社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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火ノ丸相撲の対比が見事だった2015年週刊少年ジャンプ34号感想

2015年週刊少年ジャンプ34号感想

金の殺せんせーって一体何をしたかったデザインなんだこの表紙
あ、金未来杯と引っ掛けてるのか?


今週のアンケ順
磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
レディ・ジャスティス
ワールドトリガー


その他
・巻頭カラー 暗殺教室
・食戟のソーマ
・ONE PIECE
・ベストブルー
・僕のヒーローアカデミア
・特別読み切り 少女復旧 リカバリーQ
・背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
・ニセコイ
・火ノ丸相撲

今回ちょっとペース配分間違えましたorz

描く方を間違ってると思ったカガミガミと
照橋さんならそうかもしれないと普通に思った斉木楠雄と
何がどうなってそうなった?と思ったブラクロと
あっさり過ぎて普通に拍子抜けだったデビリーマンは省略


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

今週はこれ以外1位に書けなかった…

たぶん理由はみんなお分かりになることと思います
あそこですよあそこ

あそこのコマでジャンプ持てなくなるくらい大笑いしました
このマンガ読んでこんだけ笑ったのは久々な気がします

埋蔵金探しからの平賀さんちというわかりやすい流れで、
穴に入るのに小さくなる機械を作ってもらいに来た磯兵衛たち

金のニオイがするとかそこだけ聞くと磯兵衛すげえ悪どい奴みたいだったり
武士の魂を渡してまで持ってきたスコップで周り掘って穴を広げるって発想がなかったり

その辺まではいつもの磯兵衛らしいぐだぐだな空気だったんですが…


小さくなる機械がこんなオチを見せてくれるとはね

目が小さくなった顔がやたら似合ってるとか
体だけ小さくなった姿も割りと似合ってるとか
中島の服がハジけるのはもはやお約束だったりとか
だんだんだんだんタメていってからの磯兵衛で何をやってくれるか

普通に成功すんのかなーとかも思ったんですけど

まさかね


そこが小さくなんのかよwwwwww


察したみんなも一緒になって泣いてるのがあまりにも哀しいwww

大人でも少年たちでも男なら誰もがわかる気持ち
だから、その事実に対して涙を流す中島たちとともに哀しみを共有できる
読者に何かを感じさせるという意味では、今週はこれが最も強い感情を放っていました

背景のトーンの使い方が絶妙なんですよねw
完全に暗いわけでもなく、しかしもちろん明るいわけでもなく
むしろ湿っぽいといいますか

「小さくなっちゃった場所」を押さえて佇む磯兵衛の切なさと言ったらねwwww


それと電流流れてからそのコマに行くまでのコマ数と間が絶妙過ぎるのである
コマを3つも4つも贅沢に使ってタメを稼いでからの、全員涙

思い出すだけで哀しくて笑えてくるwwww


…で、これはもう元に戻らないんでしょうか
目が小さくなってるとか体だけ小さくなってるとかはギャグ漫画の法則が適用されれば
次回には戻っててもおかしくないですが、磯兵衛の場合はどうなんでしょう

ぜひとも元に戻してあげてほしいという気持ちと、「でも磯兵衛だから別に関係ないか」と思う気持ちと
両方がせめぎ合っております


最後に出てきたアポトキ…ゴホンゴホン、昔作った薬も、飲んだら飲んだで元に戻る方法がないんじゃないかと
某名探偵でさえ完全には戻れなくて苦労してますからねえ

ただそれとの違いは、柱にある通り彼らの場合は頭の中も子供だってことなんですが


レディ・ジャスティス

引き続き応援票
でも順位上がったな?

卑劣な方法を使ってきた相手に激怒しているのかと思ったら
天利ちゃんそんなことありませんでした


むしろ、初めて会った割と強めな力の相手に、大きすぎる自分の力を加減するのに困っていたようです

拍子抜け…とまでは言いませんけど、これはコメディちっくな路線にシフトしようとしているんでしょうかね
本格シリアス路線ではなく、天利ちゃんがひたすら露出と力加減に葛藤しながら敵をぶっ飛ばすという

敵の方はもちろん本気で色々と策を弄して、時には卑怯な手も使ったりして挑んだとしても
天利ちゃんのチート能力で毎回特に何事も無くケリをつける、と
たまに頭を使った手段が要る時には丸藤くんが知恵を貸せばいいのでしょう

そんなライトなノリで、敵さんの方はあくまでガチなんだけど
天利ちゃんは「だから何?」っていう感じで応戦しつつ、でも露出だけはいつもやってしまうというパターンなら
独特な雰囲気が出せそうですけど、どうでしょう


