社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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横田卓馬先生の新連載が期待しかない2015年週刊少年ジャンプ24号感想

2015年週刊少年ジャンプ24号感想

今回の合併号明けはいつにも増して長かった気がするな…
きっと楽しみな作品があったせい


今週のアンケ順
新連載 背すじをピン!と 〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
Ultra Battle Satellite
ブラッククローバー


その他
・ONE PIECE
・暗殺教室
・食戟のソーマ
・僕のヒーローアカデミア
・ニセコイ
・火ノ丸相撲
・学糾法廷
・改造人間ロギイ
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

食パンの袋を留める奴にちょっとウケてしまった斉木楠雄と
マコちゃんのウエイトレス姿が意外と可愛くなかったカガミガミは省略


新連載 背すじをピン!と 〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜 横田卓馬

タイトルなげえよw


ようやく始まってくれました
待ち侘びてました

2011年第46号に読み切りが掲載されて以来、密かに連載化を期待してやまなかったこの作品

先日の期待記事にも書いたように、読み切り掲載直後に作者が何とマガジンで連載を始めるという
予想外の事態になったことで半分以上諦めてはいたんですが、諦めないって大事だね…

関連
横田卓馬先生の新連載が楽しみすぎるので読切『競技ダンス部へようこそ』を読み直しておこう


さて、それで肝心の内容の方はといえば

読み切りの雰囲気を踏襲しつつ、もっとじっくりと描いていこうという感じなんでしょうかね

だってこの第1話
読み切りでは10ページ目までくらいの話ですよ

何やら面白そうな部活と出会って、ちょっとドキドキしながら見に行ったら
そのまま入部することになったというところまで

第1話としてはあまりに展開が短いです


だがそれがいい


この作品はもうほんとじっくりどっぷりとやっていって欲しいと思うのです
それだけの価値と面白さが絶対この先にある

正直なところを言えば、この作品の一番面白いところはこの1話目では表現されていません
代わりに、競技ダンスという素材の魅力を強調することに終始しています

競技ダンスとはどんなものなのか
主人公はそこにどんなことを感じて興味を持ったのか

そして大事なことがもう1つ

それらをどんな風に描いてくれるのか

激しさを情熱をエロさを
余すことなく描く

そこまでが示されていた第1話なんですね
素材の強調と主人公の動機は読んでいく上での精神的な部分ですが、描かれるダンスシーンは
視覚的で物理的で実用的なものでした

だから、読者を引き込む第1話としては充分に有りなんでしょう


しかし、断言しますがこのマンガの面白さはこんなものじゃない

それは今から2話3話が紡がれていくことで、はっきりとしていくでしょう

そういう意味では、アンケ1位に入れるほど圧倒的な面白さがあった第1話ではありませんが
2話目以降に期待しかないからそこまで含めての1位です


マジ期待


Ultra Battle Satellite

応援アンケで2位です

ただでさえ票が取りにくいと思われるところに、修行編ですからね
なおさら地味になると思うと余計に応援したい

だってねえ
このマンガもポテンシャルは秘めてますからね

ジャンプでは超異色な本気の裏バトルマンガ
それでいて殺伐なラブコメもあるかもしれないとすれば、期待する以外に何があるでしょう


殺伐なラブコメはまだほとんど描かれてないので、期待というより妄想の域ですが…


だって前回の予想外れたし

その日1日だけで修行が終わるわけがないのはいいんですが、ももっち家にご案内というのは
全然なかったという


ももっち、逃げながら自分の家の方に向かって陣を誘導していくんじゃないかと思ったんですけども
全くそんなことはありませんでした

ちくしょう…


そして基礎を会得するのに何と1か月も経っちゃいましたよ
