな段階じゃないことはわかっていますけどもね

とりあえずまだ千棘のターンなわけですから今週は

気づいちゃったからには意識してしまって、目を合わせられなくなった楽
これも小野寺さんとの対比になってますねえ

好きだから目が合う
好きだから目が合わせられない

帰りの電車の中でもそうですね
千棘の目線が他にある時には千棘を見ていられますが
自分を見ようとする千棘の視線には、楽は目をそらしています

わざわざ目だけを描いたあの4コマは明確に小野寺さんとの対比です

すなわち、「キヅイタ」けれども「ツウジタ」ではない2人の表現ですよ


互いに互いの目線が合おうとしてしまって思わずそらすというのは、
イブデートで映画見てる時に楽と小野寺さんがやってたことでした

しかしそのデートで何かを共有した2人は、もう目が合っても顔をそらすことはなくなっていて

同じくデートで千棘と目線が合いかけて、そらす楽の様子は
まだそこまでの状態にはなっていないことを示すもの

なぜなら、楽が千棘を好きだと気づいたこと、千棘の好きな人がひょっとして、と気づいたことに
千棘は気づいていないからですね

そこがまだツウジタではないから、目線をそらすしかないわけです


とはいえ、キヅイタ楽はその夜一睡もできずに悩みまくったようです
好きだということに気づいたとは言っても、好きの中身がまだわかってないわけですから
そりゃあ悩むでしょうね

千棘回といいつつ、今週も「小野寺への好きと少し違う気がするけど」と
しっかり布石は打たれています

これずっと言われてるよね

もちろん、今までがずっと小野寺さん好き好きできてたわけですから
新たに好きを自覚しようとするこの場面にあって、小野寺さんへの気持ちに言及があるのは当然なんですが
そうだとしても、こんなに何回も触れられるというのは古味先生の意図を感じざるを得ないというか

その違いが、今後の選択の理由になるのだとそういうことでしょうか



そしてやってくる進級の季節
新たな春

だからって春ちゃんの後ろ姿が出てきてるのは何か安直な気がしますけども

つまり春ちゃんルートもいよいよケリを付けるよという古味先生の意思表示なのか?



 




COMMENT▼

左門
個人的にはこの漫画閣下や他悪魔が受難に遭う回が可哀想ながらも秀逸なので、今回左門殿様対決にしたのは間違いではないと思います

左門殿様ってなんやねん
左門と閣下の対決にしたのは、ですね

No Subject

・ダンス部
単純に難易度高いからウリナリでやらなかったのでは?

・ワンピ
実は多忙からの疲労蓄積で積ん読や流し読みが多いのですが、現在飛ばしていたりしますw
コミックスで回収すればいいや…と。それぐらい魅力を感じなくなっています。

・アーチャー
世直しの旅で連載狙っているのでは?
今回読んで思ったのは、不慣れもあるのでしょうが藤巻先生ファンタジー向いてないのでは?
新人レベルに色々と粗い。

・左門
私もぱいなっぷるさんと同じでサモネビ対決で正解だったと思います。
アンリはとにかく濃いので、メインで進めるとどうしても他を食ってしまいますから。

・ヒロアカ
前回の引きを考慮したらくじ引き風景で尺を割くのは弛み感がハンパないかな。
恐らくこの襲撃への対応で「個性の成長」を自覚する流れになると思うので、
その方が読んでて盛り上がるかと。

・ニセコイ
もう「テオクレ」とか「オシマイ」でもいいんじゃないかな…何だよこの千棘ルート爆進は…

書き忘れ

・表紙
真下にルフィが居たからか、受験生を受験「王」と読んでしまった私w
資格マニアなのかはたまた不名誉な称号なのか…

今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。
今年もrexelさんの感想記事を楽しみに訪問させて頂きますね。(^^)
『ソーマ』の方は新年早々目が離せない展開となりましたね。
えりなが極星寮を庇って自ら籠の中へ・・・という王道展開もあり得なくはないのですが、私はそうなるとは思っていません。
もしそうなってしまうと、退学の危機から創真を庇うために自分を犠牲にしようとした、四宮編の時の恵と被ってしまうと思うんですよね。
恵とえりなは共通点は多くありつつも、ベクトルが真逆のキャラクターだと私は考えてますので。
個人的には、創真が薊を門前払いしてくれることを期待しています。

No Subject

>ソーマ
そろそろ創真の父バレ爆弾投下かなぁと踏んでますが。
さて何の話か・・・。

>左門
僕も左門君と閣下の対決で良かったと思います。
ただその内、中編来るかも知れませんが(^^;

>ヒーロー
ラグエルさんと同じでこれはこれで良いと思います。
ラブコメやギャグに走ると不毛な場合が有りますから。
熱量そのままに突っ走るには。

>ニセコイ
やっと気付いたようですねってかそっちかよw
もう3年生になるのか。
確かにそろそろ春ちゃんとつぐみんを何とかしないといけないよなぁ。

>読み切り
前衛のアーチャーってドコのFate(ry
何も考えなかった僕は楽しめましたが、消防向けだったのか?(^ω^;)

