社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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カガミガミがようやく少し理解できた2015年週刊少年ジャンプ37・38合併号感想

2015年週刊少年ジャンプ37・38合併号感想

夏っぽさ全開で集まってる表紙の中で、一護と火ノ丸が全然夏っぽくねえw


今週のアンケ順
ワールドトリガー
食戟のソーマ
レディ・ジャスティス


その他
・巻頭カラー ONE PIECE
・暗殺教室
・背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
・僕のヒーローアカデミア
・特別読み切り クラマの閃
・ニセコイ
・火ノ丸相撲
・ベストブルー
・ブラッククローバー
・カガミガミ

ツンデレをこじらせてる祖父さんと詐欺の相性が良すぎな斉木楠雄と
あの探偵出したの何だったんだよっていうデビリーマンと
先々週のジャンプ見たら確かに「る」だった磯兵衛は省略


ワールドトリガー

葦原先生ェ…

何てことをしてくれるんですか…


次回休載だなんてそんなああ……

合併号明けを休載とかそれはあまりにもひどい…
体調的な事情なんでしょうけども、タイミングが非常に哀しい…


ああ…



…本編の方は、早速展開が動くことになりました
合流を図ろうとするオサムたちのもとに、それぞれ相手が現れて邪魔をされる

空閑と影浦の勝負は面白そうだ

しかし今回の主役はコソ練してたオサムです

ポイント数8000点のマスタークラスの実力を持つ格上を相手に、直前まで訓練していた成果を発揮しようと
何とか奮闘していましたが

さすがに二部隊それぞれ二名同時相手は無理がありますよねえ
蚊帳の外に置かれて、むしろそれを好機と思ったらまさかの狙撃を食らって最初の脱落者となってしまいました

B級6位部隊を率いながら実はすげえ人のはずだと思ってましたが、かつてはA級1位部隊の隊長でもあったんですか
マジか

関連
ワールドトリガー 東さんについて考える


つーことは遠征にも行ってんのか?

しかし、せっかくそれまでの流れが各人のポイント数を見せて実力の位を読者にわかりやすく示す感じにしてきたのなら
「東春秋がいる」ってコマでも東さんのポイント数見せてくれたほうがすごい強烈な印象になったんじゃないのかね

間違いなく8000点以上のマスタークラスなんでしょうし、ヘタしたら1万点とか行ってるのかも

…いや、東さんが教育をメインにされてるんだとしたらランク戦には全然参加してなくて
むしろポイント数は少ないでしょうかね

だからあえてここではポイント数を見せなかった…とか

その東さんが現在導こうとしている奥寺と小荒井の2人
大規模侵攻時にはさくっとやられてしまって、今回風間さんにも「単体ならそれほどでも」と言われてましたが
連携させるとなかなかに手強いのだそうな

東さんが目をかけるだけの素質は秘めているんですね


しかしなんといっても今回はオサムがやられてしまった事実が何よりの展開でしょう

あれだけ訓練した成果をほとんど見せられずに終わってしまったこと
後は、オペレーター室から宇佐見先輩の補佐をしつつ指示を出すという、今までと変わらないことしかできないこと
これは相当悔しいでしょう

それを見た空閑が何を思うか
その辺にも期待ですかね


…次々号でなorz


食戟のソーマ

うーむ清々しいですなあ

美作もそうですが、かつて戦った面々が次々に駆けつけて協力してくれるという姿は
実に気持ちの良い展開ですね

何がいいって、その中で一番最初に創真の隣にいた田所さんにもちゃーんと光があたってたことなんですよ

ここで迂闊な作者だったりすると、「最初の協力者」である田所さんの描写を忘れたまま
肉魅やタクミの登場ばかりを強調しようとしちゃうんですよね

しかしそこは構成力に定評のある附田先生
しっかり成長した田所さんの実力を示しつつ、それでも捌き切れないほどの客数を見せることで
余計に危機感を煽るという効果を見せてくれました

