社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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笑顔以外でも魅せてくれる彼女たち… 今週のジャンプヒロインズベストショット集!

2015年WJ26_3

今週のジャンプヒロインズベストショット集!

さてさて

今週も見て行きましょう
ジャンプヒロインズベストショット集です

今週のエントリーは全部で4枚
標準的な数ですね
通常運営な感じですね

今回のテーマは、笑顔以外の表情

ヒロインたちのもっとも美しい姿といえば、もちろん輝くばかりの笑顔であるのですが
今週エントリーしてくれたカットたちは、どれも笑顔ではない、しかし確かに
彼女たちの本意が表れている表情であると思われるものばかりとなりました

それでは早速見て行きましょう

今週の1枚目はこちらです!


 












































2015年WJ26_4

迅の解説に少し救われている茜ちゃんと熊谷ちゃんです

やっぱりこの2人は外せないですねえ

このランク戦は、すっかり那須隊がメインを張っていました

ガールズチームというだけでも注目したくなるのに、メンバーの1人が引っ越しによる離脱という
部隊解散の危機とも言える状況下

最後の日までチームとして全力を尽くし、今までで最高の順位を獲ろうと意気込むに至った彼女たちの決意

それにすっかりハマってしまって、本来の主役であるオサムたちよりも那須隊を中心に見ている自分がいました


引っ張る立場として一番頑張ろうとしていた那須隊長もですが、やはり気になるのは
望まざる形で件の当人となってしまった茜ちゃんでしょう

大規模侵攻にショックを受けた両親が三門市からの引っ越しを決断したことで
学校は転校、当然ボーダー隊員としての活動もできなくなるという事態となった彼女

自分が原因であるという認識は、誰よりも自分が一番頑張らないといけないという気持ちにさせたはずですが
結果としては、点を獲れないまま試合が始まって最初の脱落者となってしまいました

原因である自分が1点も獲れないままやられてしまったことに、彼女はどれほど悔しい想いをしたでしょう
自分がいなくなったことで劣勢となってしまった熊谷ちゃんにどれほど応援の声を捧げたでしょう

熊谷ちゃんもまた、攻撃手4位という格上の村上相手に怯むことなく戦いましたが
残した最後の罠まで看破されて完全敗北を喫しました

最初に負けてしまった茜ちゃんが悔しさを滲ませているだろうことは仲間として簡単に想像できた中
少しでも取り返そうとして使ったことのなかったメテオラまで駆使して戦い続けようとしましたが
付け焼き刃で敵う相手ではありませんでした

自身もまた、1点も獲れずにやられてしまったこと
何より、そのことで隊長を1人敵陣の真っ只中に残した形となってしまったことに
どれほど申し訳ない気持ちになったでしょう

だからこそ、彼女たちの胸には「あの時ああしていれば」との反省に偽装した自己否定が
繰り返し繰り返し渦巻いていたと思われます

そこにふっと訪れた実力派エリートからの高評価

確かな実力を持った迅からの素直な評価は、彼女たちのそんな自己否定を
やんわりと溶かしていくことに繋がったでしょう

だから、一番その気持ちが強かったであろう茜ちゃんが強く反応している
後悔のあまり泣き叫んでいた彼女が、まだ半ベソながら、明らかに表情を変えている

ここで2人が気持ちを転換できたことが、次の試合でまた本気の全力を出すという感情に
繋がったわけですね

自己否定がこのまま続いていれば、次の試合にも引きずってしまって
頭では分かっていてもなかなか持ち直せないという悪循環に陥っていた可能性すらあります

迅にそんな未来が見えていたかどうかはわかりませんが、彼の言葉に確実に彼女たちは救われていました


だからこそ、このカットは見逃せない
何気ないコマではありましたが、1枚目のエントリーとなりました


続いて2枚目はこちらです!







































