社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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呪術廻戦がどうにも微妙な2018年週刊少年ジャンプ17号感想

2018年週刊少年ジャンプ17号感想

ひょっとして坊主ヤバイのか?


アンケ順
鬼滅の刃
火ノ丸相撲
ぼくたちは勉強ができない


・Dr.STONE
・呪術廻戦
・ノアズノーツ
・アクタージュ act-age
・食戟のソーマ
・ゆらぎ荘の幽奈さん


鬼滅の刃

件の絡繰人形が描かれた扉絵

これは先週の引きと対比になってるものですかね

先週の引きでは、まだ人型に近い人形として描かれていましたが
今週の扉では、まさしく絡繰だと一発でわかる姿が描かれました

これもわざとなのかなー吾峠先生

だって先週の引きでは腕6本とかないもんなー

よーく見たら右腕に2本目らしき部分は見えますが、それでも腕6本という事実を知った上で見るからようやく分かる程度

人形として最低限わかるように、左目周辺を崩した顔で描きつつ
しかしそれ以外は人に近い姿というのが先週の引きでした

おそらくは、炭治郎の夢に出てきたあの男を想起させるためだったのでしょう


然るに今週の扉は、6本の腕をすべて広げてまるでクモのような出で立ち
腕や指は明らかに無機物とわかる材質として描かれており、見るからに「人形」という姿になっています

人形という「人外」が鬼のメタファーにあたるのかはわかりませんが
上弦壱が意識されているのは間違いないでしょう

明らかに読者にもそのように意識させるような展開ですからね


だって霞柱が日の呼吸の子孫と来ましたよ

炭吉と語らっていたあの男の子孫なんでしょうか
跡継ぎがいないって言ってたのは、子供はいるが継いでくれないまたが継がせられないといった意味だったのか?
それとも

しかし、それを知ったら誰もが思う疑問「じゃあ日の呼吸を使わないのはなぜ」

まるで追っかけみたいな烏の様子からすると、それを気にしてるのかな?
時透本人がどうかはまだわかりませんが…

彼が使うのは霞の呼吸
基本となる風の呼吸から派生したものだと煉獄さんが言ってました

たとえば、基本となる風の呼吸が日の呼吸から派生した第1段階の呼吸だとすれば
さらにそこからの派生となる霞の呼吸は日の呼吸から数えて2段階も変化(劣化?)していることになります

炭治郎の疑問に烏が声を荒げた理由がこの2段階の変化にあるとするなら、
時透も本当は日の呼吸を使いたいと思っているということになるでしょう

しかし身体への負担がデカイらしい日の呼吸の性質ゆえに諦めたんでしょうか
日の呼吸への適性を示す額の痣は、わざとかってくらい前髪で隠されているのでまだわかりませんね


とすると次に浮かんでくる疑問は、霞柱はこの人形が日の呼吸の動きを模したものだと知ってて修行しに来たのかどうかということですかね
単に修行相手になる絡繰人形があるってだけでやって来たのか、それとも家系の事情でこの人形が日の剣士と同じ動きをすると知っていたのかどうか

知ってたとするなら、修行する前も終わった後もずいぶん淡々としているのは妙な感じもしますが

刀折れたからって人形が持ってたのをパクっていくってのはいいんでしょうか
先週の引きで刀身が黒く映っていたのはどうも鞘に入った状態だったっぽいですが、日輪刀であることは間違いなかったようです

すると、人形が持ってたせいでまだ誰の色にも変わってない初期状態の刀ってことなんですかね
最終試験に合格した後に刀を作るって時には、自分の刀の元になる玉鋼は自分で選べとか言ってたはずですけど
別にそれにはこだわらなくていいんでしょうか


予想通り壊れてしまった緑壱零式でしたが、まだ辛うじて動くようです
腕は1本折れて5本になったのは、今から炭治郎が修行始めるならハンデみたいな感じになるんですかね

あるいはヒノカミ神楽≒日の呼吸?を相手にした時に緑壱零式の動きに変化が現れるとかそんなこともあったりするでしょうか

…まあ、修行しようにも炭治郎今刀ないんですけどw

人形が持ってる刀でいいんなら、さらにハンデで腕4本相手みたいなことにするのも可能なんですかね
その場合、37歳の出番がもうなくなりますけど


しかし腕が6本ないと再現できない動きってどんだけなんでしょう
炭治郎も人形の動きをもっとまじまじ見てたら、ヒノカミ神楽との共通点とか相違点とかに気づけたりするんでしょうか


火ノ丸相撲

一時は喧嘩の様相すら呈した相撲の劇的な決着に湧く観衆
何も知らないギャラリーに対しては大いに興奮を誘う相撲となりましたが、
火ノ丸を知る者たちからすると必ずしも喜べない一番でした

