社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

01<< 12345678910111213141516171819202122232425262728 >>03

田村隆平先生の描く女の子っていいよね!

田村隆平11 201027


可愛い女の子は正義です

ゆえに、可愛い女の子を描けるマンガ家さんも正義です


ということでね
久々にこの企画です

特定の作家さんをテーマに、その人の描く「ヒロイン」がどんな風に変化してきたのかを追いかけてみる企画

今回取り上げるのは


田村隆平先生です


デビュー作『べるぜバブ』がアニメにもなるほど人気を博したあの田村先生です

今まで何人もの作家さんたちを取り上げてきましたが、田村先生の描くヒロインたちもとっても可愛いんですよね

連載2作目となる『腹ペコのマリー』も始まったことですし、応援の意味も込めて
今までの田村ヒロインを見ていってみましょう


 

続きを読む »




白百合さんの笑顔が超眩しかった2017年週刊少年ジャンプ13号感想

2017年週刊少年ジャンプ13号感想

今日は仕事休みだったので一気に書けました

でも何か今週は全体的なボリュームがいつもと少なかったような…?


今週のアンケ順
鬼滅の刃
青春兵器ナンバーワン
磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~


その他
・新連載 腹ペコのマリー
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・食戟のソーマ
・僕たちは勉強ができない
・U19

ポロも書こうと思いましたが、2話目としてはあまりにも酷い内容だったので書けませんでした




鬼滅の刃

しのぶさんは今週も美しかった…


今週は扉絵無しで最初から本編が始まる形式でした
いつものセンスあふれる扉絵がなかったのはちょっと残念でしたが、しのぶさんの美しさに免じて大目に見るとしましょうかね

冒頭1ページ目を引き続きギャグのようなふわふわした作画で描いておくことで、
普通の作画になってる次のページを通常よりも綺麗に見せることができています

そのギャップ効果を使って一番大きく描かれてるのがしのぶさんなんですから、これはもう吾峠先生完全に狙ってやってますね

肩に手を置かれた炭治郎もしっかり照れております
全集中の呼吸が途切れてるんじゃないのか?ん?


現役柱のしのぶさんは、教えるのが上手な人でした
教えるのだけじゃなく、相手の感情をうまいこと転がすのも得意なんですかね

バカで負けん気が強い伊之助には「初歩だからできて当然だけどできないならできないで仕方ない」と、慰めの皮をかぶった挑発
でも、乳もぎ取るぞっていう返しはどうかと思うよ伊之助

善逸には安定の女の武器

手をギュッと握ってあげた上に「一番」なんて単語を使うとか…
しのぶさん自分の価値をよくわかってらっしゃる

炭治郎が1か月近くかかって会得した全集中・常中を、大奮起した2人は9日で修得したようです
じゃあしのぶさん炭治郎にも教えてあげればよかったのに…

いや、炭次郎に教えるべきは教え方の方か


そして刀も戻ってきました

再会の瞬間包丁持って走ってくるとか鋼鐵塚さん恐ろしすぎるw

いや気持ちはわかる
わかりますけど

37歳落ち着きがないなw


でも伊之助のほうがもっとひどかった…

打ち直してもらったばっかの刀を庭の石でわざと欠けさせるとかその発想はなかった

よし!じゃねーよ(;^ω^)
何も良くなってねーよ

鉄穴森さんそれは全力で怒っていいです


一方、善逸は禰豆子ちゃんを口説いてました
うぜえなこいつw

禰豆子ちゃん寝不足とは関係なく「邪魔」とか思ってそうだな
カリカリ鳴ってるのは中で何をしてるのかよくわかりませんが…

「今日の夜は」って、ひょっとしていつも連れ出してんのか?


…で、炭治郎たちが戦えるような状態に回復してきた頃

鬼たちの方でも動きがありました


十二鬼月の1人が討たれたことによって、鬼舞辻は苛立っているようです

いや、「下陸」を見た時最初は「また別の十二鬼月が動き出したのか」と思ったんですよ
でもそいつが何か不思議な状況に置かれて戸惑ってるみたいだったので、累よりランクが下の奴が何かの噛ませにされてんのかと

こいつあれだよね
炭治郎が斬った鼓の鬼の入れ替わりに下陸に入った奴ですかね

集められていたのは「下」のランク全員でした
累が出てきた時に十二鬼月の階級がどんな仕組みになっているのかを想像していましたけど、どうやらそれが確定したようです

上弦と下弦に6人ずつで十二鬼月
下壱の上が上陸ということみたいですね

さらに、上弦と下弦ではその強さにかなりの隔たりがあるようです

上弦は柱を葬るほどに強く、この100年メンツは変わっていないとか
これは、先の柱合会議でお館様が「顔ぶれが変わらなくて何よりだ」みたいなことを言ってたのと対比されてますね
柱という最高戦力であっても、半年に1回の会議で顔ぶれが変わってしまう=半年後には生きてるかわからないというのが普通にあるのだと

