社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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レディ・ジャスティスはまだまだエロくなれると思う2015年週刊少年ジャンプ25号感想

2015年週刊少年ジャンプ25号感想

トレジャーの受賞作はまた一作だけかー
大丈夫かおい


今週のアンケ順
背すじをピン!と 〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
新連載 レディ・ジャスティス
Ultra Battle Satellite


その他
・ONE PIECE
・ブラッククローバー
・暗殺教室
・僕のヒーローアカデミア
・食戟のソーマ
・火ノ丸相撲
・ニセコイ
・ワールドトリガー
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
・アンケ裏面

今週は普通に時間が足りなかったので斉木楠雄とカガミガミは省略



背すじをピン!と 〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜

注目の第2話

センターカラーの扉絵がまたいいよね

夕方っぽい時間帯に、土屋くんと亘理ちゃん2人で練習してる風景
部活がこんな時間までなっているのか、それとも先輩たちが帰った後に自主練なのか

どっちにしても、それを2人でやってるという微笑ましさが半端ないです

新連載第2話のセンターカラーって言ったら、キャラたちにメインを張らせた積極的な構図が
普通なんでしょうけど、この扉絵のメインはキャラではなくシチュエーションなんですね

本編ではまだまだ初心者以前の素人な2人が、懸命に練習している姿
ただそれだけなら2人がメインですが、2人を部屋の真ん中にポツンと置き、さらに時間帯を味付けすることで
「その光景」をメインとしているわけですね

扉絵だけでも青春という雰囲気を感じさせる見事な演出です


で、本編

やっぱり丁寧に描いていくんだな―というのが最初の感想ですね

先週の第1話も読み切りの10ページ分くらいでしたが、この2話も
そこからまた10ページくらいしか進んでないよw

姿勢の話、競技ダンスの話、それら肝心なところの説明をじっくりやりましたね

そして実際にちょっと踊ってみるシーンも
読切版と違って、今回は2年生の2人がその場にいないことで土屋くんが「緊張して硬くなってしまう」原因は
リオ先輩になってしまいましたがw

空気読んでくれる部長は間違いなくいい人であるw

というか、当初の期待通りのボディタッチが実現されたわけですが
実際に叶っちゃうとこんないたたまれない状態になってしまうわけですな


それでも、そうしたダンスの練習が「楽しかった」と思った土屋くん
ダンスをネタにすれば亘理ちゃんと何とか話せてるあたりは早速成長していると思っていいんでしょうか


亘理ちゃんの純粋な様子も読み切りと変わってないし、すごく安心して見ていられますね


ただ問題はここからの展開ですよ

読み切りの展開を適度に膨らませつつ丁寧になぞっているわけですが、そうすると
この先にはヤマ場が控えていることになります

6月の文化祭で踊ったアレですね

亘理ちゃんの抱いていたぷちトラウマと、それを聞いて男を見せようとする土屋くんと、
何とか互いに支え合った2人がみんなの前で精一杯のダンスを見せるという、それはそれは
見ていて気持ちの良いシーンでしたが、連載版でそれをやるかというとちょっと疑問だったりして

連載版でそこまでやると、完結感が出すぎちゃう気がするのです

もちろん、2人にとってはプチトラウマを乗り越えたそこからがスタートラインであり
彼らの物語はようやく本格的に始まったということになるシーンですが
こうまで丁寧に「始まるまで」を描かれると、そこにヤマ場とカタルシスを持ってこられることは
そこでの区切りみたいな感覚がありすぎるような感じがするんです

ただ、だからっていつまでも2人が練習してる様子ばかりというのもメリハリがないような気もして
どっかで「ダンス部、やっていくんだ」と2人がちゃんと決意できるシーンは必要だよなあと

でもそれを読み切りみたいな感じでやっちゃうと…みたいな
考えすぎ?


