社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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予想外の純真さにあまりにも驚かされた…今週のジャンプヒロインズベストショット!

2016年WJ15_9

今週のジャンプヒロインズベストショット!

はい
2日連続ではありますが、ベストショット記事です

しかも、今週の、と銘打ってはいますが正確には先々週のです

昨日の記事が今週17号のだったんですが、今回の記事は15号の分となります


だって肺炎でぶっ倒れてたせいで書けなかったからね
すっかり時期は逸してしまっているので、書かない選択肢も考えたんですけど
でもそれをやると年末恒例の「今年のベストショット集まとめ」が変なことになりそうな気がしたんで
書いておくことにします

とはいえ、エントリーは1枚だけなんですけどもね

これがベストショット1枚のみなんですよ


昨日の記事でもそうでしたし、このところは1枚だけか、もしくはエントリー自体なしか、っていう
非常に寂しいことになっております

しかも、今回のエントリーは自分でもちょっと意外ながら、しかしこれしかないだろうと思ったものという
いつもの感じとも少し違う感じになりました

それでは前置きはこのくらいにして、早速見てみましょう

今週の(15号の)ベストショットはこちらです!


 

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紡がれた言葉が示す想いの強さ…今週のジャンプヒロインズベストショット!

2016年WJ17_9

今週のジャンプヒロインズベストショット!

さてとね

何かすっごい久々な感じですが、見ていくことにしましょうか
色々あって間があいてるので整理しておきますが、今回の記事は17号のベストショットです

確か14号から書いてないんですよね

14号の時はベストどころかエントリーもなしという状態だったかと思います
15号ではベストショットあったのに風邪と肺炎ですっかり書けなくって

そんで、16号は、またしてもエントリーも何もなしということになっております

からの17号です
人造人間ではありませんよ
ジャンプの号数です

そういうわけでの久々なベストショット集ですが、今回のエントリーは1枚だけとなっております
すなわち、ベストショット集ではなくベストショットのみの記事としてお送りすることになりました

久々のところが1枚だけというのは物足りなさもありますが、その1枚が何かというのは
きっと予想がつく人もいることでしょう

それでは見ていただきましょう

今週のベストショットはこちらです!



 

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ゆらぎ荘の幽奈さんにこの調子で行って欲しい2016年週刊少年ジャンプ17号感想その2

2016年週刊少年ジャンプ17号感想その2

アンケ裏面
将来なりたい職業を聞く項目では、仕方がないので「働きたくない」につけました

そして感想書く作品の順番を変えてみるテスト


今週のアンケ順
ワールドトリガー
背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
ゆらぎ荘の幽奈さん


その他
・食戟のソーマ
・鬼滅の刃
・ブラッククローバー
・特別読み切り BOZE

もう他は今回省略


食戟のソーマ

はい予想外してましたーwww

orz


くそう
なんてこったい

先週号の感想で割りと自信ある感じに語ってやったのに、今回は薊ではなくアリス嬢が主役だったぜ…

努めてにこやかに会話を続けようとする薊に対して、敵意剥き出しで応じたアリス嬢
「知ったことではありませんわ」のコマはなかなかの迫力がありましたね

反対に、「キライなのです」のコマが若干コミカルに描かれてみるのは
面と向かってお前がキライと断言することのネガティブ性を少しでも緩和しようとしたものでしょうか

えりな様にとっては、全ての手紙を切り刻んで処分していた薊の所業によって
アリス嬢には嫌われていると思っていた中

自分をかばってその薊に食って掛かるアリス嬢の姿はどんなふうに映ったでしょう



広い視点で言えば、これはえりな様とアリス嬢の「出会い」の形なんでしょうね

出会うことでしか料理人は前に進めないという城一郎の語った真実
えりな様がまず出会ったのは、城一郎であり、薊であり、緋沙子ちゃんでした

その中で、薊によって極端のその出会いを制限された時期があり、そのことがいまだに影を落としている原因にもなっています
そして、戻ってきた薊がその影を再び巨大化させようとして、またしても出会いを制限しようとしているわけですね

