社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

04<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>06

お知らせ 今週のジャンプ感想休みます

ごめんなさい
今週のジャンプ感想休みます

睡眠導入剤を飲み始めましたが、効いてないのか効いた上での副作用なのか、ずっと頭痛がおさまらず、画面に向かっていられません

ひょっとしたら来週も怪しいですが、ひとまず今週分は休みます
すみません



あえてageたりすることなく、ひっそりとお知らせです


先日更新した「新連載作品2度目の表紙&巻頭カラーの速さを調べてみた」記事におきまして、痛恨のミスが発覚しましたので記事を修正しました。

当初載せていた作品たちの他にも、あと2つ該当する作品があったことに今頃気づいたためです。

とある作品のコミックスを読み返していて、「あれ?この回巻頭カラーじゃね?やけに話数早いけど」って思って調べたら見事に表紙にもなってました。完全に調査の漏れでした。

お詫びして修正します。

以上、お知らせでした




何か消せなくなったので跡地ということで置いとくことにしますわ。



 




Dr.STONEと僕勉の表現力がすごいと思った2017年週刊少年ジャンプ23号感想その2

2017年週刊少年ジャンプ23号感想その2

峰田を鍛えます!とかわざわざ宣言する堀越先生ちょっとわろたw


・Dr.STONE
・食戟のソーマ
・ROBOT×RASERBEAM
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・ぼくたちは勉強ができない



Dr.STONE

センターカラーで主人公と敵役が真っ向から対峙
しかし、2人とも腹の底から敵対する意志があるわけではなく、ただ目指す理想が違っているだけ

生かしておく理由がなくなってしまったと言いながら、約束すれば殺さないで済むのだと自ら譲歩する司は
真意では千空を殺したくないということなのでしょう

それは果たして彼を認めているからなのか、それとも友情のようなものを感じているのか
杠を殺すのには躊躇がなかった様子を見ると、前者か?

千空も千空で、人質に興味が無いような素振りを見せながら杠の髪が切られた瞬間には
ガチでビビった顔を見せるくらいに真人間

杠も、状況と自分の立ち位置をしっかり把握して千空と世界の未来の為に死のうとする意志を見せました
その健気さがまた千空に突き刺さる

千空のあの表情はどうですか
それだけは司に言っちゃならないという論理的思考と、自ら死のうとしている女の子を助けたい気持ちの葛藤を
こんな表情で描いてくれるとは

理性と感情に葛藤させる展開はよくありつつも、近頃のジャンプ漫画ではあまり見ることのないような表情です
これは作画のBoichi先生お見事

そりゃあねえ
ジャンプ漫画の主人公が人質になった女の子見捨てるなんてできないよね

油断するとこの漫画の主人公は大樹だって思っちゃうんですけど、目次コメントとか見る限りはどうやら千空が主人公っぽいんですよね

杠の声に危機を察して大樹が走り出すラストとか、まさに大樹が主人公みたいな感じなんですけど
でもそのコマの下で作品のロゴ出してるとこには千空の顔があるんですよね

うーむ
ダブル主人公って解釈すればいいんでしょうか
その割にはずっと千空の顔ばっかりのような気がするんですけども



他にも生存者=石化からの復活者がいるっていう引きだった前回
どうやらそれは3集団くらいいるようです

多くね?

うち1つの狼煙の元がうっすら描かれましたが、どうやら女性?っぽいですかね
厚底靴みたいなのを自ら作ってるあたり器用な人なんでしょうか

この新勢力が、あるいは千空と司の対立に別の波紋を起こすような感じになると、
2人がここで決着をつける必要はなくなるわけですが…

別の展開可能性としては、到着した大樹がどんな反応をするかっていうところです

千空も司も頭の出来はいい方ですから、目指す理想のために何が必要で何が不要かってのがわかっちゃう2人です
そこにアタマが雑な大樹が割って入って、何かよくわからないような論理で説得に掛かったりして場を白けさせてしまう…とか

…さすがにそんな器用なことにはならないかな?