2015年WJ26_3

下乳の上にぱんつまで見えてしまった天利ちゃんです

注目の新連載レディ・ジャスティスからの最初のエントリーはこの画像となりました

見た瞬間にエントリーを決めたカットでしたね

他に何もなければもうこれがベストショットでいいかとも思ってしまったくらいです
そのくらい目を引かれてしまいました


たぶん、一番バランスがよかったんでしょうね

変装用に目の周りを覆うマスクは、実はちょっと邪魔な感じがあったりするんですが
このカットに関してはそれほど邪魔とも思いません

それでいて、羞恥に震える瞳と唇の揺れ具合がなかなかに秀逸なのです

ぶるぶるとなっている瞳と、その脇に浮かぶ大きな涙粒

曲がりまくって開かれた口元は、声にならない叫びをあげる吹き出しと見事にマッチしていて


先週の1話目まで含めて、このカットが今一番好きです

女体の画力向上とともに、表情の画力向上もまたこのマンガの必須条件といえるでしょう

荻野先生まだまだ期待しておりますよ



お次の3枚目はこちら!







































2015年WJ26_2

真っ直ぐな瞳で創真を語る田所さんです

このカットも見た瞬間にエントリーを決めたものでした

何と言っても、あの田所さんがこんなに真っ直ぐで
こんなに確かな気持ちで言葉を紡いでるってことにグッときますよね

それは、選抜とスタジーエルを経て彼女もまた強くなった証と言えるでしょうか

面と向かっていうことはまだ無理でも、秘めたる感情として抱くことはできる
そして最も信頼する創真にそれを話すこともできる

そのくらいの度胸は田所さんにも身についたのです

そういう田所さんの成長ぶりという点にまず感動1つ


そして2つ目に、語ってる内容ということですよもちろん

十傑とそれ以外という区別のもとで、1年生というくくりによって
「それ以外」の中でも底辺扱いをされたかのような紅葉狩り会

驕ることなく控え目な田所さんにとって自分自身をそう評されることは耐えられても
創真を雑魚扱いされることには我慢がならなかったわけです

最初のシャペル先生の授業から、創真にずっと助けられてきた自分は
創真の凄さをよく知っている

合宿で自分のために卒業生に向かって食戟を挑んだ創真の強さを知っている

どんな強敵と思われる相手にも、物怖じせずに正面から向かっていく創真の力を
自分が一番良く知っている


だからこそ、上級生とはいえそんなことを知らないだろう十傑たちに
創真をその他大勢と一緒にして酷評されることが納得いかない


それこそは、田所さんが創真に惹かれる理由でもありました


助けられて、背中を押されて、勇気をもらって、元気づけられて

ありとあらゆる場面で自分に光を照らしてくれた創真という男を、
田所さんは誰よりも力強く感じているのです

それ故の自信に満ちたこの表情

自分自身のことよりも、創真に関してだけは自信を持っているという
田所さんの本心がこの表情から窺えるんですね

ある意味創真本人以上に創真を信じていると言えるでしょうか

田所さん…純粋な娘や……




さてそれではお次が最後

今週のベストショットはこちらです!

















































2015年WJ26_1

楽の背中で複雑な表情を見せるマリーです

うん
今週はこれかな

実は先週末くらいから、次号のベストショットはマリーになるのかなーなんてことを
うっすらと思ったりしていました

何やら発作のようなものが起きたことを匂わせて「ドサッ」となった先週の引きから想像するに
今週はその不安な体調を押して初日の出を望むマリーが描かれるのだろうと想像したからです

そこで、どうしても一緒に初日の出を見たいと言う時か
あるいは、念願叶って太陽を目の当たりにした時か

そのどちらかで、きっとマリーの一番の表情が描かれるんじゃないか
そんな風に思ったんですね


で、実際今週号を読んでみまして

想像していたシーンは確かにありましたが、それよりも気になったのはこのカットでした

あえて聞くのをやめてくれた楽に、「…ありがとう ございます…」と言ってる時の表情とか
初日の出を見た後の「本当に感謝しています」の表情とか

目を引かれるカットは確かにあったんですが

それでも、今週はこっちのほうがより引っかかりました


まず、この時にマリーの表情が描かれる必然性ですよ

表情とともに描かれているのは楽のモノローグであり、マリーのそれではありません
だとすれば、ここであえてマリーの表情をこんなにアップで描く必要はなかったはずなのです

もともとマリーはモノローグを多用しないことで思考と行動が一致しているように感じさせるという
演出効果を伴っているヒロインですが、それでも楽のモノローグの中であえてその表情を描くというのは
古味先生の意図的なものを感じるのですね

