社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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冨樫先生の生存が確認された2015年週刊少年ジャンプ41号感想

2015年週刊少年ジャンプ41号感想

39周年って何か微妙な数字だよな


今週のアンケ順
食戟のソーマ
特別読み切り カーボネーター
ワールドトリガー


その他
・僕のヒーローアカデミア
・ONE PIECE
・火ノ丸相撲
・ブラッククローバー
・暗殺教室
・背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
・ニセコイ
・カガミガミ
・ベストブルー
・レディ・ジャスティス

恒例の新キャラでラブコメ戦線異常ありな予感の斉木楠雄と
やれること大体終わった感じのデビリーマンと
ハッタリでごまかしきったと思ったら宝箱自体が嘘だった磯兵衛は省略



食戟のソーマ

今週も1位はこれしかないだろ…

理由はもちろん緋沙子ちゃんと一緒の気持ちですよ

やってきた創真を見た瞬間の緋沙子ちゃんの顔どうですか
何この信頼しまくってる表情は

創真なら何とかしてくれるって何故か信じきってる顔じゃないですか
いつのまにそんなに創真を頼りにしてたんだ緋沙子ちゃん

…と言いつつ、実はこれはわざと過剰な表現をしてるんでしょうね
理由は読者の気持ちを彼女に表現させるため

お父様の言葉の前と態度の前にすっかり震えて、普段の彼女からは想像もつかないほどに
怯えきった様子のえりな様を見て、読者が何を思うかといえば
もちろん今この店に向かってきているであろう創真が何を言うか、に決まっているわけです

もうこちとらは、どこのページめくりで創真がやってくるのか、そればっかり気にしていましたよ
そのタイミングは王道の一番引きのページでした

「あの人」のためにあけておいたテーブルに遠慮無く腰を下ろし、当然のように注文をしようとするお父様に
えりな様の心がすっかり折れてしまった時

主人公が現れるタイミングとしては王道で最高の瞬間でした

創真も予約はないわけですが、何となくお父様と相席ってことになりそうな予感
そうすると次に気になるのは、このお父様が才波城一郎と創真の関係を知っているかどうか、ですね

知っててもここでえりな様に伝わることはないと思いますが…
お父様の価値観の中で、才波シェフは果たしてどの程度の位置にいて、どの程度認められているのか

それによってその息子に対する態度は変わってくるでしょう

もしも、創真のことを少しでも認めるような雰囲気を出したとすれば
えりな様にとっては相当衝撃的なことになるはずです


さあそしてそのお父様の価値観ですよ

先週どうしてえりな様はここまで父親に戦慄しているのか妄想する記事を書きましたが
どうやらそのコメント欄にていただいた内容が近い感じですね

例えるなら、これはこのマンガにおける敵なんですかね

ステインにはまだ及ばないかもしれませんが、自らの論理と価値観に固執して
排他的な行動を是とするあたり、作中においては紛れも無く「黒」な感じです

えりな様も自らの格調の高さを口にすることは今まで何度もありましたが、
これほどまでに上から目線で喋ることはありませんでした

そのえりな様が、ある意味で格の違いを最も言い続けてきた相手である創真が
このタイミングでやって来る


さあ盛り上がってまいりましたよ


特別読み切り カーボネーター 村肝篤仁

金未来杯エントリー最終作かな?
これもまた、以前NEXTに掲載された作品をリメイクしたものですが…


うん
これが一番好き

NEXTに載ってた時もこれを1位でアンケに書いた覚えがありますが
やっぱりいいですね

作品としての核を残しつつ、しっかり洗練させています

画力はもとより、主人公の雰囲気が前よりはっきりしているのがいいですね
ユーモアを忘れるなという親父の教えを大事にして、飄々とした感じの言動を見せているんですが
これがなかなか独特な雰囲気を纏っております