ていうか天利ちゃん、今回アイマスクも外れたね
スーツ破けてもうすぐ股間まで見えそうな半裸の上に、素顔出ちゃったね

今はまだその体の状況にも顔のことにも気づいてないっぽいですけど
ふと我に返った時には大変なことになっちゃいますね

そこを見越した丸藤くんがスマートに対処してくれたりすると実に頼もしいんですけど
そこまでは無理かなあ…


ワールドトリガー

うむ
やはりこのマンガがあるとないとでは、ジャンプの読み応えが違う気がする

葦原作品にしては珍しく好戦的なキャラかと思いきや、それには理由がありました
ひょっとしてとは思ってましたが、サイドエフェクト持ちだったんですね

その中身は、感情受信体質
自分に対する他者の感情が刺さる形で感じられると
負の感情ほど不愉快に感じるというのはこの手の性質の常套パターンですね

ただそれにより、自分が人からどう思われているか、が大体わかってしまうとなると
そりゃああんだけ好戦的にもなるでしょう

環境によっては堕ちて荒んで狂ってもおかしくないくらいです
そうならなかったのは、ちゃんと優しい奴らとも付き合いがあったから

名前を口にしていた村上や荒船先輩がそうなのでしょう
もちろん他にもいるでしょうけど
たとえば彼の部隊の隊員たちとかね
こんな大雑把で遠慮のない奴を隊長として戴くメンバーは、どれだけ彼を信頼しているのか
独裁を強いているわけではないでしょうから、そこでの仲間意識も見てみたいですな

で、そういう人たちがいたおかげで、つまらない悪口を「感じて」しまっても
1回は許せるくらいに我慢できるようになったし、器もでかくなれたんですね


で、今回の肝はそうした影浦の性質が実は空閑と同じ種類のものであることですね

親父から受け継いだ「ウソが分かる」という空閑のサイドエフェクトもまた、
人が隠そうとしている感情と意図がわかるという点で影浦のそれと同種のものなのです

だから、影浦の力のことを聞いた時「そりゃ大変だな…」と空閑は素直に思ったんですね
自分の力と似たようなものだから

村上が感じた「雰囲気が似てる」というのはそこに理由があるのでしょう
望まないのに他人の悪意や企みを感じて生きてきた2人は、誰かと接する時の仕草や態度に
どこか同じものがあるということなのでしょう

これが攻撃手同士の因縁になるわけですね
いや、因縁というかこちらはきっかけと言ったほうが正しいかもしれません
似たもの同士な2人が解り合うための最初のきっかけ

それでも、遠征に対する考え方は正反対のようですが、では影浦は何がしたくてボーダー隊員をやっているのか
たとえば部隊の仲間たちが自分の居場所だと思っているとか
あるいは、「好きな女子でもさらわれたか?」というのが実は自分の部隊の誰かの話だったりとか
降格を気にしてないあたりからするとそれはないかな

影浦の真意も気になるところですね
試合中にそれを空閑が知ることになるとすれば、その同じ流れで影浦もまた空閑のサイドエフェクトを知るかな?


場面は変わってオサムの方は、嵐山隊との特訓を終えて次にA級1位という本部でNo.1となる部隊の射手出水先輩に
会いに来ていました

出水先輩といえば、大規模侵攻時に少しだけ共闘したこともあって一応知り合いですね

太刀川隊のメンツは、あと1人未登場でしたがそれが今回ようやく出てきました
銃手唯我尊

名前といい不遜な態度といい、読み切り『実力派エリート迅』に登場したバカ息子唯我正
あれのリメイクキャラですかね

読み切りではとことんなまでの傲慢で無能なバカ息子として描かれていましたが、
こっちでは少し加減がソフトになっていますね

出水先輩のツッコミのおかげでしょう
態度と実力が見合っていないことを確かな実力者がツッコんでくれることで、
傲慢で嫌な奴ではなくダメなイジラレっ子としての印象を作ることに成功しています

太刀川先輩のフェイントも相当ひどいけどなw
3本目の刀は普通にオペレータの国近さんなのかと思ったら、そうくるかww
確かに二刀流でしたけどもw
確かにある意味隊長っぽいですけどもww

でもしっかり国近さんのことも忘れずに、バックの三日月がそう、ってのは上手いな
戦士たちの後ろで支援しつつ見守っている…みたいな意味ですかね
それはいいポジションの表現だと思います

さらっと烏丸先輩の話も出てきてましたけど、伏線というには何だかそれほど大きな意味を見出せないというか
大規模侵攻時でも、「あの方面には烏丸の家がある」っつってレイジ先輩が小南先輩を向かわせたことがありましたが

