社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ワールドトリガーのタイトルの意味が明かされた2015年週刊少年ジャンプ29号感想

2015年週刊少年ジャンプ29号感想

今週も全体的に繋ぎの回ばかりだった感じなのである


今週のアンケ順
ワールドトリガー
食戟のソーマ
背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~


その他
・僕のヒーローアカデミア
・ブラッククローバー
・暗殺教室
・特別読み切り 天狗警察
・レディ・ジャスティス
・火ノ丸相撲
・デビリーマン
・ニセコイ
・Ultra Battle Satellite
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

実写化おめな斉木楠雄と
とうとう最後尾に逝ってしまったカガミガミは省略


ワールドトリガー

ツノの移植でラッド状態のままエネドラ復活
ひょっとして、とか思ってやってみたらほんとに狙い通りいっちゃったということなんでしょうか

口は悪くて頭も悪そうだけど妙に協力的ということで、嘘を見抜ける空閑の力が必要とされたそうな
確かにこれは要るわ…w

で、そんなエネドラッドからアフトクラトルの現状が語られたわけですが…


予想当たってたwwwwww

ワールドトリガー 大規模侵攻展開中のアフトクラトルは実は滅亡寸前なんじゃないか説

明かされるにしても相当先だろうなーとか思いながら書いた予想が
意外に早く説明された上に当たってたwwww

これは来たね
ニヤニヤが止まらんww


今週アンケ1位にした理由はもう1つ

実はこの流れで、タイトルの意味までもが説明されているからです

上記記事で触れていますが、こちらにも書いておきましょう

残念ながら今はもう更新を停止してしまった感想サイトによるこの考察

倩 週刊少年ジャンプ2014年2号の感想と予想その1
感想の中のこの部分ですよ

トリガーで「空間」を作ることができるのは玉狛で実証済み。
つまり近界の「国」はトリガーによって立方体の空間と、その中に1つの国、1つの世界を作りだしている。

のだとしたら、まさにこれぞ「ワールドトリガー」。




トリガーによって空間を作り出せることは、ボーダーの技術でも実証されていました

仮想戦闘モードによりトリオン切れ無しで戦えるようになる訓練室とか
ランク戦では「市街地」とか「河川敷」とかいくつもの「戦闘場所」を選択できる上に
時間帯や天候まで設定が可能で

チカの最初の訓練の時も、玉狛支部の訓練室を河川敷みたいなところに設定してひたすら的を狙ってましたね

そんな風に、トリガーの技術とトリオンによって任意の空間を作り出せるならば
それを遥かに巨大な規模でやると「1つの世界」さえ創りだすことが可能なのではないか

それによって創り出されたのが近界におけるそれぞれの惑星国家であり、
それこそは「ワールドトリガー」と言えるものではないか

…と、考えられるわけですね


今週のエネドラッドへの尋問
さりげない描写でしたが、実はタイトルの意味に触れる超重要な部分だったんですね


アフトクラトルの現状
次の遠征部隊の決定時期
今までのランク戦のゲーム的なワクワク感から一転、緊張感のある話になってきました

さらに、ランク戦においても次の試合は風間の解説だとか
まあ厳しいことになりそうです

菊地原がオサム自身の実力に対する危機感を煽るだけ煽ってくれましたが
時枝先輩の様子を見る限り、これはわかりにくいツンデレということでいいんでしょうかね

そうしてランク戦自体へのピリピリ感が増したところで、二宮隊長登場

からのチカ兄の名前登場


二宮が登場した先日、他所のサイトで見て気がついたんですが、実は彼はあの回が初登場ではなかったそうです

大規模侵攻で負傷して昏睡状態だったオサムの回想の中で、チカ兄の失踪を告げに来たボーダーの1人として
雨取家を訪れていたそうな

その二宮がここで兄貴の名前を出してきたのは、一体どうしたわけでしょうか
まさか彼が「協力者」だったとかそういうことなんでしょうか…


食戟のソーマ

いいねいいねー

実にいいね


何かもうここまであからさまにやられると、裏テーマって言っていいのかって思ってしまいますね


学園祭の話が出てから、何だか妙に創真と絡んでるえりな様
今週も創真と出くわして、その上味見までさせられてしまいました
今回は報酬なしでいいのか?