それでも1週だけでテンポよく終わらせて、次回からはまたバトルをやってくみたいですけども

予想外の動きでしがみつかれて捕まった時、ももっち何かリアクションしてくれるかなと思ったら
全然ありませんでした…

うーむ…


婿取りなんて事情があるらしいことでラブコメ成分も期待していますが、ももっちから陣への感情が
意外とまだフラットなのが気がかりですね

実戦の中で驚異的に成長していく陣を見て、ももっちが激しくときめいてる姿をまた見たいのである


ブラッククローバー

これもまた応援アンケ
今週のアンケはどれも期待と応援の票でした


2週連続センターカラー
今回はユノでした
まあ妥当なところか…

ちょっと期待したユノと一緒の女の子はノエルちゃんの従姉妹だったそうな
天然っ娘ですね
期待しておきましょう

再会したアスタとユノは、何か語り合うのかと思ったらほとんど言葉を交わしませんでした
代わりに、夢の第1歩となる最初の勝負として魔宮攻略対決が始まるというわかりやすい展開に

第三勢力としての敵国とやらも介入してきて、状況はいい具合に小難しくなってきたようです
ちょっと楽しみにして良さそうですね

噛ませが似合いそうな金色団のあの先輩は、華々しく散って欲しいのである


ONE PIECE

扉絵連載終了
結局何がどうなったのかよくわからん…
ポーネグリフが出てきたようですが、あとあと本編にも関わってくんのかな


ギア4には制限時間がある模様
まあ当然といえば当然ですね

それよりも今回の重要な情報は、やはり悪魔の実における「覚醒」でしょう
この言い方をしつつ、地面やら建物やらを糸にしてるってことは、ドフラミンゴは
イトイトの能力が「覚醒」しているということになるでしょうかね

悪魔の実の能力が覚醒するとは、今回が初出ではありません
インペルダウンで獄卒獣に追いかけられている時、クロコダイルが言ってたことがありました
「あいつらは覚醒した動物系の能力者だ」と

動物系という割には元の姿に戻った姿が描かれなかったので、覚醒したら能力に取り込まれて
人型に戻ることはできなくなるのかと思ってたんですけども

あるいは、動物系の悪魔の実のみがモノに食わせることができるっぽいというところから
動物系の実には何か意思みたいなものがあって、覚醒するとはその意志が目覚めるということなのかと

だとしたら、覚醒することができるのは動物系だけなのかって予測してる人もいました

しかし超人系となるイトイトの能力が覚醒しているとなれば、系統を問わずどの能力でも
覚醒する可能性があるということになるでしょうか

覚醒したら何が変わるのか
己以外にも影響を与え始めるってのは、能力者本人だけでなく周囲の物も能力物体化させるってことか?

覚醒するのにはどんな条件が必要なのか
それはすべての悪魔の実によって共通なのか、それとも系統やそれぞれの実によって異なるのか
よくある「能力者本人の感情が云々」みたいなものではなさそうですけども

今後は能力の覚醒というのも重要なキーワードになっていくのでしょう
ゴムゴムの力が覚醒することは果たしてあるのかどうか


…あれ、ひょっとして麦わらの一味にもすでに覚醒した能力者がいたりすんのか?

ヨミヨミの実のブルックとか

1回死んでも蘇ることができるというただそれだけの能力でしたが、2年の修業を経て
魂を纏う剣は黄泉の冷気を伝える凍える剣となる、みたいなことを魚人島で言ってましたね

それはもしかしてヨミヨミの実が魂の力を周囲にまで影響させているとかいうことになるんでしょうか

いや、今ふと思っただけのことなんでわかりませんが


とりあえず次回は制限時間切れでルフィが元に戻って、反動と代償で一転劣勢になる展開ですかね


暗殺教室

まさかの事実が明らかになりました

月破壊したのは殺せんせーじゃなかったそうです


実験の一環で、マウスを月において経過観察してたら爆発的な現象が起こってしまったと

マウス程度で月が吹っ飛ぶとなれば、人間に埋められたものが同じことを起こせば
確かに地球も壊れそうです

しかし、老化による細胞分裂の停止によってそれが起こるのなら
生命活動の停止による細胞分裂の終了によっても同じことになりそうなんですけども
それは柳沢が言ってる通り、心臓を止めることでサイクルも普通に止められるということなんですかね