そりゃそうだよなあ…

刃皇も認めた火ノ丸の生き様ですが、死にたがりであることには変わりありません

かつての数珠丸との一戦のように、毎回の取組が最後の土俵となる可能性を持っている火ノ丸
可能性だけで言えば誰しもそうですが、特に火ノ丸は体格がその可能性を押し上げています

それでもこの大相撲の舞台までやって来たからには、どれほどのライバルや強豪がいようとも
頂を目指す心は一層強く燃え上がる

毎回の取組どころか稽古中でさえも力士として死ぬ危険を自覚している火ノ丸は
それこそ常に死と背中合わせの毎日を送っていると言えるのでしょう

おそらくは「死にたがり」と同じような意味となるでしょう、刃皇が口にした「捨て身」という表現
死にたがりよりもこっちのほうがフレーズとしてはよりわかりやすい気がしますね

相撲にしか生きる意味を見出していないからこそ
横綱という頂点を取ることしか見据えていないからこそ
しかしそれには絶対的に不利な体であるからこそ

土俵上では常に死ぬ覚悟の上で勝負に挑んでいる火ノ丸

それと同じだけの覚悟を全ての力士に求めるのは確かに酷というものでしょう

火ノ丸自身も「これでいい」なんて考えて、レイナと付き合うことになる前よりも「死にたがり」になってようですが…

レイナが入り込むべきはきっとそこなんでしょうねえ

死にたがりとか捨て身とか言っても、火ノ丸は「土俵の上で死ねるなら本望」なんてタイプではありません

この危険なやり方を続けた先で、いつか本当に力士生命を失うことがあった時
自分が思う最善で最速で最短の方法を貫いてきた結果だから悔いはない、なんてそんなことを言えるはずはないのです

ならば、見出すべきは死地ではなく生きる道
死ぬ気ではなく、生き残る覚悟を持たなければ「いつか」が本当に訪れてしまうでしょう

そこにこそレイナの役割があるはずです

生き残る覚悟を火ノ丸に持たせること
生きて帰ってくることを約束させること

支えると言うより導くといったほうが近いかもしれませんね


劇的な勝利を収めた後であるにもかかわらず
互いに互いを少しずつ知っていこうと話したにもかかわらず
土俵の下で目を合わせられない2人

まるで怯えたようなレイナの瞳と、暗く淀んだような火ノ丸の表情

頂点へと続く道を火ノ丸が進んでいくためには間違いなくレイナの存在も必要となるはずですが
誰かが触媒とならない限り、2人の距離は近づかないのでしょうか


レイナの心情とは裏腹に、火ノ丸の熱にあてられた土俵は他の力士たちの心も燃やし始めました
巡業の花相撲ではなく、まるで本場所前の前哨戦のような空気

そこに童子切と刃皇の一番を持ってくるとは

来場所を占う上で確かに重大な一番ですが、巡業の盛り上がりよりもレイナの沈み方のほうに気がいっちゃうな…


ぼくたちは勉強ができない

先週のオチが桐須先生だったところ、今回も桐須先生回を持ってきたのは何か新鮮な感じですね

一時はフィギュアスケートで突出した成果と才能を見せた桐須先生が、今さら一晩程度の徹夜で具合悪くなるのか?
ってのはちょっと気になりましたが、それはいわゆるアレなんでしょうか
年れ(ry

2学期が始まって、本格的に受験シーズンに向かおうとしてる3年生まで巻き込んで
授業潰して突発全校集会ってのはこの学校何考えてんだって話ですが、些細なことですね

鍵を探す桐須先生が自販機の下に手を突っ込んでいるのも別にその自販機に寄った覚えがあるとかではなくて、
ただ先生の公式アピールポイントであるお尻を突き出す格好にしたかっただけですね

下着のラインがうっすら出てる気がするのも見逃しておきましょう


色々と探そうと思えばツッコミどころはたくさん出てきますが、それに目をつぶって
コメディを楽しむのがこのマンガの読み方であるというのは今さらの話であるでしょう

…しかしです

ラストだけはどうしても確認しておきたいことがあります

徹夜で疲れ果てていた桐須先生が、大騒ぎの末何とか家にたどり着いたところで気が抜けてそのまま玄関で寝入ってしまった
それはいいとしましょう

それを見た主人公が、仕方なく先生を抱きかかえて寝室まで運んであげた
それもいいとしましょう

うるかと一緒に姫抱っこ大会に出た時はすげえ腕ぷるぷるしてたはずなのに
桐須先生のことはヒョイっと抱えられた事実についてもツッコまないでおきましょう

先日のあしゅみー先輩派遣サービス回で掃除したはずの室内が、今回また汚れ始めていたのもいいとしましょう
それが翌朝になったらめっちゃ綺麗になってるのもいいでしょう

先生を運んだついでに掃除までしてから帰った主人公は立派なもんですよ
先週、教師と生徒の別って話をしたのに、ごまかされてあげたわけですから


…でも、翌朝起きた桐須先生の格好がどうも着替えてるように見えるのは、どうしても捨て置けません

これ着替えてる…よな?

