社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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食戟のソーマのテーマがはっきりしてきたかもしれない2015年週刊少年ジャンプ43号感想

2015年週刊少年ジャンプ43号感想

今週の感想は簡易版で
…と言って書いた作品数減ってるのに文字数はいつもと変わってないってどういうことだ


今週のアンケ順
ワールドトリガー
背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
ものの歩


その他
・新連載 左門くんはサモナー
・食戟のソーマ
・ニセコイ



ワールドトリガー

ランク戦シーズン中のメンバー入れ替えは制度上ありでした
ただし、しばらく連携が悪くなることは明らかなので誰もやろうとしていないだけ

とはいえ、迅が玉狛第二への加入を断ったのはそれが理由ではないですね

予知の能力を持つ迅の趣味は暗躍
その能力をもって状況を裏からコントロールしようとすること

大規模侵攻時にトリオン兵の群れを1人で相手していたことを考えても、1人で充分戦える実力を持っているんですよね
だから無所属

部隊に属してないならA級隊員であることはどうやって証明できるんだろうという気もしますが
実力派エリートですから別に疑問を持つ人もいないのでしょう

そんな彼が言うもっと適任な奴とは、もちろんヒュースなんでしょうね
賭けによってトリガーを返した(?)のもそのための布石と考えられるわけですが

玉狛第二にとっては、戦力の増強につながるわけですから色んな感情は別にして、歓迎できるはずです
そしてヒュースにとっては、玉狛第二に加わることは遠征に参加できる可能性が生まれることを意味し、
それはつまり本国に帰れるかもしれないことになるわけです

それを実現しようとするならば、ヒュースのボーダー入隊が必須
ヒュースの説得はともかくとして、ボーダー幹部の反対は目に見えていますから
そこでも暗躍が必要になってくるんでしょうね

空閑の時には風刃の献上が必要だった近界民のボーダー入隊
侵攻してきた当事者の1人であるヒュースの場合は、さらに難しい対応が必要となるのでしょう


オサムは空閑の残り時間を気にしていました
こっちとしてはそこまで深刻なものとは考えていませんでしたが、それは連載が続く限りは大丈夫なんだろうという
メタ的な認識に因るものが大きかったですね

だから、ここでオサムが空閑の残り時間のことを口にしたのは何だか新鮮でした

先の試合前にはチカ兄の情報が少し明かされていましたから
そこに関係した理由が出てくるんだろうと思っていたらまさかの空閑ですからね

もちろん、遠征部隊選抜を決意したそもそもの理由であるチカ兄のことも忘れてはいないのでしょうが
ここで空閑のことを話したのは、チカのことばかり見ているわけではない、という隊長っぽさが感じられましたね

その裏にあるのは、自分の手で敵の手中に放り込んだレプリカ先生と、それによって相方を失った空閑への負い目

遠征部隊選抜を目指す理由の2つ目

メンバーそれぞれが遠征に向かう理由を持っていて、その補佐をするため

面倒見の鬼と呼ばれるオサムらしい場面でした


そんな中で開かれる今度の緊急防衛対策会議
ここでも迅の暗躍が見られたりするんでしょうか

幹部陣をはじめとして、どうやらA級部隊の隊長たちが勢揃いしているようですが…

A級1位太刀川隊、2位冬島隊、3位風間隊の前回遠征組を筆頭に、5位嵐山隊、7位三輪隊

あれ、加古さんいないよ?
A級6位の加古隊長は?