そしてここから一気に事態は動き出す

聞こえてしまった真実をそのまま本人に伝えた雪村先生
その内容に衝撃を受けた死神

悟るというより暴走に近いそこからの反応は、雪村先生の拒絶を最初に示しました

この拒絶が後の悲劇と後悔の引き金になりそうですね


食戟のソーマ

創真以外の寮の面々も帰ってきました

あんまり変わってねえーw

全員のキャラデザを微妙に変えるほどの余裕がtosh先生になかったか…
先週みたいなおまけマンガを描いてりゃ当たり前かw


一足先に帰ってきた創真は食戟やってるよということで、みんなで見に行ったら
すでに勝負は終わってました

勝ったら何か新しい技術を教えてもらうことになってたようですが、創真の方は何を賭けたんでしょうね

いつ何時誰の挑戦でも受ける

何かアントニオ猪木みたいなことを言い出しましたが、それでこそ主人公ですね


そんで新展開は紅葉狩り編だそうな

呑気だなーと思ったら、ついに十傑が全員登場してくるようです

現在までに判明しているのは七・九・十の3人でしたが、ようやくそれ以外も明かされるんですね
全員新キャラになるわけですから結構大変なことですけども、どんな濃い奴らなのか楽しみにしましょうか

特に気になるのは、やはり第一席
四宮も「獲れよ」と言ってましたが、創真もこれまで以上にその座を目指すことでしょう

現第一席にはどんな変態が座っているのか、普通に気になりますわw


僕のヒーローアカデミア

リカバリーガールからの最後通告が出ました

こういう怪我は今後治療しない
違う方法を考えろ

全くご尤もな話です…


負けた上にそんなことまで言われてますます落ち込む出久に、オールマイトが決めてくれました

なぜ後継者は君がいいのか


自分も無個性だったとは意外な真実でした
だから自分と重ねて見ていた

出会ったあの時、無個性のくせに誰よりもヒーローだった出久を見たオールマイトは
何を感じたのでしょう

と、かぶせておいてからの「君はもう何度も想像を超えてきた」

自分を重ねて見てはいたものの、すでにもうそんな領域ではなくなっているという話ですね
単純に自分も同じだったというだけよりも、一層説得力のある内容でした

出久の「…すみません…」とは、そんなふうに思ってもらっていたのに
弱音を吐いてすみませんという意味でしょうか


そして大会の方はといえば

すでに2試合が経過していました

そんで、かっちゃんも鋼鉄の個性に粘り勝ちして


今回の本丸は飯田くん対轟
この試合では右手は使わないようです
でもまだ勝負は決してないのかな?