えりな様本人は当然のように反発するのに緋沙子ちゃんが普通にオッケーしちゃうという

緋沙子ちゃんすっかり創真を受け入れてますね
以前までの自分ならえりな様と一緒になって反発して、創真をボロクソ言ってただろうことには
全然気づいてないようです

えりな様だけが違和感を抱いていて、でも何となく聞くに聞けないという状態

これはつまり、えりな様が置いてけぼりにされていることの象徴なんですね

まるで神童のように称えられながら生きてきた彼女にとって、緋沙子ちゃんこそは唯一気を許せる相手でした
しかし、その緋沙子ちゃんが何やら前と違うような気がすること

ここで聞こうとして聞けなかったのは、何となく言いづらいというのと同時に
その変化を認めたくないという気持ちの表れであるでしょう

創真と「出会って」前に進んだ緋沙子ちゃんと、いまだ創真を認めようとせず、変わらないえりな様

これまでの緋沙子ちゃんなら、どんなになってもえりな様の後ろに侍ってくれていたでしょうが
今の緋沙子ちゃんはえりな様を隣で支えられるようになろうと思っています

隣にいようとするはずが、そのうち前に行きすぎてしまって
気がつけばえりな様は1人だけになってしまった感覚にいずれ襲われるという予感が
このシーンから感じ取れるわけです

そしてその時創真とどんな話をするのか

えりな様のターンについての仕込みが着々と行われているんですね


…かと思ったら、田所さんも負けてはいません

極星寮の出店も、自分の属している研究会の出店も断って、創真の店に協力すると言い出しました
これは肉魅が丼研のために協力を断念したことと対照的になっていますね

そしてもう1つ、今アニメでやってる食戟との対比でもあるでしょう

赤字を出したら退学というこの出店
協力するとなれば、当然田所さんもそのリスクを背負うことになるはずです

もちろん万が一にもそんなことにならないように、創真は田所さんを非公式スタッフみたいにするんでしょうが…

しかし、あの時自分の退学まで賭けて助けてくれた創真に対して
今度は田所さんが自分も退学のリスクを負って協力することを言い出してくれたんですね

えりな様と田所さん
しっかり二大ヒロインの仕込みを進めてくれています


最後に、アリス嬢と黒木場、葉山がなぜか一緒に店を出すことになったという展開も
裏テーマに関係することですね

決勝でそれぞれ嫁対決を繰り広げた彼ら2人
選抜に優勝して「自分の料理のすべてを捧げたいと思える相手」を示した葉山と
それに一歩及ばなかった黒木場

あるいは、アリス嬢のそれも問われることになるでしょうか
幼馴染という間柄となる黒木場との関係性がどうなっていくか

そんなことを想像できるだけでもこの学園祭は期待が高まっていきますね


背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

予想通りというか、期待通りというか、わたりちゃんの話に入っていくようですね

当然の構成ですな
メタネタもありつつでしたがw


しかし、それをただ掘り下げ回として描こうとするのではなく
あくまで楽しい雰囲気を維持したまま、読者にほんの少しだけ「おや?」と
思わせるような作りになっているのは流石の一言です

試合がもうすぐなんて重大事実をいきなり聞かされて、早速新衣装を見に行こうというのは
戸惑いつつも胸膨らむ展開ですよ

横田先生もしっかり女性陣のドレス選びにページを割いてくれていますし、実にわかってらっしゃいますね

そんな中でも、ちゃんと後輩の面倒を見ようとする2年生という図も描かれていて
ほんとに普通の部活っぽい雰囲気がありありと出ています

そこにちょっとした違和感として描かれることになるのだろうわたりちゃんのプチトラウマ
この日常的な雰囲気を壊すことなくどう劇的に魅せてくれるか、楽しみですね


同時に登場した新キャラ2人
ダンスらしく2人セットで出てくるんですね

普通の部活ものならこういうところで出会うのは他校のライバルキャラとして
何か変に傲慢だったり無作法だったりするんですけど、このマンガに限ってはそんなはことないでしょう

