社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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火ノ丸相撲が再び正論を言ってくれた2015年週刊少年ジャンプ22・23合併号感想

2015年週刊少年ジャンプ22・23合併号感想

ペーパークラフトのおかげてアンケが取りにくかったのである

いらない人にとってはただ邪魔で、そんなのよりもカラーページ増やす方とかに
金かけてくれとか思ったりしちゃうわけですが、子供にはウケてるんでしょうか


今週のアンケ順
食戟のソーマ
ワールドトリガー
Ultra Battle Satellite


その他
・巻頭カラー ONE PIECE
・暗殺教室
・火ノ丸相撲
・僕のヒーローアカデミア
・ブラッククローバー
・特別読み切り 薙切えりながおもてなし!
・ニセコイ
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

ごみとお宝の境界を曖昧にする展開が地味に上手かった斉木楠雄と
「当然だろ」の後に当然のように裏切り展開を予想してしまったカガミガミと
やっぱり雰囲気だけしかよくわからないロギイと
問題形式にされても別にどうでもいいよとしか思えない学糾法廷は省略



食戟のソーマ

今週一番見応えがあったというか、見てて一番期待を煽られたのがこれでした

予想と何ら外れるところはないのに、それでも期待を抱かざるをえないという
この作者の手の上感

いやだってねえ

あんなリズムよくみんなの研修風景見せられたら、そりゃアガるってもんですよ

極星寮脇役の2人から始まって、アルディーニ弟、伊武崎、田所さん、肉魅

全力以上の力で何かやり遂げようとする彼らの姿は、主人公と同じくらい主人公してましたよ

事情はよくわかりませんが、店の状況を何とかひっくり返すことを諦めようとしない伊武崎
創真や田所さんの成長と奮闘を思い返して自分にもう1度火をつけるとか、静かに燻す男が熱いじゃないですか

旅館?らしきところに行ってる田所さんは、実家の経験も活かせるちょうどいい研修先だったんでしょうか
女将さんにあそこまで言わせるほどに貢献しておきながら、さらにまだ仲居としても働くとは

与えられる自分を持っているかどうか

実家での経験を糧にフランス料理に挑戦した創真と同様、
田所さんにとってのそれは、実家の旅館を手伝ってきたこと

幼いながらも手伝ってきたことをある程度の要領として覚えているでしょうし、さらには
ここでの実戦経験は実家に帰った時に役立てられるはずという状況で、田所さんが奮起しないわけがない

たった数コマで、現状と将来と彼女の気持ちまで想像させてくれた見事なシーンでした


そして肉魅も、新たなる奥義を手にしようとしているようです
ていうかそこは山奥なのか?
派遣先の店はどこなんだよw

山奥の仙人のところに行ったのか?

吉野さんとか榊さんとかも見たかったなー

黒木場が描かれてアリス嬢や葉山がないのももったいない…
あるいはコミックスで補完してくれたりしないのかな

でもモブに不合格を突きつけていた教務部のおねーさんはやけに可愛かったぞ…



そして極星寮に帰ってくる創真

1か月の間に溜まりに溜まった郵便物はすべて果たし状

最初は、「試したいことが山ほどあるから、別にそんな暇ない」とか言うのかと思いましたが
逆なんですね

食戟もまた、1つの出逢い

知らない技術を、視点を、発想を目にすることのできる貴重な機会
学園にやって来て、新たな世界を知った創真がそれを逃すはずはありませんでした

1か月のスタジエールを終えて、確かに精悍な面構えとなった創真がどんな料理を作ろうとするか

スタジエール編は今回で終わりで、次回からは新展開となるでしょうか
いくつもの新たなる出逢いを経た既知の面々と「再会」することと、改めて「出会う」こと

彼らの成長をどうやって示すか、ということがさらに新たな出会いとともに描かれるような
食戟か否かは別にした戦国時代のような状況になるとしたら非常に楽しみですね


ワールドトリガー

空閑対村上
とうとう決着しました

回想から始まった導入が示したのは、空閑と村上が実は対比的な存在であったことですね

寝ることによって経験を復習し、会得するサイドエフェクトを持つ村上
対して空閑は、トリオン体であることによって必要のなくなった睡眠時間を
戦闘の復習に充てていました