味検分役の仕事を制限する
出席する授業も制限する
緋沙子ちゃんを罷免する
その他色々と理由をつけて、「自分以外に頼るものがない環境」を作り上げようとしています

それに対抗するには、えりな様と誰かとの出会いを増やすより無いわけです

それが家出して逃げ込んだ極星寮での寮生たちとの交流であり、創真と城一郎の関係を知ったことであり
今回のアリス嬢の真意を聞いたことでした

薊の魔の手から助けてくれようとする人が何人もいること
えりな様がそれを理解し、呪縛を解き放つための後押しとするべき周囲の協力が着々と成立していっているのです

しかし、同時にそれは最も危険なことでもありました

薊の洗脳の影響がわずかでも残っていたためか、創真をはじめとする「格下の料理」に対して
常に高圧的・独善的・排他的な態度を取り続けてきた彼女

それでも自分を救おうとしてくれる彼らに対して、これまでの自分の行為の後ろめたさが
枷としてのしかかって来る可能性があるんですね

関連記事
食戟のソーマ 創真と城一郎の親子関係がえりな様を絶望させる可能性

まだ作中でその事実をえりな様が知らなかった頃に思った考察記事です


えりな様救出の中心となるのは、創真とアリス嬢の2人なんですかね
アリス嬢が出てくるところには当然のように黒木場もいて、田所さんだって登場する
緋沙子ちゃんももちろん黙っているはずはありませんし、叡山に挑んだ創真を咎めなかったタクミも味方となってくれるのでしょう

叡山に喧嘩を売って見事に勝利した創真
セントラル一員に勝利した黒木場
総帥薊に面と向かって敵対を宣言したアリス嬢

玉の世代と呼ばれる中でも、選抜本戦で鎬を削った上位組となる彼らが
見事にみんなえりな様の味方になってくれようとしているんですね

とすると、じゃあ優勝者のアイツは…というのが気になるところです
某考察で「たぶんあそこにいるよ」と考えている人がいますが、何かありえそうな気がしてきました俺も

あ、美作は…
別枠で(;^ω^)



…それにしても、今回薊が結果に特に異論を挟むでもなく普通に引き下がったのが意外でした

黒木場の勝利要因にあえて「不均一」なんてものを持ってきたことからすれば
間違いなくそれが薊の思想と関わってくるものなんだろうと思ったわけですが

黒木場が勝ったことで、「これでもあなたの思想が正しいと?」みたいなことをアリス嬢も言ってましたけど
そこなんですよね

もちろんこの残党狩りは、審査の中立性が保証されたものであり
いかに総帥といえどその判定に物言いをつけることはできなくて当然なんですけど

しかし、そこでこの判定に思想的異論をつけることもせずに
ただぽっと出先輩を処分するような雰囲気を出して引き下がるのでは
何かラスボスとしての格が落ちてしまうような気がします

いくら腹立つからって手袋の上から爪を噛むラスボスなんてやだよw


今回薊が特に動きを見せなかったことで、ちょっと次回からの展開が読みにくくなりました

精力的に活動しているわけではなかったかもしれないとはいえ、研究会が1つ解体されずに残ってしまったことは
薊の計画にとっては邪魔なものであるはずです

食戟の結果として一応受け入れざるをえないとするならば、どんなふうに計画を修正するのか

また、負けたぽっと出先輩の処分あるいは穴埋めと、今後のメンバー選出基準を変更するのかどうか

その辺りが薊政権の課題として浮かんでくることになります


創真たちにとっては、引き続きえりな様の家出を続行させること
言い換えると、えりな様と極星寮で交流を続けることですね

薊にはすでに居場所がバレているわけですが、それでも彼の余裕によって放置されています

もしもえりな様を強制的にでも取り戻しに来るようなら、むしろ薊に余裕がなくなってきたことの表れと言えますが
そんなことをすればますますラスボスとしての格落ちは避けられません