どんなキャラなのか、こっちも普通に楽しみですね


僕のヒーローアカデミア

1ページ目、ぶつくさ言ってる出久のセリフ
全部読むなんてのはしませんでしたけど、ラスト1行の「忙しくなるぞうひょー」はワラタ
うひょーとか、ブツブツ言ってる雰囲気と全然合ってないw


とりあえずのヒーロー名も決まって、スタジエール職場体験開始

繋ぎの回ということで、今週の話自体にそれ程の盛り上がりはありませんが
不穏さばかりが強調されているようです

特に飯田くんね…
兄の負傷に関して何も語らない彼が今何を考えているか

そして轟
当然のようにエンデヴァー事務所から指名が来ていました

体育祭で迷いを生じさせて、その後、母と語り合ってきた彼は
今「クソ親父」に対して何を感じているのでしょうか

あえて行く、という選択肢がありえるといえばありえそうですが…

お茶子ちゃんは武闘派ヒーローのもとに行くそうな
強くなったなあ…

あ、かっちゃんがどこ行くかは全然気にならないですねw
心配にもならんw


出久を指名してきたのはオールマイトの担任だったそうな
個性の件も知っていると言っても、先代という感じではなさそうですが…

何やら食えない爺さんのようです


受精卵小僧、とは、かつてオールマイトが使った単語の進化形ですね

最初の対戦訓練の時に言われた「始めようか有精卵共!」のセリフ
それと呼応する「受精卵小僧」とは、つまり進化・成長していることの表現なのでしょう

あるいは、オールマイトのそのセリフ自体がこの爺さんの受け売りなのかもしれませんが…
さてさてどうなることでしょうか


ブラッククローバー

うーむ薄いな…
ちょっと心配になってきたよ

何か話が薄いです

いまだにアスタと暴牛を見下して驚きまくってる先輩も
まるで味方化フラグのようにわずかな回想の入った敵も
相手倒すのに結局何も出来なかったユノも

どうした?っていうくらい、薄いです

大丈夫か?


