社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ワールドトリガーがやっぱり読み応えのある2015年週刊少年ジャンプ40号感想

2015年週刊少年ジャンプ40号感想

BLEACHが表紙ってなんか新鮮な気分


今週のアンケ順
食戟のソーマ
ワールドトリガー
レディ・ジャスティス


その他
・ONE PIECE
・暗殺教室
・特別読み切り 龍刃伝ガガ丸 上村勇貴
・僕のヒーローアカデミア
・背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
・火ノ丸相撲
・ブラッククローバー
・ニセコイ
・ベストブルー

去年の夏休みでは、最終日に照橋さんとデートしてたなあと思った斉木楠雄と
回想がすっかり終わりを醸し出してるデビリーマンと
主人公の修行成果お披露目なのに盛り上がれなかったカガミガミと
ここで究極の選択とはやられたねと思った磯兵衛は省略



食戟のソーマ

えりな様顔強張り過ぎだろ…
いったい親父とどんな確執があるんだよ

緋沙子ちゃんも同じ顔してるところから察すると、もちろんえりな様側の気持ちみたいですが
ということは、1人がえりな様側になるくらいには、えりな様に非がないってことになりますかね

神の舌を持つ彼女に対して、その父は何か「相応しい」業を背負わせようとしたんでしょうか
でもその舌を駆使したコンサルは普通にえりな様こなしてるしなー

さあ何なんでしょうか


しかし今回これを1位とした理由はもちろんそこではなく、第一席の実力をまざまざと感じさせてくれた
その演出に因るものです

白と静けさ
何の捻りもなく組合せとして自然な2つを見事に絡み合わせてくれていました

創真が一口目を食べた瞬間の時が止まったかのようなコマ
周りの人もテーブルさえも視界から消えて、ただ目の前には皿があるだけの一瞬

瞬間的に世界をその一品だけに限定してしまう強烈な味わい深さを持っていながらも
決してアクの強い主張をするのではなく、むしろ静けさによって世界を支配する

味の表現を「静」で見せていることと対比的な意味での「動」が、客の居心地を気にしすぎてオロオロしている姿でした

しかし、創真が気づいたように味に対する心配は露ほどもない


わざわざ2コマも使って田所さんの感じた衝撃を見せてくれたあのシーンは、それまでの白と対照的な黒の演出で
第一席という実力の底知れなさをありありと漂わせていました

今の第一席がこの実力
だとするなら、かつての第一席として明らかになっている堂島先輩や四宮もまた、学生当時から凄まじい程の実力を誇っていたのでしょう


そんな戦慄を抱きつつも燃える創真がらしいですね
しかし、もっと他の店を回ってみたいと今頃思うとは普通に遅いですね

「出会うことでしか料理人は前に進めない」
かつて城一郎が語ったこのこともまた作中における真実の1つだとすれば、自らの店に篭もりっきりの掛かりっきりで
様々ある模擬店の味を経験することをしなかった創真は、結構なチャンスを見逃していたことになります

わずかでもようやくそれに気がついて、他の店を回ってみようという時にえりな様の店が頭に浮かんでくるところが
創真の思考として自然ですし、裏テーマ的にも望むところですね

えりな様は今絶賛動揺中の大ピンチ中
そこに乗り込んだ主人公が果たして何をどう言葉にするか

これは楽しみですよ


ワールドトリガー

この3週間長かったよ葦原先生…
アニメ見てもワートリ成分が足りてなかったよ…

でも今度のコミックスの表紙が那須隊長みたいだから許しましょう


さて、試合前に頑張って新たな技術の習得に臨んでいたオサムでしたが
東さんの一発により最初の退場者となりました

そこへのフォローからまずは始まります

壁越しの狙撃なんて普段は使いたがらないものをあえてやったのは、それだけオサムを警戒した可能性のあった東さん
これで少しオサムの株を持ち直した後に特訓に付き合った嵐山隊

やられて凹むことすらも許さないとは厳しいな木虎
特訓の量的に、付け焼き刃ですらなかったと思われるような努力の始まり
それが結実するにはまだまだかかるというのに、今やられたことを凹むなんて自惚れだと

わあ厳しい

正論といえば正論ですが、オサムが思っていたのは「せっかく時間を割いて特訓してくれた人がいたのに
何の成果も見せられなかったことが申し訳ない」ということですかね
もちろん、何もできずにやられてしまったことへの悔しさもあるでしょうけども
オサムの性格的にはそっちのほうが大きいかな?