>トリガー
太刀川さんがwktkしてる(^^;
根っからの狂戦士だなw

>暗殺
後90分も無いのにコイツらか・・・
続きが気になる。
松井先生やりおるわ。

No Subject

本年もよろしくお願い致します。

>>ワートリ
今回ので「ぶった切られる太刀川さん」は敵の変身後の可能性が出てきましたね。王道好きとしては本物太刀川VS偽太刀川で戦ってもらって、本物が偽者を気持ちよくぶった切ってくれるとあがります。

>>ニセコイ
楽が千棘の気持ちに気付くところは、現実逃避さんのとこで解説があります。個人的には腑に落ちました。

あとメタいことをいうなら、楽に「千棘には好きな人が別にいるから千棘ルートを諦める」という選択肢を与えないためでしょうね。
しっかり悩ませる気なんでしょうな。

ワールドトリガーですが
まずランク戦まで30分の時点でガロプラが来てガトリン隊長が10分で終わらせるって言ってることからまだ10分も経ってないのでランク戦は放置するしないじゃなくてまだ始まってません。あと冬島隊は冬島さんはわかりませんが当真は屋上にいたし風間隊はランク戦の会場警備です。風間さんはなぜか遠征艇の方にいますが…(敵の目的がわかったから移動したのかも?)
批判じゃないですけどもう少しちゃんと読んだ方がいいと思いますよ

対比

今週号のニセコイ200話は、49話ホンバンの自分の「恋」に気付いた千棘と、自分の「好き」に気付いた楽さんの対比になっているのは分かりやすいですが、199話マジコイ、200話キヅイタが、167話センタク、168話ツウジタとも対になるように描かれています。

167話、199話が、見開きの大ゴマでクライマックスになって、168話、200話がそのエピソードの締めというかエピローグになっています。

そして、168話はマリーで引きになって、そのままマリーのバカンス編に続きましたから、今回の200話が春ちゃんの引きならばここから春ちゃんのエピソードになるのだと思っています。

ニセコイでは、楽さんを好きなヒロインが6人いて、それが、
「小野寺さんと千棘のダブルヒロイン」
「羽姉さんとマリー(10年前の記憶がある鍵持ち)」「春ちゃんとつぐみ(楽さんを好きだけど小野寺さん千棘をサポートする立場)」
の3組に属性が分けられます。

ダブルヒロインの決着は、当然最後で、羽姉さんとマリーはすでに決着済みですから、筋からいってもここから春ちゃんとつぐみの決着が描かれる順番なのでしょう。

172話サンパイで予告されていたことですが、ここからの春ちゃんのターン、告白があるのかないのかは定かではありませんが、決着まで描かれるのだと思っています。楽さんにはしっかり苦悩してもらいたいと思っています。

192話の本田さんの右目にしか見えない目を「これは左目だ!」って言ってた人いたよね

Re: タイトルなし

皆様コメントありがとうございます。

今週のハイライトは、どうやらあの対決のほうが収まりが良かったらしい左門くんと、逆にくじの対決がなかったおかげでテンポが良くなったらしいヒロアカが一番でしょうか。

でもどっちの作品においても、「収まりが悪かった方」を求めたい気持ちがまだあるな(;^ω^)


>xitongさん
こちらこそ、宜しくお願い致します。

太刀川につきまして、同じ予想をしているサイトを見ましたが、どうなんでしょうね。太刀川に化けられるというのはあり得るとしても、化けた太刀川が斬られるということはそれはやって来たガロプラの2人どっちかの未来になります。まだ迅が直接視認していない相手の未来が見えるはずはありませんから、やはり太刀川本人の未来ではないかと考えられるわけですが…。

もしくは、「太刀川」を斬っていたのは小南先輩とか風間先輩とかだったりするなら矛盾はしないかもしれませんが。

「見えたのは本当は小南先輩が斬られる未来で、でもそれをそのまま言っても聞かないだろうから、太刀川と一緒にいればまだマシだろうってあえて嘘の言い方をした」なんて予想をしてた人が居ましたけど、むしろそっちの方が俺としては好きかもしれません。

>1人めの名無しさん
ランク戦については、開始前のそれぞれの様子とかも含めて描かない感じなのね、という意図だったんですけども、それ以外の部隊の様子に関しては、気をつけていたつもりだったんですがどうやら忘れたまま書いてしまっていたようです。すみません。
ご指摘ありがとうございます。助かります。

