社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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火ノ丸相撲の熱気が全然収まらない2017年週刊少年ジャンプ44号感想

2017年週刊少年ジャンプ44号感想

先週までより字数は少なくなりましたが、思ったよりは早く更新できました…


アンケ順
シューダン!
火ノ丸相撲
鬼滅の刃


・食戟のソーマ
・Dr.STONE
・ぼくたちは勉強ができない
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~


シューダン!

ロクのガッツリ回想&モノローグ回でした

内容は非常にいいと思うんですが、やっぱりあの神社の後どんなやり取りがあって別れたのか…ってのが気になってしまいますね

今回のガッツリ回想を見るに、ナナセちゃんにあんだけ図星つかれたのが全く吹っ切れてなかったわけですからね

脳内補完するなら、そんなことない、とか動揺した声で否定しつつロクは1人だけ先に逝ってしまったとか
そんな感じになるんでしょうけども

こうして試合中に熱を取り戻す展開のほうが盛り上がるのは間違いありませんが、
やっぱりあの場面と試合との間がすっぽり抜け落ちてしまっているのには違和感が残ってしまいますね


…それでも、今回のロクの覚醒はとってもいいんじゃないかと思ったのでアンケ1位なんですけども

ソウシを主人公に、ナナセちゃんを1トップのヒロインとして、ロクは主人公の親友ポジションかとも思っていたんですよね
最初は

ただそれにしてはロクの存在感がやたら大きく描かれてたりするな、と思っていたら
ここに来て「実はダブル主人公だったのか?」ってくらいにロクが印象づけられる流れとなりました

当初は物珍しい異色の存在だったはずのナナセちゃんが、よくよく見れば自分がやりたかったことを全部やろうとしている奴だったこと

チームの意識を変化させるだけでなく、余計なことを考えずにサッカーを楽しむことまで「そう」だったのは
ロクにとってはあまりにも眩しく映ってしまう存在となったわけですね

そもそも女子というだけで色眼鏡で見られることが多いはずの彼女が、そんなことを一切気にせずに
ただひたすらサッカーを楽しもうとしていること

その熱が、親友にも、チームにも伝播していったこと

変化を恐れたあまりに自分にはできなかったことをあっさりとやってのけたナナセちゃんを
ロクが羨ましく思ってしまうことは仕方のないことですね

それをまず「認めた」ロク
それから、「普通に」考えました

認めた上で、じゃあ自分はどうしたいかと

結果、今まで何かと理由をつけてはそこそこで抑えようとしていた内なるタガを
すっかり外してしまうことになりました


何というか、小学生とは思えないほど大人ぶってたんですねえロクは

主人公とヒロイン、その周りも小学生ばかりというのは意外とジャンプの中でも少ないキャラ配置だったりしますけども
そこで横田先生が描こうとしていることの1つは「子供らしくあれ」ってことだったりするんでしょうかね

親のこととか家のこととか、そういうのを気にして自分の本気や本心を隠そうとするなんてまだまだ早いんだと
もっと願望を表に出していいんだと

それができてこそ、本作にもう1つ期待されているだろう「子供から大人へ」の成長過程を描くことができると考えられます

ナナセちゃんはすでに今すでにその段階にあるから目が離せないわけですね

子供らしく男女の別も関係ないつもりでサッカーに打ち込んでいる彼女ですが
しかし遠からずそれを認識しなければならない時が訪れますし、その結果意識に変化が現れる可能性だってあるでしょう
その時彼女はどうするのか

小学生女子としてもあまりにまぶしく、純粋で、そしてもちろん可愛らしいナナセちゃんが
この先男女の意識とサッカーというところについてどう変化していくのかというところが
彼女に対する読者の最大の興味であるわけです

ソウシのほうは、ナナセちゃんより男女の別を意識していましたがそれは未熟な方向でのもの
サッカーをただ楽しむという点においてはナナセちゃんと共通することができていましたが
こと相手が女子となると何か普通に接することが出来ないという拗らせ系男子予備軍です

そこから、それをどう克服していくか
今はサッカーやチームの話題以外で普通に話せないナナセちゃんと、他の雑談もできるようになるのはいつか
さらにサッカーの実力もどのように伸びて、どのような評価を得るようになるのか