しかしそんな感慨にふける暇もなく、まだまだ試合は続いている
敵が4人固まっている状況に壁越しどころか建物越しの狙撃が可能なチカの一発

誰かに当たるかもしれないことを懸念してその指示を躊躇したオサムに対して
チカは自らの判断で引き金を引きました

彼女もまた、自らの成長のために足掻いている
それを察したからこそ、ユヅルが助け舟を出したのでしょう

とはいえ、こうまで居場所が見つかってしまっては術もないので何とか自爆で点を取られるのを回避するので精一杯
残るメンツは空閑1人となりました

これは、「単品で戦える駒」である空閑が1人で残り全員を相手にしなければならないという
玉狛第二の弱点をこの上なく露呈させた形ですね

四部隊の攻撃手が入り乱れての乱戦で、空閑がどこまでの力を見せるかはわかりませんが
それ次第によっては、「結局は空閑か」の印象を強化することになってしまうでしょう

さあてどうなるかな…?


レディ・ジャスティス

引き続き応援票

やることは前回までで大体やりきったということなのか、今回はあっさり締めましたね

侵食力のある酸を食らって、スカートがすっかり失くなってしまった天利ちゃん
出るに出られないところに、ようやく丸藤くんが到着してくれました

ていうかニュース映像を見た丸藤くんがすぐに察せたのなら、他の奴もその可能性に気づけたんじゃないのかw

そしてこういう時だけ異常な感度を見せる丸藤くんの追跡能力
服の破片を見つけるにしても、よくその辺だって当たりを付けられたなw

泣いて感謝しちゃう天利ちゃんが何か健気なのである…
「着られるなら水着でも何でも着ます」なんて言っちゃう天利ちゃん

それどこの崖っぷちグラビア?

布の面積がどんどん少なくなる衣装に戸惑いながらも、売れるためには仕方ないんだと聞かされて
それでも折り合いがつかなくて葛藤してるところに普通の水着の仕事が入って喜ぶ…みたいな

何だこのゲスい妄想はw


グラビアアイドルって単語が作中でも出てきたところからすると、何か作者もそういうのを
意図しているんじゃないかと勘ぐってしまいますw

後から冷静になって見たら、それでもやっぱり恥ずかしいなこれ、ってのもお約束ですね
これお父さんはどんだけ発狂したのかなw


…で、読みきりネタのリフレインがこれで終了
このマンガはシリアスバトルよりもこういう方面のほうがやっぱり合っていると思えてなりませんが
次回はどうしてくれるんでしょうね

一番やりたかったネタは終わったから、まさかいきなり終了なんてことにならないだろうな…?


ONE PIECE

手紙の分量多すぎわろたw>扉
後ろで一部を読んでる妹2人が赤面してるのも細かいなw
どんだけ恥ずかしいことを書いてるんでしょうか

今回のメインはセンゴクとローの語らいでしょうかね

コラさんという共通点を持っていた2人
センゴクは彼がなぜあの島で死んだのか
ローは、なぜコラさんは自分をああまでして助けてくれたのか

それぞれ知りたい理由がありました

ローの話で一応納得したセンゴク
じゃあ今度はローが知りたかったことに対して、というところで
「受けた愛に理由などつけるな」とは、かましてくれるじゃ無いですか

Dの真実をどれほど知っていたかなんてことは関係ない
ただ、愛された
それだけでいいのだと

何か先週のレベッカとキュロスよりもこっちのほうが良いシーンなんですけど


しかし主人公もしっかり決めてくれる

海軍大将でも四皇でも、戦いから逃げないで済むために2年の歳月を費やしたのだと
セリフの中に「七武海」が入ってないのは今しがたドフラミンゴを討ったからですかね

それに並ぶ勢力としての大将と四皇
しかし藤虎との勝負がガッツリ描かれるとは思えませんので、誰かが割り込むのでしょう

ボン・クレー…じゃなかったベラミーとか?


