社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ブラッククローバーが何だか読みやすかった2015年週刊少年ジャンプ21号感想

2015年週刊少年ジャンプ21号感想

新連載2つが楽しみで仕方ないのである


今週のアンケ順
僕のヒーローアカデミア
Ultra Battle Satellite
ブラッククローバー


その他
・巻頭カラー ニセコイ
・暗殺教室
・食戟のソーマ
・ワールドトリガー
・火ノ丸相撲
・特別読み切り 蠅庭のジグザグ
・学糾法廷
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

燃堂のくしゃみ顔が面白くないわけがなかった斉木楠雄と
相変わらずどう読んだらいいのかよくわからないロギイと
腐女子向けにしても中途半端な気がするカガミガミと
早速優勝候補と当たる展開で、「俺たちの戦いはこれからだ」エンドの予感なアゲハは省略


僕のヒーローアカデミア

叫ぶ叫ぶ出久

痛々しいとはこのことですね
指が潰れた右手をそれでも握って一撃を放つ

握れなくなっても無理やり放つ

見てるこっちが痛くなるくらいです


出久がそこまでやっているのに、対戦相手がこれだけ身を削っているのに
力を半分温存している状態の轟

同じ人に憧れながらこうまで違う2人の比較
挟まれる回想と現実の繰り返しがタメて高めて
そしてラストに極限まで盛り上げられた熱量がその左手から解き放たれる

熱い雰囲気と左手の熱をリンクさせた見事な構成です


その熱さの前提になっていたのが、轟母ですね

彼の境遇を聞いた時、お母さんはどの程度彼を愛したのかが今ひとつ不明だったんですが
ちゃんと母としての愛情を持っていたことがわかってよかったです

だからこそ息子もあれだけ親父を否定したのでしょうが

「煮え湯を浴びせた」のは、それでも抑えられなかったエンデヴァーへの恨みのため
衝動的なものでした

どっちもわかることだから、彼の境遇をなかなか否定出来ない

話を聞かされただけでここまでのことはもちろん知らない出久だからこそ、否定ができたのですね


同じ人に憧れて同じものを目指す男からここまで言われて、ようやく決心を翻した轟

親父なんて関係なく、ただ目の前の相手を倒すために全力を出す
ヒーローを目指す者として、トップを狙う男として実に正しい姿です

とはいえエンデヴァーにとっては待ち望んでいた光景

ここで再び「あなたじゃない」が生きてくるわけですね

全力を出した轟をさらにねじ伏せた上で、出久がもう一度その言葉を叫べば
なかなかのカタルシスとなることでしょう

それは同時に、出久の「名乗り」にもなるはずです

オールマイトに匹敵するパワーを見せて
熱と氷の力を操る相手に勝利し
現役のNo.2ヒーローに啖呵を切ってみせる

その存在の主張としては相当なものとなるでしょう

ますます見逃せなくなってきましたよこれは


Ultra Battle Satellite

先週に引き続き、順位を鑑みた応援アンケです

現れた100万ドルの男飛鳥
彼がどのくらい爽やかな奴なのかと気にしましたが、実に爽やかな奴でした
そしてバカでした

ウイスキーをビンごとラッパ飲みして吐き始めたあたりで、「お、そういうキャラか」と
思って安心しかけたら、負けてたオッサンをナチュラルに煽り始めてくるという

爽やかさといけ好かないのと、ちょうど中間くらいになってる気がしますね
ムカつきはするけど下品なやつではなく、でも友達とかになりたいような気のいいやつではない
無自覚に煽るって逆にすげえ

勢いのまま仕掛けた陣でしたが、さすがに今回はやられました

それを見てさらに興奮するももっち

機ってなんぞ
都合よく負けてくれたことで、明確な倒すべき相手が現れたことでしょうかね
アイツをぶっ倒すために強くなるっていうところに百地流をねじ込む狙いなんでしょうか


つまりももっちの婚約者を巡って、ももっちとの殺伐としたラブコメが始まるわけですね


ブラッククローバー

順位は先週に引き続き高いみたいですが、何となくこっちも応援アンケ

いや、でもすごく読みやすくなってきたと思いますよ


今回の話はいわゆる中休み的なもので、普通ならもう少し話が進んでからやるものですけど
まあいいとしましょう

ノエルちゃんとバネッサ姐さんが可愛いので許す

初めての給料で女子2人とショッピングというのが実にわかりやすい展開でした
そこで起こる騒動も予定調和の割に、噛ませのおかげで普通に読めるという

からの魔法帝にはちょっと驚きましたけども
何やってんだこんなとこでw

新展開!
っつって期待を煽るにはまだ積み重ねがもう少しではあるんですが、
それでもこの読みやすさと雰囲気は気に入ってきたので、次回も楽しみにしていいかなと思います


