社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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バトル的要素とエロが調和する… 『食戟のソーマ』

soma.jpg

食戟のソーマ 原作附田祐斗 作画佐伯俊


1巻と2巻買っちゃいました
もちろん3巻も買います


主人公が作った料理を口にした時に女の子がエロいリアクションを見せてくれることを
ウリにして始まったこの作品

作画の佐伯先生は、エロマンガ家として名高いtosh先生ではないかとの噂もあり
その高すぎる画力で描かれるエロいリアクションは読者を一気に引きこむには充分すぎるものでした


ただ、その大げさなリアクションは読者の目を惹くということの他に
もう1つ意味があったように思います


それは、「食」をテーマとする作品に恐らく共通して存在するであろう宿命
「どんなに言語的な説明を凝らしても、結局味が伝わりにくい」という問題です

よく考えなくても当然に存在するものですよね

マンガであってもドラマであっても、紙面越しや画面越しに料理を見せたり
説明を聞かせたりするだけでは、やっぱりその美味しさは伝わりにくいのです



ここに、あのエロいリアクションの存在価値が関わってきます


すなわち、その料理を食べてどれだけエロいことになったかで
料理の出来が量れるというわけなのです


それは食べた後に美味しさの余り表情が緩むというような
当たり前の反応よりも非常に分かりやすいもの


リアクションのイメージ図として、半裸になった時よりも全裸になった時の方が美味しいわけです

こんなにわかりやすい視覚的表現も他にないですね
その意味で、この手の作品に宿命的に存在する課題を
ある程度克服することができているとも言えるでしょう



しかし最近は、そのエロいリアクションはちょっと影を潜めてきたようです

掴みとしての役目を果たしてくれたことで、今後はそう乱発はしないという方針に変わったんでしょうか
エロさのインフレを避ける意味でも重要な判断とは思いますが残念さは拭えないですね


でもその分ストーリーのほうが盛り上がってきています

似た要素をテーマとしている作品が『トリコ』だったりしますが、
あちらは「グルメ」「美食」を中心に据えており
どちらかといえば「食べる」ほうをメインとした作品ですね

関連:『食戟のソーマ』との違いに見る『トリコ』の物足りなさ



この関連記事にも少し書いていますが、この作品は料理をテーマとしながら
ジャンプ王道のバトル系要素も多分に含んだ作劇をしており
どっちの料理がどれだけ美味いか、そのためにどれほどの技術と工夫があるのか、を問う流れで
戦う両者のせめぎ合いを演出することができるようになっています

ここにあるバトルマンガ的雰囲気は、しかし正体が料理マンガであることのズレが手伝って
何やら斬新なバトルのように感じられることでしょう


さらにそこには、そのバトルの結果をこれ以上ないくらいわかりやすく示すものとしての
エロいリアクションがある


このような構造によってこの作品の面白さが生み出されているんですね

バトルとエロとの相性の良さは言うまでもないことだと思いますが
この相性をこんな形で見せてくれるこの作品は、今後に大いに期待の持てる作品と言えるでしょう

連載開始初期は色んなことを感想として書いていましたが
今はすっかり好きな作品の1つです






[タグ] 食戟のソーマ




作者のデザインセンスがハイレベルすぎる… 今週のジャンプヒロインズベストショット集!

今週のジャンプヒロインズベストショット集!


さあさあ今週もやってまいりました


今回は全部で6枚の画像がエントリー






それでは見ていきましょう


今週のベストショットはこちらです!!












