もちろん、最高戦力にふさわしいリスクの任務に行かされるんでしょうから、その難易度は相当なものだと思いますが

十二鬼月がいるかもしれないとのことで、お館様が柱を向かわせる指示をしていたことから想像すると
柱たちの任務対象は基本的に十二鬼月と鬼舞辻ということになるのでしょう

どのランクの十二鬼月であるのかはまだ不明だったことで、義勇さんとしのぶさんという最高戦力を2人も行かせるという判断
もし上弦の鬼であったとしても、2人いれば善戦あるいは上手に撤退が可能だろうと思われたんですかね

実際にいたのは下伍ランク
炭治郎と禰豆子ちゃんがギリギリまで粘っていたことで、到着した義勇さんがあっさり首を斬ることができていましたが
読んでる方としてはあれで「なぜそれ程まで弱いのか」と詰問されるレベルなのかというのが恐ろしいところですね

じゃあ選抜基準見直したら?っていうのが会社勤め的な発想なんですけど、そういうわけにはいかないんでしょうか

鬼舞辻が何をやろうとしているか、に関わってくるんですかね
鬼の勢力を拡大して何を成そうとしているのか

自分だけの力で充分なことなら十二鬼月なんて組織しないでしょうから、必要性があって12人も選抜しているのでしょう
おそらくは鬼殺隊との戦いを差し引いても必要性があるんでしょうね

今までにないくらいの擬態というのもそれに関係しているのかどうか
それとも、単純に1回炭治郎に見つかったからもっと用心するようになっただけでしょうか

下弦の鬼たちを問い詰めて、やろうとするのは彼らの強化なのか除名なのか

今までより飛躍的に強くなった炭治郎たちですが、鬼の方もまた同様にヤバイことになっていきそうです
ギャグ回からの緊迫感というメリハリが効いている見事な構成ですね

ところで、癸やら柱やら、上弦やら下弦やら、今シリーズでは鬼殺隊でも鬼の側でも構成員のランクが重要な要素でしたけど
炭治郎の階級とかそろそろ上がったりしないんでしょうか

今回の蜘蛛山では伊之助と協力して鬼1人とその人形1体、下弦とはいえ十二鬼月を相手にあそこまで踏ん張ったわけですから
癸から1個くらい上がんないの?


あと、今回の話ではカナヲちゃんが全然出てきませんでしたねえ
善逸と伊之助の訓練までは付き合わなかったんでしょうか

2人が全集中常中を会得したというのは、つまり反射訓練や鬼ごっこに勝ったってことなんだろうと理解したんですけど
それはカナヲちゃんが相手したわけではないのかな?

炭治郎の「配慮」にぽかーんとなってたカナヲちゃんのその後を見たいんですけど吾峠先生…


青春兵器ナンバーワン

やー、今週は笑かしてもらいました

読後感もすごいよかったですけど、途中のギャグも結構なお点前でございました


三浦春馬てwwww
完全に予想外だったぞコラwwwww

能力値なんていうからインフレバトルばりの突き抜けた数字を予想してページめくったのに、数字じゃねえってどういうことだよwww
名前を繰り返すツッコミも妙に語感が良くて、無駄に耳に残るww

エージの数値はゼロっていう小ボケも絶妙に効いてるしwww


恋敵専用兵器もわけがわかりません
マジ陰湿すぎるww

相合傘をアシストするだけになる展開もベタ
おい光に照らされてる2人の上だけ雨降ってないぞw


しかし、何と言ってもやはり白百合さんの可愛らしさこそが今回は素晴らしいでしょう

平気でウンコとか言ってる時の表情
たまにはお礼ぐらいしなくっちゃ…の瞳
難波のバカにはこれかな?の屈託ない眩しい笑顔


長谷川先生お見事です

この前の「バーミヤン!」といい、こんなにもグッとくる可愛い女の子を描いてくれるとは…

もう俺は完全に白百合さん派です


この前のポスターに描かれたのはなぜ白百合さんじゃなかったのか


あまりの可愛らしさに普通にポスター見返してしまったじゃないですか

tosh先生の白百合さんてどんなだったっけ?全然記憶にない…とか思って、キャプってた画像開いてみたじゃないですか


委員長だったというこのオチを俺はどうすればいいですか
そりゃ記憶に無いはずだわ


だから前から言ってたんですよ…
変な新キャラナンバーズを出す前に白百合さんをもっと掘り下げろと…


当ブログでは白百合さんを応援しています


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

今週は3位に入れたい作品が見当たらなかったので、票が取りづらいだろう磯兵衛に応援票です

といっても、内容に対してはいつもと同じ何でもありな仕上がりなので特にどうということはないんですけども


磯兵衛のところに来た人形だけマジの呪いの人形だったというベタなオチが安心感丸出しで好きw


新連載 腹ペコのマリー 田村隆平

今回の新連載6連発の中でも期待値が高い田村先生の新作




…なんですけど



TSだったー!!