暗殺教室

自由研究の宇宙旅行から帰還
文字にすると何かとんでもねえなw

マッハ20の支援によって無事学校に着水
何でだよw
それいいのかよww

人形飛ばしたよりも実のあるレポートがあるとはいえ、烏間先生お詫び行脚頑張ってください…w

で、持って帰ってきた実験結果の中身はというと
奥田さんこんなの解説できんのかw
すげーな

地味ですけど、ここにも1つの成長が描かれていますね

登場当初、理科的知識には長けていても国語力に乏しかったことで
毒を作ったので飲んでくださいと馬鹿正直に標的に告げていた彼女

そんな彼女が、専門家の作った研究レポートを見てクラスメイトに内容を要約できるほどに
国語力を身につけていること

殺せんせーからは「いつか、君の知識と実力を世にわかりやすく知らしめるために国語力も磨いてください」と
言われていました

つまり奥田さんもまた、しっかりこの暗殺教室で成長しているのだと
「わかりやすく」に点がついてるのはそれを読者にわかってもらうためですね

で、その結果判明した衝撃の事実

もともと爆発のリスクは想定されたほどには高くなかったこと
加えて、すでに奥田さんが作った経験のある薬品によってそのリスクをさらに低下させることができるという

やけにあっさりした回答が出てきましたが、この結果を鵜呑みにしていいもんですかね

救える可能性は現実的になってきたとしても、3月までは全力で暗殺に勤しむことを決めた彼ら

伏線としてはまだシロが残っているわけで、次回からはその話が始まるのでしょう
反物質細胞研究で殺せんせーを作り出した張本人である彼が、この研究レポートに異を唱えることはあるのかどうか

その辺も注目ですね


特別読み切り 龍刃伝ガガ丸 上村勇貴

いつだったかのNEXTあたりに同名読み切りが載ってましたっけ

内容としては、べるぜバブみたいな印象ですよね
あの作品ほど凶気にまみれているわけでなく、主人公も赤ん坊も真っ直ぐな奴でしたが

だからか、非常に手堅くまとまっている印象が強いですね

作者が気合を入れた仕込みがあるわけでもなく、どんでん返しがあるわけでもなく
迫力はそれなりにあったと思いますけどもね

完成度は高く、アンケとしても「支持します」につけはしましたが
しかしこの作品としてはこれ以上の伸びしろがあまり感じられなかったことも事実なんですよね

なので、「別の作品を読み切りで」にもつけました


僕のヒーローアカデミア

ステイン戦終了
脳無がやられているのを見て、死柄木も撤退して騒動は決着しました

しかし、壮絶なまでのステインの執念がグラントリノもエンデヴァーさえもたじろぐほどの迫力を見せてくれました
折れた肋骨が肺に刺さっていたということは、さすがに彼も勝算はなかったということでしょうか
それでも信念だけが彼の体を動かしていた、と…