新連載 レディ・ジャスティス 荻野ケン

待ってました新連載

競技ダンス部に続いて、こいつも楽しみにしておりました

NEXTでの読み切りを見て、明快なコンセプトが気に入ってしまいましたからね
先週といい今週といい、こんなに新連載が楽しみだったことって久々じゃないでしょうか

楽しみなあまりにこんな記事書いてましたからね

【画像あり】『レディ・ジャスティス』の新連載が楽しみすぎるので読切りを振り返っておこう


で、実際に読んでみますと

どうやら読み切りの話は、あれはあれというパラレルみたいな扱いになっているようですね
あの後の時間軸から始まるのでもよかったとは思いますが、まあそこは製作側の判断を尊重しましょうか

ただ、思ったより画力は上がってない…か?

いや、だって最初は何か不自然に感じましたよ
天利ちゃんの初登場シーン

「彼女は剣崎天利さん」のコマと、「それとお財布」のコマの顔
ん?と思ってしまいました

ここだけ見ると何か違うような…


でもその後はそうでもなかったんですよね
フードかぶって車の前に立ってるぶち抜きの顔は何だか「名探偵マーニー」っぽかったんですけど
まあそれはたぶん俺だけでしょう
でも初登場のあそこだけは何か違和感ががが


というか作者は、ぱんつやらおはだけやら、そっちの方に注力したんでしょうね
そのコマはやけに上手く描かれていましたからね

正解な判断ではありますが


読切版との最大の違いは、まだレディジャスティスとは名乗っていなかったことでしょうか
表紙に登場してるコスチュームも着てないし
何だユースティティアって

これがどうやって「レディジャスティス」というヒロインの誕生に繋がっていくのか
まずは3話くらいまでにそこまでが描かれるんでしょうね


アンケでは、期待をこめて「セクシーさが足りない」とかあえてつけました
だってまだまだいけるはずだよ

でも今後の望む展開は、「天利が巻き起こすギャグ展開が見たい」としました
だって「もっとエッチな展開」って当たり前でしょ

このマンガからそれを取ったら何が残るの?
そんな当たり前のことなんで聞くの?

バトル展開はありえませんね
斉木楠雄と同じようにチート能力を持った主人公なんですから、それでバトル展開なんてやろうとするのは
敵はどんどん分けの分からない奴になっていくことが必然です
それはつまり、イコールつまらんことになりますね

そんで、丸藤とのラブコメ展開もまあ当然ありえるものですよね

なので総合的に見ると、バトル展開以外の3つはすべてこのマンガにおいて描かれるべき展開ではあるのです
ただその比重をどうするかという話で

そうした時に、最も軸としやすいのはギャグ展開だと思われます
斉木楠雄と被るのがちょっと心配ではありますが、ギャグ展開を柱にしないことには
上手く回らないかと

エッチな展開を主軸にしようとすると、バトル展開と同じくただただ過激になっていくだけですし
ラブコメはまだ軸になりやすいものですが、それを目的として天利が丸藤くんに惹かれていく過程を描くのは
あっさりやってもじっくりやっても変な感じにしかならない気がします

それよりも、ギャグ展開の中でえっちなことにもなるし、ラブコメみたいなことにもなる、という方が
とっても読みやすいと思うのです

大半の人は単純にエッチな展開がみたいにつけるのでしょうけど、それはある意味主題ですからね
作者としては逆に困るんじゃないかとも思います

なので、ギャグ展開を柱にえっちなことが起こるのを希望で


Ultra Battle Satellite

引き続き応援票です

ブタくんそっちのけで2人の世界に入っちゃってる陣とももっちになご…まない

何だこの物騒なピロートークはw
電車の中で恥ずかしげもなく繰り広げられる2人だけの想像の世界は、
期待通り殺伐としていました

そりゃブタくんも引くわw
でも確かにお似合いですね、この2人

1話でやられた早川くんのお見舞いに逝ったら、新たなファイター3人と遭遇

懸賞金の額がそのままそいつのランクになるのはワンピでもお馴染みなんでいいんですが
金額の表現がちょっとわかりにくいかもしれない…

1000万超えが、って言ってる時の金額の単位は円なんだよな?
でも名前の下に一緒に書かれてる額はドル
800万と125万、ってのは円

1ドル100円みたいな単純計算で、表示されるドル額を100倍する一手間が
ちょっとめんどいかもしれない


まあでもとりあえず病院でファイトするのは自重しようかw


ONE PIECE

サブタイ「ギャッツ」って何だと思ったらモブキャラかよ
また変な引き伸ばしを入れてきたな

ギア4の代償は、リミット後10分覇気が使えなくなるものでした
10分は長い…のか?