え、主人公着替えさせたの?
ん?

それとも、ただスーツの上着脱がしただけのシャツ姿なんですかね?

もしこれが着替えてる状態だとするなら、教師と生徒の別なんて話はすべて吹っ飛んでしまうような


それからもう1つ

先生をベッドまで運んで、掃除までしてから出ていった主人公は
玄関の鍵はどうやって締めたんですかね

まさか女教師が一人暮らししてる部屋の鍵を締めずに出ていくことはありえないと思うんですけども
部屋の住人が完全に寝てるところ、どうやって鍵かけて出ていったんでしょうか

まさか合鍵…?

やはり教師と生徒の別なんてどころではないですね


つまり先週の内容は、「もはや2人はそんな次元の関係ではない」ことを示す今週のための伏線だった可能性が


Dr.STONE

原始時代にケータイを作るとか言い出した千空が、最初に作り始めたのはわたあめ機でした

現代を知るゲンがツッコミ役になって、千空の突拍子なさを演出するパターンですね
トーナメントの前にも何度かあったものです

わたあめと言えばもちろん縁日とかで見かけるアレのことですが、特に好きというほどでもなかった俺は
今回の話から置いてけぼりを食らった感があります

とはいえ、アメ→糖分→スイーツって方程式から、まず女子たちに食べさせるあたりが演出としてわかりやすいものでした

機械が稼働した時点でコハクちゃんやルリお姉さまがリアクションしてるのが、もう完全に仕込み状態だよね

そっからできたわたあめをコハクちゃんに直接渡してる千空のドヤ顔よ…
受け取ってるコハクちゃんのヒロイン力よ…

女子のくくりでスイカも一緒になってリアクションしてくれていますが、
マスクのせいで今いち可愛らしさが伝わらんな


スイーツと言えば女子ってことで村人の中の主だった女子たちがリアクションに登場していましたが
もう1人の女子として、村の監視役ほむらもわたあめを食べることになりました

敵に塩を送ると言うか、女に飴を贈るというか
スーツと言えば女子、女子と言えばスイーツ、みたいな安直なノリですけども
現代のわたあめを知る彼女が、一時の甘味に酔いしれる姿は何とも風流でしたね

「甘い連中です」からアメに繋げてくるってのは予想外でしたよ


果たしてこれは、暴力の帝国を崩しにかかる一手になるんでしょうか


呪術廻戦

やっとヒロイン出てきた

…けど、どうにもこうにも今いち今ひとつなのはたぶん画力のせいなのかな


キャラはいいと思うんですよ

自らスカウトに評価を聞いてやろうとするなんてのは自信満々な性格なんだなというのはよく伝わりました
紅一点を自分から宣言しちゃうあたりもぶれてないですね

そういう強気なヒロインも悪くはないでしょう


しかし、なんとなーく食指が動かないのはたぶん画力のせい

女の子にしてはどうしても粗いです固いです角いです

どのくらい可愛らしくなっていってくれるのかは追々かな…


ノアズノーツ

3億振り込まれてるwwwwww
そんな通帳電車で広げんなwwwwww

頭悪そうなJKが3億入った通帳広げてるってどんな状況だよ
絶対狙われんだろwwww

てか残高ちょうど3億って、今まで0円だったのかよwwww


ロトシックスもワロタわwwww
間違い方の頭悪さにセンスあるwwwww

池沢先生やるようになったなw



次の調査は、タイムカプセルだそうな

ようやく考古学らしくなってきましたね


文字の史料を対象として研究する歴史学に対して、物を対象とした研究・調査をおこなうのが考古学
ノートに書かれた日記の記述から仮設を立てていた前回は、正確には考古学ではなかったわけです

