社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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週刊少年ジャンプ50号感想

2011年ジャンプ50号感想


巻頭カラー めだかボックス
最近感想は書いていなかったわけですが
普通に読んでたりします
というか某新連載のようによほどひどくなければ
ジャンプに載ってるマンガは基本全部読むのが信条だったり

アニメ化するとかノベル化するとか
この作品においてアニメは難しいでしょうね
西尾先生の言葉遊びという要素が作品における独特の空気を
作り出している以上、音としてそれを表現しようとするとなれば
それは色を聴いたり音を見たりする共感覚の領域

某男爵な掲示板のように高次元な感想などは
到底書けませんが、その言葉遊びが妙に好きで
コミックス全巻揃えるかどうか迷っている今日この頃

…と、ここまで書いて全然今週の感想になってないことに気づく
もういいや

ONE PIECE
アイサの成長が微妙な件
ワゴームランドが案の定楽しそう
ノラがアトラクションやってるのもすげーほのぼの

見開き連発で一味と幹部の戦闘終わり
それぞれのタイマンが始まった時はどうなることかと思いましたが
さっくり終わらせてくれてよかったです
新世界編の開始直後はどのくらい強くなっているのかについて
胸躍らせたものですが、敵役があまりにショボ過ぎて
その興味が失せてしまったのが正直なところ

それよりも早く舟とか姫とかその辺を進めて欲しいですね


ニセコイ
だめだあーー

古味先生…
千棘がただうざいだけの女になってるよ…
デートがうまくいかない様子を描きたかったんだろうけど
千棘の言動で台無しになってるというのがいけない
お互いの好みのズレで釣り合いの取れないふいんきになっちゃうと
いう方がよかったんじゃ
互いの好みの中間をとった映画でさえ始まってすぐ寝るわ寝ぼけて暴力だわ
ほんと千棘が面倒くさいだけ

その後不良に絡まれる下りもテンプレすぎて泣ける
テンプレ展開が必要な時は確かにあるし、叶先生なんかは
その辺りの使い方が上手なんだけど
ここではテンプレがただテンプレとしか機能してない
おかげで読んでてさらにゲンナリしてしまうという…
ラストで小野寺と不意に出会ったのもテンプレ過ぎて

これは古味先生やばいよ…


読み切り 超能力者斉木楠雄のΨ難
またこいつかwwwww

連載にならないだけあってたまに載ったらなかなかのクオリティなんだよなあ
しかし、幽体離脱して他人に憑依とか超能力が何でもありになってきてるのが
ちょっと気になるところ
まあギャグマンガでパワーインフレを心配するのも野暮というものだが


BLEACH
月島は本当に瀕死っぽい

しかし銀城がまたなんか喋り始めたので
その内容の胡散臭さオサレ度によってはまだまだわかりません

つーか苺はいつになったら敵の言動に惑わされなくなるんだろう


HUNTER × HUNTER
レwwオwwwwリwwwオwwwwww
久々すぎワロタwwwww
コミックスを読み返してみると、どうやら前回の登場は
コミックス13巻 2001年35号のようです

10年ぶりか…

その時のセリフ

ゴン「次会う時はお医者さんだね!!」
レオリオ「オメーそれは最短でも4年会わねーってことか?」

4年どころじゃないwwwww


しっかり念も身につけ、能力の一端も披露されましたが
医者にはなったんでしょうか

その彼のパフォーマンスのおかげか、選挙投票率が95%を超えました
まさかのダークフォース化ですがまあ、会長になることはないでしょうね


マジコ
ジュウベエアヤメ夫婦はなかなか面白そうなキャラです
しりとりで魔法というのもちょっとほのぼのな感じ

こんな具合で進めていくのなら
懸念のバトル化はなさそうですが…
ラストに出てきた変なのは兄貴の差し金でしょうか
その辺りが不安要素ですね


鏡の国の針栖川
叶先生がまたまたやってくれました

前回感想での予想を超える2人とも恋人説
中に閉じこめられた者が好きな人が協力者になる
すなわち2人にも3人にもなりうる
そして全員と両思いにならなければ出られない