あんな何十人分もの料理作りつつ接客と案内もこなすとか無理ゲー過ぎるわw
マジ田所さんの負担でかすぎ

創真じゃなくて田所さんがピンチなんですから、読者の感覚も段違いです
そこにやってくる肉魅の頼もしさよ

そしてタクミもねえ
あんだけボロクソに負かしたタクミの実力を、改めて美作が感じてるのもよかったですよね

ほんとこいつらいい感じだわ

そうして清々しさにあふれさせた上での当日売上1位
カタルシスとしてもお見事です

4日間のうちの1日をようやく逆転したことになるわけですが、果たして久我先輩は何を言うのでしょうか


レディ・ジャスティス

一応応援票…ではありますが、最後尾まできたな

サブタイは間違いなく読み切りのアレを意識したものですね
あるいは、原点回帰というテコ入れなのかどうか

たださすがに読み切りよりも上手くはなってますね
着るものなくなったあ…とか、敵がチート能力劣化コピー状態の奴とか



…ただね
そんなことよりも気になるのが巻末コメントなんですよ

コミックス作業で初めて描いた「例の部分」って、ひょっとしてひょっとするとアレのアレではあるまいな


巻頭カラー ONE PIECE

カラー扉のナミの存在感が何かすごいw
なぜだ


先週のサニー号側から一転、話はドレスローザに戻りました
サイコロでずっと仕掛けるか仕掛けないかを決めてた藤虎は一体何だったんだぜ

センゴクの名を聞いて反応していたロー
コラさんの上役だったことを知ってるんだっけか?

ただまあそんなことよりも、今回のメインはレベッカとキュロスですね
リク王が復位するということで、その孫娘にあたるレベッカは王女という立場になる、と

あれ、ヴィオラは?
スカーレットの妹だよな?
第一王女の娘のが順位としては先なのか?
あるいはこれからの展開の都合なのか…

自らの経歴を黒と断じるキュロスは、王女という立場となるレベッカのために
身を引くことでその幸福を願いました

街には微妙に真実と異なる噂を流して

納得してないルフィの表情が非常にわかりやすい

とうとう海軍が攻めてくるって時に、やることがあると言い出したのはもちろんレベッカとキュロスのことなんでしょう

アラバスタとの対比構造がまだ続いているとするならば、これはヒナ嬢の追撃にもかかわらず
ビビを迎えに行こうとしたところに相当するんですかね

とはいえ今回レベッカがルフィたちと一緒にいく理由は全然ありません
代わりに、「愛してるから」と言わせるのは国とともに父の名前であるのでしょう

…ただねえ
ビビの時と違うのは、そういう展開になるだろうってのが想像ついちゃってることですよね
あの時は、国が救われたビビが本当に仲間になるのかどうかってところの「どっちだ?」感と、「仲間の印だ!」が
見事にハマってたわけなんですけど

今回は別にそういうのはなさそうなんですよね

その辺がちょっと微妙かなあという気がするんですが、さあどうなるでしょうか


暗殺教室

うわあほんとに乗ったよロケット

ずいぶんサクサクといったなー


ナマ脚JC対理系職員とか完全に勝敗見えてるwwww


培ってきた暗殺技術を駆使して潜入を果たした彼ら
ロケットに乗り込むのは渚とカルマの2人
寺坂がなかなかいい役どころを果たしてますね


今回のサブタイは速度の時間

宇宙まで行くのに必要な速さマッハ23
ロケットに乗ってはじめて殺せんせーより速くなったとは象徴的ですね

中学生2人が勝手に宇宙へ
そこだけ聞くと何かとんでもないですが、さてどうなるんでしょう


背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

テンポよく大会がもう終わったところから始まった今回
ていうか先輩たち2組とも優勝したのかよ!すげえな!