実は家が貧乏だったんだというのはそこまで驚くことではない気がしますけど、何かあるんでしょうか


で、出水先輩からのレクチャー

…を受ける前に条件が出されました


A級1位部隊のお荷物隊員とタイマンやって100回勝ったら教えてやる、と

頑張ったら勝てるくらいの相手だと思うから100回頑張れって
なかなか厳しいですなあ

これ100回ほんとに勝ったらオサム結構ポイント稼げることになるんじゃないでしょうか

ていうかこいつはどうして太刀川隊なんでしょうね
全体的な実力はまだまだとしても、何か特別な技術でも持ってるんでしょうか


巻頭カラー 暗殺教室

カラー扉のビッチ先生がエロい
チャイナドレスみたいなカッコで谷間露出して、そこにカードを挟んでるとか
何というあざとさでしょう


しかし、ギャグがあるのはそこまでで、本編はガチ一辺倒でした

渚対カルマくんの真剣勝負
ナイフを手に、クラスメイト同士が互いの本音をかけて殺し合う

互いに憎しみがあるわけじゃない、恨みもない
あるのは、考え方の違い
1年かけて自分たちが築いてきた絆に対する考え方の違い
筋の通し方の違い
誠実さの違い

だから殺し合う
2人ともに尊敬する恩師を殺すか殺さないか、クラスとしてどちらを望むのか
絆に対するケジメの付け方を決めるために

これもまた暗殺教室が望んだ姿なのでしょう

どちらも本気どちらも真剣
ぶつかり合う意地の行方は、次回決着となりそうです


食戟のソーマ

屋台を引いてやってきた創真は、貞塚と出会う

ゲテモノ料理を作りたがる創真と「おぞましさの先にこそ究極がある」と信じる貞塚
…確かに出会ってはいけない2人だw

出会うことでしか料理人は前に進めないとは言っても、この出会いはグロさばかり生みそう…w


創真がやっていたのは、屋台の機動性を活かした料理の配り歩きでした
お代は要らないからと言って、帰り際の客に余った品をどんどん配り回る
売れ残りだからって捨てるよりはいいでしょうけど、そりゃ赤字もかさむわなー

ていうかすでに腹案があって色々試そうとしているんじゃなかったのか創真
まだ何も決まってなかったのかよ!?
先週誰かに鍵渡してたのはなんぞ?


えりな様に食べてもらった麻婆豆腐
城一郎の品であることは確かでしたが、あれは創真の腕が及ばなくてえりな様に酷評されたのではなかったんですね

定食屋で普通の人相手に出せる品として、アレンジされていたわけですね
えりな様がうっとりしてしまうような単品での強烈な味やインパクトを持つのではなく
口当たりよく、談笑しながら食べられるような穏やかな品ということでしょうか

定食屋が提供しているのは料理というだけではなく、誰かと一緒に食べるというシチュエーションもまた
サービスの1つである、とか

いや、作中にそういう情報は一切ないのでわかりませんけど
その考え方がお客のためにならないものではないことは確かでしょう


一方創真たちと同じく赤字組だったアリス嬢たちも、作戦会議に耽っていました
相変わらず技術の限りを尽くした品を出そうとするアリス嬢に対して、葉山が言い放つ核心
「ただ自分の料理を出したいだけならやめちまえ」

黒木場が適当に仲裁しようとしましたが、その必要はなく
創真に負けたことで成長していたことの一端なのでしょうか


それにしても
「ただ自分の料理を出したいだけならやめちまえ」
これは実に示唆的な言葉ですね

なぜって、自分の料理を出すことで絶大な評判を得てるのが久我先輩なんですよね

研究会の中身さえ自分流に変えてしまった久我先輩の中には、アリス嬢が気づいたような
「お客様のためになるものを考えましょう」という考え方はありません

辛さと融合した美味さを持った料理を出すことで、客を文字通りヒイヒイ言わせることを目的にして
あの品を出している

葉山に否定されたアリス嬢の品は、余計赤字を拡大するということで却下になりましたが
久我先輩の場合は「自分の料理を出す」ことが人気にもつながっていて、おかげで採算は取れると

言ってみれば一流のレストランのような相手ですが、じゃあ定食屋出身の創真はどう対応するでしょうか
月がもたらした閃きに期待してみましょう


ONE PIECE

なんつうタイムリーなシチュエーションのリクエストでしょうか>扉絵
これ尾田先生わざとだろw
しっかり素顔は隠してるしw


前回の大波乱な世界の動きから、今回は一転静かな夜となりました
サボの回想を聞く麦わらの一味たち

キュロスの家で雑魚寝しつつゾロとフランキーとロビンが話を聞いていました
こんなかでエースに会ったことがあるのはゾロだけか
ルフィの兄貴2人ともに会うとは、ゾロがやはり一味のNo.2ですな