巻頭カラー ニセコイ

小野寺さんのターン真っ最中だから表紙は千棘だけなのか?
でも目次コメントはマリーの話って

ていうかYさんすげえええええwwww

アニメポスターも古味先生描き下ろしポスターも、どっちもメインが春ちゃんなのである
2期はやっぱり春ちゃんがメインの話になるのか…


今回のサブタイはまさしくセンタク

それは、10年前とついさっきのものとどちらを選ぶのかというものであること

まさか時間がもう7時40分にもなってたとはね
まだ30分以上は余裕あるもんだと思ってました


楽にも話ができたことを小野寺さんに連絡してくれていた鍵屋さん
そこで同じことを迷う2人

先週描かれた楽しいデートの中で、2人の行動と思考がことごとくシンクロしていたことが
ここでの前提となっています

ひょっとして相手はもみの木の方にいるんじゃないかという予感

願望から生まれたかのような予感ですが、そこで迫られるセンタク

楽が迷ったのは、小野寺さんの鍵も一緒になっているからでした
小野寺さんが迷ったのは、楽のペンダントがあるからでした

予感だけでなく、迷っている理由もお互いの大切なものがそこにあるからというシンクロ

しかし、1つだけ違っていました

小野寺さんは、「楽がもみの木にいるかもしれない」からこそ、自分がペンダントを探しに行かなければ
とも考えた

一方楽は、「小野寺さんがもみの木にいるかもしれない」からこそ、今の気持ちを選ぶ決断を下した

結果としては小野寺さんももみの木にいたわけですが、「その予感が正しいならばなおのこと」と
考えた小野寺さんの逡巡は、小野寺さんらしい気遣いの1つだったと言えるのでしょう


そして楽が決断を下した原因
ここで羽の問いかけを持ってきましたか

誰が「そう」なのかを明かすことなく、今と過去とを天秤にかける展開ですね

あの時自分の中だけで再確認したように、それが誰であっても小野寺さんが好きなことは
変わらないこと

この結論は、すなわち小野寺さんエンドの確定を誰の目にも示すもので
そこに小野寺さんもいたことは、これ以上ない確約的なことであるでしょう

上手く行きすぎていて、訓練された小野寺派としては逆に不安になってくるくらいなんですが…


ゴミ置き場に現れた人影は、持っていく業者の人なのか
それとも誰かが鍵と錠を取りに来てくれたのか

まさか影から見ていた春ちゃんがこっそり取りに行ってくれた…とか
さすがにないかな…?

あそこで楽が鍵と錠を探しに行こうとしたらどつき回すつもりでいたのを
しっかりもみの木に向かったのを見て安心して、だから逆に自分が行ってあげようかと
考えた…なんてことはさすがにないか?


小野寺さんがもみの木にいた理由

前半でひたすら迷ってる時、小野寺さんの目が意図的に描かれていないんですよね
それは、視点を楽の方に移してラストの衝撃感を上げる効果のためであるんですが

たとえば春ちゃんに電話したら、「探しには自分が行くからもみの木へ」って強く念押しされたから
ってことだとしたらちょっと拍子抜けのような気もしますけれども

小野寺さんもまた、タノシミを選んだのだとしたら、もう後は一直線と言えそうです

一抹の不安がよぎらなくもないんですが…


暗殺教室

雪村先生がしっかり「気になるキャラ」として描かれているのが松井先生の腕ですねえ

E組の話も具体的に飛び出して、超生物となった死神がなぜE組に行くことになったのか
その理由が作られていっています

ただ、まだ今週の描写だけでは弱い気がしますので、この後その結論へと至るものが
描かれることになるのでしょう


次回がとうとう「その時」になるんでしょうか


食戟のソーマ

創真の品は、親子丼をフレンチの技法でアレンジしたものでした

あの時のシュー・ファルシまで持ってくるとは流石ですねえ

懲りないヒナコさんも大概ですけどw


ただ衝撃とともに全裸になるだけだったリアクションは物足りなかったかな
いや、あのイケメンな四宮がどのくらいハジけるのかっていうゲスな期待だったんですけどw

スタジエールの真の意図は、プロの現場に放り込まれて「何をもたらすことができるか」ではなく
そこから何を吸収できるのかということ

まあ当たり前というか、予想できたことでした

そもそもスタジエールというプログラムが選抜の後に実施されるというのが巧妙なんですよ

選抜の戦いを経て、自分に足りないものがあることを皆それぞれ実感しただろうところに
「プロの厨房へ行って来い」ですからね
新しい技術を、発想を欲しているはずの彼らにとってはまさに渡りに船