あと草壁隊長は?
いまだに未登場のA級4位草壁隊長もいないですよ
草壁隊は緑川しか出てきてないという謎の部隊なんですけど、ここにもいないって何なの…

でも東さんはいるのかよ!
今は一応B級部隊なのに普通にいるよw
さすが東さんだぜ…

各A級部隊隊長とともに、特別枠?として東さんと実力派エリートを加えた面々が集まった緊急防衛対策会議
議題は何でしょうね

遠征部隊の選考か
エネドラッドから得た情報の共有と分析か
あるいは近く予見される乱星国家の襲撃への対策か(違

ゲーム感覚のランク戦と同時進行となりそうなシリアス方面の展開
期待したいのにまた休載だよorz

葦原先生ェ…


背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

ああもうマジ素晴らしいなこのマンガは…


前回引きで現れた女の子は、土屋くんのプチトラウマの原因となった娘でした
ただ、おそらく彼女自身はそんなこと覚えてもおらず、また気に留めてもいないのでしょう

まあセリフ自体は些細なものというか、単純な感想を口にしたものですからね
特段の悪意も軽蔑もなかったわけです

だからこそ、わかんない推理クイズで土屋くんをちょっとした会話がてらに犯人呼ばわりすることもできると
土屋くんに対する彼女の心情は全くフラットというか普通というか

手汗がすごい人、みたいな先入観も持ってないからダンスやってるって聞いても心配も何もないわけですよ

そして当の土屋くんはといえば、彼女のことをすっかり忘れていました

ダンスをやるならどうしても避けて通れないパートナーとの手繋ぎ
緊張でまた汗ばむ土屋くんの手をわたりちゃんが何の抵抗もなく受け入れてくれたことで
彼にはきっかけが生まれました

練習に練習を重ねる中で、「女の子と手をつないでいる」状況がすっかり普通になってしまっていた土屋くん
いつのまにか、プチトラウマもその原因となった娘のことも忘れてしまうほどに成長できていたんですね

それもこれも全てわたりちゃんのおかげ
だったら今度は自分の番だと

手汗を指摘されたことで何となく女子と接し難い感じになってしまった土屋くんを解放したのは
分け隔てないわたりちゃんの純粋で真剣な姿勢でした

ならば、精一杯のおめかしをけなされたことで自分に自信が持てなくなったわたりちゃんを救えるのは
ずっと一緒に頑張ってきた土屋くんからの嘘偽りない「綺麗だよ」の一言しか無いでしょう

今まで土屋くんは、わたりちゃんの内面ばかり見ていました
どこまでもひたむきでどこまでも真剣で、自分だって初心者だったはずなのに自分を誘ってくれて支えてくれて
そんな「驚くほどいい娘」なわたりちゃんの内面をずっと見てきた土屋くんは、尊敬の念さえ抱いていました

しかし今度は外面にも目を向ける時

前回の大会の時は、ドレスを着たわたりちゃんに対する土屋くんのコメントってなかったんですよね
いや着替えを終えたわたりちゃんと最初に出会った場面がカットされていましたから、
本当は感想の一言くらい言ったのかもしれませんが…

しかしそれがあえて省略されたとしたら、ここでこそ描かれるべき時ですね

「かわいい」とか「似合ってる」とか、リオ先輩や秋子先輩からはたくさん言ってもらえたことでしょう
しかし必要なのは、女性からの褒め言葉ではなく男の子からの感想

好きな人じゃなくていい
ただ男の子から「綺麗だよ」と言ってもらうことがわたりちゃんのきっかけに繋がるものであるはずです

そしてそれを言えるのは、もちろん土屋くんしかいない

今度は僕が支える番だよ、というのもいいですが、もっと必要な言葉が他にある

ドレス隠すために羽織ってる布の下から、キラキラな姿が見えた時
思わず「綺麗だね…」とか言っちゃえばいいんだよ


で、この展開の何がいいって、こっから始まるんですよラブコメが

男の子が女の子に「綺麗だ」なんて言ってのけるとか、普通なら完全に下心ありのセリフですよ
男の子と違和感なく手を繋いでいられるなんて、普通なら恋人同士の所業ですよ

でも、2人の間にあるのはダンスという絆
競技ダンスを通して繋がった絆と、競技ダンスが薄皮1枚となって覆い隠す本音

お互いの支えによって互いに過去を克服した2人が、ダンスの上で「カップル」と呼ばれて
手を繋いで身体を密着させて動きを合わせて腰を振る

間違いなくここから始まりますよ

次回はきっとアンケ1位
そしてわたりちゃんがベストショット
そんなことを今から思えるくらいの勢いです

もうね
期待値が天井知らずですわ


ものの歩

応援的な3位票です

勝負の2話目は、主人公が棋士を目指すことの重みを知る展開でした

実力的な面だけではなく、年齢制限が持つ人生への重み

目指して目指して目指して、制限年齢内にそれでも届かなかった時
それまで積み重ねてきたものが一切役に立たなくなる恐怖

これがどれだけ恐ろしいことなのか、ジャンプを読んでる小学生や中学生にはまだわからないかもしれませんね
しかしそれでも、彼は目指すことを決めてしまった

改めて将棋の魅力に取り憑かれる場面があったことで、その流れも自然に見ることができました

その上、素人の主人公がスタートラインに立つために、まずは東京で1位になってこいというのは
実にジャンプらしい展開でもあって

2話目としてはとってもいい出来になっていたんじゃないでしょうか


新連載 左門くんはサモナー 沼駿

『モロモノの事情』で3週の短期連載をした沼先生が通常の連載として戻ってきました
…新作で

モロモノじゃないんかいw

どっちかというと、モロモノの方が好きだったかもしれませんね

比べてみると、主役2人の役割が逆転していることがわかります
視点となるキャラと、騒動の中心となるキャラ、『モロモノ』とくらべて主人公とヒロインの役割が
逆になっていますね

