社会の毒 ―少年漫画症候群(ジャンプシンドローム)―

読んだらもう1回作品を見返したくなる、そういうレビューを私は書きたい

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ワールドトリガー第165話感想 週刊少年ジャンプ2018年48号



祝 連載再開


祝 葦原先生復活





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2018年秋アニメ 予定

10月になっていた…

9月から今までの倍以上にくっそ忙しくなったせいでアニメもろくに見れないし、
感想記事もコメント返信もままならない状態が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか


季節の変わり目恒例の記事さえも遅れてしまっている…
っていうか今期アニメ見れんのか俺っていう状況なんですが、ひとまず宣言だけはしておこうかと思います

画像も何も準備できてませんが、とにかく更新だけします



見れるかどうかわからないけど、見れたら見たい今期の作品はこんな感じです



火ノ丸相撲

いやまあ当然の選択ですね

現在連載中の第二部プロ編もなかなかなことになっておりますが、
その第二部の展開を可能にした第一部高校生編もまた、それだけのクオリティがあったことは間違いないでしょう

「刹那を生きる」との表現が作中でありましたが、実際見ていれば一瞬で決着がついてしまう相撲という競技を
アニメとして動きをつけた時にどれほど劇的に、どれほど衝撃的に描いてくれるのかというのは
制作決定の報せを知った時から期待しているんですが…

実際どんな感じになっているんでしょうか
まだ見れておりませんorz

いつものような1クール制とかではなく第一部を全部やってくれるということになっていると記憶していますが
早いとこ見始めないと置いていかれる可能性があるかもしれない…




転生したらスライムだった件

少し前に書いた「異世界系作品にハマりました」記事では触れてませんでしたが、
実はこの作品も気に入っておりました

ていうか異世界系作品にハマりました記事その2を書くつもりでもいるんですけど
全然進んでない…

なろうの本体サイトを開いてみたら、原作小説はすでに完結済って出てきてビビった本作
漫画版の今後も、アニメの出来もとっても楽しみにしております



以上
今期の栄養は(見れたら)この2つということで思っております


ジャンプですか?
まだ今週号読んでないですorz

 




2018年週刊少年ジャンプ43号簡易感想

間あきすぎて、今までどんなふうに感想書いてきてたかわからなくなってきたような…

とりあえず今から44号読みますorz


アンケ順
鬼滅の刃
ゆらぎ荘の幽奈さん
ぼくたちは勉強ができない




鬼滅の刃


・禰豆子ちゃんの状態変化は、すでに珠世さんによって予想されていた模様
・史上初めて太陽を克服した鬼という存在になったわけですね彼女は
・カタコト?ながら喋れるようになった禰豆子ちゃんは、今までに比べると年齢的に少し成長したって感じになるんでしょうか
・でも「太陽を克服すると思います」のコマにある禰豆子ちゃんの横顔、めっちゃ美人
・状況がよくわからないながらもとにかく禰豆子ちゃんの無事を喜ぶ炭治郎に、こっちも普通にホロリですよ
・玄弥も何か笑顔してるのに草
・お前そんなキャラちゃうやろw
・蜜璃ちゃんの戦闘は結局流されちゃった感じになったのは少々残念でした
・じゃあ鬼舞辻の方はどうしてるかなと思ってたら早速描いてくれました
・妓夫太郎の時の様子からして、上弦が2体ともやられた今回はさぞお怒りかと思いきや「よくやった!」とは吾峠先生うまいこと予想を外しましたね
・太陽の克服こそが鬼舞辻の目的だったとは全然考えてませんでしたよ
・そんでこのタイミングで明かされる鬼舞辻無惨の鬼化の真相
・話の根幹に関わる部分をこういうふうにナレーションで描いて不自然じゃないのは、本作の強みみたいなところですかね
・他の普通の作品で同じことをするとどうしても違和感が生まれますからね
・鬼舞辻の中で、自分が増やした鬼たちは本当に目障りな存在だったわけですか
・下弦解体の時はブラック企業の社長的な感じで見てましたが、そういう経緯を知ると、確かに望んで鬼を増やしていたわけではないことが窺えます
・配下でもなければもちろん仲間でもなく、「同類」って表現がなかなかの選択です
・青い彼岸花の伏線もここで回収
・いや、結局正体がわかってないのはまだ回収できてないって言えるのかな
・鬼舞辻に狙われることになった禰豆子ちゃんは、まさしく本作の正ヒロイン
・炭治郎との間が作者公認なカナヲちゃんも頑張って欲しいところですが
・大団円みたいな感じでの引きになりましたけど、例の刀とか時透の今後とか蜜璃ちゃんとのフラグとかそのへんの事後処理はどうなるんでしょうか


