社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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新連載ものの歩が意外とよかった2015年週刊少年ジャンプ42号感想

2015年週刊少年ジャンプ42号感想

次号は久々の土曜発売ですよ
みんな忘れないようにね


今週のアンケ順
ワールドトリガー
新連載 ものの歩
背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~


その他
・暗殺教室
・食戟のソーマ
・僕のヒーローアカデミア
・ブラッククローバー
・ニセコイ
・ベストブルー
・カガミガミ
・デビリーマン

せっかくの新キャラが割と普通な位置に落ち着いてしまった斉木楠雄と
熱血過ぎて逆に何も言いたくなくなった火ノ丸相撲と
小判抱えながら小銭拾おうとする浅ましさの結果絶妙な表情を見せた磯兵衛は省略


ワールドトリガー

決着してしまいました…

ずいぶん静かな結末だったというか

二宮と影浦それぞれを相手に奮戦しようとした空閑でしたが、割とあっけなく討たれて…
それによって膠着状態となった戦況はそのままタイムアップで結果としては玉狛第二の一人負け

オサムは全部自分の責任と思っていますな、これは

それを察しているのかいないのか、確かに風間さんが優しいことを言ってくれてますね
全体へ向けた解説のようでありながら、中身はオサム個人へのダイレクトなアドバイス
最初の脱落者ではありましたが、菊地原が危惧したほどにがっかりしてはいないようです

風間さんずいぶんオサムを買ってくれているんですねえ

隊長としての務めを果たせ
それを受けてオサムがとった行動は、まさかの迅の勧誘でした

風刃を手放して、ただのA級隊員となっていた迅
といってもどこかの部隊に属しているような感じはなかったので、ここで玉狛第二に入ることは
まあ制度上?は可能なのでしょう

実力派エリートとして本部にも一目置かれる迅が加入することは、確かにチームの戦力を上げることにはなりますが
部隊内の実力差がありすぎるような気もします

東さんのようにメンバーを育てようとする意図があるなら別ですが、オサムが迅にそこまで求めるとも思えないというか

この話を迅が受けるとすると、巻頭カラーページにいつも並ぶ4人が1つのチームに揃うことになります
「この4人が主人公」だと葦原先生が考えているオサムに空閑にチカに迅

主人公全員が集まった部隊が出来上がるとなると、それをバックアップするオペレーター宇佐美先輩の役割も重要となりますね


ときに、ランク戦をやってる真っ最中に部隊の構成を変えるのは有りなんですかね
「次の試合から新メンバー入ります」とか、対策のしようがない気がするんですけども

それともランク戦編はここまでなのか?

賭けに勝ったヒュースが何を望んだのか
それも含めてちょっと節目となりそうな感じがしてきましたよ


新連載 ものの歩 池沢春人

先週の予告で梅澤春人先生と空目して、「うそお!?」とか思ってしまったことを白状します

『クロガネ』の池沢先生ですね
まさかの将棋マンガです
しかも監修までついてます

読み切りとかが掲載されたわけでもなく、いきなり連載として登場してきましたが…
これがなかなか良く出来ていましたよ

主人公が将棋を始めることになる理由がしっかりと説得力を持って描かれていたこと
この1話を評価する最大の理由はそこにあります

物語の始まりは主人公の棋士としての産声から

何故主人公が将棋に惹かれたか
何故主人公が将棋に向いているのか

主人公から見た将棋と、将棋から見た主人公と、その双方向性が感じられたことが説得力につながっていました

「要領の悪い主人公」の描き方もまあまあ納得行くものだし、主人公を受け入れる周囲も普通のいい奴らだし
非常に読みやすかったですね

これはちょっと期待できそうですよ


背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

わたりちゃんの事情あっさり開陳
特に読み切りとは変わっていませんでした

でも、その記憶は確かに彼女の心にトゲとして刺さっている

けれどもわたりちゃんはそれを克服しようとしている

土屋くんはそれを理解っている

いいですねえ
同情のあまり必死になって取り繕うでもなく、ただ普通に思ってたことを口にしながら
自分の感情の正体にその場で気づいて、それもそのまま口に出す

土屋くんからわたりちゃんへ抱いていた感情は、尊敬であったこと
入部時点から彼女に導かれて、練習量もわたりちゃんに負けないくらいと思ったくらいですから
そりゃあ尊敬ですよ