なんてこったい
俺の苦手ジャンルじゃないですか

いや、表紙の時点で嫌な予感はしてたんですよね

予告カットにいた2人の男女が揃って同じポーズしてるってのは明らかに不穏でした
まさか…と思いつつカラーページ見たら、でもちゃんと少女が登場していましたし
ちょっとやんちゃな主人公が普通に隣の家の女の子を好きになってたので少し安心したんですけど…


雷に打たれたら少女化してるってどういうことだおいw


前に掲載された読み切りの時もTSだったので、ひょっとしてそれを前身にしてるのならありえるかもとは思っていましたが
まさかマジでそうだったとは

アラン・ドロンみたいな親父とか、引っこーし!引っこーし!とか、ネタはしっかりぶっ込んであって完成度はさすがの高さなんですけども
TSだけが気がかりです

いや落ち着こう
まだどう展開することになるのかはわかりませんからね

ラブコメを謳っておきながら第1話でいきなり告ったというのは、実はかなりの豪気な展開です
そこが伝わった状態で主人公を元に戻そうってアンナちゃんとともに頑張ることになるのなら、
アンナちゃんにとってもかなりヤバイ状況であることは間違いありません

周囲に隠すために「彼女」の世話をするのはアンナちゃんしかいないわけですが
しかしその中身から告白されているという事実は、戸惑いと葛藤を生ませることになるはずで

ラブコメにおける「女の子の可愛らしさ」を、女になった主人公ではなくちゃんとヒロインが見せてくれるのなら、
主人公のTSはそのための手段として受け入れましょう

まあ主人公が女の武器を使うことになる展開もこの先あるでしょうが、それはまあギャグ的な面が強い場面でしょうから
それほど気にするものではないでしょう

それと「腹ペコ」という要素がこの1話では全然出てきていませんので、それは次回ですかね
この女性体を維持するのに、通常の何倍もの栄養が必要だとかそんな感じでしょうか

体を維持できなくなったら、主人公の本来の体は雷で滅殺されてるから魂もそのまま死ぬぞとか
そういう設定だと予想してみましょう

時に、腹ペコのマリーって言いづらくない?
腹ペコマリーじゃだめ?


ゆらぎ荘の幽奈さん

カラーでお着替えの扉絵が見られるとはなかなかいいものですなあ
その上、お着替えしてることで、今回の幽奈が実体であることも示すことができていて
ノルマとともに本編の前提も見せることにつながっている一石二鳥な扉絵になっていますね

ミウラ先生さすがです

幽奈の自覚に始まり、千紗希ちゃんも自覚して、雲雀もその気持ちを高らかに宣言した
3人が3人ともそれぞれの本音を知って、恨みっこなしという合意まで成立
いまだ立場をはっきりしていない狭霧の感情まで描いた後に、幽奈メイン回を持ってくる…という

毎回毎回の描写を積み重ねて物語を紡いでいくミウラ先生の構成力が見事ですね

それも今回の幽奈メイン回は、単にフラグ強化だけではなくその過去にまで踏み込むことになりそうな気配まで漂わせるというガチっぷり

ていうか、ラブコメでこんだけマジなデート風景を見られるというのも珍しいような気がします
傍から見たら完全に付き合ってますよこの2人

まあそもそも同じ部屋に布団を並べて寝てる時点で客観的にはお察し案件なんですが

この風景を千紗希ちゃんや雲雀が見たらどんなリアクションがあるのでしょうか
幽奈の側が積極的になってるだけではなく、コガラシくんも果敢に攻めてますからね
どう見てもデキてます

ラブコメ作品でこんだけ攻めたデート風景を描けるのは、コガラシくんと幽奈の間に今回のお出かけが「デート」であるとの合意があるからなのでしょう
もちろん2人は付き合っているわけではなく、幽奈が本気の恋心をいだいているというのもコガラシくんは思ってないでしょうが…

それでも、幽奈の無意識の中にある未練の可能性として「デート」があるかもしれないということで、それを果たすというのがコガラシくんの男気

しかしそれは幽奈から見れば、自分を成仏させる=自分とお別れするために頑張っているコガラシくんという姿にも映るから複雑な気持ちがこみ上げる…という

ヒロインが幽霊少女である場合の鉄板演出ではありますが、それでも見せ方が上手いのでやはりぐっときますね


おかげですっかりこっちも引き込まれてしまって、「当初の目的を思い出した時には日が暮れかけていた」という展開にクスリとしてしまいました
すっかり楽しんだみたいですねえ


