社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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食戟のソーマのタペストリーが欲しくなった2015年週刊少年ジャンプ32号感想

2015年週刊少年ジャンプ32号感想

え、ToLOVEるの読み切りって+だと無修正になってんの?


今週のアンケ順
背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
ワールドトリガー
レディ・ジャスティス


その他
・巻頭カラー 火ノ丸相撲
・暗殺教室
・ONE PIECE
・僕のヒーローアカデミア
・食戟のソーマ
・ブラッククローバー
・デビリーマン
・ニセコイ
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

何かテコ入れのトーナメントっぽい雰囲気を感じたカガミガミと
普通にいい話になってきた斉木楠雄と
いつものノリで感想書くまでもないけどやっぱり本誌ではB地区出せなかったToLOVEるは省略
でも「やれやれ…もっとやれ」って柱は上手かったなw



背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

試合前の緊張感がすげえ出てる…
相変わらずこういう雰囲気作りはすげえ上手いよなあ

ダイジェスト的な練習風景も駆け足みたいな感じは全然なくて

本番前日のドギマギした感覚とフワフワした感覚
あの両方が見事に表現出来てると思います


美しさを競うわけですから、女性陣のメイクアップとドレスアップは気合が入るところってことで
美容院へ

オールバック的な髪型になったら、土屋くんとわたりちゃんあんまり違いがないのなw
実は似たもの同士ということを暗に示してたりするんでしょうか

前日に美容院行くってのが「?」となりましたけど、当日だとそんな時間ないからなんですかね
ということは風呂にも入れないのか

髪型崩さないように机に突っ伏して寝てるって大変だな
あの部長は髪型全然関係なさそうですがw


なかなか眠れない本番前の夜
緊張と不安が全力で襲ってくる時、それを振り払うには練習しかないわけですが
部屋で1人でやっても大したことはできず…

と思ったらわたりちゃんから絶妙なタイミングでのメッセージ
いいですねえ

いつもの公園でちょっと練習しようよ、ということで急いで向かったら
ヘアメイクばっちりでジャージなわたりちゃんがいました

なんだこの上下のギャップはw

次回の本番当日に、似たような構図でドレスを纏ったコマがあるんですかね
そのための前フリでしょうか

ただ1個気になったのは、わたりちゃんの手ですよ

今まで見てきたわたりちゃんのイメージでは、ジャージのポケットに手を突っ込んで待ってるようなタイプとは
思ってなかったんですけども、これはひょっとして土屋くんに割と気を許してることの表現なんですかね

秋子先輩とかがポケットに手を入れて立ってる姿は普通に想像つきますが、
わたりちゃんがそうしてるところは何となく違和感があります

でも実際にそうしてるところが描かれたということは、重大な意味があるというのではないでしょうが
何らかの些細な表現の1つなのでしょう

緊張ゆえに普段は取らない仕草が出たのか、それとも土屋くんに気を許しているゆえに少し素が出たのか

まあどっちであったとしても、このシーンで一番必要だったのは「前日の夜にも2人で練習した」という事実ですね
その事実こそが、本番直前の不安と恐怖を払拭する大きな理由となりますし、
また、おそらくわたりちゃんが襲われるだろうプチトラウマのフラッシュバックに土屋くんが対抗するのにも
絶対必要なところです

第10話でセンターカラー、そこで大会本番とは順調ですね
ターニャちゃんもきっと再登場してくれることでしょう

さすがに土屋くんたちが勝ち上がっていけるなんてことにはならないでしょうが、
それでもやりきったという清々しい表情を見せて欲しいですね


ワールドトリガー

狙撃手組の中でまたしても重大な話が出てきました

景浦隊狙撃手絵馬ユヅルの師は、チカ兄ととに姿を消したあの鳩原で
そして鳩原はチカと同じく人を撃てないタイプの狙撃手だったと

二宮が見せたあの写真からは、トリガーを外に漏らしたという話の先行イメージもあってか
やたら胡散臭いイメージを感じていましたが、ここまで慕う弟子がいるというのは
どうやらその人間性はそれほど悪いものではなかったようです

とはいえ、人を撃てないというのがチカと同じような優しい性格によるものかどうかは断定できませんね
今まさにユヅルや当真が規定に乗っ取らない実力を見せたように、「人よりも武器を撃って倒した方がカッコいいし面白い」という
考え方だったかもしれない…