気迫だけで立ち上がり、そのまま気絶した姿は、あの場の誰よりも「ヒーロー」に近いものだったのかもしれません

その彼の基準で行くと、どうやらエンデヴァーも偽物のようです
偽物共という言い方からするとグラントリノもそうなるのかな

彼の言う「本物」の基準も興味深いところですね


…で、結局「出久の後悔」はまだ登場しませんでした
これは、飯田くん本人がどうこうなるというのではなく、もっと大きな影響に対する後悔ということになるんでしょうか

撤退する直前に死柄木が言い残した「明日次第」という言葉
そして、「僕らを蝕んでいた」というナレーション

ヒーロー殺しを捕まえたとはいっても、不穏さが消えない雰囲気作りが流石です



背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

今週も抜群の安定感
ぶっちゃけ今週も1位にしてよかったくらいなんですが、一席が凄まじかったソーマの方でね

早速オリジナルダンスの検討に入るのかと思ってたら、クラスの出し物準備のほうから描いてきました
これは文化祭の雰囲気作りを優先したんですかね

教室の中であれが足りないこれが足りないと言ってみたり、廊下や階段でも作業してる人がいたり
もうすっかり「そんな感じ」がそこかしこにあふれています

ダンスのマンガなのにダンス部以外の描写にも結構ページを割いちゃう構成は
青春の雰囲気作りを重視しているからですかね

しかしもちろんダンス部内の様子も登場します

まずは、去年の映像を見て、何となくでもどんな感じなのかを掴むところから
圧倒されてるけど土屋くん、来年は君の踊ってる姿をこうして次の1年生が見ることになるんだぜ

しかし、雰囲気違いすぎてるな八巻先輩w
秋子先輩も、こんな短いスカート丈のワンピースなら、そりゃ規制派も出るわw
谷間強調し過ぎだし

と思ったらモチーフルパンかよ!
八巻先輩どうやって覚えたのルパン脱ぎwwww


そこからは土屋くんとわたりちゃんの時間
彼らを気遣う先輩の様子も途中にはさみつつ、しかし地味な2人の静かな会話だけで進んでいくページが
それでもこんなに読めるとは凄いことです

わたりちゃんがいい娘なのはもちろんなんですけど、土井垣部長が気づいてるように
土屋くんも実はすごくいい男なんですよね

ぎこちないながら常にわたりちゃんを気遣っていて、それでいてしっかりリードしようとしています

土井垣部長見る目ありすぎです

もうほんと楽しいわこのマンガ…


火ノ丸相撲


ああ…もう…

ハイキュー!!と同じ感じになってきたな
いちいちごちゃごちゃ言いたくないあの感じ

わざわざ語るのが野暮なような思えてなりません

意地と意地と執念と執念とプライドとプライドのぶつかり合い

それをこんなにも真正面からベタな展開上等で描かれたらどうしようもないですよ


引き分けの存在しない真剣勝負の一騎打ちで
主人公側にも相手側にも同じくらいの「負けられない理由」があって
それでも勝負は決まる

その過程をこれほどまでに熱く描いてくれる

そして、その盛り上がりはまだ最高潮ではない


最大の熱量が起こってくるのは次回からでしょう

2対2で迎える大将戦
国宝と呼ばれながらも、ともに挫折を味わい、しかしともに復活を遂げようとしている2人

それはもう意地とか執念とかではなく、魂と魂の激突になることは間違いないでしょう

ここからは何があっても見逃せない一戦です


ブラッククローバー

迫力満点だった先週と比べると、ちょっと勢いは落ちるよな…

敵の作戦も普通だし、子供をかばってじわじわ削られるアスタってのも普通だし


でも「集中ー!!」っつってノエルがチョップ食らってるシーンはシュールでしたw
ありきたりな戦闘状況の中で、新鮮な風が吹いてたというかねw

そんで、子供の守りをノエルに任せてアスタ突進
先輩からの支援もさり気なくあって、ってのは何か最初の任務の時と構図がかぶってる気がしますけど
まあいいんでしょう

それよりも、この襲撃に作中でどんな意味を持たせるかのほうが重要なんじゃないかとも思ったり

なんやかんやあってそれでも主人公が奮起して切り抜ける
それはそれでいいので、それ以外にこの襲撃がどんな影響を及ぼすのかもしっかり描いて欲しいですね


ニセコイ

一行は一路九州へ

しかし、御影にはあえて口にしなかったことがまだあるようです
ずいぶんあっさりマリーの事情を開陳したなと思ったら、あれで全部じゃなかったんですね

それがつまり容態に関することなのかどうか


で、到着はしたものの案の定邸内に入れるわけもなくマリーと会えるわけもなく

完全ノープランな彼らがとった次なる行動は…


ってなところで場面を変えて、御影がマリーを訪ねてきました
まあきっとこれも作戦の1つなんでしょうかね
別に細かく打ち合わせなんかはしてないでしょうけど、とりあえずマリーと会える可能性が一番高い御影が会いに行くことで
そっからの手引をやりやすくする、とかそういうことなんでしょう

