社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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その表情を誰に見せるのか見せたいのか… 今週のジャンプヒロインズベストショット集!

今週のジャンプヒロインズベストショット集!


さてさて

やってまいりました今週のベストショット集

前回はまさかの画像1枚だけという結果になりましたが
今週はしっかり5枚のカットがエントリーしてくれました


で、別に意図して選んだわけではないんですが、今回のエントリーカット達は
どうやら「その表情を誰に見せるのか」という部分を核としてその魅力を考えていくことが
できたようです



それでは見ていただきましょう


今週の1枚目はこちらです!


























































2014年WJ44_4

マリーの寝顔です

寝顔って実は初公開でしょうか
でも、マリーなら楽に見られて本望でしょうね
むしろ楽以外に見せるつもりはないとさえ言えるでしょうか

怪しい香水で眠ってしまったフリをしてたら、ホントに香水にやられて寝ちゃった彼女

ちょっと上から顔を見るような角度で描かれていることで、童顔のような感じになっていますね
よだれが出ているのもその一環なのでしょう

マリーが童顔ちっくに描かれることは前にもありましたが、そこでの意図は彼女の一直線ぶりの強調でした
今週の流れの中でも、隙あらば楽といちゃつこうとするマリーの一途っぷりが示されていますが
ここでの童顔はそれを補完するものと考えることができるでしょう

好きな人のためならいくらでも自分を変えようとすることができて
好きな人が望むことなら何でも叶えたいと思えるほどの強い愛情

それは、誰よりも相手を思いやるという大人のように成熟した感情のようでありながら
一方で相手のことしか見えていない幼い気持ちのようでもある


幼さを醸しだすこの寝顔に込められたものは、実際には高校生という大人でもあり子供である
そういう時期にあることの象徴的な表現ということができるのではないでしょうか



はいそこ


たかが寝顔に深読みし過ぎとか言わない



2枚目はこちら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2014年WJ44_3-1

女神の寝顔です

マリーの寝顔が登場するなら当然小野寺さんだって登場しますよ

だって小野寺さんなんですから


先ほどのマリーと違って、童顔という印象は全然ありませんね
むしろ女神


その不可侵なる性質を確かに表しているものが、「すやぁ…」ですよ

マリーのは「すぴー」でした


でも女神な小野寺さんだと「すやぁ…」なのです
これは、幼さを感じさせるものでは全くなく、むしろしっかり成長した上で
すっかり安心しきっての眠りを意味するもの

つまり、無防備なのです


神聖な女神たる小野寺さんが、その無防備さをもって
逆説的にその不可侵性を表現しているのです


何を言ってるのかわからないという人は、まだまだ修行が足りませんね

俺もわかりません





そしてさらに、小野寺さんの不可侵性は次の段階をも見せてくれました

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2014年WJ44_3-2

「ほぴー」な小野寺さん



「ほぴー」て

「ほぴー」て何


「すやぁ…」の進化形でしょうか

全く聞いたこともないような眠りの擬音です
しかしだからこそ、それを小野寺さんが発動させたことに意味がある


ここでの小野寺さんのキモは、その肢体を支えているるりちゃんの両腕なのです

後ろから首に手を回して、胸のあたりで交差させている姿勢
最高レベルの信頼関係がないと成立しないこの姿勢は、先ほどの画像で示されていた無防備さを
さらに強調するものと言えます

すなわち、完全に身を委ねちゃってる小野寺さんがそこにいるわけですよ

無防備というかリラックス全開というかされるがままというか
とにかくそこにいるのは何でも叶えてくれそうな小野寺さんなのです

だから手を伸ばしたくなってしまう

女神であるはずの小野寺さんが、寝顔でも魔性を見せてくれるという
ハイレベルなこのカット


あどけない表情とは対照的に、実は非情に業の深いものでもあると言えるでしょう



続いてはこちら

















































2014年WJ44_2

女神の笑顔です

寝顔が来たら、次は笑顔も来ますよ

先ほどの寝顔が、本来なら誰も見ることがないものであるならば
この笑顔は非常に限られた人しか見ることのできないものです

具体的には楽とか楽とか楽とか楽とかるりちゃんとか…



しかし、小野寺さんの笑顔となると
もうそれだけで満足というか他に何も説明や解説の余地がありませんから
むしろ記事にするには不向きですね


とりあえずじっと眺めて癒やされておくのが正解でしょう…
















……












………






…さあ


充分癒やされたところで、それではお待たせしました


今週のベストショットはこちらです!

































