なんてことまで考えてしまうと、鳩原の真意は二宮でなくとも気になってくるところですね

ここで狙撃手同士の因縁…というには普通の雰囲気ですが、とにかく関係も出来上がりました

そういえば今度の試合の解説は風間先輩でしたね
鳩原の追跡を行った部隊として、そのあたりの事実も知っている風間先輩
これは口に出せない解説にも期待しないといけませんな

そして攻撃手組にも、こっちは因縁と呼んでよさそうなものができるようです

影浦隊隊長の影浦初登場
葦原作品にしては随分好戦的なキャラですね
というかモブのC級がやたらとクズなんですが、これも珍しいというか

スコーピオンを使って遠距離攻撃をしたみたいな感じですが、これはオプショントリガーでも使ったんですかね
ていうかムカついたクズに落とし前つけるのに首ちょんぱって斬新だな!
このマンガだからこそできることだ…

さあて、空閑とはどんな因縁ができるのかな?


レディ・ジャスティス

今回も応援票です
でも1位に入れる気になれないのは、まだまだ突き抜けられてないからでしょうかね

前回の引きで何か企んでた組織が早速動き出しました

学校と病院に爆弾を置いて、どっちかだけ解除できるゲームを仕掛けるという二者択一

どちらかしか助けられないというのは「君にしか救えない命がある」と言われて今の活動をしている天利ちゃんにとって
なかなかの苦境と言えるでしょう

問題はそれをどんな読者にも実感させられるような演出になっているかどうかなんですが…
今週のを見る限りはまだそんな感じではない…かな?

引きの見開きはとっても緊迫感を煽ろうとしてるんですが、サブタイが呑気なんですよね
ヒーローあるある…って、確かによくある展開なんでしょうけど、それをサブタイで言っちゃうってどうなのよ
ちょっとふざけてる感覚にならないか?

最初にこのサブタイを見た時、「ああ今回はなんかヒーローによくある出来事のコメディ回かな」とか思ったんですよ
全然そんなことはなかったぜ…

サブタイで自ら雰囲気に水を差すとはなかなかもったいないことをしております

それとも、作者にはここであんまり緊迫させる気がないんでしょうか
確かに、協力者に片方の爆弾を持ち上げさせて、天利ちゃんはもう片方の爆発する方にいれば
救助とか普通にできそうなのでそこまで悩む必要はなさそうなものなんですけども

それをやるとすると、次の問題は協力者を誰にやってもらうかですね
一応爆弾に触るという危険な行為ですし、思惑通りにいかないことで相手が2つとも遠隔爆破させるなんて可能性も
ないこともないわけですから、天利ちゃんにとってはむしろそっちの方に悩むかもしれません

で、ここで「ヒーローとして頼ることができるのはお前だけなんだろうからよろしくな」と言われた丸藤くんが
自ら手を挙げれば丸く収まる、と

こうするとユースティティアと繋がりのある一般人として、相手から弱点扱いされる認識まで生まれることになりますね
そうした要素は今後必要になってくる部分なので、今回のエピソードでそこまで描くとしたら
構成としては悪くないんじゃないでしょうか


巻頭カラー 火ノ丸相撲

コミックス5巻発売
連載1周年記念

ノッてますなあ

いいですよお
どうですかこのむさっ苦しい表紙はw

だから早く正ヒロインを(ry


巻頭カラーで二陣戦

主人公の勝負じゃなくて、二戦目を巻頭カラーってのも珍しいような気もしますけど
それだけの熱さはあるのでいいとしましょう


削ぎ落として強さを発揮するタイプという荒木
あるいは相撲部に入る前の國崎と同じなんでしょうか

目の前の相手に集中するために、それまでのことを一切横に置いて、ただ全力を発揮しようとする

しかし、國崎の感情は違っていました
「誰かのために勝ちたい」と思った

やれることを全部やってそれでも負けた仲間のために勝ちたいと思った
その気持ちを横に置いとくなんてできるわけがなかった

火ノ丸もまた、いつか言っていました
「背負うものは多いほうがより踏ん張れる」

まさしく國崎は今、大いなるものを背負っている状態と言えるでしょう

全員への大関部長の喝も、その線上にあるものでした
やれることを全部やったのなら、悪いことなんか何にもない
誰かが皆に負い目も引け目も感じる必要はない

普段は気弱なような大関部長が言うからこそ響くいい言葉です


そんな気持ちが背中にあるから、踏ん張れる粘れる意地を張れる

これは完全に國崎の勝ちですな…
ここまで少年漫画の王道をやっておいて負けるはずが無いですわ

巻頭カラーに相応しい王道の話でした


暗殺教室

おお
もう暗殺勝負はもうクライマックスか

テンポいいな


皆して次々殺って殺られていく姿は、それぞれのスキルの高さを如実に感じさせるものとなっていますね
同時にそのスキルの高さこそは、それだけ真剣にこの暗殺教室に打ち込んできたことの証明であり
すなわち殺せんせーとの絆の象徴である、と