ナナセちゃんとソウシにはすでにこうした成長可能性が示されているんですね
おかげで、読者はこの2人を中心にして読んでいくことができる

しかしようやく今週ロクもこの成長可能性が示されるに至りました

違う言葉を使えば、ようやくスタート地点というか

自分の本心と本音をしっかり認め、「だからこうしたい」とはっきり思うこと
難しくて余計なことは考えず、思いのままに打ち込むこと

そんな子供らしさが表れてこそ、読者はこの次に想像される成長可能性に思いを馳せることができるわけです

チームの中で最もテクニシャンなロク
その彼が実力を出し惜しみしないとなれば、チームの勢いはさらに増すことになるでしょう

親友ソウシとのライバル関係というのも想定できます
そこにはきっと律だって加わる

何をめぐるライバルって、決まってるじゃないですか


いいですね
いいですね
実に少年漫画です

まだまだ期待していきたいですね


火ノ丸相撲

やべえ…
二部入ってからの展開がずっと熱ありまくりすぎるだろ…

今の熱気は新章の導入に伴うもので、そのうち落ち着くところが来るんだろうとばかり思っていたんですけども
全然そんなことがないのである


ページ数はそれほど多くないのに、3年先を見据えた桐仁の稽古風景が非常にわかりやすいです

火ノ丸がいなくなった後の高校相撲では、なかなか芽が出なかったこと
それで折れかけていたところに火ノ丸の故障を見て、自分の馬鹿さ加減を痛感したこと
そして、駿勇親方からの「飢えろ」という指導

この指導と言うか指示と言うか、とてもいいですね

同じく腕を故障していた火ノ丸に1日15分しか稽古を許さなかった駿海親方と似ている感じがあるのは
さすが師弟というところでしょうか

まああの時の火ノ丸とこの時の桐仁とでは、指導の前提は違うんでしょうけども


それでも、土俵に飢えろとはなかなか厳しい指摘です

そういえば本作で最初の国宝対決となった「鬼丸国綱対三日月宗近」で、
「勝つのは勝利に飢えてる方」だと久世が言ってたことがありましたね

本質は同じところにある言葉でしょうか

一瞬で生死が決まってしまう勝負だからこそ、その瞬間にどれだけの全身全霊を込めることができるか
刹那の隙さえ逃さないほどに集中し、振り絞るためには「飢える」ことが必要なのだと

動ける時間に制限があるのなら、なおさらだということですね


それに従って、飢えに飢えまくった桐仁の鬼切一閃が実に見事な見開きです

抜刀術かのような一太刀、闇と空を斬り裂く一閃からはまるでその斬撃の音が聞こえてくるかのよう


スクリーントーンは最小限に、ベタとホワイトを巧みに混ぜることで作り上げられた影と光
髪の揺らめきは猛る心を象徴しているようで、ほとんどホワイトのみで描かれた瞳にはこの上ないほどの殺気がこもる

この見開きカッコいいわ…

そのキレは天王寺すらも斬ってしまうほど
白廻しと童子切関との呼び方からすると、この時の天王寺はすでに関取となっているようですが
稽古とは言えそれに勝ったというのは相当ですね

そうして桐仁の実力を充分読者に示したところで時間軸を戻して対決直前

力士鬼切を紹介する実況がなかなかいい味を出してくれてるじゃないですか

「全国優勝を果たした時のチームメイトでもあります 鬼丸と鬼切!」

このね
このリズムですね

「チームメイトでもあります」から続けて「鬼丸と鬼切!」に繋げるこの言い回し

実況っぽさがよく出ていて盛り上げてくれますよね

その実況の後ろでは、対峙する2人がともに殺気立った真顔で正面を見据える

2人の目線の高さをあえて合わせず、火ノ丸を桐仁よりも小さく描いているのは両者の身長差を表したものです
それは、2人が「同じ土俵上に立っている」ことを示すためのもの

高校相撲の個人戦でも送別相撲でも叶うことのなかった2人の勝負の時が
大相撲の土俵という場所で今まさに訪れた

それを何より強調しようとしたぶち抜きなんですねこのページは


そして、実況とともに両者の姿で盛り上げてくれた後に、桐仁の口から衝撃の疑問を言わせる巧みな引き
鬼車が使えないとなると、そこからの3本の合わせとなる百千夜叉落もまた発動不可能ということになるでしょうか

高校相撲で火ノ丸を支えてきた必殺技がことごとく不発となるならば、火ノ丸の目指す道は険しいなんて次元の話ではありません

奇しくもその必殺技を作り上げた大親友で大恩人となる桐仁との一番で、その疑問に応えなければならないとは
火ノ丸の胸中は一体どんなことになっているでしょう

センターカラーと大増ページで2人が語り合う次回
ますますの熱気となりそうです


鬼滅の刃

若い頃の宇髄から始まった今回
嫁視点の回想みたいですね

おそらくはそのせいなのか、宇髄のイケメン度が上がっている気がする…
なんかムカつくのである(;^ω^)

「お前らの命が一番大事」とか涼しい顔で言い切ってんじゃねーよ…
何だそのラッパーみたいなポーズは


現役?の忍時代っぽいですけど、すでに鬼殺隊でもあるようですね
柱にはまだなってない頃かな?