生きていたのなら、どうしてあの頂上戦争に現れなかったのか
その理由も今回明かされました

記憶をなくしていたんですね

まあわかりやすい解ですが、いいとしましょうか

頂上戦争での白ひげ敗北と、エースの死
エースの写真が映った新聞を見て、そこで全てを思い出したとは

全身全霊をかけて救出に向かいながらも、最後の最後で助けられずに目の前で失ったルフィと
何も知らずにのうのうと過ごしていて、思い出した時には全て終わっていて何もできなかったサボと
どちらが辛いなんてことを考えるのは野暮でしょう

それよりも大事なのは、お互いに「よく生きててくれた」ということですね

いつの間にやらビブルカードも作って、欠片をもらってサボは颯爽と立ち去りました
去り際のセリフがエースと同じなのもいいですねえ
それだでなく、あっさり去っていくのも同じ
なぜなら「俺には俺の冒険がある」からですね

記憶を取り戻しても革命軍に残った彼には、貫くべき信念があるのでしょう
ただそれよりもルフィのことの方が優先順位は高いかもしれませんが


…てな感じで何かいい雰囲気で終わったところに次回休載とかorz
土曜発売号の次を休まれると、長すぎるんですけど


ベストブルー

新連載第2話目

1話目でもそうでしたが、実にジャンプらしい話をやってますね
たとえば、船の柵を使って澪ちゃんのおっぱいを強調してるところとか
え、違う?


高校入学までの半年をみっちり鍛えてやるということで始まった特訓
憧れの人は超スパルタな鬼コーチでした

練習量の無茶ぶりっぷりが伝わってきたのはよかったですね
学校で机に向かってとんでもない顔になってるのとか、インパクトありすぎるw

何を何本、とかの練習メニューだけでなく
他の優秀な選手の泳ぎも見とけよって渡されるすげえ数のディスクとか、
ハードワークの直後なのにそれが明日までにとか、練習後の飯が超大盛りとか
そういうところも描いてくれたのがよかったと思います

育ち盛りが体力減りすぎて食欲ないとかどんだけ過酷な特訓だよ…


で、そんな鬼コーチが親に挨拶に行くという筋の通し方
東京の高校に行かせて、全国を目指させるってんですから確かに親への話は必要だったでしょう

それを思いがけず当の本人も聞いてしまうというのはお約束で

相手は憧れの人なんですから疑う気持ちはなかったでしょうが、それでもメニューの過酷さに疲れきっていたところに
鬼コーチの真意を聞いてしまう

そりゃあやる気の1つや2つ出るというものです


そうしてさらに激しさを増した特訓に耐えて、とうとう入学
ここまでがプロローグですね

駆け足というわけでもなくじっくりというわけでもなく、3話目から本章というのは
まあちょうどいいのではないかと思います


…ただ、こんだけの特訓をしてきてそれなりの実力になっているだろう主人公が
早速貶められる展開となるとちょっとうんざりするところがあったりしますけど…


僕のヒーローアカデミア

導入で描かれているのは出久の方の場面ですが、「だめだやめとけ飯田くん」というサブタイに
完全に同意してしまうのである

あの引きだったからですねえ…
土曜発売で前回から日が浅いことを考えると、これは上手いですね
いや、たぶん偶然なんでしょうけども


3人現れた脳無
先日急襲してきた奴ほどではないみたいですが、それでも3体もいるとなると
いかにプロたちですら苦戦するでしょう

…と思ったら意外な人が現れましたよ

エンデヴァーキタコレ
これは面白いかもしれない

この脳無も対オールマイト用に衝撃吸収なのか、それとも別の個性を混合したものなのかはわかりませんが
これはちょっと面白い対戦カードかもしれない

1体目のアレはあの一撃で終わりなのかな?
それだとあと2体もすぐに終わっちゃうことになりそうですが


そして飯田くんの火急に気づく出久
こんな緊急の時にあの真面目な飯田くんが姿を消したということは…と
出久が察する流れが綺麗でしたね


さらに、私怨に燃える飯田くんにヒーロー論を語るステインもまた見事
目の前で傷つけられそうな人がいるのに、割って入ったのは彼を助けるためではなく復讐のため

確かに最もヒーローから遠い行動です

ヒーロー論を諭せる敵というのもなかなか珍しい気がしますが、先日語られたステインの信念とともに
それもまた彼の真実なのでしょう
ヒーローとはどんな存在なのか、確固としたものが彼の中にあり、それにそぐわないのにヒーローを名乗る者を
粛清して回っている