印象マイナスになるかもって言ってたのは何だったんだぜ…w


咲本さんもさりげに顔出しになりました
何この人すっごいダンディじゃんwww

秋子先輩…この老け顔ジェントルマンのおっかけやってるのか…w
相方の沙羅ちゃんとやらにはいつもケンカふっかけてたりしてんのかなw



しかし、何と言っても気になるのは土屋くんですよ
あの本番以来、わたりちゃんの様子が気になって気になって仕方ない土屋くん
明らかにわたりちゃんには緊張以外の事情があったのだと気がつき始めてる彼が
わたりちゃんにどんな言葉をかけようとするのか

帰りの車の中で意を決しようとしましたが、タイミングを逃す
まだまだ男らしさが足りないってことでしょうか

だから、わたりちゃんのほうから言葉が紡がれる
「頑張るから、明日からもまた一緒にやってもらえますか?」

健気すぎるだろ常識的に考えて…

土屋くんの返事は決まってました


うん、かっこいいですね
女の子のために男らしく在ろうとする男の子の姿
いいですね
いいですね

青春丸出しですね


そして空気読んで外で待ってくれてる先生が優しいですね


ああもうほんとこのマンガは良い奴ばっかりだな!


僕のヒーローアカデミア

先週に比べるとちょっと勢いが弱いかなー
あんな熱量もった回をそうそう描けるなんてこともないでしょうけども

轟に叱咤された飯田くんがとうとう立ち上がりました
超秘のレシプロを使っての参戦により、A組3人がかりでの戦闘となりましたが
それでも優勢という訳にはいかない

個性にかまけて地力を鍛えるのが疎かになっているとは痛烈な指摘です

こうした形で彼らの伸びしろが示されるのは今後の展開を想像させる上でも大事ですね

3人がかりでようやく一矢報いた攻撃ができたようですが、ようやくここでプロが現着するのかな
まさかそのプロってのがエンデヴァーだったりしないだろうな…


特別読み切り クラマの閃 及川友高

金未来杯エントリー3作目ですね
何か作者の名前見たことあるなあと思ったら、赤丸とかでバスケ漫画描いたりしてた人でした
結構下積み長いのな…


…しかし、地味だな

主人公の凄さと強さを伝えるのに変化球を使ってるのはいいんですが、言うほどそれがうまくいってないような

顧問の女先生が天然ってのと、クジ運が超絶悪くて優勝者ばっかりと当たるから10年やって0勝とかっていうのが
引っ掛けにしては明かされる中身がやたら普通

弱いと思わせて、実は普通に強いんだよっていう展開をやるための工夫としてはちょっと浅いんです


加えて、視点がぶれているというか中途半端というか
誰の目線で読んでいくことになるのかが微妙ですね

主人公と対戦する部員の視点なのか、事情をだいたい知ってる先生の視点なのか

先生の視点とすると、それはつまり作者の視点でもあるわけで、先生の解説が単なる設定の説明になってるんです
対戦してる部員の視点とするには、主人公の強さを感じてその秘密に彼自身が気がつく描写がなければ
主人公の強さを演出した感じにならない


主人公の強さと凄さを演出するのに失敗している気がします

前2作よりは完成度としてはマシだったと思いますが、それでも今回も「支持しない」につけました

…ちょっと辛口かな?


ニセコイ

マリー、ついに一世一代の告白

いや、告白は今まで何度もしてきていました
その度に楽に躱され続けたわけですが、いつでも彼女は真剣でした

しかし今回はそれにも増して本気の本気
「私じゃダメですか?」とは何と痛切な告白でしょうか

こんなにも真っ直ぐで、こんなにも必死で、こんなにも純粋な気持ちに対して
楽は今まで曖昧な態度を取り続けてきていました

それがどれほど不誠実なことだったか、改めて認識する楽

おかげで、小野寺さんへの気持ちを知られていた衝撃はどっかへ行ってしまったようです

だからこそ、はっきり言わないといけない
これほどの正直な気持ちに、自分も正直な気持ちで返さないといけない
とうとうというか、ようやくというか、マリーへ答えを告げる決心をしたところで

訪れた限界


発作…なのかどうかはわかりませんが、真剣な表情から一転して苦悶の顔になったマリー
そこに当然のごとく現れる本田さん

監視役とはやはりこの瞬間のためのものでした
本田さんから見てマリーの体調が限界と判断した時には、速やかに連れて帰ってくること
それが千花さんからの命令だったのでしょう