だからこの勝負は長引かない
全員が全員高いスキルを持っているから、長引くはずがない


両陣営1桁の人数にまで追い込まれて、それでも計画通りとばかりに少数精鋭で切り込んだら
そこに待ってた渚

烏間先生の後ろに隠れてたとかありえねー!

ルール説明時の「それ以外は君たちがどこから攻めようが知らないふりをしているから安心しろ」が
ちょっとした伏線になってたんですね

こらまさかだわ


予想通りというか期待通りというか、最後まで残った渚とカルマくんの一騎打ちになりました
この2人の因縁とともに、クラスの総意にケリをつけてもらいましょう


ONE PIECE

まだまだドフラミンゴの素顔は描かれず…

今回はこの戦いが世界にどんな影響を及ぼすことになるか、その始まりでした

アオリで「時代のうねり」が使われたことは、某ヤマさんの記事が捗るところですかね


サボ対バージェスは、サボのほうが割と余裕で勝ってました
エースの話を持ちだして挑発するバージェスに、一応最後まで乗ろうとしなかったサボは
ちょっとカッコ良かったような


しかしなんといっても今回の肝は、サブタイにもなっている土下座でしょう

懸賞金4億のルフィと、王下七武海の一角で死の外科医ローが
同じく七武海のドフラミンゴを落とした

その場に居合わせながら、戦いを見届けた後ドフラミンゴの支配していた国の民に向かって
海軍大将が謝罪の土下座をした

政府としては土下座のほうが重大事実かもしれませんね

さあここから情勢がどう変わっていくか、この変わり方がこのマンガの醍醐味だったりします
確かな世界観とその深さが、情勢の変化に対する衝撃を読者にもよく伝えてくれるからですね

やっとここからがこのシリーズの一番おもしろくなるところでしょう


僕のヒーローアカデミア

全身常時5%で早速訓練開始

…ですが、最初から思ったように動けるはずもなく
試しに3分やってみてもあまり結果は出ませんでした

それでも先生の方には確かな手応えがあったようで、可能性だけはしっかり感じさせてくれています


同時に描かれる死柄木の場面

サブタイでこうもはっきりと対比的に描かれるとは思いませんでしたね
てっきり、作者としては明確にするつもりのない対比かと思っていたので

一度帰ったはずが、ステインはまた誘われてきたんでしょうかね
で、本音を確認するために殺してみようとしたら、漏れた真意に少しだけ納得したと

ここで薄くではありますが彼らにつながりが出来たことは
飯田くんがステインを狙った場合、死柄木たちも出てくる可能性があるということでしょうか

1つの街で必ず4人以上手にかけるというステインの主義

4人とか言ってるところに、飯田くんとグラントリノと出久が描かれるのはわざとですかね

インゲニウムを入れてあと3人
嫌な予感がする感じになってきましたよ


食戟のソーマ

描き下ろしタペストリーがエロ過ぎる…っ……!!
何だこのヒロイン全員集合温泉シーンは!
夏の合併号とかにつけてくれよそれ!



学祭開幕
今回も繋ぎだったのであんまり言うことはないんですけど、初日は圧倒的な差がつくところまで
創真の計画みたいですね

目の前に陣取っていた屋台を2日目は別の場所に移動するようです

これは、焦らしなのかな?


