社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ワールドトリガーにイケメンが増えてきた2016年週刊少年ジャンプ48号感想その1

2016年週刊少年ジャンプ48号感想その1

遅出のためその1更新できました

悩んだ結果先週と同じアンケになりました
…と、先週も書いたな


今週のアンケ順
レッドスプライト
ラブラッシュ!
ワールドトリガー




レッドスプライト

おいおい
今度はこれが最後尾ですか

ちょっと心臓に悪いんですけど

先週のラブラッシュもですけど、10話で最後尾とかマジでやめてほしいわー


前回さっそくアルフレッドと再会したと思ったら、今度は女王と会いました
やっぱり展開はええ

クルセイダーズとか前回のサブタイにまでなってたのに、タツがあっさり片付けてしまいました
敵の力量を見抜いて最初から本気を出していたことで圧倒できてたんですね

大将が相手の実力を察することができるのは組織として非常に重要なことです
タツの器がこんなところでも窺えますね

しかし充電切れでぶっ倒れたタツ
悶えながらモノを呼んでる様子は何やら極一部の人を喜ばせそうな感じもしますけど、俺の目が腐ってるだけでしょうか

神経型は定期的な充電が必要だそうな
前回の終わりで期待した雷髄同士の戦闘ではどうやって優劣や勝敗が決まるのかというのは特別なものは出てきませんでしたが、
雷髄能力に付属する設定が出てきました

この充電作業はかなりの苦痛を伴う作業のようです
「大将ってこうやって充電してたんだ…」と驚いてる人がいますけど、普通の充電方法とは違うみたいですね

忘れがちですけど、実はフォールさんをはじめ全員雷髄の能力を持っているわけですが
彼らの充電はどんなふうにしてるんでしょうかね

モノは充電の必要はないのか?
モノは何型かってのはまだ出てきてなかったような気がしますけど、スプライト号を宇宙まで飛ばせるほど出力した直後に
タツの充電まで難なくこなせるほどの発電量は途轍もないポテンシャルです

電気ケーブル?をうねうねさせながら「もっと出せるよ?」とか言ってるのが、まるで「触手をもっと出せるよ」って言ってるようで
何となく卑猥なのである


アルフレッドを見てタツよりカッコいいと言ったのは誰なんでしょうね
先日のワインの件で打ち解けたことで、タツが必死で維持しようとしている大将の威厳がいい感じでぼやけているようですw

そこに現れる女王

一目でああこの娘が女王ねとわかりましたけど、タツにはわからなかった模様
顔がひきつってるフォールさんというのもなかなかなものですなあ

見た目には子供でも、佇まいや言葉遣いはしっかり気品を持っているかのような女王ベアトリクス

もはや勝敗が決している戦争でこれ以上の犠牲を出さないようにと、女王としてエデニアに首を差し出すつもりでいるようですが…

彼女の本心次第でここからの展開が変わってきますね
いや、本心はもちろん死にたくないってのがあるだろうと予測されますが、それをどんな形で表出させるかなんですよね

なぜなら、彼女はタツと同じ性質を持っているから

望んだのか望まざる形でか、幼くして女王という立場に就いてしまっている彼女
「女王」であるためには年相応の言動をすることは許されず、常に大人びた口調や態度を取らなければならなかったでしょう

それは、大将の威厳を欲してわざと小難しい言い回しを使ったり、カッコつける仕草をしたりするタツと似ているんですね

実際には子供でありつつ、その立場故にあえて背伸びした振る舞いをおこなっている

この点にタツとベアトリクスの共通点があると言えるでしょう

とすれば、見た目で彼女を子供扱いして軽んじたタツは、実は自分がされたら一番嫌なことを女王にしてしまっていたということになります
その辺タツがどう落とし前をつけるか

あるいは、自分のほうがずっと大人ぶることで、子供としての自然体でいることを許すのか

ベアトリクス女王がどんな形で本心を見せるか、それをタツがどのように引き出すのか、聴くのか

その辺に期待したいですね


ラブラッシュ!