2014年WJ44_1

烏間先生の言葉に柔らかい笑みを浮かべるビッチ先生です

今週もちょっと悩みはしたんですが、やっぱりこれだろうということで決定しました


ここでビッチ先生が笑顔を見せた理由は、もちろん「大事な」という部分ですよね

それは先週に引き続く烏間先生の男らしさが光る言葉でもあります


悪かったと詫びて、お前が必要だと語った烏間先生の男気
今週は「大事な」という3文字の中にそれが凝縮されていました


そして、誰に見せるか見せないかという点で行くと
この笑顔は、誰かに見せるつもりで浮かんできたのではないものですね


涙が女の武器というなら、笑顔だって女の武器になるものです

男たちを相手に房中術を駆使してきたビッチ先生
涙と同じくらい笑顔も武器として使ってきたことでしょう

そんなビッチ先生が今回浮かべたこの笑顔は、あるいは初めてかもしれませんね

誰かに見せるつもりのないままに、自然に浮かんできた笑顔なのです



だからこんなにも穏やかで、こんなにも控え目で、こんなにも静か

女を使う殺し屋が、誰に見せるでもなく笑顔になる
そこには一切の打算も計算もなく、ただ心から湧き出てくる特定の気持ちがあるのみ



だからこんなにも眩しい笑顔に見えるんですね






では今週はここまでです!


 




ワールドトリガーがいよいよ緊迫感最高になってきた2014年週刊少年ジャンプ44号感想

2014年週刊少年ジャンプ44号感想

トリガーとキューブ仕立てになってる表紙がちょっとかっこいい…


今週のアンケ順
ワールドトリガー
火ノ丸相撲
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜


その他
・暗殺教室
・Sporting Salt
・僕のヒーローアカデミア
・ハイファイクラスタ
・食戟のソーマ
・ニセコイ
・斉木楠雄のΨ難
・ジュウドウズ
・三ツ首コンドル
・ヨアケモノ



巻頭カラー ワールドトリガー

同じカラーだと、表紙のオサムと空閑のほうがアニメの2人よりもカッコよく見える件
アニメ絵に慣れてないせいか?
カラー扉の次のページにあるアニメ絵のオサムがすごい間抜けな感じに見えるんですけど


で、本編

三輪隊長強いなおい!
重くなる弾は「卵の冠」と相性がいいようで、防がれることなく攻撃を当てられるようです

その弾の名は「鉛弾」
射撃用のオプショントリガーですかね

射程と弾速が落ちる分、敵の間合いに近づかなければいけないものだそうな
動き回りながら撃てる狙撃力と、攻撃手の間合いで戦える機動力と必要な上級者向けトリガーって
三輪隊長すごい人だったんですね

さすがA級隊員

今のところ善戦しているようですが、敵もこのまま押されっぱなしとは思えません
どうやって反撃に転じるんでしょうか

あるいはオサムの攻撃はそれを見越したものとか…?

いやあそこでオサムがわざわざ何でもない一撃を入れたのが普通に理解不能でですね
何かの伏線っぽいことはわかっても、その意図が全然わからんというか
あの一撃に何か特殊な作用でも仕込んであるんでしょうか


そして久々に描かれた空閑の状況

全然描かれなかったことで心配していましたが、危惧していたほどには
悪くはなっていませんでした

それでもレプリカ先生をオサムの方に回した影響はあるようで

親父の教えよりも相棒の言葉を思い出して立ち向かおうとする姿がなんとも熱いじゃないですか
アニメの始まりに合わせたのか、原点を思い出す構成がニクイですね

アニメへの期待と展開の確かな熱さで今週の1位です


火ノ丸相撲

早速始まりました新人戦

五條に言われて、さりげにレイナも見に来ているようです
当たり前ですが女の子全開の格好ですね

高校の部活とはいえ相撲の大会なんて男ばっかの集まりでしょうに
変に浮いたり注目されたりしないのかな
それとも他校の相撲部には普通にマネージャーもいたりするんでしょうか

で、見には来たけど火ノ丸たちと絡まないのがこのマンガらしいですね
あえてどっちかが避けたりしたのではなくて、ただ偶然会わなかっただけ、という

レイナの登場でちょっと女っ気を出したのに合わせてか、あの業の深い女記者も登場してきました
名塚景子という彼女
ショタで腐という業の深さを持っていますが、見る目は確かです
解説役にはちょうどいいですかね

あるいはレイナと絡めば、女同士の視点としてもちょっと面白いかもしれません


そしてそれぞれの試合
五條と國崎が同じブロックかよ!