それに従い、手際よく転校の手続きも手がかりとなる情報の抹消も済ませて九州へと

千棘の時は何とか未遂で済んだ転校が、マリーに至っては「昨日付」ということですでに実行されていました
そりゃあ羽もあんな顔しかできんわな…


しかし納得いかない一同は、マリーを追いかけて九州に乗り込むことを考えます
そこに手がかりとして浮かぶマリーの親友

ここで御影が登場してきますかー

あのシリーズがしっかり伏線として機能しているのは上手いですね
マリーの事情をよく知っている彼女

マリー母が実は凡矢理に来ていて、思いがけず遭遇した楽は事情を聞かされる…という予想は
どうやら外れたみたいですが、御影があっさり話してくれるとも思えないですね

マリーがまだ言ってないということは、言いたくないということ
それを踏まえてなお御影が自分の口からそれを伝えるには、それなりの理由が必要ですが…


そのマリーの事情については、本田さんの口からただ一言だけ「ただの貧血」と語られました
「ただの貧血の薬」という言い方は、コミックス5巻、マリーと最初にデートした帰り際に
マリー本人も言っていましたが、これはごまかしなのかどうか

貧血というよくありそうな理由が、実はウソではなかったとしたら

先天的に造血能力が劣っているとか、すぐに鉄分が足りなくなってしまう症状を持っているとか…
で、そんな体では誰かとくっついても子供なんか産めやしないから諦めろなんて言われてる、とか…

「シンコン」で描かれていた子供の様子を考えると、実はそういう事情が背景にあったり…とかってのは
深読みのし過ぎですかね


さあて、実際にはどのメンツで九州に乗り込むことになるのかまで含めて
マリー編のラストを楽しみにさせてもらいましょうか


火ノ丸相撲

勝負のかかった一戦を前にして、談笑すらできるほど余裕のある石神高校
しかしそれは、驕りではなく自信の表れでした

相手を見下すでも見くびるでもなく、どれほどの実力でどんな取り口を見せられても
勝つのは自分であると信じて疑わないこと

その可能性を少しでも確固たるものにするために、駆け引きにも手を抜くことはない

大関部長が早速尻餅をついてしまった瞬間は、ハッタリとして見事でした

展開上の必然性があるからこの引掛けにもハマれるんですよね
何より、「いや、これは…」と読んでて引掛けを疑えるんです

それはこんなので主人公チームが負けるわけはないなんていうメタ的な視点というより
あの2ページ全体から醸し出される雰囲気というか

あの一瞬の静寂の演出が、その後にざわつく展開があることを予感させてくれるんですよね
だから多少の緊張感とともに期待と予想を持ってページをめくれる

見事です川田先生


そしてそこからの大関部長の心境にこそ、この引掛けの必然性がありました

汚いと思われる手を使う
そこまでする必要がある相手だと自分が思われている

その事実に滾ることができるという「心」の成長
立ち会い直前に強調された大関部長の「心」を見せる演出がそこにはあるのです

だからこちらも盛り上がれる
滾る心に同調して、大関部長の勝ちを予感できる

この熱の込め方
素晴らしいじゃないですか


ベストブルー

うーむ
そんな火ノ丸相撲とは対照的に、こっちの試合はあんまり盛り上がってないな…

いや、まだまだ始まったばっかなんですから当然ですけども

それでも、競泳における「レース」あるいは「決勝」という空気を
しっかり描こうとしていたことは好感触でした

先行型と追い込み型による駆け引き
自分に合っているのはどちらなのか
それを可能にするだけの技術と経験はあるのか

主人公の課題というか、今後磨いていかなければいけない部分が少しずつ描かれています
これはこれで上手い構成ですね

まだまだ主人公以外のキャラたちが全然定着してないせいで盛り上がり自体は今ひとつですが…


ブラッククローバー

2週連続カラーの2週目
カラーだっていうのに、顔未登場の悪役を載せるなよw

めくった次のページに早速いるのはわかりやすいですけれどもw


襲撃の知らせを受けて、ディスりを一時中止したエリート様たち
実力者と言われるだけの力の一端を見せてくれましたが、見せ場はここで終わりだったりしないだろうな…w


「いや、これ何待ち?」は結構清々しかったですなw
スゴイ魔法で悲鳴まで聞こえる街の模型を目の前にして、対策を考えあぐねてるエリート様たちの図は
結構アホらしかったですよ