しかし、滅亡に関わる重大な何かが埋められたタイムカプセルならば、物を対象とする考古学の範疇

いいと思います



滅亡の真相に関わるアイテムを追いかける裏組織が登場してきたのはジャンプらしい展開ですが
ジャンプらしすぎて逆に心配です

聖杯がそのアイテムの1つだとか、アイテムで武装してるとか、せっかくの考古学ロマンが
なーんかいつものジャンプバトル展開に逝ってしまいそうな予感があります

人類滅亡の真相って話ですから、国際社会はもちろん裏社会も動くってのはいいんですけど
そこに特殊能力を使う組織が出てくると途端に怪しくなりますね

適合者とか言い出したらどうしよう


普通に諜報機関とかが目先の利益と立場のために邪魔しに来るとかでよかった気がするんですが
それだと少年漫画っぽくならないってことなんでしょうか


アクタージュ act-age

景だけでなく一緒の審査だった3人も受かってたとは

メソッド演技がプラスの効果を果たした部分がこれで、マイナスの効果の方は茜ちゃんとのわだかまりということですね

やはり審査の描写はメソッド型の長所も短所も両方描くことに成功していたと言えるでしょう


顔合わせに、すでにプロとして活動しているらしい他の演者たちがやってこないのは
忙しさを演出することで役者としての格を印象付けようとするハッタリでしょうか

あるいは、撮影が長引いていることを示すことで、1人やって来た百城のポテンシャルを再度見せようとしているのでしょうか

その百城は、合格した彼らの経歴を全て頭に入れた上でこの場にやって来ていました

ぱっと見にはすごくいい娘、みたいな感じなんですが、これはもちろんアレですね
この顔合わせの場でさえも彼女が演技をする対象であるということですね

設定されたキャラクターは、人気に驕らず後輩相手にも別け隔てなく接することのできる素直で純粋な少女、とかでしょうか
記者会見での様子と矛盾するようには感じませんから、やはり設定なのでしょう

つまり彼女は、本来の性格がどうであろうと、設定され求められるキャラクターを完璧に演じられる女優であると
すなわち「他人になりきる」ことができるというわけですね

景のメソッド演技がどこまでいっても「自分を演じる」ものであることの対極にあるスタイルです

だから、百城は景に対して「あれお芝居じゃないよね」と言った
それは景を否定するのではなく単純な疑問なのでしょう

役者になろうとしていながら、カメラの前でやっているのは演技ではない
百城の目にはそれが矛盾として映るわけですね

一方景の方はお芝居と言えばそれしか知りませんから、百城の言葉は心外であるでしょう
自分に足りないものがあることを自覚はしていますから、その言葉にことさら腹を立てたりすることはないとしても
戸惑うくらいはするんでしょうね

景は景で、百城の様子を見て「自分がないみたい」だと言っていました
「その状況での自分を演じる」タイプである景にとって、自身と全く異なるキャラクターを見せられる百城は
やはり不思議に見えるわけです

正反対のポジションに位置する景と百城

ヒゲ監督は、景に足りないものがあることを認めた上で、それを克服するための技術を盗んでこいと言いました

それはもちろん百城も盗む対象に入っているのでしょう

とすると、対極に位置する百城の技術を取り入れようとすることは、
景にとってはメソッド演技の性質を薄めることに繋がりかねない気もするんですがどうでしょうか

せっかく「逸材」として見出したメソッド演技を持つ景の性質を、対極にある技術を学ばせることで
わざわざ薄めてしまうってのは非常にもったいないように思えるんですけども、それを両立しろってのあで含めて「盗んでこい」なんですかね


トップ女優に自身のスタイルを否定された景が、撮影をどんな形で引っ掻き回すことになるのか
まずはそれを見せてもらうことにしましょうか


食戟のソーマ

第一席の必殺料理は鹿肉を使った品でした

料理自体の理屈は相変わらずよくわかりませんが、とりあえず竜胆先輩の前菜とよく合った品であるようです

当然のように絶賛する薊は、まさかのおさずけ発動

薙切姓を冠された時に自動的に受け継ぐってどういう意味なのかさっぱりわからん…w

しかもなぜ肉魅なのかw
牢の中には他にもたくさんいたのに、なぜ肉魅だったのかw


いやまあそれはいいんですけど

ラストの引きのほうがもっと真剣に意味不明なんですよ

司先輩の必殺料理を見て、主人公に火がついた
そこまではいいとしましょう

しかし、こうなったら俺も必殺料理作るっきゃねーな、ってのは何なんだぜ


そもそもこの最後の勝負に臨む前から何か勝算があったんじゃないの?
毛ほどの可能性だったとしても、勝ち筋は何らか見出していて、それを達成できるかどうかってつもりじゃなかったの?

相手の渾身の一皿を見せられて、改めてやる気になるのはいいんですけど、何か変です

じゃあ今までは何作るつもりだったのかと

司先輩の品が出来上がるまでにもすでに調理はそれなりに進んでるはずで、今からそんなこと言い出してどうすんでしょう

リスクが高すぎてやめようと思ってた調理法をやっぱりやってやるぜってこと?

