社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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食戟のソーマにおける物語構成その2 主人公とヒロインたちとの関係と「裏テーマ」

プラトニックえりな様

さてさて
お待たせしましたというか何というか

先日の考察その1を踏まえて、その2となる今回

前回記事で振り返ってみた内容は、物語全体を俯瞰しての序盤から現在までにおけるそれぞれの部分の役割でしたが
今回は、それと同時進行で密かに展開していた「もう1つの柱」を考えてみましょう

もちろんそれは、当ブログで折にふれて何度も話題として持ち出してきた「裏テーマ」と同じものです

すなわち、創真をめぐるラブコメとその行く末

ラブコメ自体はどの作品でも普通に取り入れられているものですが、なぜこのマンガに限っては「裏テーマ」と言えるほどに重要なのか
もちろんそこについてもこれからの考察で改めて述べていきますが

まずは、前回記事と同じように、物語開始からの「裏テーマ」の進行の様子を追いかけて行ってみましょう







連載開始~合宿編開始まで


展開の区切り方も前回記事とだいたい同じでいけるんですよね
まずは連載が始まってから、合宿編が始まるまでの部分におけるもう1つの柱すなわち裏テーマについて

ここにおける進行は、まあ基本的にはわかりやすいですね

主人公創真の相手役となるヒロインたちの顔見せと、その性格や行動などの「人間性」の描写です

これはまあ言ってしまえば当たり前なことではありますけれど

どんなジャンルの作品であっても、ラブコメ自体は読者も普通に期待して読んだりするものですから
主人公とラブコメを繰り広げることになるのはどのヒロインなのかというのは、何も言わずとも読者が気にすることです

それを踏まえて、ヒロインたちの顔見せを行うのが序盤にあたるこの部分の最大の役割でした
もちろん、ヒロインたちはそうした顔見せと同時に、前回記事で見たような「スタートダッシュ」のために
お肌をさらけ出すことも重要な役目でした

しかしそんなことよりも大切だったのが、顔見せ
スタートダッシュのために女性キャラの肌色率を上げつつも、「誰が創真とラブコメを繰り広げるのか」というのを
割と明確に示してやることでした


そこで最初に登場してきたのが、田所さんですね
遠月学園に編入した創真と最初の授業でペアを組むことになり、極星寮でも一緒になり、
何かと縁があるという状態になっていました

序盤からこんなに主人公と一緒になるヒロインならばそのうち…というのは、読者も容易に期待を抱くところです


次に、最も明確に創真に好意を抱くヒロインとして登場したのが肉魅ですね

最初は創真と敵対関係にありながらも、食戟で完全敗北を喫したことで創真への印象が180度転換してしまった彼女
創真が全くその好意に気がついていないあたりから、この先彼女が不憫な空回りを続けるだろうことが予測されるという
切ないラブコメを期待することができました


そして、えりな様
第1話のラストに登場し、遠月学園における創真との接触は誰よりも早かったわけですが
創真を「嫌う」ヒロインとしての立場を取ることになりました

編入試験の審査を担当し、創真の作った品に腰砕けになりながらも「不味い」との評価を下し
その出自を理由に実力と程度を決め付けて、事あるごとに突っかかっていこうとする

主人公に対するヒロインの態度としては少々過剰なほどに毛嫌いしていました

これだけでは創真とえりな様の関係がどんな展開を辿るのかよくわかりませんが、
しかしえりな様の初登場シーンの文脈にそのヒントがあるというのが専らの見解となっていますね

すなわち、当ブログで何度も画像として載せている城一郎のこのセリフ


すべてを捧げる女


この言葉に続いて登場してきたのがえりな様だったことで、創真にとっての「そういう女」とは
えりな様を指しているのではないかというわけです

これは、思いつく想像としてはそれほど難しくないものであり、
作者としても読者がそう想像することをわかった上で描いたと思われます


こうしたヒロインたちの顔見せと、それぞれの立ち位置や創真との最初の関係を読者に示すこと
それが、物語序盤の「もう1つの柱」の側面における役割でした


もう1つ、このセリフには物語の最終像の提示という役割もあったと言えます

主人公の父親が、主人公に言って聞かせようとして伝わらなかった言葉ですが、
だからこそ作中における確かな真実としての存在感を持っています

これが果たされた時にこそ、この物語は完成する

そう思わせる描き方だったからこそ、このセリフに続いて登場してきたえりな様がことさらに強調されていたわけですね



地獄の合宿編


では、この作品が少年マンガへと転化を図ったシリーズである合宿編ではどうかといえば


序盤部分にて顔見せを果たしたヒロインたちとのフラグ深化がその役割ですね

これは田所さんについてのそれがもっともわかりやすく、かつ明示的に描かれた部分ですね

課題不合格による退学の危機を、自らの首も一緒に賭けてくれた創真の助力によって何とか免れたわけですから
こんなにもヒロインとの距離を縮めるイベントはそうそうないですよ