ヒーローを目指しながら、それでも私怨に走った飯田くんは確かにステインにとっては粛清の対象となるのでしょう

ならば、そんな友を助けに駆けつけた出久は果たしてどちらか
ステインにとってヒーローと認めるべき存在となるのか
オールマイトを至上とするステインが、出久の一撃を受けて何かを感じたりするのか

主人公が友のピンチにギリギリで登場してくれました
ここで次回巻頭カラー&表紙とはうまいこと合わせましたね

ここで普通に飯田くんを助けられるのなら、「後悔」なんかするはずもありませんが…
研修出発前に出久が語っていた「後悔」とはこの先にあるのでしょうか

それも含めて次回、期待しましょう


特別読み切り 少女復旧 リカバリーQ 三原すばる

金未来杯1作目
最初に来るってことはそれだけ期待されてる作品かと思いましたが
…あれ、あんまり実感できませんでしたよ

作品自体は、斉木楠雄のようなストーリー漫画とギャグ漫画をミックスしてちょっとギャグ寄り、みたいで
わかりやすいといえばわかりやすいんですが

何だか全体的にパッとしませんでしたね


たぶんキャラの印象が弱いんです

裏面の項目では、砂原さんの印象は「バカっぽい」と「エロくない」にしました
下着とか下半身とか出てきましたけど、エロくなかったんですよねえ

いや、厳密に言えば下半身だけが突き出てた場面ではちょっとエロさありましたけど
砂原さんの顔が出てくると途端にエロさが消えるというか
可愛くないわけではないんですけども

石野くんは、「優しそう」しかつけられませんでした
賢そうとまでは感じなかったかな…


クラスメイトが巨大化したというぶっ飛んだ事態に対処するのに、主人公を中心に頑張ってはいたんですが
どれも中途半端さを感じてしまいました

あんまり引き込まれなかった…

驚いてラップみたいになってる先生とか
「まだまだ俺の中で大きくなりそう」っていう締め方とかはいいと思いましたけど
それくらいで


…「支持しない」につけざるを得ませんでした


背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

おっともう始まっちゃうのか
これは意外

休憩の10分の間に一悶着あるのかと思ってましたが
本番始まって舞台に登場したところで起こっちゃうんですね


動かない
踊れない
笑えない

わたりちゃんを襲う大きな緊張と恐怖は、想像以上に体を支配してしまっていました

すでに曲が始まって数十秒
初めての本番で、思っていた場所を取れず、その上ありえないほど緊張している

土屋くんにとっても辛いところでしたが、わたりちゃんはそれよりも遥かに大きなものを感じていました

あんなに練習したステップが出てこない
昨夜も夜更かししてまで踊った通りに動けない

これは、見ていた先輩たちにとっては予想外すぎる展開だったでしょう
唯一着替えを手伝っていたリオ先輩だけが彼女の異変に気がついていましたが
しかし必要以上に緊張しているとしか思えないなら何をすることもできず

曲が始まったのに舞台の真ん中で全く動けないという事実が、さらにわたりちゃんを追い詰めます

しかし、彼女はまだ負けてはいませんでした

「あんなに練習したのに」と悔しい顔ができるのなら、まだ望みはありますね
それは、どんなに緊張しても恐怖しても、それでも踊りたい気持ちがまだ残っていることの証明に他なりません

ただ、その気持ちに体がついてこないことが悔しい
ダンスやるって決めたのに、必死になって練習したのに
その集大成となるこの場で怖くて動けないことが悔しい


さあそこに土屋くんですよ

自分だって緊張しているし、恐怖もある

だけど目の前で女の子がこれだけ泣いてこんなことまで言ってるのに
そこで何もできないようでは男じゃない

「この二週間を出来なかったで終わらせちゃ絶対ダメだ」とは
いい言葉じゃないですか


残り僅かとなった曲の時間
わたりちゃんの第一歩目は、次回訪れるでしょうか


ニセコイ

古味先生体調大丈夫ですか?


ということで、羽の告白の続きです

当然のように冗談かと思って聞き流そうとする楽に、羽はさらに言葉を足して本気を示しました
もちろん驚いて、困る楽

しかし、その驚愕ぶりがそのまま脈のなさを示しているんですよね

全くもって予想外だったこと
夢にも思っていなかったこと
考えたことすらなかったこと

人が来たことでその場での話は終わりとなりましたが、またしても楽は動揺することになりました


羽は結局一週間という期限までは言いませんでしたね
夜から結婚を急かされていることは言っても、明確な期限があることは伝えませんでした
それはおそらく、楽が答えを出すのに余計な情報になるからということなのでしょう
そしてきっと、それはマリーと同じ理由