暗殺教室

分裂と対立

読んでいてちょっと嫌な気分がしてくるくらいの衝突でした
しかしそれは松井先生の狙い通りなのでしょう

これまでクラスの絆をしっかり描けてきたからこその不協和音と不快感

どちらの意見も読者には納得できるものだから余計なんですよね

衝突が高じて取っ組み合いになるのは中学生らしいところでしたが
そこに殺せんせーが仲裁に来たのは、せっかくのシリアスな雰囲気を壊した感がありますな

暗殺教室の多数決は挙手ではなく戦闘で決める

実にらしい方法ですが、この戦闘の中で各々が習ったことと学んだことと経験したことを振り返り
最初に思った意見とは少し違う結論に至ることになるんでしょうか


特別読み切り 天狗警察 森井崇正

NEXTで何度か見た記憶のある新人さんが本誌に登場してきました
どんな感じかなーと思っていましたが…


うーむ…


これは本誌に載せるレベルじゃないぞ…?
まだどうにかNEXTに載れる段階じゃないでしょうか


絵の粗さはいいとしましょう

テンポが非常に悪いです

場面の転換、設定の説明、視点キャラのウザさ

次から次に色々出てくるのに、その関連性が自然には理解できない
伏線というには雑すぎて、とにかくぎゅうぎゅう詰めになってしまっています


一番困ったのは、天狗を相手にするっていう特殊な部署に
視点キャラとなる問題児がどうして異動することになったのか、その理由が全くないことですね

言われた仕事を一切せずにやりたいことだけをやろうとする問題児を、
どうしてそんな特殊部署に行かせたのか

正反対の天狗刑事たちと会わせることで彼の改心を期待して…なんて
そんな回りくどいことを想像して補完できるような作品ではないのです


とにかく各要素がとっ散らかっていて、全然整理されていないように感じました


レディ・ジャスティス

先週破れたスーツは修復中のため、今回は競泳水着で出動でした

…なんでやねんw

頭悪すぎるw

悪意を感知したら即出動しちゃう天利ちゃんはもう体育とかやっちゃだめだな

「もし今悪意を感知したらどのカッコで出動するか」を常に意識する感じにしてないと
羞恥な状態を回避しようとすることに説得力が欠けていってしまいますね


あ、妹ちゃんの方は心配してないです、はい


火ノ丸相撲

思った通り、早くも石神高校との対戦が始まることになりました

今週はそのための前フリ

このテンポの早さは、もちろん本番の勝負中の描写をそれだけ濃くするためのものですね
組合せもしっかり因縁同士にされているので、それはもう濃厚な戦いが描かれることになるでしょう

当然のように火ノ丸と沙田の勝負は大将戦

2対2で大将戦にもつれ込むという王道なことになるんでしょうかね

大関部長と國崎が勝って
三ツ橋くんと佑真が負ける…と予想してみる

これだと、大将戦前の副将戦時点ですでに火ノ丸たちが2敗してることになり、
負けたら引退な大関部長の勝負にもそれなりの熱量が出る展開となりますが
さあどうでしょうこの予想


デビリーマン

前回正体をバレるような感じにしたのはわざとだったということで一応いいんでしょうか
婦警さんに聞かれてたのは完全に手違いっぽいですけど

策としてはまあ悪くない感じですかね

でもどうしよう
爽快感とかカタルシス的なものが全然ない…


最後のプロデューサーのところも何か変ですね

自殺する中年男性の役というのは、隠語的なものだとはすぐにわかりましたが
それであの刑事課長がそのまますぐに自殺したっていうことなんでしょうか

ナレーションだけじゃ説明し切れてなくて、アオリがもっと直接的に説明しちゃってるのは
どうなんでしょう

直しが間に合わなかったからちょっと禁じ手使ったみたいな?


プロデューサーが持ってた写真はどこでどうやって撮ったものかってのも気になるんですけど
そこまで考えられていることもなさそうな予感


ニセコイ

ひょっとしてマリーのお見舞いする話だったりするかなと思っていたんですが
全然そんなことはなかったぜ

定期デートの千棘回

先週の初詣から、今回は冬休み最後の日曜日に定期デートする話でした

頑張って積極的になろうと考えた千棘が、いつもと違ってデートプランをセッティングしたというのは
なかなか頑張りましたね

最初にニャックの映画から見たのは、小野寺さんとのイブデートが意識されていることは間違いないでしょう
「大体あいつの行きたいところに行くかな」と定期デートの通常状態がその時触れられてもいましたが
今回はあの時の小野寺さんとのデートを前提として、千棘とはどんな感じかというのが描かれたわけですね


結果は見ての通りのコント
ラブコメですからまあ当たり前っちゃ当たり前ですけど、ここまで違ってるとなると
ほんとに千棘エンドはないように思ってしまいますね


千棘が何やら自分を楽しませるプランを考えてきていたことには気づけた楽
おお珍しいとか思いましたけど、「その先」には至らないんですね

なんでとは聞いても、「気まぐれ」なんてごまかした理由を言われたらそりゃあわからんでしょうけども


そこから、唐突に始まる「好きな人はいるのか」という会話
ここでやっと今週のサブタイに繋がることがわかりました

小野寺さんのことを隠して「いない」と一応答えた上で、約束の女の子のことはまた別の話ということまで
話した楽

これは、千棘にとって1つの枷が外れることを意味していますね

詳しくはこの考察の初出となる現実逃避さんとこで語られるでしょうが、
今までヒロインたち(特に千棘)が「自分が約束の女の子かもしれないこと」にこだわってきたのは
楽が今でもその娘のことを好きなのだろうと認識していたからですね