ちょっとこの創真の気合いはよくわかりませんでした…


ゆらぎ荘の幽奈さん

おっぱいおっぱい



走るおっぱいおっぱい




…スミマセン
取り乱しました

前回が雲雀のいい話で終わったら、今回は中休み的に頭の悪い(褒め言葉)内容でした

魔法少女こゆずが、ピンポイントでおっぱいだけに術をかけていくってどんな話だよ…
ミウラ先生よくやった

それにしても、小さくしたい組と大きくなりたい組の願望がなかなかに対比的になっていましたね


作中でトップクラスの攻撃力を誇る呑子さんと狭霧は、小さくしたい派
やはり肩が凝ったり動きにくさを感じたりするのが煩わしいようです

呑子さんの温泉好きにも、胸を浮かせられるから楽になるってのがありましたねえそういえば
女である前に誅魔忍であると明言している狭霧も、任務のためには少々邪魔だと感じていたとか

でもいくら体が軽くなったからって、半裸で飛び回るのはちょっとどうかしてると思うw

雲雀と朧は大きくしたい組
この2人は、かつて胸を大きくしたいってだけで1話描かれたこともありましたからね
当然の願望であるのでしょう

動機はもちろんコガラシくん
ここに来て雲雀がかつての朧みたいなアプローチを見せるようになりましたが
その意味では雲雀は朧とも対ヒロインになったと言えるでしょうか


で、ヒロインズの中で最も特殊なのが幽奈ですね

身体測定回で判明したところでは、狭霧よりわずかに劣るサイズの攻撃力だった幽奈
しかし彼女には胸を小さくしたいという願望はありません

なぜなら、幽霊であるゆえに重さを感じることがないからですね

肩が凝ることはないし、動きづらいこともない
この点は幽霊であることのメリットとなるのでしょう

もちろん受肉した時には狭霧たちと同じ悩みを持つことになるのでしょうが…


こゆずが出てくる話で胸といえば、千紗希ちゃんは外せないはずなんですが
今回登場することがなかったのは単にページ数の都合でしょうか

千紗希ちゃんは小さくしたいと考えるのかどうか、そこも見てみたかった気がするのでちょっと残念ですね


 




ノアズノーツの勢いを割と気に入ってきた2018年週刊少年ジャンプ16号感想その2

2018年週刊少年ジャンプ16号感想その2

すっかりおそくなりました…
新連載は何か微妙だったかなー…


アンケ順
鬼滅の刃
ノアズノーツ
火ノ丸相撲


・食戟のソーマ
・アクタージュ act-age


鬼滅の刃

先週が素晴らしすぎたせいで、今週は何か盛り上がれないな…
アンケは引き続き1位にしてますが、先週の1位と今週とでは雲泥の差なのである


今回の柱は霞柱
刀を握って2か月で柱になった天才って宇髄が言ってた奴ですね

炭治郎は2年修行してやっと最終選別に行くのを許されたくらいでしたねえ
それを2か月で柱て
恐ろしいほどの速さですよ

刀の存在感が妙に強調されている扉絵は、霞柱のそうした強さを表したものでしょうか

それに加えて、本編が刀鍛冶と鬼殺隊士の関係を描いていたからですかね

隊士と鍛冶をつなぐただ1つのものである刀
それを通した両者の関係を描いた回だったから、刀の存在が強調されていたのでしょう

そんで、霞柱本格登場の内容でもあったから扉絵のモデルにもなったと

計算された扉絵ですね


その霞柱
天才肌で、興味のないことにはとことん興味のないタイプのようですが
実力を磨く点においてはストイックであるようです

自身の邪魔をすることの意味を人命で説明したのは天才肌に似つかわしくない正義論でしたが
これは、鬼殺に対する根っこは炭治郎と同じものを持っているということでしょうか

ただ自身の行動を正当化するためだけの正論のようには感じなかったですけども…

柱合会議の時の様子からすれば炭治郎のことはもちろん、禰豆子ちゃんのことも全く覚えてないのは納得


で、霞柱が欲していた鍵というのはある絡繰人形を起動するためのものだった模様

鬼殺隊士の訓練用人形だというそれには、見覚えのある耳飾りが付いていて…という引き


これが蜜璃ちゃんの言ってたやつなんですかねひょっとして
強くなるためのものってのは武器ではなくて修行用の相手だと

日の耳飾りをつけていて、炭治郎の夢に出てきたあの男と似た姿をしているってことは
日の呼吸を模した動きをする人形でしょうか

108もあるんですかその動き

継承の途絶えた日の呼吸の動きで相手してくれるのだとすれば、そりゃあ確かに訓練にはうってつけでしょう
ですが気になることがいくつか

1つ目には、この人形の存在がどこまで鬼殺隊の中に広まっているのかということですね
絡まれているところを助けられたとはいえ、炭治郎相手にあっさり話してくれたことからすると
柱だけに知らされるというわけではなさそうです