眠ることで経験を糧とする村上と、眠らずに同じことをする空閑

実は彼らにはそんな対比があったんですね

その中で培われた空閑の力

チカの援護もありつつ、水中戦とは意外でした

オペレーターによって視覚支援ができるということは、ボーダーの戦闘においても
想定されていないわけではないでしょうが、多用されているとも思えません

村上が後れを取ったのは仕方ないところでしたね


しかし、これで空閑が戦線離脱とも思えないような
村上を倒したことで空閑が満足して「後は任せた」なんて似合いませんし
木虎がやっていたように、失った足はスコーピオンで補助が可能とすれば
オサムたちは、実はまだまだ全員生きていることになります

あるいはそこが鍵になるでしょうか

「あと3人」と言っている那須隊長はおそらく空閑の戦線離脱を前提としているようですが
「間に合うか」と思っているオサムは、さあどんな策を狙っているでしょう


…というところで次回休載かよ!

合併号明けの休載とかマジやめて…orz


Ultra Battle Satellite

今週も引き続き応援アンケ

予想通り百地流の修行の話がやって来ました

忍術だったとは意外でしたけどもw

しかし、後継者の話はまだ出てきませんでしたね
事情があって、というだけで今回明かされなかったのは、まあもうちょい引っ張ろうか
ということでしょうか

さっそく最初の修行が始まるのはテンポいいですけど、今回のももっちの動きは
やたら常人離れしてましたね

あんなふわっと飛べるもんなのかよw


街全体を使った追いかけっことは、修行内容としてはベタですが
海辺の砂浜での「捕まえてごらん」の規模がでかいやつと考えると、
ももっちとの殺伐ラブコメの一環とも捉えることができそうです

たぶん夜までかかって修行終わったら、ももっち家にお泊りするんだぜ
逃げながら、自宅まで誘導してるはずなんだぜももっち


巻頭カラー ONE PIECE

ゾンビと一緒にピクニックな巻頭カラー
ルフィにしがみついてビビってるナミさんが実にヒロインっぽいんですけどw
涙目とか何か珍しいwww


ギア4とは、ゴムの弾力を利用した力でしたということですかね
武装色をも使って能力者相手でも通用するようになってるようです

あの見た目は…まあ…うん

2のほうが見た目はカッコいいかなー
3の応用的なものっぽいので、たぶん解除したらまた縮むんでしょうね
縮むだけなら副作用としては3と変わりませんから、もう少し別の代償がありそうな気もしますが

やたら優勢にはなりましたが、これですんなり決着がつきそうとは思えないのが虚しい…


暗殺教室

核心に近づいてきました

胸元の谷間を見て、見慣れた表情になる死神の顔は
いよいよ「その時」が訪れることを暗示する演出

刹那さんのように理知的で聡明ではないのに、どうしても惹かれてしまう不思議な女性
このキャラ描写力は見事ですね松井先生

最後のプレゼントは、中身が明かされなかったのはわざとかな?
すでに登場しているものとすれば、あの三日月のネクタイとか?


火ノ丸相撲

何というリアル感溢れるマンガでしょう…
火ノ丸の言うことが正論すぎてぐうの音も出ないwww

みんな普通に勉強できて、補習とか何それ?と思ってたら
國崎だけ補習で稽古できないとかw

「時間がねえんだ」のはずなのに、なんというタイミングの悪さでしょう
そら桐仁も怒るわw

学年3位というレイナは流石の貫禄ですね
ていうか「アイツ勉強できるんだ…」とか思っちゃってるのは、
すっかり火ノ丸に興味津々ということでいいでしょうか

覗き顔がえらい可愛らしくなってるんですけど、川田先生わざとか?


三日月宗近擁する石神高校の秘密兵器と激突した國崎
互いに本気ではなかったものの、強さを感じ取るには充分な一番となりました

「勉強しなかったことをこんなに後悔したのは初めて」という國崎の感情は
全国の中高生にどれくらい突き刺さる言葉でしょうかね


僕のヒーローアカデミア

念願叶って滾りまくるエンデヴァー

…に対して、何だか静かな轟

当然ですね
クソ親父のことよりも自分の夢を優先しての熱の発動なんですから、
ここで親父に反応するようでは不自然でしょう

SMASHを撃ちこむ出久の右手と、熱を放つ轟の左手
どこまでも対比的となった勝負の行方は、出久の場外で幕を閉じました

おお…
ここで主人公負けるか…


そして再びクソ親父との会話

「炎熱の操作」に「みぎ」ってルビがついてるのは誤植だよな?
熱って左手だったよな?