2013年ジャンプ35号_1

食戟のソーマのセンターカラー扉

カラーといえば水着ですが、佐伯先生も実によくわかっていらっしゃるようです

作品の2大ヒロインを同時に持ってきてくれるとは、何とありがたいカラーでしょう
でもえりな様が水着を着ている姿が想像できないのは俺だけでしょうか



閑話休題


ちょっくら2人を別々に見てみましょうか
2人とも同じくらい光っているので、1人ずつ見て行きましょう


まずは田所さん






















2013年ジャンプ35号_2

この健康的な水着の色とデザインはどうですか
田所さんにピッタリですね
花がらでピンク色とかストレートすぎて逆に似合いすぎています

でも下から覗く青い部分がちょっとだけ主張を見せていて、大人しい田所さんに潜む積極性を垣間見れるかのよう

控えめなそのスタイルも、しっかり水着と調和していて
実にナイスなセレクトです



そして肉魅さん





















2013年ジャンプ35号_3

褐色肌に白基調の水着というのがもうよくわかっていますね
そうなのです




褐色肌に白という組合わせはバツグンに映えるのです




でも単純な白ではなく、青の横ストライプが入っていることによるアクセント
これによって、単なる王道におもねらない肉魅さんの胸の内までも表しているのです


しかしそんな考察をどうでもよくしてしまうほどの威力を持つ肉魅さんのbわがままボディ

田所さんとの対照にする狙いもあったのだと思いますが
こうして横に並ぶとその差は歴然ですね

なんというおっぱいの大きさでしょう


褐色肌に白の水着というわかりやすいコントラストがそこに包む胸の大きさを如実に示しており、
視線をそこから外すことができないという巧妙な罠が仕掛けられています


これは考えましたね


しかしさらに目を引くのは、浮き輪です


まさかのカナヅチか



こんなわがままボディをしておいて
こんな目を引く水着を着ておいて
その上さらにカナヅチか
水が怖いのか



もうどんだけ俺達の目を引けば気が済むのか

一緒に海に入ってしがみついて欲しくなるじゃないか










…これ以上はドン引きの恐れがありますので自重しましょう

それでは次のヒロインはこちら!

























2013年ジャンプ35号_4

ワールドトリガーより、小南先輩です

オサムが超可愛いって言ってましたよ、なんていうわかりやすいウソを
あまりにもあっさり信じちゃった小南先輩
素で思いっきり動揺している様子が何とも微笑ましい

しかもそこにある感情は、ほんとに意外とか、思ってもいないことで嬉しいとかではなく
「そんなの当然だけど言われるのはやっぱり嬉しい」という若干の自画自賛も含んだもので

自分に自信を持っているのに、でもすぐ騙されるという天然ぶり


そこに小南先輩の魅力があるのでしょう



ほんとに信じて動揺してないとこんな顔できないですよ

すっかり頬を赤くして、口元に手を当てて、髪の毛まで広がって
ちょっぴりの動揺と、大部分の照れを含んだこの表情


これからも小南先輩のだまされっぷりに注目しましょう




続いてはこちらのヒロイン




























2013年ジャンプ35号_5

暗殺教室より、神崎さんです


得意科目国語の試験に挑む神崎さん

和歌を背景にしつつ、薙刀?を構えるその姿があまりにも自然にキマっています

べるぜバブの葵ちゃんといい、黒髪ストレートのヒロインには薙刀がよく似合いますね
大和撫子専用の武器とでも言えるでしょうか


上段から下段に向かって構えつつ、足元から腰辺りまでを斜めにとり
さらに上半身は相手に向かう
その佇まいが何ともハマっています

いや構えの様子とかは今考えた言い回しですけど



しかもそれを制服姿で構えているというのがまたポイント高いですね
決してアンバランスではないけれども、王道でもない

外し具合がちょうどいいんですよね

そして翻りかけているスカートが示すのは、構える神崎さんの動きのタイミング
構えからの初動に移る一瞬をスカートの翻りが教えてくれるのです
それはまた、スカートの下を一瞬だけ垣間見せてくれるチラリズムさえ内包していて


なんという高度なカットでしょうか

松井先生恐るべき…







それでは最後にこちらです!























2013年ジャンプ35号_6

SOUL CATCHER(S)より、邑楽先輩とクラリネットパートの皆さん

パートリーダーだからってみんな邑楽先輩にくっつきすぎじゃね?


あまりの百合百合しさに、クスクス…が最初クネクネ…に見えましたよ



これは単に仲が良すぎるだけなんでしょうか
それとも本当にお姉様的な関係なんでしょうか


あるいはぬるま湯で居心地のいいクラリネットパートを守ろうとするゆえの
太く見せかけたゆるい結びつきなんでしょうか

それはさっぱりわかりませんが、どうにも百合百合しかったので
取り上げざるを得ませんでした



たとえば神峰にやられちゃった邑楽先輩が惚れちゃう展開とかどうでしょう

そうしたらこの取り巻いてるモブ子さんたちはどうするでしょう
邪魔しようとしてラブコメ展開要員となるのか
あるいは邑楽先輩と一緒に愛されようとして、みんなして神峰に迫るようになるのか


どっちでも面白そうです

完全に妄想ですけど勝手に期待しておきましょう








ということで今回はここまで!