ヒロインが主人公、またはタイトルになってると長続きできないという最近のジンクスのためなのか
あるいは、ジャンプ読者に単眼属性を求めるのはハードルが高いと判断されたのか
または、ヒロインキャラが騒ぎの中心だと主人公の存在感が薄くなってしまう懸念のためか

賑やかなキャラ描写は相変わらずのようで、まあそれなりに楽しく読むことはできましたが
この捻くれ系主人公に対して鬱陶しさをどの程度まで感じるかが1つの基準になりそうですね

1話を見た感じで行けば、欲深き人が好きというのは本心なんでしょうから
それを主人公としていかに読後感を壊さない形で描いていけるか、が重要となるでしょう



食戟のソーマ

静かに決議の決まった十傑評議会
いや、根回しによって1席と2席のトップを含む6人がすでに賛成を表明している場にあっては
話し合いの余地があったかどうかも疑問ですが

まるでクマでもあるかのごときえりな様の沈んだ瞳があまりにも痛々しい


新総帥が擁立されたことは確かに重大ニュースではありましたが、しかし一般生徒たちにとっては
とりあえず何がどう変わるのか実感が無いものでした
どこか他人事のような、自分に何が関係してくるのか予想も想像もつかないのでしょう

それは読者としても同じですが、しかしいい方向に向かうことだけはないだろうという確信だけがあることで
不穏な感じばかりが強調される作りになっています

さっそくその1つ目が、緋沙子ちゃんの解任として実行されました

えりな様を自らの傀儡とするために、まず緋沙子ちゃんを追放する策をとった薊の判断は実に正しいですね
緋沙子ちゃんがえりな様にとってどれほどの支えとなっていたか、それをわかった上でのクビですよ

1つ1つ
真綿で首を絞めるように、確実にえりな様を追い詰めていこうとする薊

いつもの元気なえりな様の姿は、今の表情からは微塵も感じられなくなってしまいました

ただそうすると、えりな様の従姉妹に当たるアリス嬢の動向も気になるところなんですが…
えりな様の才能の前に劣等感を覚え、それを払拭するために日本を出たアリス嬢は
薊の毒牙を直接体験したことはなさそうですが、えりな様の身にどんなことがあったのかは知っていそうです

とすれば、黒木場とともに身を隠したりしてそうですかね


まさかのクビを宣告された緋沙子ちゃんは、間違いなく創真を頼ろうとするのでしょう
薊の独壇場と化したえりな様の模擬店に、創真がやって来ただけでやたら眩しい笑顔を見せてくれた緋沙子ちゃん
スタジエールですっかり打ち解けて、えりな様の元に戻る後押しまでもらったことを踏まえれば
こんな処置に納得行くはずもない緋沙子ちゃんが相談相手として創真を選ぶのは不自然ではないでしょう

あるいは、身を隠そうとするアリス嬢も極星寮にやって来たりしたら

堂島先輩と城一郎の無双によって学園内の独立国家のようになっている極星寮なら
身を隠すには適しているかもしれませんからね

そうするとアリス嬢も創真と絡み出すのは必至と言えるでしょう


とか思ってたら、まさかの前総帥仙左衛門が創真を訪ねてきましたよ
んなアホなw

そこで事の当事者がいきなり訪ねてくるとか、いくらなんでも主人公特権強すぎだろw

しかも創真の遠月受験は仙左衛門が城一郎に話したとか言い出しましたよ
何ぞそれ

いくらなんでも主人公特権(ry


しかしこうなってくると、えりな様の事情は仙左衛門から聞くことになるんでしょうか

ただ、そんな事情をなぜ話しにやって来たのかという疑問が残ります

そこで考えられるのが、例のアレですね


えりな様が憧れる料理人のことを創真が知る展開ですよ


これはちょっと今まで盲点といえば盲点だったんですけども

えりな様憧れの料理人の息子は創真であるという事実
これ、えりな様がいつか知ることになる衝撃の事実であり、同時にえりな様ルートの本格始動であるというのが
裏テーマに注目している俺の見解でもあったんですけども