>ニセコイ
mickさんのヒロイン分類が秀逸ですな。そんな風に分けられたんですね。共通要素を持ってるヒロインがそれぞれいるなとは思っていましたが、そのように分類できるとまでは気がついていませんでした。
で、エピソードの対比性からすると、確かにここからは春ちゃんと鶫のルートにケリを付ける展開になるのでしょうね。そこでポイントになるのは、2人の気持ちに楽は気づくのかどうかというところでしょうか。今回千棘の気持ちに気づいて葛藤を深めたのなら、そこでさらに春ちゃんと鶫の気持ちも知ったとすれば、いよいよ楽に安眠の時はしばらく訪れないことになりそうです。

今まで気づかなすぎた分、ここからは盛大に悩むことがラブコメ主人公の義務とも言えそうですね。

>2人目の名無しさん
えーと、それって俺のことなんでしょうか…?
いや普通に全然記憶に無くて、皮肉なのか単なるコメントなのか解釈に迷っているんですけども…。もしやってたんだったらごめんなさい。

Re: 今年もよろしくお願いいたします。

うお、忘れてた。

新年のご挨拶ありがとうございます。栗うさぎさん
こちらこそ宜しくお願い致します。俺の方こそあまぐりころころの記事を楽しみにしております。

楽しみなあまり、実は少し前から当ブログのリンク集に追加させてもらっておりました。考察力が半端ない方だとお見受けしましたので、考察系サイトとして分類させていただいております。事後報告でスミマセン。


で、今週のソーマについてですけども。
どうなんですかねえ。あんな風に予想を書いてみたものの、薊から「食戟は受けない」と言われて「ぐぬぬ」ってなってる創真は違和感があるんですよね。我が身を犠牲にする行動というのも、確かにえりな様より田所さんのほうがしっくり来る展開です。

とすると、えりな様は「極星寮は極星寮で楽しいところだけど、自分の住む世界はここではない」とネガティブな捉え方のもとに薊の手の中に戻る、という方が自然でしょうか。かつては創真に対して自らの美食のエリート的立ち位置を高らかに誇っていたのが、違う世界に触れた今、そして薊の恐怖を思い出した今となっては否定的絶望的に「私の生きる場所はそこにしかないのだ」といった形で創真から離れていく…とか。

そっちの方が、色んな意味でえりな様に近づこうとする創真という軸がはっきりするでしょうか。

仰天

え゛ーーー!!!???
と、椅子から転げ落ちそうになりました。たった今。
そんな!リンクしてくださったなんて!!恐縮です!!本当にありがとうございます!!
そして気付くのがこんなに遅くなってしまって誠に申し訳ありませんでした・・・!!(><;)
いやまさか、私のブログを読んでくださるなんて夢にも思わなかったので・・・。
何故なら、以前御ブログでの記事で
①感想記事の更新が遅くない
②なるべく多くの作品の感想が書かれている
③できるだけ多くの分量が書かれている
そんな感想ブログを読んでみたいと仰られていたものでしたから・・・。
私のブログの場合、③以外は壊滅的ですもの(苦笑)。

本当なら私もお礼に御ブログのリンクを貼らせて頂くべきなのでしょうが・・・すみません。
私のブログは「ネットという大海にプカプカ浮かぶクラゲのような存在であり続けよう(つまり存在はするけどアピールはしない)」という考えから立ち上げたものなので、申し訳ありませんがリンクは控えさせて頂きます。
いえ、リンクを繋げさせてもらうのは大変光栄ですし有難い限りなのですが、私の方からはちょっと・・・ということで。
我が儘を言って本当に御免なさい。
このお礼とお詫びは、これからのジャンプ(ソーマ)感想を少しでもより充実したものにすることで返せていければと思っています。
本当にこの度はありがとうございました!!

Re: 仰天

そんなに驚かれるとは…w
予想外過ぎたw

確かに以前、読みたい感想ブログの基準としていくつかの項目を挙げましたが、中でも重視しているのは感想や考察の内容です。作品数や更新のペースは、それなりにある方が良いよなあと思う程度で、そこまで重要視するものではありません。

1つの作品に集中して感想や考察を巡らせて、俺が思いもよらなかったことにたどり着く、という方をソーマじゃない作品で知っておりますし、特定の作品ばかり取り上げていることをどうこう言うことはしないですよ。更新のペースもそれぞれ事情や都合があるのは当然ですから、そんなに強く求めるものではありません。多いに越したことはないんでしょうけども。

ですので、勝手にではありましたが当ブログのリンク集に追加させてもらったのは、栗うさぎさんの考察の内容や視点に俺が大いに惹かれて、これはすごいと思ったからです。

要するにリンクをしたいと思ってさせてもらったことですから、そこまで恐縮されないでください(;^ω^)

リンク返し、と言うんでしょうか。当ブログへのリンクについても別に気にされることはないです。こちらが勝手にしたくてしたことなので、そういうマナー的?なことを望んでるわけではありませんから。

次回の感想と考察も楽しみにさせていただきますね。

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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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