 




斉木楠雄のΨ難がいい話風だった2013年週刊少年ジャンプ35号感想

2013年週刊少年ジャンプ35号感想


ONE PIECEとBLEACHの載ってないジャンプって
今まであったんだろうか…



今週のアンケ順

食戟のソーマ
斉木楠雄のΨ難
SOUL CATCHER(S)



その他
・新連載クロクロク
・暗殺教室
・銀河パトロールジャコ
・黒子のバスケ
・ニセコイ
・ワールドトリガー
・スモーキーB.B.
・無刀ブラック
・最終回 恋するエジソン



食戟のソーマ

アリスはえりな様の従姉妹でした
しかも昔から遊んだことのある仲でした
遊んだというよりからかわれまくっていたようですが

えりな様とずっと比べられて過ごしてきたのだとすれば結構不遇な生い立ちだったかも
しれませんね

それでも負けてない根性はなんか凄そうです


「失敗したっていう経験を得た」と語った創真
アリスの悪意混じりの言い方を否定するでもなく、ミスをミスとしてしっかりと認識したこのセリフ
創真はこのミスをどう受け止めるか、をずっと気にしていましたが
ありのままに受け入れたようです

深読みすれば、この「失敗した経験」というのは
読切の時のえりな様に向かって語っていた「お前の料理は失敗しないからつまらん」というのを
念頭に置いているんでしょうか

「失敗」が生む効果
「失敗」の経験から得るもの

それをそのまま受け入れようとした創真の爽やかさがそこにはあります



そして

ついに合宿は終了

堂島の仰々しい物言いは何だか雰囲気にまみれていましたね
あんなことを言われたら、いくら疲れた状態でもやる気が起こってこないわけはないでしょう

そこに次の課題かと思って身構えたら、実はすべての課題をクリアしたことを祝う宴会とか
しかも今まで自分たちを審査して、その一挙手一投足が恐ろしく感じられた卒業生たちの料理を
食べられるとか

卒業生の実力と、審査官の実力と
同時に突きつけつつ、でもそれは祝いの宴であるとはなかなか粋な趣向です


さらに言うなら、田所さんとの勝負でこれから先の道に光明を見出した四宮
あの勝負を経た彼なら、この宴にはちゃんと特別料理を出したのだろうなと思えるんですね
これもまた、田所さんとの勝負のその後として上手い構成です


少年マンガ的にも重要な仲間という存在を実感し始めた創真
結局さらなる「選別」が何かは明かされませんでしたが、邪推すると
ここで実感した仲間を失う展開があるのではないかという気がします


合宿が終わって学園に戻って、また普通に課題料理を作ってどうこうというのではなく
全く違う形の生き残り戦が始まるのでしょう

エロいリアクションは抑え気味になっていますが、まだまだ目は離せないようです


斉木楠雄のΨ難

コーヒーあんみつぜんざいを食べたい斉木

修学旅行編の締めくくりとしては非常に良かった感じです


海藤に惚れちゃったことを照橋さんに見抜かれていた夢原さん
実際には勘違いが本当になっちゃっただけなんですが
それを通して2人もまた少し仲良くなったようです

夢原さんの認識する照橋さんの好きな人はまだ勘違いのままですが


旅行から帰ってきた後にこれをどう使っていくかが楽しみですね



そして最後には何だかいい話風に

やっと目当てのお店に辿り着いたらみんな先にいたという
しかもみんなの5個分で売り切れちゃったという

そういうオチかと斉木に読者もシンクロしたところで
みんなが少しずつ自分のを寄せあって結果的に斉木のコーヒーあんみつぜんざいが
一番大きくなっちゃうというほんわか展開

これには斉木も嬉しさを隠せなかったようです


斉木のテレパシーが通じない燃堂が言い出したからこそ
それに何の裏もなく乗っかったみんなの気持ちが伝わってきて嬉しいのですね

これはなかなか上手い締め方です


でもいくら寄せ合ったからってあんなにデカくはならんだろ…w


SOUL CATCHER(S)