その事実を創真が知ることについては全然考えてなかったんですよね

創真にとっても思いがけない事実となるでしょうが、それを知った時何がどうなるか


これはですね
どうやら、テーマがはっきりしてくることになるんですね

前回だったか前々回だったか、北区先輩の感想を見てて気づかされたんですが
このマンガには「父親超え」というのがテーマの1つとしてあるみたいなんですよ

俺がいつも言ってる裏テーマに対する表テーマとでも言えるものでしょうか

第1話から主人公は親父と勝負を繰り広げてましたし、遠月受験を決めたのも
「その学園で生き残れないようじゃ俺を超えるなんて夢の夢だな」と煽られたからでした

まもなく500に達しようかとする黒星を背負いながらも、いまだに親父に勝つことを諦めていない創真の中には
確かに親父を超えることへの止めどない炎が存在しているのでしょう

男の子にとって親父とは最も身近で最も超えたい壁であるとは、少年漫画の王道を行く展開です
それをテーマの1つとして持っているのは、ジャンプマンガとして実に正しい在り方といっていいですね


で、この「父親超え」というテーマは創真だけに限ったことではないのが巧妙なんですね

他に誰がいるって、もちろんえりな様ですよね

今でこそ薊に怯えきって、為すがまま言われるがままになってしまっていますが
いずれ、創真や緋沙子ちゃんの力を借りてそれを克服する時が来るのでしょう

それこそがえりな様の父親超え


さらにもう1人、薊
彼はすでに親父超えを果たしてしまいました

義父ではあるとしても、仙左衛門に代わって学園総帥の座に就いたことがそれですね
ただしこの場合、薊にとっては義父超えは目的ではなく、料理界に自分の理想を押し付けるための手段の1つだったわけですが



そしてもう1つ
父親超えに義父も含めるとしたら、これは創真にも関わってくる話となりますね

何って、もちろんアレに決まってるじゃないですか


「お嬢さんを僕にください」


結婚の許しをもらうために、義父となる人物を訪ねて直接話をする
これもまた、男にとって父親超えの一環と言えるものではないでしょうか

まあ、薊に向かって創真がそんなこと言ってる画は全然想像つかないですけどもね
ていうかそれを言うのはたぶん仙左衛門に向かって、でしょうけどもね


…あ、いや、だからってテーマ的にはえりな様ルート確定だろってわけではないですよ

深読みと先読みを重ねてみればそんな見通しもありえるだろうってだけですからね

念の為に補足しておきますが、先日明らかにしたように俺の推しメンは田所さんです



…とりあえずは、仙左衛門の話の内容と、現十傑たちがなぜ薊に賛同したか
そして薊はどんな変革を進めようとし、それに対して生徒や十傑たちはどう反応するのか
その辺りが見どころですね


ニセコイ

うーむ
マジでゆっくりした展開だな
その上流れ方が雑だ…

構成的に言えば、楽と千棘が警備に見つかった経緯とか別に要らないんですよね
それよりも楽と千花の会話シーンにもっと尺をとってもよかったのに、ってくらいあります

そんで、千棘が楽をぶん投げるってのもまあ安易な方法ですよ
マリーが割ったガラスの窓から外に出るってのは一見上手いように見えるんですけど、
でも、そこで千棘にぶん投げられて上に上がった楽はどうやってもっかい中に入ったのかと


…まあその辺は深く突っ込んでも仕方ない部分としましょう

今回の中身は、はるばるここまでやって来た目的を楽が遂げられたということですね
千花と直接会って、マリーの処遇について説得を試みること

御影の手引と鶫や千棘のおかげで話ができたわけで、その意味では一応目的は果たせたことになります
…その説得は通じませんでしたが

マリーの言葉の通り、「話し合えば分かり合える」なんて状態ではなかった千花
今まで顔が隠されていたのは、1つにはやたら若く見えることの衝撃を演出するためということと
もう1つ、マリーの実母ではない可能性を悟らせないためでしょうか

