社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ヒロインたちよ1年間ありがとう…今年のジャンプヒロインズベストショット集!

今年のジャンプヒロインズベストショット集!



書いちゃいました…


先日書いた今年のベストショット画像まとめは、実はこれをやりたかったがためだったんです


2013年全52号における各号のベストショットの中で、
「今年のベストショット」を決めてみたいとずっと思っていたのですよ


で、52号分のベストショットを見返すのも兼ねてまとめを作ってみたのです


まとめてみた結果、じゃあどれを今年のベストショットにしようかと散々迷っていたおかげで
すっかり遅くなってしまいました


しかしとうとう決心がついたので、公開していきたいと思います


2013年週刊少年ジャンプ
今年のジャンプヒロインズベストショットが決まってしまいました



どうせ小野寺さんだろ、と思った常連の方々

まあまあそう思わずに



それでは、もちろんベストショットは最後に回して、1枚目はこちらのカットです!



























































2013年ジャンプ28号_1

クロス・マネジヒロインズです


第28号のベストショットだったこのカット

この1枚から感じられる盛り上がりと希望と意気込みが半端無いんですよね

マネージャー桜井くんに1人ずつみんな背中を押してもらって後半のフィールドに臨むという
演出の素晴らしさもありましたが、それに加えて全員のこの表情がもうツボに入りまくりで

名門蝶蘭を相手に全員が全力で走り回ってどうにか1点ビハインドで折り返した前半

後半を戦う体力なんかもうほとんど残ってないはずなのに、誰1人として諦めていない全員の表情は
否応にも読んでるこちらの気分まで高揚させてくれました


期待と希望と胸の高鳴り、それらを兼ね備えたこのカット
今年のベストショットの1つとして数えたいと思います







続いてはこちら!



















































2013年ジャンプ40号_1

恋する邑楽先輩です

第40号で文句なしのベストショットとなっていましたこのカット

やっぱり一番特筆的なのは「ふいっ」ですよね



当時も散々言ったと思いますが、もうほんと何なんでしょうね

このときめきが沸き起こる擬音語は


ぷいっ
でもないんですよ



つーん
でもないんですよ



ふいっ



視線は逸らしながら、しかし気持ちの重心はしっかり残ったままという様子がありありと窺えます

恋の不可侵のシュートですね

え、違う?









お次はこれ!










































wj201308_1.jpg

キラキラしてる照橋さんです


第8号でベストショットとなったこちらは、照橋さんの決意を描いた表情ですね

斉木が人間不信だったと勘違いさせられた結果、冷たくなったその心を自分が溶かしてあげると
それはもうキラキラした瞳で決意してくれました


自覚がないだけで完全に恋する乙女の瞳です


こんな決意があったにもかかわらず、がっつり2人が絡んで関係が変化・進展する展開が訪れないのが
もどかしいんですが…


とりあえずは先日のプリクラのその後に期待ですね








さてさて
今年のベストショット集、ここまでで残りのカットは後2枚です


その1枚を見ていきましょう

こちらです!















































2013年ジャンプ50号_1

満面の笑みを湛える小野寺さんです


ここで登場しました小野寺さん

第50号のベストショットだった笑顔ですね

小野寺さんのあどけない中学時代を描いた後に、話の締めとして魅せてくれた現在の小野寺さんの笑顔



これがもうあまりに暖かすぎて、真っ直ぐすぎて、清らかすぎて


ここまでの癒し系の笑顔ができるヒロインそうそういないですよ


いまだにこの笑顔を眺めているだけで気分が落ち着く俺がいます


特にいいのは、瞳なんですよ

光があたっていることを示しているのか、白い部分


ここが何よりも小野寺さんの純粋な気持ちを表現していると思うのです

魅せるカットとしての体の傾き加減や、たなびく髪の毛はむしろ添え物というか
副次的な効果を果たしているに過ぎません


瞳の白さが表すぱっちりと見開かれた目と
同じくらい大きく明けられた口が
目の前の相手に対する最大級の興味と関心と気持ちを示しているのです


もちろんそれは、「おはよう」と挨拶している楽に対する恋愛感情にほかなりません

気持ちを伝えるのはまだまだ恥ずかしくて先になるけれど
普段の挨拶や会話なら何とか、という乙女心

それでも、おそらくこんなにも眩しい笑顔を見せられるのは
相手が大好きな人だから

こんな関係がいつまで続くかはわかりませんが
いつかきっと、という奥底の気持ち



そんな期待と希望と乙女の夢が垣間見える純真な表情がこのカットなのです






さあ









それでは、いよいよやってまいりました





今年のジャンプヒロインズベストショット集



そのベストショットはこちらです!

































