そんな風に思ってくれている人がいたことで、わたりちゃんは改めて勇気が湧いてくる
文化祭本番直前の語らいが、2人の仲をさらに強くする

だから、わたりちゃんが犯人わかんないからって土屋くん選んでるのも「ひょっとして」とか勘ぐってしまうのです
いや、ここではまだまだラブコメる段階ではないので、単に選びやすかったとか何となく仲いい人を、ってだけなんでしょうけど

ページ量としては少ないのに、「文化祭」って感じを出してるのがすごく上手いですね
場面を切り替えるための繋ぎのコマとかが全然なくて、いろんな場所のいろんな人がどんどん描かれているのが
何故か雰囲気を壊すことなくすべて繋がっています

その文化祭感から、そのままダンス部の出し物に繋げる巧妙さ

宣伝のためって言って、秋子先輩衣装のまんま外に出ていきましたけど
これ去年よりさらにエロくないか?

完全に規制待ったなしだろwww
去年より布の面積減ってるじゃねーかwwww

そりゃあ子連れのお父さんも子どもたちも目が釘付けになりますわ


で、そのおかげでダンス部の話題が広がる
何の気ない雑談と印象がわたりちゃんのトゲを深くする

土屋くんと語り合ってせっかく湧いてきた勇気が、本番直前の緊張と「聞いてしまった」ことでまた萎み始める

さあそれなら土屋くん出番だよ、と思ったら…
何か新キャラが出てきましたよ

おそらくはわたりちゃんと同じ理由で土屋くんを選んだ女の子
向こうは土屋くんを知ってるようですが、土屋くんは全然わからない様子

これはわたりちゃん危ないかもわからんね…


暗殺教室

暗殺も佳境ですが、中学生活も佳境に来ていました

高校受験という一大イベント

暗殺者としての訓練を並行してきた彼らにとっては、普通の進路を考えていくのは
意外と難しかったりしそうですけども

一番悩んでいたのは渚でした

暗殺者の資質と才能があることを自覚した渚
じゃあ本当にそれを活かして暗殺者を目指すのかというと、さすがにそんなわけにはいきません

ならば資質を無視して、向いてないかもしれない何かを目指すのか
それとも暗殺者以外に自分に何か才能はあるのか

尤もな悩みだったんですが、これへの解は実にスマートでしたね

まだ続けていた家庭教師
その教え子から、先生以外に何があるのかと当然のように言われて初めて気がつく

教師という道

最強の元暗殺者に教えられてここまでやってきたE組の面々
暗殺者の力で教師がやれることは、この1年間で殺せんせーがこれ以上ないほど証明してくれていました

だから逆に見えてなかったその進路

暗殺教室で育った暗殺者の才能を持つ子供が教師を目指す
それは、「暗殺教室」の1つの完成像と言えるでしょう

マッハで動く教師にはもちろんなれるはずもありませんが、進路への悩みに対して
これは見事な解だったと思いますね


食戟のソーマ

このタイミングでセンターカラーって言うから期待してたのに…
イケメン第一席のオサレカラーとはね

中身も拍子抜けだよ!

何だよちくしょう
結局創真全然何もしてないじゃないか

いや、何か啖呵でも切ってカッコつけろよとは言いませんけど
えりな様の大ピンチにせっかく登場したというのに、創真が意識的に何かしたってのが
何にもないじゃないですか

変な奴が来たおかげで「興が削がれた」ってお父様出ていこうとするなんて…

深読みすれば、「友人は選んだほうがいい」ってセリフは創真と城一郎の関係を知っているからって
考えられますけども


創真の活躍よりも、今回は政変が優先されたということでしょうか

十傑の過半数6名による新総帥提案の議事
これにより、仙左衛門ではなく薊を学園のトップに据えること

そんな抜け道があったとはね

賛同したのは、第一席、二席、四席、五席、六席、九席、の6人

賛同していないのは、三席、七席、八席、十席の4人

ここで変なのが、三席の女木島なんですよ

売上順位が示されてる冒頭
女木島の名前もここに出てくるんですね

最初は十傑メンバーの出した模擬店がどんな感じになってるのかを見せようとしているのかなと思ったんですが
最後まで読んだら、「ああここで賛同してる人をわかりやすく冒頭に載せてたのか」と理解したんです

でもよく見たら女木島の名前はリストにないんですよ

これは何なんでしょう
間違い?
じゃなければ意図があるのか?