それでいて頼れる感じもしっかり出ているので、これは主人公としてなかなか個性的ですね

バトルの直前にいきなり色々と設定を説明し始めたあたりは若干読みづらくもありましたが
まあそれは許容範囲というか

全体として非常にいい雰囲気のまま纏まっており、これは連載いけるんじゃないかと思いますよ


ワールドトリガー

白熱しとるなー

よくまあこんな乱戦をしっかりと描けるもんだ
それでもあまり難しくしないためなのか、今週で一気に人数が減りました

最後に一気に3人落ちて、残ったのは各部隊の隊長ばかりと空閑の4人
攻撃手2人と射手1人に狙撃手1人

こっから空閑がどう奮戦するかというところですね

影浦との絡み
二宮との絡み
事前に描かれた因縁としてはその辺も気になりますが


ていうか東さん変態だな!
適当に撃たれたメテオラ3発が着弾する前に狙撃で空中爆発させるとかどんだけの精度だよ!
ありえねー…

さすが最初の狙撃手だわ

あと、「グラスホッパー」とか「ユーマ」とかわざわざ固有名詞を口にして解説を始めたヒュースが
こっちに馴染んできてる感

いや、先の試合でも「ナス隊」とか言ってはいましたけど
喋ってる感じに違和感がなくなってきてるのである


僕のヒーローアカデミア

今回中身濃いな!

情報量が半端ないぞ


まず、出久の後悔ってのはこれになるんですかね
飯田くん左手に後遺症

個性が宿っている脚を優先して動かしたことで、斬られていた腕が思ったよりも損傷していたと
それほど大きな後遺症ではないようですが、飯田くんは自らの戒めとしてこれを受け止める決意を下しました

そんな飯田くんの左手と、出久の右手を見て謝り始める轟…
ハンドクラッシャーわろたwwww

呪いてwwww
言われてみればそうかもしらんけどもwwwww

それと、出久とお茶子ちゃんの作者的フラグもですかね
バトルヒーローガンヘッドの「恋バナ?」からの、「女子と通話!」
アホやこいつw

それともちろん、オールマイトの力に対照的な「オールフォーワン」ですよね
オールマイトの先代を殺し、かつオールマイトがここまで弱体化する大怪我の原因となった敵

それが果たして「先生」なのか、それとももう1人の黒幕なのか

ステインの論理がメディアを通じて勝手に拡散されていくことで、感化された奴らが勝手に集まり始める
その受け皿が襲撃事件を起こした敵連合になる

恐ろしいシナリオじゃないですか…

堀越先生すげーな!


どうやら一気に話が動き出してきた感じがあります
これは緊張感が高まってきましたよ


ONE PIECE

ドレスローザ市民たち、実は気がついてましたと
後付といえば後付かもしれませんけど、いい話的ではあるのか…?

じゃあ結局キュロスもレベッカも王宮にいていいじゃん、ってことな気が

怒ったふりしてルフィを追いかけることで、「一般人の壁」により海軍を牽制することが目的でしたと
まあ展開として上手いっちゃ上手い…のか?


