社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

08<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>10

べるぜバブがいい感じにふざけてきた2013年週刊少年ジャンプ44号感想

2013年週刊少年ジャンプ44号感想

いつもついったーに流してるアンケ順、2位と3位を間違えました
ソルキャとべるぜが逆だったw



今週のアンケ順
黒子のバスケ
べるぜバブ
SOUL CATCHER(S)



その他
・ONE PIECE
・暗殺教室
・恋のキューピッド焼野原塵
・HACHI
・ニセコイ
・食戟のソーマ
・ワールドトリガー
・BLEACH
・斉木楠雄のΨ難
・銀河パトロールジャコ
・ひめドル!!
・クロクロク



黒子のバスケ

巻頭カラーで決勝戦開始

タメにタメるということで、試合自体は今回も始まりません
その直前となる両チームのスターティングメンバー紹介から

それに加えてベンチの監督たちまで発表されるって豪華だな
決勝だとそんな風にされるのかな


そんでついに洛山の5人目が明かされました

黛という3年生

「誰かに似てる」という不安にも似た予感
この5人目についてはある1つの予想を立てている人が巷にはいたようですが
どうやら本当にそうっぽいですね

すなわち黒子と同じミスディレクションの能力を有しているという予想です

黛という名前
先週名前が出た時点で、「黒」子の「代」わりという意味ではないかと言われていました

洛山で赤司が見つけた黒子の代わりとなりうる人物
それが3年生だったというのがまた凄いというか皮肉というか

おそらくは、3年になるまでベンチメンバーだったのではないでしょうか
かつての黒子と同じく努力が全く実らない選手

黒子は1年生時点で赤司と出会えたことで比較的早いうちから
自分の方向性を見つけることが出来ましたが、
黛という男は3年掛かってるわけですね

3年目にしてようやく掴んだレギュラー入り
赤司に対しても試合に対しても並々ならぬ感情を抱いていることでしょう


主人公と同じ能力を持つ敵が現れるというのは、ラストバトルによくあるというかふさわしい流れですが
ここでもう1つ気になるのは、今度は黒子のミスディレクションが全く機能しないのではないかということです

スターティングメンバー紹介で名前が出た途端に歓声の起こった黒子
その勢いは「もう完全に注目選手」だそうな

注目選手であるとするならば、ミスディレクションが試合開始から切れているということにはならないでしょうか
伏線はここだけではなく別のシーンでも貼られていました

帝光編の始まる直前
海常との試合が終わった直後のことです
ブザービーターを初めて決めたと最高に緩んだ顔を黒子が見せたことに
みんなで笑い合っていたこのシーンですよ







2013wj44.jpg


最後一番目立ってたからな
カゲが薄いどころか今日の試合一番のヒーローじゃないか?



伊月が何の気なしに口にしたセリフですが、よく考えてみるとこんなに不吉なことはないですね
カントクもわずかにそれに気づいて、若干の不安を抱いていますが…

「一番目立ってた」
「今日の試合のヒーロー」

自分に向けられる視線をそらすミスディレクションという技術からは、全く対極にある現象です

そんな選手ならば相手チームも普通に警戒するし、観客も普通に視界に捉えようとするでしょう

つまり、影が薄いということが決勝戦に限ってなくなってしまっているのではないかという予感があるのです
厄介な選手として普通に警戒されるのでは視線をそらすこともできなければ、もちろんオーバーフローも
発動できないでしょう

主人公と同じ能力を持った敵が現れた時に、主人公がその能力を使えなくなっている
これもまた、最大のピンチを演出するものとして最終決戦にふさわしい展開です


しかし、このミスディレクション不発はそこまで心配するものではないでしょう
マジシャンがよく使う技術として触れられることの多いこの技術
注目されればされるほどにその注目する視線をいかにそらすかということが問われるわけです

つまり、最警戒されるでもなくかと言って無視されるでもなく
適度に警戒して注意される程度のマークなら視線をそらすことも集めることもできないでしょうが
一旦集まりだした視線ならば、そらすことは可能となります

ちょうど、最初の秀徳戦で高尾相手にやった感じですね

実績ゆえに注目されて影の薄さがなくなってきてしまっているのなら
逆にもっと注目させて、その上でその視線を逸らしてやる

離されて行く点差に苦しむ状況から、視線の集まり方でタイミングを図っていた黒子が
ここだとばかりについに本家のミスディレクションを発動して逆襲の口火を切る展開が見えてくるようです


そんな展開がいったい何週間先になるのかはわかりませんが
まずは、立ち上がりからじっくりと読ませていただきましょう


べるぜバブ

作品内の女子度が上がってくると感想を書きたくなるというわかりやすい現象

そういう意味では古市って貴重なキャラだな
そんな古市が3人もいればそりゃあ女子度も上がるでしょう

しかし、痴将と恥将の違いがよくわからないんですが
公然猥褻的なところ以外に違いはあるのか?