城一郎と創真の関係という衝撃の事実を知ったえりな様の気持ちの整理もまだついていませんから
その結果によっても事態が動く可能性があるでしょう


残党狩り編は今週で一区切りとして、ちょっとこの次の展開が見えにくくなりましたね


ワールドトリガー

ランク戦開始直前
それぞれのチームの作戦室の様子が、それぞれのチームの特色をよく表しています

…というより、今回の試合は隊長がカギを握るってことになるんですかね

二宮隊や影浦隊に負けた前回の試合で風間さんが言っていた「隊長としての務め」
それを果たすべく、オサムは迅を勧誘し、ヒュースのことを知り、また木虎に頭も下げました

「隊長」として
それがどんなことを意味するのかというのは、オサムも完全に理解したわけではないんでしょうが
常にそれを念頭に置いて足掻いているように見えます

試合開始直前の作戦室でも、敵チームの特徴と予想されるMAP
さらに敵チームとの差異による今回の自軍の特色を踏まえて、しっかりと指示を出していました

それは柿崎隊も同じでしたね

戦う二部隊の特徴を押さえた上で、対応策を伝える
さらに、こんな順位にいていい部隊ではないのだとチーム愛まで覗かせていました
あと文香ちゃんかわいい


で、サブタイにもなって今回のメインというか中心になってる香取隊

それぞれ隊長が仕切っていた三雲隊柿崎隊と対照的に、香取隊では隊長が説教されていました

試合開始直前だというのに、やる気があるのか無いのかわからない様子でふんぞり返ってケータイをいじってる有様
ていうかトリオン体でスマホ触れるんだなw
フリックとか反応するのかw

指示なんか出すわけもなく、半ば諦めのような雰囲気さえ出している香取
風間さんの言葉を借りるなら、「隊長としての務め」を全く果たしてない状態なのでしょう
連敗ですっかり気落ちしているのだとしても、今まで出てこなかったタイプのキャラですね

こんな仲悪いんなら解散すればいいのに…と思わなくもないんですが
オペレーターはともかく、男2人の方は彼女を隊長とした部隊に加わっていることにそれなりの理由はあるはずなので
そこが試合中にどう描かれるか、なんでしょうね

香取本人も、部隊を結成した理由だったりメンバーが入ってくれた理由だったり
いわゆる初心を思い出す的なことがあれば変わるのかもしれませんが、何かそれはそれで話としてチープなような気もします

試合が始まったら、転送位置の関係もあり真っ先に空閑に向かっていった香取

説教された憂さ晴らしと連敗の憂さ晴らしなんでしょうね
半分はやけくそ、半分は自信なのかもしれませんが、ここは空閑があっさり躱してくれるのでしょう

あるいはチカやオサムの援護でさっさと離脱する

さすがにそこのタイマンで空閑がさくっと勝っちゃうことはないんでしょうから
ここは普通に攻撃を躱して合流を優先する流れにしたほうがすっきりとなりそうです

ただ憂さ晴らし目的の行動とはいえ、空閑を抑えている間に他のメンツを処理できれば
勝てる可能性が上がるわけで、策として悪いものではないとも言えます

エース対決の勝率は別として、それ以外のメンツなら単純に地力の差が勝敗に繋がるはずですからね

オサムやチカと比べて香取隊の男2人がそんなに強そうに見えないのは
ある意味絶妙なバランスと言えるでしょうか

オサムが苦戦した犬飼に師事しても今ひとつ伸び悩んでる若村は、香取隊における「持たざるメガネ」なんですかね
オサムと比べての能力差はよくわかりませんが

あと、ここでエースと呼ばれる2人がカチ合ってくれることは
目立ったエースのいない柿崎隊にとっても歓迎できることではないでしょうか
あと文香ちゃんかわいい

エース対決してる間に、見つけた相手を3人がかりで仕留められればいいわけですからね
そうして仲間の減った状況ならエースと言われる奴相手でも勝算はあるという形になります