久我先輩の辛さ全開な料理を食った客に対して、口の中ヒリヒリなその状態に一番合う品を
口直し的に出すとすれば、久我先輩の料理が売れれば売れるほど自分の品も売れるということになるでしょう

ただそれだけだと、初日の差を埋められないのでもう一捻りあるかと思いますけども


ブラッククローバー

おいおいw
説明が足りないマンガだな

ここまで勝手に色んなことが起こって、主人公たち何故か助かりましたとか
それでいいのかよ

全然自分たちの力と協力のおかげって気がしないんですけど…

何か心配になってきた


デビリーマン

あえるくんの能力は、ただ脅すだけにあらず

罪の意識を感じているその経緯まで見通すことで、相手の本質をも理解しようとする、と


主人公らしい能力と姿勢ですな
解決の仕方としては悪く無いと思います
緊迫感皆無であっさり感が強かったのは気になるといえば気になりますけども


ここでまたあえるくんの正体に焦点が当てられました
読み切り時の設定とはどうやら異なっているっぽい正体
この次からはそこに迫ってくれる話になるんでしょうか


ニセコイ

展開は全く予想通りでしたが、今回で告白まで行くとは思いませんでした
結構早足だな…

夜によって設けられた期限は一週間
これを言う直前の顔からすると、何か縁談はウソっぽくも感じられましたが、まあそれはいいでしょう

一週間ってことで、今回ひたすら悩みに悩んで期間ギリギリまで使って
その上で告白かと思ったんですけども、そんなことは全然ありませんでした



やっぱり羽は楽の想い人に気がついていたようです

「それに」
「楽ちゃんにはもう」

まだマリーに説教される前に抱いたこの言葉が示すのは、羽にとっての諦める理由探しですね

「楽ちゃんにはもう(別の好きな人がいる)」
だから私には無理

という思考

もちろんその相手が誰かといえば、今回も頑なにモノローグで名前の出てこなかった小野寺さん
そこまで彼女は知っているのでしょう


それからマリーの真意についても見逃せないところです

なぜわざわざ教室に戻ってきたのか
もちろんそれは羽に説教してやるためだったわけですが、ではなぜそんなことをしたのか

マリーにとって直接的なメリットは全くないにもかかわらず、具合の悪い体を押して
あえて大声を出しに来た


それは、同じ男を好きになった間柄であるからに他ならないのでしょう

だから、ある種の共感を抱いて親しみを覚えることもあれば、それと同じくらいの嫌悪感を持つこともある


先週触れられた羽に対するマリーの子供発言
その真意が描かれたのが今回の説教でした

マリーだからこそ言える説教
今回もまたマリーの言葉が方言まで含めて阿澄佳奈さんの声で聞こえてきましたよ

マリーに思いがけないことを言われた羽の表情が、それが図星であったことを示しています
これはマリーの迫力に驚いているなんてのは一切なくて、言われている内容が全く本当にその通りであることに
自分でも薄々気がついていたからこその表情なんですね

これは古味先生いい顔描いたな…

その下の少し髪が振り乱れた表情も、マリーが胸ぐらを掴んだ勢いが示す本気と、図星を突かれて動揺する羽の心情とが
同時に表れています


そうしてここまで言われて原点を思い出す羽

欲を言えば、ここまで言ってくれたマリーへの気持ちもここで描いて欲しかった気もしますが
まあそれはいいでしょう

再会した時に冗談のように言っていたキスの話
倒れた拍子に唇が重なってしまったというだけのものでした


…なんかうっすらとしか描かれてませんけど、これタオル越しだったってオチじゃないだろうな…


そのキスを思い返して、そして思い直した羽

帰宅して、玄関先で楽と会って
仮定のつもりで自分の結婚について一言二言

好きな相手と一緒になるのが一番嬉しいよと言われたことが、一番の引き金でした

だったらその相手はあなた
私が好きで、一緒にいるのが幸せな人は、あなた

だから、言えた


千棘があんなにも戸惑って照れくさくって恥ずかしくって言えない告白を
こんなにもあっさり羽は言ってのけました


さあ今度はここで、時間がないのは楽の方になります

おそらくはこの場で返事はできないでしょう
動揺のままに答えを保留して、1人で悩むはずです

しかしそんなことができるのも一週間
いや正確には6日間ですかね

集に相談したりもするでしょう
奇しくも、担任の先生との恋愛に悩むというのは集の通った道でもありました

とはいえ、楽の中では答えが出ています

自分が好きなのは小野寺さんである
かつての約束よりも、小野寺さんを選ぶ

そこまで答えが出ていて、なお悩むのは今度は楽のお子様的部分ゆえですね

すなわち、はっきりと断って傷つけたくない、または今の関係性を変えたくない
縁談話で焚き付けられた羽が悩んでいたこととほとんど同じものです

さらに楽を悩ませることになるのが、羽の告白に返事をすることは
遠からずマリーに対しても返事をしなければ義理を欠くことになってしまうこと

羽よりもずっと前から、それこそ再会したその日その時からひたすらにずっと真っ直ぐな気持ちを伝えてくれていたマリー
その彼女に今まで曖昧な態度を取り続けていましたが、羽の告白には返事をしてマリーへは何も言わないというのは
こんな不誠実なこともないでしょう