引きで現れる悪意
どうやら飯田くんの兄貴がやられてるみたいですけど…

体育祭が襲撃されることになるのか
それともオールマイトに正真正銘の限界が訪れることになるのか

どちらにしても不穏なことになりそうですね


ニセコイ

マリーのアレ、発動

目が覚めたら目の前は砂浜と海と水着でした

目覚めてアイランド!ってアオリが雑すぎて何も言えねえw
アイランドって言われるとデビュー作のアレを思い出しますけど、きっと何も関係ない


父親の許可を得て拉致って連れてきた先は、日付変更線に最も近い場所
世界で一番早く2人で新年を迎えましょうという、まあロマンチックな企みだったようです

拉致ってるのは全然ロマンも何もありませんが


ひとしきりわーわー言ったあとに、仕方ないと諦めた楽
でも最初にやろうとするのが宿題ってのはひどいですねw

そして拉致るのに宿題も一緒に持ってきてるのもひどいですねw
いや、その辺の荷物を全部持ってきただけかもしれませんが


マリーはいつの間にか勉強できるようになってました

アニメで勉強できない回があったばかりって時にこの展開は古味先生わざとだな?
やってくれるぜ…

楽と同じ大学に行くために努力したというマリー
彼女らしいですね

その進路の決め方を「誰よりも真剣」と語る彼女は、確かにどこまでも本気でした
どこまでも楽とともに生きようとすること
それこそマリーの本懐

だからこそ、とうとう明かされることになりそうな「あん事」が不安すぎます

病気的な何かだろうという予想ができるのですが、最悪の場合余命まで出てきたりしそうなのが怖いですね
このマンガでそこまで重苦しいことをやるかというのは疑問ですが…


そして地味に重大な描写だったのが、横に本田さんがいることに気づかず悩んでいた楽ですよ

「俺が将来的に小野寺と付き合えたりしたらどうするつもりなんだろう」

「俺が将来的に小野寺と付き合えたりしたら」

「小野寺と付き合えたりしたら」


ツウジタことによって、小野寺さんと付き合えるかもしれないという可能性の想定が
今まで比べて格段に上がっていますね

小野寺さんの最初の告白未遂の時は「あるわけねえけどな」
「さすがにそんなこと期待してませんよほんとですよ」なんて言ってたのが

「今すぐじゃなくても、いつかはありえないことじゃない」という認識に変わっています

個別エピソードによる関係の変化と進展が、別のヒロインのターンになってもちゃんと続いているという
地味ながら重要な部分ですねこれは

ていうかあんな奇跡的な通じ方をしておいて、まだ確信を持てないってのはアレですけども
ラブコメの宿命的には仕方ないでしょうか


で、初めて本田さんとちゃんと話をした楽
本田さんからの警告にも似た言葉で今週は引きとなりました

初登場時から伏線として匂わされるだけ匂わされていたことが、ついに明かされるのでしょう
それはつまり、マリーとの関係の決着がつくことをも意味することになりそうです


さてさて…


火ノ丸相撲

次のトレジャー審査員川田先生なの?
早くね?

1年以上連載してる人が審査員条件じゃなかったのか?
始まったのは去年の26号からで、1年経ってないっぽいんですけど

それとも大抜擢ってことなんでしょうか



修行編はどうやら今回で終了のようです
結局國崎の修行は全然描かれなかったなw

火ノ丸たちが新人戦をやってたころ、別の場所で別の大会に出ていた沙田は
まさかの負けを喫したそうな

その相手こそが咲ちゃんの兄貴でしょうか
火ノ丸とあれだけの激闘を繰り広げた沙田が、何もできずに負けたとは穏やかではありません

見開きで描かれる沙田の稽古の様子は、さらに穏やかじゃないことになっています
きれいな廻しで上品な相撲をとっていた彼が、どうやら火ノ丸と同じく稽古部屋で
プロに混じって汗と泥にまみれているようです

互いに成長と変化を経た今、再戦するとなればかつての勝負経験は殆ど意味を持たないでしょう

今まで以上にクソ熱いほどの一番となりそうです


そのインハイ予選を控えて、みんなで気合を入れようとする前日
部活っぽいですね

掛け声が全然揃ってないのはこいつらっぽいですねw

当然のように覗いてるレイナは完全に部員の一歩手前なのである


原点ともいうべき始まりの場所で、誓いを新たにする大関部長と火ノ丸
1話のリフレインは演出としては常套手段ですが、やけにあっさりしていたのはわざとでしょうか

振り返った過去に元気をもらうよりも、見据える未来に勇気を出して

そんな意図があったりするんですかね


次回から始まるインハイ予選
今までが結構テンポよく来ていたことからすると、沙田とあたるのも意外に早そうですが果たして…


学糾法廷

案の定打ち切りでした…

けど、ジャンプ+で完結編掲載?!
何じゃそら

移籍でもなく完結編の掲載だけとは何か雑だな…
コミックスに描きおろしではなくて、+とはいえ完結編を掲載させるとは
いろいろやるな編集部


事件の真相は、誰にも悪意のない連鎖的な事故と偶然の産物でした
犯人なんかどこにもおらず、鬼なんていう悪者を勝手に作り出してしまっていたと


その流れから赤鬼はお前だなっててんとに言い出すのは、血の学級会にも
そうした悪意とは別の真相があったということになるんでしょうか

とりあえず完結篇まで見てみましょうか


で、打ち切りとなったのはやむを得ない結果でした

事件と裁判を小学生レベルに小さくして、それでも真面目に捜査やら裁判やらをやってるという
発想と設定は必ずしも悪いものではありませんでしたが、ただそれだけになっていたんですよね