それにしても寧々さんと古市のフラグの立ちっぷりと言ったらないですね
クリスマスのベストカップルグランプリでもそうでしたが
頼まれると断れない寧々さんと土下座してでも頼む古市って意外と似合ってるのかもしれない…

とりあえず、ナイス水着です寧々さん
全くもってガードになっていません

そりゃあ乳首だけは守りきっているかもしれませんが
もうそのスタイルを拝めるだけで満足です

このへんは古市に全面同意なのである


そしてここでまさかの男鹿姉フィーチャー
烈怒帝瑠初代総長美咲

これまでは男鹿が頭上がらないことでその格を保っていましたが
実際にバトルに参加するのは初めてですね

悪魔相手とはいえ負けてる絵が全然浮かんでこないこの安心感は何でしょう
むしろ戦闘描写すら全く無くて、来週いきなり勝ってるコマから始まってるかもしれないな


SOUL CATCHER(S)

さよならってそっちかよ!
今までの自分にさよならってそれはあまりにも伝わりすぎだろ…

ちょっとこれはよろしくないですね

神峰の意図が正確に伝わりすぎていて、逆に不自然なのです
描写の上では言うほどカスミン先輩と神峰の絡みはなかったはずなのに
ここまでしっかり伝わっていることには気持ち悪ささえ覚えてしまいます

さらに、その伝わりすぎた神峰の意図をよく理解して
それを受け入れていることも変なんですよね

そんなあっさり…
という感じがどうしても拭えません


本気で吹き始めたカスミン先輩の姿とか
戦女神のようなイメージとかはすごくいいのに
肝心のそこだけがにんともかんとも

そのせいで、超一流の説明も理屈でしか理解できないことになってますね
これでカスミン先輩の覚醒がちゃんと納得行くものだったら
この沈黙からの大歓声にカタルシスを覚えられたんでしょうが…


そんでいきなりぶっ倒れるカスミン先輩…
神峰にこの後も振らせるためと、伊調と直接対決をさせるための展開ですね

それはそれで意図がわかりやすくていいとしましょう
ただしその展開があるのなら、よけいにカスミン先輩の覚醒は自然なものとしておくべきでした

そこの違和感を引きずったまま、狙いが明らかなこの流れを見せられることは
「はいはいご都合主義」との印象を抱かせてしまいかねないからです

よく考えたら多少不自然さはありつつも、目的の明らかな前振りについては
読者がしっかり感情移入できた状態で見せられるのなら、その目的を楽しみにできるのでいいんですよ

しかし、何となく不自然さを抱いたままの状態でそれを見せられると
目的はわかっても前振り自体の不自然さまで気持ちに加わってしまうことで素直に楽しみにできない感じに
なってしまうんですね

後ろの方にいる現状でこれはちょっとよろしくないような…


ONE PIECE

キャベンディッシュかっこよす


今回は話がよく進んだ感じですね

集結した小人たち
奪われて動き始めたサニー号
負けてしまっているロー


ジョーラが描いた芸術はどうやらドレスローザに起きた悲劇を表しているようですが
これは…どういう意味なんでしょう

芸術的すぎてわからん…


しかし何より今週の見所はドフラミンゴの語る事実ですね


やはり彼は天竜人の一族だったようです
かつて言っていた「もっと上」というのもそうだったのでしょう

そして空白の100年のことも全部かある程度か知っていそうですね


もともとこの国はドフラミンゴ一族の故郷でもあったそうな
だとすればその島を取り戻したいと思うのはまあ自然な感情と思いますが
そんな気持ちだけでドフラミンゴが動くとも思えないですね

ようやく全体像が明かされ始めてきました
巻末コメが心配でならないんですが、尾田先生まだまだ元気で居てください


暗殺教室

ああなるほど
先週は普通に殺せんせー渡してしまっていいんじゃないかと思いましたが
渡してもワクチンが手に入るとは限らないんですね

その上一番弱そうな奴に持ってこさせろとなれば、人質が増える可能性さえあると

そうなると交渉云々よりもとっとと奇襲をかけるほうがたしかにまだ前向きです


そしてこれ
「計画には本番でどこかズレが出る」というのを今度はE組が起こそうとしている展開なんですね

どうやら首謀者は1人ではないらしいところからすると、ロヴロが「連絡がつかなくなった」と言っていた
複数の暗殺者たちでしょうか
ただそんな奴らが賞金目当てに自主的に集まって徒党を組むとも考えにくいので
どっかの国だか機関だかに一斉に雇われたんですかね