そうした2つの意味で時間がなくなった楽


しかしここでもう1つ、忘れてはならないことがありますね

羽の気持ちを実は小野寺さんも知っているということです


悩んだ末に楽が羽に返事を返した時、おそらく小野寺さんもまもなくその事実を知るのでしょう
その時何を思うのか

敵わないと思っていた相手だったはずが、楽の返事はNOだった

じゃあ一体…と、思いを巡らせるきっかけになることは明らかです
そこにるりちゃんや春ちゃんがどう絡むのか


もちろん千棘だって色々なことを考えるでしょう

お風呂であんな話をした後のこれなんですから、ひょっとしたら千棘には羽から話があるかもしれません
それはセンゲンと対になる形のエピソードとなるでしょうか
だとしたら小野寺さんが事実を知るのもまた橋の下になるでしょうか

そうして千棘は驚き、また悩む

自分にはとても出来ないと思っていた告白をやってのけた羽を、またしても大人だなあと思うのでしょう
じゃあ自分はいつ何をどうするか

そこで鶫も何らかケジメをつける時がくるのでしょう

こうして先々を見通してみると、二大ヒロインの本格戦線が動き出すことになりそうです


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

先週は感想を省略してたのに、冒頭に書き忘れていたという体たらく
でも磯兵衛のぐだぐだっぷりよりもマシだから許してw

夏休みが始まりました

そうか、作中ではマサムネを探しまわったあの時から1年経ったのか
感慨深い…


とか思ったらまた何か見つけたよ!


とwくwがwわwまwいwぞwうwきwんwww


見た瞬間くそわろたwwww
そうきたかwwww


江戸城内の色々を持ちだしてはしゃいで、何かを壊して雰囲気が台無しになるのはいつかなーと思ってたら
予想外のことになりました

これは盛り上がってまいりました



 




COMMENT▼

ついに・・・

今週のアンケ

カガミガミ
火ノ丸相撲
ブラッククローバー

とうとう管理人の省略欄からカガミガミが消えてしまった・・・

カガミガミ
何かハンター試験みたいなのが始まりましたね
式神協会の全面的権限を争う組織的
抗争の始まりです
内輪揉めみたいで好まない人がいるのも
分かるのですが、この手のイベントは
キャラクターを立てやすく個人的には
良いと思います
そして今回はメインキャラ全てが
選考審査に参加、という事みたいです
実力が今まで未知数だった烏丸さん、
ただのヘタレだと思っていた
小清水さんも参戦、楽しくなってきた!
まぁ、連載期間的に掲載順がまずく
なったらホローラビットが襲来して
木ノ葉崩しならぬ協会崩しが行われて
しまいそうな気がしなくもないですが、
打ち切りが決まるまではとにかくやれる
事を全てやる岩代先生の姿勢には頭が
下がるばかりです

あと、何か女性誌an anで岡田育さんて方が特集記事を組むそうです、年下の男の子特集とか言うテーマで

火ノ丸相撲
削ぎ落とした荒木と削ぎ落とさなかったチヒロ、互いを対比させた見事な試合運びでした
次世代の看板の風格が既に漂ってる感じです、5巻は売上も良いみたいですし、このまま突っ走って欲しいです

No Subject

・ダンス部
もう構成が上手すぎてここで読むまでダイジェスト的だったことに気付かなかったw

・レディJ
あれ?纏めに入ってる気がするのは私だけ?