え、それってつまり2人が戦うの?
実力の格としては國崎っぽいので、五條が負けて
本気で悔しがる姿にレイナが何かを感じる…みたいな流れになるのかな?

三ツ橋くんはさすがに秒殺されてしまいました…
まあ彼はここからのスタートですね
負けて悔しい気持ちがあるなら成長できる余地は十分あります

こここそ、負け続けてきた部長の心の見せ所でしょうか


余裕の優勝かと思われていた火ノ丸にも因縁の相手がいました

中学時代にメッキを剥がされた相手
「鬼丸を倒した俺は何丸だ」って言ってる次に「鬼丸殺し」って出てきたのにちょいウケ

本当の意味での復活、というか頂点を目指すためにどうしても超えなければならない壁の1つですね

こういう相手もさっさと出してくるとは、ほんと出し惜しみしませんなあこのマンガ


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

寝てる間にクラスメイトから歌舞伎メイクをされた磯兵衛

似合いすぎだろwwwww
1ページ目から盛大に吹いたわwwww

そして「歌舞伎俳優っぽいよね」のコマでさらにwwwwwwwwwww
おもっくそ吹き出す中島たちに完全に同化してしまったwwwwwww
これ反則wwwwwww

自分をイケメンと勘違いした磯兵衛が向かった先は、歌舞伎小屋
歌舞伎俳優になれるわけはありませんが、かぶいてるのは確かかw

しかし、イケメンと言われて上機嫌になったなら
行く先は看板娘ちゃんのところではないかと思ったので歌舞伎小屋はちょっと意外でした


と思ったら巻末が団子屋の話とは仲間先生やるな

普通に「突っ立っててもらうだけでいいわ」と言っちゃう看板娘ちゃんが
あまりにも自然体で磯兵衛を気にしてなさすぎるのである

よく考えたら、いまだに常連さん呼ばわりで名前知られてないしw

マサムネ編終わって密かに心配してましたが、まだまだ大丈夫ですね


Sporting Salt

勝負の2話目

想定内というか、手堅くというか、普通っちゃ普通にまとめてきましたね

編入先の学校で再度主人公の実力を見せつけて、学内での彼の居場所を作るまで
それなら1話目でそれをやっても…とも思うんですが、設定説明が多くなるのと
かけっこというわかりやすい題材だったほうが読まれやすいという判断でしょうか


1話目にも登場しましたが、意味を成さない変なアイテムは何なんでしょうか
ギャグシーンを入れるためだけのものなのか?
主人公の胡散臭さを作中キャラだけじゃなく読者に対しても強調するだけにしかなってないので
別に要らないんじゃないかと思うんですけども


2話目としてはそれなりにまとめてきたものと言えますが、1話目と比べて話の進みがほとんどないことも事実です
まずはどの部活を相手にすることになるか、それとも複数の部を同時にやっていくのか
あるいは部というくくりじゃなく運動会や体育祭で主人公がどう動くかを見せるか、
その辺りの判断が生き残りを左右することになるでしょう


暗殺教室

まだ仕込まれていた死神の超技術に烏間先生殺られたかと思ったら
ここで殺せんせーが働くのね

生徒と協力はしても、先生同士の協力がそういえばないなと思ったら
ここで出てきました

あ、ビッチ先生と烏間先生の協力は先週あったのか


弾を防いだ理屈はいいんですけど、そこで狙う死神の急所が股間ってのはどうなのよw
いや激痛なのはわかりますが、先週から死神の小物化が止まらないのである…


これで死神との決着はつきましたが、あと残ってるのは渚か
まだ調子が戻ってないというか、おかしな感じでしたが
どうなんでしょう?