そうだとするとここにいるので全員ということもなくて
違う方法を計画してる別のグループもいそうなもんです


とりあえずは目の前の連中を片付けなければいけないわけですが、
E組が起こそうとする「本番でのズレ」は交渉に応じず奇襲をかけるというもの

そのプランもまた、どこかでズレが起こる可能性はありますが
そもそも計画というほど練ったものではないので、そこはそれぞれで対処するしかないのでしょう


それよりも地味に気になるのは「どこで感染したのか」ってことなんですが…

別にそこは深読みしなくていいのかな?


恋のキューピッド焼野原塵

恋愛相談か…

連載眼目それなのか…


まあとりあえず見守ることにしましょう
良さそうな予感がしないのはまだ始まったばかりだからということにしておいて
とにかく見ていくことにしましょう

感じとしてはスケットダンス的な雰囲気ですかね

相談者の中から適当にレギュラー化して、ギャグメインで転がしていくような
それでも相談事を恋愛に限っちゃうのは話の広がりという意味ではよろしくない感じもあります

まずは、相談者が現れたとして
なぜ吉丸に相談しようと思ったのか、その理由付けをはっきり納得させてもらうところからですね


HACHI

「小さなヒーロー」とのサブタイは担当と一緒に半年悩んだそうな…

3話掛けてプロローグを描いたわけですね
ここからが物語の本章

半神たちの国かなんかが出来上がったところに
ハチが戦いを挑んでいくことになる、と

その理由は幼なじみを取り戻すため…


っていうのはいいんですけど、そもそもテッキンなんで攫われたの?
美少女っていう意味での上玉ってことなら、半年経ってりゃ食われてそうなもんですけど

話的にそれはないとしたら、彼女をどうしたくて攫ったんでしょう

そんでどうしてハチは生かされたんでしょう
「生きろよ…」って言われたのはなんででしょう

世界観の変化とは別の作劇的部分でわからないことだらけですが
次回明かされるかな…?


ニセコイ

アニメ制作快調記念センターカラー

どうにか記憶を取り戻して、千棘の誕生会に間に合った楽

やっぱり記憶なかった頃の記憶はないんですね

「記憶なかった時の俺ってどんなだったんだ」と聞かれたヒロインズの絶妙なリアクション
まあ…そんな風にしかならないよね

あの天然ジゴロはね…


ここで春ちゃん登場とかもったいない…
キレイな楽と会っとけばもっと面白くなっただろうに
でも相変わらず風ちゃんの詳細は一切明かされないな

で、結局瞳の色の話は振り出しに
成長したら瞳の色が変わるってそんなこともあるんですね
それは知らなんだ…

「まだ可能性はあるんだ」と希望を少し取り戻した千棘ですが
同じ頃、絵本を見つめていた楽が思い当たったもう1つの可能性

絵本に登場する女の子が4人いるのなら、鍵を持った女の子があと1人いるんじゃないかという予感

その辺についてはこんな考察があるようです
これがなかなか説得力がある…

コナン的な感じで、たまにこうして物語の中心というか核心に触れる話をしてくれるといいですね
普段はヒロインズそれぞれに萌えられる話でいいので、後は構成をしっかりしてくれれば…


食戟のソーマ

がっつり絡みまくってるーw

普通に帰宅したノリで親父の手伝いしそうになる創真
何か親子仲の良さを感じさせる部分でしたね

堂島と同期でかつての第二席というのは読者には明かされていましたが
さらに極星OBでもあったとは

その上気になる情報まで出てきました
親父は遠月を卒業してないそうな

考えられるのは3つですかね

・何かの課題でしくじって退学になった
第二席までなっておいてこれは想像しにくいですね

・課題とは関係ない事情で退学することとなった
家庭の事情…とか?

・卒業を待たずに自ら学校を辞めて修行の旅に出た
一番ありそうなのってこれかなー?
四宮は卒業後に渡仏しましたが、そうではなく卒業前にいきなりどっか海外へ逝ったとか


寮で創真の暮らす部屋がかつては親父がいた部屋というのは
もうベタベタな設定ですけど、これはありですね

創真が料理人としての親父に思いを馳せるきっかけにもなっています
中学生時代、何かにつけて親父に勝負を挑んでいた創真
若気の至りというか、あの頃は相手の実力を正確に測ることさえできない力量だったでしょう