それをぶった切って動き出すアスタ
音のデカイ方に行くって方針も非常にわかりやすくていいですねw


で、さらにわかりやすく少女が襲われようとしているシーンが挟まれる、と
そりゃあアスタが来るわ

なんてわかりやすい展開でしょう



…と言いつつ、逆の視点から見てみると
あそこでアスタが「これ何待ち?」って動き出さなかったらこの娘のとこには間に合わなかったということになるんですね

王都を守れないのは魔法騎士団の恥と言ってましたが、とりあえず民の1人は守れてなかったと
そういうことですね


さあとりあえずは敵の格を見せるためにアスタが劣勢になるところからでしょうか
それとも、レオとやらの力を見せるのが先でしょうか


カガミガミ

先週考察もしてみたし、ちょっくら感想書いてみる

式神使いのタイプ分けが少し説明されました

闘士型と術師型
それぞれの特徴やイメージをつかみやすいのは助かりますね

この2つしかないわけじゃないんでしょうけど、とりあえず大別するとこの2つってことかな?

で、恭介の場合はどっちにもなってない、と
それどころか大雑把なだけだと

式神使いの戦いは、本来は式神と能力者と2つの戦力を踏まえてバトるところ
憑依しちゃう恭介は1人になっちゃって、はじめから戦力を削ってるということでしょうか

もちろんその分攻撃力自体は上がってるんでしょうけども、それも当たらなければ意味がないと

恭介の弱点というか、式神バトルの性質は少しだけわかりました

…が、修行が省略されたのはもったいないな
そこを描いてくれたらもっとわかりやすいでしょうね

いや、ていうか修行って言うにはすっごい短い時間だったでしょうから
ただちょっとした練習っていうレベルなのかもしれませんけども


ともあれ、これで少しはバトルを理解できるようになる…かな?


 




COMMENT▼

No Subject

・表紙
潮も多分隠れてる右手に持ってると思いますが、一護はちゃんとウォーターガン持ってますよ~

・レディJ
単行本で券発行、で間違いないと思いますw

・ワンピ
ナミ一人だけ目立つのは背景色に同系色が少ないからでしょうね。
王制の継承順位はその王制によって異なりますが、レベッカのが優先される形式が多いですよ。
第一王女が子を設けないまま逝去した場合にはヴィオラが筆頭継承者になります。
盛り上がりに欠けると感じるのは「対比構図と観ているが故の先入観」が原因ですね。
そこは恐らく尾田先生も承知でしょうから少し捻ってくると思っています。

・ヒロアカ
先週ほどではないしろ、それでも十二分に熱かったっ!

・ニセコイ
ただの貧血とするには明らかに服薬の種類数が異常。きっと「ただの」貧血ではないんでしょう。
ですがmickさんの予想通り「死」に繋がる類のものでは確かに無いのかもって気がしました。

・火の丸
語りたくない。濁りを入れたくない。そんな気持ちを持つことが多い本作。
このままブレずに完結まで迎えたら紛う事無く名作と呼ばれる作品に成るでしょう。
多分、もう火の丸に関するコメントはほとんど書かないと思います。濁り入れたくない。

・カガミガミ
修行というか練習の様子を描かなかったのはワザとだと思いますよ。
なるほどこういう答えを出したのか!と読者の期待を先延ばしにするためですね。
後は余裕だった烏丸がちょっとしんどいと思えるレベルの内容かどうかです。