楽の方はといえば、そのままそこで返事をしようとして
「俺には」と言いかけました

…が、「小野寺が」と言おうとして頭に浮かんだのは千棘の顔

千棘から好きな人がいることを聞かされて以来、事あるごとに動揺していた楽が
ここでも千棘が浮かんできたことにショックを受けています

まあ、いわゆる「俺は本当は無意識には」ということの布石と捉えることができますけれども
何だかこれ見よがしですな

何か演出がギャグっぽいというか
前から何となくこうしたシーンに違和感があったんですけど、たぶんそのせいなんでしょうね
布石を用意しているにしてはギャグ的に過ぎてる気がするんです

その後、「俺と小野寺が一緒に暮らしてたとして」って時には普通に小野寺さんを浮かべてるんですよね
こっちはギャグ調でも何でもなく、自然なシーンとなっています

…という小野寺派の解釈


そして、楽は答えを出しました

これも意外に早かったですね
作中時間でも1日しか掛けてないとは

考えた末の楽の答えは、羽はやっぱり姉であるということ
気持ちは嬉しいけれど、姉としか思えないこと

直接、面と向かって、はっきり伝えました

その後布団に入って、あれでよかったのかと悩む
もっと傷つけずに済む方法があったんじゃないかと思ってしまうのは子供のようですが
しかしここでの楽の気遣いは大人のそれに近いんじゃないかと思います

なぜならすでに答えは出ていることについて、別の言い方や伝え方はなかったかと考えているからですね
ここで「相手の気持ちを拒絶する」という選択を取れないようならそれこそお子様的考えですが
出ている結論を相手の気持ちを考えた上で伝えようとするのは決して子供の振る舞いではないと思います

だから、羽も静かに受け入れられた
いつもの癖のふりをして部屋までやってきて、本心を語れることは楽の答えを受け止められたことを示すものでしょう

そこにあったのは、確信でした


孤独への恐怖から楽を求めていたのではないかという恋心への疑問
しかし、家族としても男としてもどちらの楽も求めていたんだという確信を持てたことが
羽にとって救いとなりました

家族としての絆は切れない
もう孤独じゃない

ただ、1つだけのわがままとして、最後の思い出とするためにもう1度あのキスをしたい
最初のきっかけだったタオル越しのあのキス

シーツ越しに重ねた唇の感触を、羽は一生忘れないのでしょう
それを糧として、また明日から生きていこうとする



そして、楽の方も

羽に対して答えを出したのなら、次はマリーの番です
羽に答えを出したことは、おそらく遠からずマリーも知るところとなるでしょう

羽よりもずっと前から真剣に想いを伝えてくれていたマリーに対して筋を通すこと

ただ、無意識に千棘が浮かぶということで自身の気持ちに多少の疑問を持っている状態では
それは難しいかもしれません

羽に対しては、「姉」という明確な関係があったことでそれを伝えることができましたが
マリーに対しては何になるのか

羽に言わなかった「俺には小野寺が」をマリーにも言わないのならば、
なぜ気持ちに応じられないのかを言う必要があると思います

あるいはそこで楽も1つの確信を得るのかどうか


すなわち、何故か千棘が浮かんでくることで疑問を感じてしまっていたけれど
小野寺さんへの想いはニセモノではなく本物だったこと

今回、羽の言葉にあえて「ニセモノの恋」との表現を使ったのは、タイトルと絡めるためなのでしょう

最初には、恋人のフリをしていることがニセの恋という解釈だったのが
実は他にも意味があったこと

何となく感じている好意の正体が一体何なのか、確信すること

ニセの恋から本物の恋へ、というのがこの作品のテーマであるとするならば
楽が今感じている疑問もまたその過程にあるものと言うことができないでしょうか


火ノ丸相撲

やはり、前回負けた荒木側を描いていなかったのはわざとだったんですね

しかしショックのあまり土俵を降りてさえいなかったというのは驚きでした
それほどまでに、合わせる顔がなかったんですね

色んなショックが渦巻いて立ちすくんでいるところにやってくる主将

最初の団体戦で沙田が負けた時にも同じようなことを言っていましたね
この人器でかいな…

そんな気合をいち早く察した火ノ丸が、佑真に声をかける
互いに仲間の気持ちを背負っての中堅戦


金盛主将の激しさは尋常じゃないですね
1ページぶち抜きの突っ張りが何とも強烈なことになっています

今回の「不愉快な連中」というサブタイは、何となく以前の回と対比になっているのかなと思いました
佑真が久世に挑むことになった新人戦でのサブタイ「居心地の悪い場所」


不良の身から相撲を始めた佑真にとって、初心者からのスタートだった土俵上とは
誰も彼も自分を侮るまったく居心地の悪い場所でした

対して、不良高校の中で部として相撲に打ち込んでいた金盛主将にとっては
不良たちの起こした問題のために同じ学校というだけで大会出場停止にまでなるという
実に「不愉快な連中」だったわけです