「現場から何を奪えるか」なんて、言われずとも実践していたことでしょう
主人公だけでなく、それぞれ鍛えられてきただろうという期待が大きく湧き上がって
田所さんたちをはじめ、次の登場が待ち遠しいくらいです

スタジエール自体はまだ続くみたいですが、次回新展開と言ってるのは、そうして成長した彼らとともに
ちょっと大きな店への派遣になったりするのでしょうか


しかし、田所さんの話は結局出てきませんでしたね
ヒナコさんがしばかれる天丼に食劇の話が利用されただけで、田所さんの名前すら出てきませんでした
まだそこまでの段階ではないという判断でしょうか


四宮のアレンジも加えた上でメニューに載ることになった創真のひと品
生意気小僧風ってネーミングはいいのかw
店の格調的にはどうなんでしょう

そして朝まで教えてくれた四宮はすっかりいい師匠ですが、ヒナコさんたちも残ってたのは何でだろうw
そんなに暇だったのかよw


ワールドトリガー

このマンガにもアンケ入れたいんですけどねえ…
応援票があるとどうにも難しい


二局の戦いを不足なく描いてくれる構成はスゴイですね

対戦している当人たちのモノローグがほとんど描かれず、実際の行動が示されて
それを後追いして付けられる実況と解説によってテンポがしっかり保たれています

1人で戦うことになった那須隊長も全然諦めた顔になってないし

空閑の方はともかく、オサムの方は何をどうして勝つつもりなのか全然わからんですね


学習能力のサイドエフェクトで、今までの経験を全て活かして戦う村上に対し
空閑もまた、親父とレプリカ先生と積み上げてきたものを使って戦う

何か新しいスタイルでも見られたりすんのかな?


火ノ丸相撲

咲ちゃんの正体が判明しました
昨年の頂点という天王寺の妹

おいおい
明かした途端にすげえ不敵な感じになってるんですけど
咲ちゃん怖いわあ


場面は変わって、今度は大関部長と三ツ橋くんの方
あ、こっちも描くのね

西上に出稽古っつって基本的なことをやっていくのかと思って、省略されるかなと思ってました

で、わざと石神にやってきた桐仁
これは最初からそのつもりだったな…


ソーマと同じく主人公が1人でプロに混じって修行する展開となっていましたが
同じタイミングで終わることになりました

偶然にしてもすげえなw


しかし正直、大関部長と三ツ橋くんの修行風景がそんなに面白くなるとは思えないんですが…
どうなんでしょう


蝿庭のジグザグ 吾峠呼世晴

異質なる奇才・吾峠先生が本誌にも登場してくれましたか

おそらく編集部はその異質ぶりは残しつつ、読み応えをマイルドにすることに腐心していると
思いますが、成果は出ているようです

明らかに「違う」作品として読んでいくことができます

普通の読み切りとは全く一線を画していますよ

設定の説明がそれらしくないとか、主人公の雰囲気が自分勝手でもなくわがままでもなく
何と表現したらいいかわからない感じになってるとか

首をつって死ねという呪いの描き方も秀逸
早く行かなきゃ、早く、って思いながらなぜかロープ買って屋上昇って柵に結んで…っていう
一連の流れは見事でした

言動の不一致をここまで異常に見せてくれるのはなかなかの演出だと思います


あとは画力がもう少し洗練されたらいいのかな?
今の粗さは作品の雰囲気作りに寄与するものではあるんですが、見づらさも同時にあるからですね


アンケは悩んだ挙句、別の作品を連載で読みたいとしました


学糾法廷

久々に感想書いてみる

予定調和で進んでいく話が逆に安心感があるなって感じですねえ
ミスリードというか伏線的なものも全然不安になることはないし、
これは黒猫に続くバリアフリー漫画なのでしょうかね

しかし今回のキモは、てんとくんのあのセリフでしょう

絶対これ言いたかっただけだよな…w

いや、多分作者としては結構な決め台詞のつもりなんでしょうけれども
打ち切り確定のこのタイミングでやられると、完全にギャグなのです
言いたかっただけだーっていうねw

次回でトリック的な説明があって、「犯人はお前だ」で引きとなって
次々回で犯人と動機が説明されて、そんで赤鬼の正体は…で引きとなって
その次で一切合切明らかにされて終わり…かな?