だって全然似てねえもんよ

顔立ちから髪の色まで全く似せる気がないキャラ造形になってますね
これは現実逃避さんとこで妄想されている説が真実味を帯びてきた予感


楽と千花の話の中に注目すべき点を見出すとしたら、サブタイにもなっている「どうして」と「なぜ」でしょうかね

特に「何故あの子だけが特別扱いされなければならないの」

自分の意志で相手を決められて、自由に暮らしていける
それが特別扱いであることが分かる程度には、この橘家のしきたりに思うところがある、とは理解できないでしょうか

自分も母に相手を決められて逆らえなかった、その母も同じだった、さらにその母も…という循環を持ちだした上で
なぜあの子だけそこから逃れられるの、という問いは、「自分もそうなりたかった」との本音が裏にあるように
感じられます

だったら娘にはそうさせればいいじゃない、というのは普通の価値観で、
彼女の中では、そういう本音よりも家の存続と伝統の継続が優先されるわけですね

こう見えて優しい、というのも彼女からすれば本当なのでしょう
マリーと約束を交わして、凡矢理に通うことを認めてあげたわけですから、その時点ですでに特別扱いだと

あるのは愛情ではなく羨望と嫉妬

とすれば、それらの感情をいかに娘への情に向けることができるかというのがポイントになるんでしょうか
たとえば集が、マリーの楽しそうな写真とか持ってきてるとして、それを千花に見せた時どっちの反応になるか

結局3人とも捕まって、牢に入ることになりました
一緒に繋がれているならば、鶫の口から御影が伏せていた「もう1つの事情」を聞くこともできるでしょう

牢屋の中で3人がくんずほぐれつしてる、なんて展開はさすがにこのシリアスモードではしないでしょうね

本田さんのいない隙に部屋を脱出しようとしているマリー
捕まった3人の行く末が、前科持ちになるか「ちょっと待ったー!」になるかは、
ここからのマリーの動きと小野寺さんたちの動向次第ですかね



 




COMMENT▼

No Subject

ワートリ
そういやユーマの体のことを失念してたなあと
確かにオサムや千佳だけなら焦らなくてもいいのかもしれないけどユーマはそうはいかないんですよね
オサム自身どこかでユーマを助けたい気持ちもあるだろうし
そう考えると遠征を急ぐのも仕方ないかなあと

迅が言ってるのが誰なのか消去法でもヒュースぐらいしか考えられませんが
実際に敵対している立場だから味方に引き入れるのは難しいでしょうね
一応アフトクラトルに戻る手段という点ではヒュースにも利があるといえるだろうけど
ただその場合裏切られる危険性もあるわけで

ハイレインがいってた言葉の意味も気になりますし

まあもしかしてまさかの陽太郎という方向も

ソーマ
なんとなくだけどえりなの高級思考の元があの父親にありそうだとは思いました

正直極星寮も危機に陥っている気がします
えりなの父親の性格的に排除したい対象だろうと感じるので

他には丼研とか田所ちゃんの所属する郷土料理研究会とか


ニセコイ

彼女が万里花の実の母親じゃない可能性は考えられますね
なぜそこまで万里花に対して愛情がないのかもそう考えれば説明がつきますし

もしそうならば万里花はあの父親の連れ子と見たほうがいいのでしょうか

そうすると何故万里花の結婚相手に40代バツイチが選ばれたのかも説明はつくのではないかなあと
少なくとも相手に子供がいる可能性もありえるわけで


ようするに家を存続させるためにもし後継ぎが生まれなかった時
子供が産めない時のための保険として養子を入れているという可能性もありそうです

しかしそう考えるとそれはそれで胸糞悪い
ようするに万里花は家を存続させるための道具でしかないというわけで

まあ体が弱いという共通点はあるけど
こんな環境で育ってたら体が弱くなるのも当然じゃないかなあと思った

No Subject

更新されてるwww

>トリガー
来週エ・・・
ヒュースですかそうですか。
僕は全然分かりませんでした(^^;
まぁ迅さんじゃ無いだろうとは思ってましたがw
そうすねぇ、まぁ順当かなぁ。
しかしここで空閑の体の話か。
いや、僕はたまに考えてましたけども(^^;
寿命いつだろうって。

>ヒーロー
敵と味方にそんな因縁が・・・
動き出しそうだしorz

>相撲
これは・・・コワイ

>ソーマ
前総帥が推薦したとなw
実は城一郎さんの中退(?)と薊さんが関係有るんじゃないかって妄想してるんですが・・・
まさか創真の出生とも関係してるんじゃ無かろうな。