食戟のソーマ

創真の品出しだった今週が可能性の器、なんてサブタイだったことは、やはり先週の温故VS知新ってサブタイは
温故が紀の国先輩で知新が創真のことだったってことでいいですかね

今回の実食の様子を見ていて、この勝負は選抜本戦、創真とアリス嬢の対決と似てるのかなってちょっと思いました

1つはテーマに対する創真なりの深い追究です
アリス嬢との勝負の時には、弁当というありふれたテーマに対して新たな面白さや楽しさを提供して見せていましたが
今回もまた、そばというテーマに対してカップ焼きそばの進化系としての形を見せてくれています

2つ目に、そうした観点から審査に供された品が、狙ったとおりの仕上がりになっているとして審査員から一定の評価を受けていること
テーマに対する新たな可能性を、作った創真だけでなく審査員もまた共有することに成功しているわけです

そして3つ目に、実食後のリアクションです
弁当対決時の審査員の反応は、きらびやかな宝石箱のようなアリス嬢の品に対して
創真の品はワクワクが止まらない宝箱のようなものとして受け止められていました
その様子は、観客たちから審査員の爺さんたち何かすげえ楽しそうに食ってると思われるほど

対して今回は、祭りの縁日で友と楽しく語らっているかのような雰囲気を醸し出す

両方のリアクションに、審査員同士で語り合うことで美味しさが増しているかのようなシーンが描かれているんですね

爺さん審査員たちが遠足の弁当を思い出して隣の人と楽しげに喋っていた選抜の時と
かやくの加え方によって変化する味を楽しみ、隣の人に勧めてしまうほど楽しくなっていた今回と


以上のような3つの共通点を見ると、今回の勝負はアリス嬢との対決がリメイクされているかのような印象を受けます
対戦相手が「下馬評で明らかに格上の女子」っていうのも共通っちゃ共通ですし


その審査結果は来週に持ち越しとなりましたが、判定は3名ともに一致しているそうです
これはまあ当然のことですね

星を認定する機関の執行官として「絶対的正当裁定」を口にしつつ、組織が発行する本を教典として信奉するほどの審査員ならば
1つの皿に対する味の判定は基本的に誰でも同一にならなければおかしいからです

それは個人の好みが入り込む余地がないと考えられるもの

彼らの設定が出てきた時から「じゃあ2-1って判定になることはないのかな、そんならむしろ偶数審査員でもよかったんじゃね?」とか思ったりもしていたんですけども
予想通り3人の判定は一致したということで、特に話し合いもなく同じ判定を出せたのならばWGO執行官としての面目躍如というところでしょう

しかし、もしそうした判定方針になるということになると、料理人と料理の多様性と自由を求めて戦っている創真たちにとっては
必ずしも歓迎できないものとなります

教典が認める方向性の味でなければ勝者になれない可能性が出てくるからです
それは薊たちにとっても同じ条件ではありますが、WGOに対する薊の感情が是非のどちらであるのかによって受け取り方が変わるものであるでしょう

次回は判定の結果とともに、その辺も言及されるとありがたいですが…


ROBOT×RASERBEAM

先週までをプロローグとして、主人公がようやく本格的に動き出しました
それでもやっと部に入る気になっただけっていうスローペースは気になりますが

そこではもちろんどんな部員がいるのかというのが焦点になるわけですが、いつも通り癖のありそうな先輩たち…というパターンで来るようです

いや、そう見えるってだけで厳密にはまだわかりませんけど

しかし先輩部員との衝突が描かれるということは、そのあと仲良くなる展開があることの布石と言えます
仲良くなること自体はいいんですけど、ゴルフ部という集まりで仲良くなったとしてそれが競技性にどう影響するのかってところが問題ですね