クソ親父にいう言葉は、まだ決まっていませんでした

恨みを捨てられるわけはないけれど、忘れることができた
それを自分の中でどう認識すればいいのか

事実を事実として受け止めて、フラットな感情で考えようとする姿は
地味ながらカッコいいですね

いや、ラストのあの顔が一番カッコいいか

熱を放つ左側からの構図で、母親から熱湯を浴びせられた火傷の下でそれでも薄く光る瞳
これはいい顔をしてますよ

対して負けた出久はオールマイトへの謝罪と後悔でした

簡単に治せるケガではなく、これを褒めてはいけないとオールマイトに釘を刺すリカバリーガール
色々な厳しさが出久を取り巻いていますね

しかし、「余計なお世話はヒーローの本質」とはよく言ってくれました
それもまたヒーローの素養


…でも主人公負けちゃったらこの後の展開どうすんだろー


ブラッククローバー

カラーなノエルちゃんがちょっとエロいw
イイヨイイヨー

田畠先生その調子だ!

新シリーズは魔宮編ときました
見つかった新たな魔宮を探索する任務

魔法帝直々の指名とかw
おいいいのかそれでw
何か気に入ったから行って来いよ、とか雑だな魔法帝ww

そして当然のようにノエルちゃんも一緒
うむ
わかってるね田畠先生

でもバネッサおねーさんが一緒じゃないのはもったいないね

植物に捕まったノエルちゃんとか、「またさりげなくそんなシーン入れちゃって」とか
思いましたけど、それならバネッサおねーさんの方がシーンとしては映えたかもしれない…

で、アスタも捕まってピンチというところに、親友再登場

今時期の夜明け団ユノが現れました
展開としては盛り上げる効果はしっかりありますかね

とりあえず隣の女の子に期待


特別読み切り 薙切えりながおもてなし!

タイトルなげーよ

アニメ化している作品のヒロインばかりを集めて、飯食わせてリアクションさせようという
大変わかり易い企画ですね

tosh先生の描くヒロインたちが、かつての全員集合水着ポスター以来の登場となりました
唯一あのポスターにいなかったチカが一番原作と似ているというw

一番「何か違う…」って感じだったのは千棘ですかね

ビッチ先生やナミやら神楽やらは、tosh先生らしい味わいになっていて
これはこれで有りと思える感じです

でもその見てくれで、性格はしっかり原作通りってギャップがひどいのであるw

一番最初にリアクションを披露してくれたビッチ先生は、見事な噛ませでしたwww
一流の暗殺者として世界を股にかけている、なんてフリをしっかりやってからという
噛ませの鏡www

何も言わなくても読者にはわかりきっているメタネタをあえて毒とともに言葉にする神楽は
ある意味ヒロインの鏡w
汚れてナンボとか原作でゲロ吐いてたヒロインはさすがに違うなwww

幸せパンチと同じギャラで身体を披露してくれたナミは、宣伝の言わされ感が半端ないですけどw

「ん〜〜〜〜〜♪」なチカちゃんは、あの料理教室での子供のリアクションそのまんまだなw
13歳という年齢に世間的な恐怖を感じたえりな様ですけど、えりな様も16歳ですよね?

こん中で成人してるのってビッチ先生とナミだけだろ…

「アイツ以外に…」っていう千棘はやはり不自然だな
ラブコメのヒロインとしてはそんなふうに思わないといけないのかもしれませんが


からの、潔子さん最強説

脱がなくてもエロさは醸し出せるというtosh先生渾身のぶち抜きでした


うむ

アンケ入れたくなったくらい結構な出来でした

企画の意図を恥ずかしげもなく作中でセリフとして言わせる潔さとか
ツッコミ役が新鮮なえりな様とか
非常に楽しかったですね

アニメ化してるといえば黒子のバスケもだけど?と思ったんですが
連載中じゃないからですかね

決して女の子キャラが少ないからというわけではあるまい


ニセコイ

「逢う」というシンプルなアオリが雰囲気を高めて、いよいよな空気を出してくれていますね

しかし、見つめ合った2人が当然のように発する第一声が食い違ったのは
ちょっと不自然というか

いや、この場にいる理由を聞く言葉としては同じなんですが、「どうして」と「なんで」と
あえて違う単語になったのは何だかなーと

2人の間に吹き出し1個で、「なんで!?」と言わせるだけでよかったでしょうに
あえて吹き出しを2個使って違う単語を言わせたのは、これまで2人のシンクロが
たくさん描かれてきたことを考えると何だか変でした