その意図としてまず考えられるのは、楽のモノローグ中にある「橘がムキになるなんて」を感じさせることでしょうか
普段はお調子者のような態度を取り、ところかまわず楽に抱きついたりするマリーですが
ここでこの表情を描くことは、本気であることの証左として読者に伝わるものとなるでしょう


次に考えられるのは、大好きな楽におんぶされているという状態への照れでしょうか

自身の体調が原因で楽に負担をかけるという望まない形とはいえ、おんぶそのものには
マリーもそれなりの嬉しさを感じていると思われます

いつもと同じように自分が楽に抱きついている形でありながら、今回は楽が自ら担いでくれた
体の密着度は同じでも、普段と比べれば心の距離は近くなっているように感じた
だからこそ沸き起こっている照れやら切なさやら何やらかんやら

何よりも、楽が自分の願いのために負担を買って出てくれたという事実が
彼女の嬉しさを増幅させるのでしょう

遭難が明らかになった先週、飲水のことで常に楽が自分を気遣ってくれたことに対して
大いに感動していたマリー

ならば、自分のわがままな願いに対して楽が応じてくれただけでなく
自分をおぶって連れて行くという負担まで引き受けてくれたことに対してはさらなる感激があったことでしょう

好きな相手がそこまでして自分の願いを聞いてくれようとしているという
乙女にとっては幸せ最大な状況がそこにはありました

しかし、自分はその相手に1つの決定的な隠し事をしているという後ろめたさ

それもまた、この表情に含まれている1つだと思われます
嬉しさに照れると同時に、後ろめたくもある

顔を赤くしながらも唇を固く結んだ様子からは、そんな複雑な胸の内が窺えるようにも思えます


だから、マリーは語ったのではないでしょうか

楽が知りたがった自分の体の事情の代わりに、どうして自分はこんなにあなたを好きなのか

その原点と、その広がりと、その不安と、その救いを

あるいはこの表情にはそれを話すことへの気恥ずかしさもあったのかもしれません

しかし、それでもマリーはそれを伝えたかった


なぜなら、それこそが「事情」を言いたくない理由であったから


いや、これは単なる推測ですけれども


マリーが頑なに自身の事情を楽に明かそうとしないのは、それによって楽に妙な感情を抱かせることが
本意ではないからだと考えられます

自分の事情に楽が同情でもしてしまえば、ただ楽の優しさに甘えただけの形となる
しかしそんなものを望んで10年過ごして耐えてきたわけではない

なぜならば、楽という男は自分にとって
こんなにも生きる希望であり生きる価値であり生きる光であり生きる意味だった

でも、10年という人が変わるには充分な時間で、自分の知る楽はもういないかもしれないと
どこかで抱えていた薄暗い不安

楽を想って自分が大きく変わったように、楽もまた誰かのために、あるいは自分のために
変化を見せているかもしれない


恋心と同時に10年募ったその不安は、実際に楽と再会してすっかり吹き飛びました
どころか、不安はそのまま嬉しさへと変わり、さらに恋心と結びついて、
一層想いを深まらせたと言うことができるでしょう

だからこその猛烈なアピールだった
強烈なアプローチだった


…そんな自分の今までを語るマリー

マリーがこんなに「過去」について語るのも実は珍しいことでしょう

楽がマリーのことを忘れてしまっていたと言う時、それでもめげずに
「これからの私をもっと見て欲しいのです」
「あなたのために素敵になったこの私を」
「これからの私はもう忘れさせませんよ」
と力強く言ってのけたマリーが、過去について語っている

展開上不自然ではありませんからそれほど気にするものでもないのでしょうが
しかし、何やら不穏な体の事情と合わせると「私を忘れないで」と言っているようにも聞こえるのです

さすがにそんなことにはならないと思いますが、何だか不安ばかり掻き立てられてしまうのは
単に俺がビビりだからでしょうか

杞憂であるならばどんなに嬉しいことでしょう…





…それでは今週はここまで!