その上親父がどんな気持ちで料理を作っているのかも知らないままで


しかし遠月で揉まれている今は、相手の力量くらいはわかるようになっているはず
さらに親父という料理人の一端を知ったことで、そこには畏怖のような感情が生まれるかもしれません

そんな親父から「久しぶりにやろうぜ」と持ちかけられる勝負
これは恐ろしいですね


しかし、展開の希望としてはここで創真には勝負に応じないで欲しいですね
晩飯で親父の力量はよくわかったと、ここは潔く自分の未熟を認めてくれたほうが
逆に親父に対して成長を感じさせることができるでしょう

あと一番重要な理由が、審査員が居ないことです

早朝にこっそり勝負するとなっても作った料理を食べて審査してくれる人が必要ですが
ふみ緒さんじゃあねえ…
主にリアクション的な意味で

なのでこの勝負はお預けにして欲しいです


とはいえ、ここまでたっぷりと話に絡んでくれるとは思ってませんでした
選抜を前にさらに話の土台固めをしてくれたのは嬉しいですね


ワールドトリガー

やはりプランBとは風刃を差し出すまでがそうだった模様
そして大事な風刃を取引に使った意図は、空閑に「楽しい時間」を作ってあげたいからでした

ボーダーに入れば「遊び相手」がたくさんいる
そいつらとの触れ合いは、間違いなく楽しいはずだと

言ってる迅自らがランク戦への復帰を嬉しそうにしてるのが何というか
その意図を地で表してるみたいでいいですね

それを迅以上に喜んでる太刀川さんw


しかし迅はそうした経緯を空閑たちに伝える気はもちろん一切ない
ウソを見抜ける空閑の質問には「あっちこっちで大人気なんだよ実力派エリートは」と
ごまかしでもなければすべてが嘘でもない言い方をしていました

そしてやってくる入隊日
とりあえずは修業の成果を見せてもらいましょう


BLEACH

安定のオサレ先生クオリティ

話全然進んでねえ…

日番谷が貫かれて今週は終わり
これでまた氷で作った偽モンだとかなったらどうしよう


斉木楠雄のΨ難

目良さんがバイトしている喫茶店のお話

…まだネタ切れ感が拭えないかな

コーヒーゼリーを味わって恍惚となってる表情から
目良さんがやって来た時にすぐさま真顔に戻る斉木の可愛さよw


目良さんのメイド服姿がどうにもこうにも萌えないのである
この娘がいまいち萌えない理由を述べよ…

って述べるほど大層な理由はないな


どうせなら照橋さんのメイド服姿を見たかったのは俺だけではないはずだ


銀河パトロールジャコ

やっぱり悟空だったー!

連載開始時から噂だけはずっとありましたが、やはりドラゴンボールの前日譚だったわけですね
「神VS神」の公開時に連載する予定だったならそりゃそうか…

しかし、この前日譚があったとしてドラゴンボールの世界をより深く理解できたかとなると
そうでもないような

重力コントロール装置の由来がわかったというのはありますが、それくらいか?
今手元にコミックスとかないので全然わかりませんが、他にも通じてる要素はあるんでしょうか

後付感は満載とはいえ、まあファンサービスとして考えればこれはこれでありですかね
とにかく、お疲れ様でした


ひめドル!!

道具隠しはただの頭悪いやつの仕業でしたと

そこから逆転に持っていく流れは悪くなかったですね
袖を引きちぎってセッティングの助けにしたことが
衣装としても別の決まり方をして

予定変更で可愛さを全面に出すのではなくカッコよさを出してやることで
他のアイドル科学生の中で異彩を放ってやると

発想と魅せ方がすごくいいと思っただけに、発表された順位が8位っていうのが何か…
あれで8番目かい

予選は通過できたみたいですが、海堂に挑む前に
上位7人のうちの何人かとも絡むことになりそうな

そしてお仕事をさっさと片付けて見に来た橘さん

海堂のモデルになるとかそんなベタで無意味な展開になるんじゃないだろうな


クロクロク

う…
ちょっとシリアス成分が入ってきた…

これはヤバイ


組み合わせというか班分けはまあいいとして
そこでさせようとしていることがさっぱり意味がわからない…

研修と称して取り締まりをさせてその実力を見よう、的な?