うーむ…
一応前作の話数は超えられたのか…

それでも瀕死の状態だ…

前回の引きで突然現れたのは、調停委員会とか名乗る死神でした
何かいきなり指輪が現れて、魔法の指輪だから取れませんよとか随分都合の良い設定で進んでいきます

キス婚約がどんなふうにして成立するのか、まさか婚姻届みたいにどっかに届けたりすんのかと思ってましたが
まさかのその場にいきなり係の人が現れるとは

取れない指輪で亜人種ではないレイジくんも強制的に従わなければならないようです
なんという強引な

ていうか死神も亜人種なら、レイジくんに反応するとかはないんですかね
イケメンに見えるだけで別にって感じなんでしょうか


説明された婚約規定は、7日以内に別のキスで上書きされなければ婚約成立というもの
クーリングオフかよ

別の相手が亜人種だったら今度はそいつと婚約という形になるのでしょう
しかし亜人種相手ではなく人間とだったら、上書きの効果は認められても婚約にはならないそうで
まあそりゃそうでしょうね

だから、最善の方法はレイジくんが誰か人間の女の子とキスを交わすこと
もちろんそれは、レイジくんとしては相手をシズクに望むのが当然の感情でした
告白までしてるわけですからね

そこでシズクの気持ちに焦点が当たる
流れとしては非常に自然です


しかし、まだ「好き」の正体に戸惑っている彼女は本心をなかなか自覚できない

とりあえず話を保留にして帰宅したところにさっきの死神が現れる、と
予想の範囲内の展開ですから死神が何を語るのかと思えば、自分の食事とシズクに対する負感情への誘導でした

負の感情を好む死神としてはそれが最も大きくなる死の瞬間を欲するが、そうそう立ち会えるもんでもないので恋心を狙う

ふむ
意外と悪くない論理ではないですかね

恋心もまた、負の感情をどうしても伴うものという捉え方ですね

それを語る死神の言葉で、シズクの本心が次々に誘導されていく
これが「好き」なら私はレイジを好きになれない、と思いかけたところにココロちゃんが現れる

これも王道の流れです

ある意味死神とは対極の存在と見ることができるココロちゃん
次回は、「好き」の何たるかを死神と異なる形でシズクに説明してくれるのでしょう

というか今回ココロちゃんはその一端を既に示してくれていました
思わぬところで発生してしまった婚約期間に対して、望まない形であるためにその破棄を願ったこと
たとえそれがレイジくんとその本命とのキスを意味するものであったとしても

本心を自覚できないままに嫉妬心と戸惑いばかりを募らせていたシズクに対して
嫉妬心を抑えた上で好きな相手の気持ちを尊重しようとするココロちゃん

それはぶっちゃけ今回だけじゃなくて今までもずっとココロちゃんが取り続けてきた姿勢だったわけですが、
それを改めてシズクに言って聞かせるのでしょう

それにシズクがどう反応するのか
「好き」を知る少女の姿はどんな表情に染まるのか

そこに期待したいですね



…でもそれが果たされたらもうすっかりこの漫画でやることがなくなっちゃう感じになるですけど……

うーむ…


ワールドトリガー

うおいつになく順位たけーな!
なんだなんだどしたどした

しかも予想外して試合始まってないし、とか思ったらサブタイがユズルでまたビックリ

初っ端から驚かされまくりですよ

狙撃手の訓練から始まったのは、イケメン隠岐とユズルの絡みを見せるのが一番の目的だったということでいいですかね
チカに自然な形で話しかけて、あまつさえかわいい子とかズケズケ言っちゃうイケメンに対抗しようとするユズルを描きたかったのだと

それがあるから後半の話がさらに光る、と


影浦の家に行くと言ってた空閑
お好み焼き屋でした

マジか
何かすげえ

ていうかマジで部活帰り感が半端ないなw

模擬戦でさんざんやりあった後に連れ立ってお好み焼き屋とか…
部活帰りの高校生かw

すっかり空閑と仲良くなってる影浦
村上の予想した通りですね


そこで相談されるのがユズルの話でした

チカに気があるユズルは次の試合で負けるつもりだから何とか言えや、ってことなんですかね
ていうか影浦はそんなことも察せるんですね

わざと試合に負ける云々は、作戦会議してる時に何となく感じたのかもしれませんが、
チカに気があるってのはどうやって気づいたんでしょう

サイドエフェクトで他人から自分に向けられる感情に敏感な影浦は、その流れで他人から他人への感情にも気づきやすくなったんでしょうか
つまり空気を読もうと思えば読める…みたいな?