ならば、誰かから噂や雑談として聞いた隊士たちの中で、人形の起動を許されるのはどういう条件があるのか
というのが2つ目ですね

鍵を持ってた彼が霞柱を拒絶していた理由が、今度起動したらもう壊れそうだからということなら
今まではどういう条件で起動してきたのでしょうか

そんで、壊れそうだから起動させないということは、壊れてしまったら同じものはもう作れないということなのか
これが3つ目

日の呼吸の継承が途絶えている以上は作りたくても作れないんですかね

さらに4つ目として、鍵を持ってた少年が炭治郎の耳飾りに全然反応しないのはどうしてなんだぜ、と
合わせて、この人形のことは長も知ってるのなら、やっぱり長も耳飾りに反応しろよということです

もしもわざと反応を見せないようにしているということだとすれば、日の呼吸の存在があえて隠されている印象すら出てきます
炭治郎が知りたくてたまらないはずの日の呼吸に関する情報がまさか鍛冶の里にあるとすれば予想外の展開ですが…

5つ目は人形の名前ですね
緑壱とはあの男の名前だったのかどうか

6つ目に、緑壱零式が握っている刀?です
訓練用の人形ならば、握っているのは日輪刀ではなく木刀とかそれに類する殺傷力の劣る武器なのでしょうが、
とりあえず刀身が黒いですね

訓練で怪我しないために鞘に入ってる状態って可能性もありますが、この刀身も日の呼吸を忠実に再現しているとしたら
この黒は炭治郎の刀と同じ色であることになります

それはつまり、炭治郎に適している呼吸はやはり日の呼吸であるのだと

人形を作った先祖は、最後の日の剣士に刀を打っていた鍛冶だったのか
どういう経緯や理由、目的で人形を作ったのか
日記や手記のようなものが伝わっていないのか

気になることはまあたくさんありますけども、鍛冶の里でまさか日の呼吸の詳細がわかるかもしれないというのは
ワクテカが膨らみますね

さーて
日の呼吸について炭治郎が少し知ったところに鋼鐵塚さんが刀打ってくれて
ちょうどよく修行に入れたりすんのかな?


ノアズノーツ

うむ
1話の勢いがしっかり続いていますね
応援票を2位にまで上げてみましたよ

ただし、そんなふうに感じているのが歴史学科出身の俺だからこそなのかどうかというのがちょっと自信ないですね
割とガチで日本史を専攻して、卒業式で修了証書を代表して受け取るくらいには卒論の成績がよかった俺ですが(自慢)
普通の人だとこの感じはどうなんでしょう

文献史料の記述から複数の仮説と反証を瞬間的にいくつも組み立てる思考回路は
ものすごい懐かしいと言うか覚えがあるというか、むしろ今でも考察記事書く時とかにやってるくらいなんですけも


それが伝わりにくい普通の人向けには、ヒロインのドMっぽさで引っ張っていく感じなんですかね
頭の悪いギャルなヒロインが、頭のいい自分勝手な主人公に自ら望んで振り回されるというシチュエーションは
歴史の授業とか考古学とかって要素を伏せるといかにも怪しいものに見えます

「先生の授業受けたい」って言わされてるラストページのいかがわしさはどうですか
「仕方のない生徒だ」のニヤケ顔の鬼畜っぷりもどうですか

この2コマだけ抜き出したら快○天とかに載っててもおかしくないですよ


さあさあ
次回はどの遺跡でどんな調教授業を見せてくれるのか

単なるミステリーではなく、いかにして読者の知的好奇心を盛り上げてくれるのか
そこを期待してみましょう


火ノ丸相撲

アニメのビジュアル公開記念センターカラーということで、川田先生が粋な計らいを見せてくれました

公開されたビジュアルと同じ姿の火ノ丸を描くことで、宣伝に一役買う形となっています
なかなかいい試みですね


…原作との違いがすっごい強調されることになってますけどね(;^ω^)

どうすんだよこれ…
顔にも身体にも火ノ丸らしい雄々しさがなくなってるじゃないですか…

ざらざらしてないし
ごつごつしてないし
荒々しくもない

背景の炎に騙されそうになりますけど、綺麗な体してるように見えますねえ
痣も何か申し訳程度になってないか?