僕のヒーローアカデミア

取材殺到

どこの世界もマスコミはウザいという説


でも学内は至って平和に、学級委員決めとかしてました

投票の結果出久に決まるとかw
副が八百万百ちゃんとか

色んな意味でちょっと楽しみになるかも…と思ったら
委員長が飯田くんになるまでの話でした

まあそうだよね
彼こそ委員長っぽいよね

ヒーロー学園ではみんなが委員長をやりたがるというのは
読者が普通にイメージするクラス像と違っていていいんですけど
緊急放送に上級生までみんなしてパニック起こして出口に殺到するのはいただけませんな…

まあわからんではないというか、放送も「速やかに」とか言ってるので仕方ないかもしれませんけども
ヒーロー志望なら緊急時こそ落ち着いてろよというのは拭えないですね
あまつさえ上級生たちまでもパニクってるんですから始末が悪いです

中にはレスキューポイントで合格した人だっているでしょうに


侵入したのはマスコミでしたが、それを手助けした敵がいるっぽいという予測
緊張感がますます出てきました
学内に入ったとなれば、生徒に混じった可能性もあります

パニックもの的な展開もありえるとなると、ますますヒーローとしての資質が問われることになりますが…


ハイファイクラスタ

ぺーたくんが馬鹿だということを読者に見せようとする描写が非情に鬱陶しくなってきました

学校はと聞かれていつも通り寝てましたとか
万有引力がひらがなになってるとか

何かウザい…

彼が馬鹿であることをこれだけ強調して、作中で一体どんな効果があるんでしょうか
それが今もってわからないのでマイナスにしか感じないんですけども

何か面白さにつながってるのか?


食戟のソーマ

美作小物化

今週で創真の品出しと判定までいっちゃうとはテンポ早いですね
いや、ここは創真が勝っておかないと色んな意味でアレなので結果を来週に引き伸ばされるよりは
ずっといいんですけど

創真の出した答えは、それぞれの肉の味を最大限に活かした付け合せによる味の深化でした

それはアドリブなどではなく、自身がこれまで培ってきた技術と経験の全てを注ぎ込んで辿り着いた先
思考停止どころか試作中はもとより調理本番が始まってからもひたすら考えを止めなかったことで到達した場所

コピーした相手の料理に多少のアレンジを施して満足していた美作こそが思考停止だったという皮肉でしょうか

それは、これまでの料理人人生を振り返らせるもの
タクミにも、おそらくは美作にも、ですかね

次回、負けて憤慨するだろう美作に創真が何を言うかが見ものです


あと、先週堂島さんが邪魔したリアクション芸は、今週の創真への布石だと思っていたのにそうじゃなかった…

ガタイのいいおっさんがセーラー服来て、「ずっ友だよ」じゃねえよw
ビーフシチュー食ったらいつの間にかテーブルの前に出て5人で手をつないでるってのもおかしいぞwww

描写内描写が現実を侵食している…w


ニセコイ

センターカラーは千棘

先週まで千棘出ずっぱりだったんだからここは小野寺さんでよかったんじゃないのか
くそう

そして本編は鶫のターン
恒例となった組織の変な発明品シリーズです

このパターンじゃないと鶫回はできないのか?

鶫が誰の部屋を掃除してるのか知りませんが、ほっとく、という選択肢はないんでしょうか
いちいち持ち出すから騒動になるわけで…

というと話が進まなくなってしまう野暮なツッコミなんですけれども


それでも鶫のターンと言いつつ、4大ヒロインたちがみんな出てきたのはちょっと意外な点だったり
ここで羽がハブられたのは、ページの都合か扱いづらかったからか


またしばらくはそれぞれのターンを順番にやっていく展開になるんですかね


斉木楠雄のΨ難

照橋さん回じゃなかった…

おじいちゃん達はまだいるようですけど、今週はマジックの奴らでした

うん…
感想書きにくい…

単純にこいつらがどうでもいいからですね

なんというか、頑張って…としか


ジュウドウズ

どんな奴がやってくるのかと思ったら、受け身の達人でした
で、そいつとガチンコになるのかと思ったら、横から急に別のが現れて
そいつを投げ飛ばしてしまいました

これはいいスカシというか
噛ませとしてもちょっと上手な演出ですね

本当に戦う相手はこいつ

このマンガで最初のガチンコ勝負
どう描いてくれるのか、期待しましょう

どうでもいいですが、受け身得意な奴から札とったはずなのに
岩田の札の枚数が変わってなくね?