女木島以外の非賛同者は、七席の一色先輩
これはまあ「主人公側」としてわかりますね

八席の久我先輩
今まで創真と競い合ってた人ですし、創真と似たタイプってことでこれもまあわからないでもありません

十席はえりな様ですから、賛同というより最初から話は伏せられていたでしょう

とすると三席の女木島だけが考えが不明な状態ですね


はい
そして

この展開に創真が敵対することになるのは主人公的に当然と考えれば、次の展開が何となく浮かんできます

この政変に対して取るべき対処
賛同する十傑メンバーを減らせばいいわけです

仙左衛門を復帰させる議案を6人の名前で再提出させる
そのためには、2つの方法がありますね

賛同しているメンバーを翻意させるか、または、非賛同の者が新たに十傑となるか


そういうことです

創真がこの展開に敵対することになる場合、十傑を目指す理由が1つ増えることになるんですね
そしてそれはえりな様も望むものとなる

えりな様としては創真でなくとも、たとえば従姉妹のアリス嬢でも選抜優勝者の葉山でも構わないわけですけども

そうした時一番狙いやすいのは、賛同者の中で最も格下となる九席の叡山
たとえばえりな様が九席奪取を目論んで、十席に新たに誰かを座らせようとする、とか

でもえりな様叡山に負けてさらに闇に閉ざされそうになる…とか

非常に不穏な流れではありますが、これはちょっと色々と妄想が捗る展開になってきましたよ


僕のヒーローアカデミア

職場体験終了
みんなそれなりに得たものがあったようです

魂胆がまるわかりな峰田はたぶん成長してないのでしょうけども
あとかっちゃん…
君が得たのは出オチの手法か何かかな?

お茶子ちゃん何がどうなってんのw
無重力の新たな応用法は見つかったのかな?


クラスの中にさえステインを肯定的に見る目がある中、飯田くんの言葉がズシリと響きますね

信念を貫いて、信念に殉じようとした男の姿は確かにカッコよくもあっただろうが、
その果てに「粛清」を選んだことは絶対に間違っている

復讐心に囚われていた頃の彼からは出ないセリフです
もうすっかり頭が冷えていることを示すいい言葉ですわ

そんでいよいよ力の深淵が明かされる時が来たようです

ワン・フォー・オールとオール・フォー・ワンの話
先代と自分自身の話

0話に相当するような「オールマイト」の始まりと終わり

暗い話になるのは間違いないでしょうが…
主人公がそれをどうふっ飛ばそうとしてくれるか、そこを楽しみにしましょうか


ブラッククローバー

ユノも準主人公として、見事に特権を駆使しているみたいですな…
このタイミングで覚醒とかベタ丸出しじゃねーか!

この作品はホントに低年齢層向けとして、これくらいわかりやすいほうがウケてるってことですかね

汚れきった大人の目で見ると安易すぎるようにしか映らないんですけども…

王様もだいぶ汚れてるように見える
なんかウザいぞこいつ


ニセコイ

さあ始まりましたよ
負けられない戦いが

…ってバトルマンガではないはずなんですけどこの作品

今までになくガチな戦闘描写になってますなー
いや、作品のフィクションライン的にはハッタリ混じりではあるはずですが
コメディ調にしようにもツッコむ人が誰も居ないことで、ガチな雰囲気が強くなる一方になってます

でも本田さん普通に楽たちが横を通って行くのは見逃すのね

ヤクザとギャングの跡取りとは言え基本素人な2人なら通常の警備でも十分捕えられるから
戦力として最も警戒すべきは鶫であると

一応筋は通ってる理屈ですが…


1セット組み合った後で、メリハリとしての会話シーンが挟まれる
バトル展開の常套手段ですね

そこで鶫にのみ明かされたマリーのもう1つの事情

読者にはまだ伏せられるかー…

しかし、聞いた直後の鶫の表情が気になりますね
余命1年もないんですよ、なんて話だったにしては、表情に深刻度が足りてない気がします
ショックを受けたというより、とても驚いたというだけのような…

その話で隙を誘って鶫を捕らえる
ここまでが本田さんの作戦だったんでしょうかね

捕まった後の鶫の感情も、やっぱり深刻さが足りていないですね

「…何ということだ!!」はマリーのもう1つの事情に対するリアクションとしても
その後は全て自分が捕まってしまったことの無念なんですよね

もし聞いた話がマリーの余命とかだったとしたなら、こうして乗り込んできたことは無駄だったのかと嘆いてもいいはずなんです

しかし鶫はそうは感じず、自分が捕まったことで楽と千棘に危険が及ぶことを危惧した
わざわざここまでやって来たことが無意味であったとも思わず、説得成功の可能性を絶望視してもいない