つまりは香取が空閑に仕掛けたことで、オサムたちは最も劣勢になったと言えるわけですが
さあそこはそれぞれ新しい戦闘法を覚えてきたオサムとチカです

どう対処するのか
そしてその様子がヒュースにどう映るのか

見ものですね


背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

さらに青春感丸出しな感じになってきました


部長とリオ先輩の話は、思っていた通りの理由と雰囲気だったことで
余計に切なさを感じるようになっております

これ横田先生狙って描いてるんだろうなあ

リオ先輩がプロを目指さない理由なんて、陰湿な空気にしないためには「限界を感じた」ってことにするくらいしかないわけですけど
そこで土井垣部長があっさり納得しているようでしていないというのがね

この合宿で、土屋くんたちにも八巻先輩たちにもさんざん説かれてきた「相方との相互理解」
盤石だと思われていた幼馴染の3年生カップルにこそそれが必要だったという流れは
現実の不条理を感じさせる作りになっていて、まさに見事の一言です

上手くいってるようで上手くいってない
上手くいってないようで上手くいってる

まるで人生の真実のような事態の一端を見せてくれる回でした


合宿をした結果、最も危なげないのが必殺技も出来て互いの雰囲気も良好な土屋くんとわたりちゃんで
ちょっとヤバそうなのがギクシャクしてる八巻先輩と秋子先輩で
一番ヤバイのが気持ちがズレまくってる部長とリオ先輩という

ここにきて、ダンスキャリアと大会の心配が見事に逆転してしまいました

ていうか土屋くんとわたりちゃんの仲の良さはどうですか

花火しながらのあんな会話で、「こいつらマジで普通に仲ええな」とか思わされるってなかなかないですよ

その空気作りに大きな役割を果たしてるのが、「あっ ケガしてない?よね?」のコマと
「恨みゃねェが」「恨みゃねェが」のコマでしょうね

それぞれ1コマで済まされてるやり取りですけど、ここの息合ってる感と通じ合ってる感が半端ないのです
連載が始まってからずっと思ってますけど、横田先生のこの辺の描写力はマジでとてつもないと思う


八巻先輩たちは、コーチからの指令がどうしてもしっくりと来ないんでしょうねえ
根幹にあるのは相手を尊重することなんでしょうが、それを行動として示せと言われると
何か戸惑ってしまって…という

相手を尊重し過ぎているのが部長とリオ先輩なんでしょうね
プロを断念することについて、リオ先輩はその理由をすべて自分に求めています
自分にはそこまでの実力はないこと
でもあなたにはそれがあること

だから自分じゃないもっと相応しい相手とプロを目指して欲しいのだと

対する土井垣部長は、そんなリオ先輩の言葉を一応は受け止めつつも
しかしそこまでの実力がないんだという認識については異論を呈していて

すなわち相手の考え、意思、それに実力と才能を最大限尊重しているんです

尊重しているから、自分の望みが言えない
まるでエゴのように感じてしまって本音が言えない

土井垣部長は明らかにリオ先輩とダンスを続けたがっています
今までのキャリアで積み重ねてきたものや相性に加えて、何よりもきっと
「こんな自分をリーダーとしてついてきてくれる相手」はそうそういないということでしょうね