しかし最後にぶっこまれてきたのは、幽奈の正体を一目で見抜いた占星術師がその過去と未練を霊視したいというまさかの展開でした
流禅と名乗った彼女は、幽奈が幽霊であることもコガラシくんの霊能力も開口一番に気づいたことからすると実力は本物のようです

ガチのラブコメに突入して、まずは幽奈のターンから始まったわけだな、とか思っていたら
予想外の引きを見せた今週

幽奈のラブコメにおいてはもちろん無視することのできないものですが、こんなにも早く明かしたりするんでしょうか…


食戟のソーマ

スキーな薊が完全にギャグなのである

これはあれだろ
前にも描かれた「各研究会の解体工事を指揮する薊」と同じものだろ

「薊がこれやってたらその絵面だけで絶対面白い」って作者がわかってて描いてるやつ

そんな狙いに気づいても気づかなくても、あのコマだけで実際に笑えてくるんだから薊は手に負えないですね
どうあっても作者の掌だよ(;^ω^)

スーツにコートでスキーヤーとかどんだけだよ
そんで、竜胆先輩が震えながらソリ?みたいなのを持ってるのが地味にウケる
司先輩に無理やり引っ張らせたんだろうなーとかすぐ想像できるのがね


雪景色の廃駅で、線路を挟んだミーティング
「ドン」を雪にごまかしてるのが何かシュールですけど、それ別に要らなかったんじゃないか?

単にそれぞれが対峙してる様子だけにしておくほうが、嵐の前の静けさみたいにできたように思えますが

十傑側は、まだ新顔を明かさないんですね
すでに顔を知っているメンツと薊だけでやってきたようです

互いの頭領としての薊と仙左衛門を中心にして、決戦の詳細が決まっていきます

勝負の日時は一月後
場所は最終試験会場で、ギャラリーもはいる
対戦する人数に制限はかけない

で、勝ったほうが十傑の席を総取りする

重要なのはここですね

10人分の椅子を総取り
もとより創真たちの側には10人もいないわけですが、それでも勝てば10個の椅子を手中にするということでいいんでしょうか

人数足りなくて空席になる椅子については勝ってから考えるのでしょう


十傑それぞれが、試験に敗れて退学処分となった仲間たちの生徒手帳を預かっているそうな
象徴としてはわかりやすいアイテムですね

誰が誰の手帳を持っているのかはまだわかりませんが、おそらく事前に明かされたりもしないのでしょう
緋沙子ちゃんとかアリス嬢とか、人気投票上位キャラ特に重要な人の時だけ勝負前に明かされて、
展開に勢いをつける感じになるんでしょうね


で、薊の作戦その1がここで発動
「そうだ大事なことを忘れていた」とか白々しく言ってますけど絶対わざとですよね

えりな様はセントラルのメンバーとしてこの勝負に参加するのだと

連隊食戟の実施を決めた時、ヘリに乗り込む直前の薊の目はやっぱりこれを意図していたのでしょう
先週の「君の言葉を聞かせてもらう時間だ」というのも、これに対する返事を期待してのもの

屁理屈によってえりな様という戦力を自分の側に収めることで、戦う前から相手の戦意を削ぎにかかったわけですね
もちろん薊には、父の言葉にえりな様が反論することなどありえないという認識があったことでしょう

しかし、先週までの紅白戦やその他家出の日々でいくつもの「出会い」を果たしたえりな様はもう迷わない

深呼吸をゆっくり2回も繰り返して、緊張する手足をそれでも動かして口にするのは反抗の言葉

向き合うだけで恐怖すら覚えていた父親に、面と向かって反抗する
どれほどの勇気を必要としたかは推して知るべしですが、それだけにとってももったいないですね

「くそーやべーぞ 薙切のやつ親父さんにくそ弱えーからな…」とか言ってる創真の残念主人公ぶりが

え、何のんきなこと言ってんの?


そんなこと今まで充分わかりきってたことでしょうに、何今頃狼狽えてんの?