自分のために格上の相手に反論してくれて、その結果本来遭う必要のなかった退学の危機を一緒になって背負ってくれて
非公式食戟の時には必死になって助けてくれた

今こうして学園に通うことができて、寮で楽しい時間を過ごすことができるのは全てあの時創真が助けてくれたおかげ
そんなふうに考えれば、田所さんはこの時すでに創真に大きな好意を抱くようになっていておかしくない展開でした

結果的にはこの時にはまだそれらしい場面は描かれなかったわけですが、
この出来事が創真に対する田所さんの印象を形成する最大の要因となっているだろうことは想像に難くないですね


対してえりな様の場合は、フラグの深化というより読者印象の転換を図ろうとしたことが一番かもしれませんね

頑なに創真を毛嫌いするえりな様が、嫌いな相手である創真とそう簡単にフラグを立てるわけにはいきませんから
創真に対するえりな様の感情は基本的にずっと嫌悪のままでした

口を開けばツンケンした物言いばかりで、およそフラグの深化と言える場面はありません
初日の課題終了後に廊下でばったり遭遇したり、ビュッフェの課題では隣になったり、
作者が2人の絡みを増やそうとしている様子は窺えましたが、関係性は殆ど変わっていないんですね

代わりに変わったことがあるとすれば、読者印象です
お風呂あがりに鼻歌交じりで歩いてみたり、夜にはトランプをやりたがってみたり、
初期からずっと描かれてきた高飛車で傲慢な振る舞いだけでなく、歳相応の柔らかい様子を見せる場面がありました

これは、序盤が高慢に過ぎたえりな様の印象を少しでも緩和しようとしたものと考えられます

メインヒロインの1人として、いずれ創真とのフラグが重ねられていく構想を踏まえて
早いうちからえりな様本来の内面を描いておくことで、読者の親しみを誘ったわけです

その下地があったからこそ、今自らの父親によって窮地に立たされているえりな様をどうにか助けたいという作中の展開に
読者も同調することができているんですね


肉魅は…
合宿中ほとんど創真と接触することができずに、フラグらしいフラグも変化らしい変化も何もありませんでした

それは、えりな様と田所さん、この2人が基本的に本作におけるメインヒロインであるという位置づけを示すものと言えるでしょう

その傍証となるのが、合宿編ラストに明かされたえりな様憧れの料理人です
手帳にいつも写真を挟んで持ち歩き、顔を思い出すだけで頬が紅潮するほどにえりな様が思いを募らせているその料理人は
まさかの創真の父城一郎であること

ここに至って、いずれ創真とえりな様のラブコメが展開されることが確定となりました
それは、四宮との食戟によって大きく創真との距離を近づけることになった田所さんルート側への対比としての
えりな様ルート側の隠し玉というか

この合宿編では、田所さんもえりな様も、ともに「これなら今後創真とのラブコメがあるのは間違いないだろう」
と思わせる展開を見せた
わけですね

創真に対する明確な好意を示していない2人だからこそ、こうした形で「間違いなさ」が示されたのです



官能の唐揚げ編


合宿編終了後、中休みのように展開された唐揚げ編
先の合宿編で田所さんとえりな様のフラグが進展したとすれば、ここではあと2人のヒロインがメインとなりました

すなわち、肉魅ともう1人

肉魅と同じように創真に対して明確な好意をもつもう1人のヒロイン

もちろん倉瀬さんですね

第1話ではそれほどはっきりとは描かれていませんでしたが、創真が遠月学園に編入したことで休業している「ゆきひら」を見ては
ため息混じりに創真を思い出していた倉瀬さん

主な舞台が遠月学園とその関係施設となる都合により、出番は最も少なくなるヒロインではありますが
しかし倉瀬さんだけが持つ特殊性が1つ

「料理のスキル」を持っているわけではないということです

いや、もちろん倉瀬さんの趣味が料理ってこともあるかもしれませんけども
それでも遠月学園で退学を賭けて鎬を削りまくるほどに打ち込んでいるわけではないでしょう

とすれば、遠月学園外の立ち位置として、料理への造詣をそれほど深くは持たない彼女は
場合によってはヒロインたちの中での唯一性として機能する可能性があるんですね

それゆえ、出番が一番少ないからといって倉瀬さんルートの可能性が全くゼロということは言えないと思っております


また、ここでは倉瀬さんとともに肉魅にもがっつりとした出番がありました
合宿編ではそれほど出番がなかったわけですが、ここでは倉瀬さんとともに創真と協力する形で
出番獲得&フラグ進行という展開を見せることに