ゴルフの団体戦とか想像つかないんですけど、1ホールごとに先鋒次鋒で勝負したりするんでしょうか

そして肝心要、最大の懸案事項にして連載の生命線にもなりうる女子部員またはマネージャーはいるんでしょうか


ゆらぎ荘の幽奈さん

何となく中休みのような気がしないでもない感じでした
だって全然緊張感なかったからね

幽奈とかるらの遭遇はまだシリアスでしたけど、夜々の部分は緊迫感とかさっぱりでしたね

これもある意味では本作らしいバトルの描き方ではあるんでしょうか

猫神に憑かれていること以外は実は普通?の女子だった夜々
まあでも猫神に召喚とかできるあたりは霊力で術を使ってると言えるんでしょうか

この猫神たちはもちろん夏休みの時のじゃらし回を前提としているものですね
ひょっとしたらあの時から夜々のこういう使い方を想定していたんでしょうか

単なる猫神憑きだけならこんないっぱい召喚は違和感があったでしょうが、あの回を1つ描いておくだけで説得力が段違いですね
ミウラ先生の細かい仕事が光る構成です

それにしてもランドセル背負って座り込んでるロリ夜々が何か可愛かったな…


さーてそれで幽奈とかるらの遭遇は、結局どうなったんでしょう

同じ男に惚れた女として対話できたら面白そうと思ったりもしましたが、コガラシくんに意識があるのでは無理な話でした

ていうか先週の引きではぐったりしてたコガラシくん、まだ意識あったんですね
てっきりお風呂場でさんざん使われた結果気絶してるのかとばかり思ってましたよ

状況が状況とは言え、こんなところで告白の実行はさすがに無理ですね

困ってる幽奈の様子を見て、読心能力で好意を知ったかるら
特等席とか完全にあてつけですが、どんなんですかね

ていうかコガラシくんに惚れてるヒロインは他にもいるわけですが、こうなってくると
やっぱり千紗希ちゃんもこの場にやってこないことには話が進められないように見えます

幽奈の霊体は何か術で捕まってるっぽいですけど、まさか今回の潜入はこれで終わりじゃないよな?

狭霧たちの方がどう動くかで変わってくんのかな


ぼくたちは勉強ができない

またしてもうるか回
完全に人気を反映していますね
やはり明確に片思いしている娘は強いな…

理系っ娘と文系っ娘の2大ヒロインはもはやモブ同然と化してるような気がするのは俺だけではないでしょう

理系っ娘の方はどこからともなくうどんを取り出す能力に目覚めていることで、かろうじて存在感を出すことに成功していますが…
文系っ娘は特に何の印象も出せていないですね

あ、あと理系っ娘の方はやたら息が上がってる様子が中盤にもラストにもありましたから、そんだけ頑張って走り回ってたということになるのでしょう
記憶の意図的な改竄によってうるかがやる気を取り戻した時には、「マジでか」って顔してましたが、それで腐らずにできるだけ走ってたんですかね
そのページの最後のコマ、引きのカットで1人だけ死にそうになってるのが彼女なんでしょう
それでも最後までコートに残ってたみたいですから大したもんです

しかしそれよりも何よりも、今回の要注目点は筒井先生による胸の描き方にあるといえるでしょう

もはらラブコメの王道パターンになりつつある「はいてない」ではなく、「つけてない」というパターンで攻めてきた今回
それを表現する筒井先生の描き方は、なかなかにわかってるものだったのですよ

「集中集中!」のうるか
「武元またもスリーポイント!」のうるか
「ななな…」のうるか


よーくご覧ください
「つけてない」うるかを筒井先生がいかに描こうとしているか、その表現力がわかるでしょう

皆までは言いません
賢者諸兄であれば言わずともわかると思います


 




眠りの善逸がやたらカッコよく決まっていた2017年週刊少年ジャンプ23号感想その1

2017年週刊少年ジャンプ23号感想その1

何か今日は筆の進みが早かった…


アンケ順
斉木楠雄のΨ難
鬼滅の刃
ブラッククローバー




斉木楠雄のΨ難

照橋さん爆上げの回でした

変なモブのモノローグから始まった冒頭は、また何か変な新キャラかと思ったんですが
照橋さんでした

自他ともに認める完璧美少女を貫こうとすることで腹黒な面が描かれることが多く、
それと恋する乙女らしい側面とのギャップが読者の人気につながってきた彼女

しかしそんな腹黒な彼女も実は人知れず努力していたというのが今回の内容ですね
その努力をギャグ漫画らしく極端な形で描きつつ、その極端さが彼女を次第に追い詰めていくことで
見ているこちらに今までとは違う形での照橋さんへの感情移入を誘うという巧妙な構成になっております

そうして照橋さんが疲れ切ったところに主人公が満を持して登場するという王道の展開

好きな相手に救われたことを後から知ってお礼を言わなきゃいけない気持ちとともに会いたい気持ちも募ってしまった照橋さんが、
完璧美少女として冒頭から気遣いを見せてきたモブたちとの会話をさくっと切り捨てたのは恋する乙女の自然な感情

これは今までとは違う照橋さんの一面を見せる回として非常に秀逸な出来だったのではないでしょうか

そしてまたラストの柱がよくできてるんだこれが

自分を見ていてくれる人がいる嬉しさ

もちろん照橋さんにとってのその人は斉木であったわけですが、上手いのは、確かに斉木は今回ずっと照橋さんのことしか見てなかったってことですよね

基本ツッコミ役っていうポジションのせいもありますが、最初から最後までずっと照橋さんの動向ばかり追っかけていました
そもそも照橋さんがモブの変化に気が付ける理由から、洞察力が特に優れているという特性の把握やら、
そしてもちろん、連日モブたちの情報把握に根を詰めていた状況まで