小学生が弁護士やって、園児が裁判長やって
そんなぶっ飛んだ設定はいいんですけど、「それで?」という段階にしかなっていませんでした

欺瞞と悪意と保身が入り乱れる捜査や裁判とは、もろに大人のやることなんですが
それを子供がやるというギャップで面白さを生み出すには、小学生としての日常的側面も
充分に描かれなければならないものでした

それが、すでに最初から崩壊してしまっていましたね

1話を前後編にしたことはこの際置いておきましょう

問題は、先生を犯人として、やたら悪意と保身にまみれた顔と動機を描いてしまったこと
そこには、ギャップを生み出せそうな子供らしい事件という印象は全くなく
普通に大人のやるような事件のイメージになってしまったんですよね

その先生がそれ以降も普通に担任やってるというのは違和感だらけだったりして

題材の扱い方をすっかり間違えたことが敗因だろうと思います

ともあれ、榎先生お疲れ様でした
小畑先生も、色んな意味で大変だったんじゃないかと思います
お疲れ様でした


改造人間ロギイ

こちらも打ち切り
打ち切りの後に載ってるってことは…って思ったら
マジでダブル打ち切りでした

原因は明白

主人公たちが何をやってるのか全然わからなかったことです

何を目指して何をやろうとしているのか
その背景や経緯がさっぱり理解できず、面白いか面白くないかの判断さえできませんでした

何回も読み切りを載せてからの満を持しての連載だったはずですが、どうしてこうなった…


とりあえず三木先生お疲れ様でした…
次回作はもう少しわかりやすくお願いしたいです


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

引き続き新キャラ

…でも早速磯兵衛の正体に気づいてしまいました


早いなー
もう少し引っ張って、磯兵衛のダメダメな行動に彼なりの理由をこじつけていく展開もよかったと
思いますけれども


正体に気づいた光彦が怒って磯兵衛に勝負をふっかけました
それになぜか先生がノリノリ

こんなわかりきった勝負の何がどう見ものなんだよwww


先生のサイドエフェクトには一体何が見えているというのだ…



 




COMMENT▼

No Subject

・ダンス部
期待通りの出来!漫画で動きを伝えるのって難しいのですが上手く伝わってきますね!
そしてフィナーレでの陰影が妖艶さを引き出しています。エロではなく妖艶な?
そして変わらずの横田節wwwこいつはもう人気作(イク)しかねえだろ!!!

・UBS
掲載位置がココな今にこの流れ…突き抜けてしまう可能性上がっちゃいましたね…
悪くないし私は好きな流れですが、興味ない人を引き込むどころか離す流れでした今週は。

・ワンピ
は?周囲にも影響を与える?ちょっとソレは終わってるでしょう尾田先生…
と云う、超辛辣な言葉を載せざるを得ないほどこの設定は良くないですね。
理由は一つ、覚醒者が増大していくと今まで以上に何でもアリになってしまうからです。
ヒラヒラの実とか「既に周囲に影響を与える超人系」の特異性も無くなってしまいます。
因みにルフィ海賊団で覚醒に足を掛けてるのはチョッパーだけです。
ブルックのアレは「自身をパイプに冥界の冷気を伝えている」だけで至っていません。
「物質」の定義でいえば「固体も液体も気体も、果ては有機物も無機物も全て含まれます」
ゾロの腕が伸びたっておかしくないですよ。足元がいきなり凍結してもおかしくないですよ。