しかし今回の本命はやっぱり最後のシーンでしょう
コロシアムで戦っている最中から一部で予想されていたことが見事に的中しました

さながら白ひげ海賊団のごとく、「傘下の海賊団」が麦わらの一味にできること

ルフィをオヤジと呼び、その助けになろうとする者達が現れること

これからカイドウやビッグマムといった四皇を相手にしていくには、10人足らずの一味では明らかに無理があるので
これはこれで正解な展開でしょう

ルフィがそれを受け入れるかどうかは別なんですけども…

勝手気ままに好き放題やってるルフィが、オヤジなんて呼ばれて指示を出したりしてるところが
全く想像できないのであるw


火ノ丸相撲

ハイキュー!!と同じ理由で省略しようかと思いましたが
何とか書いてみましょうか


副将戦まで終わって、2対2
全国大会出場を懸けたチームの命運は、大将戦に託されることになりました

ですが、この試合に懸けられているのはそんなものではない、というのが今回の話の中心です


対峙する2人はともに国宝と呼ばれた逸材
しかしお互いに挫折を味わい、そして互いに再起を図ろうとしている

それぞれが背負った2度の敗北

火ノ丸は中学時代の挫折と久世への惜敗
沙田は火ノ丸への負けと天王寺への惨敗

この上なく悔しい思いを重ねながら、それでも頂点への夢を諦めきれずに2人は立ち上がりました

互いに全てのやれることをやりきって、この場に臨みました


だからこそ問われる己の真の実力

ここで負けたら、これでも通用しなかったら
本当にもうどうにもならないかもしれない

そうなったら自分はもうこれから何をどうしたらいいのか全くわからなくなる

若いからまだまだ先は長い、なんてのは大人の理屈で
若いからこそ今この瞬間が全て

名塚記者の言葉が本当にその通りです

今この土俵上に懸けられているのは、全国大会出場などという誰もが目指せるものではなく
頂点を目指す若き2人の力士生命

この勝負に勝つために
この数十秒を制するために
2人が費やしてきた時間と労力

それが実を結ぶか否か
これで駄目ならもう本当に打つ手がないと確信できるくらいに積み重ねてきた努力

だからこそ、この勝負には命が懸かっている

力士としての命

二振りの国宝が、その真剣で持って互いの首を狙うまさに真剣勝負

その幕がいよいよ切って落とされました

引き分けの存在しない相撲という勝負の無常が訪れるのは果たしてどちらの頭上か
あるいはあっさりと決着がついてしまうこともあり得るでしょうか

次回、必見ですね


ブラッククローバー

アスタの側は今回は中断で、魔法騎士団の残念ぶりが描かれました

わあ可哀想な展開
魔法騎士団たちにとっても作劇としても非常に残念な感じです

あんだけ派手に魔法で蹴散らしまくった後でこれかい

でもユノだけはなぜか逃れているという
これは主人公特権に準ずるものなのか?


暗殺教室

今週はまあ繋ぎの回ですね
冬休みにできなかったことを無理矢理今やっておこうというコメディ回

リアルの季節感も作中の時期もガン無視してクリスマスだの年明けだのやった上で
そこから受験なんて現実的な話に繋げていくのは上手い方法でしたが

しかしそんなしっとりした感じで話が進んでいくわけはないですね

まだシロとの決着が残っています
作中であと1か月ちょいのところ、どんなふうに仕掛けてくるんでしょうか


背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

いいねいいねえ
この楽しそうな感じ

1ページ目から一気に雰囲気にハマれるよねこのマンガ


前回決めたクイックステップの練習を早速始めている2人
何か意外にうまくいってるような気がするんですが、難しいやつじゃなかったのか?w

軽快なステップが小柄な2人に割と合ってるという事実まで判明して、
その上八巻先輩のバンドがこんなところで関係してきてくれて、
なんか凄いお膳立てばかりがどんどん出来上がっております

塚橋先輩いい人だなーw
タマ懸けろって連呼しつつ基準はガバガバだし、意外とマメだし

これは何かアレンジにも期待が持てそうだw

祭り前のこの雰囲気はホントにいい感じを出してますな
祭りは祭り本番よりも準備をしている時のほうが一番楽しいとはよく言われますが
このマンガに限っては、祭り本番も間違いなく楽しいことになるって確信が持てるのがね

いいよね

そんで、そんな準備の雰囲気にアテられて、いつもよりテンションも態度も上がりまくってる2人
普段よりも何となく饒舌で積極的なわたりちゃんと土屋くん

「すっきりんこ」とかw
そんなの言わねーよw

サボってるの?とか聞いちゃうわたりちゃんw
おうちょっとブラックだなw


準備作業をちょっと抜けだして、ジュース飲みつつ2人で語らってみる青春の一幕

おかしくなってるテンションのせいか、土屋くんは無意識にわたりちゃんのアレに踏み込みました
とは言っても直接的に問いただしたりするのではなく、「何かあったら」と遠回しに触れた程度