これは思ってもみませんでした
ラブコメ王道の三角関係をこうアレンジしてくるとは
ますます来週からの展開が楽しみになるすばらしい設定です
流石です叶先生
 




週刊少年ジャンプ49号感想

2011年ジャンプ49号感想


今週の新連載についてはノーコメント
こんなもん感想云々どころじゃねーよ


銀魂
あまりの熱さに感想書きたくなりました

相変わらず1話完結じゃなくてシリーズものばかりやってるなあと
思ってましたが、今回のシリーズはとにかく熱いですな

さっちゃんだけ回想がひどすぎるのに吹いた直後に
泣き顔の3人を見せられては一気に引き込まれてしまいます

金さんに反旗を翻した3人の美女ですが
ここでの金さんの反応が興味深い
あっさり敵と見定めて彼女らを討つようなベタな真似を
空知先生がさせるとは思えません
どんな変態的返しが待っているのでしょう


ニセコイ
第1話こっちだろ常考

古味先生ェ…
先週を設定説明だけで終わっちゃうから
勝負の2話目がこんな中途半端なことになっちゃうんだよ…
不確定要素としての小野寺までラストに持って来ちゃって

キャラの表情とかはすごくわかりやすいし、しっかり感情が出てるのに
話の転がし方がにんともかんとも

と、この辺まで書いて、これは読み切りを読んでるからそう思うのだろうか
という疑問が湧いてきた
読み切りを読んだことのない人は結構新鮮な感覚で読めているのかな


マジコ
う…
またしても嫌な予感…

頼むから無駄にバトル要素増やすなよ…
せっかく持ち直してきたところなんだから

ただ、他の参加者のバックボーンが少しでもわかりそうなのは
ちょっと楽しみだったりして
戦う相手が悪意ではなく譲れない意地であるのなら
このバトルは面白いかもしれない


鏡の国の針栖川
完全に松川さんメイン化wwwww
全部ばれちゃったwwww

これでさらに激しくラブがコメることでしょう
もしも入れ替わりの条件が「針栖川に好意を持っている」ことだったりしたら
じゃあ里見も…?となるのは当然
そこで片思いがばれている松川さんのアシストだったり葛藤だったりが
出てくるとすれば、これはもう間違いなく俺悶絶の展開


BLEACH
Rは放置で白夜のターン

結局最後まで冷静を崩さず、得意ぶることもなかったことで
オサレ勝ちしたようです

ただしこれで月島が負けたと思えないのがオサレ先生クオリティ


HUNTER × HUNTER
あれ
ナデナデが3つめ?
「~しよう」はおねだりじゃないのか

さらにアルカのルールが明かされていきます
親たちにおねだりがなかったのは執事たちがそう計っていたとか
なんだつまんねorz

ナニカって名前かよw
直すには触れる必要があると言うことで旅立つことになりました
冨樫先生のことだからここで無駄に道中を長引かせることはないだろうけど
一筋縄でいくはずがないのもまた確かか
ていうか「こーゆーことだな」って言ってるコマのアルカがやたら可愛い件
姉萌えのはずの俺がここまでときめくとは…っ
 




週刊少年ジャンプ48号感想

2011年ジャンプ48号感想



新連載 ニセコイ
ようやく帰ってきてくれました
ダブルアーツが無念に終わった古味先生
何作かの読み切りは発表されていましたが
連載はダブルアーツ以来2作目
ジャンプNEXT2011WINTER号の読み切りも予め読んだ上で
準備万端で読ましてもらいました





…なのになんだろうこの残念な気持ち(´・ω・`)
読み切りの方が面白かったって言う古味先生の悪い状態が
また出ちゃってるよ

読み切りとの最大の違いは、主人公・楽とヒロイン千棘が旧知ではないということですね
読み切りでは幼なじみだった2人
日常的にはケンカばかりしていながら、実はお互い素直じゃないだけ
というよくあるような関係ながら、でも「恋人同士のフリをしないといけない」ことで
いちゃつく大義名分になったり言動が本気なのかフリなのか
相手にわからなくするといった、ラブコメ的に非常においしい状況作りに
繋がっていたわけです
しかし、連載版では2人の関係はほとんど初対面に近いものでした
仮に千棘が「約束の女の子」だったとしても
楽が顔も名前も覚えてないと言っているところからすれば
過ごした時間はたいした長さではないと考えられます