いや他のバトルマンガとかなら途方も無い時間に思えますけど、ワンピではどうなんでしょう
とりあえずは鳥カゴの時間に間に合うかどうかなのかな

そしてやっぱりやられてなかったドフラミンゴ
もういいよ…
もういいからやられておけって

もう充分だよ
バトルシーンはもう充分見たからさっさと次に行ってくれ…


バージェスまで絡んできちゃうとますます複雑になってきましたね
メラメラを獲れなかった次の狙いはゴムゴムの実だったとはちょっと意外ですが、
サボが来るのはわかりきっていたことなのでこれも別段何もないんですよね

サボがやられてやっぱりメラメラ取られました…なんてのはさすがにないと思うんですけど

終わるまでまだ掛かりそうだな…


ブラッククローバー

掲載位置高っ!
マジかよw

でもそれも納得できる面白さでした

アスタとノエルちゃんが魔宮に振り回されてるあの2ページだけで今回は許せたw
「とっとっと」からの「どっくんどっくん」が意外とウケたのであるw

足生えた宝箱があからさまに走ってるとか間違いなく罠だしw
開けたら中身内臓っていう精神ブラクラ的な罠ってなんか微妙だしw
つーか何の内臓だよw

緊張感が全然ねーなw


で、緊張感があるのは敵国兵士と遭遇した2方面
結構な実力者感は出ていますが、ユノがどこまで通じるのかがまずは見ものですね


暗殺教室

悲劇の始まり

得た力を存分に暴走させて、自棄のままに出ていこうとする死神
全てが見えてるつもりで唯一大事なことを見失っていた彼を、雪村先生だけが見ていました

この暴走こそが死神の過ちなんでしょうか
雪村先生の死は、彼の手によるものではなくセンサー触手が反応してしまったことだったんですね
直接手を下したわけではないとはいえ、原因は明らかに自分ですから、後悔もひとしおでしょう

予想通りというか、想定した感じの通りの展開なので逆に感想が書きにくいな…


僕のヒーローアカデミア

センターカラーが素晴らしい…
女子ロッカー室なんて聖域を描いてくれるとは堀越先生やるな

からの、常闇くんに負けた人の会というのも自然なのであるw
ていうかそんなギャグ調にしなくていいから描いて欲しかった…

飯田くんはあれで負けていて、試合はもうかっちゃんと常闇くんの対戦でした
長期戦で光に弱い常闇くんの弱点を看破したかっちゃんの勝ち

そうして轟対かっちゃんという他にない組合せでの決勝を迎えることとなりました

どちらも主人公と因縁のある者同士、これは普通に期待ですね
そしてその裏で暗躍しようとする敵

これは、大事な決勝を邪魔させないように出久が怪我を押して頑張る展開でしょうか
それともオールマイトが無理に出張って、正真正銘の限界を迎える展開でしょうか

かつて襲ってきたワープの奴が出てきたとすると、試合の真っ只中に現れることもありえますが…


そして飯田くん…


食戟のソーマ

センターカラーのメインは田所さん
本編では驚き役なので、そのバランスでしょうかw


十傑とのご対面は、選抜で本選に残った人だけでした
なるほどそう来るのね

確かに次の十傑に一番近い連中ということができるでしょうから
そいつらを現十傑と会わせるのは、目指す上が明確に示されることであると同時に
現十傑にとっては下から突き上げようとしてくる奴の存在を知ることにもなるわけですね


ということで、久々な面々の登場です
一番意外だったのは美作というか…
髪伸びて一層気持ち悪くなっとるw

十傑ご対面の前に、1年生の間の空気感を描いておく構成
これによって十傑たちの空気感との違いがわかるわけですね

さらにそれを利用して裏テーマの方にも少し触っておくという抜け目のなさ

少女漫画を借りた礼を言うのに踏ん切りがつかない様子のえりな様
もじもじしてるえりな様って何か新鮮だな!