テスト勉強よりもつまらなかっただろうその作業に徹夜で挑めたのは、完璧美少女としての自意識とプライドのため
しかしそれが何日も続けば疲弊していくのは当然のことです

ですが、照橋さんが完璧で特別な美少女であることを疑わないモブたちは、彼女が自分たちの変化に気がつけるのが当たり前であるように思ってしまう
だから疲れて倒れた照橋さんを受け止めた時の斉木は少し怒っていた感じだったんですね

照橋さんが目を覚ました後にもそれに気づいてなかったモブたちはなかなかひどいと思いましたが
それでも、自分が無理をしていたことに斉木が気づいてくれていたのが嬉しい照橋さんは、もうそんなモブたちのことはどうでも良くなっていたと

非常にすっきりと収まっていて、読後感が気持ちいいですね



…ページ数いつもより少ないみたいですが
何となく展開が早かったような気がして数えてみたら15ページでした

ジャンプのいつものページ数は19だったはずですが、照橋さんの作画がさっぱり安定してないあたりスケジュールがきつかったのかな?

…と思って数えてみたら、別に前から15ページだったようです(;^ω^)
あれ

青春兵器も15ページ
ペコマリは19ページ

ギャグ漫画枠は15ページなんでしょうか
そしてペコマリは一応ストーリー漫画枠なのか
結構ギャグ多めなはずですけどもw


鬼滅の刃

扉の禰豆子ちゃんが何だか悩ましいな…

と思ったらそういうことなんですかこの扉は

アオリでは、鬼を追って屋根の上に出てった兄貴を心配する表情であるかのように書かれていますが
内容を見た後だと違う意味合いが受け取れそうに見えますね


今週はね
善逸がカッコ良すぎましたね
善逸なのにやり過ぎってくらいですよ

両手両足を拘束された禰豆子ちゃんのところに即座に現れて、壱の型一閃六連を発動した後に
決めゼリフ言っちゃうとかどんだけですか

それ聞いた禰豆子ちゃんの顔が何かまんざらでもないような感じになってるじゃないですか
コマの端っこに控え目に落とされたたった2つのふんわりトーンが、彼女の心に灯った小さな感情を表しているかのようです

寝言で言ってるってことに気がついたせいなのか、その直後には複雑な表情になってましたが(;^ω^)

ちょっとカッコイイとか思ってしまったこの気持ちどうしたら良いのって感じでしょうかw


しかしそれにしてもこの善逸はずいぶんカッコよく描かれています
それはひとえに、禰豆子ちゃんの感情がよく感じられるように描かれていたからでしょう

兄の声から状況を知り、眠ったままの乗客たちをどうにか守ろうとするのに必死になって
次から次に乗客を襲おうとする鬼の触手?を爪で切り裂いていきながらも、徐々に間に合わなくなっていることに焦って
攻撃しようとした触手に自分が捕らえられて、反対の手も両足も捕まって、締め付けられる痛みに顔を歪める

善逸が現れたのはまさにそんな瞬間でした

必死になって、焦って、捕まった苦痛に顔を歪めて
言葉を発しない彼女がこうも感情を露わにするのは珍しいんじゃないかってくらいはっきりと気持ちが描かれていたわけです

だからそのピンチに現れた善逸がやたらカッコよく見えてしまうんですよね
禰豆子ちゃんの両手両足に巻き付いていた触手を全て斬った上に、六連によって瞬く間にその車両の乗客たちを守る
そこに「君は俺が守る」って決めゼリフ

それを聞いた禰豆子ちゃんの感情は、「読者の想像におまかせ」とばかりに、
明確には描かれませんがしかし、小さなふわふわトーンと何とも言えない表情が示される

その直後、善逸が寝てる状態ってのがわかった時には何かギャグ顔になってますから
禰豆子ちゃんの中では上がって下がったという感じかもしれませんが、それでも上がり幅と下がり幅が同じかどうかというのは怪しそうです

これはまさかフラグ立った…のか?
読んでいての正直な感情として、禰豆子ちゃん→善逸っていう構図は何か腹立つんですが、
善逸のあの夢を知ってるとちょっと許せる気にもなってくるから困る