COMMENT▼

No Subject

異論はありませんとも。ええ、全くありませんとも。
いや本当に今回は異論なしですwww

マリーはの嫌な予感が止まりませんねぇ。背景として
・娘の「心を思い」楽の元へ行かせた父
・娘の「体を思い」療養を強く勧める母
があるのかなと。
療養しても「遠からずその日が来るのなら」の説得に負けて、交換条件として出したのが本田さん。
無茶をするなら、無理が来たなら……そんな背景があるのかなと今回思いました。
そ・こ・で!救済案を考えました。安直でご都合主義な救済案です。
奇跡が起きてドナーが見つかる
エピローグで、でもいいでしょう。
「実は余命僅かだったのですが、奇跡的にドナーが見つかりまして生き長らえてしまいました」
「……は?」
「お前!言えなかった理由ってそれかっ!」
「はい!でももう解決しました!○○様、私はまだ楽様のこと諦めてませんから!」
みたいなねw

ベストヒロインショット・・・・・・概ね同意!

今週も良かったな~と思うショットが大分被りましたぱいなっぷるです
強いていうならそれに加え、ソーマの事を興味深そうに見つめる竜胆先輩がスゲー可愛いと思ったくらいですかね
ちなみに私のベストは2枚目のあめりんでした
もうあめりんの魅力に引き込まれ始めてます(読み切りからだけど)

今週のマリーの表情の切なさが目に写りますね
彼女の表情から見られる思いはどのような意味を持つのか・・・・・・今後の展開に注目したいです

あ、後、ヒロインと呼ぶべきか少し迷ってあげなかったんですけど、今週は斉木の燃堂母が物凄い良い顔してましたよ

マリーは死なない

マリーは、死ぬような病気じゃないはずです。

だって、御影がマリーに「あん事 まだ彼に話とらんと…?」って訊くくらいですから。高校卒業までに命にかかわるようなことであれば、いかに御影でもあんなに軽い口調で話すことはないでしょう。

時間制限があるのは間違いないのでしょうし、体調面で問題を抱えているのもそうなのでしょうが、生き死にに関わるようなことではないはずです。

>ラグエルさん
ドナーが必要だとしたら、それは楽さんの役目ですよ。
その移植で楽さんとマリーに「血のつながり」ができる。
それもありかな、とちょっと思ったりしてます。

No Subject

なるほど

マリーとあまりちゃん何かしら入るかな~と思ってましたが、そう来ましたかw

しかし田所ちゃんと那須隊も入るとはw

ドナーの話

mickさんがそれは楽の役目と仰ってますが、必要な臓器って恐らく「心臓」だと思うのです。
と仮定するなら楽さんには無理な話。深い医療技術を持ち出すのなら楽さんも可能ですけど…
(IPS研究でマウスの人工臓器を作るのには成功してます。楽の心臓をもう一つ作れば……)
ただ古味先生の作風からしてそんな深い医療ネタは放り込まないと思います。

生き死にではない

>ラグエルさん

先のコメントにも描きましたが、少なくとも御影が言った「あん事」は生き死にに関わることではないと思っています。

「あん事」が、「高校卒業までに死ぬ可能性が高い」だとしたら、御影のセリフはこうなってしまいます。

「高校卒業までに死にそうだってこと、まだ彼に話しとらんと?」

どう頑張っても、あの遊園地での御影の様子からはこんなセリフは考えられません。

一方で、千棘のテンコウキャンセルのワカッタのパーティで、マリーが沈んだ表情を見せていることや、今回「今年の初日の出」にこだわったことから、おそらく高校を一緒に卒業できない時間制限があるのも間違いないでしょう。

それが「あん事」の内容だと思うのですが、それは、生き死にに関わるような病気ではないと思うのです。

マリーの体調の悪さも本当なのでしょう。50メートルを走り切れないほど体力がなく、無理をすれば倒れてしまうほどです。

ただそれでも今のところ、薬も飲まず、休んでいるだけで回復できるような状態です。病気自体は、心臓移植が必要なほど重篤なものではないと思っています。

Re:生き死にではない

重篤な状態ではない。とするならば、なぜそこまでして残り続けるのかが疑問になります。

重篤でない症状として先天性の血管不全や準重要臓器不全がありますが、
その程度なら現代医療で考えて「現状よりマシな状況を容易に作れる」範囲です。
単に虚弱なだけならマリーの努力を以ってすれば既に充分な体力が付いているはず。
また、その程度であるなら「両親や御影が療養を強行する可能性の方が強くなる」と思います。
それこそ「死ぬわけじゃないんだから話してしまいなさい。命が掛かっているならまだしも
虚弱だからってくらいで自分の気持ちを捻じ曲げるほど「らっくん」は安い男なの?」と。