というか緋沙子ちゃん普通に戻ってきてる
再会できた時のえりな様の様子を見てみたいのである…

あと、うっすら緋沙子ちゃんとのフラグも継続されているような気配がしないこともない…


そして四宮とのスタジエールの話をどうやら田所さんに話してない?っぽい創真
いや全く言ってないこともないんでしょうけど、でも師匠って言い方に引っかかってることからすると
全然話せてないですよね

そこ肝心なところだろー
どこに研修逝ってたってのは帰還後の寮で当然の話題と思いますけど、そこで四宮の話を聞いた田所さんが
どんな反応だったのかは見てみたいのである…


で、十傑登場
見開きで全員横顔とはちょっとわかりにくいですが、おさげのメガネっ娘と
先頭でキャピキャピなふいんきの娘に期待

第一席は、単純に考えると真ん中の一番イケメンな奴なんですが、どうでしょう

仲の悪さは1年生たち以上だった彼らに、早速ケンカをふっかけた創真
スタジエールを経て強くなった主人公としては当然の行動でしたが、十傑の対応もまた当然でした

創真と同じように、彼らもまた上を目指していること
そのため、1年坊の相手なんかやってられるわけがないこと

つまり、戦う価値があると彼らに思わせなければならないことを意味します
それは対価であるのか、あるいは実力であるのか

実力でそう思わせたのが、先週の食戟でしたね
2年生からたくさんの果たし状をもらっていた創真は、明らかに対価ではなく腕を評価されて
勝負を持ちかけられていました

しかし、十傑ともなればそうそう簡単に腕を評価されるわけはない
ならば、腕を磨くことももちろん必要ですが相応の対価も用意しなければならないのでしょう
もとより食戟を行うなら必要なものでもありますし

その対価
料理人としての財産と言い換えてもいいんですかね
今後は創真がそれを得ていく展開もありえるとすれば、それはそのまま「どんな料理人になるのか」
ということとも繋がるものになるのでしょう

抜け目ない構成ですわ


しかし、えりな様はどうやって十席に入ったんでしょうねえ
こんな奴ら相手に

あるいは入学から半年、えりな様がまだ十席に甘んじているのは
逆にこんな奴らが相手だからなのかもしれませんが


火ノ丸相撲

大会の始まり始まり

石上高校キャプテンの選手宣誓がカッコいいじゃないか…
宣誓じゃなくて個人的目標を宣言してたどっかのヒーロー体育祭とは大違いですなw

当然のごとく見に来てるレイナ
うむ、それでいい

当たり前ながら、取り巻きも一緒のようですね
久世に負けた佑真をしっかり理解していたアゴヒゲくんの解説に今回も期待したいところです

業の深い女記者も来てました
解説役乙です

でも柴木山親方も来てるとはw
ほんといい人だな…
自分の稽古部屋ほっぽって高校生の大会見に来るなんて普通ないだろ
火ノ丸の集中を邪魔しないように配慮までしてあげて
ええ人や…


そして、修行編の明けた一発目は主人公がしっかり決めてくれました

稽古で死ぬほどぶつかった冴ノ山の立ち会いを真似て相手を崩し、新たな投げで瞬殺する
見事です

何も語らずともその腕で魅せる

まずは各々修業の成果を見せてもらう流れ作りとしては申し分ないですね

そうそう快進撃が続くわけはありませんが、来週くらいまでは爽快感に浸れることでしょう


ニセコイ

拉致からの遭難ってどんだけー

最後までマリーづくしのターンとばかり思っていましたが、千棘の場面が挟まれるのは意外でしたね
まあ別にこれが後でここまでやってくる伏線とも思えませんが

葉っぱで簡易の靴を作ったり、ペットボトルで火をおこしてみたり
ちょっとした雑学的な部分もですが、何よりマリーへの気遣いを再優先する楽が男らしいのである

1本しかないペットボトルをあっさり持たせるあたりはまだ(漫画的には)普通でしたが
見つけた湧き水のリスクまで想定して、ペットボトルの中身がなくなった頃に俺に異常がなかったら、
とまで言ってくれるとは思いませんでしたよ

何だ何だカッコいいじゃないか


マリーもマリーでただ庇われてるだけじゃないのがね
食えるものの判別ができる上に、魚も「なんならさばけます」っていう頼もしさ

何だこの意外と大丈夫な組合せは

これがもし、いつかの次号予告通り小野寺さんと遭難していたら…
楽の気遣いは変わらないでしょうが、料理は無理だな
いや、しかし小野寺さんに寄ってきた動物が何か助けてくれるとかそういうファンタジーならありそうである