…まあ、とは言え、問われて小野寺さんが答えた理由は楽と全く同じこと

楽も答えようとしたところでイルミネーションキャンセル
まあこれはわかるというか想定の範囲内ですね

肝心なのはその後ですよ

もみの木で奇跡の巡り合いを果たした
小野寺さんは理由を答えた
じゃあ次はもちろん楽の番です

小野寺さんがここに来てくれたという奇跡を感じて、自分も同じ理由を答えることは
もはや告白同然のように感じていたでしょう

読者としても当然同じ気持ちなわけです








はい、テレフォンキャンセルいただきましたー



…っておい

ここに至ってまでまだそんなことすんのかよ!

そして鍵と錠捨てられてなかったのかよ!
先週のあの影は普通に業者で、子供が持って帰ってたとか…

結局春ちゃんは全然関与してなかったわけですね


とはいえ、鍵屋への移動中に「はぐれないように」って手をつなぐことに成功した2人

その事実だけでデレまくってる小野寺さん
わあ嬉しそう
そら春ちゃんもるりちゃんと同じツッコミしますわ

果たして楽は小野寺さんをちゃんと家まで送ったのかどうかというところは
触れてはいけないところなんでしょうかね


そして週明け

絵本の続きが見つかったことと、やっぱり錠は壊さないと開けられないことを
千棘とマリーにも話しました

…あれ、羽は?羽はいいの?
一応鍵もちの1人じゃん?全部覚えてそうだからあえて言わなくてもいいやってこと?

もう完全に作者の都合だろこれ…
ここで関わってこないということは、前から某氏が予想してくれている羽が「そう」であることが
すっかり確定している感じですねえ

そして小野寺さんちの絵本は貰い物ということがママ寺さんの証言で判明
見つかった切れ端以上の続きは最初からなかったことが春ちゃんによって明かされました

貰い物ってことで「小野寺さんは違うっぽい」というのが少しだけ強化された感じですね

でも、「たとえ誰がそうであっても」ということを楽が自分の中で確定させた以上
小野寺さんもまた確定させたはずなんです

自分がそうじゃなかったとしても、好きなんだ

戸惑う描写も必要とはいえ、ここまでの展開を描いておいて、さらに悩ませるのは
いささか不自然な気がしないこともないですね

そういや、一番大切な人を決めたら覚えてることを全部教えてあげるって羽が言ってましたけど
まだそのイベントは先なんでしょうね

そのセリフを楽が思い出さないことには、始まらないのでしょう


で、次はマリーのターンとなるようです

羽に次いで覚えていることがあるはずの彼女が、貰い物という事実に
何やら疑問を持っているようなのも気になりますが、アレというのが「あん事」と
関係するのかどうかというところですね

抱えているらしい何かの事情を頑なに明かすことなくこれまでやってきたマリーが
ここでそれを利用した手段に出るというのも違和感があるので、「あん事」の発現を
引き起こす恐れのある行動、ということなんでしょうね

これがマリーにとっての最終手段で、それによって恐れていたことが現実になるとしたら
マリーとの決着がついてしまう展開ということになるでしょうか


卓上のアゲハ

22話で終了となりました

いきなり優勝候補と対戦する組み合わせになったと思いきや、そこから2年後とかって言う
見事なまでの打ち切り展開を見せてくれました

うん…
まあ仕方ないでしょうね

卓球というテーマが悪かったのではなく、魅せ方と運び方がマズかったということになるでしょう

ゲーム中の解説が最速の球技であるはずのテンポを弱め、技と本気の後出し後出しが緊張感を削いで
何がどうすごいのかということがさっぱりわからない描写にばかりなっていました


卓球に全てを賭けていると明言しつつ、でもヒロインの誘惑とかには全力で鼻血という主人公のムッツリキャラは
悪くはなかったんですけども、それ以外の部分で粗さが目立ってしまったというか