炭治郎に聞こえた「落雷のような音」ってのは善逸の六連ですかね
雷の呼吸の技は本当に雷みたいな音がするんでしょうか


善逸だけでなく柱の煉獄さんもしっかり柱らしさを見せてくれました
禰豆子ちゃんに起こされたのかわかりませんが、起きた途端の状況把握と判断の速さは流石の一言です

移動だけであんな激しく汽車が揺れる上に、細かく斬ってきたってどんだけ動いたんすか煉獄さん
そんで炭治郎に言った指示はすでに伊之助にも伝わってるっていつ言ったんすか
その上炭治郎が「1人で守れるのはせいぜい2両が限界」とか言ってたのに自分だけで5両受け持つとかどんだけ動くんすか

眠りの善逸が計算に入ってるのは大丈夫なのか?って気もするんですが…


ともかくこれで、実際に鬼を討つ担当が炭治郎と伊之助の2人に絞られました
禰豆子ちゃんと善逸は、それぞれ2両ずつ受け持たせるより2人で3両くらいが確実で、
でも炭治郎と伊之助では残り5両分の乗客保護は無理だっていう判断なのでしょうかね

柱としての実力を乗客の保護に向けて、最も肝心な鬼狩りに平隊士とは言え2人も行かせる指示は
この状況においてはかなり上等な方の判断と言えそうですが、しかし別の面からは賭けともいえます

急所の発見に時間がかかった場合、乗客を保護する役目は消耗戦になってしまうからですね
2人で3両の禰豆子ちゃんと善逸はまだしも、1人で5両分動く煉獄さんの消耗は結構なものがあると考えれます
その上今回の相手が十二鬼月であることを予想はしていても、下壱のランクであることはまだ知らないはずで

全集中・常中の呼吸を会得した炭治郎と伊之助がどこまでやれるのか
ちゃんと起きてはいるようですが、言動が何かおかしい伊之助の様子も気にしておきたいですね

炭治郎とは別の形で、夢の乗り越え方を見せてくれたりするんでしょうか


次週はようやく1周年突破記念の表紙&巻頭カラーがやってきました
なかなか来ないもんですから、ひょっとして45話でのそれがそういう扱いになってるんじゃないだろうな、とか心配してましたが
大丈夫だったようです

キャラ人気投票は今から結果が楽しみですねえ


ブラッククローバー

アネゴレオンと、俺そういうキャラじゃないはずなのに…が面白かったので3位です

アネゴレオンは、フエゴレオン団長の姉だからか…何か語感いいなとか思って気に入ったんですけど
今打ったら最初「姉御レオン」って変換されたのがさらにピッタリなような感じに見えてGoogle辞書マジ有能


そんで、ユノまで捕まったシーンは完全に意外でした
ユノと同じこと俺も思いましたよw

アスタが捕まって強制連行されるのは予想通りとして、ユノはしっかり逃げるんだろうなと思っていたのです
そんで案の定しっかり引き際を悟ってその場から去ろうとしていたのに、まさか捕まるとは

そんで真顔でちょっとメタっぽいこと思ってるとかw
これは完全に田畠先生にしてやられました

その上ヤミ団長からシャーロット団長までも連れてかれるとか、もう楽しみしかないじゃないですかこのシリーズ
何かアネゴレオンさんはシャーロット団長の片思いを知ってそうな予感

ノエルが一緒なのはまあ当然…か?

何にしても修行編?としてはなかなかに楽しそうな内容になりそうですね


 




 | ホーム | 

カレンダー+最終更新日

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

新着記事+関連エントリー

人気&オススメ記事1

タグクラウドとサーチ

プロフィール

rexel

Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



コメント返信の方針を考え直し中。



ついったー。

RSS リーダー

月別記事アーカイブ

マンガ・アニメ系サイトリンク集

以下のリンクから他にもマンガやアニメについて記事のあるサイトをご覧頂けます。

○ブログランキング集

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

○姉妹サイト
ジャンプマンガの描き方教えます
○アンテナサイト
ジャンプ感想サイト更新チェック

○マンガが読めるサイト
ジャンプトレジャー新人漫画賞受賞作品一覧
絶版マンガ図書館

○マンガ・アニメ感想考察系サイト
(更新停止)
たらさいと
アスまんが
アニメな日々、漫画な月日
台風ゆめかたつ
つながりこそがせかいをつくる
現実逃避
 ┗サイト紹介
あまぐりころころ
働いて飯を食いジャンプを読む、ついでに漫画やアニメも見る

○毎週ジャンプ感想を読ませてもらっているサイト
決闘王F.Kのブログ
君と僕の歌う詩
楽しければよかろうのブログ
北区の帰宅部
 ┗サイト紹介

○マンガ作者サイト
内水庵
おさむ日誌(休止中)

最新画像一覧

カウンター