とすると…もう1つの事情って何なんでしょうね


あとラストのコマも地味に気になるのである
楽と千棘の表情を隠してるのがね

上の階にいるマリーの視点ですから、楽たちを見下ろす形になっているのはいいんですけど
そこで瞳を隠して表情を描かないことには意味があるのかなと

理由はちょっと想像つかないですけど


それでもここまではまだ概ね想像通りの展開を見せております
進み方としては非常にじっくりというか

遅すぎるとも早過ぎるとも思わない速さですね

これはひょっとしたら作品史上最長のシリーズになるんですかねえ


ベストブルー

今週はちょっと「お、いいね」と思いました

部活内の空気が感じられたからかな?
部員同士が仲良く喧嘩してるところが描かれてるからかな?

サメの食い合いはただ競い合ってるだけではなくて、磨き合っているものであること

その真実に主人公がさくっと気がついてくれて助かります

でも噛ませポジションのはずの尾永がいつまでも強豪の顔してるのは何だかなーと
そういうキャラに持っていくつもりだったのなら、前の大会でどうしてあんな扱いにしたんでしょうか


カガミガミ

感想書いてる後半の作品の掲載順があんまり先週と変わってないな

光の線で見つけた多数の破片を繋ぎあわせて、証拠品を復元するとか
これだいぶ大変な作業だな

ヘッドフォンしてるのは音楽でも流して集中するためか?


…で、その証拠品から浮かんできた敵の正体
早速そいつが協会本部に乗り込んでくるとか、あれ、これってまさかフラグ?

トーナメントまだやってるところにこんな展開ってまさか?


デビリーマン

打ち切りでした

最後まで何となくいい話でまとめてきましたけども
結局平和くんの正体は明かさずじまいでした

敗因は…何でしょうね

知略バトルにしては相手の裏をつく過程が雑だったとか
人情モノにしては悪魔とか悪人がどうとか言って中途半端だったとか
あと主人公が何をどうしたいのかはっきり説明されなかったとか


総じて言うと、作者が作品を深められていなかったことに通じるんですかね
その世界観の時に、その主人公の時に、起こる出来事に対して人々はどう反応するのか
作者がその辺を突き詰められていなかったことで、表面的な話にしかなっていなかったのかな

いや、ジャンプですからそんな深くまで掘り下げて描く必要はないんです
人の心の奥の奥まで深く掘り下げて深層心理を描こうとするとか、そんなものは他誌で構いません
ジャンプはそういうのじゃないですよ

しかし、描かずとも作者は深くまで理解しておく必要があるはずです
そうでなければ、生きたキャラ、生きた世界は描けないのですから

作者が描いていない部分でも作中世界は動いていて、何かが生まれて、誰かが生きている
その中から物語に登場してくるものがある

そうでなければ、作者の都合でいろいろなものが後から後から付け足されるだけのご都合感満載になってしまいます

本作で言えば、悪人にしか見えない悪魔たちが自分の能力を人間に貸して使わせるという設定の中で
まずは悪人とはどういう奴なのか、そんな商売をしている悪魔の成り立ちは、その辺が曖昧だったですかね

特に、悪魔が見える奴が悪人というのがね
逆だよね

こういうやつが悪人だから、悪魔が見える、ってしないと
ただステレオタイプな悪人ってイメージしか出てこないのに、平和くんは主人公だしね
悪魔見える悪人のはずなのに主人公なら、悪人らしくないこともしなきゃいけないのにね

悪魔が見える他の悪人と平和くんがどう違うのか、それを描く必要はあったはずですね
それを描くには、悪魔が見える悪人というのがどういう奴なのかを具体的にはっきりさせた上で
その中のどこが平和くんに当てはまってて、どこが当てはまらないのか、そこが必要でした

その上で、どうして彼が主人公なのかを魅せなければならなかった
悪魔の能力を使ってる大勢の奴らの中でなぜ平和くんが主人公なのか

それは作品として最も根本的なところです
そこが不明瞭だったとすれば打ち切りは当然の結果といえるでしょう


とはいえ、終盤の展開を見るに、何か次回作を見据えた練習みたいなことをしている風にも感じたので
このままで終わるわけはないのでしょう

福田先生次回作頑張ってください


 




COMMENT▼

No Subject

・ものの歩
これまた良い手応えですね!少なくともクロガネと同じ巻数までは続くと思います!