2013wj_best.jpg


小野寺さんマジ天使





第44号のセンターカラーで、美しすぎる笑顔を見せてくれた小野寺さん



今年一番のベストショットはこれに決めました



先ほどの満面の笑みを湛える小野寺さんと

この天使の笑顔な小野寺さん



どちらのカットをベストショットとしようかをさんざん悩んでいたのです



それくらいこの2枚のカットは甲乙つけがたかったのですが

結局どっちも小野寺さんというあたりが完全にやられてますね



冒頭で「どうせ小野寺さんだろ」と思った常連の方


そのとおりでした



いやだってねえ…



こんな素敵というのも野暮なくらい美しすぎる笑顔の小野寺さんを見せられたらねえ…



これに萌えないで何に萌えるんだって話ですよ

これにときめかないで何にときめくんだと


ちょっとだけパーティー仕様の姿がさらにその笑顔に拍車をかけてくれていて
すっかり古味先生の思う壺です


だってこの画像
わざわざ撮り直しました


44号のジャンプ引っ張り出してきて、2年ぶりくらいに機種変して新しくなったスマホで
もっかい撮ったんですよ

そんでもっかい画像編集したんですよ


この小野寺さんの美しさをわかってもらうために、明るさもRGBもたくさん調整してみて
どこまでやっても納得いかなくて、きりがないから仕方なくここで諦めたんですよ



少しでもこの小野寺さんの天使っぷりが伝わりましたでしょうか

これほどの美しさと可愛さを魅せてくれる小野寺さん


今年のベストショットにふさわしいヒロインです





それでは今年はここまでとしましょう

来年はどんなヒロインたちが見られるのか、各作品の動向とともに
ヒロインたちの美しい姿や恥ずかしい姿に期待しましょう



 




楽しい楽しい旅行の始まりと忘れていた伏線…『暗殺教室』第7巻

暗殺教室7巻

暗殺教室 第7巻


真っ赤っ赤な表紙

きっとこの赤にも、この色を出すための色んな苦労があったのでしょうね



収録されているのは期末テストの後
学年1位を取ったことによる触手破壊の権利と、賭けでぶん取った高級リゾート旅行を利用した
E組による初めての大規模で本格的な暗殺計画です


ちょうど本誌では、その計画の実行後に起こった予想外の事態が終息したところですが
そのタイミングでその始まりの部分を収録したコミックスが発売されることは計算済みだったのでしょうか

だってこのタイミングで発売されてるジャンプコミックスが他にないんですよね
青の祓魔師くらい?



しかしもう1つ

このタイミングだったことによる他の効果があります


それはとある伏線の想起



夏休みを利用したリゾート旅行と暗殺計画、その後の事態によってすっかり忘れてしまっていましたが
夏休み後の展開として非常に重要な伏線が実は張られていました


それがこれですね






暗殺教室7巻2



期末テストでE組が予想外に好成績を残したことに対する理事長の懸念

自らの教育理念のために、不安要素はことごとく排除しようとするその頑ななまでの教育者意識は
殺せんせーと似ていながら決して相容れることのないライバル的関係となっています


その理事長が夏休みの間に、E組を底辺として位置づかせておくための方策を講じようとしていたこと

夏休み真っ只中の展開にあって、休み直前のこの伏線をすっかり忘れていました




忘れていたのって俺だけでしょうか

あるいはコミックス読んで思い出したという人が割りといたとすれば
そのこともまた、このタイミングでのコミックス発売による効果だと言えるでしょう



一体どんな手を打ってくるのかはさっぱり予想がつきませんが
E組の彼らにとって、まだまだ油断のならない状態は続いていくようですね




 




物語のさらなる深化とバトル要素の増加…『七つの大罪』第6巻

七つの大罪6巻

七つの大罪 第6巻


どうやら人気大爆発みたいですねこのマンガ

どっかのお勧め漫画ランキングで何かえらく上の方だったとか


その勢いは今巻でも衰えることなく、どころかますます増しています

今巻でその勢いの根元にあったのは、主人公たるメリオダスの過去に少しだけ触れたこと

すでに、強欲の罪を持つバンの過去が明かされていましたが
同じく憤怒の罪を持つ主人公メリオダスの過去にもほんの少しだけ触れることとなったのです

憤怒によって彼はどんな罪を犯したのか


「守ろうとして守れなかった」と彼自身が語ったその過去の詳細が次に描かれるのはいつになるのでしょう


少しだけ触れたというよりただ伏線を増やしただけのようにも見えますが、
それだけさらに物語の深いところに読者を引きこもうとしたのでしょう


そうした話の深化とともに、今巻ではもう1つ、ストーリーに変化が起こっていました


バトル要素の増加です


これまでは、王道ファンタジーに則った世界観と
メリオダスたち多彩なキャラたちによって物語を動かしていましたが

今巻では本格的なバトル要素が前面に現れてきています


今までもバトルシーンがなかったわけではありませんが、どちらかというと
メリオダスたち「大罪」の破格の強さでそれほど窮地に陥ることなく凌いできた印象が大きく
したがって読者は、冗長なバトルシーンに悩まされることなく魅力的な世界観やキャラにハマることができていました

しかし、今巻ではメリオダスたちが本格的なピンチに陥り
何らかの理由で意識のないまま(?)覚醒したメリオダスの復活という場面で次巻に続くこととなっています


王道ファンタジーにバトルはもちろんつきものですが、あえてなのかそうでないのか
これまで薄かったバトル要素をこのタイミングで強めてきたことがどんな結果に繋がるのかは
物語の展開ともども予想がつかない状況です


6巻を読み終えた最初の感想としては、ちょっと心配になった…というのが正直なところだったのですが
それが杞憂であることを祈りつつ、次巻を待つこととしましょう




 




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rexel

Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



コメント返信の方針を考え直し中。



ついったー。

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