惜しかった…という気はしませんが、だからといって全然ダメだろというわけでもないと思うので
次回作は普通に読んでみたいと思いますね

古屋先生、お疲れ様でした
次回作頑張ってください


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

何か新キャラ出てきました

テコ入れというよりネタ切れなんでしょうね
まあ仕方ないといえば仕方ない部分です

磯兵衛に唆されて騙されて煽られて武士を目指すことになった源光彦
光彦といえば少年探偵的なアイツを思い出しますけど、たぶん関係ない

彼を視点にして、磯兵衛をどう描いていくのかというところですね

お犬様と看板娘ちゃんとか、お北ちゃんと看板娘ちゃんとか、母上と看板娘ちゃんとか
やれるネタはまだあるはずなんですが、まあ見てみましょう



 




COMMENT▼

No Subject

神ラプ(ゲーム)にダダハマリしていて睡眠時間が本格的にヤバいラグエルが通りますよ~

ソーマ。スタジエール編をこのくらいで終わらせたのは分かってるって感じがしましたw
長すぎず短すぎず、だからこそ絶妙に盛り上がる期待感と高揚感。憎い構成www

UBS。跳躍力は人外でしたが、まあ忍者設定なら許容範囲。ふともも太い(脚力)ですし。
ふわりと足音無く着地、ここに関しては現実的にも可能です。膝で吸収吸収~

ワンピ。追加設定しても一定のルールは守っていて破綻しないのはホント凄いと思う。
「ゴヌ」になるかもって心配は微塵もしていなかった自分に今更ながら気付いたw

「なんで!!」と「どうして!!」

これは、小野寺さんと楽さんの、性格の差、ふだんの言葉遣いの差、がそのままに表現されているだけだと思いますよ。

小野寺さんは、いつでも、楽さんに対しても丁寧な言葉遣いです。
それに対して楽さんは、ちょっとぶっきらぼうな、しゃべり方をします。

ここは、異口同音ではないですが、2人それぞれに自分自身の言葉で、同じ意味の驚きを表現していて、2人の性格がそのままに出ていて、私は読んでいて「いいなぁ」と思っていました。

小野寺さんは「なんで!!」なんていう、ちょっと乱暴な言葉を使う子じゃありません(笑)
まあ、楽さんが「どうして!!」っていうのはありですけど、「なんで」の方が楽さんらしいと思います。

No Subject

>ニセコイ
そう来たか(^^;
まだ引き延ばすのかな
台詞に関してはm氏に一票

>ソーマ
取り敢えず携帯のアホは問答無用でおkだなw
伊武埼君大丈夫だろうか(^ω^;)
いや大丈夫だろうけど。。。

>トリガー
空閑あああああああああああああああああ!!!
果たして復活は有るんか(^^;
次号休載なんて(ノД;)

>UBS
あのおっさん甘党だったのかw

>暗殺
先生の胸が意外とデカい・・・

読み返して思ったのですが、ヒロアカのミッドナイト先生が試合を止めに入ろうとしてるとき…極薄タイツを破ってなんか発してる…フェロモン??!生肌イコール武器?!
極薄タイツの設定を知らない人には肌を破ってるように見えて恐ろしいですが…

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

すっかり遅くなりましたが、GWいかがお過ごしでしょうか。
「何もしたくない病」が再発した俺は、更新も返信も諦めてブログから離れておりました。


>ソーマ
スタジエール編が終わったのは、テンポとともに緋紗子ちゃんと四宮との絡みを終えて、えりな様と田所さんそれぞれの側の裏テーマの仕込みが終わったことも理由なのでしょうね。その点で行くと、現段階ではまだ肉魅や倉瀬さんは一歩出遅れているということになるでしょうか。

いや、そもそもえりな様はまだフラグ自体がそんなにないわけなんですけども。


>ニセコイ
なるほど、言われてみれば確かに。別に形式上のセリフの一致に拘らなくても「2人らしさ」を考えれば不自然ではないんですね。表面上の演出に囚われていたようです。

おそらくもう引き伸ばしはないのでしょう。次回からのマリーのターンは、楽の中で結論が出た以上、もうこれ以上曖昧な態度を取り続けることもできなくなるわけで、1つの決着となりそうですね。

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Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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