それに対する空閑からの返事は、チカの遠征参加はもう決まってるから大丈夫という取引の話でした
それ喋っちゃっていいのか…って別に聞いたから何をどうできる話でもないのか

それでもチームで参加できたほうが安心できるに決まってると言うユズルに、荒船さんがかましてくれました

お前が一緒に行けばいい、とはカッコいいじゃないですか
心配なら自分が一緒に行って自分で守れとか…荒船さんイケメンすぎ濡れた

ていうか帽子取ったら普通にイケメンだし
流石完璧万能手を目指してるだけありますなあ

こんなの見せられたら冒頭の隠岐とかもうただ顔がいいだけのイケメンですやん

おかげでユズルが少しその気になろうとしたところに、今度は空閑が煽りを入れる
どっちにしてもウチが勝つからどっちでもいいよとか…

好いた女を自分の手で守るためと、試合前から勝ちを宣言されるというプライドへの落とし前と、
男として二重に負けられない理由ができたユズル

これは試合面白くなりそうですね

狙撃手として空閑を狙いまくるユズルの姿があるか、あるいは、新メンバーとかいう別のイケメンがチカを守ってることに苛立つのか

試合前の因縁としてはなかなかなものが出来ましたよこれは

次回こそ試合始まるか?


 




『ニセコイ』後の古味直志先生に訪れた変化とは… 『刻どキ』ジャンプGIGA Vol.4感想

刻どキ


刻どキ 古味直志

ジャンプGIGA Vol.4巻頭カラー掲載

『ニセコイ』の完結から間もない古味先生が描く青春の物語です

ようやく感想書けました…

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[タグ] 古味直志

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背すじをピン!との結果発表に息を呑んだ2016年週刊少年ジャンプ47号感想その2

2016年週刊少年ジャンプ47号感想その2

時間的事情により今週の感想はこれくらいです
スミマセン

・鬼滅の刃
・背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
・食戟のソーマ


鬼滅の刃

センターカラー
いいですねえ
カラーがもらえるくらいにはなってきたんですね

その扉にいるのは炭治郎と…累でしょうか
今戦っているはずの父親ではなく累が描かれているのはなんぞや、と思ったら
父親に吹っ飛ばされた炭治郎と累が出くわしちゃいました

あるいは引掛けで累が十二鬼月だったのでしょうか
累の前で目を押さえているのは、女の子鬼か?
目といえば、十二鬼月は目の中に数字が入っているとか言ってたような気がしますけども
傷つけられているのが目であるのはそれと関係しているんですかね

十二鬼月がどっちであるかはわかりませんけど、とりあえず父親相手に2人がかりで歯が立たない健太郎炭治郎と伊之助
つーか伊之助名前間違ってるにも程があるw

大木に吹っ飛ばされた味方を心配して名前叫んでるのに、その名前を盛大に間違ってるとかシュール過ぎるだろ
吾峠先生さすがのセンス

出血でふらつくコマといい、何だか伊之助は独特の間を作り出してくれますね
ただそれがバトル中における一連の流れを邪魔していないのがすごいところです

母親とその人形との戦いで割りと怪我している伊之助
この父親相手にタイマンはかなりきつそうですけど、富岡義勇はこっちにくるんでしょうか

それとも、やはり累のほうが十二鬼月だということで炭治郎のところに現れて、昔語りが入ったりするんでしょうか

鬼蜘蛛を斬って瀕死状態の善逸の前には、蝶とともにやってきた柱と思われる女子しのぶが現れました
女子…だよな?

これは善逸役得か?