と言っても、何かイベントらしいイベントがあったわけではないんですけども…


あるいは出番が限られるヒロイン同士、中休み的なエピソードくらい出してやろう、ということだったりするでしょうか…



秋の選抜編


で、選抜編ですよ

合宿編の拡大版と捉えることのできるこの選抜編は、ヒロインたちとのフラク深化の面でも合宿編以上のものを見せてくれました

まずは田所さん

選抜編は田所さんの成長と飛翔が描かれたシリーズでもありましたが、同時にその成長の原動力となった創真への気持ちもまた
クローズアップされていましたね

本戦出場が決まったすぐ後
一色先輩に連れられていった料理教室を終えて、昔教わったという「料理するコツ」を創真に話していた時
自らの言葉に何かを感じ取る場面がありました

心をのせる


わけもわからないまま、顔を火照らせて鼓動を早くして
それはまるである特定の心理現象のようで


本来ならば合宿編の非公式食戟の後で実感しても良かったものが、ここで込み上げてくることになったわけですね
それは間違いなくフラグの進展と言えるものでした


対してえりな様はといえば
相変わらず創真を毛嫌いしてはいますが、本戦の試合に挑むための試作品の味見に応じたりもして
創真を1人の料理人として認め始めてきたのがこの頃なんですね

関連
ヒロインの心の裏の裏は… 今週のジャンプヒロインズベストショット集!



そして、合宿編での対比と同じように、この選抜編においても田所さんとえりな様2人ともに
今後のラブコメを強く予感させる場面がそれぞれ描かれていました

それが、コミックス10巻の感想でも触れた「心をのせて」

超視覚型が描く男たちの戦いと彼らの「相方」… 食戟のソーマ第10巻

上述した田所さんに何かを気づかせた言葉というのが「心をのせる」ことだったわけですが、
同じ頃、えりな様もまたその言葉に触れていたのです

「恋」の何たるかを知ろうとして読んだ少女漫画の形を借りてね
緋沙子ちゃんが徹夜で厳選した超プラトニックな作品という少女漫画
冒頭に載せた画像でお分かりのように、そのタイトルがまさに「心をのせて」でした

ともに「心をのせて」とのキーワードによって、何かを感じ取っていた田所さんとえりな様

読者に対して、ますますラブコメの展開を予感させていたんですね


さらにそれを煽る形となったのが、選抜優勝者の決定です

初の三つ巴戦となった決勝を制したのは、香りの力を駆使して料理を作り上げる葉山アキラだったわけですが
なぜ彼の品が優勝にふさわしいと判断されたのか

そこにこそ、本作の真実に連なる一端が描かれていたのです

関連
食戟のソーマ 連載第1話に見る選抜決勝結果の必然性


優勝者の名を発表する直前にわざわざ葉山の回想を挟んで、それが葉山であることを暗示しようとした構成
第一印象こそ安直なように感じましたが、しかし、城一郎の言葉を思い出してみると
作者はそう思われることをわかった上であえてこの構成にしたのだと感じられました

この構成にすることで、何よりも強調したいことがあった
それは、葉山と創真で何が違っていたかということ

城一郎の言葉にあった「すべてを捧げたい女」がいたかどうか
この真実が優勝の明暗を分けたものであることを示したのがあの回想だったわけです

だとすれば、この選抜編後には「そっちの方面」も描かれていくことになるだろうことは明白でした
創真が「俺自身の料理か…」とつぶやき、それを模索しようとする中で、「すべてを捧げたい女」が見出されるようになることは
必然的な展開だったからです

いわば、選抜優勝者を決めたこの基準は、読者に対して「これからはもうちょっと明示的にいくよ」という
作者側からのメッセージだったとも言えるでしょう


肉魅と倉瀬さんについては…
出番的な問題がですね(;^ω^)



スタジエール編


そんなメッセージを受けての新展開スタジエール編は、確かにその方針に則ったものでした

実際のお店に派遣されての研修授業となるスタジエール
1週間毎にお店を移り、1か月続くということで4店舗を回ることになるものでしたが
作中で実際に描かれたのは2店舗でした

1店目では緋沙子ちゃんと一緒に研修
これは、完全にえりな様ルートを意識したものでした

選抜本戦で無残に敗れたことで、えりな様に暇乞いして姿を消していた緋沙子ちゃん
敗戦のことなんか気にしていない様子のえりな様にしてみれば、緋沙子ちゃんがいないことのほうが重大な問題で
ひたすら寂しがっている場面が選抜編の途中から描かれていましたが