あれ
ちょっと掲載順後ろ気味?
なぜに…


御器谷先輩の意図はまだまだわからず
弱気で卑屈という性格描写の割りには、教える条件っつって言った課題が
やたらと強気な内容なんですよね

できっこないしやりもしないだろっていう


それをやっちゃうのが主人公なんですけど
打樋先輩も音羽先輩も奏馬先輩も練習の場に神峰がいないことを心配して
刻阪に聞きに来る

3人ともが同じことを聞いて刻阪も同じように返事して
そしてそれを聞いた3人とも同じように感じたというのを
重なった吹き出しの数で示していたのは変則的でしたがいい演出でした

こういう描き方を見たことはなかったですが
わかりづらいわけでもなく、その時の雰囲気を壊すでもなく
いい手法だったと思います

神海先生のこういうセンスはやっぱり光りますねー


想定した以上のことをやってきた神峰に、さすがに嫌とはいえなかった御器谷先輩

練習の合間に教えているところに、クラリネットパートのリーダー邑楽先輩登場
今回はこの2人の絡みで進ませるみたいですね

向上心が全くない状態の心の風景を持つ彼女
女子の多いパートなことが関係したりするんでしょうか

どういう理由があるかはわからないけど、確かな知識と体力を持って
取り組んでいる御器谷先輩を
それを知っているのかいないのか全否定の上に退部まで言い放つ、やる気なんか微塵もない邑楽先輩


そのことに、ラストのコマで怒りの表情を見せた神峰


今までは、必要なこととしてわかった上であえて真実を指摘して相手にぶつかっていましたが
ここでは必要かどうかではなく「許せない」という一点のみで邑楽先輩に対峙することに
なるんでしょうか

一度真っ向から衝突した相手とどんな風に歩み寄るのか
人と付き合うという部分での神峰の姿勢がまた別の部分で問われる展開になるのかな?


新連載 クロクロク 中村充志

2013年4・5合併号に掲載された特別読切がそのまま連載になりました
その時の読切の感想はこちらです

あと中村先生に関する単独記事も書いてました
武器は設定の妙ではなくキャラの掛け合いか?! 中村充志作品


連載にあたって、特別大きな変更は加えなかったようです
導入もその後の流れも読切とほとんど一緒

読切が好評だったならなるべくそのまま連載化するというので正解とは思うんですが
だからこそ、変更ではなくどこを強化してきたかは考えたいところです

読んだ印象では、千秋の描写がやたら多かったかなという感じです

妹に萌える千秋
幼女河童に萌える千秋

読切では座敷わらしに萌えてた彼女でしたが
今回は幼女河童の沙羅に萌えてました

いや確かに可愛かったですよ


だから襲われた時に千秋が沙羅を守ろうとすることが自然ではありました
読切よりも力を入れられた部分となる千秋の描写は
「裏市役所という場に馴染んでそれを受け入れる」ことに繋がってるんですね

ただ、強化されていたのはそれだけだったというか


彼女が裏市役所に関わりを持つことがこの第1話の主眼だったんでしょうか
裏市役所という場の詳細と舞台としての魅力についてはあまり触れられていないんですよね

せっかく連載になったんだから、それは2話目とかで描くということかな?



アンケ項目にあった今後どういう展開を望むか

読切の時と同じく「妖怪の珍事件を解決するギャグコメディ」につけたんですけど
多分ここにあるのを全部やるくらいじゃないと続かないとも思います

その辺りの考え方は読切の感想にも書きましたけど


とりあえずの印象としては、打ち切り臭がするわけでもないですが続きそうな感じでもないというのが
正直なところです


暗殺教室

試験開始

…なのに描かれる舞台が教室じゃなくコロッセオみたいなところってのはどうなのよw


試験なんて地味な場面をこうまで劇的に描ける松井先生のセンス
装甲を全部脱いじゃう理科の問スターワロタw


…でも、他人の試験状況がわかるのってどうなの?
それカンニングになんないの?