でもわたりちゃんも何を指しているのかすぐに察して、土屋くんの気遣いにちょっと感謝して

女子から「いい人」って言われた時は「どうでもいい人」の意味だとは普遍の真理かと思いますが
ここでのわたりちゃんに限ってはその意味ではないのでしょう

だから、何となくわたりちゃんも昔の話を始めてくれた

回想は次回でさくっと終わりそうですが、早くもここでわたりちゃんの事情が明かされるんでしょうか
あの時、本番の舞台上であれほどまで動けなくなってしまった心理的原因

それを土屋くんが知った上で今回の本番に臨むとなると、読み切りとは大きく違った展開になりそうですね


ニセコイ

今週はまあ大体予想できる範囲内の展開を見せましたね

千棘たちが来たことをマリーは実は喜んでいる
御影の手引であることをすぐに気がつく

千棘の呼びかけでは結局中には入れなかったが、御影の情報により別の入口から侵入する

集ってあの入り口を1人で開けたのか?
すげえ腕力なんですけどw

人選は楽は当然として、千棘と鶫
それぞれの役割は明らかですね

侵入せずにその場に残った小野寺さんたちは、ただ待つしか無いのかと思いきや
別の役目があるようです

はて何でしょうね


しかし気になるのは、ここまで御影が全ての指示を出していることなんですよね

まだ伏せている事実があるという御影
それでもマリーの親友として、楽たちと同じくらい彼女を助けたい気持ちがあるのだろうと思われる中
マリーに対して最も声を届けることのできる楽たちにいくつもの指示を出しています

もちろん、初めてやってきた橘家を前にして楽たちがそう都合よく動き回れるわけはなく
誰かが導く役目を果たさないことには先に進めないんですけども

そうは言ってもこんなに御影が手際よくさくさく指示を出していくことにはちょっと気になるものがありますね

普通に考えるならば、いつかこんな事態になることはわかっていたために
その時に備えてあらかじめいろいろと策を考えておいたというものでしょうか

前回体験入学ってやってきた時に、マリーの周りにどんな人がどれくらいいるのかを
何となく察した上でその作戦を練った、とか

これだとマリーに対する御影の友情も効果的に描けることになりますね


それとは別に、本田さんの真意も気になるところです

やはり特別な出自と属性を持っていた本田さん
千花に直属する諜報工作部隊として、楽たちの潜入に気がつかないはずはありませんでした

御影の指示ならどこから入ってくるか、まで予測した上で待ち受ける周到さ

しかし、潜入ルートがわかっていたのなら罠の1つもあってよさそうなんですけどね


おそらくは一本道だったと思われるこの隠れルート
本当に楽たちを止めようとするならば、この大部屋にたどり着く入り口に
罠でも仕掛けておけばよかったんじゃないかと

時間的にそんなヒマがなかった…とは本田さんの実力を考えると腑に落ちません

とすると、あえて正面からのバトルを引き受けたのは、つまりそういうことなのかなと勘繰ることができるんですよね

もちろん戦うのは鶫
大惨寺でも弓を使った大立ち回りを見せてくれた2人ですが、今回はそれよりももうちょっとガチなバトルになることでしょう

その横をどうやって楽と千棘がすり抜けていこうとするのか
鶫が牽制しているとは言っても、本当に本田さんにはそれを止められないのか

その辺からも本田さんの真意を勘繰ることができそうです


前回感想では、鍵持ちのヒロインの手助けというところも気にしてみましたが
今回は鶫の助けによって先に進むという展開になりました

小野寺さんは外に残って別任務
千棘はさっきの叫びとはまた違う役目があるのでしょう

しかし千棘が「ここは私が何とかするから」なんて言って楽を先に行かせようとする様子は
何か想像できないですね

とすると、そういう見方はここでは違うのかな


ベストブルー

うーむ…

ハイキュー!!的展開がスカされたのはまあいいとしよう…かな?

その展開要らないだろ、と思っていたので実際にはそうならなかったこと自体はいいですよ

でも、その代わりの展開が何か地味だ
非常に感想が書きにくいな

最初の練習風景を通して、このチームにおける方針や考え方を見せるのはありな展開だと思うのに
どうしてこうも空気な感じなんだろうか

単に俺がハマれてないだけか?


カガミガミ

今週は書いてみようか

ちょっと中身濃かったからね

派閥で対立しているとして描かれてきた2人が、実はこういう関係だったんだよという回想

「生かされた」と最後に言ってるところからすると、本当は暴走で目をなくしたんですかね

じゃあ派閥で対立する必要は本当はないんじゃん、という感じもしてくるわけですが


バトルを通してそれぞれの思惑や本心を描いていくのはジャンプ王道のトーナメント方式における醍醐味ですが
このマンガの場合、それがひしひしと伝わってくるほどにはキャラが定着してないんですよね…

主人公空気だし…

ただちょっと次からのバトルには少し期待できそうな感じはしてきました


あ、でも次のバトルってこの狗星と千早ちゃん?だっけ
正統派美少女な彼女がリョナられる展開になるのか…?