特に面と向かって聞かされた千棘はそれを強く感じていました
わざわざ手書きのセリフで「一昨年のお前の誕生日に言った奴だな」なんて書かれていたのは
読者に向けてそれを思い出させるためですね

しかしそれが今回否定されました

つまり、約束の女の子にこだわる必要がなくなったわけです
ある意味これは、集積所に鍵と錠を取りに行くのではなく、
もみの木の約束を選択したことと同じ意味を持つものとも言えるかもしれません

すなわち小野寺さんとの間だけでなく、千棘との間でも「約束の女の子」という存在が相対化されたこと
想い出は想い出として、今誰を好きなのかを考えること

それ自体は千棘にとって、約束の女の子かどうかという不確かなことで迫るよりも
ありのままの自分で近づけばいいことになるわけですから、追い風と言えるものではあるでしょう

だからこそ、千棘はここで「私はいるわよ」と言えたわけです

ただ、ここで「あんたよ」なんてことにはならないでしょうから、
誰だよ、と楽に聞かれた千棘がどう答えるかが鍵になりますね


Ultra Battle Satellite

さすがに今回は応援票としても1位とかにはできなかったぞ…

この順位で何だよこの繋ぎの回はよ…

いやいや呑気すぎねえか?
テコ入れしろとは言いませんけど、この状況でオッサンと会話してる回なんて
いいのかそれで

最後オッサンの出てるプロレスを見に行ってるのも、1話の終わり方としては何だか不自然です

何故強くなりたいと思ったか
格闘家の本能に改めて問いかける質問であるそれをここで持ち出してきたことには
どんな意味があるのでしょうか

まさか


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

何というかもう…

子孫的な方面から苦情が来たら完全に負けるパターンだよねこれ


これはひどいw


まあ何が一番ひどいかというと、主人公出てきたのに一言も喋ってないなって

せっかく前のページで磯兵衛のセリフについて解説されてたのに、全く喋ってないのであるw



 




COMMENT▼

早起きの感想

今週のアンケ

カガミガミ
レディ・ジャスティス
火ノ丸相撲

管理人さん・・・・・・カガミガミ来週
センターカラーやで!(魂の叫び)

・ワートリ
話の根幹に触れた感じ
一気に話が進みましたね

・すじピン
正直部長のメタ発言はいらなかった・・・・・・ダンスで面白く出来るか注目

・レディ
この水着の破け方を考えたケン先生は天才だと思うの・・・・・・

・カガミガミ
最近のジャンプバトル漫画の中で最も楽しみな引きでした
でも完全にみえるひとのコモンさんでした(笑)

・相撲
展開速いなぁ
蛍君は勝ちそう
大将戦までもつれるかな?
案外回るまでに結果決まる展開ある?

・暗殺教室
完全にシリアスにはやらない・・・・・・感じを見るに、何かこの辺にも最終回の為の大事な伏線があると疑う
ストーリー作り上手いぞ松井先生

・ヒロアカ
オールマイトの有精卵野郎!というのは優秀な個性と素質を持った素晴らしい生徒達という意味合いで、お爺がデクを受精卵野郎と言ったのは、多分他の生徒に比べてまだ個性も使いこなせてないひよっ子が!という意味合いで言ったのではないかと思います
有精卵はしっかり自立した卵、受精卵はまだ自立してない卵の事ですし

No Subject

・ソーマ
田所ちゃんは先ず間違いなく赤字を出したら退学のリスクを忘れていると思います。
理由は唯一つ。創真なら「勝ち負けは別として赤字はない」と完全に信じ切っているから。
そして「当然のように手伝うつもりでいて」の発言はもう完全に夫婦発言です。
ここで云う「夫婦」は調理パートナーとしての意味ですが、もうこの席は固定でいいでしょう。