いや演出上のこととはわかるんですけど
満点回答とか完全に答え見てるじゃん?
いいのかそれはw


銀河パトロールジャコ

宇宙船の故障原因が判明
なんか凄い物質がなくなっちゃったせいだそうな

架空の物質ですが一応地球上にもあるけどすんごい高いと

金額言うのに円とか言っちゃいましたよ
巷で予想されてるドラゴンボールに繋がる物語というのなら
世界観も同じと思っていたんですけど

ドラゴンボールの時は通貨単位は「ゼニー」と言ってたような


黒子のバスケ

熱意をなくしていくキセキの世代たち

その中で黒子もまた、部活を続けるためにバスケへの情熱をなくしていく
試合に臨むというのに完全に死んだ目になってるのがもう何というか

桃井の問いかけに嘘をつくシーンも印象的でした
全くまとまりのないチームの中で、ただ1人彼女だけがまだ信じていました

それでも黒子にまで嘘をつかれては、もう立つ瀬もなくなって
泣くことしかできなかった


そんな状態で迎えた最後の大会
すっかりバスケへの情熱を失いながらそれでも部を辞めることはしなかった黒子に
チームを去る決意をさせる出来事が訪れるわけですね


さらに暗い展開が待っていそうです


ニセコイ

やっぱり面白く読めないな…

集の好きな人というのが普通にキョーコ先生だったのはいいとして
…で?っていう


今までそんな描写どこかあったかな?


それでいてその気持ちを隠そうとしている不自然な雰囲気に
るりちゃんが何となく気づくというのも何か…

変なフラグになりそうでモヤっとするのである


そしてこの引き

唐突というか急というか
ちょっと違和感があって古味先生構成間違えた?とすら思ってしまったんですけど


ワールドトリガー

遠征隊は近界のトリガーを持って帰ってきた模様
奪ってきたとしか考えられないのはボーダーのキナ臭さを知っているからでしょうか

成果ですという言い方はつまり、トリガーを持って帰ってくることが
遠征の目的ということですね


すなわち、近界に行くことはトリガーを奪うために戦いに行くということで
チカちゃんがそれをどう受け止められるかということが問われることに


そして帰還早々ながら早速精鋭部隊に空閑の黒トリガー奪取が命じられる

そんなこととは知らずに何か和気藹々となってるオサムたち
すぐ騙される小南先輩かわいいよ小南先輩


そこを急襲しようとする精鋭部隊たちの前に
何やら裏で動いていた迅が立ちはだかりました

「ちょっとやることがあるんで」と言っていた迅
林藤支部長とともに何か仕込んでるでしょうか

それとも策は何にもないけど1人で普通に全員倒せるよ、っていうくらいなのか
実力派エリートの実力が垣間見れそうですね


スモーキーB.B.

イップスとかテニプリでしか聞いたことないな
こんだけスポーツマンガがあるなら他にも出てきそうなものですけど

でもここで北里さんフィーチャー?
心折れた原因の相手だからって主人公登板させない監督ってどうなのよ

少年マンガ的にはあるまじき後ろ向きすぎる監督だな



でもやっぱり急すぎるなー

トラウマの設定の登場とその克服を1週でやっちゃうんじゃ
どうしても浅い印象しか残りません

実感もないからカタルシスもなくて、ふーんで終わってしまうんですけど
これは人気的に展開を急いでいるのかな?


無刀ブラック

何か第1話を思い出させる作りにしたようですね
でもいかんせん今までの積み重ねが少なすぎてにんともかんとも


そしてこの週末、るろ剣の映画を見てから原作もちょっと読んでたせいで
最強状態への回帰と変貌があっさりしすぎてる感じがどうしてもしちゃいますね

抜刀斎に立ち戻る時の剣心にはまだ葛藤がたくさんあったはずですが
まあ作中でも指摘されているので、作者としてはあえてやっているのかもしれません

でもこの流れは意外と連載続く感じか?
いきなりのお兄ちゃん登場は完全に打ち切りフラグでしたけど


最終回 恋するエジソン

最終話でした

閃いた発明はやっぱり脳内のアイテムを取り除くもの
偉人顔がなくなる代わりに発明の才能も失うという

すったもんだの挙句、結局は発明を失えなかったスピカ


寮長の前でそれを泣きながら語るスピカの顔
どんどん可愛くなってるじゃないですか


次回作は是非それを生かした作品を期待しています
お疲れ様でした


 




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Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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