その緋沙子ちゃんと一緒に創真が研修を受けることになった
間違いなくその後に、えりな様との絡みがあるだろうことが予感される展開でした

この研修の中で緋沙子ちゃんと創真が互いを認め合ったことは、創真がえりな様と接する際に
緋沙子ちゃんの助け舟を期待できることを意味し、また、えりな様のピンチに対して
緋沙子ちゃんが創真を頼る発想をすることを可能にするもの

その意味で、ここでの緋沙子ちゃんとの研修はえりな様ルートにおいて重大な意味を持つものでした


2店目には、創真1人での研修だったわけですが
その研修先が何と地獄の合宿編で登場した四宮小次郎のお店

創真1人ということで、今回は別にヒロインとのフラグは関係ないのかと一瞬思いましたが
実は全然そんなことはないですね

関連
食戟のソーマ SHINO's東京店でのスタジエールが創真1人だった理由


一言で言えば、田所さん側の話だったんですね

1店目で緋沙子ちゃんと一緒に研修を受けることでえりな様ルートの進展がなされたのに対して
今度は合宿で田所さんの退学を巡って戦った四宮の店で、田所さんルートの強化を図る部分だったわけです


カリキュラム中の4店舗のうち描かれた2店舗がそれぞれえりな様と田所さんとのルートを進めるエピソードとなったことは
選抜編最後に示されたことが確かに生きているということを認識するに充分なものでした

巧妙なことに、創真と緋沙子ちゃんが一緒に研修を受けている頃、別の店ではえりな様と田所さんが一緒の研修先となっており
こちらでも2人がお互いを(主にえりな様が田所さんを)認める関係が出来上がり、来るべきラブコメ展開への布石が
着々と築かれていると言えました


肉魅と倉瀬さんについては…
出番(ry



紅葉狩り&月饗祭


スタジエール編後となるここでは、それほど大きな進展はありませんでした

ただし、戻ってきてくれた緋沙子ちゃんと創真が何か仲良くなってることにえりな様が疑問を抱いたりして、
地味に展開はしています


月饗祭では、創真が模擬店を出すこととなり、それに対する各ヒロインたちの姿勢から
現時点での距離感を窺うことができるということで、現状整理の意味があったように感じます

関連
食戟のソーマ 創真をめぐる3人のヒロインたちの勢力図


詳しい内容は上記記事に書いておりますが、創真出店への姿勢というのは、
将来一緒に店を切り盛りしようとする時のモデルケースと言えるのではないか、というのが
そう考える根拠です


こうして整理されたヒロインたちの現状をもとに、満を持して訪れたのが、現在本誌で展開していこうとしている遠月学園の激震でした




…で、この展開がどんな意味を持つことになるだろうかというところで、時間がなくなりましたorz

ほんとはこの記事で結論にするつもりだったんですが、続きはまた後日です



→ということでその3がこちら
食戟のソーマにおける物語構成その3 2つの柱の行く末と今後の展開

COMMENT▼

素晴らしい。そうです、確かに食戟のソーマにはこういった確固たる裏テーマが存在する。作品の真髄に迫っていると思います。できれば作者にもこのブログを教えてあげたい。

なるほど・・・!

 更新楽しみにしてました!
 なんと、ブログを見てくださったなんて・・・!!
 あわわわ・・・、恐縮です。(///)
 半分以上感情のままに叫んでいるだけのブログなのに、わざわざありがとうございます!
 私もこの作品のラブコメ部分はバトル面と甲乙つけがたい大きな魅力として楽しんでいます。
 私とrexelさんの見解の違いは承知の上です。
 むしろ大歓迎です。
 色々な考えに触れ、自分が気付いていなかった事に気付かされてこそ、考察というものは活きると思うので。(^^)
 今回の記事にも色々賛同する部分もあり、また、考えが異なる部分もありました。
 そこは自分のブログ内で追々書いていこうかと思っています。
 続きの記事も楽しみに待ってます!

Re: タイトルなし

皆様コメントありがとうございます。

Mさんは初めましてだっけかな?

この記事の内容は、今までも何度も断片的に触れてきたことでしたが、今回それをまとめて総論的に考察してみました。大いに共感していただけたようで何よりです。


栗うさぎさんも、前回記事に引き続き見ていただけたようでありがとうございます。貴ブログは俺が読んでない小説版の中身までも踏まえた考察をされていて、とっても読み応えがありました。これからも毎回の感想を楽しみにさせていただきます。

で、見解の違いを歓迎していただきまして、恐縮です。深読み好きにとってはそこが醍醐味みたいなところがありますからね。その違ってるところをぜひとも貴ブログで書いていただければ、読みに行こうと思います。

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