…とはいえ、こうまでいろいろと事態がうまくいくのはその後ひっくり返る展開を控えた定石でもあります

遭難して先の見えない状況下で「あーいう元気な奴がそばにいるってのはありがたい」と思った楽
しかし、前から匂わされていた通り、マリーが「元気」なわけはありませんでした

水を汲みに行くと称して、1人で辛さに耐えようとする姿の何と痛ましいことでしょう


今回のサブタイは「サバイブ」

無人島に遭難しちゃったというサバイバル的な意味なんでしょうけど
たぶん別の意味として、マリーの生き死に的な雰囲気を出したいものと考えられますね

命的な生き死にだけでなく、ヒロインとしての生き死にまでかかってるとまでは言いませんが…


ここで御影の頼みが想起されてくるのでしょう

「ドサッ」まで描かれたということは、マリーの体調がどうやら限界を迎えたことを意味します
本来ならそこでドクターストップとして、監視役の本田さんが即座にマリーを連行する手筈なのでしょうが
しかしマリーはまだ、「楽の答え」を聞いていない

おそらく本田さんはこの遭難のこともとっくに知っているんだろうと思いますけど、
ここでどうするかが次回の焦点となるでしょうか

マリーの決着は近そうですね


ワールドトリガー

葦原先生おひさ!
合併号明け休載はできるだけ勘弁して下さいどうか…
いや、体調は大事にして欲しいですけれども

ランク戦決着

3人の隊長がそれぞれの役割を果たした形で試合は終わりました


というかオサムの作戦はそんな一番難しいやつだったのか…
那須隊長のトリオン切れを待ってたとか、一番めんどくさい方法じゃないか
よく思い切ったもんです


ヒュースの解説にちょっと驚いてる小南先輩と烏丸先輩
戦闘洞察はさすがのセンスですね

それを意識させてからのオサムの作戦というつなげ方も見事です


終わってみれば、すべての隊長に見せ場を作った上での展開となりました
これは地味にすごい作劇なんじゃないか葦原先生…

次回はこの試合のエピローグでしょうか

孤軍奮闘した那須隊長に、やられてしまった2人がどんな顔を見せるのか
空閑にしてやられた村上が何を学んだと語るか
気になるのはその辺ですかね


で、テンポ的にはランク戦メインの話はこの辺りまでで、
次からは緊張感のある話のほうに移るのが定石ですが、どうでしょう

ヒュースの扱い、エネドラのツノの解析、遠征の実施状況と選抜方針など、本部の方の話で
気になるところはたくさんあるわけですが


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

先生に見えていたのは、立派な武士としての姿でした

何だ、意外とまともな感じじゃないかw


真面目過ぎる光彦と、不真面目過ぎる磯兵衛
極端なのはいけないが、実はどちらも武士には必要な素養であり、そのバランスが重要であると


言ってる先生が見事にそのバランスを体現しているのが凄いんですよね

そんな指南をしてくれているのは真面目な部分ですが、めっちゃ吹き出しながら観戦して
「これ以上は腹筋も耐えられません」なんて言っちゃってるのは不真面目な部分

真面目と不真面目が1人の人格の中に同居できることを身をもって示してくれているのです

これは仲間先生見事…!


アンケ裏面

最近のジャンプに関する話があったのでちょっくら触れておきましょう

最近のジャンプは面白くなってきたと思います
新連載めっちゃ楽しみだったし、アンケ入れる作品に迷う率も上がってきたし

最近面白くなってきた作品というところでは、ブラッククローバー、ワールドトリガー、UBSを書きました
言ってしまえばどれも応援的な意味があるんですが、それでも普通に「いいじゃないか」と思う作品ですね

最近周囲で話題になる作品といえば、ニセコイ、UBS、火ノ丸相撲
うちのブログの周囲で一番話題になってるのは、やはりニセコイだろうというのでまず1つ
UBSはこれも応援的な意味ではありますが、異色格闘マンガとして話題性はあるだろうというので1つ
火ノ丸は、テーマこそ異色ですが中身は王道部活ものであり、王道バトル的な側面もあり、
これも話題性抜群だろうということでの選択です