生き死にに繋がらないのであれば、ここまで深刻な状況を作るだけの大きな理由が必要です。
それと確かayumieさんも仰ってたと思いますが、ニセコイ内で亡くなった方がいます。
るりの祖父です。死なせる必要も無かった人。それを出した理由がマリーの病状の深刻性を
強くするためではないかと私も思ってます。ミスリードの可能性も捨て切れませんが…

最後に、私は別にマリーを亡き者にしたいワケじゃありませんからね?www
差し換わる大きな理由が見つかればアッサリ鞍替えすると宣言しましょう。
脳内ランキングでヒロイン5人の中で2位ですからねマリー。

ここから先は妄想ですが

初日の出を見られずに死ぬのは、あるいは「死んだ」のはマリーではない。そうすれば、「…そうですね 誰でも…」のセリフを、必要以上に重視する必要はなくなります。つまり、元からそこまで深刻な状況ではない。

このセリフ自体は、基本的にはミスリードのためのセリフだと思っています。

むかし、マリーが可愛がってもらっていた人で、○○までは死ねないわね、といっていたのに、その願いむなしく亡くなった人との思い出があれば、「…そうですね 誰でも…」 のセリフは、十分な重みをもつセリフです。マリーの寿命とは関係なく。

まあ、本編で描かれていないことを理由にした考えですから、基本的に妄想なんですけどね。

この、マリーが可愛がってもらった人、には羽姉さんのお母さんを想定しています。マリーと羽姉さんの出会いの場は、10年前マリーがいた療養所でしょう。そして、羽姉さんがその療養所にいた理由は、病弱な両親が、その療養所に入院あるいは通院していたからだと思います。

こう考えてくれば、あながち荒唐無稽でもないと思うのですが、いかがでしょう。

そして、あん事は健康がらみではないとは言い切りませんが、生死にかかわるようなものではない、別件だと思っています。親友とはいえ、中学生女子に話せる程度の内容なわけですから。

ドナーの件は、心臓移植というような重篤なものではなく、貧血だから輸血する、とかその程度を想定しています。マリーが貧血なのは間違いないですし。

私の妄想は、こんな感じです。

>ラグエルさん

ところで、ヒロイン5人中2位ってww
鍵持ち4人+つぐみ、春ちゃんで6人になるんですけど。外されたあの人は、確かに別格扱いですけど、一応、当番回が回るヒロインだと思うのですが(笑)

私は春をヒロインとは認めない!

という、タイトルに書いた個人的な理由での5人ですw

mickさんの挙げる想像はこれまで腑に落ちるものがほとんどだったのですが、
ことこれに関しては現状どうしても平行線を辿りそうです。
もう少し話が転がるのを待ちたいと思います。

風ちゃん

>ラグエルさん

特に争うつもりはないのですが、ニセコイの場合、「楽さんとの関係について話すことのできる固定キャラ」が付いているのがヒロインである、という外形標準的なヒロイン認定がなされています。

モノローグだけではなく、会話でヒロインの心情を描くための仕掛けですよね。

で、春ちゃんには「風ちゃん」が付いている、という点において、春ちゃんはヒロインであると判断できます。

より正確には、ヒロイン待遇、ですけどね。

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

意外と予想がついていたところもあるようで、それだけヒロインたちの熱のこもりようがあったということでしょうか。

竜胆先輩はどんな気持ちで見ているのかよくわからないので、今回は選外です。
燃堂母は…あれは単なるいい話ですね(;^ω^)


ベストなマリーについてはやはり異論は無いようで。しかし、そこから発展する部分についてまだ議論の余地が残っているみたいですね。

結局何がどうなるかは推測するしかできませんし、解釈の違いに基づく予想の違いは埋められない部分もありましょうから、じっくり待つことにしましょうか。

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Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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