鬼の毒を解毒できる薬とかを持ってるかどうかはわかりませんけど、相手が女子ならそれだけで善逸の気力は持ち直しそうですけども

パーティーが分断されるなんてのはどっちかって言うとシリーズが始まって最初の方の展開に多い気がしますけど
すでに2人も敵を倒した中盤になってから散り散りになっちゃうのは珍しいパターンですかね

三人の場面を過不足なく描いていけるかどうか
吾峠先生の構成力が問われる感じになってきましたよ

このシリーズで残っている要素は、十二鬼月の判明と柱の実力、それから富岡義勇と炭治郎が再会するのかどうか、
禰豆子ちゃんの登場はあるのか、そんで鬼たちが「家族」を名乗って群れているのはどういうわけなのか、その辺りですかね


背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

大ゴマ使いまくって、かなりあっさり進んでいってる感じだなー
これは1回あたりのページ数が限られる本誌ではなくコミックスで読んだほうが盛り上がるパターンのような

クイックステップでの必殺技ブーストを決めて、さらに原型振り付けまでもやってみせた部長たち
先週のあれでもう本番が終わっていたとは意外でしたが、構成上はそのくらいがダレなくていいのでしょう

決勝を戦った6組が整列して、順番に結果発表

決勝最下位となる6位は金龍院先輩とみのりさんペア
体力の限界から途中で踊れなくなってしまったのですから、まあ当然の順位でしょう
観客たちもまたそれをわかっていて、むしろフロアを降りなかったプライドを賞賛しているようです

5位は比較的描かれる場面が少なかった麹町倉見ペア
途中から何かおもろい奴がいるな?とは思っていましたけども、5位につけてきましたか
この中では一番描写が少なかったとは言え、決勝まで残れるんですから実力は本物と思っていいのでしょう
受験を理由にカップルが解消されるというのは部長たちと同じことをやってますけど、こちらはずいぶん明るいですね

女性の方が「あなたは才能があるんだから」と自分よりも上の評価を男に対して思ってるのも同じ

違うのは「もう一緒にやれない」ことに対する重さでしょうか

この2人がどれくらいの期間一緒にやってきたのかはわかりませんが、10年以上組んできた部長たちほどではないとしたら、
このくらいのあっさりさがちょうどいいのでしょう

というか部長たちもこれくらい爽やかだったなら、ここまでこじれることはなかったでしょうが…

麹町倉見組の場合は解消ではなく中断と延期ということなんですかね
倉見さんの方は隙あらばもっとイケメンの相手の組みたいと思ってるみたいですがw

4位に来たのが御木くんターニャちゃんペア
2人とも非常に納得の行かない結果の模様
それはそうでしょう

チャンピオンに挑むのだと意気込んで臨んだはずが、チャンピオンどころか同学年における序列を固定させる結果になってしまった
明らかに自分たちには欠けているものがある
そんなことを自覚しなければならない時が来たということになるでしょうか

それが国籍の違いによるカップルの意思疎通の差だったりすると元も子もないですけど…

3位に宮大工くん小春ちゃんペア
土屋くんとわたりちゃんの踊りを見て、楽しいダンスの表現を知った彼らが見事に躍進しました
彼らもまたチャンピオンに挑むつもりでいましたが、結果は3位
表情を見るに、3位を素直には喜べないようです

上は遥か遠く、しかしすぐ下にはライバルが目を光らせている
油断など微塵もできないことを理解しているのでしょう

そして2位

ここで名前を言われなかったほうが優勝であるという発表形式
先に1位を発表されて、名前を言われない方が2位=負けた方ってなるよりは優しい方法でしょうか

ページをめくる時は俺もちょっとばかり緊張して息を呑みましたよ

どんなに好きな作品でも、結果を知る、展開を知るという瞬間は1度きりですからね
どっちが勝ったか負けたかとか、真の黒幕は誰だったのかとか、そうした決定的事実が明かされる瞬間のページめくりには
独特の緊張感があります