最後に、最近読まなくなってきた作品はBLEACHとカガミガミ
いや、カガミガミは最近も何も始まったばっかですが、どうにもこうにもにんともかんとも
今週はぶっちゃけ飛ばしました
感想書く時間増やすために

BLEACHは…

察してください



 




COMMENT▼

No Subject

・ダンス部
じっくりと丁寧に、それでも期待は持たせられる良い2話目だったと思います。
1話目は動きを見せるなどで実力を発揮し、2話目でコメ部分と青春を見せる。
そして3話目で盛り上がりを見せてプロローグ完成。
これが横田卓馬だ!と見せてくれる結果になりそうです。

レディース。←レディ・ジャスティスで良い略称が浮かばなかったので仮に。ヒドイ呼称だけどw
個人的には大いに期待したいのですが、普遍的に見ると突き抜け感がどうしても拭えない。
設定の浅さとパワー値のインフレ具合がどうにも…あれで0.2%とかちょっと針振れ過ぎでは?
グダらないで綺麗に纏めてくれるのが最善、と1話目段階での評価はこれですね。

UBS。鍛錬後を「事後」としてのピロートーク?いや間違えて使ってるでしょうコレ?w
突っ込みはさておき、会話内容は物騒ですがこの二人の雰囲気はブタと同じく良い印象でした。
「付き合うとか面倒だけど、市松なら…まあ悪くは無いかもなぁ…」
「ふふ、私も祭矢くんなら良いですよ?約束通り授業料払ってくれてますし」
「くっ!」
「ふふふ…♪」
なんて遣り取りが浮かぶくらいにはw
さて本編。あまり引き延ばさずに修行の成果発揮の展開ですが、ここから魅せれるかどうかが
突き抜けるかどうかの境目ですね。病院ですし、エゲツないの逝っときましょう!

ワンピ。これを経て、ルフィとローは同盟継続で落ち着きそうですね。
で、表紙で一点。そこまでして食わせんでも…そしてそこまでして拒否んでも…www

火の丸。なんて武装夫婦だよ川田夫妻www
親方の変装はマスコミ配慮もあるでしょう。有名な親方だと思いますし。
本編については現段階では語りたくありません。暫く読みに徹する姿勢で居たくなってます。

アンケ裏面。良くも悪くも、WJはこれくらいのペースで良い新作が出てきますよね。
WJ:適度な高波が程よく来る比較的落ち着いた海
WM:穏やかで高波も荒波も無い平和な海
WS:基本は凪いだ海だが時折どこよりも大きい高波が来る海
WC:荒海。高波やうねる波がほとんどで好き嫌いが分かれる海
海で表現するとこんな感じでしょうか?我ながらWCの表現がひどいw

各々漫画感想

・ダンス
キャラの人柄が伺える回で良かった、他の先輩も早く出ないかな

・レディ
管理人さんの言う通りもっと素晴らしくなると思います、もっとエロく!

・UBS
仲良く修行してももっちとイチャイチャしてれば売れるんじゃと思う今日この頃

・ニセコイ
楽の適応能力にあっぱれ
マリーの体調が心配になるなぁ

・暗殺教室
あぁ・・・・・・あぐりさん死なないで

・ワールドトリガー
散り際も美しかった那須さんでしたが、今後の三雲隊の課題が浮き彫りになったような

・食戟のソーマ
十傑集合にオラワクワクしてきたってばよ!