だからこそ、そいつらと同じ種類の不良だった佑真という相手には思うところがある
何より、負けた仲間の気持ちを背負っている

しかし、佑真にも背負うものがありました

見事なまでの不良として、半端な強さをひけらかして大いに傷つけた人がいること
そいつが自分を許してくれて、あまつさえ同じ夢に向かって一緒に戦っていること

覆水盆に返らず


もう二度と誰にも水をこぼされたくない金盛主将と
自分が一度こぼした他人の水を返しに来た佑真

この意地の激突


川田先生盛り上げてくれるじゃないですか

5番勝負で1つ1つの対戦をここまでやってくれるとは、凄いですわ…




 




COMMENT▼

・磯兵衛
俺も磯兵衛のアレが小さくなった時に、不覚にも笑ってしまいました
でもしばらくして強く生きろと磯兵衛に同情しました

・レディ
個人的には何かこのまままとめて描きたい事を描く方向に突っ走っているかもと思いました
諦めずアンケは出しますがね

・ワールドトリガー
カゲのサイドエフェクトとか太刀川隊の最後のメンバー唯我君の登場など、相変わらず情報満載で面白かった
修君が合成弾撃てるようになるかとか、千佳ちゃんが人撃てるかとか、今回は勝つためと言うよりは、修行を経ての成長とかを描いてるような気がしますね
成長した上でB級上位相手にどの程度まで戦えるようになるのか、注目したいです

・暗殺教室
〉巻頭扉のビッチ先生がエロい
同意する他ありません(笑)
意地のタイマンの行方も楽しみです
本当にどちらが勝ってもおかしくないくらい互いに努力してるし、どっちにも頑張って欲しいですね

続きます

感想その2

・食戟のソーマ
出会ってはいけない二人が出会ってしまった(真顔)
この二人の絡みはいずれやるのかなぁと思っていましたが、こんな形になるとは
彼女との出会いは創真の料理に色んな意味で科学反応を起こしてくれそう?今後に期待です
お客の意見を活かす創真と自分の料理をお客様に食べさせる事に特化した久我先輩、この二人の違いが今後の話の展開にどう関わってくるかも注目ですね

・ワンピース
サボが駆けつけられなかった事などに綺麗に解答を出しながらも、真っ直ぐ王道をついた良い展開だと思いました、流石尾田先生!
今後も真っ直ぐなスカッとした展開に期待したいですね♪

・ベストブルー

澪ちゃんのおっぱいを柵で強調してるのは実にジャンプらしいと思いますよ(錯乱)
まぁ、それ以外を除いても、ジャンプらしい王道を外さない良い展開と思いました
ここからどこまで熱くさせていけるのか、今から楽しみになってます♪

感想その3

・ヒロアカ
飯田くんに助太刀に来たデクがカッコ良かった
ステインから見たデクの評価、気になるところですね
後、OFAの事についても注目したいです
今回デクとの遭遇でオールマイトの秘密がバレてしまうとか、流石に飛躍し過ぎとは思いますけど、色々と気になりましたので

・金未来杯読み切り

俺もそこまで引き込まれたわけではないのですが、良くも悪くも、今風っぽい漫画だなぁと思いました
話のアイディアとかは割りと面白いかもとは思うのですが、心に残るようなインパクトは正直なかった印象、もう一味欲しいって事で私も指示しないに入れる予定です

何か一杯感想書きたいのあったので沢山コメントしてしまいましたが、他の皆さんもコメントすると思いますので、今回はこの辺で

No Subject

金未来杯 少女復旧 リカバリーQ

このテの独特なノリのものって、どこがどう面白くて面白くないか言語化するのが難しいですよね。
それでも書くなら、話のテンポをギャグでぶつ切りにしてしまっているのがマイナスだと感じました。

例えば「あくび出そう」のやり取りは階段が出てくるコマの前にやっているのですが、これは階段降りている場面で挿入していないから、読者が混乱する。

ギャグに脈絡がないのもまずい。
不条理ギャグとかはありますが、話の流れに沿っていないのはよくない。
本誌で連載している斉木や磯兵衛読めば分かりますが、ギャグって話の流れに沿った、或いは流れを切らない程度には脈絡のあるものがほとんどなんです。