進級試験通過のために自分たちをみっちりしごいてくれた時点でえりな様の反薊の姿勢は明らかなわけですよ
それでも薊にちょっと言われるだけでビクついてしまうくらいの恐怖心を持ってることくらい知ってるでしょうに

だったら、ここでは間に割って入ってやれよ

そりゃあえりな様が自分の意志で父親を拒絶するのが絶対必要ではありますけど、そのためのサポートは惜しむなよ

えりな様の意識自体は、今までの家家出の日々と先週の仙左衛門の忠告で充分に変わっていましたけど
それはここでえりな様が薊に反抗する展開のための布石に過ぎません

この大事な場面で主人公は何をしたんだよって話ですよ

凍っていた想いを溶かしたのもいいですよ
思いもよらない父子のあり方を見せつけるのもいいですよ

でもその集大成の1つとなるべき「意思の明示」の場面で、「くそーやべーぞ」とか呑気なこと言ってるだけってどんな主人公だよそれは

こんなんなら、意味深な表情して「・・・」って吹き出しと一緒にえりな様の様子を見てる、って方がまだマシですよ
えりな様の中に芽生えてる変化に気づいてる感じになりますからね

でも横で狼狽えてるだけならそんなのには何にも気づいてなかったし、えりな様の親父苦手意識に対しても何にも考えてなかったってことになりますからね

おい主人公

残念すぎるわ…


勝負が始まったらしっかり主人公らしいところを見せてくれるんだよな?
自分がメインで調理する時じゃなくて、誰かのサポートに入る時にこそ魅せてくれるんだよな?



えりな様の反抗に、次回薊がどういうリアクションを取るかでその器の大きさを量ることができそうです
ショックのあまりぶっ倒れるとかだったら逆に面白そうですけど、果たして


僕たちは勉強ができない

「白銀の漆黒人魚姫」って響きが爆裂にダサいんですけど…
これ筒井先生のセンスなのか?
語感悪すぎるだろ…

漆黒の人魚姫でよかったじゃん
なぜ白銀まで入れたのか
幼女でもないのに


しかし、4話目にしてヒロイン増やしに来るとは
スタートダッシュにこだわるジャンプ漫画の鑑のような作品ですね

3番手としてラブコメを積極的に引っ掻き回す役目になりそうです
二大ヒロインと違って最初から主人公への恋心を明かされたのは、くっつくとかくっつかないとかとは違う立ち位置のキャラだからでしょう

すなわち人魚姫エンドはありえない、と

うーむ
浅く広く攻めていこうとするこのスタンスはどこまで人気に繋がるんでしょうか


U19

先週とうとう主人公に特殊能力が発動して引きとなった、注目の3話目

結局ヒロイン助けられなかったってそれでいいのかマジか

しかも助けられなかった理由がガレキのメンツから横槍が入ったからってのがまた読み味悪いこと悪いこと


正直期待していた方向とは違う形での展開となってしまったことに残念さが拭えません

退廃的な社会、目覚めた特殊能力、連れ去られたヒロイン、能力者が集まったレジスタンス
新連載には珍しく、3話もかけてプロローグやった割には結局テンプレと変わってないじゃないか…

うーむこれは…

プロローグに話数をかけることの効果を確かめるために、あえて話の内容は従来のジャンプ漫画と変わらないような形にしたんでしょうか
もったいないな…



 




沼駿先生の優しさにぐっと来た2017年週刊少年ジャンプ12号感想その2

2017年週刊少年ジャンプ12号感想その2

鬼滅の刃感想で結構力尽きたので、今回はここまでです
できれば打ち切り作品の感想まで書きたかったですけど…


今週のアンケ順
鬼滅の刃
左門くんはサモナー
U19



・新連載 ポロの留学記
・食戟のソーマ
・僕たちは勉強ができない
・ゆらぎ荘の幽奈さん


左門くんはサモナー

女子会回ってことで、左門くんたちの出番は最小限に女性キャラばかり登場した今回

何か久々にてっしーのてっしーらしさを感じたというか、見事なツッコミ力を再認識した回でした
あと、沼先生のネーム力と斜め上の語彙力をね


しかしサタナキア半端ねえな…

アンリを説教する時のテンションの変わりようが恐ろしすぎるのである

女子ってこんな急に態度変えられるもんなの?
デフォルトで二重人格なの?


人の話にすぐツッコんじゃう聞き上手じゃない奴は残念女子なんていう話を聞いたてっしーが
人知れず悩みを深めるところから始まった内容でしたが、何か最後には宗教ばりに洗脳されて変なものを買わされるという事態に

まさか今の某宗教法人関係騒動を遠回しにネタにしてるわけではないでしょうが…


いや、でも別にそんなことはどうでもよくてですね

今回このマンガをアンケ2位にまで入れた理由は、実は本編の中にはないんですよ

沼先生の目次コメントなんです


「ツッコミは人の話をよく聞く人じゃないとできないと思います」


どうですかこれ

本編であんだけツッコミ女子は残念なんていう前提で正ヒロインを悩ませる話を描いておいて、
巻末コメントではそれを全否定して彼女を肯定してあげているんですよ

本編ではその場の雰囲気にすっかり呑まれた結果要らない買い物をしてしまった上に
カスとクズに軽く馬鹿にされるという悲しい結末になってしまったてっしーでしたが、
作者がこんなところで彼女を肯定してあげているわけですよ