 




やっぱりアニメって面白いね!俺が今期見るアニメはこれ!2013年秋

夏アニメも順調に終りを迎えて寂しい限りですが、終わりの次にはまた始まりがありますね

秋アニメのラインナップも出揃ってるので、ここらでどれを見るのか決めておきたいと思いました


前にも書いたことがありましたが、それ以来書いてなかったんですね






ということでまずは、何にも迷うことなく当たり前だろってくらい見ることが確定しているのがこれ
















2013au_黒子のバスケ

黒子のバスケ 第2期です



いやもう当たり前ですよ

1期もあんだけ熱い描き方をしてくれましたが、終わり方としては非常に物足りないことになっていました
ある意味で2期があって当然だという感じなんですけど、ようやく始まるんですね


ウィンターカップを目指すキセキの世代たちの激突

面白くないわけがないのです
普通に楽しみですね





次はこれかな














2013au_IS2.jpg


IS2

インフィニット・ストラトス第2期ですね


いや、先日1期を何となくぶっ通しで見て気に入ってたので
そりゃあ2期も見るしかないわなと


おっぱいアニメ的な要素もあるみたいですが、それよりもハーレム的要素の方が面白そうだったり

でも1期と比べると作画が少し心配な崩れ方をしているような気がしないこともないかもしれない感じです









さてさてお次はこれですね
















2013au_境界の彼方


境界の彼方

何かもう自分の中に勝手にできはじめた京アニ枠として



相変わらず事前情報とかは全く調べることなく放送開始を待ちたいと思います







ここまでが、比較的悩むことなく見ることを決めた作品ですね
で、次からはちょっと迷った末に「見てみようかな」と思ってみた作品


まずはこれ

















2013au_のんのんびより

のんのんびより


ほんわか日常系アニメなんですかね

『ゆゆ式』とか『GJ部』とか『帰宅部活動記録』とか、地味に好きだった身からすると
これも見ておこうかなという気持ちになりました


「田舎」というのが新鮮なポイントですかね





次はこれですね













2013au_ワルキューレロマンツェ

ワルキューレロマンツェ


何か妙に作画が繊細な感じだなーと思って目を引かれました


女の子多めの作画が綺麗となれば見てみようかと
何となくエロ的なところも期待してみたり






そんで、最後がこれです














2013au_せかつよ


世界でいちばん強くなりたい!


略して「せかつよ」とか言うらしいですね

女子プロレスのアニメというのが、やたら新感覚だったんですが
考えてみると需要には合っているのかもしれません


俺もプロレス自体にさほど興味が有るわけではないですが、
女の子たちがリングの上でくんずほぐれつしている様は見てみたいと思うのが人情です


勝ちでプロレスっぽかったら、くんずほぐれつとかそんな余裕な絡み方ではないでしょうけど…
でもプロレスと言いつつ体格よりも可愛さに重点の置かれたキャラ絵を見ると
大丈夫そうかなあとか思ってみたりして


どことなく肌色も多めで、それでいて掛けられる技に女の子たちが喘いだり悶えたりするのならば
それはそれで見応えがありそうです


でも喘ぎ声ばっかりだとしたら声優さん大変だろうなw







ということで、2013年秋アニメ見てみようと思ったのはこの6作品

たぶん全部の感想を架けたりすることはないですが、それでも見るだけ見ていこうかなと思います



今期もぜひ俺の栄養になってくださいアニメたち



 




ニセコイ 最人気ヒロイン七変化!小野寺さんズベストショット集!

今週のジャンプで小野寺さん七(以上)変化特集がありました

小野寺派としては実に意味のある企画でしたが、物足りないと感じたことも事実です



そこで、俺的小野寺さん七変化ベストショット集を勝手にセレクトしてみました







続きを読む »




 | ホーム |  »

カレンダー+最終更新日

08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

新着記事+関連エントリー

人気&オススメ記事1

タグクラウドとサーチ

プロフィール

rexel

Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



コメント返信の方針を考え直し中。



ついったー。

RSS リーダー

月別記事アーカイブ

マンガ・アニメ系サイトリンク集

以下のリンクから他にもマンガやアニメについて記事のあるサイトをご覧頂けます。

○ブログランキング集

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

○姉妹サイト
ジャンプマンガの描き方教えます
○アンテナサイト
ジャンプ感想サイト更新チェック

○マンガが読めるサイト
ジャンプトレジャー新人漫画賞受賞作品一覧
絶版マンガ図書館

○マンガ・アニメ感想考察系サイト
(更新停止)
たらさいと
アスまんが
アニメな日々、漫画な月日
台風ゆめかたつ
つながりこそがせかいをつくる
現実逃避
 ┗サイト紹介
あまぐりころころ
働いて飯を食いジャンプを読む、ついでに漫画やアニメも見る

○毎週ジャンプ感想を読ませてもらっているサイト
決闘王F.Kのブログ
君と僕の歌う詩
楽しければよかろうのブログ
北区の帰宅部
 ┗サイト紹介

○マンガ作者サイト
内水庵
おさむ日誌(休止中)

最新画像一覧

カウンター