・暗殺
月の破壊と地球の破壊、その理由が分かってようやく腑に落ちました。
当初は「実験場が月に在って失敗による瓦解」と思ってましたが、雪村先生の通い妻wで消滅。
地球から月に向かって何かをしたのならそれは殺せんせーの「故意」であり「動機が不明」。
しかしそれも想定外による「過失」ときたならば全てが納得です。
しかし、反物質に関する定義だけは疑問ですね。
反物質は在来物質と反応励起してコンマ数桁で消失します。連鎖的に広がるのは在り得ない。
在り得たなら、生成サイクルが「月と適合した」事実が残り
「循環サイクルの無い無機物にも可能性がある」という実験の根底が覆る事態となります。
でもまあ、連載開始時に言いましたが月が7割減って未だ異変が無いこと自体おかしいんですがw
消失時点で黙示録な大惨事です。隕石落下、世界的大地震、激烈な気候変動etc…

…何かコメント書くの久々で鈍ってるなw

暗殺・細胞分裂の話

細胞分裂の限界と生命活動の停止は非なるものです。
限界=老朽化による破損
停止=エネルギー枯渇による休眠
と考えれば分かり易いかと。破損し、漏れ出したのがあの結果であり休眠であれば漏れません。
また、60兆個もの細胞が一斉に限界は迎えません。どれかが先に限界を迎えます。
そこは「立って歩いていたマウスがピタッと止まり反応励起が始まった描写」で描かれています。
しかしながら励起する可能性は残っています。枯渇状態で放置されればそれはまた老朽化と同じ末路を辿るからです。
違いは対策を打てる時間があるかないかの一点だけ。
反物質を保管する技術はありますので「生成サイクルを移行する」手順を踏むだけです。
それを行うためには「生かしたまま」対策を打つのが一番効果的です。
それとは別に、反物質エネルギーを用いて「細胞の自殺因子」を消失する研究も案として挙げられます。
単細胞生物には原則として「分裂限界がありません」のでサンプルだってある研究です。

余談ですが、殺せんせーが破損→再組成してる段階で確実に限界回数は減っているんですよね。
もしかしたら細胞が独自進化していて現段階で既に分裂限界が無くなっている可能性があります。

断言しますか!

いつもレビュー読ませていただいてます。
ネット各所で名作!と伝説のように語られていた「競技ダンス部へようこそ」
私がそれを知った時には後の祭りで、もう読めないのか……と諦めて何年か経った後のまさかの連載復活!伝説の読み切りのままでよかったのにという意見も見ましたが私は本当に嬉しかったです。
雅春君の気の小ささに共感し、友達とのイタい行動に青春を感じ、明らかにアレの比喩であるダンスシーンにドキドキし、後半の王道展開に爆笑し、これはもう応援するしかない!と決意したのですが、そうですかこのマンガの面白さはこんなものじゃないと断言しますか!今後がますます楽しみになりました。
いつかソウルキャッチャーズと共演するぐらいになって欲しいです。

No Subject

>暗殺
ネズミ1匹で月の7割が消滅か(^ω^;)
しかし同量の物質と対消滅を起こしてガンマ線やらニュートリノやら・・・放射線とか大丈夫かw
それにしても、生成サイクルとな?
通常の物質を反物質に?
生成臓器が有れば可能か。
うーん・・・生成臓器が暴走してメルトダウンでもしたんでしょうか。。。
>ラグエルさん
独自進化ですか。
テロメアの鎖が消滅してるとか・・・?
コワイなorz
にしても、月って大抵標的にされますよねw
めだかBOXとかシンフォギアとか、重力バランスどうなってるんだっていつも思うんですがw
あ、地軸のブレ(不安定化)も入れといて下さいw

>ニセコイ
とうとう伏線の回収ですかね(´ー`)y-~~

>ソーマ
串打ち先輩瞬殺やったw
モブ先輩2人もコマちっさwww



トリガー来週ですか待ち遠しい。。。

妄想屋さんへ

希少性が高い故に生存倫理的に「個」で存続し続ける進化を果たしているのでは…との見解。

地軸のブレはポールシフトとともに「世界的大地震」に含めてありますよ~
安定するのに何億年掛かるか知りませんけど、まあ人類とっくに滅んでますし、
安定するより太陽が赤色矮星化して飲み込まれて終わるのが恐らく先ですね。