もちろん御影もマリーを心配して会いに来たというのも本心でしょうが、自分の話を聞いてやってきた楽たちの手助けを
するつもりであることも間違いないはずです

直前の脱走まで封じられたマリーは、ヒロインとしてはありえないほどに不貞腐れた顔になっていました
あの座り方は無いw

しかしそれは裏を返せば、それだけ未練があるから
もちろん楽に対するそれも大きいでしょうが、楽以外に対する気持ちもマリーの中にはしっかりありました

楽以外には他人行儀だったマリーでしたが、本心ではそんなことはなかったんですね

それを聞いて「会いたい?」と尋ねてみる御影
あとちょっと頑張ったら会えることを気づかせるために、あえて本心を言わせました

そうして本音を口にした瞬間に響く千棘の声

楽を巡って一番ケンカして、一番言葉を交わした千棘の声


楽以外への本心を語った中に千棘の名前が出なかったのは、一番のライバルで友達だったから

羽が小野寺さんを何となく避けていたのと対照的に、ここでマリーが千棘の名を避けたのは
最も身近な存在だったからなのでしょう

その千棘の声が大きく響く

聞き間違うはずのない声
でも聞こえてくるはずのない声

ふて腐れても御影が来たことで、今だけは本心を取り繕う必要のなかった瞬間に
まさにその本音が求める相手が向こうからやって来ました

窓から外を見た時に目に映る千棘
さらに小野寺さんも鶫もるりちゃんも集も

…そして、楽の姿


あるいはここで初めてマリーは素直じゃなくなるのかどうか
わざわざこんなところまでやってきた友達に対して、嬉しいくせに帰れというのかどうか

あるいは、嬉しい気持ちに任せて部屋を飛び出して一目散にその声の元へ向かおうとするのかどうか


そしてもう1つのポイント
これが似せ恋なのかどうか


鍵を持った3人の女の子に助けられて、王子様はお姫様の元へ辿り着く

すでに鍵を持った1人目の女の子の助けとして、九州に行く手配を羽がやってくれました
ここから後、小野寺さんと千棘がさらに何かを引き受けることになるのかどうか

マリー編クライマックスとは別に、そっちのところにも注意しておくとしましょう


ベストブルー

高校生活の始まり始まり
そして早速水泳部入部

噛ませ臭ありありの尾永もいるのね
まあいること自体はいいんですけど、ちょっと主人公ディスがやり過ぎてるかもね

おかげで早速何かペナルティみたいなことになってますけども


これはあれか?
ハイキュー!!で日向と影山がやらかした展開のリスペクトなのか?

それにしては主人公の相手役がしょぼいんですけども

ちょっと心配になってきましたよ


 




COMMENT▼

今週のアンケと感想

今週のアンケ
カガミガミ
レディ・ジャスティス
火ノ丸相撲

個人的には今週のカガミガミは今までと違う感じのバトルで面白かったでし(震え声)

食戟のソーマ
司さんのポリシーカッコいい
一席に相応しい料理と思いました
そしてもう一人出会う忘れられない料理人とはやはりえりなの父の事なのか
イメージですがえりなの父は薙切の一族的に食材の加工を徹底した司の対極の存在ではないかと考えます

ワールドトリガー
東さんの狙撃の真意が気になるところ
修については今回はドンマイとしか言えないです、次があるさ!
千佳ちゃんの援護だったり影浦隊の連携だったり今回は見所が沢山ありました、ゾエさん生き残って嬉しいよ・・・・・・
ユーマはイメージ的にはタイマンよりはこの手の多対一の戦いの方が環境的に持ち味を発揮しそうで活躍に期待です

レディ・ジャスティス
今回のエピソードは間違いなく
レディ・ジャスティス連載中最も面白かった
ここから巻き返すのは中々難しいかも知れませんが、次回作含め最後まで頑張って欲しいですね
それくらい私は今回のエピソードに、確かな満足!←作品が違うし今週の話をまるでしていないが

続く

続いた

暗殺教室
殺せんせ~生存ルート入りました~
性格には生存する可能性も出た、ですが
最終話で生存してE組の教師として余生を送る選択肢も出たわけですね
正直生き残るも生き残らないもあると思うので、今から最終話の話をするのもあれですが物語がどうまとまるかに期待したいです!