・暗殺
意識の死角を突くのが渚は上手い。そのカルマの言を見事に示した隠れ方でした。
判断役の烏間先生を「モノ」と認識しないと出てこない発想。正に「人の」意識の死角です。

・ワンピ
イッショウのこの土下座は「世界政府至上主義」の観点からみて重大な背信行為に当たります。
これは海賊・海軍・革命軍に続く新勢力が生まれるかも知れません。

・ブラクロ
これはアスタとユノの資質が真逆だと判明したと捉えていいかも知れません。
先ずユノのアレは召喚で間違いないでしょう。魔法の根源となる存在を召喚して奮う
自身の膨大な魔力を駆使した魔法
対してアスタのアレは恐らく強奪。
他者の力を奪って奮う簒奪者の魔法
現状は一時的でしょうが最終的に「魔法力自体を永続的に奪う」ことになるのでは?
全ての魔法使いの頂点に位置するのが魔法帝なら、アスタのソレは全ての魔法使いを否定する能力。
と私は読みましたw

・ニセコイ
タオル越しでしたよw
羽が最初の玉砕者になるみたいですね。そして畳みに入ってるのはこれで100%決定と。

・・・・・・すみませんでしたぁ

カガミガミが省略欄から消えたとか言ってすみませんでした、感想読んだのに見落としでした
ニセコイ記事に続く度重なる失態に自分が許せねぇ・・・・・・


謝罪ついでに今回は省略せずブラクロも書いちゃいます

ブラッククローバー

伏線の回収早いなぁ
説明足らずという管理人さんの意見も一理はありますが、個人的にはこの漫画はこれで良いかなぁと思います
魔法についてページをかけてダラダラ説明するよりは、ドラゴンボールのようにポンポンと話を進めテンポ良く行く方がこの漫画には合ってるかと
何となく、昔のシンプルでスピーディーな王道を見られてワクワクします
HUNTER×HUNTERみたいな心理描写を重ねてキャラに深さを出す漫画も好きですが、この何も考えずに読める感じが、今のジャンプには必要だと思うのです
強いて言うなら、もう少し主人公達のキャラが立ってくれれば良いなってのが個人的見解ですかね

以上です

本当に申し訳ありませんでした

No Subject

>クローバー
僕はこれでもいいと思いますよ。
>ラグエルさん
そこまで予想しますかw
個人的には、空っぽのアスタの器に仲間の魔力を分けてもらったイメージなんですが。

>カガミガミ
エンジン掛かって来ましたかね。
どこまで続くか見ものですw

>ニセコイ
あい、多分タオル越しでつねw

>相撲
この対比は熱いなぁw
どっちも説得力有って、優劣付けられないっすからね。

>ソーマ
屋台と聞いた時にまぁ移動とかするんだろうなとは思ってました。
さて、何処に行くんだろう?

>暗殺
渚君がコワイ・・・

>トリガー
村上さんと空閑の対戦は流石に負け越してるな(^ω^;)
しかしスコーピオンってあんな事出来んのかgkbr

>江戸時代
まさかの埋蔵金とはw
でも本当だろうかってちょっと思いましたw

No Subject

皆さんの考察、とても興味深く面白いです。
特に考察できない僕にとって、未知の宝庫です。
クローバーについて、マルス君視点で読むと同情したくなりました。
あまりにも、彼にとってこの世界は理不尽じゃないでしょうか。愛する人を殺して手に入れた力が、急なパワーアップによって破られてしまう。
なんて悲劇。涙なくして読めませんでした。今後のマルス君に注目したい。

Re: ついに・・・

皆様コメントありがとうございます。

ぱいなっぷるさんは、単なる見間違いや書き間違いをそこまで深刻に考えなくてもいいですよw

しかし、その特集記事の紹介はどういうことでしょうか。
俺にショタ属性をつけようとしているんですか?


>ブラクロ
割と皆さん肯定的に受け止めてらっしゃるんですね。ということは俺が考えすぎてるのかな。
もう少しフラットな目線で読んだほうがいいか?

名無しさんが意外にマルスに感情移入して読んでらっしゃるのが新鮮でした。


>暗殺教室
ラグエルさんの指摘が的確ですな。審判役の烏間先生をも「フィールド内のモノ」扱いしたからこその隠れ方とは、言い得て妙です。


タオル越しの事実にまさか羽は気づいてないわけじゃあるまいな…

特集記事について

カガミガミがこの年下の男の子ってテーマの漫画特集で他のジャンプ漫画を差し置いて取り上げられるみたいだったので、一応紹介した感じです
ショタ属性をつけるつもりはないです
俺はむしろショタ単体よりもオネショタ派です!(真顔)

Re: 特集記事について

そういうことだったんですか(;^ω^)
ていうかカガミガミは「そういう作品」としてすっかり認知されてるんですねw

とすると、何か大会みたいなものが始まってマコちゃんと恭介が一緒にいないのは割と痛手だったり…?

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ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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