三ツ首コンドル

劣勢になって人質を取りに行こうとしつつ、でも人間ってそういう時に怯む生き物だっけと
迷っちゃう悪魔

しょぼい…


そしてスーちゃんを人質に取ろうとしたことにキレたマシマロ
主人公としては正しい姿なんですが、2人の間にそんな強い絆ありましたっけ…?

狙われたことにブチ切れて「美しくない姿」と自分で言っちゃう本気を見せるような間柄だっけ
今のところそんな印象はないんですけど…

そんでとうとう鯨が潜水を始めた模様
脱出はいいけどお宝は?


ヨアケモノ

先週に引き続き、熱さだけはありますね

キャラに入れてないせいで、実際の感触は今ひとつではあるんですが…
それでも作者の筆の力強さは伝わってきます

ここから持ち直せるでしょうか



 




2014年秋 今期の俺の栄養はこのアニメ達でいこう


さーて

すっかり季節の境目における恒例記事になりました

新たに始まるアニメ群の中で、どれを見ていこうかということを勝手に宣言する記事です



先ず1つ目は







ワールドトリガー

ワールドトリガー

まあ当然ですよ
見る見ないを悩むわけがない

今ジャンプでイチオシの1つでもある作品ですからね
最近何かと作者が不幸に見舞われてるのがちょっと心配なんですが、だからこそ応援したい



…んですけど


何この心配なPVは


おい、ちょっと


何だか作画が端正に過ぎるような気がすることはまだいいとしましょう

でも、声がいけません

いやキャラのイメージと合ってないとかってことではなく、戦闘時の声がいけないです

具体的には、「トリガー起動!」の声ですよ
PVではオサムと空閑のそれを聞くことが出来ましたが、見事なまでのコレジャナイ感

そして空閑の黒トリガーもですよ
「『強』印 二重」の声が「トリガー起動!」以上に変


うーむ…

戦闘時に技名を叫ぶアレの一種とは言え、叫ぶというより呟く形でなされていたこれらの声が
原作でのイメージと違う気がするというのはちょっと大きいような

これからそういうのはたくさん出てきますからね
「アステロイド」とか
「メテオラ」とか

…ちょっと心配

でもアニメになったチカちゃんは原作より可愛かったかも




続いても悩むことなく決めました
これ









七つの大罪

七つの大罪

ワールドトリガーに続き、原作を読んでいるアニメの2つ目です
超王道ファンタジー作品ですから、アニメとの相性はいいんじゃないかと思っておりますが

12話とかで終わってほしくはないアニメですね






ここからは、原作は知らずにWikiとかHPのふいんきで決めてみたアニメです

3つ目はこれ











甘城ブリリアントパーク

甘城ブリリアントパーク

京アニ枠です

夏アニメの京アニ枠だった『Free!』2期はさすがに見る気になれなかったんですが
今期のこれは見ていいんじゃないかと



続いては













異能バトルは日常系の中なかで

異能バトルは日常系のなかで

タイトルを見て、特殊能力×日常系ということか?と思ったら結構見たくなった作品です

「才能の無駄遣い」というのに割と惹かれる俺としては、なかなかにピーンと来てしまうタイトルでした

だってねえ

主人公は厨二病で、ホントに能力に目覚めて、でも別に敵が現れたりするんじゃなくて
日常の中で能力を使って遊ぶとか

めっちゃ楽しそうなんですけど


キャラ紹介見てたら、何やらホントに異能バトルみたいなことをやってるキャラもいるのはいる?みたいなんですけど
日常系に重点を置いてくれるのなら、まあいいんじゃないかと思います



で、最後はこれです









大図書館の羊飼い

大図書館の羊飼い

何だかよくわかりませんが、雰囲気に惹かれました
主人公は未来予見の能力があるというちょっと能力系の要素が入ってるみたいですが

大型の学園を舞台にした作品て、意外と好きなのかもしれない…





はい

というわけで、今期はこの5作品を追いかけて、俺の栄養にしていきたいと思います

ありがたやありがたや



 




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ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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