月は「最も身近な宇宙の謎」だからではないでしょうか?
かぐや姫、狼男(ライカンスロープ)など、昔から月は特別視させていますから。
今は日本が発見したカーボンナノチューブを用いての軌道エレベーターの計画も進んでいます。
宇宙関連の話って夢広がりますよね!w

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

>ダンス部
期待以上の出来でしたね。これは間違いなく安心して読める。アンケ入れまくりのベストショット集常連みたいになりそうな予感がひしひしと。いや、むしろ俺がアンケいれなくても勝手に入るならむしろ応援票を入れる方に集中するべきか…?

そしてクワバラさん。
ええ、そうなんです。このマンガの面白さはこんなもんじゃないんです。記事中にも書きましたが、かつての読切りの10ページ目くらいまでの内容でしたからね。構成の妙によって見事なまでに1つの作品として仕上げられていた読切りの内容を、連載にあたって描写を引き伸ばし、あえてじっくり描こうとしているとすれば読切りの時以上の興奮が待っていること請け合いでしょう。

ダンスのエロさも魅せながらも、テーマは高校の部活を中心とした青春劇。読切りでもあれだけワクワクさせられたものを、連載化によってページを贅沢に使って描けるとなれば面白くならないわけがありません。

…とか言って、俺もただの一読者なので何を偉そうにしてるんだというところなんですが(;^ω^)
いつもお越しいただいてありがとうございます。これからは、一緒にこのマンガにワクテカしていきましょう。

>ワンピ
そうかチョッパーか…
言われてみれば確かにそっちのほうが可能性高そうですね。なんでブルックが出てきたんだろうw

周囲に影響するというのがどの程度のことを指すのか、いまいちよくわかりませんが、まあもう少し詳細が説明されるまでは感情は保留しておこうかと思います。

>暗殺教室
何やらたくさん説明いただきましたが、一言で申し上げるなら、なるほどわからん(;^ω^)
とりあえず「何か大変なことなんですね」とだけ理解しておきます(;^ω^)


ワールドトリガーの続きが待ち遠しいのう…

地球と月の関係性、その記事

記事自体は長くないのですが理解には少し時間が掛かるかもなので時間あるときにどうぞ。
簡単に云うと地球と月は綱引きをしています。そこでいきなり月が手を離したら…

http://news.mynavi.jp/news/2014/08/15/389/

月の7割が消失。これは引く力の減衰を意味し、地球の引力により月が圧壊しバラバラになります。
幾つかは地球から吹き飛ばされ、また幾つかは地球に降り注ぎます。
また引く相手がいなくなれば当然バランスを崩します。自転の向きが変わり速度も変わります。
記事内に一日が4時間の時代もあったと書かれていますが、その比ではありません。
そんな速度で自転すれば、当然地球上は「常に暴風状態」となります。
大型台風がそよ風と思えるくらいの、それこそ建物も山も一瞬で吹き飛ばされるレベルです。
地軸も倒れ掛けの独楽の如くグラグラしだします。綱引きには近似惑星の金星や火星、
大きくて引力の強い木星や太陽なども加わっているので、その引き合いバランスも崩れます。
弛んだ紐の左右を引っ張ると暫くビィンと揺れて落ち着くまでに時間を要します。
あれと同じ様な現象が起きます。数時間おきに日照具合や気温が極地から赤道直下の差で変化、
その度に地軸変動(ポールシフト)が起こり、その度に計測不能レベルの大地震が起きます。

さて、この地球で生命は存続し得るでしょうか?私には到底思えませんwww

Re: 地球と月の関係性、その記事

記事の中身は割と理解出来ました。

そういう関係であるのなら、月が7割も吹っ飛んだ状態で地球が普通にいられるとはとても思えないですね。
これぞフィクションか…

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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