・ソーマ
今週のマイベストショットは「ドキドキしちゃう竜胆先輩」に決定です。
なんっっっつうエロ可愛さっ!!!!!!

・ものの歩
管理人とラグエルさん同様意外と良かったに一票
今の環境で生き残れるかは分からないですが楽しみな連載ですね

一応言っておきますがももクロは好きじゃありません

・ソーマ
今週のえりな様のメ・・・・・・ヒロインらしい顔が見られ確かな満足
ラストの竜胆先輩にも心がりんりんするんじゃ~♪

女木島先輩は今週の調理姿を見るにひょっとしたら無関心、もしくは職人気質で独特の価値観を持つ料理人と予想

No Subject

次回は土曜発売?来週祝日でしたっけ。秋分か?敬老か?
僕は普通に会社行きます´`,、(゚∀゚)´`,、

>新連載
将棋っすか。
なるほど。
ちょっち静観

>トリガー
流石に無茶だったか(^^;
しかし迅さん・・・入るのか?ていうか入れるのか?

>暗殺
ほう、教師ですか。
でも暗殺者の素質は教師にも活かせるか。
相手を観察しないといけなかったりするし。

>ヒーロー
いよいよ過去の話か。
次回が楽しみ。

>相撲
ぐふぅ・・・
熱い怖い
気迫がすげえ・・・
まぁお互い進化してるよな(^^;

>ソーマ
お父さんやりやがったな
これからどうなるんだ:(;”゚’ω゚’):

こんばんは。わーい、更新ありがとうございます!
更新を楽しみにはしてますが、あずきさんも仰られてる通り、どうか無理せずご自愛下さいませー。

間違えました。すみません、上のコメントは無視してください…。
背すピンのツインテールの女の子ですが、私はにちゃんで知ったのですが、小学生の時のつっちーにプチトラウマを植え付けた女の子みたいですよ。確認したら第1話の回想で出てきてました。二人の過去のトラウマが同時にやってきちゃいましたねぇ。

No Subject

>>ヒロアカ
芦戸ちゃんがエロい

前々から思っていたが、雄英の女子制服は、絶妙に!エロい!
またキャッチコピーの真性陽性酸性女性は本当に見事だと思います。
能力と人となりを一発で理解できるうえ韻の踏み方が見事。

>>筋ピン
秋子さん、その格好はいろいろとまずい。
布面積もさることながら、あんだけのミニスカートで深いスリット入れて、肌しか見えないってことはあれか。
見せパンとか紐パンのレベルを超えてはいてないってことか?

結果わたりちゃんを苦しませることにはなっているが、モブの君達。君達は一切悪くない。君達の感覚は実に正常だ。

秋子さんが少々スタイリッシュ痴女過ぎるだけなんだ。

ハイキュー相撲は、今のシリーズ終わったらどうするのってくらい毎週楽しんでますね(すじピンも)。感想書きづらいっすわこりゃ

ものの歩は、最近のジャンプに多い「頑張ってきたけど駄目だった主人公が報われていく」の感じですかね。アスタとかは主人公特権発動しがちになって読者(高校生以上かなー…)が萎えてしまってるので、そうならないで欲しいかと。1話目は良かったですね

すじピンの文化祭が超楽しそう。オネエカフェの気合いの入り方とか。サンバな秋子先輩をガン見したい。ガン見したい(下衆)

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

今週は、新連載が割といい感じだったことと、ソーマの竜胆先輩に文化祭超楽しそうなすじピンがハイライトでしょうか。
南方さんは初めましてになりますでしょうか。情報有り難うございます。
あと木口さんもお初の方ですかね。


ものの歩は、読みやすかったですよね。
要領が悪いというところの描写については、他サイトでは「わかりにくい」と書かれているところもありましたが…

竜胆先輩はtosh先生がだいぶ気合入れて描いてくれた感じですね。薊の企みとそれに乗っかった真意がまだわからなかったことで、ベストショット集にエントリーできるものではないなとは思っていましたけども。

すじピンは、もう抜群のクオリティですね。おかげで逆に余計な心配をしてしまっております。
読切りの展開のリメイクとなっているこの流れが終わったら、まさかそのまま連載終了するんじゃないだろうな、と。

あまりにも面白くてあまりにも好きすぎるおかげで、逆に変なことを心配しております…

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ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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