これはちょっとどうなんだろう…



本編の方は先週に引き続き予想外の展開になっていました

先週主人公に闇堕ちさせたのもまさかの展開でしたが、それを自分で克服して冷静に戻ってしまうのもまさかでしたよ

冒頭から終盤までの様子は明らかに暴走状態と取れるものであり、読んでるこちらは
いつレイナが割り込んでくるのかってことばかりを気にしていたというのに

全然そんな気配を見せることなく、だんだん恐懼が高まっていく蜻蛉切と観客の姿には
俺もすっかり騙されてしまいました

まさか自力で落ち着くとは…


火ノ丸に背後を取られた蜻蛉切によぎった恐怖心
「吊られる!落とされる!やり返される!」が、いいリズムを作ってましたねえ

恐怖のあまり瞬間的にいろいろなことを考えてしまった蜻蛉切の様子がよくわかります

でも順番は違うほうがよかったかなー

落とされるとやり返されるを逆にしたほうがいいと思うのです

「落とされる」からそのまま「殺される!」に繋げたほうが、母音の並びが同じであることから
言葉と表現の変化が強調されていてよかったんじゃないかと

あと、リズムを削ぐので「イカれてる!」は要らなかった気がします

「殺される!」って表現が出てきたこと自体は非常にいいと思うんですけどもね

土俵の上で生死のやり取りをする火ノ丸の姿をこれまで散々描いてきた上で
その火ノ丸の前で本心から恐怖してしまった蜻蛉切の様子を見せるのに打って付けの言葉ですよ

しかし、その直前にせっかく同じ母音の並びである「落とされる!」を出したのなら
そのまま繋げたほうが「落とされるとはすなわちどういうことか」が言外のリズムで強調されることになったのではないかと

一番いいのは「吊られる!」「落とされる!」「殺される」と、まるで三段活用のように変化することですかね

それぞれ「そうするとどうなる」を次々に想像した言葉であり、同時にさっきまでの蜻蛉切が
火ノ丸に対してやろうとしていたことでもあります

自分がやろうとしていたことだからこそ、修羅の顔となった火ノ丸が次に何をしてくるか
瞬間的に理解した蜻蛉切

三段活用はその刹那を表す演出としてちょうどいい感じになったんじゃないかと思うんですけども


ただし、火ノ丸は本当に殺すつもりではなかった

相撲を舐め腐っている蜻蛉切を許せない気持ちも本気ながらも、だからって同じところまで堕ちてやるつもりはなかった

誰かが介在しないと火ノ丸の顔は元に戻らないだろうと思っていましたが
自力で戻ってしまうとは


蜻蛉切の大きい身体を背後から思いっきり吊り上げてからの、静かな決着

火ノ丸と蜻蛉切の違いを明確に示した見開きであったわけですが、ここではもう1つのことが描かれていたのではないかと思います


火ノ丸のこの相撲が「横綱相撲」であったことです

相手の攻めを全て受けきり、躱しきった上で、「心静か」に決着をつける

かつて久世が國崎を相手に見せたような堂々とした風格の勝利がそこにはありました

決まり手は吊り出しとなるのでしょうが、静かに土俵の外に出し切った様子からは「寄り切り」にも似たものを感じさせます

合宿の中で久世が感じていた疑問に対する答えの1つがここで暗に示されたと考えるのは深読みのしすぎでしょうか


火ノ丸のこの相撲を刃皇もまた認めるに至ったこともその印象を増幅させます

ラストページの刃皇めっちゃいい顔してますね

稀代の横綱が「火ノ丸相撲」を認めた
これは来場所での取組が一層楽しみです



…しかしレイナが何にもやることなかったのはちょっと物足りなかったなってのも正直な感想ですね
あんだけ大騒ぎしてようやく関係が変わったというのに、その他大勢と一緒になって見てることしかできなかったとは