・ザ・勘違い
ジャンププラスの新鋭「岡本武士」と下記の作者「岡崎武士」見間違えて一瞬喜んだ自分が…
http://blogs.yahoo.co.jp/photo_koyo/GALLERY/show_image_v2.html?id=http%3A%2F%2Fblogs.c.yimg.jp%2Fres%2Fblog-f9-e8%2Fphoto_koyo%2Ffolder%2F872895%2F88%2F52750188%2Fimg_2%3F1284110429&i=1

最近マンアシとアホガールに夢中

タイトルに深い意味はありません

・レディ・ジャスティス
100%とあれの事で間違いないでしょう
何故なら作者が描きたいから
破けて裸だったりする明らかに描かれてもおかしくない部分で描かれてないから
だからtk・・・あれは発券されるでしょう

だから僕は単行本を買います←チョロい

・僕のヒーローアカデミア
飯田くんへの後悔はひょっとしたらステインの攻撃による右腕の負傷?と思ってきました
理由は今回の流れから闇堕ちはないなぁと思ったから
捨て置いた腕の怪我が心配な今週です

・カガミガミ
愛に生きる男日浦
開斗に負けはしましたがその勇姿見させてもらいました
恭介が烏丸のアドバイスからどう変化したのか来週が楽しみです

とりあえず今回はこんなところで

No Subject

>レディJ
僕もtkb券だと思います!!

>OP
え?
大将へのあいさつだと思ったんですが・・・
違うんすか?

>トリガー
東隊長すげえ(゚A゚;)ゴクリ

>浮世絵
そうですね、「る」でしたね。
僕はアレ何だろうと思ってました。
まさかここで出てくるとはw

>カガミガミ
近距離・中距離・遠距離ってまたオーソドックスなw
しかしそう聞くとトリガー思いだす

>ニセコイ
ただの貧血であんなに薬必要ねえだろ(メ`皿´)メ⌒┻┻
僕は単純な頭してるんで白血病とかかなぁと思ったっす。

>ヒーロー
コンビネーションktkr!!!
言われてみればデク君の後悔って何だろう・・・?

>相撲
サーセンまた怯んだかと(土下座)
そう言えばrexelさんずっと「大関」部長って言ってますけどわざとですよねw
「小関」部長ですけど知ってますよね?w

>ソーマ
やっほーい!
皆来た~!
田所ちゃんも成長してるしアルディーニ兄弟も来たしw
先輩プギャーm9(^Д^)

探偵の意味

こんばんは、初コメント失礼します。ソーマの裏テーマをこちらで知って以来、本誌を読むのがますます楽しくなりました。

「愛ある人捜ししか~」ってあるのは今回マドギワーが消えたことで次回和くんが依頼する前振りなのかもしれないですね。違うかもですが。

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

>表紙
一護が水鉄砲持ってるのはわかるんですが、何か夏っぽい感じが全然ないんですよね。ダイバースーツみたいなのを着てるっぽいですけど、むしろオサレコスに見える…。

>火ノ丸
ラグエルさんは、俺にとってのハイキューみたいな感じになってるんですかね。気持ちは良くわかります。無理してコメントする必要はありませんから、気にせずどうぞ。

大関部長の呼び方につきましては、わざとです。何かそのほうが好きなので(;^ω^)

>カガミガミ
能力バトルものとして少し詳細が判明したのはいいんですが、別サイトの感想を見ていて気になったことが1つ。今は身内でバトって選抜試験みたいなことをしてますが、普段は何と戦ってるんだろう?と。式神術を覚えて悪さする奴とかそんなに頻繁にいるんですかね。

協会とか作る必要があるほど常時何かやってんのかなあと思うんですけども。


>南方さん
どうもお初です。ソーマの裏テーマの話を気に入っていただけたようで。今はそういう気配がするってだけでまだ本格的にはなかなか描かれてこないですけども。

デビリーマンの探偵は、今回消えたマドギワーを探す役割なんですかね。それなら前回出してくるんじゃなく、今回消えちゃった後の初登場でも良かった気がします。それだと説明役がいなくなるとかそういうことなんでしょうか。どちらにしても構成としては少し浅い感じが拭えないような感じではありますが…。

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ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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