・ダンス部
あのメタネタはちょっと上手い。なんだ「分かっててのんびりしてるのか」と示してます。
にしても全体の運びがやっぱり上手いなぁ…

・UBS
私は好きですこういう流れ。でもまあ…もう決定かも知れませんねこれは…
次号でももっちと再戦、これで終わりそう。

今週は少な目です。なんか感想が浮かばないのが多いので。

今週一番テンションあがったページは、アイアンナイトの屋宜先生の新作読み切りが巻頭カラーでnextに載るところだった

連載終了から約一年半、画力も上がってるだろうし凄い楽しみです

No Subject

>トリガー
的中おめ(>∀<)
因みに僕はその予想自体忘れてました(←

>銀魂
先生にはまだ秘密が有るそうです

>ヒーロー
爺さん流石だなw
オールマイトも怖れる実力w

>ソーマ
うん・・・・・創真の隣は田所ちゃんしか考えられない・・・

〉〉ワートリ
ここまで予想を的中させるとは…
お見事です

エネドラットは部分的についている嘘がどう作用するかも気になります


〉〉筋ピン
賛否両論のメタネタですが、個人的にはありです。
メタネタでありつつメタネタだけになってないと言いますか、実際部活入って六週間たったら試合の一つも計画される時期じゃないですか。ここら辺上手いよなぁ

特筆すべきは土屋君と亘理ちゃんが可愛くて、否微笑ましくてたまらないのである。覚えたてのステップで自分は出来るんじゃないか、と根拠なき妄想に走るリアルさといい、スーツとドレスのおめかししてる感といい。
もうたまりません。この二人はあれだね。お洒落っていうより、七五三で綺麗な服着てますな幼い健全具合がよいね。

そして対照的に秋子さんがエロイ。
秋子さんがエロイ。

電車中の太股、あれ一級品ですわ。
結構デフォルメきいてるキャラデザであれだけのエロスを滲ませるとは…恐るべし横田卓馬…

No Subject

読んでいてrexelさんの予想が鮮やかに頭に甦りました(^^)
「神」が完全に利用の対象というところも含めてドンピシャでしたね。
千佳ちゃん連れて行かれなくて本当に良かった…

二宮隊長の“初登場”は髪をオールバックにしてない唐沢さんだとばかり思ってました(^^;)
麟児さんと関係ありとなると、千佳達に対する毒舌も言葉通り以上に含みがあるんじゃ…と勘繰ってしまったり。ツンデレ希望w

Re: 早起きの感想

皆様コメントありがとうございます。

>ワートリ
あの予想を思い出していただけた方、ありがとうございます。
当たりだったことで、また新たな謎が生まれてきました。

「世界を作っているトリガーはどこから来たのか」ということです。それと、他の惑星国家も同じようにマザートリガーで成り立っているのなら「神」はどの国でも必要なはずですが、アフトクラトル以外の国ではどうしているのか。

などなど。

チカ兄の名前まで登場して、一気に話が動きそうです。それを前提としたランク戦になるとすれば、次の試合は相当に緊迫したものになりそうですね。

>ソーマ
あとから思いましたけど、ひょっとして田所さん「赤字退学」を知らないんじゃあるまいな…?
えりな様から創真が告げられた時横にはいませんでしたし、出店場所にみんなが驚いてる中にもいませんでしたし。
…いや、まさかねえ。
まあ、知ったからって今さら怖気づくとも思えませんけど。

>ヒロアカ
疑問に思ってググったら、受精卵も有精卵も同じ意味みたいですね。鳥類の受精卵を特に有精卵と言ったりするんだとか。
どっちがどっちの進化系とか成長したものとか、そういうことではないみたいです。
そうだったのか…

>ダンス部
メタネタはどこでも賛否両論のようですねえ。俺は許せる派ですけども。

メタネタは別にしても、展開のゆっくりさはちょっと気になってる人はいるでしょうね。読切りを知ってて面白さもすでにわかってる人向けの作劇に傾きすぎている気もするので、ここらへんでメリハリがあってもいいかもしれません。


屋宜先生の新作には大いに期待。

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