食戟のソーマ

やはり、薊は荒野に惑い始めた司先輩の心の隙間に上手く入り込んだことで、第一席の信頼を得ることに成功したようです

2人の語らいの様子から、薊の計画がまた少し明らかになりました


料理とは果てなき荒野ではない
必ず明確なゴールがある
方法を間違えなければ最短距離で到達できる


あー…
何か見えてきた

見えてきた気がするんですけど…
上手く説明できないな


やはり、薊たちの考えの中心にあるのは「料理における正解はただ1つだけ」というものだけなんですね

「これは美食」「これは美食じゃない」と、自分たちの感覚と価値観だけで決めてしまう排他的な世界

かつてのえりな様もそうでしたが、自分たちの想像の外からやってきたような意外な皿に対しては
とにかく頭から否定してかかることで自らの矜持を保つ

平たく言うと井の中の蛙であることが、今回の薊の話から推測できました

いや、薊も司先輩もそれぞれ実力者であることは間違いありませんから
井の中っつっても大概広い井ですけどね


司先輩が繰り出してきた必殺料理も、おそらくその1つだけの正解に基づいて作られたものなのでしょう


まあでもね
料理における正解は1つだけってのが仮に正しいとしてもね

食べる人は無数にいるんですよね


あるいはそこが勝敗の分かれ目になったりするんですかね

食べる相手に応じて、微妙に調理法を変えることができるか
それがたとえ料理自体の完成度を落とすとしても、食べる人がそっちがいいって時に応じられるか

料理のことだけを考えているのか、食べる人のことも考えているのか
それは以前考察記事も書きましたが今回の連隊食戟の行方に関わる重要なことだろうと思っております


まあ、食べさせたい相手が世界中でただ1人だけ、ということならば、正解が1つでもいいのかもしれません

あるいはそこで薊の思想と城一郎の言葉とが交錯することになるんですかねえ


考察記事を書いた時には、食べる人のことも考える創真たちが作中の是で、
料理のことしか考えないセントラルは作中非になるとばかり思っていましたけども

食べてもらいたい相手がただ1人だけであるのならば、その品を作るための正解も1つだけでいいかもしれません

その部分もまた勝敗に関わってくるとするなら、今までわざと触れられてこなかっただろう「あの人」のことが
とうとう言及されることになるんでしょうか


アクタージュ act-age

うまいこと描いてくれましたねえ

メソッド演技の危うさと、審査の流れを上手に絡ませることができていた作劇だったと思います


5分で殺し合いという無茶ぶりの設定に、単純ないがみ合いではない形で成功したのは
明らかに景の芝居が起点となっていました

様子の怪しい3人と、ただ1人「普通」な女子という構図で殺し合いに転化できたのは上手かったですね


しかし、景自身はそれを意図していたわけではない
メソッド演技の欠点は個々にあるわけですね

すなわち、台本通りに出来ないということです

厳密に言い換えると、状況設定や経緯の考証が100%完璧な台本でなければ演じられない、ということ

今回の審査はシンプル過ぎたお題故に粗もわかりやすく目立ちましたが
通常の映画やドラマの脚本だと、細かいところに矛盾や不備が見つかる場合もあるでしょう

「その状況に置かれた自分」になってしまうメソッド演技の場合、芝居をしながら無意識にその不備に気づいてしまい、
その結果台本通りに芝居を続けられないことになってしまうわけですね

芝居の間に身体が勝手に動いてしまうというのはそういうことなのでしょう

カチンコの音がなるまでは理屈を理解しているつもりでも、本番開始の合図とともにその世界観に入り込んでしまうことで
場面設定の小さな矛盾に気がつくと、その矛盾を無いものとして作られている台本通りには演じられない

どんな場面でも完全に矛盾のない設定や経緯でなければメソッド型は演じられないということなのでしょう

しかもタチが悪いのは、その「完全に矛盾のない設定」というのがメソッド型であるその当人にとって、であること

景の価値観で見た時に「完全に矛盾のない設定」だった時に初めて台本通りに演じられるようになるわけですね

しかし普通に考えたらそんな台本を作ることは不可能です
誰か1人の価値観に合わせて完璧な台本なんか存在できるわけがありません

ここにメソッド型の致命的欠陥があるといえるでしょうか


どうやら景は合格してしまったみたいですが、もし台本が主演の百城千世子を魅せるために作られているとすれば
景にとっては矛盾や違和感だらけの内容となっていることでしょう

「このままじゃいけないんだ」と自身でも痛感した景が、その克服のために何をしようとするか
ヒゲ監督はそこにどう関わろうとするか

百城千世子との絡みはとりあえず喧嘩してる様子しか浮かびませんが、楽しみにしてみましょうか


 




「告白」に対する『僕勉』『ゆらぎ荘』と従来ラブコメの描き方の違いを考える

あしゅみー先輩


2018年週刊少年ジャンプ16号感想その1


今週の『ゆらぎ荘の幽奈さん』と『ぼくたちは勉強ができない』では、
ジャンプラブコメにおける1つの節目を見ることができるのかなあということを思ったんですよ


現在ジャンプ誌上において連載されているこの2作品
どちらも可愛いヒロインを多く登場させたラブコメメインの作品ですが

ジャンルを問わず共存が難しいと言われるジャンプにあって、ラブコメというカテゴリで
どちらも強く人気を博しているのはとても珍しいことであると言えるでしょう


そんな2作品
今週の内容は非常に興味深いものとなっておりました

「告白」に対してそれぞれ非常に興味深いベクトルを見せてくれていたんです


[タグ] ラブコメ

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