社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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SOUL CATCHER(S) 『believe』が今週の展開にドンピシャ過ぎてガチで泣けた件


検索してみました

YouTubeで見事にヒットしたのがこれ







子どもたちが唱ってたり、演奏が吹奏楽団だったり
曲そのものだけでなく映像の中身としても今週のソルキャにぴったりなものが見つかりました

演奏の場面が映る瞬間に、ところどころホルンかユーフォニウムかって楽器がさらっと見えるのが何とも


これ聞きながら今週号をもっかい読み返すとマジ泣けてくる…


星合先輩…



映像の趣旨としては、東日本大震災からの復興を目指す活動の一環だったようですが
これがマンガの1シーンにこんなにも符合するとは珍しいこともあるものです

あるいは歌詞と曲のイメージから星合先輩の事情だったりキャラだったりを構想していったために
必然的な一致が生じたのかもしれませんが



ただまあそんな深読みが野暮で無粋で無意味に思えてしまうくらいにいい曲です

そして、良いシーンです


ほんとにこのマンガで神海先生輝いてるな!



[タグ] SOULCATCHER(S)




少女マンガのような青春の純恋と時の流れ…初音ミク『夕日坂』

鏡音リンが精一杯大人ぶってみた一曲… 『天樂』





本日はボカロ曲の紹介です


天樂 鏡音リン


VPVP(Vocaloid Promotion Video Project)によるPVver

MMDによって4人のボーカロイドが動きある立体として再現されることで
PVらしいPVに仕上がっています


曲もなんですが、それよりもこのPVが大好きなんです


なぜかと言えば

リンちゃんメインのこの曲がこのPVによって
リンちゃんの成長と周りの支えを表現しているように感じるのです



天樂1




14歳とかちょっと大人ぶってみたいお年頃なんですよね
そんな時にこんなかっこつけた曲を歌ってみて

それはもう盛大にかっこつけてるわけです

カメラ目線で
腕を振ってみたり
体も傾けてみたり

「この曲はあたしの曲だ」とプライドとともに歌い上げているわけですね




天樂2



ミクやルカ姐さんもそれをわかって
リンちゃんの後ろでメロディを演奏しつつしっかり彼女を見ているんです

全員が背中合わせの立ち位置で曲を演奏するというのは
互いに互いを支えているような演出と取れるのですが

リンちゃんだけが後ろに気を配っていないんですね

ミクやルカ姐さん
レンまでも自分の仕事だけに集中するのではなく
しっかり周りのことも気にしているのですが

リンちゃんだけが歌うことのみに没頭しているのです

歌うことと振り付けに精一杯全力で
周りを気にする余裕までないようなそんな感じです

この辺りが大人ぶっていてもまだまだだなあと





天樂3



PVのラストには衣装をチェンジする演出もありますが
そこでも大胆に肩なんか出しちゃってオトナみたいな格好のリンちゃん

同じテイストの服を纏いつつ自らは露出を抑えることでリンちゃんを立てるミクとルカ姐さん


なんという姉妹愛でしょう


何年か経ってもう少し成長したリンちゃんがこのPVを振り返った時
どんな風に思うのか

想像しただけでも何か悶えてしまうと同時に微笑ましい気持ちにもなってしまいます



制作者の意図とはきっと違っているような気もしますが
そんな印象を受け取った作品でした



 




色が美しいシングル… 『なないろ☆ナミダ』 アニメ「べるぜバブ」ED



Tomato n’ Pine なないろ☆ナミダ



アニメ「べるぜバブ」の3つめのエンディングテーマですね

最初の放送の時以来えらく気に入ってしまって
ずっと見てしまっていました

何がいいって
音の色が綺麗なんですよ


「なないろ」とあるのが確かに頷けます


メロディとヴォーカル
それぞれの音が見せる虹色が
もう美しくて美しくて

音を聞いて色の美しさを感じられるなんて
そんなことがあるんですね



そこに
これまた彩りのいいソフトタッチのアニメエンディングの作画
曲と映像が見事に調和していました

こんないい曲を見つけてきたアニメスタッフに
最大級のGJを送りたい気持ちです





以下余談


曲があまりにも気に入ったので
ようつべでPVを検索して見てみました

…歌手の顔や動きが入ったPVだと
好きになれませんでした

どうやら曲だけで聞くか
あるいはアニメのあの映像とともに聞くから
好きになれたようです


 




落ち込んだ時には… sayonara sayonara






KICK THE CAN CREW - sayonara sayonara



再び音楽の紹介です


会社でミスが続き、上司から何のかんのと言われまくって
落ち込んでいた頃がありました
自分ではきちんとやっているはずがどうしても結果に表れず、
成果どころか凡ミスばかりで何をどうやって改善したらいいのか
全然わからなくなって不快で不機嫌で不愉快な毎日でした

年の近い先輩に相談してみたところ、教えてもらったのがこの曲です

まじめな話をするために酒は抜きで、飯を食いながら色々と聞いてもらった後
車の中で先輩が流してくれた曲

ラップの歌詞が最初は何を言っているのか聞き取れなかったのですが
何回も聞いているうちにわかるようになり、体が震えたのを覚えています

そして、その歌詞の後ろを彩る旋律がまた心に沁みる沁みる

思わず
「卑怯ですこの曲」
なんて漏らしてました

こんなメロディを
こんな歌詞を
こんな気分の時に聞かされて
何とも思わないわけがない


どうにか立ち直りましたが
今でもこの曲は心の支えの1つです

どうにもイライラする時必ず流す曲です


先日紹介した stickerbrush symphony と合わせて
いつもと違うネガティブな気分の時に聞きたい一曲です

 




気分が落ち着かない時に Stickerbrush Symphony







マンガの感想からちょっと趣を変えまして
今日は音楽の紹介です


スーパーファミコン「ドンキーコング2」のイバラ面でおなじみの
あの曲です

ちなみに今も流しながらこれ書いてますがw


イバラ面に行く度思ってましたが、この曲大好きです
他のステージBGMとは一線を画すほどのクオリティ

これほどまでにステージとメロディがマッチすることがあるのかと

どんなにゲームが盛り上がっていようとも
必ずコントローラーから手を離してしばらく聞き入っていました


聞いていると心が落ち着いてくるんですよね
心地いい和音がゆっくりとしたメロディに乗って流れてくる
旋律が胸の奥まで染み渡ってくるような感覚さえ覚えます

どうも気分が悪い時やイライラする時などによく聞いていますが
これが効果てきめんで
頭の中を真っ白にして気持ちをリセットするのにピッタリなんです


エンドリスなリピートでずっと聞いていられる
貴重な1曲です

 




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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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