この沼先生の優しさにね

かなりぐっと来ました

だからアンケ2位です


1位は何の躊躇も迷いもなく鬼滅の刃でしたが、今週それに続く作品は、作者が自キャラへの愛を見せてくれたこのマンガかなと

ひょっとしたら、ツッコミ女子は残念なんてのは本当にどっかの雑誌に書いてあったりすることなんですかね

たまたまそれを見た沼先生が、そんなわけはねーよ、みたいな感じで描いた話だったとすると
さらに印象的ですね

今後てっしーのツッコミに一層キレが増したというのは、てっしーが今まで以上に人の話を聞くようになったとも受け取れます

菩薩系ヒロインのツッコミ力増加は、読者としても大歓迎です


マイサーモンはアラワーしかないでしょう


U19

応援票的な3位です

能力発現から発動、転校騒ぎの破約まで今回で終わるかと思っていたら
まさかの能力発現まででした

1話の引きで発現しかけてたところから2話目で発現するところまでって、ペースとしてはかなりのスローです

試みとしては評価しますし、担当編集も今までのジャンプのやり方とは全く違うために票が取りにくいこともわかっているでしょう
それでもあえてゴーサインを出したのなら、ある程度の猶予期間があるんだと思いたいですが…

そういうのも含めての応援票です


内容は、1話に引き続き「子供のわがまま」を全面に出したものとなりました

転校の理由は「ふさわしい学校に通ってそれなりの生活ができるようにするため」だとか
親に楽をさせてやれるとか、親2人が揃ってニコニコしていたのはそういう理由もあったようです

でも、本人の気持ちはもちろん転校なんかしたくない

主人公もここで告白するのは確かにズルいですよねえ
ここがそれを言うべき最後のタイミングだったことは間違いないんですけども

結果として通じ合ったことで、余計に離れ難くなった2人を「大人」は武器まで使いながら容赦なく引き裂く

露骨なまでの悪描写ですね
子供相手に普通にそんなことができる大人ばかりで本当に社会は成り立ってんのか?っていう疑問が浮かんできますが

建前を維持するのがものすげえめんどくさいんだろうなあとか想像してしまいます
決まってる規範通りの言動をしてないと、すぐ誰かに密告されてランク落とされるんだろうなあって

その鬱憤を子供に対して発散しようってやつもいるんだろうなあとか

で、それに対して能力が発現しちゃった奴らがガレキなのかなとか

今のところそんな感じで世界観を想像しております


で、主人公に現れた能力は運命を示すかのような赤い糸が小指から出てきました
裁縫好きっていう性格と、ヒロインへの想いを具現化したかのような感じなんでしょうね


さあこれで何をどうすることができるんでしょう
突然発現した自分の特殊能力をどのように認識して受け入れて扱おうとするのか
能力ものではその描写が結構重要なところだったりしますので、次回はそこを見せてもらいましょう


新連載 ポロの留学記 権平ひつじ

トレジャー出身で、そういえば金未来杯で優勝もしてた権平先生の連載デビュー作です

またものすごくテンプレ的に低年齢向けの内容を持ってきたなと思ったんですが…
まとめサイトの感想レス見てて気付かされました

これ青春兵器ナンバーワンとかぶってる…?

ジャンプは時々こういうもろかぶりな作品を同時に載せることがありますけど、今回もそのパターンでしょうか
ナンバーワンほどバカになりきれずに中途半端ないい話を繰り返すだけなら単なる下位互換にしかなりませんが、どうなんでしょう

…と思ったら、北区先輩の感想を見ると他にもかぶってるっぽい作品はあるみたいですね
じゃあ別にそれほど気にするところじゃないのかな




よほどかわいいヒロインでも出てこない限りはアンケ入れることはないだろうな、というところまで思ってしまいました…


食戟のソーマ

センターカラーで両チームの料理お披露目
これはいいカラーの使い方ですね

料理の感じがよくわかります

これを描き切ったtosh先生も流石ですわ


審査を仙左衛門がやるのかと思ったら、自分らで食って決めてみろと来ました
最初からそのつもりだったのなら別にナイフとフォーク持つ必要なかったんじゃ…w

しかしこの時点で、こちらにも仙左衛門の意図が伝わるのがよかったですね

創真たちは何がなんだかわかっていないようでしたが、読者には仙左衛門が何をしようとしているのかすぐにわかるようになっています


互いの品を食べ合って、自分たちの作った品と比べてどちらが優れていると思うか自分たちで判定させる
案の定お互いに相手チームの勝ちだと判定しました

下から突き上げられる何かによって、感じているようなリアクションのえりな様と田所さん
創真とタクミの男2人は正面からぶち当たってきた何かの衝撃によって服が破れる

くそう
分割された結果どっちも中途半端な感じになってるじゃないか…

感じてるのも服が破れるのも、どっちもえりな様と田所さんでよかったのに…
もしくは全員にどっちも使っちゃってよかったのに…


しかし、えりな様でさえも自分の負けを認めるという事態は、よく考えたらものすごいことですね
チームとチームの勝負だったとは言え、あのえりな様が自ら負けを認めるとか

神の舌を持つえりな様までも、というところにはモブも驚いております

ときに、「神の舌」に「ゴットタン」ってルビ振るのってカッコ悪くないですか?
言葉の響きとして何かすごくダサい気がするんですけど…俺だけ?