・銀魂
何か天狗の髪型が気になる
死んだ松陽が操られてるとかはやめて

緊迫あり笑いありエロありの今週でした

銀魂の天狗

あ、ぱいなっぷるさんも松陽を思い浮かべましたか。私も嫌な予感してるんですよね。

「松陽の双子の弟とかが妬んで及んだのが松陽が殺された真実」とかベタ展開来そうで…

銀さんたちには悪いけれど、松陽はあのまま美しく殉じたままにしといて欲しいです。

ラグエルさんへ

はい、バリバリ松陽が浮かび上がりました
ここで松陽が生きてたりとか、奈落側の人間に松陽の内縁者がいるような展開になると、今までの話が一気に安っぽくなるような感じがして怖いんですよね
松陽に手をかけたから今の銀さんがいて、高杉がいて、桂がいるわけですから
まぁ、流石に空知先生はそんな今までの展開をぶち壊すかのようなベタベタな展開にはしないんじゃないかとも内心思っていますが、どんな展開になるか正直難しいところですよね

No Subject

>ニセコイ
とうとうフラグ回収か・・・

>銀魂
天狗ってか鴉の面かと思いますがw
まぁそれは置いといて

流石に先生(or家族)だとちょっと・・・(´・ω・`)
それは無いと信じまする

>トリガー
再開わーい♪
修君そこまで難しい事やってたのか・・・すげえな・・・
そして空閑君の生き残りは何となく予想済みというか
続きが気になるっす

>レディジャスティス
うん、あの、斉木とE-Robotとヒーローを混ぜたような印象が・・・
どうにもぼやけている印象が・・・ジャンプ全体見てるからですかねぇ?
斉木かヒーローが無い時期だったら或いはと思うんですが
まぁ多分僕だけだと思いますが

>暗殺
せんせーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
うわああああああああああああああん(TДT)

>ヒーロー
決勝戦はその組み合わせか
つか敵も結託してきてるみたいだし、一筋縄では行かないでしょうね

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

ダンス部にはもう何も言わずにじっくりと読んでいきたい気持ちすら湧いてきておりますが。

>レディジャ
っていう略はどうでしょうw

設定の浅さとパワーインフレは、バトル化のできない理由の1つでもあります。そういう深さを求める作品ではないということですね。だからこそ、アンケの選択肢にそれがあったことが不自然だったんですが。

チートでエロでヒーローという盛りだくさんな設定でちぐはぐさが感じられたのも、1話だったからだろうと思っております。とりあえず広く見せておいて、様子を見ながら強弱をつけたりなかったことにしたりするんじゃないかと。

>UBS
ピロートークの単語は、雰囲気だけで使いましたw
厳密には違うよなあとはわかっていたんですが、他に表現が見つからなかったw

お似合いなんて言い方を描いてきたあたり、打見先生もその気はあるみたいですね。百地流の後継者にするための形式的な婿ではなく、ほんとにラブラブさせてくれるなら願ったり叶ったりです。

病院だからやめとけと感想書いた俺と、病院だから派手に逝っとけと感想書いたラグエルさん…
なるほどねーww

>火ノ丸
むしろ本名が全然「川田」と関係ないってことに驚いた俺(;^ω^)
じゃあなんでそんなペンネームになったんだw

夫婦揃って武闘派なら、打見先生と話が合ったりしそうだ。

>トリガー
オサムの作戦はたしかに良くできてはいましたが、実戦で使えるかというと必ずしも有効ではないかもしれませんね。トリオン切れを待つというある意味冗長な策を果たして実戦で使えるかというと…

とは言え、そういう状況ならまた別の策をオサムは考えるのだろうという信頼感と、そのための訓練でありランク戦ということも理解できます。

やはり課題は引き続き、戦闘でメインを張れるのが空閑しかいないということですかね。

このトークの場合は…

午前中からコメント返信とか珍しい。記事一本上げるつもりかな?

さて本題。この場合は「ラブトーク」が適切ですなw
以上!実は一番最初の言いたかっただけ~ 返信不要~www

レディ・ジャスティスの略称募集w

また勝手なこと始めましたwww
浮かばないんですよね、良い略称。とりあえず候補として…
1.レディース
2.レディジャ
3.正義
4.アメリン
5.恥じらい乙女
です。この中では「アメリン」が私の推し。でもこう、しっくりこない。

UBSに続いて

レディジャスティス→LJ
じゃダメですかね?

LJいいですねぇ

レディJでもいいかも。そうかUBSっていう良い参考があったなぁwww

レディJはLJより味とアメコミらしさがあって良いですね(^-^)

個人略称決定!

レディJで!だいまおーさんありがとうございます!

Re: レディ・ジャスティスの略称募集w

いい略称が決まったようで、何よりです。
俺もありがたく使わせてもらいますね。

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