レディ・ジャスティス

打ち切りでした…

コミックス1巻出たばっかりですけどねえ
今回が16話で、1巻が7話まで収録ですから2巻が多めの収録になるってことでしょうかね

で、打ち切り回の中身はといえば

いきなり変なロボットが登場してきて、自爆モードになって
天利ちゃんが宇宙までそいつを運んでいくという

ヒーロー物の王道的な展開を見せつつも、チートな天利ちゃんだから宇宙で全裸になっても全然大丈夫という
わかりやすい締めでした

天利ちゃんと同じ能力を持っててベクトルが正反対なアイツは一体どうなった

そういう伏線はぶん投げたまま、終わりを描くならこれ、ってたぶん決めてたんでしょうねえ


敗因は間違いなくシリアスへの振り幅が大きすぎたことでしょう

シリアスな展開をやること自体はいいんですが、その振り幅が大きすぎました
如何にエロい目で見せるか、というのが作品の重要なコンセプトのはずだったのに
ガチでシリアスな展開を描こうとしては、どれほど露出させようとエロを妨げることになるのは
火を見るより明らかだったはずです


そのエロも、途中で露出の方法が雑になってきたりして中だるみ感を出してしまったこともありました

それだけに、先週までのノーパン状態に抗おうとする展開は非常に見応えのあるもので
ああしたギャップのある展開を量産できていれば非常にウケの良い作品になれたはず

天利ちゃんと同じ能力を持った同格で正反対の相手、なんてラスボスを出したりして
シリアス感を増幅させすぎてしまったことが最大の敗因ではないかと思います


ともあれ、荻野先生お疲れ様でした
次回作には大いに期待しております

そして冨樫仕事しろ>目次コメント




 




COMMENT▼

No Subject

・ヒロアカ
ハンドクラッシャーは不意打ちすぎたwww
思惑通り敵連合が巨大化したらステインの処遇が重くなりそうですね。
「悪のカリスマ」の言葉の妙が光ります。
そしてラストページの最上段の女の子が結構可愛い!

ちょっと多忙の後遺症でwコメントこれだけですw

No Subject

>ソーマ
ちょっと情報が・・・
合宿終了後、堂島さんが見てる昔の写真の隅に、第3席:薊さんらしいです。
単行本だと5巻だそうで、僕は持って無いので確認をお願いします。
それにしても・・・この人コワイ・・・((((゚Д゚|||))))

>ヒーロー
ハwンwドwクwラwッwシwャwーw
お前何を言い出すんだwwww

>相撲
熱い!熱すぎるよぉ!!(A´Д`;)
くそ、来週が待ち遠しい。

>トリガー
うわああああああああああ
一気に動いたあああああああああああああああ:(;”°’ω°’):
これどうなるんじゃ(ヽ´ω)



おい富樫www

レディ・ジャスティスを追悼するジャンプ41号

えっと・・・・・・今週の感想これで良いんじゃないかな?

はい、感想を終わります・・・・・・

すみません、終わりません
でももうそのくらい今週はショックです
最終話丸投げとか一部で言われてるけど、そんなの関係ねぇ!と思うくらい哀しい
思わず哀・戦士と成り果てるくらいショック・・・・・・でも、荻野先生ならきっと路線を変えることなく帰ってくることを信じて、新たな一歩を踏み出したいと思います

・ヒロアカ
ステインの余波が凄い
ヴィラン連合の増幅に期待
そして拳藤ちゃん可愛い←常識

・カガミガミ
今週内容濃かったのもありますが何よりも・・・・・・台詞!
今週は台詞がカッコ良かったと思います!
比良坂と狗星の複雑な感情が表現されててカッコイイ
そして何より、割と全作通して「センスが古い」と評されてる岩代先生がこんな台詞回しを出来るようになったのが嬉しい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当に本人何だろうか(困惑&岩代先生ごめんなさい)

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

今週のハイライトは、敵連合強大化なヒロアカとヒロインのピンチに主人公登場で王道を見せたソーマとクライマックスでもないのに異常な熱さを見せている火ノ丸、そして惜しくも打ち切りとなったレディJでしょうか。

敵な女子には期待を持ちたいと思いますが、それでも一佳ちゃんがやっぱりかわいい…

カガミガミは、ようやくそれなりの内容を見せてくれましたけど、その分狗星の格が落ちたような気が。

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Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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