ではリオ先輩の方はといえばまだわかりませんが…
リオ先輩の中での「土井垣部長で無くてはならない理由」は、今まで描かれた限りではちょっとまだ思いつかないかな

この辺は女心を理解できないとわからないのかもしれない…


先輩たちがこんなことになっていることにはもちろん気づいていない土屋くんとわたりちゃん

自分たちのことだけで精一杯な2人ですから仕方ありませんが、大会の結果によっては
部内の状態が良くないことになってしまうかもしれませんね…


ゆらぎ荘の幽奈さん

そうそうこういう話でいいんだよ
という意味での3位です

前回の痛いデート回よりも先にこっちでよかった気がします


第1話から確定的な予感が漂っていたちょろインの狭霧ちゃん
面目躍如ですね

見事なまでのちょろさです

都合よく服だけ溶かす妖怪を「いるんだから仕方あるまい」で済ませる潔さ
溶かされるってわかってて服自体には特に対策してないお約束さ

ニーズと設定をしっかりと一致させた内容で、清々しいですね

そうそう
とりあえずはこうやって掘り下げつつフラグをいくつも立てていかないことには
このマンガの立つ瀬がなくなってしまいますからね

その応援での3位です


鬼滅の刃

少年マンガテイストが強すぎるのかなあという気がしてきました

吾峠先生はせっかく異色の資質を持ってる人なんだから、もう少し自由に描いてもらってもというか

炭治郎が鬼殺の剣士を志したそもそもの部分が描かれていないせいでこのバトルにもいまいち入り込めないわけですが
それをひとまず横においておけば、劣勢とわかりつつも覚えた全部を駆使して戦おうとしている主人公の姿であることは
間違いないんですよね

そのことと、あと幻の中で稽古をつけてくれた2人のことを鬼の口から聞いて激高するような展開は
ちょっと王道に過ぎているような気がしてきたのです

それは横に置けてないせいなのかなー

前提になる部分ですからねえ
どうしても読んでて気にしてしまう…


ブラッククローバー

裏切り者の団長が判明しました

こういう形での裏切り者判明もなかなか熱い展開ですね

でもここで深読みの血が騒いでしまうのが、マルクスくん内通者説
アスタの魔法解除によって保護魔法が消されたわけですが、そこにすかさず記憶交信魔法として入り込む彼の魔法

もしもマルクスくんが内通者だったら、そこであえて別の裏切り者の名を言わせることができるなあと思ったんですよね
他所では、保護魔法二重説とかありましたね
さらにもう1つ保護魔法がかかっていて、1つ目が解かれたら自動発動で特定の団長の名前を言うようになってた、みたいな

今回名指しされた人のモノローグと様子を見る限り本当っぽいので深読みのし過ぎかもしれませんが


先に1度聞いてただろうに、魔法帝がわざわざ団長たちを全員集めて目の前で尋問した理由も
ちゃんと描かれていてよかったですわ

自分じゃ絶対やり過ぎてしまうから、とかどんだけの自信なのでしょうかw

自分がやるより他の団長たちが寄ってたかって拘束してくれたほうが被害が少ないと判断したってのは
凄まじい自信なんですけど


それにしても平団員が魔法騎士団団長裏切り者発覚とその尋問の場にいるとか、アスタどんだけ深くまで関わっていくんだろうw
これぞ主人公だな


特別読み切り BOZE 平野稜二

何となく名前に覚えはあったのでぐぐってみたら、NEXTに何度か読みきり載っけてる人でした

でもその過去作品どれも俺には合わなかったやつだ…
うーむ

じゃあ今回の読み切りはどうだったかといえば
合う合わないというよりテンプレさがまだ強いなあというのが一番でしたね

学園退魔能力バトルもの

完全にジャンプ漫画のテンプレを真っすぐ行った感じになっています

お?と思ったところがあるとすれば、被害者の少女が吸血鬼化しそうっつって
退治しようとする魔と救済対象が同一化しようとしたところですかね
気づいた少女もそのまま自分ごと殺せとか言い出したあたりは、少しだけ新鮮な感覚を覚えました

しかし実際には血清を作れるからすぐなら大丈夫とか、魔だけ斬れる刀とかゆるいオチになってしまってちょっとガッカリ…



テンプレ的作品でも、それをしっかり描き切ったというのはいいと思いますが
これはとても連載など狙えるものではないと思います


 




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ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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