これに限ってはあえて横文字にしなくてもいいんじゃないかと思っているのですが


相手の勝ちだと言って譲らない両チーム
基本的に負けず嫌いなはずの彼らがこうまで自分の負けを譲らないのは、全員が戸惑った「会話禁止」との縛りの中で
どちらもそれだけの品を作り上げたことを評価しているからでしょう

極上のジャズバンドのセッションとか、えりな様にしてはものすごくわかりやすい喩えでしたよ

タクミもタクミで、城一郎が主導した突飛な品を前衛芸術として評するのは上手いと思いました

こうして4人それぞれがお互いの実力を肌で感じ取ること
極端な縛りと自分たちでの判定というのはそのためのものでした

それによって生まれるのは十傑たちにはない連携なのでしょう

負けず嫌いな面が膨れ上がって、顔を合わせればすぐに言い合いを始めたり
一度負けた叡山をことごとく軽んじたり

それぞれの実力に対しては一定の理解があるんでしょうが、連携して1つの品を作ろうとしてる様子は想像がつかないですね
中学時代からの付き合いである司先輩と竜胆先輩なら、何かうまいこと協力してそうな感じはありますが


続いて話の焦点が当たったのはえりな様

今回彼女が型にはまらない調理を行動に移せたのは、間違いなく創真と城一郎に当てられたからでした
実力差をものともせず正面からぶつかっていく創真の姿に、それを嘲るでも軽蔑するでもなくさらには容赦もすることなく受けて立つ城一郎の姿に、
当てられたというか、ある意味憧れたからなのでしょう

自分の親子関係を振り返れば、父親の前ではいつも緊張して震えて、本音なんか口にすることもできずに
父親もまた、自分の話を聞こうとする姿勢は見せずにいつも一方的に自分の言いたいことばかり喋って終わってしまう

そんな関係だったから、ぶつかり合うなんて想像もしなかったわけですね

しかし、それを仙左衛門が否定しました

親子なのだから我儘を言うことくらい覚えなさいと

これはえりな様とともに、仙左衛門にも訪れた意識の変化を示しているセリフです


幼少のえりな様に対する洗脳行為を知り、薊を追放した仙左衛門
それは言い換えれば、えりな様が実の父親と向かい合う時間を奪うものでもありました

もちろん、あのまま洗脳行為を放っておくべきなどとは露ほども思いませんが、
それでも、薊を追放し、その存在に関して緘口令まで敷いた仙左衛門は、薊をえりな様の父親とは認めずにここまで過ごしてきたわけです

そんな仙左衛門が、えりな様の迷いを見抜いて「親子なのだから」と声をかける

えりな様に何をしたかはともかく、薊が父親である事実を認め、えりな様が自らの意志でその呪縛から逃れることを願った言葉と言えるでしょう


えりな様の「父」にあたるのは自分であると周囲に認識させ、薊の存在については抹消しようとしたかつての仙左衛門からすれば
大きな意識の変化ですね

総帥の座を追われ、忙しい毎日から解放されたことでゆっくりと物思いに耽ることができたゆえでしょうか

ただし、そう言ってる時の顔が目をつぶってるところからすると、必ずしも100%そう思ってるわけでもなさそうですね
仙左衛門の本心としては、えりな様を自分に都合よく利用しようとした薊を許すことなど到底できるわけもなく、
今すぐにでも学園と薙切家から永久に追放したいと考えていることでしょう

しかし、こうなってしまった今を考えれば、えりな様が自らの意志をはっきりと示すことこそが最善であるのだと自分に言い聞かせているかのよう

だからえりな様も、自分のよく知っているお爺様の言葉としては意外すぎて驚いた顔をしているのです


そして時間は進み翌日へ

連隊食戟のための特訓第一段階を終えて、仲間の力を身をもって知った創真たちと、ここに来て今までの自分を打ち破る契機をようやく得たえりな様の前に
薊と十傑が再登場しました