ゆらぎ荘の幽奈さん


・しばらく感想書いてない間にすごいことになってる…
・幽奈の正体からそれに関わる黒幕からその陰謀撃破まで、こんな短い間にやってのけるとは
・コガラシくんの全力を見られたのもなかなかの迫力でした
・つって、結局幽奈の未練とかは何もわかってない…んだよな?
・何かよくわからなくなってきた
・師匠もゆらぎ荘に住み着きそうって予想はどっちになるんでしょうね
・恒例の全員集合見開き温泉も描かれたってことはレギュラー化か?
・千紗希ちゃんに霊感が備わってるのはさりげに重大な変化のはずなんですが、見開きの迫力で印象が薄くなってますねw
・コガラシくんの初恋の話を聞いてニヤニヤしまくってる師匠
・この「愛してるよ」は弟子というか弟というかそんな感じの愛情ですかね
・呑子さんとは異なる大人ポジションから各ヒロインたちのフラグを引っ掻き回す立場になるのかな?
・それともこの一件で未練は晴れたって成仏することで、幽奈の仮想未来の1つを示す形になるんでしょうか


ぼくたちは勉強ができない


・何か露骨なエロ回が続いてますね
・本作にしては珍しいパターンのような
・もう1つのエロコメ担当『ゆらぎ荘』がシリアス多めの話をやってるから今のうちにエロ多めにしとけとかそんな判断なんでしょうか
・今までも結構いろんなご都合主義はありましたが、一瞬のうちに男湯と女湯を行き来する弟妹は特に不思議でした
・桐須先生はあしゅみー先輩とセットでの扱いが増えてきましたね
・理珠と文乃がセットで、先生と先輩がセットなら、単独扱いとなるうるかのポジションが妙に特別に見えてくるような
・留学展開で急激に恋愛方面を強めてきたヒロインでもあることを考えると、今のところうるかルートが最も強いと言えそうですが
・そういうラブコメの構成パターンを筒井先生がわかった上でやってそうにも思えるのが何とも


 




お知らせ もうちょっとお待ち下さい

ヒャッハー
まだ今週号読んでないぜー
いつ読めるんだぜー


ハァ…orz


…はい

自分でも意味がよくわかりませんが、跡地の第2期が始まることになりました。


コメント数を見ていて、1000超えたらどうなるんだろう?とは地味に気にしていたんですけども、
そこで打ち止めになってしまう仕様だったとは知りませんでしたね。

雑談スレと化していたお知らせ記事ですが、よもや1000を超えてもまだ需要があるとは…(;^ω^)
ひとまず作りました。





 