その点これは、登場人物の脈絡のない行動で、無理やりギャグの場を作っている。
木に逆さまに掴まり、そこから数ページかけて先生とのやり取りがあるのがソレですね。

ギャグ漫画だからといって、そういうストーリーの流れを疎かにしてギャグを入れることに注力しすぎている、と感じました。

それでも、才能を感じる部分があったのも確か。
「下半期ナンバーワン大下半身候補」とかいうワード作りは、常人には絶対無理ですからね。

No Subject

土曜日発売だった・・・orz
あぶねえ、月曜日に買う所だった

>トリガー
何であんな隊員がA級なんだろう・・・w
まあでも一応A級だし、心配はしておくか(←
因みに、「貧乏」に驚いているんでは無くて、「烏丸」の名前に不快感を示してるんですよw
rexelさんが分かってらっしゃるならいいんですがw

>ヒーロー
デクーーーーーーーーーーー!!!
委員長を頼むーーーーー!!(>人<;)
というか、やり方はともかく、ステインさんの言い分も一理あるんですけどねorz
復讐はヒーローのする事じゃないぞ。。。

>銀魂
佐々木さんが殉職なさいました(`;ω;´ゞ
ゴリラのストーカーさんともお別れなのか・・・orz

>ニセコイ
さぁて、小野寺派には辛い展開になってきましたねぇ(T^T)

>暗殺
二人とも十分怖いっすw
はてさて、どっちが勝つのやら。

>浮世絵
うわあああああああああああああああwwwwwwwwwwww
そwこwはwアwカwンw

う~ん

こちらの感想の1位を知ってしまったからかもしれませんが、体の1部が小さくなる機械が登場した時点でこのオチが予想できてしまい、あまり笑えませんでした(-_-;)

仕事により出遅れた男がここにw

・磯部
私はそこにはぴくりとも笑えず、寧ろ「江戸で一番(攻略)」の方に笑いました。

・ソーマ
ついに会してしまったかこの二人が…混ぜるな危険←www
やっぱり配ってましたね。反応見て新作開発までは読めませんでしたが。
あの寮でこっそり会ってた奴が何を請け持ったのかが逆転の肝になるんでしょうね。
さっぱり見当も付きやしやせんがw

・ワンピ
(天丼ネタ)
きっとドフラの目はワンゼみたいなんですよwwwww

記憶喪失は納得でしたね。目の前で兄を失った絶望も間に合わなかった絶望も大きくて重い。
しかし二人は「生きていてくれた、一人になってはいなかった」という希望を胸に前へと進む。
泣けるじゃないですか!

・ヒロアカ
真面目な委員長だからこそ、私欲で動いたことを恥じるのでしょう。
しかしそれでも消えぬ私欲を抑えきれず一線を越えてしまう。そんな予感がしてます。

・ダンス部
あ、これもう今週のベストヒロインに決定ですね。わたりのこの表情は流石の一言。
悔しさと申し訳なさがすごい伝わってきます。つっちーナイスフォローっ!頑張れつっちーっ!

・ニセコイ
私の考えすぎでなければシーツ越しのキスの後の羽の表情からみて泣き腫らした直後ですね。
これは痛すぎてベストショット入りは外しました。

・火の丸
最後の構えは前羽受けかな?金盛の突きを流し切るのかな?
中堅戦でこれとか、じゃ副将戦大将戦はどうなっちゃうんですかねぇ。

Re: タイトルなし

皆様コメントありがとうございます。

何やらみんないつもよりたくさん書いてくださってるような。どこをどう拾って返信したらいいんだろうか(;^ω^)


>金未来杯
他所のサイトでは高評価してるところもあったのが意外でした。見る人によっては面白かったんですねアレ。
その辺の疑問が名無しさんのお話で割と腑に落ちました。ギャグの脈絡とかテンポとか、確かにそういうところですわ。
でも言葉にセンスが有るというのも同感。化ける可能性はありそうですね。

>磯兵衛
だいまおーさんはひょっとして、土曜発売を忘れてたために、本誌読む前に感想記事見ちゃったんでしょうか。だとしたら何かスミマセン。

あのシーンを笑えなかったとはもったいない…。

>ソーマ
創真と貞塚の邂逅に意外と注目が集まってるw
こんなに話題になる出会いだったの?


次号では飯田くんとわたりちゃんの様子が一番気になりますな…

いえいえ

読む前に見たのはこちらの感想の冒頭にある
最初の順位だけですよ(^^;やや期待値が上がってしまっただけです。笑えなかった大きな要因は体の一部が小さくなる機械が出てきた瞬間にあのオチが読めてしまった事でまあ、それは期待値が上がってしまった故に読めてしまったと言えなくもないでかもしれませんが、いずれにしても順位だけでも先に見てしまった自分の責任ですし、好みもありますからrexelさんがあやまる事はありません(^^;

Re: いえいえ

さようですか。
そんな風に思って頂いているのであれば、こちらもほっとします。

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