後から何回読み返すとしても、すでに知っている状態になるわけですから、知らない状態での緊張というのは
最初に読む時のただ1度しか味わえない貴重なものなのです

本作はそれを久々に体感させてくれました
それも主人公が関係しない戦いで

落ち着いて考えると、それは結構凄いことじゃないでしょうか


で、読み上げられた名前は咲本さん沙羅さんペア
もうその瞬間、選手たちも観客もすべての人が、呼ばれなかった1位の組に注目する

2位の組の描写が一番少ないのはちょっと皮肉ですかね


そして1位、優勝は土井垣部長とリオ先輩

正直展開予想としては負けると思ってました
カップル存続を懸けた優勝への一念
それでも負けて、でもこのままじゃ終われないってリオ先輩が決意を翻すって感じになるかなと密かに思っておりました

本当に優勝してしまうとは…


優勝者として名が読み上げられると同時にリオ先輩を抱きしめた土井垣部長
そこでこみ上げている感情がまたニクイじゃないですか

リオ先輩をきつく抱きしめつつ、口からこぼれ出る素直な気持ちは「よかった」なんですよ

「やった」ではない

長年の目標だった不動のチャンピオンについに勝った達成感を喜ぶ「やった」ではないんです


「よかった」

これでカップル解消を免れる
これでまだこの先も貴女と踊っていける

リオ先輩の言う通り、もともとの約束は「優勝したらもう1回考え直す」ということでしたけども
部長の頭のなかではすっかりそれは「存続」という結論になってしまっているようです

逸るその気持ちがわからない人はきっといないでしょう

だから「よかった」なんですね

達成感に震える「やった」ではなく、ベストパートナーと別れたくなかった不安から解放された安堵感にあふれる「よかった」なのです
土井垣部長がどれほどリオ先輩と続けたいと思っていたか、よくわかる描写です

そら土屋くんだって泣きますよ
俺も泣いてるし


次回は2人が万感の思いを込めてオナーダンスを披露してくれるんでしょうか

達成感に震えるのはその時かな?


食戟のソーマ

今週は葉山の品出し

まあ案の定かなりの出来となっていたということでしたけども、「幸平創真の品を凌駕している」なんてはっきり言われたのは珍しかったですね

対戦する両者の格が明らかに違うならともかく、こういう接戦みたいな勝負で判定前にここまで明確に「どっちのがすごい」って言われることは
今までなかった…よな?

おかげでこちらもすっかりメタ的な視点に立ってしまって、「ほう、じゃあそれでどうやって主人公は退学を免れんの?」と思いつつ
落ち着いて読み進めることになりました

そしたら、まさかのソースときましたよ

まずは揚げ物自体の味を確かめて、次にはソースを付けた時にその味がどう変化するかを見ようってわけですか

最初からソースつけて食っとけよ…という気もしないではないですけど、あえてそうした理由は何か説明があるんですかね

熊肉の臭みをどれだけ取り除くことに成功したかを確かめる必要があったとか、
ソースを付けることによる味の変化も調理の腕の一部として見る必要があるとかそういう感じでしょうか

それは事前に説明しておくわけには行かなかったのか?
ソースを付けての審査があることをあえて伏せて、その上で「凌駕している」なんて明言して、
誰も本気にしない主人公退学の危機を煽りたかったんでしょうか

うーむ…


先週と同じくやたら掲載順が後ろだったり、せっかく主人公が雪辱を果たそうって戦いの割に何か盛り上がりに欠けてたり、
進級試験編は何か上手く逝ってないのかなと思っていたんですけども

原作の附田先生が何やら気になることをつぶやいておられました

闇って何だ…

そしてこのところの展開は作者の側も描いてて辛かった模様
それもどういうことなんだ…

しかし「それでも書かずにいられなかった」ということは、今の展開もあとあとどっかで伏線や前提として機能してくるということでしょうか

「闇を抜けた」というのが今週の展開を指しているのか、それともつぶやき時点で附田先生が書き上げたおそらくは数話先のネームに因るものなのか、
それはわかりませんが、原作者があえてこんなことをつぶやいたというのはここからの展開には今までのような雰囲気と盛り上がりを期待していいということですかね

創真はやっぱり主人公だったとは、たとえば葉山相手に明快な言葉を突きつけて目を覚まさしてやったとか、作った品に何やら強烈なメッセージ性があったとか
そんなんですかね

原作者がここまで言ってるわけですから、一応期待しておきましょうか


 




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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



ついったー。

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