嫁への愛情を再度読者に認識させた上で、頭ぽんぽんによるほっこりシーン
宇髄の左腕が何かおかしな感じになっているのは単純な画力の問題なんでしょうね

でも須磨の顔がギャグになってるのはわざとですね

伊之助に怒鳴った次のコマで嫁に注意されたらすぐ言うことが変わってるのも吾峠先生わざとですね
尻に敷かれてるわけではないが、嫁の言うことは聞くという
ここも、宇髄と嫁の間にあるもの(主に宇髄→嫁)を感じさせるようになっています

何でしょう
なんだか、宇髄から嫁たちへの感情をことさらに強調している気がしますね

嫁が3人いるってところから少年読者たちの反感を買わないようにしてるんでしょうか
さながらハーレムラブコメの主人公のごとくに嫁たちへの愛情を読者に感じてもらおうとしているんでしょうか


しかし、そんなギャグをやってる間に斬られた蚯蚓帯は逃げてったようです
ただ捕まってた人らはみんな解放された模様

穴は深かったはずですが一瞬で地上へ出てきて本体のもとへ向かう宇髄
ようやくここで炭治郎と合流してくれるんですね

追いつけない伊之助に、寝たまま追いかけてる善逸
善逸寝たままってどういうことだってばよ


戻ってきた帯を取り込んだ堕姫は、髪の色が変わって印象がガラッと変わりました
結局本体は堕姫でよかったのか

帯との分離が解消されたことで、これが上弦陸の本来の姿ということになるんですかね
ヒノカミ神楽で今まで戦えていた炭治郎が、堕姫の動きを追えなくなったのはそういうことなのでしょう

そのタイミングで外に出てくる一般人たちは間が悪すぎるのである

あの距離で炭治郎ごと堅気を斬った上に建物まで破壊するとは上弦恐るべし
この一瞬で何人殺したんでしょうか

つーか炭治郎はどの程度の傷を負ったのかがわかりにくいような?
出血量はかなりヤバイみたいですけど…

それでも今手の届く1人を守り抜くために冷静でいようとする炭治郎が痛々しいですね


とどめを刺さずに柱のところへ行こうとする堕姫は優しいんだか何だか
とりあえず前例によると、柱倒してもその他の雑魚隊員を見逃してたら鬼舞辻から超絶罵倒されるみたいですけどいいんですか


しかし命の価値を鬼の一方的な決めつけで断じたセリフに炭治郎の怒りがピーク
今までこうした怒りのシーンでは顔を見せないのが本作のやり方でしたが、今回は思いっきり正面から表情を見せてくれています

…が、どうもその顔は通常の怒り顔とは異なるようです

傷ついた血の赤とともに、炭治郎の瞳を濁らせたものは一体何でしょう
ヒノカミ神楽の熱と体温上昇と関係あるのか…?

ヒノカミ神楽を舞うのに体の熱が関係するのならば、怒りで頭に血が上った時こそは最も強く舞うことのできる瞬間とも言えます
しかしその熱による体への負担が、日の呼吸を途絶えさせた原因だとすれば…

次回、堕姫相手に今まで以上に戦えるようになるのかもしれませんが、間違いなく体には悪い状態ですね


食戟のソーマ

ワンピより掲載順上とかどうした!?
しかも紀の国先輩と久我先輩の会話シーンとか、それ必要だったのか…?
何かページがもったいないような

それともここでまたあえて創真の異質性を見せておくことが、前回の引きと関係していたりするんでしょうか


今回のメインはタクミでした
でも繋ぎ回の意味合いが強い内容でしたけども

ラストの叡山ドヤ顔は、審査の時に見せてくれる顔芸へのフリですね


タクミが作ろうとしている品が時雨煮らしいというのが判明しました
そこにピザを合わせるのか?というのはまだ推測の段階としても、「まさか3人とも同じ品を作るんじゃないか」との俺の思いつきは
完全に外れてしまったでしょうか

創真はご飯ものとか言ってたはずですし

いや、まだ確定はしてないか…?


Dr.STONE

ガラスが出来たらさっそく研究室作りに取り掛かる…ってんでガラスの細工をさくっと済ませてしまいました

これは…
テンポというより都合がいいほうが強い気がしてしまうような

いや、骨の髄まで職人気質な爺さんなんてのはとってもわかりやすいキャラで
そんな人が未知の材料を前にしてじっとしてられるはずはないってのもわかるんですが

何だかわかりやすさでゴリ押しした感も拭えないですね

ちょっと展開急いでるのかな?