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

参勤交代大名行列

江戸時代でもホントにごっこ遊びでやってそうな感じだよなw

そして大名役じゃないと泣くっていう磯兵衛みたいなめんどくさい奴も絶対いたよな

でもさすがに江戸城には入れなかったでしょうけどw

どんだけザルなんだよ城の警備www
ていうか将軍の1人が普通に出歩いてんじゃねーよw
家継wwww

ていうか磯兵衛この時にすでに将軍と面識あったんだな
いえみつ全然覚えてないみたいですけどw


その場しのぎに磯兵衛が言った嘘の藩設定が実在しましたというオチ

こんなの相手にどうやって天下統一したんだ…w


 




COMMENT▼

No Subject

新連載、私は3つ全部楽しみ!
そしてたった3コマでクスッとしちゃったじゃないか!何してくれんの市真先生!(P186)

今週で気付きました。「僕の」ヒーローアカデミアがデクだけではなく生徒全員の主観だと。
この熱さは滾る!能力ではなく個性、自分だけが持つ自分だけのモノ。
それを分かって人に伝えられるからオールマイトは憧れる人が、惹かれる人が止まない。
なんとなく今回は轟が勝つのかなと。で、賞賛するエンデヴァーに言うんですよ。
「やっと分かったんだ。俺はアンタじゃない」

UBS。機とは正に、火の丸と似た流れで技術(武術)の修得ではないでしょうか?
より陣に適した総合武術の修得を促し、百地流を持ち出して誑かすつもりでは?w
ここからの展開が見逃せないです。しかし順位が本格的に危うい…

ニセコイ。まさかの「すれ違いナシ!」には正直驚き。前に言ったことなんですが、
引き延ばす遣り方には「どうせまただろと何度も思わせて不意に本筋を持ってくる」もあると。
今回、それをやられた気分です。
恐らく小咲は抱いた願望を捨て切れなかったのでは?行かなきゃと思いながらも逡巡し…
「来るワケがない…でも、もし来てくれたなら…」
そんな一抹の願い。それが実現したからこそ、あのラストのひどく驚いた様子が描かれた。
集積所に現れたあの陰は恐らくこっそり見ていた春。ここでペンダントと鍵を回収し、
姉のためと自分の想いの決別のためにそのまま隠してしまうのではないでしょうか?
そして、暫くしてから「春の部屋で小咲が見つけてしまう」展開が来るのではと。
もしかしたら「入った箱を抱きしめ泣く春を見てしまう」なんて展開もあるかも知れません。
しかしアレだな…締めに入ってるって噂が私も引っ掛かる様になってきた…

火の丸。まさかの天王寺!不敵さがまた良い雰囲気作りしてるじゃないですか。やるな!
恐らく桐仁の狙いは「部長への警戒と蛍への無警戒」の印象付けかなと。
強くなった部長を印象付けて、比較として蛍を「こいつは今からじゃどうにもならん」
と印象付ける。お互いに引き立て役になるワケです。で、本選で消化試合のハズが…の展開。
蛍の「今はまだ弱い」を逆手に取ったいやらしい小細工だと思います。
ただ金盛なら蛍の可能性見出しそうな気もしますけどw

吾峠先生の読切。画力がもう一息なだけで他は良く纏まっていて面白かったです。

ニセコイのエンド

>ラグエルさん

すみません。ニセコイが締めに入ってるという話、私もそう思っているクチです。

どこから、と明確には言えませんが、おそらく、カンペキ、ユイネエ、アトツギの「羽姉さん三連コンボ」から、あるいはもっと前の、ハタラケ、オトマリから、ニセコイは物語のエンディングに向かっているのだと思っています。

今、思い返すと、ハタラケ、オトマリの時点で、今回の「センタク」へ向かう流れが決められたように思うからです。

あとはきちんと畳まれていくお話を、今週のように古見先生に驚かされながら、楽しんで読んで行けばいいんだと思っています。

No Subject

ヒーローもトリガーも相撲も皆あっつい展開滾るっす!!!(;°∀°)=3

え?ニセコイ畳み始めてるんすか?(°Д°;==;°Д°)オロオロ

No Subject

・僕のヒーローアカデミア
いやあ熱い熱い。展開的にも物理的にも。

轟母はちゃんとお母さんしてたんですね。
だから轟もひどくひねくれたりはしなかったんでしょうね。
そんな轟母が精神的にズタボロになってしまったと。
今はどんな状態なんでしょうか轟母。
熱湯事件からほとんど口きいて無さそう…
兄弟の中に闇堕ちしそうな奴も一人くらいいそうな予感。
(体育祭が終わったら分かりますかね?)