いくら恋人のフリをすると言っても
それではただ単に相手の意外な一面に気づいてドキドキするだけで
他のラブコメ作品との違いが見えなくなってしまうのです

連載に当たって付加された他の設定も
その説明にページを使ってしまうことで
恋人同士のフリをするというメインの設定に対するインパクトを
薄めてしまっています

ダブルアーツでは、24時間一瞬たりとも繋いだ手を離してはいけない
という設定が一番のメインでした
そして連載第1話の巻頭カラーページに載っていたのは
電話の向こうから唐突に発されたその無茶な指示と
それを聞いたキリとエルーの大ショックでした
そこから、どうしてそんなことになったのかという経緯が描かれます

このニセコイで言えば、カラーページに描かれるべきは10年前の約束ではなく
「恋人同士のフリをする」ことでなければならないはずです
なぜならそれがタイトルにもなっているとおりこの作品のウリだからです

そして、この1話で描かれなければならなかったのは
実際に恋人同士のフリをしている中での2人のドタバタです

恋人のフリをしろと言われてびっくり仰天する2人で終わるのではなく
何らかの騒動があった後で「こんなんじゃ先が思いやられる…」と惚けたり
あるいはちょっとときめいたりしている複雑な表情で
第1話を終えるべきでした

いろんな設定がただ並べられただけでそれらがどんな風に描かれるのか
わからずじまい、メインの設定すらも描写ではなく説明されただけ

すごく悪く言えばひたすら設定説明に終始した第1話でした
古味先生への期待から一応アンケは1番で書いて送りましたが
今のところ正直微妙…です


ONE PIECE
ワゴームランドワロタwwww
ウソップ伝説になってるよwwwww
一体中はどんな風になってるんだwwww

ホーディの背中から煙が出ているように見える…
ルフィの火拳は本当に火を噴いていたのかな

ギア3状態でのガトリング
さすがにホーディも戦闘不能か?
そしてルフィが試みるのはまさかのノア破壊
あんだけ国王が大切な舟とか言ってたのにw

さてこれで本当にルフィが魚人島を救ったとして
気になるのがカリブーの扱いですね
カリブーが人魚をさらおうとしてるのが事実なら
彼がルフィ達の舟に乗って魚人島にやってきたこともまた事実
その辺りがどう解釈されるのか…


BLEACH
回想によりオサレを増したことで
優勢に立ったリルカ
Rって、今まで出てきてない能力か?

でも回想は意外と面白かったですね
銀城以外の彼ら全員のが出てくるとは思ってなかったので
これはよかったです


鏡の国の針栖川
名実ともに松川さんがメインヒロインとなりました

サブタイの三角形をただの三角関係のことかと思ってたら
まさか鏡にも絡んでくるとは
入れ替わりまでしちゃって、ほとんど真桜と同等の立場になったと
言えるでしょう
でも実際にはどうやってごまかすんでしょうか

1人以外に知られたらアウト、みたいな縛りがありましたよね
鏡に関するその辺りの決まりは結構最初からうさんくさい感じではありましたが…


マジコ
シオン関係ないところでごまかし出来ちゃったよ!!
これはなんだかなー
ちょっと都合よすぎる感じが否めないなー

まあ今週は新登場の機関というか組織も出てきて
クソ兄貴にもしっかりお断り入れて
伏線張りというか繋ぎの回と考えればいいかな


HUNTER × HUNTER
アルカの能力解説引き続き
でもわかんなくなってきたorz

「死んで」
「起きて」
「しりとりしよう」
おねだり3つに応じたキルア
最後のコマでアルカが黒くなりましたが…
これがお兄ちゃんではなくキルアと呼ぶ別の何かなんでしょうか
 




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Author:rexel
ジャンプ歴20年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

ジャンプヒロインズは俺の心のオアシスです。
中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。そして邑楽派。



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