ぶっちゃけ今回一番目を引いたのは、扉絵のコハクのお尻でした(;^ω^)


ぼくたちは勉強ができない

また随分と内容の濃い回でしたねー

あしゅみー先輩と3人娘を出会わせて、
主人公と同じような立場から彼女も教える立場になれることを示して、
ゴリラ豪雨に襲われたらみんなでお家にお邪魔して
定番の下着透けをこの前ブラを選んでたうるかでやって見せて
親父公認の彼氏の件を聞いちゃった文系姫が主人公に詰問して
あしゅみー先輩がさらっと真相を暴露して文系姫も主人公も煽りまくる

こんだけの内容をよくもまあ1回で収めたもんだ…
凄い構成力ですね

ゴリラ豪雨にはちょっとクスッとしましたが、授業終わったら外国人になってるかもねっていううるかにもウケました
なかなかいい感じのバカ発言だw
文系姫の冷静なツッコミもマル


ヒロイン戦線としては5人目として登場したことになるあしゅみー先輩は、
主人公たちよりも年上ってことで、一歩引きつつも身近な視点から虚実を織り交ぜて彼らを引っ掻き回す役目になるんでしょうか

作者のさじ加減でフラグを立てようと思えばいつでも立てられるけど、今はまだ主人公をおちょくってからかうだけにしとく感じ?

あしゅみー先輩が放ったフラグを見事にへし折った文系姫も、作者の加減次第なんでしょうね
胃痛なんてワードが学園ラブコメで出て来る珍しさがそれを納得させてくれるようです

うるかと理系っ娘はフラグ立ちまくってますが、その他は作者の加減次第によって
読者の反応を見ながらルートを進めるかどうかを決めていけるという柔軟性を持てているということになるでしょう

それもまた、作品の面白さを持続しながら作劇のやりやすさをも両立しようとする巧妙な構成ではないかと思われます

上手いな筒井先生…


ゆらぎ荘の幽奈さん

夜々回…
というか夜々をダシにしてコガラシくんと幽奈が物理的にイチャつく回

猫神様って設定の便利さを知った内容となりました
夜々についてる猫神もできるのかは知りませんが、長老くらいになった猫神様なら精神入れ替えもできるとかどんなだよw

それ無害扱いにしてていいのか誅魔忍軍


でも猫化して服はだけまくってるしはしたなくなってるのに、幽霊だから周りには見えないってのは非常に上手いと思いましたね
主にヒロインの羞恥心や貞操の意味で

でも一番何かいいなと思ったのは、ネコ状態のコガラシくんと幽奈が鼻をツンツンし合ってるあのコマです

何というか、お互いがお互いに優しくしようとしてるような、そんでその優しさをお互い受け入れているような
そんな雰囲気が感じられてしまって、割りと気に入ってしまいましたよ

ラブコメ的にはキス寸前みたいなことになるんでしょうけども、そんなのは別として何かあのコマにある優しさには
妙にほっこりさせられたというか


…ところで、メバルを餌に猫達の気をひきつけるってのは作戦としては別にいいんですけど
横でそんな大騒ぎしてて長老様よく眠れたなw


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

久々の当たり回でした

透明になれるマシーン発明からの、「あれ?透けてない」っていうオチを先に見せてくれる秀逸な構成のおかげで
その後の磯兵衛をしっかりニヨニヨしながら見ていくことができました

透明になったと思ってる磯兵衛 VS 磯兵衛の気が触れてしまったと思ってそっとしといてあげるみんなの優しさ

絶妙なすれ違いの結果、一応成り立ってるというのが見事w


それでも学校での磯兵衛はもう目も当てられない状態なんですけども
どう見ても気が狂っとる

磯兵衛が頭おかしいやつだとはみんな元から知ってたでしょうが、それでもこの惨状は中島をして関わらないでおこうと思わせるレベル
先生に見つかって欲しかったような気もしますけどw


オチは来るのが遅すぎたとも言える看板娘ちゃんでした

名前は知らないけど常連な客が、全裸でしゅーしゅー言いながら紙飛行機を手で持ってきて、
開いたら好きですとか書いてあるというホラー

背景に点描たくさん描いてあるけど、これは無理だろwww
どう頑張ってもロマンチックなシーンにはならねえよwwwwww

そんで平賀先生の一言「見えてる」

これで磯兵衛がすべてを察して膝から崩れ落ちる様子が目に浮かぶんですけども、次号予告見たらこっちの膝も崩れました


これ続くの!?
こっから来週に続くの!?

いつものギャグ漫画時空で、次の回になったらみんな何事もなかったかのように接してくれるわけじゃないの?

これで次回に続くとか磯兵衛にはかなりきつい事実ですね
いいぞもっとやれw


 




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Author:rexel
ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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