決戦の詳細ルールを決めるための合流ですが、派手に行こうっつってた中身が説明されるわけですね
実際の双方のメンツもここで明かされるのでしょう

どんな感じになっているやら…




あ、あと人気投票結果についても触れておきましょうか

えりな様が1位っていうのは確かに意外でしたけど、2位に緋沙子ちゃんが来てるのもさらに意外でした
マジかw

そんで3位にアリス嬢って…
女子ばっか上位に来てるのはどうなんだよw

あと気になったのは、城一郎なんです
いや11位って順位は別にどうでもいいんですけど、幸平城一郎って書いてあるんですよ

これが何かすごい新鮮だなーってw

いつもは才波城一郎って表記されてたり呼ばれてたりしてますから、幸平姓で書いてあるのが何か見慣れませんでした
いや本名は幸平なんだからこっちで合ってるんですけどねw


かと思ったら、「ゆきひらのははおや」に1票入れてる人がいるじゃないですか
顔も見えない写真の1コマでしか登場してないのに投票する心意気がいいですね

作劇上はあえて詳細を明かすのを先延ばしにしてるような雰囲気さえある超重要人物ですからね
そこに投票しようというのはかなりこのマンガを好きな人じゃないかと見た(;^ω^)


で、こういう投票では大体ふざけるやつがいて、やっぱりいましたねYさんに入れてる奴
ボーボボだの出久だの銀時だの他作品のキャラに入れてるアホもいます
磯兵衛はまだわからんでもないんですけど

それよりも、tosh先生の潔子さんに投票する気持ちのほうがよくわかったりして

でもそれよりも気になる投票がね、あるんですけどね



小野寺さんに投票した人、怒らないから手を上げなさい


僕たちは勉強ができない

第3話で早速お宅訪問イベントとなりました

主人公家族の顔見せのためなんでしょうね
読者にではなく、ヒロイン2人への顔見せですよ

当人たちの思惑とは別のところで動ける兄弟たちと早いうちに会わせておくことは
この後の展開の幅を広げることになるからですね


だから今回の内容もそれほどの中身はありません
ただひたすらにヒロイン2人を可愛らしく描いた上で、ほんの少しだけフラグが立ったように見せるだけ


2人それぞれの天才描写は、理系っ娘の方はともかく文系っ娘のほうは何か変な気もしましたが
深く考えずにそういう描写を楽しめばいいんですかね


ゆらぎ荘の幽奈さん

ガチラブコメ流れをまだまだ続ける本作
今回はいまだどっち付かず状態となっている狭霧の話でした

説明セリフを入れつつも、よくわからないモヤモヤに悩む狭霧の心情を丁寧に描いています

これがいつか恋にも転じるのだろうとは読者の期待するところなのですが、あるいはそうした明確なものがないままに
何かのパートナー的な立場にもなったりするかもしれませんね

ラブコメ戦線はすでに3人のヒロインがいて充分な戦力がありますから、狭霧をそうしたところとは違う描写ができるヒロインとして配すれば
主人公とヒロインの描写の幅が広がっていいかもしれません

どちらにも対応可能なように、まずは狭霧の中でモヤモヤをはっきりさせるための回が今週だったのでしょう


それをはっきりさせた後にはすっかり調子を取り戻した狭霧が、コガラシくんと拳を合わせて見事な相棒感

ここから恋愛関係とは違う雰囲気に持っていくことも、そのまま恋心を芽生えさせることも、どちらにも展開できる状態ですね


その後には転んだ雲雀が狭霧の服を脱がして今週のノルマ

「ごめんね2人とも」って謝ってるのはおかしいと思うんだ
明らかに謝る対象は狭霧だけだと思うんだ


 




 | ホーム |  »

カレンダー+最終更新日

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

新着記事+関連エントリー

人気&オススメ記事1

タグクラウドとサーチ

プロフィール

rexel

Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



コメント返信の方針を考え直し中。



ついったー。

RSS リーダー

月別記事アーカイブ

マンガ・アニメ系サイトリンク集

以下のリンクから他にもマンガやアニメについて記事のあるサイトをご覧頂けます。

○ブログランキング集

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

○姉妹サイト
ジャンプマンガの描き方教えます
○アンテナサイト
ジャンプ感想サイト更新チェック

○マンガが読めるサイト
ジャンプトレジャー新人漫画賞受賞作品一覧
絶版マンガ図書館

○マンガ・アニメ感想考察系サイト
(更新停止)
たらさいと
アスまんが
アニメな日々、漫画な月日
台風ゆめかたつ
つながりこそがせかいをつくる
現実逃避
 ┗サイト紹介
あまぐりころころ
働いて飯を食いジャンプを読む、ついでに漫画やアニメも見る

○毎週ジャンプ感想を読ませてもらっているサイト
決闘王F.Kのブログ
君と僕の歌う詩
楽しければよかろうのブログ
北区の帰宅部
 ┗サイト紹介

○マンガ作者サイト
内水庵
おさむ日誌(休止中)

最新画像一覧

カウンター