そりゃ親父恨むよ。全否定したくもなるよ。
でもその恨みを自身の夢にまで食い込ませなくてもいいんですよね。
自分の夢をないがしろにしてまで親父に執着する必要なんかどこにもないんですよね。

私は今回は轟が勝つと思います。
で、勝って親父に会ったら
「いい加減子離れしろよクソ親父」
って言ってやって欲しいwww

・ウルトラバトルサテライト
>ももっちとの婚約を巡る殺伐としたラブコメ

そんなバイオレンスなラブコメあってたまるかァ!!www

・ニセコイ
私は千棘の引っ越し引っ越し騒動辺りから
「終わるんじゃね?」って思った口です。
結局引っ越しせずに終わりましたがあれなんかおかしいぞと。

でもまさかこんな展開になるとは思わなかった。
これは何らかの大きな進展がありそうです。
ペンダントや鍵は戻ってくるっぽいですが
例え告白までいかなくても、お互いごまかしてうやむやになってもも
昔の大事な約束よりもお互いを優先したのは分かりきってる訳で。

盛 り 上 が っ て 参 り ま し た 。

・ワールドトリガー
イイ。団体戦イイッ!!
ゲームなどで敢えて使い勝手の悪いor変わったキャラを好む私としては
修のこの智将感たまらないです。

それにしても那須隊長が半端じゃない。
二方面攻撃をいなしてらっしゃる……
しかしこのままだとジリ貧ですし何かしらのアクション起こすでしょうね。

一方遊真と村上先輩は遊真が押され気味。
先週餅川さんが
「気持ちが勝負を決めるのは実力が拮抗したときだけ。基本は実力・戦略・時の運」
と言っており、片腕がない遊真は不利でしょうけれど
ここであっさり終わるとは到底思えない。
この状況を覆す戦略が見れることを期待してます。

・改造人間ロギィ
画力高いし少しすさんだ空気感もよく出てるし
電気使って索敵→誘い込みの流れが燃えるのに
設定の説明不足が否めない。

世界観と設定をしっかり説明してからバトルだと思うんですけど
充分な説明のないままになっているような。
つき抜けるから話数足りない、ってことなんですかね……
せめて20話超えるくらいまでは見守ってあげても良いのに……
割と好きな作家さんなので頑張って頂きたいです。

Re: No Subject

皆様コメントありがとうございます。

新連載作品を楽しみにできるって素晴らしいことですね。

>ヒロアカ
タイトルロゴとサブタイの後出しと、1話サブタイのリフレインという演出は見事でした。
オリジンというサブタイは、きっとお茶子ちゃんとかかっちゃんとかでもいずれ使われることになるのでしょう。その時が楽しみだったりします。

この試合の勝敗はどうなんでしょう。超普通に想像するなら主人公一択なんでしょうけども、轟の主人公力を考えると出久が負ける展開も十分有り得そうですね。

試合後、結果としてはクソオヤジの狙い通りとなった轟が、エンデヴァーに何と言うか。その言葉は勝った時と負けた時とどっちのほうがよりキマるのか。そんなことも考えたいです。

>UBS
ももっちの下心狙いは、たぶん百地流を覚えさせようとすることなんでしょうね。そうすると当然後継者云々なんて話も関わってくるはずで。ももっちのことですから別に事情を隠すこともなさそうです。

ただし、ももっちから陣への訴求の中に恋愛感情はまだありませんから嬉し恥ずかしドキドキ展開はないでしょう。とりあえず陣に百地流を覚えさせるために自分自身をも道具として使うことはあるかもしれませんが。

作品自体も異色なら、ラブコメも異色にやってくれると楽しそうです。
甘々ではなく殺伐、初々しくはなく仰々しく、みたいな。

「今から一本勝負して、勝ったら今日一緒の布団で寝てあげてもいいですよ?」「いらねえよ!」みたいなw

その日の修業の達成とフラグの強化を同一化させる展開にするととっても面白そうなのです。


>ニセコイ
まあ、話は畳みに入ってるでしょうねえ。今週のこれで小野寺さんとくっつくことになるのは確定だろと思っている俺としては、小野寺さんエンドの甘々なその後を続けてもらってもいっこうに構わないんですけど。

ただしそれは、「話がまだ続くということは」という小野寺派の訓練でもあるわけですが。

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Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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