2018年週刊少年ジャンプ41号42号合併感想

時間全然取れない…
もうどうしろってんだorz


鬼滅の刃


・玄弥が何かキャラ変わったような感じがしないこともないな
・空気読めや、とか今まで炭治郎相手にさんざんシカト決め込もうとしたお前が言うのかよw
・逃げる半天狗の本体に追いつこうとして炭治郎が思い出したのは、善逸から聞いた雷の呼吸の話
・足に力を込めるってのは、霹靂一閃のことかな?
・炭治郎がぶっつけでそれっぽい力の再現に成功したのは、吉原編でヒノカミ神楽と水の呼吸を融合させたのと同じセンスによるものでしょうか
・夜明けも近づいて必死に逃げる鬼を相手に、追いかける速度を意識したのが雷の呼吸の始まり…とか
・刀がこのタイミングで届いたのも予想外
・時透はもうぶっ倒れたまんまだと思ってましたが、一心不乱な37歳から刀奪って持ってこれたとかだいぶタフだな
・ていうかあんだけやっててまだ「第1段階」て…全部で何段階あるんだ
・雷の呼吸を真似したのは仲間の力を借りた感じで、刀はみたまんま新武器で、それで主人公が強敵に渾身の一撃を撃つ
・さすがにこれは半天狗負けたろ、思ったより早かったな今回のシリーズ、とか思ったら、打ちひしがれる扉絵の炭治郎がすげえ不穏でした
・夜明けが近いってのは説明されてましたけど、まさかこんなにすぐだったとは
・逃げる半天狗を前にしながら、陽光に焼かれそうになる禰豆子ちゃんを背中に迷う炭治郎の様子は、かつて鱗滝さんから指摘された部分がそのまま出たものと解していいのでしょう
・つって、あんな極限の選択を迷いなく決断できる奴もそうそういないでしょうが…
・鱗滝さんからそれを指摘された時の状況設定は、鬼となった禰豆子ちゃんがもし人を喰ってしまった時はどうするか、というものでした
・しかし今回の状況はそれとはまた違った状態ですね
・禰豆子ちゃんを庇うために人を喰おうとする鬼を見逃すかどうか、というもの
・可能性だけで言えば、鱗滝さんの問いよりも起こり得る状況だったかもしれません
・その逡巡を察した禰豆子ちゃんは自ら兄の背中を押して、襲われる人の救出へと向かわせる
・ふっとばされたことに驚きながらも、一瞬でその意図を察して気持ちを切り替える炭治郎が悲しいですね
・ここでは判断の遅さは出ていないんですよね
・さっき迷っていたのは、どちらにも手が届く状態だったからです
・決断することでどちらかを救える状態だったから迷っていたのが、禰豆子ちゃんに飛ばされたことで決められる選択肢が1つになったから迷わなかった
・そうすると、回想に表れた半天狗のどこまでも利己的でどこまでも人のせいにするエゴイズムは、禰豆子ちゃんとの対比になっているとも言えるでしょうか
・人の身にありながら何でも周りのせいにしてきた半天狗と、鬼と化しながら自分より他人の救出を優先させた禰豆子ちゃん
・陽の光で焼かれたと思われたはずの彼女がまさか喋れるようになった変化は、その辺の心根とも関係するものでしょうか
・竹筒が外れて、陽光の下でも喋れるようになりながら、爪の先にはまだ人外の印が残っているように見えます
・一瞬死ぬ前の幻的なアレかとも思ってしまいましたよ
・炭治郎の家族とか煉獄さんのお母様とか鬼が消える時の生前の両親とか、本作では魂的なアレが時々登場しますからね
・でもよく考えたらそういうのは家族たる「そいつ」にしか見えないものでした
・全くの他人である鍛冶師たちにも禰豆子ちゃんが見えていることは、彼女がまだ生きていることの証であるのでしょう
・ていうかそれにしても禰豆子ちゃん美人だな
・これは間違いなく正ヒロインだわ
・鬼の毒だけを滅してしまう血鬼術との関係も含めて、これは珠世さんの解説が必要なところですかね


火ノ丸相撲


・「…な気がする!」って連呼してるのが火ノ丸にしては何か違和感があるなと思いましたが、これは相撲に集中できてないわけではなくて周りを見るようになったことの表現ですかね
・「また来ようね」の脳内レイナさんが全裸なのは煩悩丸出しですが
・レイナさんそんなノリノリなカッコと表情じゃなかっただろw
・右下手投げを出せない、からの久世の「ふざけるな」って何かと思ったら、ここで狩谷が出てきますか
・自らの体格とそれによる長短を受け入れることによる小兵相撲のアイツですね
・かつて火ノ丸は彼を破ることでそのスタイルを拒絶してみせましたが、その瞬間を直に見ていた久世にしてみれば確かにこれは「ふざけるな」となるものでしょう
・なりふりかまうことなく、持ちうるあらゆる手段を使って頂点を目指すことにしたと表現すれば聞こえはいいですが…
・しかし一方では、これによって火ノ丸はまた1歩「横綱相撲」から遠ざかったと言えるはずです
・狩屋との対戦で描かれたのは小兵相撲と横綱相撲という「スタイル」の勝負でした
・似たような体格を持ち、同じものを目指しながら異なる道を選んだ2人が、そのスタイルと信念を懸けて戦ったあの土俵
・勝つことでその正しさを証明しようとしたあの瞬間を踏まえると、ここで火ノ丸が小兵スタイルを取り入れたことには大きな意味があります
・そりゃ久世だって戸惑いのような怒りのような、複雑な顔にもなるでしょう
・当の狩谷は力士ではなく大学相撲部のマネージャーとかやってんのは、一旦落ち着いてしまったということなんでしょうか
・張り手や一本背負いも困惑の目で見ていた久世としては、火ノ丸が目指していたはずの「横綱相撲」に対してさらに疑問を深めたことでしょう
・それが後にどのような形で発露してくることになるのか…
・草薙対鬼丸の取組もあるとすれば、その時でしょうか


 




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ジャンプ歴21年。ジャンプ最新号を読んでる時は、ゾーンに入ってると思う。

今一番の推しは鬼滅の刃。次いでワートリ。

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中でも小野寺さん照橋さんを応援しています。



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