>鰤
ネムさんがあああああああああああああああ!!!!(#TДT)

>ニセコイ
マリーの秘密が気になるっす。

>磯辺
お前ずっと寝てたのかwwwww

知らぬ間に更新されてた(・_・;)

ブリーチ
あぁ……ネム
ここ数週かわいかったから予想してたとはいえ残念

背すじをピンと!
つっちーカッコイイ
端から見たら完全にプロポーズだよこれ
わたりちゃん立ち直ると良いな

火ノ丸相撲
これで決まるのか来週火ノ丸が覚醒して勝つのか……来週が気になりすぎる

ものの歩
みなとちゃん可愛いんじゃ~
県一位で奨励会入門レベルってのは割とだとうだと思う
奨励会の級位者は通常のアマ数段レベルらしいし

左門さん
一話のインパクトとしてはGOOD
問題はここからの広げ方と思う
展開次第で保健室の死神みたいに細々と続いてくれれば嬉しいなぁ

してしまうのもごもっともな展開(((・・;)

予想というか妄想するなら、文化祭のダンス成功して終了、わたりさんがつっちーに惚れてダンスで手を繋ぐのも恥ずかしがるようになる、土屋くんは自分が拒絶されているように感じて凹む、先輩方ニヤニヤ、ラブコメ完成。とか…?

つっちーのネガティブ思考ってラブコメで言うところの「鈍感」に繋がるので、ラブがコメる要素は揃ってるはず…笑
今後の展開が楽しみです


左門くんは、自分は結構好きでした。「仏じゃねえわ」とか「選手層」とかで笑いました。左門くんに対する不快感は1話目はそこまで気にならなかったです。てっしーさんがいい人過ぎて中和されてるのかも…( ・ω・)
コメディ漫画は感覚的には久しいので、そこそこ続いてほしいです

間違えました、すいません…

すじピンは、先週のコメント返信でも書かれていましたが、文化祭終わったらそのまま連載終了か…?と心配してしまうのもごもっともな展開(((・・;)

予想というか妄想するなら、文化祭のダンス成功して終了、わたりさんがつっちーに惚れてダンスで手を繋ぐのも恥ずかしがるようになる、土屋くんは自分が拒絶されているように感じて凹む、先輩方ニヤニヤ、ラブコメ完成。とか…?

つっちーのネガティブ思考ってラブコメで言うところの「鈍感」に繋がるので、ラブがコメる要素は揃ってるはず…笑
今後の展開が楽しみです


左門くんは、自分は結構好きでした。「仏じゃねえわ」とか「選手層」とかで笑いました。左門くんに対する不快感は1話目はそこまで気にならなかったです。てっしーさんがいい人過ぎて中和されてるのかも…( ・ω・)
コメディ漫画は感覚的には久しいので、そこそこ続いてほしいです

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

更新が変な時間だったのは、土曜発売のジャンプ感想ということもありますが、ちょっと今月は色々と今までの方針を見直してみようと思ったりしているからです。
そのためジャンプ感想に限らず、他の記事も更新が不定期になっております。

で、今週の話ですが。

ハイライトは、新隊員候補はヒュースなのかというワートリと、土屋くんが男を見せるすじピンと、ネムが散った鰤に、千花の機械的表情が登場のニセコイ、あたりでしょうか。

>ワートリ
ヒュースが加入するならボーダー入隊とともにボーダーのトリガーを扱えるようになることも必要なんですけど、それはどうなんでしょうね。
賭けの結果で蝶の楯を返してたとしても、ボーダー入ったらそれ使えないんですよね。空閑の黒トリガーみたいな感じで、普段はボーダーの画一的トリガーを使っていて、緊急時のみ使用を許可するみたいな扱いにするんでしょうか。

とてもヒュースが呑みそうな条件に見えませんが。


>すじピン
次回ほんとにアンケ1位にわたりちゃんベストショットとかできたら、当ブログ的には結構すごい結果です。土屋くんがあんだけ男を見せようとしてるんですから、わたりちゃんだって女の子らしくしていいですよね。今ジャンプで一番応援したいカップルですわ。

>ニセコイ
実母じゃないかもとか書いてたら、書きながら頭に浮かんでた現実逃避さんとこで早速否定されてた件について(;^ω^)
まあどっちかはわかりませんが、それよりもこれをどんな風にして締めるのかがさっぱりわかりませんよね。明かされてる情報が少なすぎるのである。

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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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