金未来読み切り
印象から言うと、完成度は高いしギャングとかと同様話は広げれそうだなって感じ
でも目新しさがあると言ったらどうなの?という印象
他に合う内容があるかは何とも言えませんが、私も違う読み切りが見たくなりましたね
地力はありそうな方ですし今後に期待したいです

カガミガミ
省略されましたが我慢出来ず(笑)
今週は烏丸と姫吊の昔の話の掘り下げを終えたり、マコさんの方にも動きがあったりで個人的には良かったです(何かマコさん若返ってね?と感じましたが)
バトルの方は盛り上がりと言う点では確かにイマイチでしたが、修業の成果をガッツリ披露ってことであれで良かったと思います(金巻戦と違って装飾もされててカッコ良かったですし
しかし急に下がった掲載順、今後の行方・・・・・・一体どうなるんでしょう?(震え声)

今回は以上です!

No Subject

・ソーマ
第一席として申し分ない描き方。初めて「ソーマの主人公補正すら効かなさそう」と思いました。

・ヒロアカ
ステインのヒーロー像は恐らく「私欲の排除」が最優先事項。その目線で言うと、
エンデヴァーもグラントリノも「自分のために」ヒーローをやっています。
ステイン登場の絵からして「桂正和先生の読切版ゼットマン」が理想なんでしょう。
私も読切版ゼットマンが行き着いた境地は凄く好きです。
「私欲を捨て、ただ誰かを護るための存在」
でも連載版ゼットマンは好きじゃないんです桂先生には悪いけどw

No Subject

>鰤
王悦さん良く殺せたなこれ(^^;

>ソーマ
司さんすげえ・・・
流石に1席だなorz
地味にえりな父が怖いっすgkbr

>ヒーロー
蝕む物って何だろう。
くそ、来週が待ち遠しい。

>銀魂
休暇届ね。
そろそろ最終決戦ですか。

>相撲
うわあああああああああああああ!!!
うえああああああああああああああああああああああ!!!!!
ぶちょおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
熱い!滾る!
火ノ丸頼むぜ

>暗殺
え、序盤のアレ伏線だったの(^^;

>>ブリ
こうして見開きカラーで見ると本当にこの作者のキャラデザは良いなあと改めて実感します。

>>ヒロアカ
まさかステインさんここまで魅力的な悪役になるとは…
No.2ヒーローすらドン引きさせる殺意、そしてブレることのない信念。やっている事は間違いなく悪なのですがその信念のせいで非常に魅力的に映ります。
今回で逮捕されたとはいえこのままでは終わるとは思えませんし、いつか彼のイカれた信念の根源が明かされる時が楽しみです。
しかし最後の不穏なモノローグもですがこれからどう展開していくんですかね?
一応職場体験はあと3日ありますが一気最終日に飛びそうな気がしますし、逆に飛ばさないとしてもデクにやる事があるのかどうか…
研修現場の他のみんなの様子とか見てみたいですがねえ…

>>ベストブルー
やっぱりあの展開はハイキューを思い出しますよねえw
ただハイキューのお前ら入部させない展開は、disる側(影山)が主人公よりも実力があり、なおかつバレーボールがチームワーク重視のスポーツだったからこそ成り立っていた訳ですから、同じ事を水泳でやって果たして面白くなるかどうか…
そもそもハイキューが2話目で早々と終わらせた展開を7話目の今更やっている場合なのかとちょい気になりますね…

Re: 今週のアンケと感想

皆様コメントありがとうございます。

今週はやはりソーマの第一席回がとんでもないことになってたというのが、一番のトピックでしょうか。

あとはヒロアカですかねえ。ステインのすさまじいまでの信念への執着と行動は、悪役でありながら主人公にさえ匹敵するような執念でした。彼がその信念を持つに至った背景と、オールマイトを至上として認めるようになった経緯を見てみたいですね。

そして火ノ丸も…
大関部長をあんなにも劇画で描いてくれたら迫力が恐ろしいことになっていましたね。メタ的にはここで負けるわけはないなんて理屈をふっ飛ばして余りあるほどの説得力。それが同時に大将戦への期待へも繋がっているという透け目の無さ。これが連載デビュー作だなんてまじすげえわ…

反対にガッカリなのがベストブルーなんですよねえ。ハイキュー!!のアレが思い出されるのは当然として、それと比べると明らかに不要な展開なんです。相手役の格、すでに読者はある程度わかってる主人公の実力。リスペクトにしてはあまりにも雑です。

平方先生はどうしてこんな安易な展開を選んだのか…。
とか言っておいて、次回全然違う感じになってたら恥ずかしいですけど。

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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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